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靴の底のガム

2013年4月13日(土)

昨夜、高熱を発したわが娘ですが、今朝は一転して36度台に。

なぁんだ。

年長組になって、張り切っちゃった半面で緊張もしたりして、疲れがドッと出たようで。

今日一日は、静かにお休みするんだよ。
ええ〜、たいくつぅ。
夕方になって、また熱が上がったら、明日の動物園は無しだぞ。
はぁ〜い。

なんて会話を交わしたのが午前10時頃。
予約していた病院も、「症状が軽いのに行って、別の病気をうつされても困るから」とキャンセル。
「動物園に行けなくなるぞ」というのが効いて、一応、おとなしくベッドに入っていました。

が、昼食時、ちっとも食べようとしないので、「もしや」と嫁さんが体温を測ってみると、

40度

昨日より上がってるし。

夜になっても熱が下がらず、消耗が激しいので、座薬を使って小休止。
少しだけ食事をとって、「ちょっと休憩」とつぶやいて間もなく熟睡。

もちろん、明日の動物園は中止。

       *   *   *   *   *

で、こんな一日の、朝の出来事。

嫁さんが息子を連れて買い物に出かけている間に、私は洗い物、洗濯物干し、風呂掃除と、順次こなしていくわけですが、本日は、娘の靴洗いも。

古い歯ブラシ(これが一番、洗いやすい)を手に、

リボンだの、ラメだの、なんでこんなに余計なものがついているんだ、洗いにくいじゃないかっ!

と思いつつ、こういう仕事ってやり始めると熱中するもので、縫い目まで洗い上げてから、最後に靴底へ。

すると、何か黒い塊がこびりついていて…

ガム

それは、吐き捨てられ、踏みつけられ、復讐の誓いを胸に少女の靴底へと貼りついた「ガム」でした。

そして、少女の父親へ嫌がらせをするためだけに靴の溝に埋まったガムを爪楊枝でこそぎ取りながら、ふと思ったこと。


そういえば、…もう、かれこれ20年くらい、ガムを踏んでいないかも。

       *   *   *   *   *

なぜ、踏まなくなったんでしょうか
大人になって、足元に注意して歩くようになった
いやぁ、どちらかというと、全方位不注意になりつつあるというべきか。
むしろ、「捨てガム」自体を見なくなったのでは

なぜだ
夜中に小人さんが道路を掃除してくれているのか
(ロッテの社員は、ボランティアで「捨てガム」掃除をしているらしい)

もしかすると、ガムを吐き捨てる行為そのものが少なくなっているのか?
いや、その前にガムを噛みながら道を歩いている人をほとんど見なくなったような…。
コンビニでもスーパーでも、あれほどガムが並んでいるのに。

ちょっと気になったので、日本チューインガム協会(というものがありました。しかも「チューイングガム」ではなく「チューインガム」です)のHPを見てみると…。

チューインガム市場は、2004年の生産量46,100トン(生産金額1,317億円、小売金額1,881億円)をピークに下降線をたどり、2011年には生産量35,870トン(生産金額982億円、小売金額1,435億円)にまで縮小しているとのこと。

この背景には、
人口減少
高齢者の増加(歳を取ると、顎が弱ってきてチューインガムを噛みにくくなる)
若者のガム離れ

などがあるようですが(以下、素人考え)、
人口減少には社会全体で取り組むとして、
高齢者対策としては、①「噛むことの効用」や「健康成分の含有」など健康機能を強調したうえで、柔らかく噛みやすくするという方向がありそうですが、
後者の「若者のガム離れ」にはファッション性に関する二律背反がありそうな…。

というのも…


というのも…



…疲れてきたので、また明日
(こんな終わり方、あり?…って、何度もやってるような

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