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秋の客

2020年9月24日(木)

突然ですが、「秋の客」と書くと、どうしても「柿」を連想してしまいますね。

隣の客はよく柿食う秋の客。

おっ、本家より、こっちのほうがよさげじゃないですか 何となく風情がありそうに見えて(笑)。

もっとも、この秋、我が家を訪れたのは、こちらですが。

20200906こおろぎ_convert_20200922183132

今月の初旬でしたか、仕事中の私に嫁さんから…

玄関の虫カゴにコオロギがいます、鳴かないメスですが。



だから何だと言いたくなる文面ですが、これは私に「虫カゴを蹴飛ばしたり躓いたりするな」と伝えているわけですね(笑)。

で、その来訪者が写真の彼女でして、息子が河原でつかまえて、友達が尻の形(産卵管がある)からメスだと教えてくれたのだそうです。
日頃、あまり野の花や虫に関心を示さない息子なので、たまには、こういうこともいいんじゃないかと。

かくいう私も、考えてみればコオロギがエサを食べているところなんて、じっくり見たことがなかったですね。
何しろ、コオロギはどこにでもいて簡単につかまえられるし、バッタのように派手に飛んだり跳ねたりしないので、子どもの頃の私たちにとって「低ランク」の虫だったんです(笑)。

とはいえ、ニンジンにかぶりついている姿はなかなか興味深く、玄関に寝そべって、しばしの観察を楽しんだのでした。

       *   *   *

が、1週間ほどしたある日、夜半に帰宅すると虫カゴが空に。
「もう死なせちゃったのか」と呆れ、週末に尋ねてみると、息子と嫁さんで河原へ行き、草むらに逃がしてやったとのこと。

嫁さん  やっぱり、嬉しいんだろうね。カゴからいそいそと出て行ったよ。

どの辺から「いそいそ」と判断したのかは問い質しませんでしたが、なかなか粋なことをするじゃないかと、こちらも感心。
(もっとも、死んだ姿を見せるのも、一つの教育ではありますが)


といわけで、この我が家の秋の客、本格的な秋の訪れを前に去って行ったのでした。


それだけm(_ _)m

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尿酸値?

2020年9月22日(火)

この連休、いかがお過ごしでしょうか

私は、(会社の)フロアを移動することになりまして、昨日、一昨日の2日間かけてその引っ越しをやっておりました、独り黙々と。
これまでABC3つの職務を掛け持ちしていたんですが、ようやく補充を1人採れてCからは外れるので部署CからBへ机を移る、といった次第です。
おかげで、今日は胸と腕が痛いです(>_<;)

    *   *   *   *   *

それはさておき。

実はですね、先週の半ば頃でしたか、左足の親指が痛くなりまして。
何をしたわけでもなく、ある日、目が覚めたら痛かった…と、本当にそんな感じでした。
まあ、巨大な虫になっていなかっただけ、幸運だったと思いましょう。

その日はとりあえずバンテリンを塗って出社したんですが、日に日に痛みが増し、土曜日には足を引きずるほどになって、

え、これは骨か ひびが入ってる もしかして疲労骨折 いや、そりゃもう酷使してるもんなぁ

と土曜の午後も診療している整形外科へ行ってきました。
(ホントは整形外科って嫌いなんですけど、接骨院だとレントゲンを撮ってもらえないので)

        *   *   *

近頃は機械の性能がよくなっているようで、撮影後にまた待たされるかと思ったら、すぐに写真が出来上がってきて、そのまま診察室へ。
院長の触診を受けた後、レントゲン写真を見ながら話を聞きます。

この写真というのが、また、我ながら文句をつけようのない見事な足。
骨には、まったく異常なし。

なのに、骨(関節)がジンジンと痛む。

院長  痛風かもしれませんね。
  to Who
院長  痛風。
  Two HOO
院長  痛風。
  yoo hoo
院長  正確には、血液検査をして尿酸値を計測しなければ分かりませんがね。でも、通風の発作が起こっているときは、尿酸値の値が変動するので、いま測っても参考値にしかなりません。痛み止めを出しておきますから、1週間経っても痛みが続くようでしたら、また来てください。

というわけで、湿布と、鎮痛剤と、鎮痛剤による胃荒れを抑えるための胃薬を処方されました。

20200922痛風_convert_20200922180130

(昔、腰痛で整形外科へ行ったとき、やはり「骨に異常はない」と言われ、筋肉弛緩剤と、鎮痛剤と、鎮痛剤による胃荒れを抑えるための胃薬を処方されたときのことを思い出しました)

そして、帰り際。
院長  帰ったら、健康診断書の「尿酸」の値を調べてみてください。7.0までが正常値ということになってますが、実際には6.5を超えると尿酸が結晶化されて関節に溜まり、それが痛みの原因になります。過去の数値が6.0を超えているようだと、Two HOO…、いや、痛風の可能性があります。

        *   *   *

失礼しちゃうじゃありませんか、
この私が痛風ですって
あの、肉の食べ過ぎ、ビールの呑み過ぎ、贅沢病の代名詞と言われた痛風

ありえなくな〜い

と訝しみつつ、帰宅して健康診断書を引っ張り出してみると…
2019年5.5(診断A)
2018年5.4(診断A)
2017年5.5(診断A)
…この数値は問題ないのか、ちょっと高めなのか

尿酸値なんて、ずっとA判定だったからノーマーク。
仕方なく、ネットで「尿酸値とは」から調べ始め、
かの有名な「プリン体」が分解されて尿酸ができ、尿・便を通じて排泄される
この尿酸値が7.0⁺/dl以上になると「高尿酸血症」と診断され、痛風をはじめ恐ろし〜い数々の病気をもたらす
少なすぎても危険で、2.0〜6.0mg/dLくらいが健康的らしい
尿酸値を正常に保つには、肉や魚を控え、牛乳やヨーグルト、野菜、海藻などを多く食べ、水分をしっかり摂り…

…って、コレ、私が食生活でものすご〜く気をつけていることじゃないですか
(目的は、お通じのほうですけどね)

そんな私が痛風だなんて、やっぱり、ありえなくな〜い

あのヤブ医者め、適当なこと言いやがって、だから整形外科ってのは嫌いなん、だ…

あ。

…アルコール。

へぇ、ビール以外もダメなんだ。

夜中にアルコール、おつまみを食いながら。

これか。
(ま、痛風だけじゃなくて、あらゆることに悪いんですけどね

そうですか。
この私が自らに許している数少ない()悪習悪癖の一つ、真夜中の独り酒&おつまみが、とうとう、こんなかたちとなって現れてきましたか(未確定)。

残念ですが、痛いのとか苦しいのとかは大っ嫌いなので、節制をもう一段階厳しくしますっ
(「禁酒する」とは言わないところが、私らしいf^_^;)

そう、思い立ったが吉日、もう、今日…のお酒は買っちゃったので…、明日からとか


そう、明日から、節制強化しますっ


とりあえず、再来月くらいの健康診断まで。

明暗 後編

2020年9月6日(日)

皆様、お元気にお過ごしでしょうか
もう、どうしてもご無沙汰してしまう本間宗南ですm(_ _)m
以前にも書いたような気がしますが、Outputするエネルギーを仕事で使い果たしてしまって、たまに休める日があると、喉の渇きを癒すように終日Inputに費やしてしまうんですよね。

いかん、いかん(>_<;)
このままでは私生活でOutputする習慣すら失ってしまいそうです。

というわけで、ポツリポツリとでも、吐き出していこうと思います。

   *   *   *   *   *

ええと、前回の続きなんですよね。

「小説のラストが気になって」というのが、どの本だったのかも思い出せませんf^_^;)

そうそう、それで翌8月23日(日)のことを書こうとしていて、「明暗」というタイトルは、実はこの後半の内容を反映していたんです。

       *   *   *

過去にも何度が訪れていた広めの公園。
しばらく駐車場が閉鎖されていて、徒歩&チャリ圏内の人しか利用できなかったんですが、ようやく解禁になったと聞いて、久々に家族でやってきました。

目的は、もちろん、娘とのキャッチボール
前日、試合に出るチャンスを逸し、あまりに悔しい思いをした娘。
ものすご〜く、練習熱が上がっていたんですね。

その一方、もともとボールゲームが苦手で肩も弱く、ぶっちゃけ塁間も届かない
おまけに走るのも苦手で、(長距離はそこそこなんですが)短距離走がホントに遅い。

よく、それでソフト部に入ろうと思ったね(笑)、って話なんですが、入っちゃったものは仕方がない。

夫婦で、

伸び代が大きいね

と励ましてます。

で、幸いなことに本人も伸びるつもり満々なので、この日は(お天気が不安だったんですが)特訓に来たわけです。

じゃん。

20200823_convert_20200906184225.png

私の愛用()、嫁さんがネットで買った塩化ビニル製の安〜いグラブです。
娘には、ちゃんとしたスポーツ用品店でちゃんとした革製のグラブを買ってやりました。
店で驚いたんですが、グラブを買うと、店員さんが木槌でグラブをガンガン叩いて、型押しをしてくれるんですね。
私の子どもの頃はそんなサービスはなくて、ひたすら自分でほぐして使って、柔らかくしたものでしたが。

       *   *   *

話を戻しまして。

まずは、フツーにキャッチボール。
実はこれまで、娘からはオーバースローで投げさせても、私からはアンダースローっていうか、下からソロ〜と投げ返してたんですね。
娘が取り損ねて、ボールを顔にぶつけるんじゃないかと、おっかなかったもんで。

でも、近頃は先輩とキャッチボールするようになって、速い球をバンバン投げ込まれているそうなので、この日から私もオーバースローを混ぜるようにしました。

お次は、フライを取る練習。
娘は(どういう理由だかは忘れましたが)外野志望だそうなので、それを意識して。
まだ守備範囲は直径3mくらい(笑)、自分を超えるボールはバンザイして追いかけてしまうという、ダメな典型例。
娘にフライを投げさせて、ボールを追いかけるお手本を見せてあげたりしたんですが、

…ま、これは一歩一歩ですね(笑)。

続いて、ゴロを取る練習。

外野がトンネルしたら、もう後ろはいないんだからね。絶対、止めなきゃいけないんだよ

と、むか〜し自分が教わったことをそのまま伝え、本人も部活で同じことを言われているのか、ウンウンと頷いていました。

お互いにバウンドを投げ合うわけですが、これが結構キツい。

むしり取った衣笠…じゃなくて、昔取った杵柄で、ついつい、きちんと腰を落としてしまうわけです。
ゆうきまさみ『究極超人あ〜る』より。

役者をやめて早○○年、すっかり緩んだ下半身でこれをやると、漏れなく太ももがパンパンになっちゃうんですよ(ToT)

そこへ、追い打ちをかけるように、(約)20mダッシュ。

あたし、足が遅いの。

という娘。

いやぁ、赤ん坊の頃から今日まで、ずっと見てきてるわけですから、もちろん知ってるんですけど(笑)。
これまでは本人も「別に、遅くてもいい」って感じでしたので、私も「まあ、遅くてもいいさ」と思っていたんですが、ここに来て、速く走る必要に迫られたわけですね。

で、娘の走る姿を見て、少なからずビックリ。
去年の運動会の徒競走でも、相変わらずピョ〜ンピョ〜ンピョ〜ンと、何か跳ねるような、踊るような走りっぷりだったのが、いつの間にか、そこそこキレイなフォームになってました。
ホント、「いつの間に」って感じです。

そのフォームで走り込んでいけば、どんどん速くなるよ

と褒めてやり、やや突っ立ち気味だったので、もっと体を低く前傾させるよう教えてやり、一緒に何本か走り込みました。

そして、運命の時。

あたし、遠投できないの。

というわけで、距離をとって再びキャッチボールを始めたんですが、最初に

お父さんは、こんなに遠くまで投げられるんだぞ

というのを見せようとして、
(内心は「今、自分はどれくらい投げられんだろう」とオッカナビックリ)
誰もいない方向に力いっぱい投げてみた、その時っ

ピキンッ

右足太ももウラに走る稲妻

そうですね〜、いわゆる一つの、「軽い肉離れ」ってヤツですかね〜(T0T)

しかし、父親たるもの、そんな素振り一つ見せるわけにはいかんのですよっ

…ってなわけで、その後も娘とのキャッチボール、息子とのサッカーのパス練習を(汗と冷や汗を流しながら)続けたのでした。

   *   *   *   *   *

そうそう、忘れてました。

なんで、「明暗」かと言うとですね、

娘はエラく上達してたんですよ、諸々。
父親の贔屓目はもちろんあるとして、それにしても、あの運動オンチだった娘が、けっこうサマになってきている。
これまで野外スポーツをまったくと言っていいほどやってこなかったので、まさに「伸び代」が大きいなと、ちょっと楽しみになってきました。

娘とも話したんですが、
現状、同級生と比べると、補欠スタートなのはほぼ間違いなし。
私は「それでも、仲のいい友達と一緒なら、それで楽しい」って言うかと思っていたんですが、

「試合に出たい
「レギュラーになりたい
という望みは満タン。

ならば、
焦ることはない。
勝負は3年生の夏。
お前の強みは、コツコツ努力するところなんだから、
一歩一歩、階段を登って行こう。

何だか、楽しくなってきちゃいました。

       *   *   *

ところがですよっ

息子とのサッカーのパス練習で、右へ左へと、軽く振ってやると…

ぜんっぜん、ついてこれず、後逸しまくり。

私と娘がキャッチボールしている間、息子は息子で嫁さん相手に走り回っていたのではありますが、私が見るかぎり、運動量も落ち、キックもトラップも上達していない。

コロナ以降、子どもたちも随分と不自由な思いをしたわけで、気の毒と言えば気の毒だったのですが、

新学年が始まって、
日々、部活でしごかれている娘と、
十分にサッカーの練習ができない息子とで、
はっきりと「明暗」が別れちゃってるんですよね〜。

そのくせ、今日も
オレ、徒競走は2年連続で1位だったから、今年も1位とるんだ
持久走は、一昨年は1位だったのに、去年は2位だったから、今年はまた1位とるんだ
とか、もうもう、ビッグマウス。

呆れて私が、
おまえ、そんなゲーム、テレビ、テレビ、ゲーム、テレビ、ゲーム、テレビ、テレビ…みたいな自堕落な生活してて、1位なんて取れるのか
とケチをつけると、嫁さんが
そんなこと、ないよ。昨日のサッカーの練習、随分と走ってたもん
なんて、息子の肩を持ち。

   *   *   *   *   *

そうこう言ってるうちに、息子の運動会も近づいてきて。
今年は規模縮小でちょっと寂しいんですが、その分(優勝の如何にかかわらず)お祝いは盛大にやりたいと思っています。


ああ、今日も太ももが痛い…のですが、その話はまた、後日m(_ _)m






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