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お詫びとお祝い:劇団鋼鉄村松

2016年9月26日(月)

仕事が一ヤマ越えた〜ので、続けて小峰を2つばかりやっつけて、ただちに次のヤマへ突入ぅ〜な9月も終わりな今朝のこと、

岩井さんより速報。

鋼鉄さん、コメフェス、総なめだったようです(^o^)

日中はトラブル対応その他に追われてチェックする余裕がなく、帰りの電車でようやく検索。

シアター風姿花伝の公式HPでは、まだ発表されておらず。
(ツイッターで発信されていたみたいだけど、読みにくくて放棄)

ボスさんのブログで優勝したらしきことが書いてあるものの、正確な情報が読み取れず。

あれこれ探していたら、観客の方のブログで詳細な記述を見つけ、ようやく全体像を摑む。


ホント、総なめだ

とくにお知り合いがいるわけじゃありませんが、隠れファンとして、まずはお祝い申し上げます。

おめでとうございま〜す

あ、いや、お詫びが先かな

何しろ私、先日のブログの劇評で、全体としては好評を捧げつつも、
ハゲネタ&デブネタ中心で、組み立てた笑いが少なく、
コメフェスでは不利なのでは…

とか何とか書いた記憶が…

あ、やっぱり書いてるf^_^;)

ところがどっこい、終わってみれば、豪栄道ばりの完全優勝ですよ。

こりゃ、グウの音も出ません。
恐れ入りましたm(_ _)m

永遠の準優勝…みたいなイメージがありましたけど(笑)、ついにタイトルホルダーですね。

あらためまして、おめでとうございます

この鋼鉄村松さん、今回のフェスティバルが始まる前から凱旋公演の予定を組んでいたとか。
(来年2月…だったか。チラシを捨ててしまった

楽しみにしております。

       *   *   *

失礼ついでに、チョキチームの相方、はちみつシアターさんについても一言。

ほんっっとに失礼なんですけど、私、何一つピンと来ず。
なので、はちみつさんが優秀演出賞(最優秀はもちろん、バブルさん)を取っているのを見て、正直

ただ、かわいい娘がいるなぁと思って、ついHPなんかチェックしちゃったりして、うっかり「フォーチュンクッキー」を踊ってる動画なんかも見ちゃったりしちゃって、やっぱり目線はその娘を追っかけちゃってたんですけど…、

どうやら、その女優さん、男性だったみたいでf^_^;)

このはちみつシアターさん、女優さんばかりのユニットなんですが、「トップ女優は男」というのも、ウリの1つみたいです。

ま、たしかにメンバーのなかで一番かわいい。
(あ、2回目書いちゃった)
造形もまずまずなんだけど、おそらく表情と一挙手一投足でかわいらしさを醸し出してるんだろうな。
(あ、3回目)
で、その女優さん、優秀俳優賞(最優秀はもちろん、小山まりあさん)を授賞されてました。
これも正直言って、作品中ではとくに見せ場もなかったように思うのですが、やっぱり観客の視線は引いていたように思います。

       *   *   *

さてさて。
この話、どうやって締めようかと15分ほど考えてるんですけど、堂々巡りをするばっかりなので、とくに締めずに終わります(笑)。

おやすみなさいm(_ _)m

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2分の1の運動会

2016年9月24日(土)

本日は、娘の小学校の運動会。

が、生憎のお天気で、昨夜からやきもき。

というのも、雨天で延期になると、来週の平日に行われるため、私(というか、大半の親)は見られなくなってしまうのです。

ついでに、娘のリクエストで夕食はピザを注文することにしたのですが、中止になってしまえば、お祝いするネタがない(笑)。
(すると、私はお酒を呑む口実がなくなってしまうf^_^;)

どうなるやら、と思いながら朝を迎えました。

       *   *   *

今朝は、まず嫁さんが5時起きでお弁当作り。
私はかえって平日より遅く6時起床、風呂掃除など担当。

早朝は意外に空が明るく、一時は晴れ間も覗く空模様ながら、天気予報は「午後から雨」。
判断に悩むところですが、6時半頃にメールが回ってきて、強行決定

14時半まで持ち堪えますように、と祈りつつ、私たちも9時過ぎに出かけました。

       *   *   *

娘の最初の種目は徒競走。
もともと運動の苦手な娘ですが、今年はクジで足の速い子たちと当たった(娘の自己申告)とかで、ダントツのビリ(笑)。
足はむしろ長いほうだと思うんですが、もう、ピッチがぜんぜん違います。
他の子たちがタタタタッと駆け抜けるところ、娘はタ〜ン、タ〜ン、タ〜ン…って感じ。

the long and winding road〜 が、まだまだ続きそうです(笑)。

       *   *   *

お次は表現種目、要するにダンスです。

この運動会、娘はコレに賭けていると言ってもいいくらい力を入れていて、
振りを先に覚えてみんなに教える係(各クラス数名)に立候補したほど。
昼休みを潰して練習したんだとか。

モダンバレエを習っているお陰でもありますが、踊ることが好きでよかった。
何か一つでも見せ場があれば、苦手な運動会も楽しくなりますもんね。

私も、ここは全力でビデオ撮影しましたとも、ええ(笑)。

       *   *   *

天候を考慮し、全体に少し巻きぎみの展開、午前の部で予定より多めに消化してからお弁当タイム。

が、食べ終わった頃からポツリポツリと始まり、午後の1種目が終わったところで、あえなく雷雨
いったん子どもたちは教室へ、親たちは体育館へ避難して空を見守っていましたが、雨足がますます激しくなり、グラウンドも復旧不能になったところで、中止決定(>_<)

あと1時間、持ち堪えてくれれば…、というところでしたが、こればかりは仕方ありません。
残りの種目は来週の平日に。

私は、見たい種目を見られたので、まずまず満足しましたが、この後に5年生のダンス、6年生の組体操、代表選手たちのリレーなど花形種目が並んでいたので、関係する親御さんたちは残念だったでしょうね。

とくに、6年生はなぁ〜。

子どもたちも、先生方も、これが小学校生活の集大成的な熱意と意気込みで取り組んでいるし、それを見る親も感無量的な拍手と声援。
それを見ている私まで、じ〜んと来るものがあります。
運動会の組体操は、各地でトラブルってるようですが、危険なことなんてする必要ないんですよね。
もう、十分に感動ものです。

娘が6年生になったら…、仕事を休んで行っちゃおっかな〜(笑)。

       *   *   *

そんなこんなを思いつつ、一足先に息子とえっちらおっちら帰宅。
そういえば、去年の運動会はこんな感じだったんですね。

両手両足にグルグルと巻かれた包帯を隠すため、息子は長袖シャツに長ズボン。私はそんな息子を抱っこしてグラウンドを回ったのでした。

それが今年は半袖半ズボン、どこかの知らない子と仲良くなって、一緒に走り回っていました。
(この人なつっこさと節操のなさが、良くも悪くも息子の特技です)

さあさ、再来週には息子の運動会があります。
去年は出られなかったので、本人にとっては生まれて初めての運動会。
毎日練習しているようですが、さてさて、上手くできるかな


観劇日誌:劇団鋼鉄村松『Mark (x) : まーくえっくす』

2016年9月23日(金)

毎度と言えば毎度ですが、ただいまアップアップしてまして、ブログの更新が遅れております。
時間がなくて、書きかけのままボツっちゃった記事がチラホラ。
もともと下らないことしか書いてないので、興が乗ったときに勢いで書き上げないと、なんかもう、恥ずかしいし、いいや、みたいなf^_^;)

が、

これは書いておかねば、ということで。

   *   *   *   *   *

去る21日(水)、仕事を早々に切り上げて、向かった先は…
20160921村松コメフェス1_convert_20160923231030

で、何を観たのかというと、こちら。
20160921村松コメフェス2_convert_20160923231055

はい、今年も行ってきました。

黄金のコメディフェスティバル2016
劇団鋼鉄村松『Mark (x) : まーくえっくす』
作・演出:バブルムラマツ
於:シアター風姿花伝

<あらすじ>

えっと、25日(日)までやってますので、あらすじはパンフに載っている範囲+αで。

----------------------------------------
キャッシュカードの紛失を契機に引きこもり生活を始めた若者・ヒロユキの前に、ある日、空間を破って美少女が現れる。
彼女の名はイプシィ。
なんと、「悪の組織に征服された平行宇宙」からやってきた「悪の女幹部」であった。
この世界のすべてを組織によって管理されたディストピアにしようとするイプシィは、ヒロユキを徹底管理し始める。
これに対し、ヒロユキは管理されることの心地よさを知り、流されるままに支配される。
が、
パソコンのエロフォルダを見られそうになったとき、ついに自由を求めて反旗を翻した!
----------------------------------------

…というような、ちょっと違うような、そんな話です(笑)。

<感想など>

おもしろかったです

下らないと言えば、そりゃもう、下らないんですが、ま、コメフェスなんだし、笑えればいいんじゃないかと。

さらに、さすがバブル氏作品だけあって、クライマックスもきれいだし、
「こんな簡単な道具立てで、これだけ美しいシーンが作れるんだ」と思ったり、
いろいろ勉強になりました。

ただ、いま振り返って、ふと気づいたんですが、おもしろかったネタの大半は、ハゲネタとデブネタだったなぁと。

役者さんで言うと、草野峻平氏と吉田覚丸氏の2人が笑いの中核を担っていて、そこへボス氏と小山まりあさんが絡むことで笑いを増幅しているような。

組み立てられた笑いが少ないんですよね〜。
たぶん、このへんがコメフェスでは不利になるんじゃないかと、勝手に予想。

ま、それはともかく、十分に楽しめました。

ペアリングの女の子たちユニットは…、う〜、ノーコメント。

   *   *   *   *   *

で、観劇後は目白から池袋に出て、しはかたさんと西口の清瀧へ。
しはかたさんとは先日も呑んだばっかりですが、よく考えたら、サシで呑むのは初めてf^_^;)

いろいろ話せて、実に楽しかったです。
終バスにも間に合ったしね(笑)。

た〜だ〜、
リハビリ中の私、ビール、ワイン、日本酒、泡盛ときて、次はやっぱり焼酎だよね、ってことで、
この日は米焼酎を呑んでたんですが…

翌日、二日酔い(>_<;)
大して呑んでないのに、やっぱり、弱くなってるよな〜。
(あるいは、帰宅してから呑み直したのが悪かったのかな

でもって、これが退院後の初二日酔い。
および、退院後の初バファリン(笑)。
20160921村松コメフェス3_convert_20160923231124

これからまた、お世話になりま〜すm(_ _)m

食べログ:しゅうずかん

2016年9月18日(日)

復活しました、睡魔ならぬ酔魔と闘いながらの勉強会。

10日(土)にお酒を解禁して以来、

ワインビールワイン日本酒

とリハビリ()を続けてきましたので、次は焼酎か泡盛か…と悩んだ結果、やはり泡盛にしました。

で、やってきたのが、こちら。

しゅうずかん(麻布十番)

いかにも、というくらい沖縄出身のご夫婦がやっている沖縄料理のお店です。

沖縄料理好きの私ですが、実は、この店が一番のお気に入り。
行くのは2〜3か月に1回くらいですが、かつて沖縄通の同僚を連れて行って、「ここなら」とお墨付きをもらって以来、
通い続けて、はて、もう何年になりますか。

私にとっては、沖縄料理のベースキャンプみたいな店なので、あまり教えたくないんですが、ま、そろそろいいかなとf^_^;)

この日は、団体さんがいらっしゃるらしく、全テーブルに<予約席>の札が立っていたんですが、われわれもソコソコは常連なので、こちらの顔を見るなり、おかみさんが端のテーブルを空けてくれました。

いつも、ありがとうございますm(_ _)m

       *   *   *

そんなわけで、さっそく勉強会を開始…する前に、喉の調子を整えます(笑)。
20160916しゅうずかん1_convert_20160918143102
久々のオリオンです。
この店はあまりキンキンに冷やさないんですが、今頃の季節だと、これくらいのほうが美味かったりもします。

で、とりあえず定番どころを注文。
20160916しゅうずかん2_convert_20160918143155
手前から、
パパイヤと豚シャブのサラダ
豆腐よう
ラフテー
ゴーヤチャンプル
です。

いずれも、さすがの安定感。
素朴な信頼と安心の味です。

で、本日の泡盛は於茂登をチョイス。
こちらも、まあ定番ではないかと。
20160916しゅうずかん3_convert_20160918143228
カラカラでいただきます。
琉球グラスも奇麗ですね。

       *   *   *

そして、私たちが(けっこう)真面目に勉強結果を発表しあっていると、
沖縄人らしく()三々五々、な〜んとなく老若男女が集まってきて、
気づいたときには満席。
もう22時を回っていましたが、夜はこれからと言わんばかり(笑)。

私も、もう少し呑みたい気分ではありましたが、
だんだんロレツが回らなくなってましたし、
帰りの電車も気になってきましたし、
(仕事終わりの勉強会なので、どうしてもスタートが遅くなっちゃいます)
翌日も朝から休日出勤だったので、

酒の残りを舐め切るために、あと一品だけ注文。
20160916しゅうずかん4_convert_20160918143310
海ブドウと山芋。
ポン酢でいただきます。

       *   *   *

帰り際には、他のテーブルのお客さんたちとも少し話したりして。
沖縄から上京してきたばかりというお兄さん、いい色に日焼けしてて、なんとも気さくで。

ま、本人が気さくというのもあるでしょうが、
沖縄料理屋さんというのは、見知らぬ客同士を打ち解けさせてしまう雰囲気がありますよね。


ぶらぼ。


hop and jump!

2016年9月15日(木)

本日よりウィスパーなし、ガーゼのみ貼付。
一応、午後にガーゼ交換しましたが、ほとんど汚れなし。

傷口はまだ開いていて痛痒いので、鎮痛剤を服用し続けてますが、
肉を抉った3か所とも、かなり小さくなりました。

いよいよ、カウントダウンに入ってきましたね〜。

とはいえ、油断は禁物。
でもって、これを期に生活全般を改善して、
当然、食事も気をつけ、お酒は控えめに…、

なんて思っているのですが、

事件が起こったのは、一昨日の朝8:39

今日は稽古がお休みだよぉ〜。だはは(^o^)

な、なんだ、この悪魔の囁きは。

まるで、呑みに行こうと誘っているみたいじゃないですか。

すると、朝9:40

あれ〜? 呑みのお誘いに聞こえたぁ? あはは、その通り!

9月末からの公演に向け、平日は毎日稽古の岩井さん、呑みに行ってる暇もないんだよな。
この1日を逃したら、もう公演明けまで呑む機会はないんだろうな。
稽古も遅くまでやってるみたいだし、帰りに座組のメンバーと呑む機会も少ないのかな…



というわけで、しはかたさんと私が馳せ参じることに。

嫁さんに通知すると、一言、

くれぐれも気をつけて。

はいm(_ _)m

       *   *   *

で、20:30新宿西口到着。

すでに始めているご両人を追って入ったのは、こちら。

生派 てけてけ 西新宿7丁目店(たぶん)

大ガードを越えてすぐの、いま工事している区画の向こう側です。

ここは焼き鳥がメインなのかな
でも、まずはこちらから。
20160915てけてけ1_convert_20160915234933
食べ順ダイエットみたいですが(笑)、とりあえずお腹に優しそうなものを。

で、一息ついたところで、いよいよこちら。
20160915てけてけ2_convert_20160915235021
左から、つくね(塩)、手羽(塩)、手羽(黒こしょう)、手羽(唐辛子

翌日、どれくらい尻が痛くなるか、試してみようのコーナー

…って、なんでやねんっ

いやいやいやいや。
何事にも順序ってものがありますよ。
いきなりってのは、ちょっと、ねえ、あなた。
踏むべき手順を踏んでですね、おいおいと…

…と言いつつ、「ネタとしては、美味しいよな〜」という誘惑に駆られて、ついチャレンジf^_^;)

とりあえず、入り口のほうは、1か月ぶりとなる辛いものでしたが…

…なんか、フツーに美味しかった。

で、問題は、出口の側ですが…、ま、翌日の話だもんな(笑)。

それから、お酒のほうは、こちらもほぼ1か月ぶりとなる日本酒。
20160915てけてけ3_convert_20160915235159
お店のオリジナルで銘柄は忘れましたが、たしか東北のお酒をベースにしていたように思います。

う〜ん、甘かった。

       *   *   *

22時半には店を出ようと思っていたのですが、結局、「あと1杯」「あと1杯」と続いて、気づいたら23時半。
お酒はそこそこ自制したので、さほど酔っぱらいませんでしたが、最寄り駅からやっぱりタクっちゃいました。
こちらも、復帰後の初タクシーです(笑)。



それで、翌朝どうなったかって

う〜ん、
痛かったのは痛かったんですが、
いつもジンジン痛いわけですから、
それが唐辛子のせいだったかどうかは、
よく分からないんですよね〜。

しかも、便の時間から逆算して鎮痛剤を飲んでますから、
痛みもけっこう抑えられてるんでしょうね。

…ま、そんなわけなんで、とっても中途半端な結果に

何卒、ご容赦をm(_ _)m

濱に幸あれ

2016年9月12日(月)

えっと、昨日のブログの末尾に「今日は、これから友人の結婚式で横浜へ」なんて書きましたけど、これ、濱くんの結婚式です。

いえね、濱くんはこのブログにも折々登場してますが、奥さんは先日ご挨拶したばっかりなので、プライバシーやら何やらを考えると、書かないほうがいいかなと思ったんですが、あまりに素敵な式だったので、ちょっとだけ書きますm(_ _)m

   *   *   *   *   *

何がそんなに良かったかと言うと…、

1. 結婚式にて。
濱くんの「誓います」の一言。

私は濱くんの舞台を何十本だか観たり共演したり演出したりしてますが、

濱のあんないい声を聞いたのは初めてっ(笑)

ま、花嫁さんの力があって出たものだとは思いますけどね。

それにしても、この濱という男、人間の悪意だとか憎しみだとか汚い面を演じるのが、

ほんっっっとに下手クソッ。

違うよ、濱 普段は心の奥底に抑え込んでいる醜い感情と、正面から向き合うんだよっ

なんて言っても、

いやぁ、僕…、ちょっと、思いつきません。

…ってまぁ、冗談みたいなセリフを、真顔で吐く男。

あのときはぶん殴ってやろうかと思いましたが(笑)、しかし、あの声を聞いて考え直しました。

コイツの一番の持ち味は、こういうセリフを吐くときに出てくるんだな、と。
ならば、「誓います」なんてセリフの似合う人物を描いてやろうじゃないの、とも。


       *   *   *

2. 披露宴にて。
いや、「披露宴」なんて言わないんだな、“Wedding Party” だったっけ。

2人が、とってもリラックスしてたんですよ。
とりわけ、花嫁さんが楽しそうにしてて。
(ま、泣きそうなときにも頑張って笑ってるふうな感じもありましたが)

何でかな、と考えてみたら、いわゆる「会社の上司」筋が(たぶん)まったくいなかったんですよ。
親族筋も、本当に親しいごく少数だけ。

つまり、新郎新婦にとって、気のおけない仲間を集めての、まさに「パーティ」。

よくあるじゃないですか、
結婚式と披露宴の準備で、新郎新婦がもうヘトヘトになってるとか、
来賓の堅苦しいスピーチの間、新郎新婦がずっと立ってるとか、
夫の上司の前でちゃんとしなきゃと花嫁が緊張しっぱなしとか、
なんかもう、悲壮感が漂ってたりして、
それはそれで、感極まりやすかったりもして。

でも、そんなのぜ〜んぜんないんです。

とくに奇を衒ったアトラクションもなく、
フツーにご飯を食べてお喋りしてるんですけど、
みんながくつろいで、楽しそうにしている。

何より、2人が幸せそうにしている。

       *   *   *

3. パーティのラストにて。
花嫁さんから親御さんへ手紙を朗読。

彼女、負けず嫌いなんでしょうね。
泣きそうになるのをぐっと堪え、懸命の笑顔、でも堪えきれず…。

私、もう、父親目線でグッときちゃいましたよ〜(笑)。

       *   *   *

写真もちょっとだけ載せときますか。

20160911濱結婚式1_convert_20160912234927
これ、デザート。
会場脇のテラスにビュッフェを用意して、濱くんがパティシエの格好をしてサーブするという趣向。
私は甘いものが得意じゃないんですが、せっかくなので3品。
(イチゴのケーキは、ケーキ入刀で使ったもの)

で、ですね、こちらが池ちゃん。
20160911濱結婚式2_convert_20160912235011
どんだけ食うんだっつーの

あの、言うまでもありませんけど、この前にフレンチをたっぷり食ってますからね。

でも、池ちゃん。

ええ、こんなのフツー。おかわりしたいくらいだよぉ。

それを聞いていたのか、従業員の方が「よろしかったら」ともう一皿、たっぷり盛ったのを運んできてくれました。

もちろん、それも楽々平らげた池ちゃん、帰り際には花嫁さんに、

濱ちゃんが悪いことしたら、僕らに言ってくださいね

そうだね。お任せください。
われわれが、責任をもってトッチメてやります

   *   *   *   *   *

そして帰宅。

私も行きたかった〜」を連発する娘に、料理やドレスの写真を見せてやりながら、軽い夕食。

すると、嫁さんが「そう言えば」と、こんなものを引っ張り出してきてくれました。

20160911濱結婚式3_convert_20160912235050

2009年8月30日。
何の日だか、分かります

裏側を見ると…、
20160911濱結婚式4_convert_20160912235112

そう、しばらく音信不通になっていた濱くんが、ある日突然、「芝居をやります。もしよろしければ、観にきてください」と連絡をよこしたので、私1人で阿佐ヶ谷まで観に行ったのでした。

そして、帰りにワインを買って、家で飲んだんですね。
その夜のことはまったく覚えていないんですが…、
濱くんの芝居がえらく下手ッピーだったのは覚えてますが…(笑)、

きっと、嬉しかったんでしょうね、私。

あれから7年。
あの日がなければ、今日もないわけで。

などなど感慨に耽りながら、一昨日のワインの残りを飲み干しましたとさ。

またもやダラダラしちゃいましたが、どうぞ、ご容赦をm(_ _)m



解禁のお知らせ

2016年9月11日(日)

早いもので、8月10日の手術から1か月が経ちました。

昨日は2週間ぶりの診察。

いや〜、痛かった〜(>_<;)

先日も書いたとおり、今週に入ってからは出血もなかったんですが、先生ってば、

こじあけるんですよ〜(T0T)
(当たり前か)

も〜、これが痛くてね。
軽く出血しちゃって、その後1日中ジンジンしてました。

が、

アレを聞くのは忘れませんでしたよ。

退院するときに厳しく言われた3つ…

1. 酒を飲まないこと。
2. 自転車に乗らないこと。
3. 重い物を持たないこと。

なんですけどぉ、

どんなもんでしょーねー

そしたら、先生、

ああ、まあ、ちょっとずつなら(苦笑)。

あっざ〜すm(_ _)m

というわけで、病院の帰りにスーパーに寄って買ってきました。
20160910解禁日_convert_20160911063337

でもって、夕食時に完治(前)祝い。

いや〜、回りますね〜。

一口呑んだだけで、ふわ〜&くらっ、ときますし、
指先までぼんやりアルコールが届いているような感覚でした。
うん、幸福

嫁さんから「ちょっとにしてね」と言われていたので、ボトル4割ほど空けたところで終了。

で、今朝に至るまで出血なし

ちなみに、次の診察は2〜3週間後、最後のチェックだそうです。

ああ、懐かしの晴れわたった空が、すぐそこまで近づいてきました

   *   *   *   *   *

さて。
今日は、これから友人の結婚式で横浜へ。
クローゼットから礼服を引っ張り出して、行ってきますよ。

…もちろん、お酒は控えめに(笑)。

薄くなりました

2016年9月8日(木)

あ〜も〜、ヘバッてます。
相変わらず尻も痛いです。
トイレで、ヘトヘトに消耗しちゃいます。
悲しい痛みというよりは、イライラする痛み。

でも、出血はほぼほぼ止まりました。
ガーゼも、分泌物で少し汚れるくらい。
その下のナプキンは、ちょっとシミができるくらい。

このタイミングで「ソフィ超吸収〜」がなくなったので、
嫁さんに「薄いのでいいから」と頼んだら、
今度は「ウィスパー超すっきりスリム」を買ってきてくれました。

どういう基準で選んでるんだろう(笑)。

で、今日から着けてみました。
たしかに薄いですね。
ふんわり感はなくなって、カサカサした感じ。
でも、軽い。ゴワゴワしない。

なるほど。違うもんですね。

そんなわけで、
ロリエ、ソフィ、ウィスパーと、主要()3銘柄を制覇
こんなおっさん、居る
もしかして、ギネス載る

あ、でも、子どもたちが大きくなって、もしもこのブログを読んだら、恥ずかしがるだろうな。

オヤジ〜、なに書いてんだよ〜 っ的な(笑)。





ま、どーせ読まないから、いいか。


以上、実にどーでもいいことでしたm(_ _)m

観劇日誌:KENプロデュース『チューボー』

2016年9月6日(火)

毎度、まなみちゃんこと鳥羽まなみさんの追っかけをやっ…じゃなくて、舞台を観てきました(笑)。

KENプロデュース『チューボー』
作・演出:加納健詞
於:シアターシャイン(阿佐ヶ谷)

<あらすじ>

…を書こうと思ったら、そっか、今日はまだ初日でしたねf^_^;)
まずい、まずい。
あ、でも再演だから、いいのかな
いやいや、まだ観てないお客さんも多いし…、

…というわけで、ちょっとだけ。

----------------------------------
主人公・山辺は、イタリアン・レストランのオーナーシェフでしたが、
父親の代から30年続いた店を潰してしまって以降は転職・退職を繰り返し、
ついには酒浸りの日々。

しかし、今度こそはと、天才シェフ高林の店「ル・ブリラーノ」で働き始めます。

酒を断ち、修行に励み、徐々に認められていく山辺。
料理の楽しさ、喜びを取り戻し、「今度こそは」と手応えを摑みます。

ところが、そんな矢先に妻から離婚を迫られ、
加えて店の経営も傾いてきて…。

仕事とは何か
家族とは何か
そして、
人生とは何か

…挫折し、苦悩しながら、そんなこんなを思い描く若者たちの物語。
----------------------------------

てな感じですかね。

<感想など>

そうだよな、こういうとき、

若者たちって、叫ぶんだよな。

なんて思いながら観てました(笑)。

このピュアなエネルギー、私からは出てこないよな、もう。
(若いときにもあったかどうかは怪しいですが)

が、ですね。

そんなことを考えていたら、ふと今日の取材先でのことを思い出しまして、

お話を伺った皆さん、60代後半から70代のエラ〜い方々なんですが、

A  …そういうことをね、私たちは、もっと叫ばなきゃいけないと思うんですよ。
B  叫びますか(笑)。
A  ええ、叫ぶべきですよ(笑)。

なんてことをお話されてたんですよね、ちょっと照れてましたけど。

そっか〜、
20代、30代も叫んでるし、
60代、70代も叫ばなきゃって言ってるし、

う〜ん、
われわれ40代も叫んだほうがいいのかな、
ちょっと…、叫んでみるか、40代なりに(笑)。

なんて思ったんですよ、ちょっと苦笑しながら。


そんなわけで、もしかしたら、叫ぶかもしれません。

ははっ、なんのこっちゃ。


今日はここまでm(_ _)m


観劇日誌:劇団東京あたふた『モナ美』

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2016年9月4日(日)

この週末は東京あたふたの公演ということで、私は、
2日(金)に受付の手伝い(荷物番だけですが)、
3日(土)のマチネに観劇(&池ちゃんとランチ)、
をしてきました。

演目等はこちら。

劇団東京あたふた『モナ美』
作:竹内銃一郎
演出:羽田野真男
於:APOCシアター(千歳船橋)

       *   *   *

まずは、APOCシアター。
小田急は千歳船橋駅から徒歩5分ほど。
線路沿いにある三角柱の建物で、1階がカフェ、2階が劇場になっています。

入り口はこちら、2日(金)に撮った夜景から。
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昼間に見ると、こんな感じ。
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奥に座ってタバコをふかしていらっしゃる方が、こちら。
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彼(彼女)のみならず、店内いたるところに、いろんなオブジェが飾ってあります。
(トイレのアレはちょっと恐い

       *   *   *

お次は作品。
今回は、竹内銃一郎氏の2000年に発表された作品を上演。

主人公は、トモ世とモナ美。
ときに寄り添い、ときに離れ、ときに交差しながら、それぞれ異なる道を歩んだ幼なじみ2人の生涯50年を描いたもの。

作者の竹内氏は1947年生まれの御歳69歳(本作発表当時は53歳)…くらい。
本作品の背景にも、彼の駆け抜けた戦後日本の半世紀が色濃く反映されています。

誰でしたか、鴻上尚史氏でしたっけね。
先行する60〜70年代の旗手たちについて、(ざっくり)こんな趣旨のことを書いていたように記憶しています。

彼らには闘うべき相手やテーマがあり、
だからこそ彼らの演劇には「強さ」があった。
しかし、自分たちの世代にそんなものはない。
ならば、何を描くか、何を表現するか…。

…で、何を描くって言ってたんだっけ
肝心な部分を忘れてしまいましたf^_^;)

と、ともかくですね 本作にもそんな強さがあります。
貧困があり、闘争があり、血があり、死があり、
そうした混沌と騒乱の時代を
上手に乗り越え、高度成長の豊かさを享受した者どもと、
乗り越えられず、繁栄から取り残された者どもとの、
いずれもが持ち合う生傷の痛みと哀しみとを
本作は抱え込んでいます。

       *   *   *

じゃ、そんな物語をどう表現するかってところで、ようやく劇評に入るわけですが…、
もう力尽きてきたので、簡単にしますが…、

一番好感をもったのは、全体にサラッと描いている、そのスタイルですね。

題材からすれば、いくらでもドロリベタリと演れるところですが、
そこをむしろ軽快に(半ばコントでも演っているかのように)描くというのは、
竹内氏らの次の次の世代が、この2016年に、本作を演るときの行き方として、
正解なのかもしれないな、と思いました。

ちなみに、役の配分でいうと、

上記の二極化のうち「持たざる者」がモナ美で、未来に関する割引現在価値が小さい(=割引率が大きい)彼女は、目の前の幸福を得ようとして破滅的な選択をし続けます。

それはモナ美が幸福な未来を描けないことの裏返しであり、
目の前の「持てる」トモ世のものを奪うことであり、

しかし、

その破滅により、すべてを失い、苦しみに身を晒すモナ美は、
いわば「疫病神」たるトモ世から逃げようとするが、
逃げられない…

そんな役どころかと思います。

一方のトモ世は「持てる者」であり、
健全に生き、堅実に選択し、世間で言うところの幸福を手にしながら、
心の欠落を埋められず、モナ美を追い続ける。

そんなわけで、この2人の関係はきわめて非対称的ですし、断じて相互依存的ではない。

したがって、この物語はあくまでトモ世の物語であり、タイトルの『モナ美』も主人公の名前ではなく、トモ世が渇望する対象を具現化・人格化した姿にすぎない。

じゃあ、トモ世の欠落・渇望って何だってことなんですが、
そこは(たぶん)あまり描かれていなくてですね…、

何と言いますか、まだ発見されていない惑星のような、
恒星と各惑星の質量・軌道から重力バランスを計算すると、
このあたりの軌道に、これくらいの質量をもった物体が存在するはずなんだけど、
その姿は確認されていない…

そんな感じで、トモ世の言動の裏に深い「闇」が存在することは確信できるんだけど、
その闇の正体はついに明かされない…、

なぜ、トモ世はモナ美を追い続けるのか

もっとも、このスタイルはひとりトモ世だけでもありませんし、
脚本自体が、言動のみを示して心理を描き切らない、
そんな「皆まで言わず」型なのかな、と思いました。

       *   *   *

もしかすると、2人の間に一般的な意味での(相互依存的・互恵的な)「友情」を読み取らない私は、偏った観方をしているのかもしれません。

ただ、モナ美が「トモ世とさえ出会わなければ…」とか何とか言ったとき、私は、

まったくだよ〜

と思っちゃったのでした(笑)。

そう、あの物語は、トモ世がモナ美を蝕み、破壊しているように、私の目には見えたのであり、
だからこそ、モナ美を蝕み、破壊せずにはいられなかったトモ世の闇と渇望の正体へと、
私の妄想は、沈み込んでいくのでした…。


おしまいm(_ _)m



ひとりごと その34:ボソッとね

2016年9月1日(木)

9月の第一声(ボソッとね)。



      酒、飲みたい。



       *   *   *

いったい、何を楽しみして帰ればいいんですかね、
この家族の寝静まったウチへ。

お酒を呑めないと、ホント、つまんないんですよ。
夕方から「もう一踏ん張り仕事を…」と思っても、気力が湧いてこないし(>_<;)


ま、こんなことを考えるのも、だいぶん回復してきたからなんでしょうけどね。

ぶっちゃけ、もう、酒、呑んでも大丈夫だと思うんですよ。

出血も、

流れ出るこぼれ出るにじみ出る

くらいに減ってきてますし。
(でも、便をガッツリ出した後は、1日中痛いですけどね…今日とか、ホント痛かった〜(笑))

ただね、一応、1か月は禁酒しようって決めちゃったし、
嫁さんからは、万が一のために、解禁日はウチで呑んでくれって言われてますし、
じゃあ、来週の10日(土)にウチで解禁祝いでもしよ〜かな〜と。
(先生のOKが出ればね)

       *   *   *

そんなわけで、今月後半からは、呑めるようになると思います。
各位、そのあたり、よろしくお願いしま〜すm(_ _)m

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