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本間宗南

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父の日こぼれ話

2018年6月18日(月)

毎年のことなんですけど、父の日と誕生日が近いので、いつも一緒にされちゃうんです。

でも、会社の同僚に話したら、祝ってもらえるだけ幸せなんだそうな。
母の日に比べ、父の日は認知度も低く、祝うにしてもこじんまりというのが多いようで。

というわけで、ありがたく祝われました。

その1

まずは、こちら。
20180618誕生日1_convert_20180618231849

私が休日出勤していた土曜日のうちに母子3人で買いに行ったんだとか。
早速、使ってほしいということで、土曜の夕食時にプレゼントされました。

左手が枕カバー、右手が…何というか、コリをほぐしてくれるんだそうです。
私は知るよしもありませんが、ヒルナンデスで紹介されたとかで、この「かたお」が軟式野球ボールくらい、姉妹品の「やわこ」がテニスボールくらいの硬さなんだそうです。

私には、当然のごとく硬いほうが選ばれました。
私のことをよく分かっている家族です(笑)。

パッケージの写真では首の下に置いてますが、いろいろ使い道があって、私の場合は、もちろん腰痛対策です。
腰の下に置いて体重をかけ30秒ほどジッとしてから、ゴロゴロとマッサージ。
少し上にずらして、また30秒、それからマッサージ。

…というのを順々にやっていくと、まあ、それなりに気持ちよくなりました。
(「劇的」とか「感動」ってほどではありませんが)

その2

翌日の日曜日。

恒例の家族 de 図書館。
「この世界には『本』というものがあったんだよ」ということを子どもたちの記憶に残すべく、2週間に1度、嫁さんの車の運転練習を兼ねて家族で通っております。
(つまり、本の貸出期間が2週間なのです)

で、図書館と駐車場の間に本間家ご用達(笑)の花屋さんがありまして、
なんと、私に花束を買ってくれるそうで、家族が選ぶ間、私は先に駐車場へ戻って車の中で待っていろと。

でで、嫁さんからキーを受け取って私一人で先に行こうとしたところ、

  (弟に)あんた、お父さんと一緒に、先に戻っててよ。
 ヤダ。
  あんたがいると、邪魔なのよ。
 ボクもえらびたいっ
  あんた、邪魔ばっかりするじゃない。
 イヤだ、ボクもえらびたい〜っ

ま、息子がいると落ち着いて買い物ができないというのは、あらゆる状況に当てはまる我が家の共通認識なのですが(笑)、さすがに今回は「おとうさんのプレゼントをいっしょにえらびたい」という欲求の現れなので、息子に味方しようかなと思った矢先、

  じゃ、待ってる間、アタシの3DS貸したげる。
 ホント じゃあ、まってる
(と、手を伸ばす)

嫁さん ええ〜っっっ
(嫁さん、爆笑したいところを懸命に堪えて苦笑)

マジで
お父さんへのプレゼントを一緒に選んでくれるんじゃなかったの
そんな簡単に釣られちゃうわけ

…てめ、ぶっとばすぞ〜
(注:心の声)

仕方なく、2人で車に戻って息子はゲーム、私は借りたばかりの本を読んでいましたとさ。

ちなみに、娘コーディネートの花束は、こちら。
(予算管理は嫁さん)
20180618誕生日2_convert_20180618231919

娘に教わったんですが、母の日のイメージカラーが(カーネーションの)ピンクなのに対して、父の日のイメージカラーは黄色なんですってね。
で、旬の花を揃えると、ひまわり、黄色いバラ、かすみ草の組み合わせになるんだそうな。
こういう小降りのひまわりを花束に加えるってのは、けっこう、いいもんですね。

娘がこういう知識をどこで仕入れてくるのか、とっても不思議(笑)。

ま、そんなことがあった父の日でした。

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ねぎトマト

2018年6月12日(火)

どうやら、このブログのことを言いふらしてるヤカラがいるみたいで(「おい、お前のこと書いてあるぞ」的な)、思いがけない方面から思いがけないことを言われて、ビックリしてます(笑)。

ま、それも身内の範囲内なんですけどね(笑笑)。

そんな閉鎖的ブログにふさわしい、どーでもいい記事を一つ。
(でも、案外、こっちのほうが役に立ったりしてf^_^;)

このところの、私のお気に入り。
20180612ねぎトマト_convert_20180612003951

過日、こんなのが食卓にのぼったんです。
それまでは、トマトまんまだったんですけど、嫁さん、何があったのか、小ねぎを刻んでオリーブオイルを軽くかけてあるんです。

これが、美味くてね〜。

で、「美味いよね」と言ったら、子どもたちも賛同してくれて、

しかし、そのときはパクパク食った後だったので写真に撮れなかったんですが、つい先日、嫁さんが再び作ってくれたので、食べる前に写真を撮っておきました。

ま、超〜シンプルですけど、意外にイケますんで、よろしかったら試してみてください。

小ねぎとオリープオイルです。

お好みでアレンジもいろいろ出来そうで、

胡椒をちょこっと振ってもキュッと引き締まるでしょうし、
オリーブオイルにニンニクをほんのちょっと摺り下ろしても楽しめるでしょうし、

これだけでも酒が呑めますね。

いや、それだけなんです、ホント。

何だか、すみませんm(_ _)m

観劇日誌:桟敷童子 『翼の卵』ほか

20180606桟敷童子ほか1_convert_20180610162448


2018年6月10日(日)

異動して1か月あまり。
以前にやっていた仕事をそのまま抱えながら新しい仕事を受け持つことになり、なんだか、とっても首が回らない…、

というか、

公私全方位から、さまざまな要求やらお願いやら激励やらトラブルやらが飛び込んできて、

私って、何をする人なんだろう…

なんて、軽く identity が破裂してしまった今日この頃、

皆さん、いかがお過ごしでしょうか

お久しぶりの本間宗南ですm(_ _)m

   *   *   *   *   *

いやまぁ、identity なんか散り散り薔薇薔薇になったって、刹那的には生きていけるんですけど、

何が困るって、何とか時間をこじ開けて芝居を観に行っても、

その後にじっくり考えて感想を書く時間まではつくれないってこと(T_T)

とこう愚痴ってるうち、ふと気づくと3本溜まっちゃってたので、チョロっとだけ記録を残しておきます。

       *   *   *

その1 5月2日(水)
アンミカ:『unravel』
脚本:菊川はる
脚色:若宮亮
演出:私オム
於:新宿村Live(新宿)

鳥羽まなみちゃんが出演されるということで、久々に新宿村へ行きました。

だいぶん記憶が薄れてきていますが、なんか、テレビドラマみたいな印象で、30分番組…じゃキツいかもしれませんが、前後編ってことにして2週に分ければイケるんじゃないかなぁとか。

各シーンにセットがあって、表情をアップでとらえて…とやれば、テンポも見栄えもよくなるんじゃないか、というか、これを作った人たちのベースにある感性がテレビなんじゃないかなと、ふと、そんな気がしました。

あと、記録に残っているのは、こちら。

20180606桟敷童子ほか2_convert_20180610162513

そう言えば、この日、岩井さんとジャックが三丁目のほうで別の舞台(ボス村松さんの客演だったか)を観ていて、どうせだからと、例の「きいろいはな」で一緒に呑んだのでした。
(写真は、例のサラダと餃子とゴーヤシンプル)

       *   *   *

その2 5月31日(木)
Sky Theater Project:『エンゼルウイング シングルウイングス』
脚本・演出:四方田直樹
於:駅前劇場(下北沢)

滝澤千恵さん笠兼三さんの出演された舞台。
お二人の芝居は、サムライナンバーナインで観たことがある、というだけだったんですが、その後もお名前だけは(岩井さんから)折々に聞いていて、今回はその岩井さんに誘われて観に行きました。

Sky Theater Projectは、滝澤さんの所属する劇団、笠さんは客演で、今回は久々の舞台(映像中心なので)だそうです。

で、こちらは(上記との対比で言うと)映画向きなのかな、と。

というのも、中盤はそれなりに楽しめたんですが、序盤がやけにモタつき、終盤がいささか物足りず。
何でかなぁと考えているうちに、「これ、映画だったらスイスイ行けたんじゃない」という気になりまして。

当作品、パラレルワールド的な設定で、2人の夏子が互いのシチュエーションを行き交うんですが、実はその切っ掛けとしての地震は不要で(もとより私見ですが)、亡き父(母)の遺物が勝手に壊れれば十分、という以上に、そのほうがspeedy。

登場人物たち(&観客)が設定を理解したり受け入れたりするための説明と描写もザクザク削って構わなくて、その分、主題である「私と家族と成長のおはなし」をたっぷり書いてほしかったなあと。

映画向きと言うと語弊があるかもしれませんが、舞台であることがハンデになっているような、映画だったら周辺的な部分にこれほどエネルギーを割かなくても済んだだろうにな…、なんて感じてました。

ちなみに、観劇後は初日打ち上げにお邪魔させていただいたんですが、写真を撮っていないので、代わりにこちらを。

20180606桟敷童子ほか3_convert_20180610162533

なんと、下北沢駅の南口改札が閉鎖されていたのでしたっ

何が起こっているのか理解できなかった私は、「あれ、なんで南口に辿り着かないんだろう」と困惑しながら駅構内を一周。

おまけに、「ええいっ、駅の周りをグルッと1周すれば、いつかは南口にたどり着けるはず」と、出たこともない改札を出て、見事にグルッと回って(逆向きに回ればスグだったんじゃねーの)ようやく駅前劇場の前に辿り着き、フッと振り返って

ない〜

と仰天したので撮った写真がなわけです。

改札を出て、すぐに入れるから駅前劇場だったんじゃないでしょうか。

これじゃ、駅後劇場とか、駅近劇場とか、駅傍劇場とか、駅寄り劇場とか…

ま、ともかく困るんで、さっさと南口を復活させてくださいm(_ _)m


       *   *   *

その3 6月6日(水)
劇団桟敷童子:『翼の卵』
作:サジキドウジ
演出:東憲司
於:すみだパークスタジオ 倉(墨田区)

もう疲れてきたんですが、あと1つだけ。

私、ぜんぜん存じ上げなかったんですが、しはかたさん方々ご縁があって、私もお声掛けいただいたので便乗しちゃいました。

で、

こちらは、演劇的、実に演劇的でした(笑)。

何でも、かつて唐組と新宿梁山泊の若手同士が合体して出来た劇団だそうで、やっぱりそっち系統なんですが(どっちだ)、舞台のおもしろさ、楽しさがビシバシ伝わってくるパフォーマンスで、気持ちよ〜く泣けて、

暗転の都度ササッと涙をぬぐい、「さあ来いっ」と背筋を伸ばして次のシーンを迎え撃つような(撃ちませんが)、

ああ、こうやって思い出しながら書いていてもニヤケてしまう(笑)。
(私、ニヤケてます、なう)

さて、芝居が跳ねて雨降る通りへと出ると、葉月さんとマリモ君、そしてタバコを吸い終わった岩井さんとしはかたさん。
一団となって駅前の居酒屋に入ったんですが、そこへ同劇団の川原洋子さんが顔を出してくれました。

川原さんは、しはかたさんと以前からのお知り合い、おまけに葉月さんとはサイマルで共演された仲なのだそうな。

ついでに、追って演出の東さんが入ってきて近くのテーブルへ。なぜかマリモ君がご挨拶に行き、何かと思ったら「僕は東さんの(自称)弟子です」。
(あくまで、「自称」だそうです(笑)。ま、たしかにrespectは半端無かったですが)

皆さん、そんなご関係でしたか。
まったく存じ上げず、大変失礼致しましたm(_ _)m

で、川原さんからいただいたお土産。
20180606桟敷童子ほか4_convert_20180610162600
柿ピー他おつまみセット。

さすが。

よく、チョコとかキャンディとか可愛らしい小物とかをくださる女優さんはいますが、柿ピーですよ(笑)。

なので、帰り道のコンビニで初めて見つけた「氷結すもも」を買い、26時頃までダラダラ呑んでましたとさ。

川原さん、始めまして&ありがとうございましたm(_ _)m

   *   *   *   *   *

いえね、何がテレビ向きで、あるいは映画向きで、はたまた舞台向きで…なんて一概には言えませんし、1つの優れたコンテンツが多チャネルに展開されまくる昨今、「向き」なんて発想自体が古いようにも思いますが、

とはいえ、各チャネルの特性・特長を上手に使う必要はあるだろうと思うんです。

言い方を変えると、

「なぜ自分は舞台という表現方法を選択しているんだろう」とか、
「テレビや映画より(かなり)高い金を払って観に来てくれるお客さんに、何を観せればいいんだろう」とか、
あるいは自分が客として「これ、わざわざ劇場で観たいかな」とか、

いろいろ我が事として考えるときもありまして、わりかし、それが観劇時の喜びや不満にも影響しているような…、

そんな気になるんですよね。


もちろん、答えはまだないんですけどf^_^;)


誕生日プレゼント

2018年6月4日(月)

この時期は子どもたちの誕生日が続きます。

先週は娘のプレゼントを買いに、家族みんなで某家電屋さんへ。

お目当ては、デジカメ。

デジカメですよっ

これまでは3DSをカメラ代わりに使っていたのですが、持ち運びにかさばるし、小さくてもちゃんとしたのが欲しかったのだそうです。

私がカメラを手に入れたのは…たぶん、社会人になってから自分で買ったんじゃなかったかと(笑)。

娘にねだられたときは直感的に「小学生がカメラ」と思ったんですが、今どきは小学生もデジカメを持っているらしく、ついでに自分も仕事でカメラを使う機会が増えて「もっといいカメラを買わなきゃな〜」と思っていたので、なんとなく共感して買って上げちゃいました(甘いっf^_^;)
(自分のカメラを買い替えるのは、優先順位から言って、まだずっと先の話になりそうです…)

ま、娘はリケジョっぽいところもあるし、早めに機械に触らせておくのも悪くはないかなとも。
(やっぱり、甘い(笑))

で、先日は、息子の誕生日プレゼントを買いに、家族みんなで近所の自転車屋さんへ。

そう、誕生日プレゼントは自転車です。

実は、これまで娘のお下がり(を嫁さんがスプレーで塗り替えたもの)に乗っていた息子、これが初めて買う自転車となります。

おNewの自転車というのが、よほど嬉しかったらしく、前日は前日で、

息子  明日、オレの自転車、買いに行くんだよね。

と10分おきに(ちょっと誇張)確認し、当日は当日で、

息子  今日、オレの自転車、買いに行くよね。

と朝からソワソワ。

昼飯を食べてから、お店へ。
娘と嫁さんは自分の自転車で、息子は引き取ってもらう古い自転車で、私は帰りに息子の伴走をせねばと走って自転車屋さんまで行きました。

そして、店内へ。
ずらっと並ぶ自転車、自転車、自転車…。
普段は買い物に行っても5分で即決する息子ですが、さすがに今回ばかりは1時間近くかかりました。
(もっとも、その半分くらいは嫁さんと私が悩んでたんですがf^_^;)

店員さんと相談しながら、ようやく選んで購入手続き。
昨今は、自転車も保険に入ったりメンテナンス保障をつけたり、何だかんだと、けっこう複雑。

が、仕方ありません。
男の子の場合、まあ、まず、どこかしら壊しちゃうわけで。
さらに、(もっと重要なことには)自分がケガをするというよりも、誰かにケガさせるのが恐い。
安心パックやら何やらに、しっかり入っておきました。

そして、帰り。
自転車屋さんの駐車場で、乗り方、走り方、止まり方をひとしきり練習し、新しい自転車の大きさと重さに慣れてから、いざ、出発。

先導役は娘、その後ろに息子、その横に私が伴走、そして、しんがりは嫁さん。
万全の警備体制で臨みましたが…、

道がちょっと狭くなり、私が息子の前に出た数秒後、背後で

くゎい〜ん

という金属音。

ハッと振り返ると、息子がカーブミラーにハンドルをぶつけてフラフラ…

慌ててハンドルを抑え、どうにか転倒は避けられましたが、ハンドルのラバーに軽いこすり傷。

いきなりかよ〜。まだ100メートルも進んでないよ〜

と心のなかで叫びましたが、いや、転ばなかっただけでも幸運。

そして、帰宅してから嫁さんが言うことにゃ、

も〜、絶対、何かやると思ったよ〜(苦笑)

あ、いや、でもね。

忘れちゃいないと思いますけど、嫁さん、車を買って引き取ったその日にホイール傷つけてますからね(笑)。

この母にして、この息子なのですよ。


毎度、とりとめがなくて恐縮ですが、おしまいm(_ _)m
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