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本間宗南

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キャッチボール見習い

2020年5月24日(日)

あとは神奈川だけですか。
もう一息というところまで、きましたね。
でも、ここで罹ったら今までの苦労(我慢)が水の泡ですので、気を引き締めて自重と体調管理を心がけたいと思います。

と言いながら、全社員・全日在宅勤務が原則なのに、私はこの1週間出ずっぱり&土曜も休日出勤、本日も3時間程は自宅で仕事をしてました。
これで何とか、遅れを取り戻せる…可能性が見えてきたかな、という感じ(笑)。

そんななかでも家族の行事というのはあるものでして、本日も午前中は自動車の6か月点検&買い物、そして午後はこんなことをしてました、というお話。

   *   *   *   *   *

じゃん。

20200524キャッチボール_convert_20200524213733

GW明けでしたか、嫁さんと子どもたちが「荷物が届いた」と騒いでいて、何かと思ったら野球のグラブ。
(昔は「グローブ」と呼んでいましたが、いつの間にか「グラブ」になりましたね)

実はですね、2〜3月頃でしたか、娘が「中学に入ったら、ソフトボールをやりたい」と言い出しまして。
それまで、ボールゲームはすべからく嫌いで、ドッヂボールも逃げ専門だった娘が、突然何を言うのかと思ったのですが、どうも、仲のいい友達が中学でソフトボール部に入るらしいんですね。
それで、「何をしたいか」よりも「誰といたいか」を基準に行動を決めるタイプの我が娘も、「ソフトボール部に入ろう」と思っちゃったらしいんですよ。

でもねぇ、その友達は、親も兄弟(姉妹?)も野球やソフトボールをやっている野球一家で、すでに相当な腕前らしいんです。
これまで、せいぜいゴムボールでキャッチボールをしたことがないわけでもない、という程度の娘とは天と地の開き。
本当にそんな無謀な選択をしていいのか…と思いつつも、本人がそれを「楽しい」「頑張れる」と思えるなら、まあ、それでいいかと、とくに意見もしなかったんですが…、

それで張り切っちゃったのが、娘以上に運動オンチな嫁さん。
ならば、部活動が始まる前に少しでも慣れておかなければと、通販でグラブ(+ソフト用のボール1つ)を注文したんだそうです。
ツーハンですよ、ツーハン。
グラブってのは、野球用品店に行って、実際に手にはめてみて買うものだと信じ込んでいましたが、今や「野球用品店」なんてものも姿を消し、ツーハンで買うものになってました。

  え〜
嫁さん  だって、スポーツ店のは高かったし、まだ本当にソフトボール部に入るかどうか分からないから、とりあえず一番安いのでいいかと思って。

で、グラブというものを生まれて初めて触る3人は、「これ、どっちの手にはめるの」「どの穴に、指を入れればいいの」なんて、もう卒倒級に信じられないことを言いながら、グラブをイジッテいるので、

  ちょっと、貸してごらん。薬指はこの穴、小指はこっちだ。

とグラブを手に、早速ほぐしはじめると、

  ええっ そんなグチャグチャにしていいの
  だって、硬いだろ。
息子 硬〜い
  だから、こうやってほぐして、使い込みながら柔らかくしていくんだよ。
嫁さん  へえ〜、すごい。

…何が

ここからかよっ と心の中でツッコミを入れつつ、まあ、グラブをほぐしただけで尊敬の眼差しで見られるってのも楽でいいやと、ついでにグラブの使い方を軽くレクチャーしてやりました。

       *   *   *

そして、本日は家族 de キャッチボールの第2回目。
「仕事があるのに…」と思いつつも、

嫁さん  この1週間、天気が悪かったでしょ。外に出られなくて、子どもたちがイライラしてるから、今日は絶対に外で運動させないと。

と言われ、それなら私だって運動不足の極みなので、家族で散歩がてら少し離れた河原沿いの公園まで出かけました。
(この公園、なぜか人が少なく、キャッチボールしても大丈夫な数少ない公園なんです)

       *   *   *

前回同様、まずはゴムボールで、私息子と、Vの字型に往復。
(ときどき、娘と嫁さんが交代)

体が温まってきたところで、ソフトボールに切り替え。
ただし、まだ子どもたちは上手にキャッチできないので、私はアンダースローのみ。

子どもは覚えが早いので、教えていても楽しい。
とくに息子はサッカーをやっているだけに、すばしっこいというか、動きが機敏というか、少し強めに投げてやったり、フライを上げてやったりすると、慣れないグラブを不器用に扱いながらも、そこそこチャッチする。
そして、「追求する」「上達する」ことに楽しみを見出しているので、相手をしている私も一緒に楽しめる。

まだ野球小僧たちには歯が立たないでしょうが、少しずつ感覚をつかんでいる様子でした。

       *   *   *

一方の娘。
「友達と〜」というモチベーションがあるので、それなりに頑張っていて、徐々に「キャッチボールらしい」形になっていますが、全体に動きがおっとり&のんびりしていて、「意識を集中して、全力でプレーする」という感覚をつかませてあげたいなぁ、と思いました。
自分のエネルギーの解放の仕方を知らない、とでもいうのでしょうかね。
それをつかめれば、スポーツだけじゃなくて、人生のいろいろな局面で役に立つと思うのですが。

それでも、「正面でキャッチできた」というのは、本日の大きな収穫でした。
もともとボールに対する恐怖感があるので、(ゴムボールならいいんですが)硬いボールだと体が反射的によけてしまう。
グラブが体から遠くなる分、ボールを落としやすくなる。
それが、今日は正面できちんと受けることができました。

本人もその感覚は分かったらしく、「あ、アタシ、いまキマッタかも」という笑顔をするので、見ているこちらも楽しい。

       *   *   *

ついでに書いておくと、問題は嫁さん(笑)。

残念ながら、前回から、あまり上達していないかも。
(本人も、「今日はボロボロだった」との弁)
よくあるパターンですが、いわゆる「へっぴり腰」で早々にグラブを突き出すので、そこから動けなくなる。

今のところは、3人でドングリなんですが、子どもたちに引き離されるのは時間の問題ですね。
仕方ないとはいえ、いやあ、現実って厳しい(笑)。

   *   *   *   *   *

そんなこんなで、90分ほどボール遊びに興じまして、いやぁ、いい汗をかきました。
前回は、ボールを追いかけ立ったりしゃがんだりで、翌日あたりから尻と太ももが筋肉痛になったんですが、今回はもうすでに腰が痛い(笑)。

こちらもまた、厳しい現実を突き付けられております(ToT)

ではでは、仕事の遅れを取り戻すべく、今週も頑張ろうと思います。


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世代交代

2020年5月17日(日)

いやぁ、この2日間、我が家はちょっとしたパニックに陥っておりまして。

       *   *   *

もともと弱かったルーターが最近はさらに弱くなってきたようで、折からの在宅勤務に対応できないなぁと、ついにルーターを買い替えたのが先週末。
替えた途端、ネットがサクサクつながって、「今までのストレスは何だったんだ。こんなことなら、もっと早く買い替えればよかった」と反省しつつ新たな環境を享受し始めたのも束の間、
金曜の夜中には楽々つながっていたのが、
土曜の朝にリビングに行くと、嫁さんと娘が「つながらない!」と大騒ぎ。

「まさか、買ったばかりのルーターが しかし、made in ○○○○○だし。今般の騒ぎのなかで粗悪品が…」と、朝食後にE○E○○Mのサイトをチェックしてリセットを繰り返すも変化無し。
サポートセンターに電話をかけてみるも、質問コース選びにさんざん時間をとらされた挙げ句、機械音声で「〜混み合っており…」と向こうから一方的に電話を切られる始末

「それなら買った店へ」と電話をかけてみると、「持ってこい」との由。
指定された修理カウンターへ行くと、すぐにチェックしてくれて、

店員さん 生きてますね。モデムのほうをリセットしてみましたか

そっちか〜
(E○E○○Mさん、疑ってゴメンねm(_ _)m

  でも、今まで故障したことなんて、なかったのに…。
嫁さん  ん 前にも故障して、交換してもらったよ。

そうだったのか〜

       *   *   *

帰宅して、モデムを見ると、たしかにランプが以上な点滅。
今度はJ○○Mのサイトを調べてリセット方法を試してみるも、まったく変化なし。

ダメ元でお問い合わせセンターに電話してみると、質問コース選びにさんざん時間をとらされた挙げ句、録音音声で「〜時短営業をしており…」と向こうから一方的に電話を切られる始末part 2

メールとラインで問い合わせを受け付けているというので、私がメールで、嫁さんがラインで連絡…

…しかし、返事なし…

…というのが、昨日土曜日のことでした。

       *   *   *

私、この週末はIT関係でいろいろやることがありまして、

一つは、4月の初めに注文していたMacBook Proがようやく届きまして、メールの設定その他を完了させようと思ってたんですよ。

ここで、唐突ですが、じゃん。
20200517世代交代1_convert_20200517222507
左は2010年に買ったOS10.6.8。
10年、使いましたよ。頑張ってくれました。
ただ、会社のPCがWindows10になってから、会社で作った文書を家で更新しようとすると、やたら動作が遅くなったり固まったり。
さらにサポートが切れてしまったので、セキュリティ上の問題から、会社のPCとつなげなくなり、折からの在宅勤務に対応できず…。

そこで、「お前が悪いわけじゃないのに…」と、涙をのんで新しく買い替えたわけですが、

やっぱり、

超〜軽い、超〜薄い、キーボードを打つのも超〜楽ちん。
新しいものには、勝てませんな〜。
(超〜浮気なヤツ)

ようやく落ち着いて時間がとれるので、データの移動やらメールの設定やらをやろうと思ったのですが、サーバにつながらなくなり、それどころの騒ぎではなくなり…(ToT)

       *   *   *

もう一つ、実は、私、4月下旬に注文していたiphone SEを今日、最寄りの店舗で受け取ることになってまして、交換直前のデータをiCloudにバックアップしようと思っていたのに、それができず

やむをえず、キャリアの店舗でバックアップしてもらおうかと思い、予約の時間に訪れると、「あ、バックアップと復元はこちらをご覧いただいて…」とパンフレットを渡され、SEの設定をどんどんすすめる店員さん。

店員さん  あ、ただ、新しいスマホでメールなんか受け取っちゃいますと、あとでバックアップデータを復元するとき、その新しいメルは消えちゃいますから、ご注意くださいね〜。

分かってるよ〜 だから、言ってるんじゃないか〜

と思いつつ、でも、そんなには分かってないので、店を出たところで急ぎSEの電源を切りました。

あ、せっかくですから、こちらも出しておきますか。
20200517世代交代2_convert_20200517222524

先代は2014年3月に買った5S。
長らく、ご苦労様でしたm(_ _)m

この5S、以前からバッテリーがもたなくなって、ホントに危なかったんですが、とってもハンディなサイズで、実に使いやすかった。
正直なところ、ここしばらくのiPhoneの巨大化は、私にはとうてい受け入れられなかったので、もしも今年の始めに嫁さんからSEカムバック(予定)のニュースを聞かなかったら、私はAppleに分かれを告げて、他社に乗り換えてもいいかと、本気で思ってたんですよね。
なんだか、私とAppleとの溝が、あまりにも広がってしまったというような気分で。
(したがって、MacBook Proの新型も買わず、Windows系に乗り換えていたかも。でも、そうすると、今度はいったい何を買えばいいのかと悩むことになっていたでしょうね。私のようなライトユーザーからすると、Macのよいところは、何も考えなくても、提示されたものを買っていさえすれば、イイ感じのものを使えるというところではないかと(笑))

このSEで、私はAppleにつなぎ止められました。

       *   *   *

で、話を戻しますと、SEの電源を切ってからの数時間、私は本当に何とも誰ともつながっていない状態になりまして。
嫁さんに「家電屋さんに寄るから」という一言さえ、伝えられず。

いやぁ、普段は「別に、つながりたくないし」と思ってたくせに、「つながっていない」ことで、こんなに頼りない気分になるとは思いませんでした。

まっこと、恐ろしいものですね。

       *   *   *

その後、17時過ぎでしたか、突然、J○○Mさんから連絡があり、「今から伺ってもよいか」と。
大急ぎで、部屋の片付けをする嫁さん。
コロナ対策を兼ねて、子どもたちを各部屋へ閉じ込め、準備完了。

そして、なかなかイケメンだけど腹が緩んじゃったかな、というお兄さんが来て、モデムを一目見るなり「あ、本体の故障ですね。交換したら大丈夫ですから」と、あっという間に交換。ルーターの接続もやってくれて、報告書を書いて、私がサインし終えるまで、わずか15分。
連絡がつながるまでは時間もかかってヤキモキしましたが、来てしまえば、実に手際が良く、応対も気持ちよかった。
(だったら、あの電話の録音音声、もうちょっとストレスを感じさせない原稿の読み方があっただろうに)

       *   *   *


ま、そんなこんなで、ついに我が家も世代交代となりました。
今後とも、変わらぬご高配を賜りますようにm(_ _)m

母の日でした f^_^;)

2020年5月10日(日)

午前中、家電屋さんで買い物をした帰り道、

嫁さん 今日は、なんか道が混んでるね。
  われわれの出発が遅かったからじゃない
嫁さん でも、コロナなのに、みんなどこへ行くんだろう
  買い物とか…あっ、ケーキ屋さんのとこ、すごい行列
嫁さん え〜、なんだろうね。
  なんだろう。

なんて会話をしているうちに帰宅。
先に車を降りた息子と娘が、エレベーターで息子の同級生&お父さんに遭遇…

そして、私と嫁さんが部屋に入ると、

息子  お父さん、○○ちゃん家、カーネーション持ってたよ。
   カーネーション

おおおっ

  私、知ってたよ
  じゃなくて、教えてくれよっ

すっかり抜けてました

でも、なんで忘れてたんだろう、と、さっきから考えていて、ふと気づいたんですが…

例年、私は母の日の接近を電車の吊り革広告で知っていたのです(笑)。

デパートやなんかの「Mother's Day Sale」ってのが、派手に出てるじゃないですか、。
でも、この頃は下卑た週刊誌の広告か「窓開けにご協力くださいm(_ _)m」みたいなのばっかりだから、母の日情報がぜんっぜん入ってこなかった(>_<;)

       *   *   *

どうしようか、
午後はそれぞれ予定が入ってるし、
我が家だけ仕切り直して来週にしちゃおうか…

とも思ったんですが、

いや、やるべき日に、やるべきことをやろう
(そもそもの原因には目をつむり、なんか格好いいこと言ってるみたいな風で)

というわけで、昼飯後、私は自分の予定を来週に先送りしてカーネーションとケーキを買いに

じゃん。

20200510母の日1_convert_20200510172344

花屋さんで、「黄色、オレンジ系を混ぜて」とお願いしたら、カーネーションは黄色を中心に赤とピンクも少々、そこへひまわりを3輪添えてくれました。
ひまわりが入ると、印象がガラッと変わりますね。
明るくて、元気がいい感じで、よかったんじゃないかと。

       *   *   *

で、15時を回ったところで、もう一つ。

20200510母の日2_convert_20200510172405

普段、誕生日ケーキなどを買っているお店はちょっと遠い(かつ、冒頭で書いたように激混みだった)ので、花屋さんの近くにあった(まだ一度も入ったことのない)いかにも地元で昔からやってますという感じの洋菓子屋さんに(怖々)入ってみました。

さて、ここで問題です。

1. 私は、みんなが選んだ後に残ったものを食べます。
2. 息子は、チーズケーキ以外は大好きで、とくにイチゴは好物。
3. 嫁さんは、どれも好きですが、「今日はチョコじゃない気分」。
4. 娘は、甘いものが不得手で、でもイチゴのショートケーキは食べられます。

さて、誰がどれを食べたでしょうか
(正解はとくに発表しません)

味はどうかと、ちょっと不安だったのですが、けっこう濃厚。
家族内では「もう少し、あっさり目のほうが」「酸っぱさと甘さがちょうどいい」など評価が別れましたが、とにかく、ちゃんとした店でした(ご無礼しましたm(_ _)m)。

   *   *   *   *   *

追記:

まったく準備不足だったので、夜は普通の晩ご飯(+昨日の残りの赤ワイン)くらいに思っていたのですが、娘が先日買ったバジルを早速使ってソースを作ってくれました。

20200510母の日3_convert_20200510230323

色が鮮やかでしょう。
私が作るときは、スーパーで売っているバジル(小瓶に入っていて乾燥&刻んだヤツ)に塩こしょうとオリーブオイルを混ぜるくらいなんですが、娘はレシピを見ながら胡麻すり鉢で潰したニンニクだの、粉チーズだのを入れ、けっこう本格的なバジルソースの出来上がり。

そして、やはり何と言っても、摘みたてのバジルの葉を使っているので、香りも強いし、色も鮮やか。
実に濃厚でパンチの効いたソースが出来上がりました。

あ、一つ訂正しますと、
自室から出てきたとき、テーブルにサラダとバジルソースが置いてあったので、てっきりドレッシングにするのだと思い、並べて写真を撮ったのですが、サラダにはタラコ和えのパスタを載せ、バジルソースは焼いた鶏もも肉用でした

こちらも美味しかったです。
このソース、「次はパスタかピザだねえ」と話していたんですが、昨今は小麦粉全般(とくに強力粉)が超〜品薄だそうで、実現はコロナ禍が落ち着いてからになりそうです。


ま、そんなこんなで、即席ではありましたが、何とか午後は「母の日」っぽく過ごすことができました。

菖蒲の節句2020

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2020年5月6日(水)

GWも終わりですね。
皆さま、楽しくお過ごしになったでしょうか

私は前半で家庭の中掃除、後半は午前中に家庭の行事、午後は自分の部屋の中掃除に明け暮れております。
「中」掃除については、後日ご説明します。

どこかへ出かけようにも全国的に自粛、
せめて広々した公園くらい…と思っても、駐車場が閉鎖されてしまい、徒歩圏の人しか利用できず(>_<;)

どうしよっか、と相談の結果、今年は息子が学校でホウセンカを育てるそうなので、その種植えついでに鉢植えの植え替えをすることに。

       *   *   *

朝一番でホームセンターへ行くと、すでに大勢の人、人、人。
しまった、みんな考えることは一緒だったか

駐車場も満車に近かったのですが、運の良いことに、ちょうど止めやすい場所の車が出てくれて、比較的スムーズに駐車。
園芸コーナーは屋外で、ほとんどのスペースを植木や園芸用具が占めているものの、通路が狭いので、一密くらいか。

息子はホウセンカの種とミニトマトの苗を、娘はバジルの苗をそれぞれ購入。
後は、植木用の土と植木鉢の底に敷く石とを買い、途中のスーパーで1週間分の食材を買い入れて帰宅。
早速、ベランダへ…。

       *   *   *

まずは、娘のバジル。
ウチにあった小振りの鉢に敷石を詰め、新しいフカフカの土を入れてから、固形の栄養剤をパラパラ。
再び軽く土を敷いた後、娘は(どこで覚えたのか)ビニールポットから苗を器用に取り出し、軽く根をほぐして鉢の中央に据えると、周りに土を敷き詰め、さらに追肥を少々。
その追肥を隠す程度に土をかぶせて、最後はたっぷりと水をやって完了。

お次は、息子のミニトマト…
…は、ほぼ上記と同様なので、省略(笑)。

続いて、息子のホウセンカ。
今度はプランターを用意して、上記のように土を入れた後、指で5か所に穴を開けたところへ、種を3〜4粒ずつ蒔いていきます。
軽く土をかぶせて、やはり、水やりをしっかり。

息子は部屋に戻り、観察絵日記に着手。娘も付き合って、種の絵のお手本を描いてみせてやります。

その間に、嫁さんはバラの苗の植え替え。
これ、数年前の母の日のプレゼントなんですが、しぶとく生き残っております…というか、嫁さんに言われるまで、生き残っていたことに気づきませんでしたf^_^;)

どこにとってあったのか、大きな鉢にいっぱいの古い土を持ってきて、買ってきた土と混ぜながら新しい鉢に植え替えます。

そして最後に、私のパキラ。
これ、実は大学卒業時に追いコンで後輩たちからプレゼントされたもの。
かれこれ30年近く経つわけで、
本来なら1mを超える見事な観葉植物に育ち、「伸び過ぎた葉は、どう剪ればいいの」なんてお悩みを抱えてもおかしくないところ、
我が家のパキラは私とともに長らく日陰人生を歩んできたので、幹も細く、丈も40cm程度。
毎年、冬を越すのがやっとという貧弱さで、現在も葉が3枚だけという危機的状況(>_<;)

これまで、何度か植え替えをして鉢を大きくしてきましたが効果があまりなく、今度こそはと捲土重来を期してのチャレンジです。

頑張れよ、パキラ。
そろそろオレたち、日の目を見てもいい頃だぜっ

(いや、オマエはともかく、オイラは暖かい部屋で日光と水と栄養をくれればフツーに育つから)

というパキラの声が聞こえてきそうですが、

それはさておき、現在はお見せするのも忍びないので(かつ、これをプレゼントしてくれた後輩たちに叱られそうなので)写真を載せませんが、元気が出てきたら、今年の秋あたり、勇姿を披露するかもしれません。
(もしも載せなかったら、その時は、そういうことだとお察しください)

       *   *   *

そして、夜はこちら。

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菖蒲湯で温まり、
ちょっとはイベントっぽいこともせねばと、スーパーで「鯉のぼりの飾り付き」お刺身セットを買って、地味にお祝いしました。
ごめんな、子どもたちよ。
来年は、もっと賑やかな節句祝いにしよう。

テレ法事

2020年5月3日(日)

いやはや、前回の更新から3週間も経ってしまいましたf^_^;)

何と言うか、帰宅すると疲れ切ってしまって、キーボードを叩く気力が湧いてこないんですよね。
なぜかなぁと考えていて、ふと気づいたんですが…、

緊急事態宣言以来、原則全社員をテレワークにしてましてね、
(でも、私はナンダカンダで週4日は出勤していましてね)
そうすると、連絡が全部メールやらTeamsやらになり、部署ごと、会議ごと、プロジェクトごとにと、チームが次々に増殖していって、それぞれから細かい連絡がどんどん送られてくるわけです。

みんなが会社にいれば、ちょっと立ち寄ったり内線電話をかけたりして一言二言話せば済んだことが、今はいちいち文章で送られて来るので、こっちもチェックして返信しなければならない。

そのため、画面で文字を読む時間が長くなり、キーボードを打つ量も激増しちゃったんですね。

結果、帰宅してPCを開いても、キーボードを叩く気になれない…(>_<;)

昨日2日(土)は休日出勤し、みんなが休みに入ったお陰で一日中「非PC仕事」に専念し、どうにかキーボード疲れが癒されてきたので、5月最初の更新をばm(_ _)m

   *   *   *   *   *

本日、生まれて初めて「テレワーク」ならぬ「テレ法事」ってのを経験しちゃいました(笑)。

現在、このコロナ禍で人が集まれないじゃないですか。
いろいろなイベントができなくなってるわけですが、実は法事もその一つ。

そこで、嫁さんの実家と、お寺さんと、我が家とをZOOMでつないで、読経とご講話をいただこうという趣向。
通常であれば、「集まることに意義がある」「なんと横着で罰当たりな」てなことも言われそうですが、この状況では、むしろ画期的。

ご住職も、「こんなことは初めてですが、こうして皆さんとお会いできるのは本当にありがたいこと…」と、お若いだけあって、すっかりZOOMを使いこなしていらっしゃいました。

       *   *   *

そんなわけで、画面には、嫁さんの実家の仏壇、嫁さんの兄家族、ご住職(時折ご本尊)、そして我が家族が4分割で表示され、

また、ちょっと面白かったのが、

ZOOMをはじめ、この手のツールは遠隔多元会議なんかを想定していて、発言者の声を自動的に拾ったりするじゃないですか。だから、発言しない間は背後のノイズを拾わないようにマイクをミュートにしておいて、発言するときだけマイクをオンにしたりして。
(私も、このところ週に2〜3回はオンラインの会議やらMTGやらをしているので、何となくマナーを覚え始めました)

で、法事の場合は、ご住職が読経してくださっていると同時に、他の人も念仏を唱えるもんだから、機械があっちの声を拾い、こっちの声を拾いと、ブチブチ切れて仕方ない。
我が家は誰も念仏を唱えられないので、そんな様子を「ヘエ〜、こういうものか」と眺めていたんですが。
(後から聞いたところによると、どうやら、拾う音声も指定できたらしいんですが、私たちはまったく分からず)

       *   *   *

読経の後、ご住職のお話を伺ったんですが、いいこと言うな〜と思ったのが2つ。

人がボケるというのは、感動と感謝を忘れたとき。
どこかのお医者さんの言葉だそうですが、
一般に、ボケるというと、

記憶を思い出せなくなったり、フラフラと変な行動をとったりということを思い浮かべるけれども、

そうじゃなくて、

外界に対する感動、他者に対する感謝を忘れて、ただ自分のことだけを考えるようになるのが、

人間としてボケるということなのだと。

いいこと言うな〜。

まったく、そのとおりですね。

じゃ、なんで、そこで感動と感謝なのかというと…

という話をされていたと思うんですが、私は「まさに、あのドあほうの若手社員のことじゃないか。今度、この話で説教してやろうか」なんてことを考えていて、肝心のところを聞き損ねてしまいました(ToT)

そして、もう一つ。

生まれたのは偶然、死ぬのは必然。
これは、どこぞの偉いお坊さんの言葉だったように思います。

私たちがこの世に生を受けたのは、いろいろなことの重なり合いによる偶然の出来事であると。
しかし、ひとたび生を受けたからには、死は必然として、そこにある。

私たちは、生きていることが当たり前で、死ぬことを思いがけない不幸のように考えてしまうけれども、実は逆。
私たちが、今ここに生きていることは、決して当たり前のことではないのだと…、



何か、そこからまた、なるほど〜というお話を伺ったような気もするのですが…、

もう忘れてしまいました

そういえば、前回ご講話をいただいたときも、「さすが、いいこと言うな〜。これは覚えておいて、いずれ使おう」と思った記憶だけがあるのですが、その話をすっかり忘れてしまったので、今回は(完全に)忘れる前に、記録しておきます。

お坊さんというのは、大したものですね。
その方は私よりずっと若いのですが、
さすが、毎日お経をあげているだけあって声がいいし、
説話・講話(法話)を仕事としているだけあって、ためになる話を上手に話す。
(話術が優れているというよりは、誠実に聴き心地よく話される)

こういうところは、見習いたいなぁと、つくづく思いました。

   *   *   *   *   *

以上、駄文を書くのも3週間ぶりで、どうもノリが悪かったんですが、

ま、ぼちぼちリハビリしていこうと思います。


では、皆さん、遅まきながら、


よいGWを


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