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本間宗南

Author:本間宗南


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引越祝い

2018年2月28日(水)

さあさあ、1年で最も忙しい3週間に突入しております、ナウ(使い方の間違い)。
3月16日(金)の夜に課の勉強会を予定しているのですが、なぜこの日かというと、この日の18時までにわれわれの仕事が終わっているだろうという見込みに拠ります(=終わっていないと、月末の納期に間に合わない)。

しかし、終わるんだろうか。
この綱渡り、渡れる気がしない。
もう、幸運を祈るしかないですね(笑)、いや、マジで(涙)。

が、そんな状況のなかでも、寸暇を惜しんで遊んでいるわけでf^_^;)

先週は、ホント、間隙を縫うように呑んだくれてました。

で、芝居も2本観てるんですが、感想を書くには落ち着いて考えなければならないので、とりあえず、頭を使わなくても書ける記事を(笑)。

   *   *   *   *   *

去る24日(土)は朝から休日出勤。
午前中は会社で、午後からは出先で、労多く実り少ない仕事に邁進してヘトヘト。
何とか17:30に後始末を終えて(少し残しましたが)、一路、新宿へ。

この日は、池ちゃんの引越&転職(見込み)祝い、濱と3人でワインパーティ
新宿の某老舗ワイン屋さんへ。

池ちゃんの引越にまつわるモロモロと、転職をめぐるドロドロを肴に、美味しいワインをいただきました(笑)。

いやぁ、世の中あちこちブラックですけど、かまわず、トットと食べログに入ります

       *   *   *

1番乗りは主賓の池ちゃん、2番手に濱、主催者の私が最後という体たらく(でも、遅刻は10分ほど)でスタート。

まずはサラダ。
食べ順ダイエット継続中の私がオーダー。
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しかし、ビールと一緒では意味無しっ

お次は、池ちゃんオーダーのバーニャカウダ。
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池ちゃん、好きだよね〜、チーズ。
ま、私も好きだけど。

そして、1本目のワイン。
池ちゃんのご希望に応えて、この日は赤押しです。
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ただし、ワインは好きだけど詳しくないので、説明は省略。
(っていうか、説明できません)

お次は…、
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鳥唐とレンコンの天ぷら、ですよね。
…食べた記憶がない。

え、もう記憶が飛んでる

これは〜、
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分かった、ニョッキです。
このお店、ビザがなく、さりとてパスタって気分じゃなかったので、注文しました。
濱はニョッキ初体験だとか。

で、お次はその濱のオーダーでチヂミ。
20180224引越祝い6_convert_20180227004108
なぜ
なぜ、ワイン屋さんにチヂミがあるんだ
だったら、ピザを作ってくれてもいいじゃないかっ。

ま、チヂミは大好きだし、美味しかったからいいんですけど。

で、そうこうしているうちに、2本目に入ったってことでしょうね、この写真は。
20180224引越祝い7_convert_20180227004142
プロシュット(プロシュート)と、チーズの盛り合わせと、バケツdeポテト。
チーズは6種類から5種を選んだんですが、全部、美味しかったです。
ポテトは「こんなに食えるわけないだろ〜」って文句を言ったんですけど、軽〜く平らげちゃいました。
いったい、どれだけの油を摂取したことか(笑)。

ほほう。
3本目に入ったわけですか。
20180224引越祝い9_convert_20180227004222
私はもう、いっぱいいっぱいな感じで、やたらとお水をもらってましたが、

池ちゃん そろそろ、ワインをゆっくり楽しもうよ。

ということで、上記6種類のチーズの残り1種と自家製ピクルスを注文。

あ、これも、その延長線上で。
20180224引越祝い8_convert_20180227004204
レバーのパテ。食べたような、食べてないような…

…って、池ちゃん、いつの間に、こんなに強くなったんだよ〜。
昔は、すぐに酩酊してたのに(懐かしい)。

濱だって、ビールオンリーとか言ってたのに、前回の日本酒といい、今回のワインといい、余裕の呑みっぷりじゃないですか。

…いや、私が弱くなったのか(たぶん、そう)。

   *   *   *   *   *

そして、お勘定したところまでは覚えてるんですが…、その次の記憶は自宅の風呂場。



私、どうやって帰ったんでしょう
しかも、最寄り駅に着いて、駅前のTUTAYAでDVDを返してるんですよね(笑)。

翌朝、二日酔いに苦しみつつ「しまった、返し忘れた」と思ってカバンのなかを見たらDVDがないので、TUTAYAに電話して「あの、私、返して…ます、か、ね」って確認しちゃいましたf^_^;)

いや、疲れてたんだな、きっと。


というわけで、次回はその前日だか後日だかのことを書こうと思います。

ではでは、おやすみなさいm(_ _)m

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めざせ銀賞プロジェクト 始動!?

2018年2月19日(月)

えっとですね、先日、書いちゃったじゃないですか。

来年は銀賞を目指しますっ

って。

ならば、善は急げということで、というかノリで、筆や文鎮などのひとまず必要なものと、書道の入門書を買ってきたんです。

さすが、大人ですね〜。

もっとも、一番安いのを買ったんですが、それでも、何となくウキウキしてくるものですね(笑)。

やっぱり、ガキですね〜。

しかし、買ったはいいものの、なかなか時間がとれず、去る18日(日)、ようやく筆おろし(本来の意味の、です。もちろん)しました、というお話です。

   *   *   *   *   *

この日は、まず小筆の練習。

というのもですね。

先日の展示会での娘の感想。

金賞・銀賞をとる人は、自分の名前が上手

ま、そりゃそうなんですが(笑)、

裏を返すと、課題の字(太筆)だけを比べれば、自分もそんなにひけをとってないのに、「名前がメッチャ下手〜」ってことなんですよ。

もちろん、「名前さえ上手ければ、あたしだって…」ってことにはならないでしょうが、しかし、名前は来年も再来年も同じ字を書くわけなので、練習しておいて損はない…という以上に避けては通れませんから、練習しなきゃいけないわけです。

       *   *   *

そんなこんなの話を娘として、「じゃ、今日は小筆の練習をしよう」ってことになり、
半紙は娘にもらい、墨池は娘と共有。
こたつ台に向き合わせに座り、『ここからはじめる〜』的入門書を一緒に眺めます。

せっかくなので、その入門書に書いてあるとおり、○だのSの字だのを書いて遊びながら筆に馴染みます。
続いてトメだのハライだのといった基本をおさらい。
そして、いよいよ自分の名前を…

下手だな〜ぁ(T_T)

力の入れ具合をコントロールできず、もう、一画目から失敗。
一応、下敷きがまだ買ったばかりで波打ってるからという言い訳は書いておきますけど、それをさっ引いても

下手だな〜ぁ(T_T)

気分転換に、カタカナの練習。
これも、入門書に書いてあったんですけど、カタカナは漢字の一部をとってきているので、感じのトメやハライを練習するには、もってこいなんですね。
しかも、シンプルなので、文字のカタチを捉えやすい。
(「カタチを捉えなさい」ってことも、強調されてました)

その後、娘が「き〜っ、上手く書けない〜」と叫んでいたので、娘の名前を一緒に練習して、

間に10分ほどの休憩を挟んで、かれこれ1時間ちょっと書きましたかね。

       *   *   *

正座していたので足が痺れましたし、けっこう疲れたんですが…、

いやぁ、おもしろかった

ハマりますね、とても集中します。

正しい姿勢を保とうとするので、何となく、気持ちも清々しい。

娘にも感想を聞くと、「楽しかった」とのこと。

で、驚いたことに、書き初め展に出した作品より、だんぜん上手くなってる
(私は、あまり上達しなかったんですが…というか、最後は疲れて下手になってきちゃったりしてf^_^;)

子どもって、恐ろしいですね(笑)。

   *   *   *   *   *

そんなわけでですね、めざせ銀賞プロジェクトが始動

第1回はとても楽しくできました。

娘とは、こんな感じで月に1回くらいは練習しようと話しています。



 書いた字をupしないのかって

そうしたいんですが、あまりに下手なので、もう少し上達してからにしますf^_^;)

ではまたm(_ _)m

バレンタインデー2018

2018年2月14日(水)

「バレンタインデー」というタイトルの記事が「子育て」カテゴリーに入っている時点で、もうネタバレしてるわけですけど、ま、仕方ないですね。いまや、私にバレンタインチョコをくれるのは、この広大な宇宙で娘1人だけですから(笑)。

そんなわけで、チョコ関連の話題をひとくさり。

   *   *   *   *   *

去る12日(月)、私は朝から休日出勤。
娘と「晩飯までには帰って来る」と固く約束して出かけました(笑)。

で、私が暗いオフィスで寂しく働いている間、
娘と嫁さんは、午前中にお菓子作りの下準備、午後に本番を迎えていたわけです。

       *   *   *

しかし、毎年クッキーじゃつまらないので、今年は焼きドーナツに挑戦、

…という話は、先日の予行練習のときにしましたっけね。

でもって、その予行練習のとき、嫁さんに強く言われて、娘は角がしっかり立つまで目いっぱい生地を泡立てたんですって。
そしたら、予想以上にしっとり、ふんわり、もっちり仕上がって、それで「混ぜるのは大事っ」と胸に刻み込まれた娘は、今回もヘトヘトになるまで泡立てたそうな。

       *   *   *

そうして出来上がった娘の自信作がこちら。

20180212バレンタイン_convert_20180214002321

見えにくくてすみません。

焼きドーナツに、チョコ&チョコパウダーでデコレイト、ホワイトチョコたっぷり掛け、ホワイトチョコの残りでハートチョコ、
の3点セットです。

どうにか晩飯前に帰宅した私に、娘がくれました。
(袋は嫁さんが100均で買ってきたもの)

今年はチョコのテンパリングも上手くいって、過去最高の出来だそうです。
これを、習い事の仲間やマンションの友達に配るわけですね。

私は、12日の夜、酒のツマミにいただきましたが、いやぁ、美味い美味い。
やはり、バター、タマゴ、生クリームをけっこう足しているだけあって、クッキーミックスのみだった昨年までよりも生地の美味さがぜんぜん違いました。
(素材は大事ですね〜)

       *   *   *

で、本日ですよ。
気力が尽きたので早めに帰宅した私に、息子が自慢。

なんと、コイツ、

チョコ、10個もらいやがりましたよっ
(母親からと幼稚園の先生からの2個を含む)

しかも、幼稚園が終わった後、チョコをもらうためにサッカーの練習を休んで、女の子たちと一緒に帰ったんだとか。

息子  だって、サッカーはつかれるけど、チョコはおいしいじゃん。

お、おまえな〜(笑)。

ま、仕方ない。

息子よ、来月のホワイトデーは頑張るしかないからな。

…と言ったら、

息子  うん


ホントにわかってんのか〜


観劇日誌:劇団石るつ『犀』

2018年2月12日(月)

なんか、書きかけの記事を載っけてましたね。
いつ書いたのか、いつupしたのかも覚えてないので、たぶん、寝ぼけてたんだと思います。
あるいは、リップクリームで封筒を糊付けしようとしたのは実話なので、疲れてたのかもしれません(笑)。

いずれにせよ、失礼しましたm(_ _)m

     *   *   *   *   *

去る10日(土)は、午前中に仕事の打ち合わせを済ませ、池袋ジュンク堂であれこれ買い込んでから、都営新宿線の森下駅へ。

書店で長居をしすぎて昼飯を食べる時間がなくなったので、コンビニで買ったおにぎりをパクつきつつ、森下文化センターへの道を歩いていくと、おもむろに、こんなものが…

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のらくろ、懐かしいなぁ。
弟が好きだったんですよね。
それで、父親が弟のために何冊も買ってきて、私も何となく読んでました。

この辺りの地域、何か縁でもあるのかな、と思っているうちに、同センターへ到着。
すると、ここでも、のらくろが迎えてくれて、しかも館内には「のろくろ広場」(図書スペース)と「のらくろ館」(田河水泡に関する資料室)まで。

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パンフレットによると、田河水泡は幼少期から青年期を江東区で過ごし、深川の地を生涯愛したとのことで、水泡の没後、関連資料が遺族から江東区に寄贈されたのだそうです。

とても小さな展示室なんですが、原画や映像資料なんかもあり、

ああ、ブル連隊長、いたいた

なんて見入っていたんですが、気づくと14時10分前。
慌てて階段を昇って多目的ホールへ。

       *   *   *

なかに入ると小学校の体育館を小さくしたような空間、真っ平らな床にパイプ椅子が並べられ、ステージの上に何枚もの書割が…。

この日は、作秋の「彼理坂奇譚」に出演してくださった葉月結子さんが出演される、こちらの舞台を観に行ったのでした。

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劇団石るつ『犀』
作:ウージューヌ・イヨネスコ
演出:境野修次
於:森下文化センター多目的ホール(江東区)

菜月さんのイヨネスコ作品を観るのは、昨年10月の「授業」に続いて2作目。

前回の観劇後、イヨネスコの戯曲集を買おうとしたら絶版になっていて、仕方なく図書館で借りたんですが、「犀」も収録されていたので読みました。

で、「これ、どう演ればいいんだろう」と困惑してしまい、YouTubeでいくつかの上演動画を観て、(わりと脚本の設定どおりの作品から、大胆に翻案した作品まで)「ま〜、いろんな演出があるな〜」と感心してました。

名作ってのは、こんな具合に、演る側の想像力と創作意欲を掻き立てるものなんでしょうね。

私のようなオンボロですら、「このシーン、どう演るかなぁ」なんて空想しちゃいますからね、演るアテもないのに(笑)。

ま、そんな予習をしたうえでの、この日の観劇だったわけですが、じゃあ、こちらの劇団はどんな感じだったかというと…

む〜、

のんびり、まったり、ほっこり、

って感じでしょうか(笑)。

ですので、胸を圧迫するかのように不安と緊張が高まってきて…とは、なかなかならなかったんですが、それでもグイッ、グイッと、雪山を登るような足取りで、気味の悪い空気がゆっくり満ちてきて、終盤はそれなりに楽しめました。

後日、演出&演技意図などについて、菜月さんにいろいろ教えてもらえればと思います。

というわけで、今度、ぜひ呑みましょう。

       *   *   *

会場を出たのが16時半頃。
スマホの電源を入れると、嫁さんからメールが来ていて、

私の気分転換にスイーツを買ってきてください。

…などなど、息子と娘の分までリクエスト。

実は、この2週間ばかり、息子が発熱→激しい咳き込みを繰り返していて、息子は消耗、嫁さんはホトホト看病疲れ。娘はお稽古事を休まされたり、友達と遊べなかったりでストレス充満。
(そんななか、私一人が芝居を観に行ったわけですがf^_^;)

そんなわけで、最寄り駅に着くと、私はあちこちハシゴして、嫁さんにプリン、息子にシュークリーム、娘に焼き鳥を(そして自分にはワインを)買って帰ったのでした。

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     *   *   *   *   *

その代わり、昨日11日(日)は、家族サービスの日…の予定だったのですが、息子と嫁さんは出られないので、娘と2人で秘密のお買い物。
(その話は、後日)

そして、本日は休日出勤。
溜まった仕事を片付け、今週中に正常軌道に戻さないと、2月末から3月上旬の最頂点を越えられません(>_<;)

頑張ってきま〜す。

書き初め祝い

2018年2月8日(木)

なんですかね〜、このところ眠りが浅いのか、ず〜っと訳の分からん夢を見続けてる感じで、朝起きると体がだるくてドヨ〜ンとちゃうんですよね。

でもって、その夢ってのには、物語の登場人物として存在している私と、それを見ながら展開を決めているメタな私とがいて…、

その「展開を決めてる」ってのも変な話なんですけど、実際そんな感じでして、

例えば、先日の夢でも、

物語中の私が手紙を受け取る、

よく読めないまま何となく次に進もうとすると、

ここでメタな私から「待った」がかかって、手紙を読むところからリプレイ、

そこでメタな私は手紙の文面をモーレツに考えるわけですが、

気に入らないので、またリプレイ…

したりしながらウダウダと進んでいって、

なんかフン詰まっちゃってどうにもならなくなったら、またもやメタな私が、

いいや、これくらいで切り上げよっ

と思った瞬間に目が覚めて、「ううっ、さぶっ」と身震いしながら、また寝入って、またウダウダした夢を見て…の繰り返し。

なんか、脚本を書いているときの私とソックリなんで笑えるんですが、


これじゃ、ぐっすり眠れな〜いっ(T_T)


自分がうっとおしいって、こんな感覚なんですね(笑)。

   *   *   *   *   *

が、そんな話はどーでもよくて(前座が長っ)。

えっとですね、

娘が昨年に引き続いて市の書き初め展で入選しまして、(前回の記事と同じ)去る4日(日)、朝一番で家族で展示会に行ってきました。

ちなみに、なんで朝一番に行くかというと、市の小中高すべての書き初め入選作を一会場に展示するため、メッチャ混むからです。
(展示期間をもっと延ばしてくれればいいのに)

       *   *   *

それはさておき。

今回、娘はけっっっこう自信作だったらしく、「今年こそは金賞か銀賞がほしい」と、ものすごく楽しみにしていたんです。

昨年は入選でした。で、入選者はけっこうたくさんいるんです。でもって、金賞・銀賞になると、後日、全校生徒の前で校長先生から表彰されるのですが、単なる入選者はクラスで担任の先生から「おめでと〜」と賞状を渡されるだけなんです。

それでも十分じゃないかと思うんですが、娘としては、もの足りない。悔しい。

でもね〜、(子どもの頃に習字を習っていただけの)私の目から見ても、心得のある人とない人の差は歴然としていて、娘はあくまでも「きれいな字を書く女の子」でしかないんですよね。
その意味では、学校の授業でしか習字を教わっていないのに、よくこれだけの字が書けるな〜とは感心しますけど。

ま、そんなわけで、特別な賞を受けることはありえないと思って、一応、なんとなく匂わしておいたんです、事前に。

しかし、期待に胸を膨らませる娘は、意に介さず。

で、会場へ…

で、やはり、入選。

私たち親としては、ここにわが子の作品が展示されているだけで、もう誇らしくって嬉しくって、何枚も写真に撮っちゃったりするわけですが、

本人は納得がいかず、

「この子が銀賞とるくらいなら、私のほうが…」と妬んでみたり、
(たしかに、元気はいいものの、バランスはあまり)

「習字を習っている人じゃなきゃ、金賞とれないんだ。じゃあ、私が努力したってムダなんだ」と拗ねてみたり、
(言うほど練習してないだろーに、と思いましたが、そんなにはっきりとは言いませんでしたが)

ま〜〜、ウチのお嬢さんたら、世話が焼ける(笑)。

娘にも習わせてあげたいな〜と思いつつ、もう、現在の習い事だけでけっこうなハードスケジュールになっているし、

それより何より、息子のことも含めて嫁さんが大変。

優先順位を考えると、まずはしっかり運動して、丈夫な体を作ることが大事だし。

       *   *   *

ま、それもさておきまして。

いや〜、絵を観るのも楽しいですが、

字を観るのもいいですね〜。

ふだん「女子中学生かっ」ってくらいの丸文字を書く嫁さんさえ、

「きれいな字を観ると、習字もいいな〜って思うよね」

と言うくらい、文字というのは、実に表情が豊か。

会場をゆっくり回っていると、

凛と気持ちが引き締まったり、

ほっこり表情が緩んだり、

ぎゅっと拳を握りしめたり、

子どもたちの書いた文字から、自分がいろんなものを受け取っていることに気づかされます。


いいな〜。


       *   *   *

というわけで、決めました。

私、この週末に筆を買います
(まだ買ってませんが

で、月に一度は、娘と一緒に練習します
(と、娘に言ったら、「はあ…」ってな感じだったんですが(笑))


そして、来年は銀賞を目指しますっ
(目指すだけなら自由なんでf^_^;)


電子レンジの理由

2018年2月6日(火)

えっとですね、昨年末くらいからですかね、電子レンジの調子が悪くなってきたんですよ。

温め途中に突然ピピ〜と不愉快な音を鳴らしたかと思うと、

今すぐプラグを抜いて、メーカーの人を呼びたまえ

的な表示が出るんですよ。

何それ。どこが悪いとか説明しないの
お前に説明したって分かるわけねーだろ的なその態度ってどうなの

とか、いろいろ思うところはあるんですが、とりあえず、あらためてスタートボタンを押すと正常に動き出しちゃったりするもんだから、なんとなく騙し騙し使ってきたんですね。

ところが、ここにきて、

今すぐ〜呼びたまえ

的な表示が頻発するようになり、嫁さんが買い替えたいって言ってきたんですよ。

まあ、たしかに、

嫁さんとしては、週一で息子のお弁当を作っていて、けっこうな頻度で冷凍物を使っているので、ある朝、突然レンジが使えなくなると大変なことになりますし、

私としては、毎晩、冷蔵庫から晩飯を取り出し、レンジでチンして食べてるわけですから、腹を空かせて帰ってきて、レンジが壊れていたら逆上モノですし(笑)、

しかし、それより何より、なぜこの時期に急ぎ買い替えるかというと、ほかでもない…


バレンタイン・デーのお菓子作りがあるからですよ〜


お菓子を焼いてる途中でレンジが壊れちゃったら、ホント、目も当てられませんからね(笑)。

そんなわけで、10年振りに電子レンジを買い替えまして、

当時はスチーム機能が付いているってのが最新型だったんですが、

今じゃ安物にも標準装備されていて、嫁さんが驚きまくり。

しかし、あれこれ多機能でも結局は使わない(10年間で一度も使わなかった機能も多々あり)ことを学習したので、

今回はできるだけシンプルなものを選びました(とのこと)。

で、去る4日(日)、早速、バレンタイン用の予行練習をしました。

でで、じゃん。

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いつもクッキーじゃつまらないので、今年は焼きドーナツにしたとのこと。

今回はとりあえず焼き加減の研究が目的のため、デコレーションはせず。

それでも、市販のクッキーミックスにバター、タマゴ、生クリームを足しているので、香りと味はけっこういい感じ。

さらにサクサク感とモチモチ感が両立していて、この点でもけっこういい感じ。

さてさて、本番はどんな出来映えになるのか、今から楽しみです。

       *   *   *

ちなみに、この間、息子は計量器にハイパーレスキュードライブヘッドを乗せて遊び、娘の逆鱗に触れるのでした…。


あれだけ触るなって言われてたのに、なぜ触るかな、コイツは(笑)。

節分心地

2018年2月3日(土)

今日は節分ということで、息子と嫁さんは近所の神社にて豆まきに参加。
豆やら蕎麦やらお菓子やらと、何やらたくさんもらってきてました。
(ちなみに、娘はお稽古事と重なったため不参加)

嫁さんによれば、この辺りはこの手の行事が地元のイベントとして定着しているらしく、ママ友たちにも地元出身の人たちがけっこういて「節分、早く行って、いい場所とらなくっちゃね」と、やる気満々。
小さな神社の小さな境内が大賑わいなんだそうな。
(という以上に、年々参加人数が増えてるらしい。人口減少社会はどこの話だってくらいです(笑))

そんな厳しい競争()のなか、わが息子はお菓子を3袋もGetしてホクホク。

そして、おやつ代わりに親子3人で歳の数だけ豆を食べたのだそうです。
(ただし、家族全員分は拾えなかったので、買ってきた豆を追加)

       *   *   *

一方の私は、例のごとく本日も朝から休日出勤(T_T)

あ〜も〜、仕事が減らないな〜。

来週はまた、新しい仕事の相談で呼ばれてるし、

昨日なんか、アテにしてた外部のスタッフさんが愚痴と弱音ばっかり吐くので、

  もういいっ、自分でやる

とキレ気味メールを送ったら、

スタッフさん  ありがとうございます。本当に嬉しいです。

なんて感謝されちゃったりして…(笑)。

じゃ、ここで格言。


断り上手は、人生上手。


…なんて言ってる場合じゃない
ああ、また仕事を抱え込んでしまった(>_<;)

       *   *   *

というわけで、本日も「晩飯までには帰るから」と言ってウチを出たんですが、ちっとも終わらず、帰宅したのは21時過ぎ。

子どもたちはちょうど寝るところだったんですが、玄関のドアが開く音を聞きつけると、ドドドッと駆けてきて、

はい、お父さんの分

と、これを渡してくれました。

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  おおっ、これ全部は大変だなぁ。今日と明日で分けちゃダメ

息子  ええ〜っ。
  お母さんも○○個、食べたんだよ〜。

  そっか、じゃ、お父さんも食べるか。

       *   *   *

と、風呂から上がって、ひとり自室で酒のアテに食べ始めたら…、

あっという間になくなってしまいましたf^_^;)

う〜ん、この倍は食えるな。
買ったのが、まだ残ってるよな、きっと。
台所を物色すれば見つかるかな…

と、その前に…、

おや…、

おい…、


ああ〜、焼酎(1.8リットル入り紙パック)が空っぽになっちゃった〜


しまった、ストックを買っとかなきゃと思いながら、忙しくて買い忘れていた

       *   *   *

というわけで、この時間、酒抜きでは何もする気が起こらないため、

オチもつけずに、さっさと寝ますm(_ _)m


ひとりごと その42:問題の本質

2018年2月1日(木)

お寒うございますm(_ _)m

会社を出るときはしっかり雨が降ってて、「今夜は、冷えてもみぞれ程度かな」なんて思ってたんですが、地元に着いたら雪がうっすら積もり始めていて、素直にビックリしました。

今もシンシンと降り続いてます。
こりゃ、明日はまた長靴が大活躍だな。


長靴万歳
(一応、言っときますf^_^;)


   *   *   *   *   *

それはさておき。

このところ、連日のように通勤電車が遅れてるんですよ。

首都圏の鉄道網って、もう、限界に来てるんじゃないか、って思うくらい。



お前らみたいに、のこのこ上京してきた奴らがみんな田舎に帰れば、東京もスッキリするって

う〜ん、そのとおりすぎて返す言葉もないので、

それもさておき。

       *   *   *

その遅れる理由ってのがですね、

◯◯駅でホームドアの点検をして関係で〜

とか、

◯◯駅で信号確認をした影響で〜

とかってのが、やたら多いんですよ。


でもね、

「点検」とか「確認」とかって、フツー、それを使う前とか使った後とかにするもんでしょ。

横断歩道を渡るときは、左右の安全を確認しましょ〜

…っていうのだって、左右の確認は渡りながらじゃなくて、渡る「前」にするんですよ、もしも死にたくなければ。

それを運行中にするってのは、運行中にも「かかわらず」点検せざるを得ないような事態が生じているわけで、

つまり、故障なり不具合なりが起こってるんじゃないんですか、いま、そこで。


だったら、そう言えばいいじゃんっ

点検のために遅れてるんじゃないんだよ。

だって、点検しなかったら、遅れないのかい

遅れるでしょ、だって、不具合が起こってるんだもん。

だったら、遅延の原因は、「点検」じゃなくて「不具合」じゃないか。


(再び)そう言えばいいじゃんっ


少し前までは、そう言ってませんでしたっけ

「○○故障のため〜」とか「○○トラブルが発生し〜」とか。

それが、近頃はやたらと「点検」やら「確認」やらを連呼するんですよ。

それを「点検」と名づければ、トラブルが生じていないことになっちゃうんでしょうか。


そんなの、本質を覆い隠すための強弁じゃないっすか


そんな、


そんな強弁がまかりとおるなら、


「線香には名前が書いてないから、公選法違反ではない」とか、

「『国家ぐるみのドーピング』なんて、アメリカの陰謀だ」なんていう

強弁だってまかりとおっちゃうじゃないですか〜
(え、まかりとおってる


え〜と、まあ、要するに、このネタに持ってきたかったというだけですm(_ _)m


(逃げるように)おやすみなさ〜い。


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