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観劇日誌:Mamononoプロジェクト『疾走人魚』

20121026疾走人魚

2012年10月26日(金)

「続きは、明日やるから…」

と言い残し、同僚の冷たい視線(?)を背中に感じながら会社を出る私。

行き先は、中野。

本日は、以前に共演させていただきましたスーさんこと、鈴木浩之さんの舞台を観にやってまいりました。

Mamononoプロジェクト『疾走人魚』
作・演出:早川あゆ
於:中野 劇場MOMO 19:30〜

岩井さんと一緒に行く約束をしていたので、19:00過ぎに中野に到着したところで、ひとまず

中野、到着しました。

…返事なし。

ま、いいか。先に行っちゃえ。

劇場に到着。一応、連絡しとくか。

劇場に着いちゃったんで、先に入ってますね

…返事なし。

ま、いいや。と受付でチケットを受け取り、「へえ、全席指定か」と思いながら劇場に入って行くと、

おつかれ。

いるじゃん、岩井さん。どんだけ早いんだよっ。

やることなくってさ、1時間前に着いちゃったよ。

だそうです。気づくと、斜め後方にも見知った顔が。

飲みのメンバーが決まったな、と思っているうちに開演。

<あらすじ>

文房具メーカーに勤務する阿佐倉(30くらい)は、仕事帰りに誘拐小さなスタジオに監禁される。そこにはすでに、常田・加藤と名乗る男たちがいて、阿佐倉同様に縛られている。

そこへ登場するオバチャンたち。彼女たちは、「人魚族」。

人間たちが海を汚した結果、人魚たちは住処を追われ、オスは全滅、残されたメスも…。
そこで彼女たちは、種の保存をかけて、人間のオスと結婚し、精子を獲得しようとしたのであった

子づくりを強要する年増の人魚たち、拒む阿佐倉たち。
物語は、阿佐倉の(年増の)彼女(名前を忘れてしまいました)を巻き込み、さらに失踪したはずの阿佐倉の母親まで登場して、物語はスッテンバッタン、いや、七転八倒、っていうのも、ちょっとおかしい

さあさあ、人魚たちの運命は、そして阿佐倉と彼女の恋の結末は

というドタバタコメディです。

<感想など>

まさにドバタバコメディと呼ぶにふさわしく、分かりやすくてテンポの良いお芝居でした。

とくに、男優陣3人の息の合った軽快な会話が印象に残りました。
スーさんのコミカルな演技も堪能させていただきました。

人魚チームでは、松尾美香さん(流星揚羽という劇団を主宰されているそうです)についつい目が行ってしまいました…つまり、美人でしたf^_^;)
あ、いや、キレもよかったし。私の基準では、彼女はオバチャンではなかったんですけど…(つまり、その他の方は異論なきオバチャンだったっていう意味?)。

それはともかく、楽しいお芝居でした。
スーさん、お疲れ様でした。

<その後>

ポケットスクエアから中野駅北口に回って居酒屋へ。
途中でスーさんも駆け付けてくれました。

岩井さんは11月中旬に、もりさんは11月下旬に、あきさんは12月中旬に、それぞれ公演を打つということで、

うわ〜、みんな精力的ぃ〜。

と関心しつつ、焦りつつ。岩井さんからは、さりげなく

早く書いてね。

という鋭い一言が

ああ、頑張らねばなりませんなぁ。


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