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福岡熱烈 後編

2014年6月7日(土)

間が空いてしまったので、何だか今更感もありますが、前編だけで終わるのもどうかと思うので、一応…。

     *   *   *   *   *

25日(日)

この日も6:00起床。
ひととおり支度を済ませ、6:45にホテルの食堂が開くと同時に朝食。

この日は、9:30受付開始のため、スタッフは8:30集合。
私は8:00少し前にチェックアウト。荷物をタクシーに乗せて、会場へ。

8:20着。
ほぼ同時に関係者が続々集合…したのですが、なんと、会場が開いていない

誰に言えば、いいんでしょうねぇ。

なんて、みんなでウロウロしていると、掃除のおばちゃんが登場、事情を話すと開けてくれました。

       *   *   *

イベントでの私の成果はというと…、う〜ん、悪くはないけど、期待値には届かず、というくらい。

終了後は関係者のランチ会。

むしろ、こちらでの収穫のほうが大きかったかも。

       *   *   *

で、返送物の手配を終え、お世話になった方々にお礼を言って別れ、ここからが本日のご報告内容。

mission 2 も無事に終了、18時過ぎのフライトまで3時間余りの自由時間(移動時間込み)。

さあ、観光するぞ

さてさて海の中道海浜公園か、はたまた太宰府天満宮か…

というつもりでいたのですが、ランチ会が延びた関係で、どちらもビミョーに時間が足りず(T_T)

もっと手近なところ…ということで、こちらに行きました。
20140525福岡1_convert_20140604003054

筥崎宮(箱崎八幡宮)〜

由緒その他については、箱崎宮のHPをご参照ください。

で、この神社が有名なのは、楼門(伏敵門)に掲げられたこちら。
20140525福岡2_convert_20140604003133

敵国降伏っ

こちらは亀山上皇の事跡とのことですが、何しろ武功・文教にご利益のある八幡宮のなかでも、筥崎宮はとくに元寇を追っ払ったというくらい強いっ(説明、間違ってます)。

日々あれこれ闘っている私も、今年はとくに勝たねばならないことが山積しているものですから、買いましたっ
20140525福岡3_convert_20140604003201

というわけで、2014年下半期の抱負は…

勝ちまくりますっ

で、しっかりお参りをして、ふとお賽銭箱の脇を見ると、
20140525福岡4_convert_20140604003223
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敵國降伏のいわれ

筥崎宮楼門に掲げられる敵國降伏とは、…(中略)…
その意味は、武力によって相手を降伏させる(覇道)ではなく、
徳の力をもって導き、相手が自ずから靡(なびき)降伏する(王道)という、
我が国のあり方を説いています。
--------------------------------

そ〜なの〜

できれば、「ちぎっては投げ」のほうで行きたいんですけど。
私に「徳」とか言われても…(-_-;)

       *   *   *

ちょっと、がっくりして時計を見ると、まだ15:30。

あと1つ、何かできそう。
でも、プランなし。

そこで、ポッと頭に浮かんだのが…
20140525福岡5_convert_20140604003245

岡田准一ぃ〜

じゃなくて、

黒田官兵衛ぇ〜

とにかく、市内のあちこちにポスターやらパネルやらが掲げられているので、テレビを見ていない私の脳裏にも刷り込まれていたのでしょう。

というわけで、急遽、箱崎宮前駅から地下鉄を乗り継ぎ、大濠公園駅で下車。

目指すは福岡城址

が、なぜか大濠公園に入ってしまいました。
20140525福岡6_convert_20140604003304

広々として、水面を渡ってきた風が心地いいので、のんびり散歩。
日曜の昼下がりということもあり、
幼児向けの遊具で遊ぶ家族連れ
ベンチやボートで語らう恋人たち
ジョギングする老若男女…
そんななか、スーツ姿にキャリーバッグを引きずっているおっさんなんて私一人で、景色を濁しているかもと思いましたが、そこはご容赦をm(_ _)m

市街にこんな公園があるなんて、福岡って、けっこういい街ですねぇ。

ここから左へ入っていけばお城に入れるはず…





と思っていたら、公園を抜けてしまい、駅の反対側からお城に入ることに。

そして直面したのが…、

階段

そっか、お城だから階段だらけなんだ(当たり前だっ)。

ええ〜、キャリーバッグを持って、これを登るの〜(ToT)

もう、やめようかと思ったんですが、どのみち駅へ出るためには城址をショートカットするのが最短距離。
いつの間にか、16:30。何だか、焦ってきた〜。

ええい、ままよっ、

と登り始める私。

次々と現れる障害物(違う)。
20140525福岡7_convert_20140604003325

しかも、ぐるぐる回るばかりで、ちっとも天守閣跡にたどりつかないっ

ど〜なってるんだっ
ど〜して、こんなに分かりにくいんだっ
まるで、私を阻んでいるみたいじゃないかぁっ



そうか、お城だからだぁ〜

外敵を阻んでこそのお城。
一見さんの私ごときにスイスイ侵入されるわけにはいかんのですよ。

うう〜っ

あっぱれ、福岡城址っ
(ちょっと違う

結局…
20140525福岡8_convert_20140604003349
あの上に天守閣跡があるはずなんだけど…
と思いながらも登り口が見つからず、ここでTime Up (ToT)

帰りも、どこを通っているのかわからなくなりながら、偶然に地下鉄赤坂駅前に出られたので、そこから福岡空港へ。

お土産1
20140525福岡9_convert_20140604003409
明月堂の西洋和菓子「博多通りもん

こちらも大先生のお薦め。
饅頭のように見えて、食べてみるとバターがたっぷり。
だから、「西洋和菓子」。
数年前に初めて食べたときは、ちょっとした衝撃を受けました。

鉄板の一品。
会社用に3箱まとめ買い。

お土産2
20140525福岡10_convert_20140604003431
ふくやの「辛子明太子」。

明太子はもともと韓国の家庭総菜だったものを、川原俊夫氏(ふくやの創業者)が日本人向けに開発したのが、現在の博多式辛子明太子。
川原氏は、教えを求める人々に、そのレシピから何から、特許もとらずに教え広めたのだそうで、川原氏なくして今日の「博多の明太子」はないと言って間違いありません(これも大先生の受け売りf^_^;))。

そんなわけで、私は味の区別なんてつかないのですが、リスペクトを込めて元祖ふくやさんの明太子を購入。



と、羽田からモノレールで浜松町駅に着き、ガラッとドアが開くと、目の前のホームに…

ふくやの売店。



文句を言う筋合いじゃありませんが、なんだかな〜

お土産3
20140525福岡11_convert_20140604003459
ちなみに、福岡でお世話になる方々に、羽田でお土産を買ったんですよ。
あれこれ悩んだんですが、私が見て一番美味しそうだったチーズ(ケーキ風)クッキー。

1つは渡せたんですが、もう 1つは渡す機会を逸してしまって、結局、自宅で食べることに。

いざ、試食。



メーカーも銘柄も申しませんが…

何と言うか…

味も、食感も、形状も…


(小声で)カロリーメイトそのもの。
(より正確には、やや小さくした感じ)

ウソだと思う方は、ぜひお試しあれ(笑)。

あ、文句を言われると困るので、ここだけのナイショにしておいてくださいm(_ _)m

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コメント

本間にきた(Qui-ta)旅

「大先生」というのは「あの」先生なんでしょうね…。
折に触れて思い出しております。
記憶が遠くにも感じ、近くにも感じ…。
「夢のよう」というのは、これなのかしらと思うのであります。
違っていたら、すみません。

福岡。
もう一度行きたいとは思いつつ、
おいそれとは叶わぬ場所です。
信州からはまっすぐ行かれない
(一度東京に出る)だろうし、
きっと現地に向かう(移動する)だけで、
日が暮れるだろうし…。

あ。
松本空港から行けば早いかな…
(されど飛行機はさぞや高かろう)。
車で行けば……考えただけで疲れますな。

近距離だろうが、遠距離だろうが、
いわゆる非日常であれば、
それは「旅」だと、わたしは思います。
他の人からすれば、散歩や物見遊山や散策であっても。

テレビ番組で言うならば「ゆうゆう散歩(ちい散歩)」も
「モヤモヤさまぁ~ず」も「旅番組」だと、個人的には思います。

そんなこんなで、
旅のお話も楽しみにしております。
2014-06-08 19:20 | 緑青 #- | URL [ 編集 ]

信州と言えば

渋谷のヒカリエに「酢重」というお店があって、豆とか味噌とかを食わせるんですよ。
(もちろん、味噌は豆から作るわけですが)

これが、けっこう美味い。

どうも、本店は軽井沢のお味噌屋さんらしく、レストランや居酒屋へと多角展開しているようです。

だから、信州味噌ほか、信州ものがふんだん。豆だけでも十分に味わわせるので驚きます。

そして、長野県系のお店に行くと、私はたいがいそば焼酎を飲みます。東京のフツーのお店には、なかなか置いてないので貴重な機会です。

「旅」というほどではありませんが、渋谷のど真ん中であっても、異なる食文化のなかにどっぷり入り込めば、やはり異国に迷い込んだような気分になれるもので、「そうか、ちゃんと自分の世界観をもったお店なら、そういうことができるんだなぁ」と、…いま、思いましたf^_^;)
2014-06-13 01:09 | 本間宗南 #- | URL [ 編集 ]

信濃の国は♪

酢重正之さん、初めて知りました。
サイトを見てみたところ、商品はおみやげ屋さんや
パーキングエリアなんかで見かけた記憶がありました。

長野県民(信州人)は脳卒中の罹患率が高かった時期がありました(今はどうだかわかりません)。
それもこれも、野沢菜漬けにお味噌にと、塩分まみれなことが原因。
わたしも、お茶うけは漬物(だいたい野沢菜)という環境に育ちました。
ヘルシーと言えなくもないですが、塩辛いものを食べつつ、
塩分を含む水分で薄めているわけですから…。

そば焼酎、メジャーブランドだと「雲海」がありますが、
残念ながら、あれは信州の酒ではありません。確か、九州でしたかね…。
信州の酒に、長芋の焼酎というのもありますから、いずれお試しを。

長芋。
採れる場所(信州の上半分と下半分)によって、味や粘りが違います。
これまた機会があれば、とろろや山かけでお確かめください。


2014-06-15 19:43 | 緑青 #- | URL [ 編集 ]

長芋の焼酎

検索してみたら、青森や鳥取のお酒が出てきましたね。長野モノも探してみます。
2014-06-18 00:02 | 本間宗南 #- | URL [ 編集 ]

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