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観劇日誌:劇団鋼鉄村松 「キャベティーナ」

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2014年5月31日(土)

ええと、福岡後編を書きかけなんですが、楽日(6月1日)のチケットにまだ余裕があるそうなので、先にこちらを…

     *   *   *   *   *

昨夜、いつものごとく、ジャックと観てきました。

劇団鋼鉄村松 「キャベティーナ」
作・演出:ボス村松
於:d-倉庫(日暮里)

劇団創設20周年とのこと、まずはおめでとうございますm(_ _)m

今回は、その記念公演だそうで、1500円の特別価格でご奉仕…されちゃいました。

<あらすじ>
ちょっと手抜きですが、公演期間中ということもあり、劇団からの案内情報をそのまま掲載。
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キャベティーナは、トマトの代わりにキャベツを投げ合う所沢キャベツの収穫祭!
それって痛くない? 大丈夫、死にはしません。

今年の実りに感謝し、また来年の実り多きを願う。
埼玉県トコロザーワ市の人びとは、1年365日をキャベティーナの1日と、キャベティーナを思って過ごす364日に変えて暮らすのだ。
キャベツを投げ合った後は、出荷用のダンボールを被っての大仮面舞踏会が開催の流れ。
ソースの焼ける匂いに誘われて弾む恋の予感。あなたのダンボール、ちょっとイカしてるわね?
「キャベティーナの時は、ウチはキャベツ増量でやってるよ?他の店もそうじゃないかな?」とは、焼きそばの屋台のお兄さんの弁。

キャベティーナのそもそもは、豊作による出荷制限によって廃棄されるキャベツを、ヤケクソに投げ合ったのが始まり。来年の実り多きを願うのは、それと、すこしズレている。豊作を願って、叶って、また出荷制限になるという皮肉な結末も見え隠れする。
資本主義社会の経済システムは、単純じゃない。
生きるとは何ぞや。
立ち止まりそうになる足を、それでも、と、奮い立たせる声があるとうれしい。

キャベティーナは声をあげる。
「私たちに、実り多きを願う以外に、何ができるというの?」
歌おう。踊ろう。この一日を楽しもう。

ボス村松がお届けする、渾身のライフ イズ ビューティホー
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<感想など>

過日、王子の対戦型公演のときでしたか、このチラシを見て、「こんな設定で芝居になるのかな 」と思ったことを、まずは白状しておきます。

ボス村松さんの作品は、たしかに狭〜いところに入っていって、しかしそれなりに広げて物語を成立させてしまうのですが、さすがにこれは無理じゃないか…と思っちゃったわけです。

ところが、とっても「ライフ イズ ビューティホー」な物語に仕上がっていました。

いつものくだらないギャグも満載。
色とクセと遊び心のあるおっさんたち(私が「おっさん」て言うな?)が、愉快そうに芝居をしている様(実際はどうか知りませんが)は、私にとって、とても心地よく、リラックスして最後までたっぷり楽しめました。
(でも、尻が痛いので、やはり2時間は切ってほしいかも)

あ、女優さんたちも役割をきっちり果たしていて、よかったです。

<お詫び>

劇団オリジナルTシャツの在庫が積み上がっているそうで、チケットを安くしてもらっていることだし、じゃあ買って帰ろうかと思っていたのですが、ロビーが賑やかで、ひとまず新鮮な空気を吸おうと外に出たら、忘れてしまいました。

ごめんなさいm(_ _)m

また次回、告知していただいて、買うのが恥ずかしくない雰囲気だったら、買いたいと思います。

ちなみに、オリジナルタオルもあるそうです。


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