カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

本間宗南

Author:本間宗南


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


ご来場者


検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

観劇日誌:とりにく『退魔師裏』

20120901退魔師1

2012年9月1日(土)

いやぁ、あっという間に8月が終わってしまいました。
我が人生において、過去最速だったような気がします
(と、毎年言ってるような気がします

本日は、なかなか忙しい一日でして、分割して記録しておきます。

       *   *   *   *   *

で、第1弾。

<観劇日誌>
とりにく特別企画公演 とりささ! 『退魔師裏』
脚本:あやし 演出:あンな♂ 於:中野テアトルBONBON 14:00〜

以前に共演させていただきました、もりたえみさん&沢渡あきさんが出演されております、とりにくの特別企画とりささ!を観に、中野へやってまいりました。

土曜マチネは混むだろうと読んで13:40に劇場へ。
予想通り、すでに7割がたの席が埋まっていましたが、私は運良く前方のセンター付近へ。
その直後から、予想以上のお客さんが

いやぁ、間一髪でした。

<あらすじ>

と言っても公演中なので、ネタバレしない程度にご紹介を。

争い続く乱世も終わり、徳川納める江戸の世も幾年か過ぎし頃。
再建された陰陽寮の特別部隊、妖怪退治を生業とする退魔院に、とある男が派遣された。
その男、己の正しいと感じた事のみに邁進する・・・・・つまり「大馬鹿」者。
何が真実か、何が事実か、そして、何が現実か、全てを知るために動き出す。
はたして、男はソコに何を見るのだろう・・・・。


とりにく公式サイトより。

とは、どういうことかと言いますと…

時代設定は江戸時代初期。
この時代にも陰陽道は政治・軍事に深く関係しており、(たぶん)戦国〜桃山末期の戦でも重要な役割を果たした。
そして、(どうやら)その過程で生み出された妖怪たちは、やがて人間に支配されることを拒み、須勢理を主と戴いて逃亡生活を送る。

その妖怪どもを退治する任を帯びているのが、陰陽寮の特別部隊たる退魔院であり、その長である友種

そこへ、陰陽道の本家・安倍一族から泰章とその従者・貴人が送り込まれてくる。

自らの信じるままに行動する泰章、
彼の登場を機に最後の反攻に出る須勢理、
そして、それを迎え撃つ友種…。

物語は、この3人を軸に、人、妖、神それぞれの想いと企みを飲み込んで渦巻き、この国の気脈と同様、江戸城地下へと流れ込んでいく超スペクタクル時代ロマン(私は何を言ってるんだ
一部(という以上に)推測を交えております。間違っていたらm(_ _)m

<感想など>

凝った衣装に殺陣などもあって、けっこう本格的なのですが、一方でおちゃらけあり、楽屋ネタありで、その辺りが、「肩肘張らないお手軽エンターテインメント」をモットーとする、この劇団の持ち味のようです。

全体的に楽しかったのですが、中野駅への帰り道でも、ついつい思い出し笑いしていたのは、

☆☆  私、やっぱり話たい人がいるから、引き返すわ。
★★  ええ〜、いま?

これだけでは何のことか分からないでしょうし、わりとベタとも思えるでしょうが(ベタはベタかもしれませんが)、まぁ、観てのお楽しみ。

<おまけ>

幕が下り、客出しに現れたもりさんとあきさんに挨拶したところ、あきさんが手提げ袋を持ち上げ、

持ってく?

何だろうと手渡されたものを見てみると、
20120901退魔師2

あきさんお手製のティッシュケース、再び。

娘さんにとられた分、補充。

ありがとうございますm(_ _)m(_ _)m(_ _)m



…でも、なんで客出しで配ってるの?



と、ちょっと疑問を感じつつも、私は次の目的地・浅草橋へと向かったのでした




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sounanh.blog.fc2.com/tb.php/102-51b8c86a

 | ホーム |  page top