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助走、今度こそ

2013年8月27日(火)

昨日は(も)、大変失礼を致しましたm(_ _)m

本日こそは、「助走」の模様をお伝え致します。

     *   *   *   *   *

25日(日)15:30、池袋はP'PARCO 7階 石橋楽器に、
先日もご登場いただいたばかりの関ちゃんと、
前回に続き「見世モノ」プロジェクト「本間宗南ユニット」に参加してくれる濱くんが、
集合。

関ちゃんのアドバイスのもとにアレコレ買い物をしてから、近くのカラオケ屋へ。

こんな時間から、もう満室なんですね
みんな、真っ昼間から歌ってるわけですか。

私たちの後にはデートらしき若者たちが空き室待ち、
私たちの隣の部屋には老夫婦がマイクを握り、

いやもう、国民文化ですな、カラオケって。

     *   *   *

でも、私たちの目的は、マイクではなく、ギター

実は濱くん、今回はギターを抱いた渡り鳥役()でして。

でもって、脚本上ではキターを抱いてるだけで弾きはしなかったんですが、先日、ふと思いついて、

弾く気ある?

と聞いたら、

気持ちはありまっす

というので、

弾いてもらおうやんけぇ

となって、関ちゃん登場。

あ、もちろん、濱はギターを弾けません。
高校時代に3日間だけギターに「触った」ことがある、という超〜初心者です。

そこで、名づけて、

関ちゃんの『濱でも弾ける』ギター講座

はじまり、はじまりぃ

     *   *   *

まずは、もちろん、
20130825特訓1_convert_20130828000837
弦を張るところから。
関ちゃんはいつも来てくれるわけじゃありませんから、自分で張れるようにならなければいけません。

続いてチューニング。
20130825特訓2_convert_20130828000854
ヘッドのところにチューナーがついているんですが、見えますかね。
一応、ピッチパイプも持ってきたんですが、
「いやぁ、それはムリでしょ」
という関ちゃんの断言により、先ほど石橋楽器で買ってきたばかり。

そろっとやらないと、弦、切れちゃいますから

と言ってるそばから切ってしまい、

いやぁ、関ちゃんがいるときに切ってよかったね

なんて、ポジティブに慰めあってみたりしつつ、
20130825特訓3_convert_20130828000907
ストロークの練習。

やっぱり、上手い人は手首が違いますね。

ごめんね、濱。
これ、ほんの数秒しか使わないんだけどね。
そのためだけに、猛特訓しちゃってね。

役者さんて、大変。

で、最後にアルペジオ。
20130825特訓4_convert_20130828000923

ほんの2時間ほどだったのですが、濱ったら、いいおっさんのくせして(一言余計か(笑))、白紙がインクを吸い込むがごとく、どんどん吸収しちゃって、びっくり。


なお、脚本に書いてないということは、ギターを弾かなくてもストーリー上は支障ないということでもあり、

もし濱が弾けるようになったら採用しますが、

下手クソのままだったら、却下します。
(私がやらせてるくせにっ


さてさて、本番で濱くんはギターを弾くでしょうか。
楽しみですね。

皆さん、興味のある方は、どうぞご来場下さいm(_ _)m

     *   *   *   *   *

特訓の後は、関ちゃんのリクエストに応えて、焼き肉屋へ。

たまたま入ったこの店…今どき、こんな接客の店には出会えない…という…

…まあ、おもしろいネタをもらったという意味で、…勉強になりました。

     *   *   *

あ、ちなみに、ギターは私が高校入学のお祝いに買ってもらった、思い出のYAMAHA
しかし、ちっとも弾けるようにならず、上京とともに持ってはきたものの、押入れで永い眠りについておりまして、今回、久々に叩き起こしてきたのでした。


ガンバレ、私のYAMAHA。
本作品のお笑いは、君にかかっているよ

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コメント

見せ物ですか。

前にもお話ししたことがありますかどうか、
わたしはこのブログを携帯から拝見しております。

携帯サイトの更新が自動なのかどうかは存じませんが、
記事の日付より1日~2日遅いことがあります。

…という前置きをしましたのは、
本日すでに発表(助走を経て)されていることを知らないまま、
この書き込みをしているかもしれないと、ふと思ったものですから。


さてさて「見せ物」というと、
個人的には、後に続く言葉は「小屋」でありまして。
お化け屋敷や、いわゆる「びっくり人間」、変わった展示とかが思い浮かびます。

「親は代々狩人で、親の因果が子に報い…」という口上や、
「六尺の大イタチ」「世にも珍しい“べな”」「頼朝公のしゃれこうべ」なんてのを連想します。
全部落語に出てくるものですが…。

小沢昭一氏が研究・収集した「放浪芸」も「見せ物」ですね。

ギター云々と言っているのですから、そういう“おどろ”な舞台ではないでしょうけど、
感じ(雰囲気)としては近いのかもしれませんね。
そんなことを思いつつ、ご期待申し上げます。
2013-09-01 20:56 | 緑青 #- | URL [ 編集 ]

もともとは…

プロデューサーの岩井さんがこのプロジェクトを始めるときに、コンセプトの話をずいぶん聞かされたのですが、まさにその「見世物小屋」です。

でも、なんで「見世物」だったか…忘れてしまいましたf^_^;)
2013-09-05 00:33 | 本間宗南 #- | URL [ 編集 ]

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