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観劇できない日誌:劇団桟敷童子『花トナレ』

20201026桟敷童子_convert_20201026234331

2020年10月26日(月)

来ちゃいました、DMが。

来ちゃいました、マリモくんからのお誘いが。

でも…


ごめんなさ〜いm(_ _)m


観たい、実に観たい。
芝居も観たいし、新しい劇場も見たい。
(原口健太郎さんが出ないのは、ちょっと残念ですが。ま、どのみち観に行かないヤツが文句言うなって話…)


…というわけで、まだ自粛します(T_T)


       *   *   *

社内でも何度か議論してるんですけどね。
年末を控え、飲食饗応の機会も増えるでしょうし、
社員の私生活を縛るのはムリがあるわけで…

…その一方、会社の近辺は10月に入って微妙に危険が高まっている気配もあり、
わけても私は出勤率が高く接触者も多いため、
私が感染すると(自分は重症化しないだろうと楽観してますが)周囲の人々と会社がマズいかなと。

       *   *   *

そこで、以前から思っていることなんですが、


オンラインでライブ配信してくださいm(_ _)m
(もちろん、課金制)

       *   *   *

まあね、

そんな要望に対し、


アホ〜ッ そんなんで、小劇場の面白さが伝わるか〜い


…というご主張はごもっともですが、
もう、100%じゃなくてもいいじゃないですか。

まったく観られないよりは(まったく観てもらえないよりは)、
いくらか熱量ダウンでも、
観られたほうが(観てもらえたほうが)、
双方happyだと思うんですよね、この状況では。

リモートワークその他やらざるを得なくなって分かったことは、
「十全にはできなくても、そこそこできるな」ってことだと思うんですよ。

       *   *   *

そりゃね、
じゃあ、自分が公演を打つときに、オンラインで配信するかと言うと、
ぶっちゃけ、すご〜くなんですけどf^_^;)

観る側(観に行けない側)からすると、

是非とも配信してほしい。
配信してくれたら、すごく嬉しい。


そんな我がまま、誰か叶えて


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2020年のセミ

2020年10月18日(日)

昨日、夏のことを書いたので、ついでに、書き損ねていた話をもう1つ。

風変わりになってしまった2020年の夏の、先日よりはもうっちょっとソレっぽい(でもないかな)夏の思い出。

   *   *   *   *   *

2020年の夏に出会った、2匹のセミのお話。

1匹目。

20200823涼むセミ_convert_20201011172546

8月も下旬だったでしょうか。
仕事から帰ってきてマンションのエレベーターに乗り込み、ふと背後に気配を感じて振り向くと、彼がいました。
(もしかしたらメスだったのかもしれませんが、そのときはオスだとしか思わなかったのでf^_^;)

ああ、今日も暑かったもんな。
お前だって、さすがにキツいよな。
ココも送風しかないけど、外よりは涼しいもんな。

…どうした、疲れたか。
昼間は鳴き続けたんだ、夜は羽根を休めなきゃな。
明日もまた…



…ん、まさかお前、昼間っからココにいるんじゃないだろうな。
ダメだろっ、そんなことじゃ
何のために土の下でジッと耐えてきたんだ。
頑張れよっ、そんなことで子孫を残せると思うのか

…いや、まさか、そんなことはな。
ってことは、お前。
もう、やるべきことを、やりきったのか。
人生に納得して、後は来るべき最期を静かに待っているのか…

       *   *   *

なんて空想を疲れた頭で楽しみながらエレベーターを上がっていくうち、
ちょうど同じ頃に買った、この本のことが頭に浮かびましてね。

2匹目。

20201017セミSタン_convert_20201017151129

『セミ(CICADA)』
作:ショーン・タン
訳:岸本佐知子
2019年5月30日
河出書房新社

セミがね、働いてるんですよ、コツコツ、トゥクトゥク。
非人間的で、もちろん非セミ的なオフィスで。
そこで、虐げられるんです、同僚の人間たちに。

そして17年が経ち、彼も定年退職。
彼は無言で階段を上り、屋上へ出て…

       *   *   *

…お前もそうなのか
…おや、お前、笑ってるのか
…そうだな、笑ってるんだな、オレたちを。



そんなこんなを妄想しながらエレベーターを降りた、
2020年夏の終わりでしたとさ。

おしまいm(_ _)m

あるべき夏、あるべき秋

2020年10月17日(土)

昨日は久々に「在宅勤務」なるものをしまして、それなりに捗ったのですが、「こんなに閉じこもっちゃ、不健康だな」と思い、20時前に仕事を終了した後、夜の散歩に出かけました。
駅までの片道30分、某レンタルビデオ屋さんでDVDを借り、また歩いて帰ったので往復1時間ほどの行程。
ウチを出たときには肌寒かったのですが、帰宅する頃にはホカホカと暖かく、下半身の程よい疲労感とともに爽快な気分。
秋の冷気が心地よかったのでした。
(ただし、今朝は左足の親指あたりが痛く、湿布を貼っておりますが

と、もうすっかり秋だなぁというわけで、やや強引ですが、そんな話題を。

   *   *   *   *   *

さて。

この夏はいろいろ困ったことがありましたが、その一つが、



でした。

何しろ、「換気をしろ」と言われて、エアコンをかけながら窓を開け放つという、SDGsと真っ向対立することをやっていたんですが、そうすると、虫が入り放題なわけで、蝶やら蛾やら、名前の分からない各種羽虫にまぎれ、もちろん蚊も侵入して来たのでした。

ご多分に漏れず蚊の大嫌いな私は、もともとMy電子蚊取り&スプレー式殺虫剤を机の引き出しに常備しているのですが、会社というのは多様な人々が集まるわけで、なかには殺虫剤の苦手な人や、無益な殺生を許さない人、輪廻転生を信じる人などなどいて、迂闊に殺虫剤も使えない。

元来は「殺してしまえホトトギス」派の私も、こうした厳しい視線を無視し得ず、今年は上記に加えて、こちらも購入したのでした。

ちゃらちゃ、ちゃっちゃ、ちゃ〜ん、

む〜し〜よ〜け〜

20200713日本代表_convert_20201011172618

「肌がベトつかないのに、虫除け効果が長時間持続」…と謳われたこの薬剤。

先日、机の引き出しで久々に見かけて、(やはり、「殺してしまえホトトギス」派の私とはウマが合わず)「あんまり使わなかったな〜」と、買ったことを後悔しつつ、ふとパッケージを見て、

ああ、そうだっ
2020年は東京オリンピックの年だったのだ


という衝撃の事実を思い出したのでした。

今年の始め頃は、
観光客の襲来で、まともに通勤できなくなるんじゃないか
とか、
交通渋滞で、首都圏の物流が麻痺するんじゃないか
とか、
いろいろ心配したもんですけどね、

まったく別の要因で、似たような状況に追い込まれました。

来るべきだった夏、でも来なかった夏。
2020年の夏は、そんなふうに過ぎ去ってしまった夏でした。

   *   *   *   *   *

そして、秋。

先日、うちの嫁さんが清水の舞台から飛び降りて、こちらを購入しました。

ちゃらちゃ、ちゃっちゃ、ちゃ〜ん、

さ〜ん〜ま〜

20201011サンマ&すだち_convert_20201012232210

例年は1尾100円を切ったタイミングで買っていたのに、さんまさんたら、もうすっかり高級魚の仲間入り()しちゃって、今年は結局、1尾200円(税別)でした。

写真は娘が焼いたもの。
焼き魚は初めての経験で、元来が真面目な娘は、焼き魚用グリルの前に貼り付いて小窓からジッと焼き加減を見つめていたのでした。
おかげで、焼き加減はベスト。
皮は軽く焦げ目がつく程度にカリッと焼けて、中はちゃんと火が通っていつつ、身は柔らかくジューシー
無事に、焼き魚デビューを果たしたと言ってよいでしょう(笑)。

合わせは、大量の大根おろしと瑞々しいすだち。
このすだちは親戚から毎年送られてくるもので、これがないと我が家の秋が始まらない。
むしろ、すだちが届いたから早くさんまを食べねばと、値下がりを待たずに奮発して買ったと言っても過言ではありませんっ

ああ、秋の味覚、さんま。
今年は無事に、あるべき秋を1つ迎えられたわけですが…

果たして来年は食べられるでしょうか


雑な犯罪(?)

2020年10月11日(日)

いえね、つい先日なんですけど、フツーに仕事をしてたらスマホに国際電話がかかってきまして。

+1 (866) 428 7213

アメリカ 
仕事先関係で滞米中の人がいたっけ いないか いるかもな


と思って電話に出てみると、

自動音声らしき女性の声が(たぶん)中国語で何事かを話し出し…

あっ 

と思って慌てて切り、ネットでチョコチョコ調べてみると…、上記の番号は見つからなかったのですが、

どうやら、これが噂に聞いた「中国版オレオレ詐欺」か

日本在住の中国人を狙った振り込め詐欺で、「大使館からですぅ〜」みたいなのが横行していると聞いたことはありましたが、まさか私のスマホにかけてくるとは

ネット犯罪に詳しい同僚(と書くと変なヤツみたいですが、頼りになるキチンとした人)に訊くと

とりあえず、誘導に従って番号を入力したり、折り返して掛けたりしなければ、大丈夫

と言われてホッと一安心。
それにしても、

私に中国語で話したって、引っかかりようがないじゃないかっ
自動発信&自動音声とかで手間がかからないのかもしれないけど、そんな「数打ちゃ当たる」方式、いくら何でも雑すぎるだろっ
それなりに電話番号リストかなんか手に入れてからやれよっ


私も決して几帳面というわけじゃありませんが、
こういう雑なコトする奴らって、ホントに嫌い
(そこかっ

1/2運動会

2020年10月4日(日)

いつ頃からか、職場でも<クラウド>とか何とかいうのを使い始め、コロナ禍で在宅勤務が導入されるようになって(もともとはオリンピック対策として準備していたんですけど)、私も少し使い始めました。

たしかにメモリースティックなどには入らない大容量のデータでも、クラウドに載せておけば自宅からアクセスして仕事ができる。便利っちゃあ便利ですね。

というわけで、私も今週末は自宅で…と思った昨日、

嫁さん  あ、会社に行かないんだ。

と、風呂釜掃除&エアコン掃除を仰せつかってしまい、それが午後過ぎまでかかったので「少し休憩」と読書を始めたら、あっという間に夕方になってしまい、結局、仕事をせずに終わってしまいました(>_<;)

在宅勤務は、通勤の時間とストレスがない代わりに、これがあるんですよね〜f^^;)

結果、本日は(午前中、スーパーへ買い物に付き合った後)午後から仕事。

昼飯までに少し時間があるので、じゃあ、ちょこっと更新しておこうかと。

   *   *   *   *   *

先日、息子の小学校の運動会がありました。

コロナ禍でろくすっぽ練習できなかったこともあり、種目を減らして午前中で終了。
かつ、<密>を避けるべく、各家庭から応援に来てよいのは2名まで。

例年は、午前中の部活動を終えた卒業生たちが午後からやってきて、元担任の先生に挨拶したり、別の中学へ行った友達と再会したりと、ちょっとした同窓会(ホームカミングデー)がそこかしこで開かれていたんですが、今年はそれも無し。

我が家も娘は早朝から部活へ、嫁さんと私で息子の応援&撮影に行ってきました。

       *   *   *

まずは、個人競技の徒競走。
1年次、2年次と1位をとってきたので「今年もと親は意気込んでいたんですが、どうやら組み合わせが良すぎたらしく、息子は「オレ、1位だよ」と余裕綽々。
実際、本番でもダントツで、最後は軽く流していた感じ。

一応、ビデオで撮影しましたが、

嫁さん  もっと真剣に走っているところを見たかった。

まったくだ。

競技が少ないものだから、あっという間に次の出番が来て、今度は団体戦。
長い棹を3人くらいで持ち、走りながらコーンをグルッと回ったりするリレー。

序盤、息子たちのチームはビリ。
息子は立ち上がって敵チームの様子を見ようとキョロキョロ。

何だよ〜、もっと速く走れよ〜。

と言わんばかりの不機嫌そうな顔で、「相変わらず、気持ちがそのまま顔に出るヤツだな〜」と、ファインダーを覗きながら苦笑い。

しかし、中盤から徐々に追いつき、息子たちの番が回ってきた頃にはトップ争い。
息子の組には足の遅い女の子が1人いて、意外にも息子はその子を気遣いながらの疾走。
自分勝手に走りたがるかと思いきや、いつの間にか成長してました。

そして、最後は敵を抜いて1位でゴール。
最後、アンカーが棹を立てるから、そこも撮っといて」と息子に頼まれていたシーンもばっちり撮影。
その瞬間、クラスみんなで飛び跳ね回って歓喜を表現。

       *   *   *

今年は総合リレーもないので、息子の出番はこれで終わり。
先に帰ろうかとも思ったのですが、せっかくなので6年生の組体操も観ることに…

…したのですが、近年の安全志向に加えて、このコロナ禍による練習時間不足で、組体操とは言いながらも、ほtんど組まず。
陣形を変えながら3つくらいの基本ポーズを繰り返す表現演目になっていて、これはこれで頑張っているとは思うけど、どうしても寂しさは否めず。

とはいえ、最後に代表3人のマイクパフォーマンスがあり、この運動会にかけてきた子どもたちの気持ちがジンジンと伝わってきて、やはり感動しました。
悔しさ、もどかしさを抱えつつも、精一杯やってきたんだなぁ。

       *   *   *

そして、ここまで観たんだからと、最後の結果発表まで残ることに。

と、何となくリードしているとは思っていたんですが、息子たちのチームが優勝。

再び跳び跳ねる子どもたち。
全身で喜びを表現する姿というのは、いつ見ても気持ちのいいものですね。

       *   *   *

で、夜は久々のお寿司でお祝い。
出前(デリバリー)をとるのも、ホント、久しぶりでしたね。

そんなわけで、息子は個人競技、学年団体競技、そしてチーム総合でも勝って、得意満面だったのですが、

それはそれとして、やはり、

来年は、

たっぷり練習して、全力をぶつけられる運動会になるといいなぁ、

と、心の底から思った「1/2運動会」でした。


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