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赤が逝く

2017年7月29日(土)

先日、我が家のDAPPY嬢(あれ、ザリーだっけ いや、シャーザク)が亡くなりました。

嫁さんによると、先週から、ふと気づくとひっくり返っていたりして、何となく死の予兆を感じさせていたのだそうな。

そういえば、いったい、いつから我が家にいるんだろうと思ってブログを(かなり)探したら、なんと最初の記録は2014年9月6日でした。

この地に引っ越して来て、ちょうど1年が経った頃、以来3年近く家族の一員として(ってほどでもないけど)暮らしてきたわけです。

遺体はネンゴロに捨てた(可燃物)と聞いたので、じゃ、空っぽの水槽でもupしようかなと思ったら、

20170727ダッピー逝く3_convert_20170729202814

もう、片付けられていたっ

名残を惜しむ暇もありませんでした(笑)。

仕方ないので、嫁さんから最期の写真をもらいました。

その1 生前、最後の横顔。
20170727ダッピー逝く1_convert_20170729202735

そして、

その2 お別れのとき
20170727ダッピー逝く2_convert_20170729202753

振り返ってみると、やはり意思疎通というのは無理で、とくに苦楽をともにしたわけじゃありませんが、ま、一服の清涼剤的存在だったかな〜と。

餌やりから水替えまで、世話はほぼすべて嫁さんがやっていたので、彼女が一番大変だったと思いますが、ザリガニに深く接するのは初めてだったこともあり、その一挙手一投足を、嫁さんが一番楽しんでいたような気もします(笑)。


ちなみに、あのザリガニのお住まい(そもそもは、私が嫁さんにプレゼントした花瓶)はどうなったんでしょうね



観劇日誌:猫にご飯『白い道を歌いながら』

20170722猫にご飯1_convert_20170723172410

2017年7月25日(火)

土曜日の話の続き。

接骨院から帰宅すると、嫁さんと子どもたちは出かける直前。
何かと思ったら、近所のお祭りに行くのだとか。

何も、こんな暑いまっただ中にと思いましたが、どうやらここ数日で手足口病が流行っているらしく、人口密度が上がらないうちに行こうという計画に。

というわけで、私は家族を送り出してから、前日の残り物で軽く昼食をとり、急ぎ出発

   *   *   *   *   *

で、向かった先は、こちら。

猫にご飯『白い道を歌いながら』
脚本・演出:中谷大介
於:シアターKASSAI(池袋)

20170722猫にご飯2_convert_20170723172432
私は初めて訪れる劇場です。

お目当ては、またもや鳥羽まなみさん
ちなみに、彼女は次回の「見世物」企画で私の作品(再演)にも出演してくれる予定です。

<あらすじ>

<チラシより>------------------------------
あれから7年。
今はもう合えない友人の為に集まった5人。
彼らは時間を過ぎても来ないもう1人を待っていた。
日付が替わろうかというその時、遅れて来たその男はゆっくりと語り出す。

7年前、タイセツナヒトを失った男は、その手でタイセツナヒトをベランダから突き落とした。
接見室で語る男の横では、弁護士になった友人が眉をひそめていた。
何が真実で何が嘘なのか…そして彼らの進む道は…

連動企画最終章
<あなたは、「嘘」と「真実」を知る。>
------------------------------------------

えっと、つまりですね、こちらは3部作になっていて、今回は昨年12月、本年3月に続く第3部にあたるようです。
で、

第1部では、(たぶん)大学の山岳部員たちが卒業旅行として北海道へ行き、そこで遭難。メンバーの一人を失うという経験をし…
第2部では、(たぶん)卒業後にカメラマンを目指す1人を軸に、その後の元部員の姿を写し…
そして、この第3部の舞台は7年後、大学に残った1人と女子学生との愛をめぐる虚実をめぐりながら、それぞれの道を進む彼らの交錯を描き出す…、

という感じじゃないかと思います。


<感想など>

舞台が始まって、弁護士役の役者さんに「あれ、どっかで観たことあるな〜」と思って記憶をたどってたら、学ラン姿の彼を思い出しました。
そうそう、私、この劇団を以前にも観に来てたんですね。

あ、で、感想ですが…、



クライマックスはよかったと思います。
作品のタネ明かし部分なんですが、異なるグループを交差的に舞台上に配し、それぞれの場で同時進行的に事件の真相が明かされるという仕掛け。
一部、辻褄を理解できなかった部分もあったんですが、物語が一点に集約していく流れが視覚的にもきれいに表現されていて、「あ、うまいな」と思いました。

それから、ベランダから落ちた女子学生の同級生役の女の子が「ごめんなさい、ごめんなさい…」と泣き崩れるシーン。
先輩に怒鳴られての対応だったんですが、その怒鳴り声に対する怯えと、「自分は知っていたのに言わなかった、防げたはずなのに防げなかった」という自責の念とに潰れていく心情が短い演技でうまく表現されていて、私も「これは、堪え難いよな〜」と共感してしまいました。

   *   *   *   *   *

で、夕方、駅前で焼き鳥を買って帰ると、顔を合わせるなり嫁さんが、

「今日は大変だった〜

聞くと、屋台の前で並んでいるうち、娘が熱中症()で倒れたんだとか。
会場に隣接する公民館の救護室で1時間ほど休み、無事に回復したそうですが、症状からして過呼吸を併発していた模様。

わざわざ出掛けに帽子を持たせたのに、バッグにしまいっぱなしで被っていなかったと聞き、少なからずムカッときましたが、済んだことをクドクド叱っても意味がないので、嫁さんと娘に厳重注意をして終了。

ちなみに、娘が介抱されている間、息子はというと、同行した娘の友達に付き添われてスーパーボールを掬い、かき氷を食い、くじ引きで花火を引き当て、大満足で帰宅。

ホント、良くも悪くも、空気読まないのな、おまえは(笑)。

晩飯時には、子どもたちの通知表やら作品ノートを見ながら、姉弟とも1学期を(なんとか)無事修了したお祝いをしました。


というわけで、みなさん、

夏休みが始まっちゃいました。
熱中症には気をつけましょう



変形

2017年7月23日(日)

昨日22日(土)は午後から芝居を観に行く予定があったので、

じゃ、午前中に映画でも観ちゃおっかo(^▽^)o

と思っていたのですが、仕事が終わらず、

仕方ない、午前中に細かい仕事だけ片付けるか(T_T)

と思い返したのですが、朝起きたら右手の小指の痛みが増していて、

マズいな、いいかげん行っとくか(>_<)

と、(行きつけ病院の開拓を兼ねて)自宅から一番近い接骨院へ。

       *   *   *

で、先生曰く、

ああ、もうボコボコだし、変形しちゃってるね。

何が起こっているかというと、
20170722変形1_convert_20170723143014
こんな感じ。
「ボコボコ」というのは、第1関節(先端側)の内側(薬指側)が腫れている状態のこと、
「変形」というのは、見てのとおり、内側に曲がっていること。

参考までに、正常な左手はこんな感じ。
20170722変形2_convert_20170723143037

先生が口にしたカタカナ病名(よく聞き取れなかった)を後で調べてみると、どうやら

ヘバーデン結節」というものらしいです。

調べてみると、女性に多い症状らしく、ホルモンバランスの異常が原因とする説明もありましたが、私の場合はまず、使い過ぎ。
去年の夏から半年あまりにわたって、ひたすらキーボードを叩き続けていたのが、閾値を超えてしまったって感じですかね。

       *   *   *

もう1つ、右手全体の痺れについては、

手根管(しゅこんかん)症候群」らしいです。

手の痺れについては、手のひらの右側もしくは左側半分だけが痺れるような場合は脳の一部が圧迫されている可能性があり、けっこう危険な兆候なのですが、私のように全体が痺れている場合は、おそらく手首が原因。
手首には細い空間に神経が集中して通っているので、そこが圧迫されると手首そのものや手のひらの痺れ&痛みにつながるのだそうな。

たしかに、手のひらが痺れる前は手首が痛かったんですよね。
サポーターをして騙し騙し仕事を続けているうち、騙されたように痛みが和らいで、少ししたら寝起きに手の指が硬直するようになり、それが治ってきたな〜と思ってたら、現在の痺れに。

次、中指が痛くなってきたら、本当に手首の危険信号だからね

あ、そういえば、先週くらいから、ときどき中指がピキーンと痛くなったりしてるんだよな〜

…と思い当たったときには次の話題になっていて、何となく言いそびれf^_^;)

ま、今度痛くなったときに診てもらおう。
(こんなんばっか)

       *   *   *

そしてついでに、左足の親指の痺れのことも。

すると先生、「それは腰の可能性があるね」と即答。
(足はまったく見向きもせず、腰を診ようとする勢い)

私、ご承知のとおり腰痛持ちですが、毎朝、腰痛ストレッチをしてるし、疲れは溜まってるけど最近はまずまず好調を維持しているので、正直、予想外。

ちょっと迷いましたが、そろそろ帰らないと芝居に間に合わないので、後日、腰の調子が下り坂のときに診てもらうことに。

       *   *   *


そして帰宅後、ふと気づいたこと…


この指、治るんですかね

とりあえず電気治療を受けて、渡された湿布を巻いていますが、これって、痛みを和らげるだけで骨を元に戻そうとしてるわけじゃないよな〜。

ま、ともかくも、敵の名を知るというのは大切なことです。
それだけでも精神的には優位に立ちますからね(笑)。

これからも、騙し騙され、付き合っていかなきゃいけないのかもしれませんね。


…なんか、年々、折り合いをつけなきゃいけないモノコトが増えてる気がするのは、気のせい

食べログ:かあさん RETURNS!

2017年7月20日(木)

先日の記事で、二日酔い云々ってことを書いて、その理由を書いてませんでした。

ま、書かなくたって、どうせ岩井さんと呑みに行って呑み過ぎたんだろってことくらい、お察しがついてるとは思うんですが…

ま、そのとおりなんですけどf^_^;)

でも、(食べログに分類しちゃいましたが)一応、芝居の打ち合わせ(という大義名分)で会ってたんで、状況報告かたがた、その話をば。

   *   *   *   *   *

去る14日(金)、朝からモーレツに仕事をしていた私。
何しろ、1人じゃ絶対に終わらないってくらい仕事が集中していて、
(だったら、前日、芝居なんか観に行くなよって話なんですが)
実際、1人じゃ終わらなかったんですが、同僚が助けてくれて、どーにかこーにか目標の18時までに終わったんですよ。

じゃ、なんで18時を目標にしてたかと言うと…

実はこの日、19時半から新宿で私の新作脚本について、出演予定の役者さんたちと打ち合わせをすることになっていたのでした。

というのも、私は某役者さんありきで、その役者さんの魅力を引き出すべく、「あんなこと」や「こんなこと」まで演らせる本を書いたんですが、それを岩井さん経由で某役者さんに送ったところ、

…わからない

ついては、「煮詰める」必要がありそうなので、早めに打ち合わせをセッティングしてほしいとの要請が届いたのでした。

       *   *   *

ところが当日、

その役者さんが体調不良で入院しちゃったとか何とかで延期の要請が入り、
もう一人、出演を了承してくれた役者さんも仕事が終わらなくて来れなくなり、

岩井さん  どうする 今日はお流れにしてもいいけど。


ええ〜 これだけ無理したのに、このまま真っ直ぐウチに帰るなんて、寂しすぎる〜(T0T)

と思い、2人で脚本の修正方向の擦り合わせや演出方針その他の打ち合わせをすることに。
実は岩井さん、この日は自宅仕事で、このためだけに新宿に出て来てもらっちゃいました。そうとは知らず我がまま言ってごめんなさいm(_ _)m

       *   *   *

はぁ、やっとお店のシーンに入ります(笑)。
20170713かあさん1_convert_20170716113634

先月以来、2度目(たぶん)の来店となります「かあさん」新宿西口店。

最初に注文したのは、こちら。
20170713かあさん2_convert_20170716113656
(追加の注文分は、撮り忘れましたf^_^;)

       *   *   *

で、何を話したかっていうと…


もう、忘れちゃったな〜(笑)。


リライトの方向性として食い違っていたのは、

1. あくまで主人公を軸とした物語にしたい岩井さんと、ヒロインにもそれなりのウェイトを置きたい私…

2. 物語を紡ぐ2本の糸の交差を、キレッキレに切り分けたい岩井さんと、両者の境界線を混沌とさせたい私…

とりあえず、プロデューサーの要請に基づいて修正案を考えてみて、そのうえで総合評価をしよっかな〜と思ってます。


小田和正をBGMに、そんなこんなの話を延々して、結局、終電(岩井さんは終電過ぎ)まで呑んで、おかあさんに

おにいさんたち、ずいぶん呑んだね

と、酔い覚ましの水をたっぷり注がれ、

飲み干し…

電車に乗ったような…

駅から歩いたような…

風呂に入ったような…

なぜか嫁さんが起きてきて、何か着せてくれてるような…



で、二日酔いの朝を迎えたとさ(>_<;)

   *   *   *   *   *

そして昨日、岩井さんから残り一役の出演候補さんに脚本が送られ、
本日、同役者さんから岩井さんに返事。

脚本を読んで寝たら、変な夢を見ました。今夜、もう一回読んでからご返事します。


奇遇ですね〜。僕もこの本を書いてて、何度も変な夢を見てますよ(今でもね:笑)

そんなわけで、いまこの瞬間、某役者さんは私の脚本を読んでくださっているものと思います。


さてさて、どうなることやら…。

炎天

2017年7月18日(火)

話題の()左足の親指くん、昨日一日サロンパスミニを貼っていたら、痺れが少し緩和されました。

恐るべし、サロンパス

やはり、サロンパスとバファリンは万能薬の双璧ですね。
(違います)

   *   *   *   *   *

さて、この3連休は、
15日(土)休日出勤
16日(日)娘のピアノ発表会 ビデオ撮影係
17日(月)息子のサッカー大会 ビデオ撮影係
というわけで、2日連続の家族イベント、け〜っこう疲れました。

       *   *   *

まずは16日(日)、娘のピアノ。
そこそこは弾けてるんですが、途中でテンポが不安定になったり、つっかえたりして、「う〜ん、90点くらいかな」という出来。
苦手な部分の反復練習をもう少しすればいいのに、と思うんですが、

もう弾けるもん」と娘。

なんか、彼女のなかでは暗譜できた時点で「弾けた」ということになるらしく、

練習で10回連続してノーミスでできても、それでやっと本番でもノーミスで演れるかなっていうくらい。せめて、そこまでは練習しないと

と、私が(約20年の演劇人生で一度もできた試しがないことを)言って聞かせても聞く耳無し。

ま、そりゃそうだな(笑)。

でもまあ、本人は「うまく弾けた」と満足しているようなので、あまり文句を言わずに褒めてお祝いしてあげました。

       *   *   *

続いて17日(月)、息子のサッカー。
相変わらず、サッカーというより玉蹴り(もしくは玉追いかけっこ)の域を出ていませんが、どのチームにも1人くらい上手な子がいて、こぼれ球ドリブルシュートで得点するという展開。
まだ、「パス」という技術がないんですね、みんな(笑)。

息子はもちろん「上手な子」ではなく、正直なところ、あまり見せ場もなく終わったのですが、チームはその上手な子の活躍で勝ったので、こちらもお祝い。
(要するに、お祝いしたいんだよな、私が(笑))

ただし、あまりに不甲斐なかったので、帰宅してから臨時サッカー教室を(強制)開催。

ふだんは室内ボール蹴り禁止を厳命しているのですが、あまりにボールと友だちになってないため、「これだけはやってよし」ということで、ボールタッチの練習方法を教えました。
(あと、「お姉ちゃんがいないとき限定」という約束で、ドリブルで相手を抜く小技の練習も)

       *   *   *

と、息子のプレーに不満たらたらな私ですが、肝心のビデオ撮影のほうが惨憺たる有り様。
何しろ、ドキドキハラハラしてくると、ファインダーから目を外してボールを追ってしまうんですよねf^_^;)

おかげで、カメラはあらぬ方に向き、無人の地面をじっと写し出すのでしたm(_ _)m

それでも炎天下でビデオを構え続けていることに変わりはないわけで、風呂から上がって、ふと気づくと、
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おおっ、ゴルフ焼けならぬサッカー観戦焼け(笑)。

そんな私の腕を肴に酒を呑みつつ、嫁さんと、

   まだ幼稚園児だから試合時間も短いけど、だんだん大きくなったら…
嫁さん 私たちがもたないね(笑)。

だよな〜。

いやはや、休日出勤のほうがよっぽど楽で、
子どもに付き合うのは体力が要りますわ。

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