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ひとりごと その3

2014年9月9日(火)

先日、嫁さんの学生時代の友人が我が家を訪ねてきてくれました。
平日なので、私は会えなかったんですが(実は、昔っから写真を見るばかりでお目にかかったことはありません)、子どもたちはずいぶん甘えさせてもらったらしいです。

でまた、私がお酒好きなことも知っていて、こんなお土産を買ってきてくれました。
20140902常陸野ネスト_convert_20140901234653
常陸野ネストビール(木内酒造) 種類がたくさんあるのですが、写真はクラシックエール。
苦味がしっかりしていて、と同時に香りが豊か。
実に美味かったです。
過去に飲んだエールビールのなかでも上位に入る味。

ちなみに、同シリーズのホワイトエールは数々の賞を受賞しているらしいです。

       *   *   *

この前、嫁さんのお兄さんのお嫁さん(つまり、私の義姉)が、やっぱり私がお酒好きと聞いて、帰省した際に地元の美味しい梅酒を買って送ってくれたんです。

個人的には、梅酒は甘ったるくて(ちょっと)飲みにくいので、炭酸水を買ってきて割りました。
すると、とても美味しかったです。

       *   *   *

でもって、今年の夏も嫁さんの実家から私宛てにビールが1ダースくらい送られてきました。
去年、「気を遣わないでください」って言ったんですが、先方のお義母さん曰く「ま、今年で区切りだから」ということだそうです(何の区切りかはわかりませんが)。

       *   *   *

皆さん、お酒を送ってくださって、大変ありがたいかぎりです。
すべて、美味しくいただいております。


…、


ふと気づいたんですけどね。



うちの嫁さん、私が酒好きって、あちこちで言いふらしてるんじゃないの


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コメント

ぶっ(´ψψ`)

言いふらしてますね(笑)
2014-09-10 11:23 | DANNY #- | URL [ 編集 ]

そして、いまや

嫁さんのみならず、娘がマンション内で言いふらし始めてたりして…(涙)
2014-09-12 23:51 | 本間宗南 #- | URL [ 編集 ]

ソーナン節

最近『ワカコ酒』という漫画に出会いまして、すっかりはまりました。
*新久千映著/徳間書店刊ゼノンコミックス

作者は女性で、主人公も若い(呑み助の)女性ですが、
なんとなく、このブログでの本間氏が重なる感じがします。
よろしかったら、ご一読を。

テレビドラマ化が決まっているそうで、これから話題になるかもしれません。
『孤独のグルメ』の女性版とも言えなくもないです(もしかして後番組?)。

このさい、もう一つ。
『木造迷宮』という漫画にも、一時はまりまして、
最終回(最終巻)になった時には、幾らかの“ロス”がありました。
*アサミ・マート著/徳間書店刊リュウコミックス/全12巻
ほぼ毎回「世間の片隅で三文小説を書いて暮らしている」という一文で始まるのですが、
これもなんとなく、本間氏が思い浮かんできます…。

もしお読みになる場合、第10巻より前から読み始めてください
(お薦め、かつ本間氏が思い浮かぶのはそこらへんのお話)。
第11巻からは展開が変わってしまうので、ご注意を。


どういうわけか、2冊とも徳間書店でありました…。
2014-09-13 21:17 | 緑青 #- | URL [ 編集 ]

そーなんですね

緑青さん、ありがとうございます。

パッと見た瞬間に心惹かれたのは『木造迷宮』というタイトルと「世間の片隅で三文小説」の文句。

いま検索してみたところ、単行本のカバーはすべて女性…ほほう、この人がヤイさん。

ひとまず、こちらから読んでみたいと思います。
2014-09-13 23:32 | 本間宗南 #- | URL [ 編集 ]

ご注意を…

ありがとうございます。
『木造迷宮』、書店でお買い求めの場合、
ある程度大きな店じゃないと見つからないかもしれませんので、お気をつけください。

この際ですから、もうひとつご紹介。
『カツシン~さみしがりやの天才〈スター〉~』
吉本浩二著/新潮社刊バンチコミックス
カツシンは、もちろん「勝新太郎」。
ドキュメンタリーがお好きな方、芝居をする(作る)方にはよいのでは…と思います。
そういえば、たけし軍団に負古太郎(まけ・ふるたろう)という人がいましたな…。

2014-09-21 20:26 | 緑青 #- | URL [ 編集 ]

ちょっとズレますが

映画関係の伝記モノで一つ。

去る8月26日に映画監督の曽根中生氏が亡くなり、あわせて氏の自伝『曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ』(文遊社)が出版されました。

これ、一部で話題になっているみたいなのですが、ただ、その話題のなり方がちょっと問題で…。

関係者によると、他の脚本家が書いた部分も自分が書いたことになっているなど、「事実誤認(改竄?)」がゾロゾロとあるらしく。

同書のインタビューにあたった人たちも、自分が事実を調べて(曽根氏の)発言とは異なると指摘しても、頑として受け付けなかったそうな。

また、家庭の話、交通事故のことなど、彼の人生にとっては重要なはずなのに、話したくないことには一切触れていない、などの指摘も。

それでも、そんな真実は関係者でなければ知らないので、同書を読んだ若い人々の間で「曽根天才伝説」が広まっていき、やがてそれが事実になっていく…と。

このあたり、『週間読書人』に詳しく載っています。

私は、氏の作品を観たことがなく、実をいうと、この記事を読むまで氏の名前も(もちろん、亡くなったことも)知らなかったのですが、あらためて「いかに読むか」ということの大切さを思い知りました。
2014-09-23 13:52 | 本間宗南 #- | URL [ 編集 ]

そういうものに…

(メディア)リテラシーというのがあてはまるのでしょうか…。

先頃編纂され、話題になった“64年の物語”も、読み(解き)方に注意が要るようですね。
もっとも、膨大な量らしいので、読み込まれるのはこれからでしょうけど。

曽根氏はわたしも(作品名しか)知りませんでした。
この人の場合(いや、そもそも自叙伝は)、なおさら気をつけないといけませんね。
書名(タイトル)は意味深というか…秀逸というか…、業の表れという感じがします。
2014-09-28 21:10 | 緑青 #- | URL [ 編集 ]

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