FC2ブログ

カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

本間宗南

Author:本間宗南


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


ご来場者


検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

観劇日誌: 回路R『イリスの十字架』

20180923回路R1_convert_20180924145515

2018年9月30日(日)

昨日は家庭の用事で終日自宅にいたので、本日は休日出勤。
溜まっている細かい仕事を片付けてきます。
ああ、台風が来る前に帰宅せねば

が、その前に、書きかけだったこちらの記事をUPしておきます。

   *   *   *   *   *

去る23日(日)のこと。

久々にやってきました、てあとるらぽう。
20180923回路R2_convert_20180924145539

この日は、ボータンツの座長・高橋彰規さんが客演される、こちらの舞台を観てきました。

回路R『イリスの十字架』
脚本・演出:森本勝海
於:てあとるらぽう(東長崎)

       *   *   *

チラシより、少しだけ内容紹介。
-----------------------------------------
撮影現場から行方不明になっていた主演女優が、惨殺死体で発見された。
謎の殺人鬼、夢遊病、魔女の伝説、ヒロインだけに見える怨霊、牛の大群。
探偵・縄文杉良太郎はこの謎を解くことができるのか?
2014年に上演した『血だまりの華』を新たなテーマでリメイクしたホラーサスペンス。
-----------------------------------------

基本的にはフーダニット型のミステリで、
しばしば殺人現場に居合わせるけど、明らかに犯人ではない主人公、
いかにも犯人っぽいけど、露骨に怪しすぎて犯人ではない脇役、
…によって攪乱されている間に次々と殺人が起こるんですが、
さて、誰が何の目的で という1人の真犯人を探すのではなく、
何人もの人がさまざまな目的で殺人を犯す(未遂含む)という展開。

そのなかで、
宗教団体の画策が物語のクライマックスをつくり、
そんなこんなを経ながら、
主人公のトラウマと葛藤を描き、その克服が主題になっているように思われました。

   *   *   *   *   *

終演後、高橋さんにチョロっとご挨拶して、東長崎から池袋へ。

一応、池袋は私の守備範囲ということで、私の好きな某呑み屋さんへ…

…行こうと北口を出たら、法被姿の人たち、そして御神輿が

なんと、この日の池袋は「ふくろ祭り」だったのでした。

20180923回路R3_convert_20180924145600

それでなくても混んでる店なので、まずいと思ったんですが、何とか座れました。

というわけで、あとはサクッと食べログ。

まずは、こちら。
20180923回路R4_convert_20180924145636
奥から、野菜スティックを味噌ダレで、水蛸の…酢の物だったかな、そして枝豆。

20180923回路R5_convert_20180924145657
お次は銀鱈…の西京焼だったような

20180923回路R6_convert_20180924145720
つくねですね。

で、そんなものを食いながら何を呑んでいたかというと、
20180923回路R7_convert_20180924145743
ええと、まず山田錦のひやおろし、続いて立山、でもって田酒に流れたんじゃなかったかと。
この店は、基本的に日本酒のお店なんです。

一方、焼酎派の岩井さんは、
20180923回路R8_convert_20180924145834
佐藤の黒。途中、一杯だけ田酒を挟んで、あとはひたすら佐藤の黒。
手前の皿は、牛のタタキですかね。

20180923回路R9_convert_20180924145853
で、肉豆腐鍋。

毎度、いい歳のおっさん2人がよく食べますな。

そして、ラストオーダー。

いやあ、もう腹一杯で…と思ったら、
20180923回路R10_convert_20180924145919
サンマの塩焼き。

最後にサンマの塩焼き。

いやもう、ブログのネタに書いてくれと言わんばかりなので、書いておきます(笑)。

ホント、
ラストオーダーと言われて、何か頼まずにはいられないんですね、

店員に追い出されるまで、居座らずにはいられないんですね、

…というわけで、追い出されるまで呑んでましたf^_^;)

   *   *   *   *   *

これで、10月末まで観劇はお休み。
これから1か月、仕事をガガッとこなしながら、もう1つ頑張らねばなりません。

その話もまた、近日中にご報告をばm(_ _)m


それでは、行ってきま〜す。

スポンサーサイト

観劇日誌: テアトロ・コメディア・デラルテ『UNIQUE』

20180908YUKIコメデラ_convert_20180924110938

2018年9月28日(金)

いやぁ、ずいぶん時間が経ってしまいましたが、去る9月8日(土)――って、時間が経ち過ぎだろ――、YUKIさんが出演される、こちらの舞台を観てきました。

テアトロ・コメディア・デラルテ『UNIQUE』
作・演出:大塚ヒロタ
於:キーノートシアター(西日暮里)

       *   *   *

私は不勉強でまったく存じませんでしたが、
コメディア・デラルテ(Commedia dell'arte)というのは、16世紀中頃のイタリアに起源をもつ古典芸能で、仮面を使用する即興演劇(喜劇)のこと。
最古の職業俳優劇と言われ、そのキャラクターのなかには後のクラウン/ピエロなどの原型となったものもあり、またシェイクスピアはじめヨーロッパ各地の演劇にも影響を与えたのだそうな。
(チラシ&大塚氏のトークなどより)

ヨーロッパの演劇で仮面と言えば、まずギリシャ演劇のペルソナが思い浮かびます。
コメディア・デラルテもまた、そうしたヨーロッパ演劇の土壌から生まれたのでしょうが、系譜上の直接的な関連ははっきりしないようです。

日本でも能や狂言などでお面を使いますが、位置づけとしては狂言が近いように思います。
ただし、今日の日本の狂言が様式美・形式美を極め抜いているのに対し、コメディア・デラルテは即興性が強いためか、少なくとも今回観た作品は、ラフというか自由度の高いスタイルがとられているようでした。

で、この大塚氏はニューヨークでの演劇修行時代にコメディア・デラルテと出会い、これを本格的に勉強するため渡伊、そして帰国後にテアトロ・コメディア・デラルテを立ち上げ、このスタイルの公演を続けているとのこと。

いつもはソロで(つまり、1人で何役も)演じているのですが、今回はワークショップの参加者と組んでの公演、YUKIさんもそのワークショップを通じての出演となった次第、だそうです。

       *   *   *

で、ストーリーなんですが、

お嫁さん探しをしている若き王子さまが、素敵な女性を紹介した者に褒美を出すことに決め、
そのご褒美をめぐって商人&召使いチームvs将軍&召使いチームが争い、
最後は両チームが協力して美しいお姫様を王子様の元へお連れし、
さて、ご褒美は…

という、いたってシンプルなもので、それをストックキャラクターと呼ばれる定型的な(かつコメディア・デラルテではお馴染みらしい)登場人物たちがキャラを立てながら、そして折々にお客をイジッて引き込みながら、ドタバタ演るというスタイルでした。

       *   *   *

で、感想なんですけど…、

彼らの名誉のために前置きしておきますと、固定ファンもついているようで「待ってました」的な拍手や笑いもありましたし、大半のお客さんは盛り上がっていたので、楽しめる人は楽しめるんだと思いますが…
(だから、ひょっとすると、イタリアでも実際にこんな感じで演られていて、普通にウケてるのかもしれませんが)

ってことは、私がこの手のものを観慣れておらず、楽しみ方を知らないせいだろうとは思うんですが…、


…ぶっちゃけ、あまりおもしろくなかったんです(失礼っm(_ _)m


だから、中盤で大塚氏が(いつも演っているという)一人芝居を始めると、少しホッとするというか…、

ストーリーはともかく、訓練された所作と芸を楽しめばいいので、安心できるんですね、「あ、コレの楽しみ方は知ってる」的な(笑)。

人間、ついつい嗜好が保守的になってしまうってことでしょうかねf^_^;)

       *   *   *

そして終演後。

いつものメンバーが誰もいなかったので、おとなしく帰ろうかと思ったんですが、YUKIさんに引き止められ、彼女のお客さんたち(なぜか、美人が多いんですよ)に交ぜてもらって呑むことに…




そのことが新たな展開を生もうとは、このときには夢想だにしなかった本間宗南なのでした。

で、その新たな展開については、また後日m(_ _)m


<教訓>

歴史は夜、呑み屋でつくられる…かもしれない(笑)。


運動会2018

2018年9月24日(月)

娘と息子は嫁さんに連れられ、朝からジョギングに。
本来なら私も伴走したかったところですが、昨夜、呑み過ぎちゃってグロッキーなので、残念ながら辞退f^_^;)

その間に、去る土曜日に行われた娘と息子の運動会の話を少し。

   *   *   *   *   *

木曜の夜から降り始めた雨は金曜いっぱい降り続き、グラウンドはぬかるみ状態。
延期されると平日開催になってしまい、会社を休んでの応援はまず無理。
楽しみにしていただけにヒヤヒヤ&ヤキモキだったのですが、夜中になって雨が止み、
翌朝5時半に起きると、重い雲がどうにか持ち堪えている様子。

今頃は、先生たちが急ビッチでグラウンドを整備しているんだろうな…

と想像しながら朝一番のコーヒーを飲み、ボチボチ支度を始めます。
この間、嫁さんは弁当づくり。
延期になった場合、子どもたちはフツーに授業をし、教室で弁当を食べることになるので、<雨用>個人別弁当と<晴れ用>みんなで食べる弁当の2種類を用意。
ホントに、大変ですね。

で、6時半。
学校から届いたメールは「運動会 開催します
(ただし、開始は1時間押し)

やるな〜」と感心&感謝しつつ、こちらも急いで準備。
子どもたちを送り出しつつ、嫁さんは洗濯、私は風呂掃除などを手早く片付け、

さあ、我々も出かけようか

と玄関を開けたら…



でも、まあ、小降りだし、中止のメールも来ないから、とりあえず行くだけ行ってみようかと、雨の中を2人でテクテク。

雨の中、傘をさして運動会に行くというのも、なんだか不思議な体験でした。

   *   *   *

小雨が降ったり止んだりと、相変わらずはっきりしないなか、児童たちが順次校庭に集まり、開会式の始まり。
ただし、いつ雨が降り出すか分からないため、短縮バージョンに(来賓の挨拶が省略されて、内心「ラッキー」)。

そして、雨が降る前に1種目でも多くこなそうと、プログラムが矢継ぎ早に進んでいきました。
我が家の成績は次のとおり。

まずは娘。
団体競技 背渡りリレー。みんなが上体を倒し背中を平らにして並び、1人がその上を渡っていくというもの。
前半は各チーム拮抗していたのですが、娘のチームが徐々に加速し、最後はブッチギリの勝利でした。
毎日みんなで練習したんですって。

表現種目 ダンス。踊り好きの娘が最も力を入れていた種目なだけでに、ノリノリでした。

個人競技 徒競走。短距離の苦手な娘、残念ながら今年もビリでした(>_<;)
とにかく足のピッチが遅いんですが、まあ…、去年よりはフォームが改善されたかな。
来年こそはっ

その他、5年生になったので運動会の運営委員も担当。嫁さんとこっそり様子を見に行くと、記録ボードを手に本部とグラウンドをせわしく行き来していました。
いつの間にか、こんなこともできるようになったんだな〜。

そして、娘たちのチームが総合優勝


お次は息子。
団体競技 玉入れ。練習ではあまり勝てなかったそうなのですが、本番では何がどうしたか、大差の勝利でした。

個人競技 徒競走。他チームのリレー選手と同じ組に入ってしまい、2位確定と思われていたのですが、本番ではナント番狂わせの1位。
走っている間、そのライバル選手が気になって何度も振り返るので、私はビデオのファインダーを覗きながら、「バカッ、前を見て走れ」と(内心で)唸っておりました(笑)。
他の競技でもそうでしたが、低学年の子どもというのは、つい周りが気になってキョロキョロしてしまうものなんですね。見ていて可笑しかったです。

表現種目 ダンス。一応、振りもチャント覚えており、実に楽しそうに踊ってました。

そして、総合では準優勝。
小学校での初めての運動会。
幼稚園とは違うスケールの大きさを、目いっぱい楽しんでいるようでした。

   *   *   *

何年か前までは、娘の競技だけ(撮影するために)観戦し、あとは自分たちのピクニックシートに戻って休んだり本を読んだりしていたんですが、

何がどう違うんでしょうね〜。

今年は何だか全部おもしろくって、結局ほぼすべての競技を見てました(もちろん、ずっと立ちんぼです)。

とくに、6年生の種目はどれもエキサイティングで、とりわけ組体操(各地での事故などの影響でしょうが、前年より難易度を下げ、代わりに表現を工夫していました)は拍手喝采ものでしたし、

演技後、クラスごとに担任の先生へ感謝のメッセージを(ギャグ満載で)送るシーンなんて、

うわ〜、これを自分の娘がやったら、泣いちゃうな〜

と、来年のことを想像して泣きそうになりました(笑)。

   *   *   *

そして夜は、子どもたちの好きなピザ(と、私の好きなコンビニワイン)でお祝い。

20190922運動会_convert_20180923141932

各自の成績も悪いよりは良いほうが嬉しいんですが、それは別にしても、子どもたち2人ともが心から楽しそうに参加していて、私も予想をはるかに超えて楽しんだ一日でした。そして、

来年はもっと楽しいんだろうな〜

と思えてならず、早くも1年後が待ち遠しくなりました(笑)。



あ、そうか。
何が楽しかったって、生き生きしている子どもたちの姿を見るのが楽しかったんだろうな、単純に。
まあ、子どもが楽しそうにしているのを見て嬉しくならない親なんて(そんなに)いないわけで、そう考えると、運動会が変わったんじゃなくて、私が他の子どもたちとも喜びを共有できるようになってきたということでしょうか

家族と違い、ウチへは寝に帰るだけの私は、この地域にまったく根付いていないのですが、それでも年月を経るなかで「ウチの子の親」から「地域の親」に(ちょっとだけ)なってきたのかもしれません。

   *   *   *

そして、食後は私の撮影したビデオの上映会。
今年は各種目の撮影ポジションを嫁さんと入念に検討し、場所取りも早め早めに動いたので、かなり良いアングルで撮影できました。
ぶっちゃけ、自信満々(笑)で、横を向いて走る息子にみんなでツッコミを入れたりしながら楽しく鑑賞していたのですが…、

あれ

ちょっと戻して…

おや

え、まさか…

息子のダンスが始まる直前に画面がガクンと揺れ、次の瞬間には別の種目が始まり…

ど、どうやら、何かの理由でカメラが揺れた際に一時停止ボタンを押してしまった模様…


く、ぐぁっ

ぐあ〜

ぐ〜あ〜〜っ

痛恨のエラ〜〜(>_<)

すまん、息子よ
息子よ、すまん

ダンスは1位とかないし、別にいいよ

と、小学1年生の息子に慰められるお父さんなのでした…。


観劇日誌: よろしく花道御一行『Show展』

20180915花道5_convert_20180920001418

2018年9月20日(木)

順序は後先しますが、もう1つジャックが気にしているであろう(してない)こちらの舞台をレポート。

   *   *   *   *   *

去る15日(土)は朝から休日出勤するも、16時過ぎには会社を出て一路横浜へ。

20180915花道1_convert_20180920001151

久々にやってきました、中華街。

せっかく来たので、まずは会場の前まで行って場所を確認した後(抜かりはないゼヨ)、中華街大通りをぶらり。
家族へのお土産でも買おうかと、無難に横浜博覧館へ入ります。

誰でも食べられそうなものは…と探して、こちらをチョイス。
20180915花道2_convert_20180920001217
麻婆豆腐は豆腐と合わせるだけ、エビチリはエビと合わせるだけで横浜中華街の中華料理が食べられるそうな。

ついでに、お腹が空いたので、観劇前の腹ごしらえを。
20180915花道3_convert_20180920001252
「伝統の肉まん」とか何とか、そんな名前の一番大きな肉まんを食べました。
中華料理屋さんの肉まんって、わりとあっさり&さっぱりで(美味しいですけど)、コンビニの肉まんのほうが意外に濃厚だったりスパイシーだったりしますよね。

       *   *   *

お腹が膨れたところで博覧館を出て、香港路や市場通りをウロウロ。
観劇後、小屋を出てから大人数が大衆居酒屋に集合するまでの間、一杯ひっかけられそうな店を物色…。

そうこうするうちに開演時間も迫ってきて、

おっ、そろそろ行かなきゃ





あれ、ココどこ

という例のパターンにハマり(事前に確認した意味がな〜い)、キョロキョロ歩いていると、

本間さ〜ん

の声。

振り向くと、笠原君が入口前に立ってました。

20180915花道4_convert_20180920001342

笠原君は私が方向オンチだということを(たぶん)知らないので、目の前を通り過ぎようとした私に「いやぁ、ここ、分かりにくいっすよね」なんて温かいフォローの言葉をかけてくれました。

ありがとう。君は本当にいいヤツだね。
でも、違うんだ。私は、分かりやすくても通り過ぎちゃうんだよ。


       *   *   *

というわけで、やってきました、

よろしく花道御一行『Show展』
於:シルクロード舞踏館(横浜中華街)

「第2回勝手にファン倶楽部感謝祭」と銘打たれた今回の公演。
ファン倶楽部会員番号No.20の私としても、前回に続いて、やはり駆け付けなければなりません。

で、今回の演目を順に紹介。
(と言いつつ、記憶が曖昧なので、順番が間違ってたらごめんなさいm(_ _)m

ジャグリング
笠原君のトスジャグリング(ボール)とデビルスティック。
前回よりも大技に挑戦。
失敗回数も多かったけれど、失敗を見せられたお客さんはだんだん「ガンバレ」と応援する気分になってくるので、成功したときには大喝采。これが一番盛り上がったかも(笑)。

お笑い研究会
4人でのコント。
笠原君、マリモ君、葉月さんが高校のお笑い研究会員で、翌日の学園祭に向けた練習中に、顧問の先生役で小木さんが出てきて3人に嫌がらせ。
状況を打破するべく、3人がそれぞれネタを繰り出すが…

という、中心は笠原君の個人ネタ披露です。

ちいさな王子
サン=テグジュペリ『星の王子さま』として知られる作品の野崎歓訳版を、朗読劇仕立てに。
マリモ君、小木さん、葉月さんが朗読担当、その脇で笠原君が身体パフォーマンス

ウルトラエース
コント。
ご存知ウルトラマンエースの北斗星司役を笠原君、南夕子役を葉月さん。
いつものごとく怪獣が現れ街を破壊。2人で合体変身しようとするが…

猫の皿
落語「猫の皿」(あるいは「猫の茶碗」)を芝居仕立てに。
語り部に小木さん、骨董屋夫婦を葉月さんとマリモ君が演じ、すると笠原君は…

悪の花道
かつては一世を風靡した悪のトリオも、解散後20年で落ちぶれに落ちぶれ、今は公園暮らし。
そこへ、往年の好敵手だったアノ彼女が現れ、3人に復活を依頼する。

それは誰のため

愛と嫉妬と欲望がぶつかり合った先に見えた、1つの希望とは…

       *   *   *

ざっくり、こんな感じ。
(違うかも

で、観劇後は、しはかたさんを誘って路地の中華屋へ…と思っていたら、どうやら大人数で入る呑み屋が見つかっていない模様。

つまり、われわれが先遣隊になって、店探しをしたほうがいいってことかな

マリモ君  助かります。

てめ〜っと言ってる時間も惜しいので、先遣隊出発。
一旦は石川町方面に向かったのですが、しはかたさんの提案に従い、方向転換して日本大通り界隈の居酒屋へ。

十数人の大所帯でしたが、無事に呑めました。

   *   *   *   *   *

最後に、ちょっとだけ後日談。

お土産を嫁さんに渡したら、「ちょうど、作ろうと思ってたの」と、翌日、麻婆豆腐を作ってくれました。

20180915花道6_convert_20180920001444

美味そ〜

だったんですが、こちら、実は四川風。

山椒がピリリリリリッとききまくってるんですよ。

娘はご飯と一緒に少しだけ食べましたが、息子は一口でNG(>_<;)

仕方なく、残りは嫁さんと私で食べました。

これもね〜、食べ始めると、病み付きになって止まらなくなるくらい美味いんですけどね〜。

残念無念。

       *   *   *

で、その2日後。

今度はエビチリ…

20180915花道7_convert_20180920001601

…の残り。
(絵が汚くて、ごめんなさい)

こちらは、子どもたちにも好評だったとのことで、夜中に帰宅した私は、その残りを食べました。

大変美味しゅうございましたm(_ _)m

観劇日誌: 劇団鋼鉄村松『ボス村松の国産ハーブ鶏』

20180904村松ハーブ鶏1_convert_20180913230449

2018年9月17日(月)

今朝は家族で近所の川原でジョギングをしてきました。
運動会を間近に控え、リレーの選手の補欠になったという息子のフォームを少しでも改善してやろうというドロナワ的試み。
なにせ、この息子というのが、両手を広げてテケテケテケ…って感じで走るので…、

…でも、そのわりに駆けっこをするとソコソコ速いので、ちゃんとしたフォームを教えてやれば、来年こそはリレーの選手になれるのではないか…、

…という1年越しの計画でもあります(笑)。

で、気持ちのいい汗をかいたところで(腰は痛みますがf^_^;))、止まっていた観劇日誌の続きでも書こうかというお話。

       *   *   *

とはいえ、止まっているものには止まっているだけの理由があるわけで、何をどう書いていいのか迷ってるんですが、きっと札幌のジャックはこの記事を心待ちにしているに違いないと(一方的に)決めて、no plan ながら書き始めます。

(遅まきながら)
頑張れ、ジャック

   *   *   *   *   *

まずは、こちらをご覧ください。

20180904村松ハーブ鶏2_convert_20180913230513

これ、8月27日(月)の『産經新聞』(朝刊、20面)です。


え〜〜〜っ


鋼鉄村松さんが、新聞広告出してる〜〜〜っ


のけぞりました(笑)。

これは、もう、事件と呼んでいいんじゃないでしょうか

私、(バブルさんから「ボ、ボスが…」と知らされた)岩井さんから(「ヤっちゃったみたいです(笑)」という)メールをいただき、思わず会社で新聞から切り取っちゃいました。
(保管してますので、欲しい方はお申し出ください(笑))

そして、(隠れファンを自称しておきながら)しばしご無沙汰だったボスさんのブログを急いで読み通し、もちろんPVも観て(何だかバイトの話でしたが)、彼の自信満々な口ぶりに期待を膨らませながら、

去る9月4日(火)、台風による強風で電車が止まり、帰宅途上の人々が西武新宿駅から溢れ返っているのを横目に、劇場へ入っていったのでした。

       *   *   *

というわけで、

劇団鋼鉄村松『ボス村松の国産ハーブ鶏』
作・演出:ボス村松
於:新宿シアター・ミラクル(新宿)

<あらすじ>

同公演の特設サイトより。
------------------------------------------------
大手不動産セントラル地所に怪文書がメールされた。
釣りの予定表である。誰が送ったのか?

疑惑の目が、同不動産の請負業者であるコレキタ工務店社員・西本に向けられた。
「君が工程表と間違えて送っちゃったんじゃないの?」
工務店課長の追及の手は、社内のデスクから河岸を変え、焼き鳥屋のカウンターにまで伸びる。

サスペンス。

…そして旨い酒と肴。
食べログで星3.5が欲しい焼き鳥屋店主。恋バナはなし。
疑惑は解明すべきなのか、どうでもいいのか。まあまあ上手いことやればマンションは建つけど、もっとちゃんとした方がいいはいい…。

一人の勤め人(課長さん)の信念と現実の勘所を、
国産ハーブ鶏がコケーッと握った。
------------------------------------------------

<感想など>

…という具合で、要するに、筋らしい筋がないんです。
ボスさんが「ボス村松の〜」シリーズで展開している、例の、ユル〜く、だらだら〜と流れていく感じのアレです。

それでも、ボスさんの作品には、その…ボスマジックとでも言いましょうか、いつも「これでドラマになるのか」的状況から「あっ、その手があったのか」と唸らせる滋味妙味その他なにがしかに溢れる一手みたいなものが飛び出し、おおむね不満でもその奇跡の一瞬に得心して帰って行けるようなところがあるんですが、

今回は…(>_<;)

       *   *   *

職場と焼き鳥屋における、とりとめのない会話劇。

その中核は、

(KFCの)「国産ハーブ鶏」って、何がどう「国産」で「ハーブ」の「鶏」なわけ

という、ちょこっとググれば解明できちゃう謎解きで、軽〜く議論した後、やはり、ちょこっとググって解明しちゃうんですよね。

で、(答えは書きませんが)十分に予想の範囲内な結論に対し、「ちょっと意外で意表を突かれた」的なリアクションで終わり。
何か、そこから教訓的なウンチクがあったような気もしますが、ごめんなさい、覚えていません。

       *   *   *

ならば、内容の薄さを補って、ウィットに富んだセリフを軽妙に織り上げる会話劇…的な方向もあり得るわけですが、

ぶっちゃけ、ボスさんの独り舞台も同然で、(それはそれで魅せてくれたものの)共演俳優との Dialogue によるおもしろさはない。
脚本の問題なのか、役者の問題なのか
仮に脚本の問題であっても、ベシャリの達者な役者が揃っていれば、それなりに楽しめるものになったのか…ま、それを言っちゃえば、何だってそうですけどね。

       *   *   *

当パンによれば、

「大喜利に答えるみたく、お手軽にコント台本を書けないかな」

と考えたボスさんが、お題を「国産ハーブ鶏」と定めて、
「国産とは
「ハーブって
「鶏がハーブって何よ

といった素朴な引っかかりを起点に物語を展開していったところ、意外や意外で自信の意欲作になったとのこと。

       *   *   *

でもね、

と隠れファンとしては言いたい。

たとえば、その国産ハーブ鶏をめぐる謎解きが、事故メールをめぐる電脳世界とのフックから始まり、強引な展開で焼き鳥問答に突入、やがて偽装建築マンションにおける現場の苦悩へとつながる会話劇的冒険になっていたりすれば、私はきっとその会話の脱線と飛躍、文脈の scrap and build を堪能できたに違いないと、臍を噛むんです。

しかし、実際には、KFCのweb site を見て「ああ、そうなんだ」って正解を知っちゃうんです。

え、見ちゃうの

何て言うか、情報にせよ手段にせよ、ネットに依存し過ぎているんじゃないか
「二手目8七〜」や「キャベティーナ」のおもしろさは、決してネットから生まれたわけではないと思う私。


いや、100歩譲って、見てもいい。
いやいや、むしろ、見よう、見てやろう、見てくれてや…

でもね、そんな正解、必要なのだろうか

KFCの site を見せられようものなら、「いや、そんなはずネ〜ッ」とちゃぶ台ひっくり返したまさにその瞬間から、ドラマが生まれ、飛翔が始まるのではないかとさえ、言い放ちたくなるんです。

       *   *   *

まあ、そんなこんなで、ちょっとガッカリして劇場を後にしたのでした…



あっ、すみません。
本公演は、恵比寿〜新宿〜江古田をめぐるツアーになっておりまして、この新宿公演には、

『ボス村松のピクニック』という20分ほどの短編が同時上演されました。

こちら、ぼボスさんとGNムラマツ君の2人芝居(しかも会話劇)に、ゲスト女優がチラッと絡むという組み立てでして、

けれども、まあ、これは…、

一種の公開スパーリングとでも言いましょうか、

ボスさんとしては、GNムラマツ君を次代の看板に育てるべく、こうしてシゴイているのかな〜

という、温かくも歯がゆい気分で見ておりました。

   *   *   *   *   *

む〜

と唸りながら、私たちは大ガードをくぐって西口方面へ。
いつもの「きいろいはな」へと向かったのですが、台風に備えてか、お店は休み(T_T)
ま、そりゃそうか。こんな日に芝居を観に行くヤツのほうが変なんだな。

と合点して、少し戻ったところのチェーン系居酒屋へ。
やはり、こんな日に呑みに行くヤツも少ないらしく、店内はガラガラ。
(店員も少ない)

じゃ、以下、食べログを簡単に。

20180904村松ハーブ鶏3_convert_20180913230538

えっと、ジャコのサラダと何かの浅漬け的なものと、焼き鳥的なもの。
(すみません、時間が経って、忘れてしまいました)

20180904村松ハーブ鶏4_convert_20180913230635

お次は、フツーの薩摩揚げ。

20180904村松ハーブ鶏5_convert_20180913230707

これ、何だっけな〜。
ネギでよく見えません。
鶏肉を揚げてるんですよね、きっと。
美味しかったような気がします。

20180904村松ハーブ鶏6_convert_20180913230740

で、最後…じゃなかったかもしれませんが、もう、最後のほうですよ。
けっこう腹一杯だし、時間も遅いってのに、店員の女の子に「当店だけの特別メニューなんですぅ」なんて勧められて、「じゃ」と注文しちゃったんですよ、いつものごとく、アノ人が。

ま、美味しかったんですけどね。

というわけで、本日の手タレを務めてくださいました、ソノ人は誰でしょう
(簡単すぎる


ファルハ&ジン

20180831ファルハジン1_convert_20180912230047

2018年9月13日(木)

え〜と、これも、もう2週間も経っちゃいましたね〜。

仕事関係でお世話になっている方からご案内をいただいて、同僚と一緒にアラブ音楽のライブに行ったというお話。

   *   *   *   *   *

この日は18時半に仕事を強制終了して一路、渋谷へ。

例の気持ち悪くなるような交差点を(外人さんたちが撮ってる動画に映らないよう気をつけながら)越えて、やってきたのはコチラ。

分かります
20180831ファルハジン2_convert_20180912230115
こちら、昔のジァン・ジァンですよ。

私、ジァン・ジァン閉鎖のとき、まるっきり消えてしまうのだと思っていたんですが、こんなふうにリニューアルしてたんですね。
あれから、もう20年近く経つというのに、まったく知りませんでしたf^_^;)

       *   *   *

で、劇場到着が開演10分前。
会場はもう満員に近かったのですが、予約していた私ともう一人はイス席に案内され(かなり観にくかったですが)、当日券狙いの同僚は後ろで立ち見。
最終的には超満員で、狭いし、蒸し暑いし、息苦しいしで、かなり過酷な環境でした。
すぐ後ろにバーがあって、ビールを飲みたくて仕方なかったんですが、身動きがとれないこの状況でトイレに行きたくなったときのことを想像し、恐怖に駆られて断念しました。

と、もう1つ、何か違和感があるな〜と考えていて、ふと気づくと、


あれ、柱がない。


そう、あの柱がないんです。
建築のことはまるで分かりませんが、あんなブっとい柱がなくなるなんて、アリなんですか

ともかく、まったく違う空間になってました。

       *   *   *

そして、演奏。

ファルハを主宰する常味裕司さんウードというアラブの楽器の奏者で、相当に有名な方だそうです。
私はもちろん門外漢なので何も知りませんが、別の同僚は彼のファンで、何度も聴きに行っているとか。

それはともかく、演奏が始まると、1〜2曲弾いてはトークというか、ただ聴いているだけでは分からない諸々をいろいろ説明してくれるので、私のような一見さんのド素人でも勉強しながら楽しめました。

説明にもありましたが、バイオリンやベースが普通に使われていて、アラブ世界とヨーロッパ世界が地中海を挟んで深く結びついていることがよく分かりました。

       *   *   *

そんな感じで前半が進み、休憩を挟んで後半は影絵音楽。

曲というよりは即興のような演奏と、ジン(精霊)の影絵とが交錯し、

影絵の動きにあわせてBGMが流れているのか、

即興演奏にあわせて影絵が踊っているのか、

よく分かりませんが、不思議な気分を味わうことができました。

   *   *   *   *   *

そんなこんなで、大いに inspire されました。
あれこれアイデアも浮かんだので、次の舞台ではぜひパクリ…じゃなくて、活かしたいと思います(笑)。





ひとりごと その45:先週のサザエさんは?

2018年9月12日(水)

突然ですが、先週のサザエさん(9日放送)、見ました

風呂から上がったら子どもたちが見ていて、私は途中からなのでストーリー全体は把握していないんですが、

どうやら、花沢さんがファッション雑誌(的なもの)に載っていた青色のオシャレなワンピースを着たくて、サザエさんに仕立てを頼んだらしいんですよ。

で、仕上がった日、

遊びから帰ってきたカツオが玄関に入ろうとしたところで、青いワンピースに白いつば広の帽子をかぶった少女がサッと出て行き…

当然、家族に「誰」と訊くカツオ。
答えは「花沢さん」。
「まさかっ」。

と、そこへナカジマ。
「いま、青いワンピースを着た…」

ナカジマ、お前もか。

真実を確かめるべく、2人は花沢不動産へ。

が、到着したときには、花沢さんはすでに着替えた後で、はぐらかすように遊びに行ってしまいます。

納得できないカツオとナカジマ。

すると、花沢さんのお父さんが「見たいのは洋服だろう」と取り出して2人に見せたのは…

デジカメに写ったワンピースの写真…



デジカメ


えっ、

デジカメ


       *   *   *

唖然としながらも、来るべきときが来たことを悟る私。

ほらね、言ったでしょ

これは、某スポンサーによる「磯野家IT化計画」の一環なんですよっ、皆さんっっ

蟻の一穴天下の破れ、2019年上半期にはマスオさんがスマホを持ち、同年下半期にはサザエさんが某サイトでネットショッピングしちゃうんですよ、皆さんっ

       *   *   *

もしかすると、次のような反論があるかもしれません。

いやァ、別にィ、だって、デジカメはとっく(東芝時代)に登場してるしサァ〜。

そう、検索してみて初めて知ったんですが、2016年10月9日放送で、波平さんがデジカメを持って登場してるんですね。

が、

当然ながら、それに対して猛ツッコミが入るわけです。

で、

詳しくは知りませんが、その後、おとなしく既定路線を踏襲していたところに、今回の再チャレンジですよ。

しかも、前回よりもさりげなく、ラストシーンでチラッと。


千丈の堤も蟻の一穴よりっ



来ます、絶対に来ますよ、奴らは…(笑)。


観劇日誌: 詠み人知らづ『空気 空気 空気って!』

20180830詠み人1_convert_20180909161812


2018年9月11日(火)

ご無沙汰をしておりましたm(_ _)m

およそ2週間ぶりの更新となるわけですが、この間にアクセスしてくださった皆さま、本当にごめんなさいm(_ _)m

いえね(と、早速の言い訳)、この2週間というのが、仕事がけっこう詰まってたところへ、観劇(演奏会含む)5つが集中しちゃって、そうするともう、仕事こなすのと舞台観るのと(その後に呑むのと)で精一杯になっちゃって、書いてる暇がなかったんです。

で、もういい加減に書こうと思ったんですが、今後も週1くらいで観劇予定があり、どこまで書けるか分からないので、とりあえず、そのなかで一番おもしろかったのから…。

   *   *   *   *   *

というわけで、鳥羽まなみさんが出演された、こちらの観劇日誌をば。

20180830詠み人2_convert_20180909161834

詠み人知らづ『空気 空気 空気って!』
脚本:西島巧輔
演出:高梨由
於:新宿シアターブラッツ(新宿)

<あらすじ>

チラシより
------------------------------------------------
西暦2048年、
1つの彗星が1週間後に地球へ衝突することが判明、
人類は滅亡の危機を迎えていた。
NASAによって召集されたビリーは、
救世主となるべくスペースシャトルに乗り込む。

…という芝居を上演する予定のとある劇団。
しかし、売れっ子作家である下野の筆はいっこうに進まず、
本番1週間前にして台本完成の目処が立っていない。

これは、下野の作家人生にとって二度目の大スランプだった。
なんとか滅亡の危機を回避するため自分自身と向き合う下野は、
そこで思いがけない人物が救世主であることに気づく…

はたして人類と下野の運命は?!
------------------------------------------------

<感想など>

彗星が地球に衝突するとか、
人類を救うためにスペースシャトルに乗ってとか、
…それって、昔懐かしの、アレじゃない

と思った貴女(貴方も)、そのとおりです。

も、まさにソレだし、エアロスミスがガンガンにかかってました(笑)。

で、そのパロディに、劇団の内幕モノを重ねるという…

もう、ベタ。

ベタベタ。

いや、ノリとネタから言えば、むしろ、コテコテと言うべきか

でもって、始末の悪いことに…、

私はベタベタもコテコテも好きなんです(笑)。

久々に、腹筋を鍛えながら笑いました。

くだらないと言えば、ホントーにくだらないんですが、これくらい徹底してくれれば、むしろ爽快ですね。

あえて、しいて、注文をつけるとすれば、

主人公の彼女(脚本家の下野)、なんか、独りで勝手に追い詰められて、唐突に毒を吐いてるような展開に、少なからず違和感。

もっと周りが追い詰めてあげればスムーズに逆ギレできるのに、なんか中途半端でパワー不足な印象。

でもまあ、それくらいですよ、せいぜい、言っても。

その他、細かいところで岩井さんと呑みながら話した気もするのですが、もう、今となっては霧の中なので…、

岩井さんの名前も出たことですし、そろそろ食べログ(呑みログ)へ移りましょうか。

     *   *   *

もう、あちこち呑みに行ったので記憶が混乱してるんですが…、

写真を見たところ、これは三丁目の九州料理屋さんですね。
お値段は高めですが、酒も肴も全般に美味く、私の好きな店の1つです。

20180830詠み人3_convert_20180909161853

こちら、メニューが新聞スタイルになっておりまして、写真がデカくて実に美味そう。
お通しは明太子3種盛り。
正直、ビールにはもったいない感じなんだけど、最初は喉が渇いていて2杯くらいはビールを飲みたいので、とってもジレンマです。

20180830詠み人4_convert_20180909161945

何だっけな、コレ。
諸般の事情から最初に必ずサラダを注文する私なので(かつ、岩井さんはサラダなんて注文しないので)、これは私が注文したんだろうと思うんですが、何サラダなのか思い出せません。
悪しからずm(_ _)m

20180830詠み人5_convert_20180909162008

このへんが、メインというか定番ですね。

私の大好きなカラシレンコン。この店に来たら、必ず注文します。
そして、サバ。上記のメニューにもありましたが、この日のオススメ。
奥の南蛮的なものは、岩井さんオーダーですね。南蛮好きなんですよ、彼は(笑)。

20180830詠み人6_convert_20180909162027

メニューの名前はまったく思い出せませんが、とにかく肉ですね(笑)。
美味しかったことだけ覚えてます。

で、このへんで、けっこういい時間になり、かつ腹一杯にもなってたんですけど…

20180830詠み人7_convert_20180909162047

なんで、こんなもん、頼むんですかね〜。

いい歳したオッサン2人がけっこう呑み食いしたわけじゃないですか、すでに。
こんなに食えるわけないっしょ〜。
しかも岩井さん、呑みはじめると、あまり食わないじゃないですかっ。

私も頑張ったんですが、やっぱり大量に残っちゃって、本当に申し訳ございませんm(_ _)m
農家の皆さんはじめ、生産過程に携わったすべての方々にお詫び申し上げます。

あ、ちなみに、味は美味かったですよ。
次回は 3〜4人で来て注文したいですね。


そんな感じ。

ではではm(_ _)m

 | ホーム |  page top