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観劇日誌:劇団ワールド3 「LOVE/ワールドラヴ」

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2014年6月1日(日)

順序は後先しますが、観劇日誌をもう一つ。
(こちらも6月1日までですが、空き席があるかどうかはわかりません。
ご興味のある方は、急ぎ劇場にお問い合わせください。)

29日(木)、こちらは岩井さん、しはかたさんとご一緒させていただきました。

劇団ワールド×ワールド×ワールド 旗揚げ前0号試演会
LOVE/ワールドラヴ

作・演出:吉見一孝
於:space EDGE(渋谷)

「ワールド…」は聞いたことないけど、「吉見」はどこかで…という方…、

はい、そうです。
Samurai no.9 主宰の吉見フレディさんがその名を改め、新たな劇団を立ち上げ…ようか、どーしよっかと悩んでいるので、試しに演ってみたのだそうです。
だから、試演会。

サムライさんというと、よく鍛えられた役者さんたちがパワフルにぶつかり合うというイメージですが、今回は若い役者さんが中心で、いろんな意味で若さが前面に出た芝居でした。

が、それもむべなるかな。同劇団のHPによれば、
--------------------------------------------
形だけの演技はもうたくさんだ。キレイだけのセリフはもういらない。
愛に悩めるすべての人間たちへ、“セカイを突破する術”を伝えよう。
“カゲキで過剰なリアリズム”を標榜し、
“役者がステージで生き抜くこと”にこだわる劇団。

愛をむき出し、心をむき出し、・・・そんな劇団の旗揚げ前0号試演会
--------------------------------------------
とのこと。

舞台上では、不器用に愛し合う3組の恋人たちの物語が交差します。
どう「むき出し」てよいかわからず、戸惑い、もてあまし、傷つき合い、傷つけ合う…。

そんな若々しい「愛」の物語だと思いました。

吉見さんらしい、核の強さと構成の巧みさを兼ね備えた作品でした。



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