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咽頭側索

2012年6月30日(土)

こんばんは。
このところ、原因不明の喉痛に悩まされている、本間宗南です。

1週間か10日ほど前、天候不順が続いていたある朝、微妙に喉が痛くなり「ちょっと冷えたかな」などと思って風邪薬を飲んだのですが、半日ほど経つと、また痛くなる。

あれ、風邪の兆候かなま、疲れも溜まってるし、免疫力が落ちてきてるのかも

と、また薬を飲むと、また夕方頃から痛みが

さりとて、咳が出るわけでもなく、熱が出るわけでもなく。

、比較的穏やか。
、ちょっと痛みが出てきて、声がかすれ始め、
夕方から、だんだん痛くなり、うまく声が出ず
は、唾を飲み込むのもやや辛い感じ
帰宅し、風呂に入ると少しおさまり、
を飲むと、まあまあ痛みが消える
就寝

また

仕方ないので、ここ2〜3日は「のどスプレー」を噴射しまくって、しのいでました。

そんなある日(っていうか昨日)、ふと思い出す、あの日のこと。

そう、毎年、花粉症の治療をしていただいている先生に、

「喉の炎症が慢性化している」

扁桃腺の親戚の「何とか」という長い病名を宣言され、そちらの治療もしてもらった後、生活上の注意事項を告げられ、

「悪化するようならまた来なさい」

と言われたのでした。

扁桃腺の親戚の「何とか」が思い出せないのは当然(?)として、

生活上の注意事項

が思い出せない〜っ


さて、私は何をしてはいけなかったのでしょうか

   *   *   *   *   *

で、本日。

本当は休日出社する予定だったのですが、如何せん、予約を入れられない病院なものですから、朝一番で並んで順番を確保し、あとは自宅でコツコツ仕事をしながら自分の番を待つほかありません。

そして、午後遅くに病院へ(夜にならなくてよかったと思おう)。

で、診断。

私が症状を訴えると、先生はカルテを見ながら

そうだろう、そうだろうとも、皆まで言うな

と言わんばかりに(つまり、言いませんでしたが)頷いて、ひとしきり解説をすると、

ま、診てみましょう。

と、モニターに画像を映し出して、

はい、これがいんとうそくさくです。



いんとうは咽頭のどの入り口のところ。
そくは側面っていうこと。あなたの場合、右側が腫れてるね。

あ、そうなんです。右の奥が一番痛いんです。

さくは。索っていうのはね、綱とか大きな縄の意味なんだよ。

だから、咽頭部の側面に索状物ができているから、咽頭側索

へえ〜。

あなたは慢性化してるから、疲れたり冷えたりすると、すぐ喉に出ちゃうんだよ。

あ、ぴったり当てはまります。

でも、それだけじゃなさそうだね。



あなたは、夜遅く晩ご飯を食べて、すぐ寝ちゃうんじゃない

だいたい23:30〜0:30くらいに晩飯を食べて 1:00〜2:00くらいに寝てます。

そうするとね、消化活動中に横になるから、胃酸が食道まで流れてきちゃって「逆流性食道炎」になり、それが喉までこぼれてきちゃうと「逆流性喉頭炎」になる。

あなたの場合、こっちもありそうだね。

はあ…

   *   *   *   *   *

その後も、「あら探しするわけじゃないけどね」と言いつつ、いろいろと(次々と)私の症状と生活の問題点を指摘してくださいました


ともかく、これからは、

できるだけ喉を冷やさないよう注意します(週明けからクールビズにするつもりなんだけど…)。
疲れを溜めないようにします(これから期末に向かってスパートなんだけど…)。
コーヒーを減らします。
晩飯の時間を早くします。
晩飯から寝るまでに時間をとるようにします。
アルコールを減らします。




ああ、どれ1つできそうな気がしない…。






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