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ポケモンの夏:ミュウツーの逆襲 EVOLUTION

2019年7月31日(水)

ふと気づくと、子どもたちは夏休みに突入しておりまして、とにかく娯楽を求めている模様。
で、去る28日(日)は家族で夏休み映画へ。

毎度のごとく二手に分かれ、今回は

娘&嫁さん:「天気の子」(新海誠監督)
息子&私:ポケモン「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」

という組み合わせに。

そんなわけで、早起きして映画館へ行き、私は息子とともに、ポケモンの上映室へ。

       *   *   *

入ってみると、家族連れがほとんどではありましたが、隣には私と同年輩かと思しき男女2人連れ(たぶん夫婦ではないかと)。
「ミュウツーの逆襲」(つまり、3Dになってない元のヴァージョン)は1998年の上映だそうですから、もしかすると初期の頃からのファンが懐かしみを含めて楽しんでいたのかもしれません。

そして息子は、その初期版をテレビだかDVDだかで観ているらしく、あらすじを知っていたのですが、まったくお構いなく、のめり込んで観てました。
(チョコクリームチュリトスを貪り、その手をシャツとズボンで拭いつつ)

私の舞台は「長かった〜」と不平ヅラだったくせに、ポケモンならOKなのかっ

ま、そりゃ、そうだよな(笑)

一方の私は、その初期版を観ていないので、新鮮な気持ちで臨んだのですが…、

この説教臭さと押しつけがましさをもう少し抑えてくれれば…、でもって、やっぱり生命倫理のけっこう深遠な部分に触れているので、むしろ、そこをモチットえぐってくれればなぁ〜なんて、子ども向け映画だってことを無視して思ってました。

       *   *   *

ちなみに、入場したら、こんなのをもらいました。
20190728mewtwo1_convert_20190731185911.png

これには、息子が大喜び。

このQRコードのついてるカードは、ゲーセンで使うらしく、ミュウツーはとっても強いらしい。
(たしかに、映画のなかでも強かった)

後ろの黒いカードがポケカという伝統的な()ポケモンバトルゲームで使うものらしく、この「アーマード ミュウツー」もやはり強いらしいです。

       *   *   *

そして夜。
お祝いが先延ばしになっていた娘のピアノ発表会のお祝いと、私の公演のお疲れ様会、そして子どもたちの1学期の頑張りました会を合わせて開催。

娘のピアノの弾きっぷりを褒めたり、私の舞台でのミスの言い訳をしたり(笑)、子どもたちの通信簿の講評をしたりと、楽しく過ごしましたとさ。

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振り返り その2:『カラクリ牡丹』

2019年7月28日(日)

昨日は朝から休日出勤でした。
公演が終わり、週末の稽古がなくなったので、ようやく週末も仕事に使えるようになったもので。
(っていうのもオカシな話ですが、4月から仕事が増えちゃって、平日だけではこなせなかったのを、騙し騙し先送りにして凌いできたのでした(ToT)

これからしばらくは、週末のうち1日は仕事、1日は家庭の行事…という配分になりそうですf^_^;)

さて、前回の続きということで、中日(マチネ、ソワレ)のあれこれを振り返ってみます。

   *   *   *   *   *

私、ナニ気に神頼みが大好きじゃないですか〜。

ゴールデン街劇場で演るときは、お隣の花園神社に毎朝お参りに行きますし。

で、今回はバタバタしていて、そういえばお参りをしてなかったなと。

そして、初日の慌てふためきよう。

いかん、神頼みを忘れていた…

もっとも、グリーン通りはお寺街ですので、仏頼みか。
そもそもシアターグリーンもお隣にある仙行寺さんが社会貢献事業の一環として設立・運営しているものですので、ここは当然、仙行寺さんへお参りに。

ありがたいことに、こちらの大仏様は私たちがフラッと入って拝観できますので、朝一番でお参りに。
(写真撮影もOKなのですが、何となく畏れ多くて写しませんでしたf^_^;)

どうか、公演が上手くいきますように…、公演が上手くいきますように…、公演が上手くいきますように…

と繰り返しお祈りし、さあ、小屋へ…と思ったら、その横に、小さな祠のようなものがあって、その中央に小っちゃな(どこかお婆ちゃんっぽい)何かが…

実は、「雑司が谷七福神」というのがあって、この仙行寺さんには福禄寿様が祀られているのでした。
さらに、福禄寿というと、おじいさんのイメージですが、こちらは「華の福禄寿」といって、女性の神様です。

へえ〜、と感心して、財布に残っていた小銭をすべて賽銭箱に投げ入れ、再び

どうか、公演が上手くいきますように…、公演が上手くいきますように…、公演が上手くいきますように…

とお祈り。

そして、楽屋に飾るものが何か欲しかったので、こちらを購入しました。

20190720カラクリ1_convert_20190728192453


雑司が谷七福神巡りの色紙。
とりあえず、華福禄寿様のスタンプを押して、あとは…いずれコンプリートしますので、どうか、とりあえず、ご利益がありますようにm(_ _)m

       *   *   *

では、自己採点に入りましょうか。

中日 マチネ:90点

本番前。
演出家さんからは、「中日ってのは、ヌケがちだからね。みんな、油断しないでね。稽古で演ったことをきっちりとね…」と繰り返し注意されたんですが(笑)、

本番を終えて。
思いがけず、良かったじゃな〜い(笑)
の評。
私個人にも、
本間さ〜ん、3場(長〜いモノローグのあるシーン)、イケたじゃな〜い
とお褒めのコメント。
いやぁ、その後、チョコチョコ、ミスりましたけどf^_^;)
とまぁ、照れつつ頭を下げましたけど、自分としても、まずまずの出来。

お客さんの前に立つ感覚を思い出し、気分的にずいぶん落ち着いて、(しかも大仏様&華福禄寿様のWご利益を享け)一応、稽古の成果を出せたかなと。

ふわぁ〜、ホッとした〜(^o^)

と思わず、肩の力が抜けたんですよね。

       *   *   *

が、

ご想像どおり、抜けちゃうと、ダメなんですよね〜(>_<;)

中日 ソワレ:80点

事故には至らなかったものの、甘く噛んじゃったり、3行あるセリフの真ん中の1行をすっ飛ばしちゃったり、稽古でミスったことのなかった箇所で小さなミスをコンスタントに重ねてしまって…

反省、反省、また反省。

ちなみに、この日のマチネで、斑尾を演じるニック君にアクシデント発生。
ソワレは様子を見ましたが、翌楽日は少し手を変えなければね…という話で、みんな少し心配しながらの解散となりました。

       *   *   *

そして終演後。

この夜はタイラさんが急遽、観にきてくれて(そして最前列で)、「ちょっと、呑むかい」とお誘いいただいたので、急いでメイクを落とすと、前日と同じ店へ呑みに行きました。

タイラさんは、しっかり食べる人なので、まずご飯(笑)。
20190720カラクリ2_convert_20190728192519
石焼何とか()です。

また、タイラさんは、しっかり食べる人なので、続いてお肉(笑)。
20190720カラクリ3_convert_20190728192544

そして、私は諸般の事情により、野菜、野菜、野菜。
20190720カラクリ4_convert_20190728192619
よりによって、タイラさんの苦手なシラスのサラダm(_ _)m

健康的に晩飯を食いながら、芝居のこと、家族のこと、久々にいろいろ話せてよかったです。

まだ忙しそうですが、タイラさんの舞台復帰を楽しみに待ちたいと思います。

   *   *   *   *   *

あ、そうそう。
後日、七福神のパンフレットをちゃんと読んでみたら、華の福禄寿様のご利益は…

良縁成就、家庭円満

う〜ん、ちょっと違ったかも(笑)。

振り返り その1:『カラクリ牡丹』

20190719カラクリ初日1_convert_20190724235133

2019年7月24日(水)

ああ〜、現実世界に引きずり戻されてます…、仕事山盛りです…、押し潰されてます…(ToT)

やっぱり、芝居ってのは、夢の世界だなぁ〜…、楽しかったなぁ〜…もうちょっと浸っていたかったなぁ〜(笑)。

とか言って、演ってるときは、

ああもう、本番を演らずに、カーテンコールで拍手だけ浴びるってこと、できないんだろうか…

なんてアホなことを真剣に考えてたクセに、終わると、また初日から演り直したくなる…つくづくアホだな(笑)

通勤途上、駅から会社までの道程で、ついつい、あのモノローグをおさらいしてたりして、

何のためにっ

と、弁当屋の前で自分に突っ込んでみたり(笑)。

で、そんなフラフラでヘロヘロな日々を送っているわけですが、

公演中は余裕がなくて書けなかったことを、記憶が薄れないうちに、いくらかでも振り返っておきたいなと。

   *   *   *   *   *

タイトルに「自己採点」なんて書きましたが、お客さんはその1回しか観ないわけで、だから私たちは、すべてのステージで120点をタ叩き出さなきゃいけないのですが(そのつもり、満々だったのですが…どっから来るんだろう、その自信)…、

残念ながら、そうはいかなかったので、その内幕を懺悔とともにm(_ _)m

初日 ソワレ:80点

予想はしていたんですが、

とにかく、観客の前に立つのが8年振りなんですよ。

絶対に、怖いだろうな〜

なんて、自分に暗示をかけちゃってて、もう、勝手に怖くなってて、

うわ〜、お客さんを見られない〜
(別に見なくていいんだけど)

なんて感じで、やたらと最前列のお客さんの足元を見てたり、そこから一気に目線を上げて3列目以降の暗闇を見つめたり、

稽古とは違う動きと意識でリズムが崩れ、細かいミスを多発。

途中で一瞬、頭が真っ白になり、苦し紛れに「まるで…」なんて、おかしな言葉をくちばしった次の瞬間、正しいセリフがフワッと頭に浮かび、

神様、ありがとう〜

と先を続けてみたり。

<本番>の恐ろしさを久々に体験しました。

       *   *   *

芝居が跳ねた後は、劇場近くの呑み屋さんで、ジャック、小木さん、そして久々の関ちゃんと一杯

とりあえず、駆け付けたときの写真。
20190719カラクリ初日2_convert_20190724235158

何だっけな〜。◯◯カラ(何かの唐揚げ)&ハイボール。
20190719カラクリ初日3_convert_20190724235224
何か、アピールしてたんですよ、この組み合わせを。
で、それじゃネタになるかな〜と思って注文してみたんですが、やっぱり地味ですね〜(笑)。

   *   *   *   *   *

そして、翌日から帰省するという小木さんが、ま〜、余計なことを言うもんだから、翌日の私の行動が、ちょっと、ほら、それ、変わっちゃうんですが…、

それはまた、別の話にしておきましょうか(古っ)。



ありがとうございました:『カラクリ牡丹』

2019年7月22日(月)

前回の記事で「さあ、初日です」って書いたときは、公演レポートを毎日UPする気満々だったんですが、毎晩ヘロヘロで、気づいてみたら、公演が終わってましたf^_^;)

というわけで、何はともあれ、

ありがとうございましたm(_ _)m

まずはまずは、ご来場くださった皆様、誠に、誠に、ありがとうございました。
ご多忙のなか、毎回、大勢のお客さんが来てくださり(千秋楽だけは最前列がドド〜ンと空いてて、少なからず動揺しましたが(笑))、そして毎回、温かい笑いと拍手をいただき、私のほうが感激してしまいました。
個人としても、「あの人が来てくれた」「この人も来てくれた」というのが、私の勇気となり、元気となりました。

また、サポートしてくださった皆さん、感謝&感謝に堪えません。
ま、あきさんの人徳・人望に尽きるわけで、私は甘えただけですが、とにかくスタッフが強力すぎて至れり尽くせり、こんな贅沢に役者を演らせてもらった経験はありませんでした(笑)

そして、共に作品を作った皆さん、こんなポンコツをよくぞ仲間として受け入れてくださいました(いや、マジで:笑)。
役者引退宣言から8年、口も回らないし、声も出ない、もちろん体は動かない…まさにゴミ捨て場から拾ってきたオモチャみたいな私に、皆さん、辛抱強く付き合ってくださり、お陰で、ま〜、ど〜にかこ〜にか、舞台に立つことができました。

遠〜い昔、ある先輩が、

暗転は暗転でしかなく、
ブランクはブランクでしかないのよ。


という名言を吐かれたのですが、
暗転がただの暗闇と断絶であり、そこに演出上の効果があると思ってはいけないように、
ブランクもただの空白であり、その間に何かが熟成して芝居が上手くなるなんてことは期待できず、
役者は結局、舞台に立ち続けなければいけない…
(たぶん、そんな趣旨だったと思います)

とまあ、こんな調子で、いちいち手間のかかる役者だったと思いますが、上手い役者さんたちに囲まれて、とても勉強になり、よい機会、よいご縁をいただいたな、と思っています。

       *   *   *

そんなこんなで、書き始めるといろんなことが頭に浮かび、ダラダラとこんがらがってくるもんですから、ひとまず今日のところはお礼のみとして、追々振り返り記事を書こうかなと思っております。

あらためまして、


ありがとうございましたm(_ _)m

さあ、初日です:『カラクリ牡丹』

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2019年7月19日(金)

おはようございます。
ついに初日を迎えました。

お陰さまで、
19日(金)19時〜
20日(土)14時〜
の回は、間もなく完売・販売終了になりそうです。

21日(日)13時〜
の回も、だんだん残り少なくなってきました。

ただし、
20日(土)18時〜
21日(日)17時〜
の回は、まだまだまだまだ余裕があります

皆様、お誘い合わせのうえ、ぜひぜひご来場くださいm(_ _)m

   *   *   *   *   *

さて、昨日は場当たりでした。
ところが、劇場の照明卓にまさかのトラブル発生(>_<;)
スケジュールが押しに押してしまい、今朝、最後のシーンの場当たりをしてから、午後にゲネプロ、そして初日を迎えるという…、現在、なかなかスリリングな状況です。

まあ、毎度、すべてがスムーズに進むということは(そんなに)ないわけで、結局、余裕をみていた分を使い切るような感じではあります。

私個人としては、8年振りに舞台に立って、ウロウロと動き回り、少しずつこの空間に慣れてきたかな、というところです。
今回の舞台は高低もそれなりにあって(けっこう怖い)、ステップにも気を遣いますし、声の響き方も(当然ながら)稽古場とはまったく違いますし、そんなこんなをいちいち「ああ、こういう感じだったなぁ〜」と思い出しながら演ってました。
まあ、今回は、すべてがそんな調子ですね。

       *   *   *

そして、今回は受付陣が超強力。
昨日も、時の工房関係者がドド〜ンと集まってくれ、稽古後に呑みに行きました。
(私は隣テーブルで、岩井さん、ニックくんと呑んでたのですが)

そんな写真も一枚だけ。

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あ、撮ったときには渋いと思ったんですけど、見直してみると、あんまり見栄えしませんねf^_^;)

   *   *   *   *   *

さてさて、これから自宅でモノローグを返して、それから劇場へ向かいたいと思います。

では、皆様、劇場でお目にかかりたいと存じますm(_ _)m


小屋入りしました

2019年7月18日(木)

もう昨日ですが、無事に小屋入りしました。
雨も心配されたんですが、何とか持ち堪え(その代わり、蒸し暑くて仕方ありませんでしたが)、とりあえず、予定されていたところまでは進んだのかな

と言っても、大車輪だったのは、舞監の野口さんに、先日も登場した廣岡さん、岩井さん、そして助っ人に来て下さったしはかたさん。

私なんぞは「役者さんは休んで…」、「役者さんは…」ってな感じで、とっても優遇されて、なんか、仕込んだ気がしないくらいでした(笑)。

ま、私が余計なことをしないほうが、スムーズに進むのかもしれませんが(笑笑)。

というわけで、建て込みで少し押したものの、美術、照明のシュートまでをこなし、何とか小屋入り1日目のスケジュールをこなしました。

なんか、すごい舞台になってます(笑)。

皆さん、どうぞ、お楽しみに

       *   *   *

で、帰り道、今回の舞台で怪優ぶりを発揮してくれているニック君から、

ああ、どうしても呑みたい。本間さん、ビール1杯だけ呑みに行きましょうよ。

と誘われ、二つ返事で通りすがりの居酒屋へ。

もちろん1杯では互いに呑みたいないので、結局、3杯くらい呑んだところで時間切れで追い出されました(笑)。

まあ、時間が足りませんでしたが、楽しかった。
こういう呑みも、オツなものですね。

       *   *   *

さ、明日(じゃなくて、今日)は、場当たりです。

がんばらねばねば…。
(こういうところが、昭和的なんだよな…反省)




人相とか

2019年7月17日(水)

明日から…じゃなくて、もう、今日ですが小屋入りということで、昨日16日は休暇をとる前に片付けておかなければならない仕事を全速力でこなし…

…きれませんでした(ToT)

だって、午前中に会議2つ。
午後に1つ。
その後に客先へ。
戻ってきて、チームで動かしている仕事をドド〜ンと片付け(きれなかったので、残りを同僚に頼み)、
個人で担当している仕事をちょっと(外部のスタッフに頼める分)だけ動かして、Give Up(>_<;)

ああ、どうしよう。

いや、どうにもなるまい。

ここは一つ、能天気なブログでも書いて、仕事のことなんぞ忘れてしまえっ

   *   *   *   *   *

で、何を書くかっていうと、おヒゲの話(笑)。

実は今回、ヒゲを伸ばしてるんですよ。
なんか、偉そうなオヤジの役なので。

っていうのも、私、貫禄ないじゃないですか。
どっちかっていうと、貧弱っていうか。
衣装さんも、気を遣って、ジャケットに肩パッドを入れてくれるそうです(笑)。

そんなわけで、ヒゲでも生やせば、ちったあ偉そうに見えるかなと。
何しろ、私の座右の銘は、

頼れるものなら、ヒゲにも頼る

なので、10日ほど前から伸ばしてるんです。

       *   *   *

で、先日の稽古終わりの呑みにて、女優さんたちから

女優A へえ〜、生え揃うもんなんだね〜。
女優B ヒゲが生えると、印象が変わるね〜。
女優A 変わる、変わる〜。

…なんて言われたんですが、どう変わったのかを聞きそびれたんですよ。

       *   *   *

で、今日…じゃなくて昨日。

同僚ととともに客先へ向かう途中…

同僚 本間さん、今回は悪役なんですか
 う〜ん、人間のクズではあるけど、悪役ではないと思う。
同僚 ああ、そうですか。
 なんで
同僚 ヒゲを生やすと、印象が変わるじゃないですか。
 そぅお
同僚 ええ、人相が悪くなりましたもん。



そういうことかぁ〜っ



…褒め言葉として、受け取っておこう(笑)。

   *   *   *   *   *

ああ、明日…じゃなくて、今日の準備、まだ何もしてない…

とりあえず、ガチャ袋と作業着だけ出しておいて、早起きして支度するかな。


というわけで、おやすみなさいm(_ _)m


稽古日誌その7:『カラクリ牡丹』

2019年7月15日(月)

本日、稽古の最終日でした。

       *   *   *

大道具を担当してくださったナンブケイサツの廣岡さんとオールマイティでサポートしてくださっている岩井さんが、出来上がったパネル等を運搬する道すがら立ち寄ってくださり、鎮座ましますってるなかでの、最後の通し稽古。

…万全を期して臨んだんですが、…やはり、噛んでしまいましたf^_^;)

ええ、悔し、

ああ、悔し。

ちなみに、岩井さんからは、「小物感、バリバリだな」と言われてしまいましたが、まあ、それはそうかも(笑)。

なにしろ、魂が小物ですからf^_^;)

でもまあ、中盤以降はまずまずの出来で、一応、自己ベストかなと。

小屋入りに向けて、踏ん切りをつけることができました。

あと一歩、しっかり仕上げたいと思いますので、

乞う、ご期待
(無理やり感がありますけど)

       *   *   *

で、その後は稽古打ち上げ

いろんな思いが噴出しつつ、

ああ、楽しい座組だったなと、
(まだ終わってませんが)

しみじみ思いました。

まあ、せっかく演ってるわけですから、思い切って楽しまなくちゃね。

       *   *   *

じゃ、最後に予約フォームを再掲示しておきます。

19日(金)ソワレ、20日(土)マチネ、21日(日)が混んでます。
(とくに20日(土)マチネは、先ほどの時点で、残り8枚になってました)

一方、20日(土)ソワレ、21日(日)ソワレは、まだまだまだまだ、たっぷり席がありますので、よろしくお願いします。

   *   *   *   *   *

力~riki~工房『カラクリ牡丹』
作:花本ロミオ
演出:澁澤圭吾

~昭和初期。亡き女優を模ったカラクリ人形「牡丹」は、どんな台本でも演じることができた。
カラクリ人形のからくりに迫る、怪奇幻想ミステリー☆

【日時】
2019年07月
・19日(金)19時
・20日(土)14時
・20日(土)18時
・21日(日)13時
・21日(日)17時
<開場30分前。整理券配布90分前~>

【会場】
シアターグリーン BASE THEATER
・「池袋」東口。徒歩6分
・有楽町線「東池袋」徒歩5分
・都電荒川線「雑司が谷」徒歩7分
http://www.theater-green.com/map.html

【チケット料金】
全席自由 3800円

【ご予約】
以下のアドレスから「本間宗南」の扱いでご予約いただけます。フォームに必要事項をご記入下さい。
http://481engine.com/rsrv/webform.php?s=nb7rmoomax3fp2m9

ーーーーーーーーーーーーーーーーー


以上です。

おやすみなさいm(_ _)m

観劇日誌: 劇団じゃけん『さろん de じゃけん act.8』

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2019年7月14日(日)

去る12日(金)、例のごとく仕事を放り出して…っていうか、呼び止められたのに(その件、週末に考えるからスマホに送っといてと頼んで)振り切って…

やってきましたのは中野坂上から徒歩10分のこちら。

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いやあ、宮下の交差点を渡ったのが18:54。
ホント、ぎりぎりでした。
遅くなって、すみませんm(_ _)m

       *   *   *

で、観に行ったのが、こちら。

劇団じゃけん『さろん de じゃけん act.8 あつ子とよう子のこんなんどうでSHOW(仮)』
企画/制作:オフィスじゃけん
於:オルタナティブスペースRAFT(中野)

本番に入っているのに「(仮)」ってどういうことなの、と思わなくもないんですが、ま、そんなノリなんです(笑)。

       *   *   *

で、今回はいつもより役者多め。
前回、初舞台だった役者さんが、今回、少し滑舌がよくなってたりして、こういう成長過程を見るというのもおもしろいですね。

でもって、真打ちはもちろん、アノお二人。
なんか、じゃけんさんの看板企画になっちゃってませんか(笑)

やっぱり小木さんは構成作家の才能があるのか、あるいは単に関西人の標準スペックなのか、
毎度のパターンを踏襲しつつ、ネタを入れ替えてきて、安心感と新規性をほどよくミックス。
小木さんの持ち味は当然ながら、大前さんのボケの魅力も最大限に引き出されているんじゃないかと思いました(笑)。

続編も、さらに過激(某町内会長ネタとか)でパワフルな笑いを楽しみにしております。

       *   *   *

そして観劇後は、中野坂上駅近くの居酒屋へ。

20190712じゃけん2_convert_20190713015416

金曜とあって、店内は仕事帰りのオッサンたちでいっぱい。
(ま、私も見てくれは仕事帰りのオッサンなんですが、一応、仕事観劇帰りのオッサンなのだ)

さらに、2次会かなと思われる学生さんたちの団体もやってきて、注文がなかなかなかなか出てこない(ToT)

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そうこうするうち、小木さんが到着。

さらには、難波さんと大前さんもご参加いただき、ホント、いつも、お付き合いいただき、ありがとうございますm(_ _)m

オープニングアクトの「プロンプ芝居()」は大胆な新基軸なのか、潔い開き直りなのか、なんて話でも盛り上がりました。

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       *   *   *

そして、翌日も稽古の私と、家がちょっと遠目のジャックは一足お先に退出。

みなさん、お疲れ様でした。


…ところで、ジャックが注文した炙り明太子は、結局、テーブルに現れたんでしょうか(笑)


コカ・コーラ エナジー を飲んでみた

2019年7月11日(木)

どーでもいい話を一つ。

       *   *   *

私、なにげに、エナジードリンク好きじゃないですかぁ〜。

まあ、好きっていうか、基本、毎日、睡眠不足なんで、目の覚めるものを飲んで、無理やり仕事してるんですよ、ええ、毎日。

しばらく、Red Bull のボトルタイプを愛飲していたんですが、通勤途上のコンビニからボトルが消えてしまいまして、そのうち会社の割安自販機に Monster Energy が入ったので、現在はこっちに切り替えてます。

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これを水筒に移して、眠くなる度にチビチビやるわけです。

…と、つい最近、この自販機に入ったんですよ、Coca-Cola Energy が。

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コカ・コーラ…あんな炭酸入り砂糖水を飲むヤツはバカだ…と言いながら、夏になると、やはり眠気覚ましに、ガバガバ飲んじゃう私。

う〜ん、今日も眠いし、出会ってしまった以上、これも何かのご縁だから、一応、試しておくか…。

とか何とか、言い訳をいっぱい並べてコイン投下。

ガチャン。

…小っちゃ〜。

正規の価格は190ml缶・148円だそうで、ウチの自販機はもちっと安いんですが、それでも割高感ありあり。

で、いざ、試飲。



フツー(笑)。

パンチがない。

実に、パンチがない。

これはイカンよ。

むむ〜、ブログで酷評せねばなるまいて。

…とガッカリして机に戻り、仕事を再開。





え、眠くない。

お、意識すっきり。

効いてるじゃ〜ん

前言撤回。

これは褒めてやらねば…

ねば…

ね…ば…

…1時間後。

眠〜


というわけで、結果発表…


効くけど、1時間。


以上m(_ _)m

観劇日誌: P and A 企画『ギレン。』

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2019年7月10日(水)

少し日が経ってしまいましたが、先週5日(金)の夕暮れ。

終業のチャイムダッシュ…という以上に、ちょっとフライング気味で退社f^_^;)

池袋着、本来の目的地である西口へは向かわず、まずは東口の某家電量販店で某家電を購入。
(何が驚いたって、客が圧倒的に中国人だからなのか、店員も中国人(っぽい人)ばかりでした)

その後、急ぎ駅の地下を突っ切って反対側へ…。

立教大への通り道にある、こちらへ行ったのでした。

20190705まなみギレン1_convert_20190707003312

P and A 企画『ギレン。― Fake or Love ―』
脚本・演出:高梨由
於:木星劇場(池袋)

<あらすじ>

婚約解消に伴い、人前破談式を執り行うことにした楓子(ふうこ)と倫太郎(りんたろう)。
思い出のcafe & bar 木星には友人・知人が集まった
式の進行に伴い2人のメモリーを出会いから振り返るうちに…
男女が出した1つの結末を、それぞれのサイドから描く2つの恋のカタチ。
(チラシより)

<感想など>

タイトルから考えて、偽恋(ぎれん)、すなわち偽りの恋が真になっちゃう話かな〜と思って観に行ったら、だいたいそんな話でした(笑)。

で、「それぞれのサイドから描く」とあるのは、F(楓子)sideストーリーとL(倫太郎)sideストーリーとで別上演になっているということです。
だから、両方を観るためには、2回観劇しなければいけないということ。

私はもちろん、鳥羽まなみさんが楓子を演じているので、F side ストーリーを観に行きました。

       *   *   *

で、感想なんですが…、

シンプルで流れが分かりやすいのはいいんですけど…、サラッとしすぎていて、ちと物足りない。

「おシゴト」だったはずが、なぜ「恋」に変わっていったのか…、
2人(or 両陣営)の間にどんなスリリングな(or コミカルな)駆け引きがあったのか…、
2人は互いのどこ惹かれ合い、どんな葛藤に苦しんだのか…、

などなど、この手の話なら通常は楽しめる部分が、あまり描かれてなくて、まあ、簡単に言ってしまえば、

なぜ好きになったのかが分からない。

一応、楓子がストーカーに迫られ、倫太郎が助けるという(もちろん、仕組まれた)シチュエーションがあり、その後、楓子の同僚が「カッコよかった」的なことを言うんですが、そんなベタなシーンをそんなお約束的なセリフで処理されても、ぜんぜん響かない。

う〜ん、やっぱり、私、思うに、F side と L side に分けないほうがよかったんじゃないですかね。
そうすれば、2人を軸として両陣営の対決に第3のグループの闖入と、それぞれ面白く描けるような気もするんですが。
(これもベタっちゃあ、ベタですけど)

作り手側からすると、

だから、両方を観ろ

って話なのかもしれませんが、

え〜〜、一発で観せてよ

と思うわけです、客としては。

ネタは恋をテーマにしたエンタメらしいネタなんだから、両サイド各々70分の話を統合して100分くらいにまとめてくれれば、もっと楽しめたんじゃないかな〜、というのが率直な感想でした。

辛口でごめんなさいm(_ _)m

       *   *   *

で、観劇後。

新しい店を開拓しなきゃと思いつつ、ついつい、いつもの店へ。

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で、しばらくして、まなみちゃんたちも到着。

追加のメニューも到着。

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あ、手タレはいつもの、あの方です(笑)。

そして、ここからは、まなみちゃんたちのお祝い。
何のお祝いかは内緒ですが、私は冒頭に書いた購入物をプレゼント。
楽しくって、美味しくって、ついつい呑み過ぎてしまい、

翌日の稽古で、ボロボロの醜態を晒すことになるのでした(>_<;)

       *   *   *

…今週の金曜(12日)も芝居を観るんだよな。
(そして、呑むんだよな)

呑み過ぎないように、ホント、気をつけよ〜っと。


稽古日誌その6:『カラクリ牡丹』

2019年7月7日(日)

本日は、息子のサッカーの大会

この日のために、バッテリーが減ってきた古いビデオを買い替え、「よ〜し、何時間でもドーンと来いっ」(ちょっとウソ)と万全の態勢を整え、会社の同僚にも、「7月8日(月)は、サッカー撮影焼けで真っ黒になって出社しますから」なんて宣言していた…

…んですが、

雨天中止(ToT)

私は本番も近いというのに稽古の休みをとり、
(というか、そもそも息子のサッカー大会と娘のピアノ発表会で父の務めを果たすというのが、嫁さんから今回の公演の出演許可を取りつける条件だったのでした

試合後のお祝い会(あるいは残念会)まで予定を組んでいたので、正直ガッカリ。

とはいえ、予想されていたことではあったので、当の息子も朝一番こそは「え〜〜〜」と不満顔でしたが、朝食後にはアレコレ忙しく遊んでいました。

       *   *   *

お陰で…と言うのもナンなんですが、私は午前中に衣装の不足分を買い足し、午後からフツーに稽古に参加。

本日は小道具や衣装替えを含めた場面転換の最終チェックを行ったので、まあ、参加するに越したことはなく…。

       *   *   *

で、通し稽古。

く〜〜〜〜〜っ、

くやしいっ


よくも、これだけ間違えられるな〜というくらいにセリフを間違えました(T0T)

結果として、セリフを間違えたときに、どう乗り切るかという練習になっちゃっいましたf^_^;)

む〜、

難しいですね。

だいぶん、セリフが自分のものになってきたというか、

セリフを追いかけるのではなく、自分のなかから言葉が自然に湧き出てくる箇所も若干は生まれてきていて、久々の快感に浸ったりもしたのですが、

そうなってくると、役の wording と私自身の wording とが混同されてしまって、「意味は合ってるんだけど、言葉としてはね〜」という混乱状態が発生してしまって、もう、止めるわけにいかないので強行突破するわけですが、「絡む役者さんたちには迷惑かけまくりだな〜」とシーンが終わるごとに反省しきりでした。


むむ〜、

道程は遠いな〜。

でも、本番は、もう目前なんだよな〜。


さてさて、どうなることやら。

乞う、ご期待
(いやいや、言葉の使い方、間違えてるから…

稽古日誌その5:『カラクリ牡丹』

2019年7月1日(月)

あ〜、7月に入ってしまいました
土日の稽古で疲れがたまるのか、月曜は体がダルいですね。
(しかも、朝、夕と会議)
そんな疲れを癒すべく、一杯やりつつ、ご報告かたがた、ちょこっとだけ振り返りを。

       *   *   *

29日(土)は通し稽古2回、夕方から舞監さんに来ていただきました。
翌30日(日)は昼間の通しに照明さんが来てくださいました(2回目)。

先々週ほどの大崩れはなくなったものの、毎回、

え、こんなとこ、間違えるの

って箇所が次々出てきて、ちっとも完成度が上がりません。
そうそう、あるよね、こんなの…って懐かしく思い出しつつも、苦しい時期ですね。
ここを抜ければ、きっと、そう、きっと…(笑)

       *   *   *

そして、昨日は衣装関係も、おおむね決まりました。

ちなみに、今回の公演、何が辛いって、

設定が冬なんですよ〜

当然、

衣装も冬物なんですよ〜

したがって、

めっちゃ、暑いんですよ〜

基本、私も冬物のジャケット着用です。
シーンによってはコートも来ます。

私の場合、幸いアクションシーンはないんですが、長〜いモノローグで頭から湯気を出してるんですよ。
さらに、森林破壊の影響で、吹き出したものが、そのまま流れ落ちていくんです。
本番で、汗ダラダラになってたら、ごめんなさいねm(_ _)m

来週からは、本番同様の衣装をつけて、暑さに慣れておかないとマズいな。
でも、そしたら衣装が汗を吸ってデレンデレンになっちゃうかもな。

ま、泣いても笑っても、あと2週間あまり。
皆様に楽しんでいただけるよう、精進したいと思います。

       *   *   *

そんなこんなで、あらためての告知です。

えっと、今のところですね〜、

19日(金)ソワレ
20日(土)マチネ
21日(日)マチネ

が、それなりに埋まりつつありますので、この中のいずれかを予定していらっしゃる方は、お早めにご予約をお願いします。
とくに、20日(土)マチネは6割がた埋まってます。

逆に、

20日(土)ソワレ
21日(日)ソワレ

は、まだまだまだまだ余裕がございます(ToT)

どうぞ、よろしくお願い致しますm(_ _)m

では、しつこいですが、再度の告知です

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力~riki~工房『カラクリ牡丹』
作:花本ロミオ
演出:澁澤圭吾

~昭和初期。亡き女優を模ったカラクリ人形「牡丹」は、どんな台本でも演じることができた。
カラクリ人形のからくりに迫る、怪奇幻想ミステリー☆

【日時】
2019年07月
・19日(金)19時
・20日(土)14時
・20日(土)18時
・21日(日)13時
・21日(日)17時
<開場30分前。整理券配布90分前~>

【会場】
シアターグリーン BASE THEATER
・「池袋」東口。徒歩6分
・有楽町線「東池袋」徒歩5分
・都電荒川線「雑司が谷」徒歩7分
http://www.theater-green.com/map.html

【チケット料金】
全席自由 3800円

【ご予約】
以下のアドレスから「本間宗南」の扱いでご予約いただけます。フォームに必要事項をご記入下さい。
http://481engine.com/rsrv/webform.php?s=nb7rmoomax3fp2m9

力~riki~工房
(公演URL)
http://site-1788147-601-2320.strikingly.com/

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私は、このカラクリ人形の持ち主である成金オヤジ(笑)を絶賛()熱演中です。

ではでは、よろしくお願い致します。
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