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御酢っ!

2012年8月12日(日)

Q: え、宗南さん、ダジャレ、ありなんですか?
A: (小声で)すみません。なしです。
Q: は、何と?
A: ダ、ダジャレ、なしで、お願いします。

     *   *   *   *   *

本日、嫁さん&子どもが帰京。

短い独身生活を満喫したというべきか、ち〜っとも楽しめなかったというべきか、ともかく終止符。

で、振り返っての総括…は、先日、似たようなことをやったので、この1週間(飲みに行った日以外は)食べ続けた我が手料理のことでも書いておきますか。

というわけで、私の手料理なんて、誰も見たかないでしょうが、誰も止めてくれる人がいないので、勝手に披露
*注:「飲みに行った日以外」と書きましたが、2日に1度の割合で飲みに行ったので、2日に1度の割合でしか食べてません。

     *   *   *   *   *

話はさかのぼって、8月4日(土)の続きなんですが、東急ハンズで金魚グッズ(これもムダになりました)を買った私は、ようやく帰途に。
そして、地元のスーパーで食材をたっぷり買い物。

何せ、1週間分の晩飯のおかずを作らなきゃなりませんから。

実は、レシピなど詳しくご紹介しようと思ったのですが、何だか面倒臭いやら、眠いやら、もう酔っぱらっているやらで、とりあえず、ざっくりm(_ _)m

まずは、こちら。
20120809手料理1
いつもお世話になってます、なんちゃってザワークラウト

ザワークラウトは、ご承知のとおり、正しくはキャベツの漬け物ですので、とうぜん漬け込まなきゃいけないわけですでが、そんなの面倒ですから、千切りにしたキャベツ(2分の1個)をフライパンに放り込み、ワインビネガーと料理用の白ワインとミツカン米酢をドバドバと浴びせ、くったくたにするわけです。

しかし、それだけだと2日目には飽きるので、私の場合、タマネギとベーコンを混ぜます。

この2つは別にバターで炒めて、最後にキャベツとあわせるという手もあるのですが、これは1日目こそ美味しいものの、1週間食べ続けるにはバターがくどい(くどかった)ので、もう、一緒にしちゃってます。

キャベツの酸っぱさに、タマネギの甘さとベーコンの塩っ気がいい感じです。

なお、キャベツには、ローリエなどや鷹の爪を入れるのですが、ローリエはなければ省略。

しかし、鷹の爪を欠かすわけには…ない

し、しまった〜。

我が家では、すべての料理の味付けが幼児仕様になっているので、鷹の爪は捨てられてしまっていたのでした〜〜

しかし、鷹の爪なしなんて、…何か、代用品を、代用、代…(ドタバタ、アタフタ)

おおっ 豆板醤が冷蔵庫に…ちょっと、違うか

ああっ 七味唐辛子を発見…ちょっと、違うか

でも、いっか〜

七味に決定

あと、ブラックペッパーがあったので、これも入れましょう。

いやもう、久々に料理すると、何がどこにあったりなかったりするのか、まったく分かりませんな。

と、こんな調子で再現していると、夜が明けてしまうので、以降、短縮バージョンで。
20120809手料理2
鶏肉と大根のお酢煮込み

酒、醤油、みりんだけだと、すぐに飽きてしまうのですが、最後にお酢を(たっぷり)足して煮込むと、あっさりして何日も食べ続けることができます(こればっかり)。

あ、それから、ショウガを忘れずに入れること(刻んでください)。

今回は、たまたまスーパーで鳥レバーの安売りをしていたので、「あ、いけるんじゃない?」と思って、一緒に入れちゃいました。

それから、人参もあれば彩りも味もよくなるのですが、冷蔵庫にあった1本が何となく(という以上に)古そうだったので、やめておきました。

この料理、意外といいっ酢よ。

Q: 本間さん?
A: ごめんなさい。

でも、2品だけじゃ、「お酢尽くし」とは言えないなぁと思って(っていうか、いつの間にか「お酢尽くし」企画になってしまって)急いでこちらも作りました。
20120809手料理3
きゅうりとワカメの酢の物
つまり、きゅうりを輪切りにし、ふえるわかめちゃんと混ぜて三杯酢であえただけ。
これも、ショウガを入れればよかったですねぇ。失敗。

ちなみに、本間家では、ほとんど毎日のように冷や奴を食べてるんですよねぇ。
20120809手料理4
私はスーパーで2丁買ってきたんですが、なんと冷蔵庫にも1丁半残っており、絶対に食べなきゃいけなくなって、

冷や奴にお酢、冷や奴にお酢、冷や奴にお酢、…

と考えたものの何も浮かばなかったので、ごましゃぶドレッシングをお酢でさらに伸ばしてソースにし、小ねぎを刻んだ上からかけてみました。


ま、こんなところです。


さて、次に料理するのは、いつのことやら


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コメント

BGM:いもからぼくと(味の素ハイミー)

酢と酢の物を食べられない人、意外に多いですな。
「味がしないから」豆腐が嫌いだという人もいますね。

先日、煮物全般が嫌い(おでんも味噌汁もカレーも食えない)人に初めて会いました…。


「いつ料理をするのか」は、
問題ではない(考える必要のないこと)ですよね。
ご案内のとおり、料理(自炊)が「できる」ことこそが大事。
必要な時にやれりゃ(困らなければ)いいんです。

しかし。
「できる」だけではなく、酢を上手に使えるというのは、すごいことですよね。
わたしにはできない技です。

体が疲れていると、酸っぱいものがほしくなりますな。
本当にきつい時には、酢もレモンも甘く感じますね。
梅干しは、さすがにそうはなりませんが。


※嗜好と意見には個人差があります。
2012-08-12 20:39 | 緑青 #- | URL [ 編集 ]

さきほどのこと

私が何かコメントを書こうと、このブログを読み直していたら、嫁さんがふらっとやってきて、私の料理の写真をチラ。

あ、作ったんだ。

ふふん。


と笑って去って行った。

むっ、昔は親子丼も作れなかったくせにぃe-2
2012-08-14 23:02 | 本間宗南 #- | URL [ 編集 ]

鼻でふふん提灯ぶら

仮名手本忠臣蔵。

「ふふん」のニュアンスが気になりますなあ…。
いくつもの解釈ができますから…。

日常の食事作りと子育ての経験から、
料理の腕前やレパートリー数が逆転したという
自負はおありなんでしょうな。
そして、それはきっと事実でありましょう。

かつて、本間氏が料理をする姿を見て、作品を食した
奥様の感想(反応)はどうだったのでしょうね。

「芝居をするあなた以上に素敵」だったのかも…(勝手かつ完全なる推測)。
2012-08-26 19:43 | 緑青 #- | URL [ 編集 ]

芝居の感想

それで思い出しました。

もう長らく観に来てませんが、かつて私の芝居を観た嫁さんの感想。

なんか、ヒヤヒヤする。

ぶ、無礼なっ。
2012-08-28 01:03 | 本間宗南 #- | URL [ 編集 ]

もしくは(いわば)母心

推測の域を出ませんが、
もしかしたら、本間夫人は舞台(作品世界)に
のめりこまなかったのではないでしょうか。

つまりは、役柄を演じている本間氏を
登場人物ではなく「(本間氏)本人」としか
見ていなかったのではないかと。

落語を演じる時のわたしは、素ではなくなりますし、
場面によって八っつあんや熊さんに変わり、
変な台詞を言ったり、おかしな仕草をしたりします。

巧拙はさておき、普通は、噺の登場人物の動きとして、
お客さんには認知されますが、
知人の中には「(私の知っている)あの人(=素の本人)が、あんなことをしている」という認識で観る人もおりまして。
彼らからすると、わたしは「変な人」に映り、
上演中は「お客さんから“笑われている”」ことになります。

「夫人、舞台上の亭主に肝を冷やす」は、
その状況に近かったのではないか、
登場人物というよりは、ご亭主本人として
見ていたのではありますまいか。
かように思うのですが…。
2012-09-08 19:34 | 緑青 #- | URL [ 編集 ]

はい、そのとおりです

コメントに気づかず、失礼致しました。
コメントをいただくことに、いまだ慣れてないんですね、私。

で、続きですが。

嫁さん曰く、

ああ、この人はなんで一人だけ汗びっしょりなんだろう。
ああ、台詞かんだりしないかしらん。

と、冷や冷やして芝居どころじゃなかったそうな。
ま、客というより、袖で見ているスタッフと同様、身内目線で見ているわけですね。

あるいは、
「毎週毎週、稽古だと言っては家族を顧みずウチを飛び出していって、挙げ句の果てに飲んだくれて帰ってくる。いったい、何をやっているのか、この目で確かめてやろう」

くらいの動機か?e-447

一方の私、自分の脚本かつ自分も出演しているのに、観客目線で感情移入してしまったりしてe-330

自分の出番が終わって袖で見ているときなど、

ああ、主人公ったら、なんてかわいそうなんだe-259

そこへ他の役者たちが捌けてきて、ゼイゼイいってる中で私一人、グスン、グスン、とやってヒンシュクを買ったり…。

そんなことも、ありました。
2012-09-11 00:00 | 本間宗南 #- | URL [ 編集 ]

もうひとつ別の悲劇

こちらこそありがとうございます。

いやはやそうでしたか…。

で。
その時の上演作品は自作ですか、とは
あえて訊かずにおりましたが、自作でしたか…。

他人の本なら(よくはないけど)まあ、まだしもですが、
全てを見てもらえなかったことに…。

そうやって思考が繋がっていってしまうから、
触れずにおりました(でも、触れちゃいました)。
まして、ご夫妻で、この対比…。

そして、本間氏は先代の三遊亭圓楽師と似た面をお持ちだとわかりました。

人情噺を演じながら、涙を流す…
(熱演のあまり、演者自身が泣いてしまう)。
2012-09-16 10:20 | 緑青 #- | URL [ 編集 ]

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