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どうぞ、よいお年をm(_ _)m

2019年12月31日(火)

ダラダラとDVDを観ながら年越蕎麦を食べていたら、もうこんな時間になってしまいました。

ちゃんとしたことは書けそうもないので、ともかくも、ご挨拶を。

       *   *   *

皆々様、各方面、いろいろ、お世話になりました。

本当に、ありがとうございました。

また、来年もよろしくお願い申し上げます。

m(_ _)m(_ _)m(_ _)m

       *   *   *

あ、ちなみに、本年の年越蕎麦。

20191231年越蕎麦_convert_20200101000423

食べようとして、薬味を用意してなかったことに気づき、

おまけに、我が家には七味がないことにも気づき、

ま、いっかf^_^;)

と、いただいちゃいました。

来年の年越蕎麦は、もうちょっと、ちゃんとしたものを作ろうと…、

心に誓ったのでしたが、きっと忘れちゃうんだろうな。

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とりあえず、悲鳴だけ

2019年12月24日(火)

朝、いつもの弁当屋さんで昼飯を買ってから会社に向かっていると、前方から目いっぱいオシャレな格好をして、びっくりするくらい目をキラキラさせて、真っ直ぐ前を見つめながら歩いてくる20歳過ぎくらいの女の子とすれ違い、

な、なんだ、なんだ

と目を白黒させた後、ふと気づきました。

あ、今日はクリスマスイブか

       *   *   *

もうねぇ、ぜんぜん、ダメなんですよ。

ず〜っと負債を抱えてるような気分で、
(実際には、エンドレスで仕事を抱えていて)

気持ちに余裕がないから、ブログを書けない(>_<;)
(アクセスしてくださった皆さん、本当にごめんなさいm(_ _)m

もちろん、この12月は
毎週のように子どもたちのイベントがあり、
毎週のように忘年会があり、
芝居も1本観て、
楽しく過ごしてもいるんですが、

その楽しい時間を捻り出すために、結構な無理もしてまして、仕事が終わらないのなんの。

で、追い討ちをかけるように、この1週間で新しい仕事がドドッと4つほど入ってきて、
…マズい、これはマズい。

実際に取り掛かるのは年明けからですが、
でも、年明けから取り掛かる仕事は、とっくに詰め込んであるわけで。

それなのに、職場では今日も、

私の時間を差し上げましょう…

とばかりに、他人の仕事をサポートすることばかりに時間と労力を使い、…いやぁ、

Time is Money

とは、よく言ったものですね。



とりあえず、悲鳴だけでも、あげときますか。


ぎょえ〜〜〜っ(T0T)


       *   *   *

で、

チューハイと胡麻煎餅を買って帰宅してみると、

子供部屋のドアノブには、それぞれドデカい靴下がぶら下がっていて、

娘の部屋のドアには小さなメモが…、




Thank you for your work!


んんっ





ああっ、今日はクリスマスイブか


どうりで、嫁さんが起きてるわけだ(笑)。

この世界で何が…?

2019年12月7日(土)

いやはや、長らく長らくご無沙汰をしてしまいました(>_<;)

ウチに仕事を持ち帰ってしまうと、気持ちに余裕がなくなって、ブログをぜんぜん書けなくなってしまいます。

いかんですな〜。

何とかせねばと思いつつ、すでに年末年始まで休日の仕事がびっちり埋まっているのでした(ToT)

と、その一方で、観劇生活は続いておりまして、昨夜と本日の昼夜と、2日間で3本の舞台を観てきました。
(ああ、書くべき観劇日誌が6本も溜まってしまった…f^_^;)

でもって、この2日間で観た芝居、タイプはバラバラですが、それぞれ楽しめ、今は「よし、オレも書くぞ〜」と、けっこう前向きな気分でおります。

その調子で、このブログもズンズン更新したいところですが、劇評は何気に時間がかかるので、とりあえず、最近あったクッダラナイお話をば…

   *   *   *   *   *

その1

先月でしたか、たしか天気予報では夕方から夜半にかけて雨が降ることになっていたのが、日中に激しく降って19時前にはやんでいた、そんな日のこと。

仕事を終え、地下鉄駅に向かうべく歩道からの階段を下りる私、
階下には30代半ばか、長い黒髪にやはり黒いコートを着た、ちょっとオシャレめの女性、
頬がほんのり赤く、目がトロンとしているところを見ると、軽く呑んだ帰りか。

と、彼女がキッと上方(出口)を見つめ、おもむろにスマホを取り出すと、ゆっくり階段を上りながら、

彼女 Hey Siri いま、東京は雨が降ってません
  ん
Siri   ※※(聞き取れず)※※

階段を下る私と、すれ違いつつ…、

彼女 Hey Siri 昼間、あんた、夜は雨だって言ったでしょっ
  んんっ
Siri   ※※(聞き取れず)※※

そして、階段を上り切った彼女は、遠ざかりつつ…、

彼女 Hey Siri ※※(聞き取れず)※※



…何が起こってるんだ

それにしても、Siriは何て答えたんだろうか…(笑)


       *   *   *

その2

やはり先月のこと、休日出勤帰りの地下鉄。
乗り込んできたカップル、

彼氏  あいつ、金持ちだから、すぐにバニーガールの店とか行っちゃってさ。
彼女  ふうん、そうなんだ。

彼女が私の隣に座り、その前に彼氏が立ち、

彼氏  ほんと、ほんと。
彼女  どうして、彼女つくらないの
彼氏  う〜ん…、入れてるアプリが悪いんじゃないかな。
  ん
彼氏  ほら、こんな感じ。

LINE()っぽいスマホの画面を彼女に見せ、

彼女  へえ〜、そうなんだ。
  んんっ

…どうしよう、まったく理解できない。
…いったい、この世界に、何が起こってるんだっ

   *   *   *   *   *

もしかすると、私の知らないうちに、私の知らないことがどんどん進んでいて、

なんか、もう、すっかり、そういうことになっているんだろうか…


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