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ひとりごと その36:がんばれヤマザキ その2

2017年4月20日(木)

あともう少し頑張れば、このヤマを越えられる…

と、頑張ってヤマを越えると、次のヤマが迫っていて…

結局、尾根伝いな毎日が続いている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか

       *   *   *

先日、会社帰りにビールを買おうとコンビニに入ったら、つい見つけてしまいました。

20170420YBC_convert_20170420231501.png

頑張ってるじゃないですか、ヤマザキさん。

そういえば、以前、こんな記事も書いたことですし、買っとくかな…

と、買ってしまいました。

で、このところ、夜な夜なダラダラと食べていて、ただいまは「明太子&チェダーチーズ」を食べながら当ブログを書いております。

でも…、

こっちはイマイチかな(YBCさん、ごめんなさい)。

なんか、塩っぱいばっかりで、あまり美味しくない。

むしろ、私のお勧めは、「わさび&ゴーダチーズ」。

つっても、ゴーダチーズはチーズ中の33%しか入ってないし、わさびも「わさびパウダー」という何だかわからないものが入ってるわけですが、

いや、しかし、わさびの風味とチーズのまろやかさがマッチ

濃厚ながらもキリッと爽やかで、辛口の白ワインなんかと合うんじゃないですかね。

ただし…、

決して、私みたいに真夜中に食ってじゃいかんですよf^_^;)

       *   *   *

さあさ、明日もまた横浜です。
まだ24時前だし、少し予習してから寝ま〜すm(_ _)m



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食べログ:牛タンのせんだい

2017年4月16日(日)

この土日は、久々に「出勤しない週末」を過ごしております。
本日は、午前中に家族の買い物(&嫁さんの運転練習)、午後は仕事関連のお勉強です。

で、疲れたので、気分転換を兼ねて、この2〜3日の記録を。

   *   *   *   *   *

13日(木)
16:04 岩井さんから毎度のメンバーへお誘いメール
新年度ですねぇ。いかが

が、あいにく皆さん都合が悪く、それじゃあということで()私が参戦。
夕刻からの打ち合わせを早めに切り上げて、新宿に着いたのが19:30。

新宿も行く店が決まってきていたので、そろそろ新規開拓をと入ってみたのがこちら。

牛たんのせんだい 新宿店
新宿は東口、角座(旧トップス)の1本裏手に入った路地に面しています。
牛タン好きの岩井さんselection。

入った瞬間、「あ、おっさんの集まる店だな」という安心感が(笑)。
宴会が1件入っていたようで、けっこう賑わっていました。

カウンターに座った私たちがふと見上げると、

20170413牛タンせんだい1_convert_20170416123109

長い物 千切り…

いやいや、

長芋の千切り

でした、もちろんm(_ _)m

で、とりあえず野菜を。
20170413牛タンせんだい2_convert_20170416123129
サラダは店の名前を冠した「牛せん特製サラダ」を注文したのですが、…フツー
左は、キュウリと仙台味噌。

それから、「タン」のつく串ものを片っ端からオーダー。
似たような絵柄が並ぶのを避けて、ちょっと変わったところを一つ二つ。
20170413牛タンせんだい4_convert_20170416123522
こちらは、ゆでタン串。
茹でるというよりは煮込んであるようで、柔らかく味がしっかり付いています。
大根おろしでさっぱりと。

20170413牛タンせんだい5_convert_20170416123544
こちらは竜田揚げ。
カリッと揚がっていますが、中身は柔らかく、思わず「これは上手いっ」。

残念だったのは、牛レバーが売り切れだったこと。

その後、本格的な牛タン焼きへ。
20170413牛タンせんだい6_convert_20170416123604
こちらは厚切り。
付け合わせは白ネギ、浅漬け、唐辛子の味噌和え。

それから、こちらは…
20170413牛タンせんだい7_convert_20170416123623
何だっけ
味噌ダレに漬け込んだ牛タンをレタスに巻いて食べました。


で、何を話していたかというと…、

はい、脚本のことですよね。

(ボツを覚悟で)月末までに何か書いて出しますm(_ _)m(_ _)m(_ _)m


14日(金)
翌日は、軽い二日酔いで出社。
異動(左遷)してから、横浜方面の仕事が増えたのですが、この日も東横沿線でハシゴ。

2つ目の用件で山下公園近くへ寄った帰り、突然ウワッと目に飛び込んできたので、つい撮っちゃいました。
20170414横浜開港資料館_convert_20170416123048
開港広場公園。
普段は石碑とオブジェがあるだけだったと思いますが、この日は色鮮やかなチューリップがぎっしり。
私以外にも記念写真を撮る人々がちらほら。
後ろに見えるのは開港資料館。

ささかやかですが、ご堪能を。


15日(土)
そして昨日は、住まいがわりと近い業界の大先輩お二人と定例()の飲み会。

お二人からの激励コメント。

「気を落とさずに、頑張れ」

はい、そうですね。
問題は、何を頑張ろうかってことですが(笑)。
なかなか悩ましいです。

   *   *   *   *   *

さ、そろそろ、お勉強の続きをば…。

ではではm(_ _)m

今年の抱負

2017年4月10日(月)

え〜。
ご挨拶が遅れましたが、わたくし、4月1日付けで異動になりました。
部署名も肩書きも電話番号も変わってないんですが、部全体の組織再編に伴って、課の業務内容とメンバーがガラッと変わり、率直に言えば、メインストリームから外れたというか、補助的・周辺的な業務になったというか、この歳でこの異動は能力upにトドメを刺されたというか…。

これに伴って机の位置も移動することになり、以前よりも日当りのよい席になりました。

ジャック  つまり、窓際族になったってことですね。


そのとお〜りっ(>_<)


       *   *   *

というわけで、昨日9日(日)は休日出勤して荷物の異動。

このところ、毎週末を使って少しずつ整理してきたのですが、それでも処分できなかった資料などがタンマリ。
ひとまず元の自分の席を空けるべく移動だけすませて、残りは来週以降に持ち越してしまいました。


そして、当分の間は移行期ということで、新しい業務がドドンと流れ込んで来る半面、これまでの業務は抱えたまま。

一方には付属的な仕事がなくなってメインの仕事に専念できる人たちがいて、
他方の私は…、

仕事が倍になってるんですけど〜(T_T)。

あ〜あ、あれこれ、うまくいってないな〜。
50歳を前に、今後のことを考え直すべきタイミングなのかも…。

       *   *   *

と、憂鬱な気分で帰宅すると、玄関にこんなものが。

20170409菜の花畑_convert_20170410075917

この日、嫁さんと子どもたちは、小雨の降るなかを地元の桜祭りに出かけたのだそうな。
で、会場近くにある菜の花畑の「菜の花 摘み放題サービス」で摘んできたとのこと。


和みます。

       *   *   *

さあさ。
今日から娘は新学年。
張り切って出かけていきました。

そういえば、今年は新年の抱負を考える余裕もありませんでした。
新年度ということで、遅ればせながら何か考えますかね。

2017年の抱負

う〜ん…

じゃん。

身辺整理〜


ま、そんな感じで(笑)m(_ _)m

お見舞い

2017年4月1日(土)

本日は、義父のお見舞いに嫁さんの実家まで行ってきました。

年明けから体調を崩して入院していた義父が脳梗塞を再発したのが2月上旬。
3月半ばには血管の流れも弱くなり、点滴が入らなくなったので、現在は水分を皮下注射するのみ。
徐々に痩せ細り、この1か月ほどで体重が10kgも落ちたとのこと。

…と、そんな報告だけを聞いていたので、どんな姿になっているかと想像し、正直、子どもたちが見たら衝撃を受けるのではないかと思ったのですが、これも大切なことかなと考え直し、みんなでお見舞いに行くことにした次第です。

       *   *   *

朝早く出立し、新幹線に乗って昼過ぎに到着。
現地で義母、義兄、そして甥っ子と合流し、バスで病院へ。

病室が狭く全員が一度に入ることはできないので、まずは私たち一行が。

肉がすっかり落ち、骨張った様子でしたが、私が想像していたよりは生気が感じられました。
しかし、たまたま開いていた目は白く濁り、もはや何かを見ることはできません。

アケスケな息子はストレートにビックリして「おじいちゃん、顔、こわい」。
娘はさすがにショックだったようで、声もかけられませんでした。

そりゃ、そうだよな。
人間がこんな姿になっちゃうなんて、夢にも思ってなかったもんな。
でも、見ておかないとな。
とはいえ、この歳で知る必要はないのかな。

嫁さんが、「お父さん、来たよ」と声をかけると、わずかに喉が動き脈拍が乱れたことから、どうやら声は届いているようでした。

       *   *   *

そして、嫁さんと子どもたちは義母らの家へ。
私一人だけ、とんぼ返りで帰京。
何しろ、異動の絡みで、明日も日曜出勤なもんですから。
もっとも、こんなことができるのも、新幹線のお陰ですが。

       *   *   *

で、ただいま、義兄にいただいた地元の日本酒を呑みながら、この記事を書いています。

「死」というものを身近に感じたひと時。
心に引っかかっていたので、やはり行けてよかった。
縁起でもないことは書きたくないのですが、しかし、実際のところ、近々、もう一度行くことになるでしょう。

そう考えると、こうした終末期のお見舞いというのは、相手のためというより、自分自身を納得させるためという面が強いことも否めません。

こうやって人は、身近な「死」を受け入れていくんですね。

       *   *   *

ささ。
これからザリガニに餌をやって、今夜は早めに寝ようと思います。

ではでは、失礼致しますm(_ _)m

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