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観劇日誌:たま企画プロデュース 『モノクロのカーニバル』

モノクロカーニバル1_convert_20160221230333

2016年2月23日(火)

去る21日(日)、午前中に娘と出かけて嫁さんの誕生日プレゼントを購入&2人で昼飯。
ちょっとしたデートと言えばデートで、「こんなことができるのも、あと何年かなぁ」なんて思いながら海鮮丼を食っておりました。

で、わりと自信をもって父娘で選んだプレゼントは期待どおり嫁さんに喜んでもらえたので、私も気分よく外出。

一路、日暮里へ。

   *   *   *   *   *

この日は、濱直幸君の出演する、こちらの舞台を観に行ったのでした(with 池ちゃん)。

たま企画プロデュース「モノクロのカーニバル」
作・演出:松沼薫
於:d-倉庫(日暮里)

<あらすじ>

ええ〜、簡単に言ってしまうと…、
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かつて70年安保を闘った団塊の世代が50代半ばに達した21世紀初頭、
アメリカで9.11同時多発テロが起こる。
それは、彼らの心の導火線に火をつけ、革命への衝動を駆り立てた。

いや、彼らが求めたのは革命だったのか?
あるいは復讐、あるいは単なる暴力…。

彼らは、何に賭け、何を失い、どんな「ケジメ」をつけようとしているのか?
1970年と2002年が交錯する、テロリストたちの物語。
-------------------------------

<感想など>

う〜ん、こんなふうに書くと、ひどく陳腐な芝居に思われちゃいますね

たしかにセリフも展開も表現も素朴なんですが、
しかし、むしろ直球勝負が潔く、パワフルでもあって、
観終わって帰る道すがら、けっこう胸がざわざわしたんですよね。

観る価値のある芝居だったと思います。

       *   *   *

一方、やっぱり難しいなと思ったのは、私たちの世代が「団塊」や「安保闘争」を描くこと。
たとえば、「飛龍伝」をコピーすることはできても、「書く」ことはものすご〜く難しいように。

舞台の設定を2016年ではなく2002年に据えているのも、(理由はいろいろあるでしょうが)一つにはこの作家さん自身の年齢という制約もあるように思いました。

       *   *   *

あ、それから、我らが濱君。

なかなかいい味を出してまして、難しいシーンも上手にこなしてました。

ホッとした…と書くと上から目線みたいですが、彼に宛てて役を書こうとしている立場としては、自分の「持ち味」をちゃんと見せてくれたのは、ありがたいかぎりです。

   *   *   *   *   *

さてさて。
劇場を出た池ちゃんと私は、すぐに池袋へ移動。

夕闇が迫るなか、向かった先は…

というわけで、食べログは次回へm(_ _)m

ちょっと、テキトー感ありありですね、この記事f^_^;)
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