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観劇日誌:劇団enji『うわさの家族』

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2013年3月30日(土)

本日は、午前中に子どもとミッキーマウスのDVDを観て、午後は仕事で取材&打ち合わせ。
17時過ぎに何とか終わらせ、急ぎ下北沢へ。

目的地は、久々でありますOFF・OFFシアター。
今宵は、スーさんこと鈴木浩之さんの舞台を観に来ました。

DMは今月上旬にいただいていたのですが、もうバタバタしっぱなしで、気づいたら「あ、今週だった」ってなことになっていて、慌ててチケットを予約。
今日、劇場に着くと「チケット完売」とのことで、ホント、ギリギリだったかも

そんなわけで、予習も全然できず、「今日は何を観るんだっけ」なんて思いながら電車に飛び乗りました。
ああ、早く「観るまでのワクワク感を楽しむ」ことができるような生活を取り戻さねば、観劇の楽しさも半減ですね。

       *   *   *   *   *

劇団enji 『うわさの家族』
作・演出:藤谷太
於:OFF・OFFシアター(下北沢)

<あらすじ>
狭いながらも庭付き一戸建てに住む鈴木家は、夫・誠と妻・奈保子、そして中学生の息子・ツバサ。
ある日、友人宅に泊まりにいったはずの息子が、先方を訪ねていないことが発覚。

無断外泊。

うちのツバサが?!

折しも、近所一帯は少女誘拐殺人事件で大騒ぎ。
目撃情報によれば、犯人はバイクに乗った背の高い若者。

取り乱し、妄想に取り憑かる妻。
楽観を装い、取り合おうとしない夫。

しかし、息子の部屋から事件にかかわる証拠が次々と見つかり…
そこへ、奈保子の父や姉家族、植木屋さんやら、その愛人やら、どこぞのおばさんやらが登場。

二転三転する事態に、翻弄される夫婦。
そして、最後は…

<感想など>

という、ドタバタ・ホームコメディ。
ネタも展開も分かりやすいので、老若男女が楽しめる作品です。

あ、ちなみに、息子の容疑をめぐる鈴木家夫婦の心象と行動が、舞台奥(テレビ画面という設定)で展開される某テレビドラマになぞらえられながらストーリーが進みます。
(スーさんはそちらの担当、いつもながらの芸達者ぶりでした)

そのため、リビングが舞台手前半分に限定され、足の踏み場もないような狭っ苦しさなのですが、そんな空間の使い方も、ドタバタ&ゴチャゴチャ感を出すための演出かもしれません。

       *   *   *   *   *

久々に下北沢へやってくると、小田急が地下に潜ってました

私、全然知らなかったので、井の頭線から降りてきて「トイレは小田急B3ホームにあります」という表示が目に入ったものの、いったい何を言っているのか、分かりませんでした

まだ工事用の白いパネルに囲まれていて何が何やら分からないのですが、あの階段を下りていく「南口」の雰囲気が完全消滅し、迷路の中をウロウロしているうちに駅前劇場の前に出た、という感じ。

渋谷でも東急が地下に潜ったそうですし、東京が蠢(うごめ)いている、という気分です。


でも、個人的には、それより都心部の幹線道路を(地下鉄とぶつかっていない部分だけでも)地下に入れて、地上部分を緑地帯にすればいいのに、と、かなり本気で思っている本間宗南でした。


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