カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

本間宗南

Author:本間宗南


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


ご来場者


検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

おすすめ絵本59:ゆっくのどこどこかくれんぼ

ゆっくかくれんぼ1_convert_20140209120038

2014年2月9日(日)

昨日はひどい雪でしたね。
みなさん、ご無事でしたか?

私は、借りていたDVDを返しに行ったり、お酒とつまみを買いに行ったりと、夕方のピークのなかを果敢に出かけ、散々な目に遭いました。
(そんな、どうでもいい用事で出かけるなっ!)

何が怖いって、
この辺りは都心への物流拠点になっていて倉庫が多いため、必然的にトラックの交通量も多い。
裏返しに、住宅エリアではないので、歩道の整備が(すごく!)遅れている。
ということは、歩行者がエッチラオッチラ歩いている、そのすぐ脇を大型トラックがこれまたオッカナビックリ走っているわけで、お互いに怖い。

まぁ、ということは、45年ぶりという積雪の中でも大量の物資が都心へと送り出されていたわけで、都民の皆さん、ご安心ください。

それにしても、30cm弱の積雪で45年ぶりなんていう話を聞くと、逆に「東京(都心)はやっぱり雪が少ないんだなぁ」と、ド田舎育ちの私なんかは、思ってしまいます。

以前にも書いたように思いますが、実家の方面では、(とくに雪国でもありませんが)これくらいの積雪だと、電車も止まりません。

あ、JR(国鉄)はすぐに止まってたかな(笑)。

JRしかり、NTTしかり、東電しかりですが、民営企業になれば何か問題が解決するわけではなくて、競争的市場を上手につくらないと、意味がない。そして、ガリバーを許しているかぎり、市場はどうしても歪んでしまうわけですね(だから、NHKしかり)。

     *   *   *   *   *

ずいぶん、脱線しましたf^_^;)

さて、本日は東京都知事選、晴れて良かったですね。

私はもう東京都民ではないので、都知事選に投票できませんが、都民でなくなって、ふと気づいたこと。

東京近県に住み、都心で働く多くの人々は、何かにつけ都政の恩恵やらとばっちりやらをこうむるけれども、代表者の選出には参加できないんだなぁ…と。

ま、そんなことを言い出すと、
私たちは多大な影響を受けるからといって、アメリカ大統領選挙に投票できるわけでもないですし、
アメリカ国民だって、自分たちの国が世界に影響を与えるからといって、世界のためを考えて投票するわけでもないでしょうし、
そんなことを言い出すと、そもそも国内外国人居住者の参政権についても、私たちは消極的な制度を維持しているわけですし、
私たちの掲げる「民主」主義は、どこまでも内向きで閉じられた制度のもとでしか機能しないんだなぁ、とあらためて感じたりもして、

そうこう考えると、都知事選の争点に原発を持ち出すというのも、私たちが選挙の際に、何について、どこまで考えるかという問題に、あらためて意識を向けさせる効果はあるよなぁ(ないかも)と思う本日でございます。

     *   *   *   *   *

いやいや、そうではなくて、本日のお題はこちら。

おすすめ絵本59

◯334ゆっくのどこどこかくれんぼさこ ももみ/え たかてら かよ/ぶん、2008年10月、880円、ひかりのくに

この手の本は、前回で終わりにしたはずだったんですけど、「あれも入園前の2〜3歳児には難しいよなぁ。そういえば、うちの息子でも楽しめた本が…」と思い返して、最後にご紹介を。

これ、「ゆっくとすっく」シリーズでいろんなのが出ているうちの1冊です。

やることは同じなんですが、中身はこんなふうになってまして、
ゆっくかくれんぼ2_convert_20140209120110
左上にいるのが少年ゆっく君、その下にお題となるアイテムが描いてあって、各ページに広がるシーンから見つけるわけです。
それから、各シーンに必ずテントウムシがいるので、それも見つけます。

これ、要するに、字が読めなくても、最初だけ「これは、どこかな」と指してあげれば、すぐにルールを覚えて、あとは自分でお題を見て探すことができます。

うちの息子も、

でゅっく、でゅっく、どこ…あった
注:「ゆっく」と言えず、「でゅっく」と発音している。

てな感じで楽しんでいました。

で、私が気に入ったのは、各シーンというのが、「公園」「駅」「山」「海」…だけじゃなくて、「おばけの世界」や「きょうりゅうの世界」などがあったり、
さらに細かく見ていくと、身近な「現実の世界」と「お話の世界」が端々でユーモラスに混ざり合っていて、そこから話題も広がって、息子も娘も私も楽しめるところ。

もともとは、息子がモノの名前をあまりに覚えていない(=そのモノ自体を知っていても、名前とつながってない)ことに気づき、名前を教えるツールとして読ませたんですが、それ以上の効果があります。

しかもボードブックなので、粗雑なウチの息子でも、そう簡単には破れません。

     *   *   *   *   *

ささ、やっぱり長くなりました。
持ち帰った仕事を明日までに片付けなければ…
…って、ぜんっぜん終わる気がしないんですけど(ToT)

床屋に行くのも諦めた次第でして…。


…じゃ、ブログなんか書いてるなよっ


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sounanh.blog.fc2.com/tb.php/312-c9c30c28

 | ホーム |  page top