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観劇日誌: 赤星昇一郎「赤い蝋燭と人魚」

20140915蠟燭1_convert_20140917003253

2014年9月20日(土)

飲みに行ったり、残業で疲れちゃったりで、更新が遅くなっちゃいましたm(_ _)m

15日(月・祝)のことです。


はぁ〜るばるぅ、きったっぜっ、し〜ばまったぁ〜


でお馴染みの(ウソ)柴又です。

京成線を乗り継ぎ、柴又駅に到着。
改札を出ると、この方がお出迎え。

20140915蠟燭2_convert_20140917003311

そう、柴又と言えば寅さん。
寅さんと言えば、柴又。

という寅さんなんですが、体は駅側に向いているものの、顔は改札の反対側、帝釈天(あるいは「くるまや(元・とらや)」)の方角を向いているので、お出迎えというよりは、これから旅に出ようというところなのかもしれません。

で、私はこれから参道を通って帝釈天にお参りし、寅さん記念館などを回るのですが、それは次回ということにして、先にこちらを。

     *   *   *   *   *

20140915蠟燭3_convert_20140917003328

「赤い蝋燭と人魚」
原作:小川未明
出演:赤星昇一郎・由利尚子
音:のんちゃん(口琴)
於:Atelier485(柴又)

はい、先日の相鉄本多公演に出演してくださった由利ちゃんこと由利尚子さんが出演される舞台を観に来たのでした。

       *   *   *

主演の赤星さんは元・怪物ランドのメンバーで現在は幅広く活躍されている俳優さん。
あわせて、下北沢にある「Reading Cafe ピカイチ」の店長でもあります。
普段はこの「ピカイチ」で行われている演目を特別ヴァージョンとして柴又で上演されたというわけです(今回は再演)。

朗読劇と聞いていたんですが、う〜、いやもう、「朗読を交えたパフォーマンス」と呼ぶべきじゃないかと思うくらい、自在な表現でした。

       *   *   *

ここで由利さんの役どころは、三味線。
そう、役者さんなんですが、三味線も弾けるのです。

のみならず、冒頭では、赤星さんの朗読する詩をフランス語に翻訳して朗読したりもしてました。
そう、フランス語も話せるのです(知りませんでした)。

一部、語りにも参加していました。
そう、語りも…は、当然か。

       *   *   *

さらに、のんちゃんという方が口琴を演奏し、3人がお互いを感じ取りながら物語を進めていきます。
役者とミュージシャンのセッションとは、こういうことかと合点がいきました。

さしずめ、リーダーは赤星さん。
共演者のみならず、観客もよくよく見ながら、独自の語りを展開します。

ちゃんと自分の「芸」でお客さんを魅せられる役者さん。
格の違いを感じちゃいました。

そんな彼の演技をキッと睨むように見つめながら、三味線を掻き鳴らしている由利さん。
登場の立ち居振る舞いから朗読、演奏、語りまで、何をやってもキレがあるなあと感心していました。

多彩な活動を続ける由利さんですが、某情報筋によると、また新しいことを始めているとか。
そのうち、また当ブログに登場していただくかもしれません。

     *   *   *   *   *

そして、次回のブログは、ちょっと時間を巻き戻しまして、プチ柴又観光です。

ではでは、さようなら




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