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本間宗南

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スタミナ料理

2016年3月27日(日)

幼稚園は22日、小学校は25日にそれぞれ終業式があり、26日から春休みの揃い踏み。

ああ、これから毎日、子どもたちが一日中いるのね(溜息)。

そして、しょっちゅうケンカをしながら、その合間に遊んでくれだの、お腹が空いただのとせがむわけですね。

というわけで、これから2週間ほど続く試練に備え、本日は嫁さんに「1人でボ〜ッと」させてあげよう企画。

       *   *   *

午前中は、恒例の「車の運転練習かたがた図書館」コース。
昼食後、嫁さんは文庫本を手にぷら〜っと外出。

私は子どもたちと一緒にお昼寝、
(大人が間に入らないと、2人で遊んだりケンカしたりするので)

それからオヤツを食べさせて、

晩飯の支度へ。

       *   *   *

献立のコンセプトは、「スタミナ料理」。

娘は先日の風邪&発熱でずいぶんと消耗したうえ、復帰後はお稽古事のイベントに向けて大忙し。
もともと食が細いせいか、病気をすると体重もドドンと落ち、なかなか本調子に戻りません。

息子は最後の数日だけ連日通園し、終業式にも参加。
(ただし、時間制限あり)
楽しさのなかにも緊張と興奮の日々を過ごし、その後は姉のお稽古事に付き合わされ、若干バテ気味。

そして、嫁さん。
息子の相手疲れに、娘の看病疲れ&イベントの準備疲れ。

以上を踏まえ、「ガッツリ食って、元気になろう」ということに、あいなりました。

       *   *   *

では、開始。

1品目は、こちら。
20160326スタミナ料理2_convert_20160327063840
一番下にレタスを敷いて、
メインはダイコンとキュウリを短冊切りに、水菜と一緒にドレッシングで和えてあります。
ドレッシングは、
・サラダ油(オリーブオイルが見つからなかったので)
・ワインビネガー
・マヨネーズ
・バジル
・オレガノ
・ガーリックパウダー
を適当に。

その上に、6Pチーズ3種をサイコロ状に刻んでアクセントに散らしてみました。
あ、あとプチトマト。

いやぁ、米を研いでサラダを作るだけで1時間もかかっちゃいましたf^_^;)
やっぱり、野菜を切る速度が落ちてるんでしょうね。

2品目はこちら。
20160326スタミナ料理1_convert_20160327063819
コンニャクを一口大にちぎり、ダイコンは銀杏に切ってごま油で炒めます。
(中華ダシ少々)
十分に火を通してからキムチで和えて軽く炒めました。
最後に小ねぎを盛り気味に。

そして、3品目。
20160326スタミナ料理3_convert_20160327063901
牛カルビですよ〜。
焼き肉屋さん好きな私ですが、息子が小さく、火の傍は危ないので自粛中。
なので、久々のカルビ。
ま、タレで和えてある出来合いのを買ってきて、モヤシとキャベツを合わせて炒めただけですけどね。
(別途、焼き肉のタレとニンニク(スライス)を追加)

       *   *   *

この間、嫁さんと娘による「お父さんのやりそうなミス」予想

その1. キムチを入れすぎる(結果、息子が食べられない)。
 
  正解

その2. 野菜をたくさん切りすぎる(とくにサラダ。結果、山盛り)。

  正解

その3. 野菜の切り方がデカイ(とくにキャベツ)

  正解

というわけで予想的中、男のザックリ料理でした。

でも、ま、味はまずまず好評。
「ご飯の進む料理」で、みんなしっかり食べてましたから、OKということでf^_^;)

       *   *   *

とっ、ここで子どもたちが部屋に乱入っ
その背中に、嫁さんの「静かにっ」という声。
どうやら、ぬいぐるみの投げ合いをしていた模様。



とりあえず、元気になったんじゃないでしょうか(笑)。

で、私は本日出勤で〜す。

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食べログ:酒菜屋

2016年3月25日(金)

こんばんは。
記事を書いてるうちに、金曜日になっちゃいました。

今日(というか、もう昨日)は二日酔いで一日中、頭が痛かった本間宗南です(T_T)
飲み過ぎたとはぜんぜん思わないんですけどね〜。
お水もしっかり飲んでましたし。

なんか、アルコールを分解する力が露骨に弱まった気がしますね、ここ数年。

そんなこんなでBlueな一日だったんですが、とはいえ、素晴らしいお店だったんで、ご紹介しようかと筆をとった次第です。

   *   *   *   *   *

去る23日(水)は、かねて親交のある他社のご同業さんと久々に一献。

彼ってば、大の日本酒党。
しかも、一時期流行ったスッキリ系ではなく、しっかり旨味派。
王道を行く日本酒党のなかの日本酒党なのです。

というわけで、せっかくこういう人と飲むのだからと、選んだ店がこちら。
20160323酒菜屋1_convert_20160324234223

The 魚金〜
やっぱり魚金ですよね〜。
安くて美味い、庶民の味方…じゃなくて〜(いや、好きですけどね)

この日は、その2階にあります酒菜屋(さかなや)さんにやってきました。
池袋は西口(っていうか、北口)の繁華街のなか、角にケンタッキーのある通りを入ったところにあります。

で、細〜い階段を上ると、こんな扉があるんですよ。
20160323酒菜屋2_convert_20160324234246
この下側を開けて、屈んで入るわけです。
風情あるでしょ(笑)。
すると、もう、そこは別世界。
「あ、飲ん兵衛たちの集まる店だ」って、一瞬でわかるその雰囲気

ちなみに、知ったかぶって書いてますけど、当店を訪れるのは今回が初めてですf^_^;)
いつだったか、東口の「裏や」をご紹介しましたけど、その系列店で、こっちが姉さんにあたるもんですから、以前から「行ってみたいな〜」と思っていたんです。

       *   *   *

さ、紹介していきましょ。
まずは、お通し。
20160323酒菜屋3_convert_20160324234323

で、サバのヘシコ。
20160323酒菜屋4_convert_20160324234348
こんなもん、ビールで食っちゃいけませんな。
もう、肴のメニューを見てるだけで日本酒が呑みたくなってしまいます。

そしてお次は、…というところで、ご同業さんが到着。

なんか、酒を味わおうってときに写真ばっかり撮ってるのも無粋かな〜と思って、以降は自粛。
よって、写真なしですm(_ _)m
(じゃあ、食べログにならないじゃ〜ん

ただ、1枚だけ、撮らせてもらったのがあります。
20160323酒菜屋5_convert_20160324234412
私、メニューで「名物 出汁巻き卵」なんてのを見ると、つい注文してしまうんです。
それから、右上は、カツオのなめろう…を一口、取り皿に取ったところですね。
えっと、左上は…そうだ、何だったか煮物を注文したら、間違ってモツ煮が来ちゃって、でもバイトらしき外人さんが気の毒だったんで、そのまま食べることにしたんでした。
ええ、美味かったですよ。

そして、何でこの写真を撮ったかっていうと、中央のグラスにご注目

う〜ん、伝わらないかな〜、この琥珀色。

これ、20年ほど熟成させてたんですって。
日本酒をですよ。
だから、琥珀色なんですね。

でもって、一口飲んでみたら…

これは、もう、ブランデーですよっ(@o@)

そんなこんなで、魅力的なお酒がずらっと並んでいて、またご同業さんの目利きも素晴らしいので、美味しいお酒を次々と…



冷静に思い出すと、やっぱり、飲み過ぎてますね、私f^_^;)

   *   *   *   *   *

そして、本日。
朝と昼にバファリンを飲んだんですが、結局20時過ぎまで頭痛が治らず。

今日は酒抜こ〜(>_<)

と思いながら帰ってきたんですよ、ホントに。

ただ、帰宅途上でようやく腹も頭もスッキリしてきて、
しかも、電車の吊り革広告で「3.23誕生」だの「キレコク」がどうのと書いてあったんで、

つい、コンビニで買っちゃったんですよね。
20160323酒菜屋6_convert_20160324234437

だから、ちゃんと、呑む前に漢方薬を飲んどきましたよ、もちろん。

で、お味のほうは…





…なんか、味がしないっていうか、控えめに言って、正直、マP〜〜〜〜〜
(自主規制

何と言いますか、ASAHIさんが追求しているものと、私が望んでいるものとが、ど〜にも合わないみたいなんですよね(笑)。

ああ、明日も呑み会だ。
さっさと寝よ。

おやすみなさいm(_ _)m

おすすめ絵本92:あざみ姫

あざみ姫_convert_20160313162752

2016年3月21日(月)

前回、チラッと書きましたが、このコーナーを始めてから読破した絵本数が900冊を超えたんですよ。

で、振り返ってみると、そもそもこのコーナーは「絵本を1000冊読んで、自分でも1冊くらい作ってみよ〜[emoji:e-2]」という(か、1000冊も読めば、1作くらい書(描)けるんじゃな〜い的な、安直な発想の)企画だったわけです。

でもって、このところ1か月あたり15〜20冊ペースで読んでいるので…、

あと半年ほどで1000冊に到達しちゃいますよ〜(T0T)/

というわけで、向こう半年くらいの間に、1作、書(描)きます 

…と宣言して、自分にプレッシャーかけてみます(笑)。

そう言いつつ、あちらで1本、こちらで1本、脚本を書く約束をしていたような…

ま、たくさん目標を掲げておけば、どれかは実現できるんじゃないかとf^_^;)
(いつも、こればっか)

   *   *   *   *   *

では、今回のお勧め作品を紹介します。

◯901『あざみ姫』ヴィヴィアン・フレンチ/文 エリザベス・ハーバー/絵 中川千尋/訳、2000年2月29日、徳間書店、1600円(The Thistle Princess, text by Vivian French, illustrations by Elizabeth Harbour, Walker Books 1998)

<あらすじ>

ちょっと長くてすみませんm(_ _)m

       *   *   *

むかしむかし、ある国に王様とお妃様がいました。

「お妃様は、なぜ泣いていらっしゃるのかしら」お城の庭園のバラが囁きました。
「王様は、なにゆえ、ため息をつかれるのだろう」ヤナギも首を振りました。
「なぜでしょうねえ」ユリも、ケシも、ヒナギクも呟きました。

「おばかさんばっかり。何にもわかっちゃいない。」
ヤナギの足元でひっそり咲いていたアザミが、ふんと笑いました。
「お2人は、赤ちゃんが欲しいのよ。かわいい子どもが欲しいの。」

でも、みんなは聞こえないふりをしました。
相手は、雑草のアザミですから。

       *   *   *

「何もできんのう。何も…」

ある星の夜、ヤナギたちの嘆きとため息を聞いて、アザミはもう、我慢できなくなりました。
「やなぎのおじいさん、とびきり上等のゆりかごを編んで
雑草ごときに指図され、ヤナギは怒りに震えましたが、王様とお妃様のためならば仕方ありません。

ヤナギはゆりかごを編みました。
バラたちは、その上に花びらをまきました。

すると、アザミは痛みをこらえて根っごを地面から引き抜き、ゆりかごに身を横たえました。
「やるべきことは、やらなくちゃね」
そう言って、アザミはくったり枯れていきました。

       *   *   *

あくる朝、ゆりかごのなかには、女の子の赤ちゃんが泣いていました。
王様とお妃様は大喜び。
「せっかく願いが叶ったのですから、この子を大切に育てましょう。決して危ない目に遭わせないように」
王様は、庭の周りに柵をめぐらせました。
お姫様は悲しそうに泣きましたが、2人は気づきません。

でも、子どもたちは柵をすり抜け、お姫様のために歌ったり踊ったり。
お姫様は手を叩いて喜びました。

       *   *   *

お姫様は美しい少女に育ちました。
「この子は私たちの喜び。悪者が近づかないようにしなければ」
王様は、柵を取り壊し、高い塀と鉄の門をこしらえました。
「だめよ、だめよ」
お姫様は叫びましたが、王様は耳を貸しません。

でも、子どもたちは塀を乗り越え、お姫様と追いかけっこやかくれんぼ。
お姫様は、朝から晩まで遊びました。

       *   *   *

お姫様は美しい娘になりました。
「大切な娘が風邪でもうつされては困ります。すべての災いを遠ざけましょう」
王様は、いっそう高い塀を築かせ、その上には鉄の矢を並べました。

子どもたちは塀をよじ登ろうとしましたが、いくらなんでも高すぎました。
お姫様は銀の涙を流しました。

       *   *   *

「許せん、この美しい庭に雑草とは
ある日、アザミを見つけた王様は、怒って庭師に引き抜かせました。
しかし、アザミは次々に生えてきて、庭を埋め尽くしていきます。

子どもたちが、門の外から叫びました。
「中に入れてよ アザミを抜いてあげるから」
王様が門を開けると、子どもたちは踊りながら入ってきて、庭中をかけまわりました。

お城の庭に、子どもたちの笑い声が溢れました。

ケシの花壇でアザミを抜こうとしていた男の子が、つと転びました。
お妃様が抱き起こしてあげると、男の子は「ありがとう」と言ってお妃様にキスをしました。

お妃様は涙を流しました。
「こんな子どもたちを追い払っていたなんて」
王様も首を振りました。
「この子たちも姫と同じ。みな王国の子どもなのだ」

子どもたちは、王様とお妃様を囲んで、くるくる回りました。

       *   *   *

その姿を見届けて、お姫様は呟きました。

「ああ、やっと…」

そして…

<感想など>

あらすじが長くなったので、感想は短めに。

お姫様、子どもたち、王様とお妃様…誰の目線で読むかによって、意味合いも変わってきますが、親の立場から読むと身につまされます。

大切なものを、大切に思うあまり、大切なことを見失ってしまう、というお話。

ちなみに、作者のヴィヴィアン・フレンチには、同様のテーマをよりストレートに、爽やかに、瑞々しく描いたこちらの作品もあります。

◯754『世界でいちばんすばらしいもの』ヴィヴィアン・フレンチ/文 アンジェラ・バレット/絵、石井睦美/訳、2015年5月20日、BL出版、1600円(The Most Wonderful Thing in the World, text by Vivian French, illustrations by Angela Barrett, Walker Books, 2015)

あわせて読んでみてください。

おしまいm(_ _)m


今日はこれから、ある友人のお墓参りに行ってきます…。

ちょっと気になること その16:とざいま

2016年3月20日(日)

昨日は昼前から休日出勤、雨の中を頑張ってきました。
そして、帰宅は20:30頃。

一方、娘の熱は37度台まで下がったんですが、手足に発疹が出てきて、少々心配。

そんなわけで、帰りは2つ手前のバス停で降りて、洋菓子屋さんでゼリーでも買って…と思ったら、すべて売り切れ(T_T)

やむなく、もう少し歩き、コンビニでフツーのゼリーを購入。

そんな折の、ま、どーでもいいと言えば、どーでもいい一コマ。

   *   *   *   *   *

甘いものをあまり食べない我が娘、この手のものには選り好みが激しいので、「いくつか買えば、どれかは食べられるだろう(残りは甘いものが大好きな嫁さんと息子が食べるだろう)」と思い、3つチョイス。

レジに行き、いかにもバイトなお嬢ちゃん相手に会計を済ませ、おつりを財布にしまいながら立ち去ろう…

…とすると、背後から、

とざいまっ。

と、店員さんの声。



呼び止められたのかと思い振り返ると、彼女は背中を向け、買い物かごをしまっているところ。

何なんだ

と訝しみつつ、チリンとドアを開けると、またもや

とざいま〜。

の声。

再び振り返ると、彼女は次の客から買い物かごを受け取ったところ。

だから、何だっつーの

と若干イライラしながら家路を急ぐ途中…、



と気づきました。


「ありがうございます」、だ。




アリ

それって、アリですか



いやっ。

やっぱり、ダメでしょう。


誰か、教えてあげるべきじゃないでしょうか…



セリフの頭は、しっかり入るっ


ホワイトデー2016回顧

2016年3月18日(金)

日付変わって18日。

娘は、その後も38度台を推移。
私が息子を昼寝させている間に、嫁さんが娘を病院へ。

そして、
検査結果は、インフルエンザ、溶連菌ともに陰性
喉の腫れからきた風邪&発熱だろうと。

ホ〜〜〜ッと一息。

とはいえ、まだ熱は下がっておらず、高熱が続くようなら再検査もありうるということで、油断は禁物です。

明朝、せめて37度台まで熱が下がってるといいなぁ。

   *   *   *   *   *

さてさて。
完全にタイミングを逸した感はありますが、一応、記録ということで、「我が家のお菓子作り<ホワイトデー編>」をばf^_^;)

クッキーはちょっと飽きたということもあって、この日はミニドーナツに初挑戦しました。
メインは娘、私が助手、嫁さんがチョコレートの湯煎&オーブン担当、および全体の統轄。

あ、息子は…食べものがかり(笑)。

       *   *   *

先月のバレンタインデーにはクッキーミックス殿にご登場いただいたんですが、今回はホットケーキミックス様のご登壇。
20160313ホワイトデー1_convert_20160316234628
同じにしか見えませんが、分かりやすいところで言うと、今回は砂糖が入っていないため、別途に入れる必要がある、とかね。
あ、それから、前回は卵白を使わなかったんですが、こちらは使うんですね〜。
よく分かりません(苦笑)。

で、こちらがドーナツの型(シリコン製)。
20160313ホワイトデー2_convert_20160316234707
あらかじめ、溶かしたバターを型の内側に塗っておきます。

もろもろ混ぜ合わせた結果がこちら。
20160313ホワイトデー3_convert_20160316234737

それを型に入れていきます。
20160313ホワイトデー4_convert_20160316234804
嫁さんは「流し込む」と言いましたが、固形性が強くて流れるというわけにはいかなかったので、スプーンですくって型を満たしていきました。
ただし、膨らむことを見越し、型いっぱいではなく、3〜4mm下あたりまで。

そして、焼いた結果がこちら。
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膨らみ具合も焦げ加減もムラがあるし、一同、「えっ」ていう感じ。

でも、型から抜いてひっくり返すと…
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ま、何となく、それっぽいかなと(笑)。

       *   *   *

では、デコレーションに。

ドーナツをトレイに乗せて、嫁さんが湯煎したチョコをトロリとかけていきます。
20160313ホワイトデー7_convert_20160316234915
私がチョコ掛け担当、娘がチョコスプレー(ツブツブのカラフルなチョコ片)振り掛け担当。

その周辺を、息子がハゲタカのごとくフ〜ラフラと周回。

お目当てはボールに残ったチョコ。
前回で味を占めたもよう。
それを私はシッ、シッ、と追い払いながら、残りのチョコをカップの型に流し込み、ボールに貼り付いたわずかなチョコを息子に舐めさせてやりました(笑)。

ささ、出来上がりがこちら。
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第1弾をホワイトチョコ、第2弾をブラックチョコで飾り、チョコの苦手な娘用にプレーンを少々。

       *   *   *

で、早速、試食会…をしたのですが、

う〜ん、

スカスカというか、パサパサというか…、

膨らみすぎたんですかね〜、食感がイマイチ、イマニ、イマサンな感じ。

ドーナツを食べ慣れていない私は「ま、こ〜ゆ〜ものかな」とも思いましたが、嫁さんは「反省っ! 次回、再チャレンジだね」と総括。
「今度は、粉の配合からやろうか」などと、娘と相談。

ひとり息子だけが、美味そうにムシャムシャ食っていましたとさ。

おしまいm(_ _)m


EMGな朝

2016年3月17日(木)

このところ、私が帰宅して風呂から上がってくると、待ち構えていたように嫁さんがモソモソ起き出してきて、晩飯を食べてる私の横でず〜っと喋ってるんですよ。

話題はというと、先週あたりから娘の小学校で再び流行り出しているインフルエンザ。

今日は隣のクラスで1人

今日は◯組が学級閉鎖に

今日は同じクラスの◯◯ちゃんが

なんて具合に、ヒタヒタと忍び寄るインフルの影について、克明なレポートをしてくれるわけです。

私としては、「この時間が潰れると、ブログを更新できないんだけどな〜」と思いつつも、嫁さんもまぁ、喋りたいという欲求があるからわざわざ起きてくるわけですし、

何より我が家にとっての重大問題として、息子のことがあるんですよね。

娘だってイベント盛りだくさんのこの時期、体調を崩すといろいろ大変なんですが、

息子の場合はインフルなんて罹ろうものなら、病状がまたもや悪化してしまうもんですから、

なんとしても死守〜っ、

シシュゥ〜ッ(スラムダンク風

娘にも嫁さんから「学校でも極力マスクをし続けるように」との厳命が発令され…

       *   *   *

たのですが、

昨夜遅く、娘、発熱 38.5度。

今朝、39.3度

緊急事態発生ということで、急ぎ(かわいそうだったけど)娘を別室に隔離。

今日1日の予定を話し合った結果、私も会社を休んで嫁さんのフォロー。

なにしろ、
金曜は絶対に外せない接待があるし、
土曜も絶対に外せない営業があるし、
休むなら今日しかない、ということで、
嫁さんには、私の不在も織り込んで今日中に体勢を整えてもらうことに。

ご承知のとおり、インフルエンザってのは諸々やっかいで、発熱してから12時間以上経たないと検査にうまく引っかかってくれないというのも、その1つ。

そんなわけで、嫁さんは午前中に幼稚園の送り迎えに、向こう数日分の買い物を済ませ、午後は娘を病院へ連れて行き、夕方には娘のお稽古ごとの大事な打ち合わせがあるとかで外出。

その間、私が家事手伝いと、適宜、娘の看病に息子のお守り。

       *   *   *

ただいま、とりあえず一息ついたところですが、
娘は食欲も出てきて、熱も38.5度に低下。

この感じ、インフルエンザじゃないかな
もしくは、インフルだけど、予防接種をしているので軽めの症状で済んでいるとか。

いずれにせよ、
午前中の緊張状態がちょっと弛み、
警戒レベルを1ランク下げてもいいかな〜、
というところです。

ひとまず。

男の子心

2016年3月15日(火)

昨日14日、近所の男の子たちが、入れ替わり立ち替わりで何人か来たそうです。

言うまでもありません。
ホワイトデーゆえに、バレンタインデーのお返しを持ってきたのです。

恥ずかしそうに持ってくる子、ぶっきらぼうに渡す子、まぁいろいろだったようですが、
嫁さんのママ友情報によると、彼らは一様に「めんどくさい」と嫌がったのを、
母親が「そんなわけに、いかないでしょ」と送り出したのだそうな。

で、男の子たちのその言葉はあながち照れ隠しでもなくて、
と言うのも、彼らは、これも一様に紙袋をぶら下げていて、
そのなかには、たくさんのお菓子が。

つまり、
近所の女の子たちが「友チョコ」交換のためにお菓子を作り、
ついでに、そこら中の男子にも配るものだから、
男子らは母親に持たされたお菓子を持って、
近所の女の子宅を「お返し行脚」しているのでした(笑)。

       *   *   *

じゃ、お返しをもらう娘はどうだったかというと…、

日曜日に親子でお菓子を作ったので、ホワイトデー・イベントは終了。
そして、月曜が本番だなんてことはすっかり忘れ、
友達のウチに遊びに行ってしまったのでした。
(もちろん、近所の女の子がそこに集まっているわけだから、他のウチでも状況は同じ)

       *   *   *

うざっ。

と思うだろう、男子諸君よ。

先月、チョコをもらったときはマンザラでもなかっただろうけど、
こんなことまでしなきゃならないんだったら、ちょっと考えるよな。

よく分かるぞ(笑)。

しかも、女の子たちは、作るのも配るのも楽しんでやってるけど、
こっちは完全に義務だもんな〜。

だいたい、
お菓子の入った袋をぶら下げて、女子のウチをまわるなんて、
カッコ悪いよな〜。

       *   *   *




でもね、



そ〜ゆ〜ものだっ


これから長く続く君たちの人生、

ず〜〜っと、このめんどくさいのと付き合っていくのだよ。

わかったか、諸君。

わっはっは。






おすすめ絵本91:キツネ

キツネ_convert_20160313095010

2016年3月13日(日)

風邪をひいてしまいまして(>_<;)

これは、会社の同僚由来なのか、嫁さん由来なのか、電車で隣に座ってマスクもせずにゴホゴホ咳き込んでいたあのクソオヤジ由来なのか(私はマスクしてましたけどね、花粉症ですし)と、しても詮無い犯人探しをしながら1週間を過ごしていました。

最悪だった金曜日は、微熱状態で鼻水&悪寒と闘いながら業務を遂行。
どうにか熱が下がった昨日は、午前中に家族で図書館、午後から仕事へ。

体調がそこそこ戻ってきた本日は、これから娘のお古の自転車に補助輪をつけて息子用に改造。
(「〜つけて」と言っても、自転車屋さんにやってもらうんですが)
午後は、ホワイトデーのお菓子作り(こちらは後日、ブログに書こうかと)の予定。

   *   *   *   *   *

さっ、そんななかでも続きます、おすすめ絵本のコーナー

◎894『キツネ』マーガレット・ワイルド/文 ロン・ブルックス/絵 寺岡㐮/訳、2001年10月10日、BL出版、1600円(Fox, text by Margaret Wild, illustrations by Ron Brooks, Allen & Unwin, 2000)

<あらすじ>

山火事が起こった。

焼けた森から、1匹のイヌが灰を蹴って走ってくる。
口には、1羽のカササギをくわえて。
川辺の岩陰でそっと降ろされたカササギは、お礼も言わず、炎で焼き失われた片羽根を見て、なげやりに言う。
「どうせもう、二度と飛ぶことなんてできないんだわ!」

「そうかもしれない」
イヌはつぶやいた。
「ぼくは片目を失った。でも、ちゃんと生きてみせる」

イヌは、カササギを背に乗せると、力いっぱい走り出した。
やぶを抜け、ユーカリの林を通り、つげの茂みをくぐり、青空いっぱいの草原で、イヌとカササギは風を切って走った。

なんて気持ちがいいんだろう!
カササギは叫んでいた。
「飛んで! もっと飛んで!」

そして、

カササギはイヌの瞳になり、
イヌはカササギの翼となった。

       *   *   *

ある日、キツネがやってきた。
カササギは警戒したが、イヌは喜んで迎えた。

夜になると、ねぐらにキツネの匂いが満ちた。
仲良したちへの妬みや羨み、独りぼっちの誇りと悲しみが、ごちゃまぜになったような匂いだった…。

       *   *   *

ある夜更け、イヌが眠っているすきに、キツネがカササギに囁いた。
「オレはイヌより早く走れるぜ。風より早く走れるぜ。オレと一緒に行こうじゃないか」
カササギは断った。
「イヌさんを置いては行けない。私は彼の瞳、彼は私の翼。」

       *   *   *

次の日、またキツネがカササギに囁いた。
「飛ぶってことを覚えてるかい? 本当に飛ぶっていうことをさ。」
カササギは首を振った。
「イヌさんを置いては行けない。私は彼の瞳、彼は私の翼。」

でも、その日、カササギはイヌの背に乗りながら考えた。
「こんなのって、飛ぶのとは違う。ぜんぜん違うっ!」

       *   *   *

次の日の夜明け、三たびキツネが囁きかけると、
カササギは、ついに応えた。
「…いいよ」

キツネは、カササギを背に乗せると、走りに走った。
その速さに、カササギは有頂天になった。
「これこそ、飛ぶっていうことよ!」

       *   *   *

キツネは、森を抜け、ほこりっぽい野や沼地を越えて、やがて、焼けつくような赤い砂漠に行き着いた。



そして、

まるで虫でも払いのけるように、

カササギを振り落とし、

ゆっくりと立ち去って行った。

「これで、おまえもあのイヌも、独りぼっちがどんなものかを味わうだろうさ」

       *   *   *

失われた羽根の付け根が暑さでうずいた。
体が焼けこげ、消えてしまいそうだった。

「このまま死んでしまえば、かえって楽かもしれない…」

そう呟いたとき、

カササギの目に、ふっと、

独りぼっちになったイヌの姿が浮かんだ。

そして、カササギは…

<感想など>

こんな話を書いていいのかっ

と思うくらいに、壮絶な物語です。

先日、このコーナーを始めてから読んだ絵本が900冊を越えたんですが、
ここまで読み続けられた理由の1つは、
こんな具合に、ときおり、
ものすごく濃厚でエッセンスが凝縮されたパワフルな物語に出会えるからだと思います。

「短い物語」のなかには、
たしかに、単純だったり拙かったりするものもありますが、
一方で、徹底的に削ぎ落とされ、洗練され、
その内部にとてつもないエネルギーを溜め込んでいるものもあります。

そんな物語に出会ったとき、
私は、圧倒されながらも、触発され、鼓舞されます。

それらキラ星の物語たちと出会わなかったら、
前回の『彼理坂奇譚』も書けなかったんじゃないかとさえ、思います。

       *   *   *

あ、それから、

「大人はともかく、こんな負の感情に満ちた物語を子どもに読ませるのは、どーなのよ」

というご意見もあろうかと思いますが、

それについてはモーリス・センダックの絵本論と重ねて書きたいので、また後日(ずっと先かもf^_^;)

   *   *   *   *   *

さっきから、自転車を楽しみしている息子が、

「おとうさん、いついくの

「まだ、いかないの

「もうすぐだよね

と、しつこく部屋を覗きにくるので、そろそろ自転車屋さんに行ってきま〜す(笑)。

ではでは、今日はここまでm(_ _)m


読書記録:西堂行人『[証言]日本のアングラ』

日本のアングラ_convert_20160308231500

2016年3月8日(火)

や〜っと読み終わったので、ご紹介。

西堂行人『[証言]日本のアングラ』 作品社、2015年、2600円

これは、おもしろいっ
夢中で読みすぎて、通勤途上の乗換駅で降り損ねてしまったくらいに、おもしろい。
(ダメじゃ〜ん

ま、それほど内容が濃いんですが、と同時に、文字がぎっしり詰まっているので、読んでも読んでも終わらない〜。

というわけで、時間がかかってしまいました。

       *   *   *

まずは、錚々たる登場人物をご紹介。

唐十郎:対談、2003年
別役実:対談、2003年
瓜生良介:対談、2004年
佐藤信:対談、2004年
太田省吾:対談、2005年
蜷川幸雄:対談、2006年
寺山修司:九条今日子氏との対談、2006年
鈴木忠志:西堂氏による論考、書き下ろし
扇田昭彦:対談、2012年

以上、主に『シアターアーツ』誌に掲載された対談に、西堂氏の論考数本を加えて、「アングラ」演劇とは何だったのかを検証・再考しています。
(私は同誌を読んでいないので、本書で初めて読みました)

       *   *   *

で、本書の何がおもしろいって、
各論点の核心に迫る話を当人たちがズバズバ語ってますし(編集が上手いとも言えます)、
それを上手〜く補完するように(しかし邪魔せず)西堂氏が解説的にコメントを入れ、
また各章の末尾に整理・考察しているので、
国内外の政治社会史、文化史、演劇史のなかで、彼らを位置づけ・意味づけて理解することができます。

       *   *   *

具体手には…というと、もう、紹介したいところがありすぎて選ぶだけで疲れてしまうので、

あえて西堂氏のコメントを2つだけ。

1つ目は、80年代以降の鈴木忠志氏の活動――利賀村の成果を踏まえつつ、公共劇場の芸術監督や演劇フェスティバルのオーガナイザーを務めるなど、「公共」への進出――に対して。
------------------------------------
誤解をおそれずに言えば、鈴木の目的は「エリートの演劇」を制度的な保障のもとで創り出そうということではなかったか。これらの演劇は商業的には成立し難いから、その負担を国や自治体が追うべきだと言っているに等しい。伝統演劇が国家の下に“保護”されているように、現代演劇もまた国家の文化的アイデンティティを確立するために当然支援されて然るべきではないか。それはこう転倒させて考えていいかもしれない。すなわち制度的保障によって初めて成立する演劇というものを、国なり自治体が積極的に推進すべきではないか、と。文化は先進ヨーロッパ諸国では、どこでもひとしなみにそうやって成り立ってきた。経済大国になった日本にそれができないわけはなかろう。いや一歩進んで、そうした文化の支援こそ経済大国ニッポンに課せられた最大の責務ではないか。
------------------------------------

もう1つは、これに関連して末尾の論考のなかから「制度と公共性」に関連して。
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とはいえ、「公共演劇」が何であるのか、理論的に整理されているわけではないのが実情だろう。そもそも近代以降、演劇は事故の存在を規定してこなかったし、また制度的にも脆弱であったことは否めない。例えば税収が減れば、とたんに皺寄せが来るのが芸術である。行政の側も、果たして演劇人をどれほど信用しているのか、そもそも税金を使ってまでなぜ演劇事業をやるのか、その文化理論を持っていない行政が大半なのである。
------------------------------------

このあたりの話が、

「近代演劇」から「アングラ」という「革命」を経て「現代演劇」へと向かう現在を理解するうえで不可欠の視点であり、それは同時に「アングラとは何だったのか」、その意義と限界を見定めるためのカギとなる…

というような問題意識として、本書の底辺に流れているように感じました。


あ。

あえて、面倒臭いところを選んだんですからね。

唐十郎氏はじめ、皆さんの話ったら、もう生き生きとして…という以上に生々しくて(笑)、かつ勉強にもなって、これはお勧めですから、ホント。





ひな祭り2016

2016年3月6日(日)

さあ、今日はのんびり休息を…と思っていたら、嫁さんが風邪をひいてしまい、朝からなんとなく多めに家事をやっております。
どうやら、息子が幼稚園へ通えるようになって生活リズムが変わったのと、先日の遠足を無事に乗り切りホッとしたのとで、ドドンと疲れが出たようで。
(今日の晩飯は、私が作ったほうがいいのかな…

そんな合間を縫って、簡単に昨日の記録を。

   *   *   *   *   *

いつでしたか、ふと気づくと登場していました。
20160305ひな祭り1_convert_20160306074341
ウチの美人とイケメンさん。
今年もお世話になりますm(_ _)m

       *   *   *

ひな祭りというと、ちらし寿司のイメージがありますが、我が家は諸事情(=娘の好み)があって、手巻き寿司に。
午前中、みんなで近所のスーパーに食材の買い出し。
(私はお酒の調達f^_^;)

で、夕方から料理開始。

まずは嫁さんが刺身や錦糸卵を用意。
セッティングできたところで、私が海苔にご飯を敷き、
娘がその上へ具材を並べて巻く係に。
息子も何かしたいと言うので、クッキングペーパーでレタスの水の拭き取り。

今年の新趣向としては、レタス+生ハム+チーズという、サンドイッチみたいな組み合わせも導入。

最初は、私が米を多く敷きすぎたり、娘が具材を欲張りすぎたりして上手に巻けず。
途中で嫁さんから指導が入り、だんだんときれいに巻けるようになりました。

で、出来上がりがこちら。
20160305ひな祭り2_convert_20160306074411

右側が最初に作ったほうで、あちこち不格好なんですが、
左側はそこそこ上達したかな〜と。

娘が工程の相当部分をカバーできるようになったので、この手の作業もずいぶん楽になりました。

お吸い物は、奮発して蛤。
つい最近まで値段が高すぎて手が出なかったそうで、この頃ようやく下がってきたんですって。

私は、余った刺身(主にイカ。子どもは噛み切りにくいので大人用に残されます(笑))を肴に白ワイン。
いつも仕事で何かしら懸案を抱えていたので、この日は久々にリラックスできた食事でした。

   *   *   *   *   *

おっと、呼ばれました。
ただいま、親戚の子に贈る入学祝いカードを家族全員で作成中。
とりあえず、私のコメントは書いたんですが、どうやら次の工程に入ったようです。

ではでは、きわめて簡単ですが、今日はここまでm(_ _)m

吉と凶

2016年3月5日(土)

乗り越えました〜

いやぁ、嶮しい道程でした。
まだ後始末がいろいろ残ってはいますが、ともかくも峠を超えて、これからは緩やかな下り坂。
今日と明日は出勤しないで、しっかり静養しようと思います。

   *   *   *   *   *

で、我が家の吉報と凶報を1つずつ。
(朗報と悲報と言うべきか

まずは朗報から。
先日、息子が病院で定例の検査を受けてきたんですが、潜血(血尿)の値が1ランク改善

もう、ず〜〜〜っと横ばいが続いていて、先生も「もっと精密な検査をして、積極的な治療を行うべきか」と悩んでいたくらいなんですが、今回の数値の改善はかなり良い兆候らしく、これなら「とくに無理をさせないかぎり、日常生活に支障はない」とのこと。

蛋白尿の数値もあと一歩のところで足踏みしているんですが、こちらは潜血(つまり、腎臓の炎症)が完治しないと、これ以上の改善はないとのこと。

週明けからは、幼稚園にもほぼ毎日、通えそうですし、この春休みには(正月には断念した)帰省してみようかという案も。

       *   *   *

そうそう、ここしばらく幼稚園のことも書いていませんでした。

正月明けから週1〜2回1時間限定で通わせ始めたのですが、案の定、園内外でインフルエンザと胃腸炎が蔓延。
ここで罹患させるわけにはいかないので、安全策を取った結果、2月前半はほとんど通えませんでした。

そして、流感が静まったという情報を先生から聞いたのが、20日を過ぎた頃でしたか。
以来、週2〜3日、1時間室内遊び限定、2時間室内&外遊び、お昼ご飯まで、と徐々に時間を延ばしていって、先日はなんと遠足にも参加(もちろん、主治医の許可済み)。
遠足前日なんて、(私は疲労の極地にいましたが)嫁さんのほうが舞い上がちゃって、「ああ、遠足に行けちゃうんだ」と興奮気味。
息子もかなり楽しかった様子。

まだ完治したわけではないというものの、来年度からの幼稚園「完全復帰」が現実的な目標になってきました。

これまでも、「もう少し」「あと一息」なんて書いてきましたが、いよいよ本当に「あと一歩」まで来た感じです。

       *   *   *

翻って、悲報は私のこと。
冬に入ってチョボチョボ出てはいたんですけどね、騙し騙し、しのいでたんです。

でも、つい先日、とうとう、ほとばしっちゃいました。
今シーズン、一番の出血です。

それでなくても、貧血って言われたばかりなのに。
(と言うより、コレが貧血の原因なのかな

もう、今月中に病院に行って、手術の予約を申し込んでこようと思います。

でも、入院するとなると…、う〜ん、GWあたりかな〜。

あ、もし入院したら、「痔レポ」書きますので、楽しみにしててくださいね〜(笑)。

大丈夫か、ワタシ?

2016年3月1日(火)

いや〜、佳境を迎えております。
最近の会社での会話。

同僚 本間さん、大丈夫
  たしかに綱渡りだ。でも、まだ綱の上にはいるっ
同僚 それって、突風が吹いたらアウトじゃないの
  突風が吹けば…そりゃ、アウトだよね〜(笑…えない)

なかでも今週は、1年で最も忙しい1週間でございます。
しかし、見方を変えれば、

金曜まで頑張れば、あとは緩やかな下り坂が待っている

ってこと

乗り切れるんだろうか…。
一抹…以上の不安が心をよぎる、というのが本日のお話。

   *   *   *   *   *

去る28日(日)、鳥羽まなみさんの舞台を観に行ったんですよ。

彼女、なんと2月は2本目の舞台なんですが、今回は昨年も出演されていた「は〜とふるはんど」という団体の公演。
この団体、障がい者と健常者が一緒に舞台を作るというのが特徴でして、劇中で耳の聞こえない女の子たちが、アップテンポなダンスをガンガンに踊ったりもします。
(ちなみに、耳の聞こえないおばちゃんたちは、のんびり踊ったりします)

去年も観て衝撃を受けたんですが、今年あらためて観ても、タネと仕掛けが分かりません。

きっと、たくさん練習してるんだろうな〜

と思ったり、

いや、本来、踊るのに「音」なんていらないってことなんだろうか

なんて考え込んだり。

いずれにせよ、障がいをもったアスリートがこれだけ活躍する時代になっていることだし、
障がいのあるアーティスト…、たとえば俳優なりダンサーなりがもっともっと活躍したって、ぜんぜん不思議じゃないんですよね。



あ、話が逸れました。
それでは、本日のメインテーマたる、くっだらない話をば。

       *   *   *

28日(日)は朝から休日出勤。

午後は14時過ぎまで仕事をして、それから一路、銀座へ。
上記のとおり、まなみちゃんの舞台を観るべく三越劇場へ向かいました。

が、銀座三越とその周辺をどれだけ徘徊しても、いっこうに劇場にたどり着きません。

ががっ、それもそのはず、三越劇場は、

銀座店じゃなくて、日本橋本店だよ〜

去年も銀座線の「三越前」駅で降りたじゃないかっ。
まなみちゃんからもらったチラシにも、ちゃんと書いてあるじゃないかっ。
(読んだじゃないかっ)

でも、なぜだか会社を出るときには「銀座」って思い込んでたんですよね〜。

結局、15分前になってヘトヘトになりながら<information>コーナーのお姉さんに
すみません。三越劇場はどこでしょうか?
と聞いて、お姉さんが気の毒そうな苦笑いを浮かべながら、
それは日本ば…
と言いかけた瞬間にもろもろの記憶が入道雲のように湧き上がってきて、

しまっっったぁ〜

と叫びはしませんでしたが、お礼もそこそこに猛ダッシュで改札へ飛び込み、走って走って、なんとか開演2分前に劇場に滑り込みました

       *   *   *

そして帰路。

15時半開演だったので17時半には終わるだろうと思っていたら、第2部のダンス&歌謡ショーがいっこうに終わらず、私はヤキモキ。

というのも、この日は娘と一緒に晩飯を食べる約束をしていて、なぜなら娘が手ごねバンバーグを作ってくれることになっていたからで、私はどんなに遅くとも19時半には帰宅していなければならなかったのでした。

もうダメだっ。

と私は劇場を退出。

エスカレーターを折りながら、まなみちゃんと岩井さんに「ゴメンねメール」を送信。
続いて、日本橋からの最短帰路を検索。

よし、まずは東西線だっ

と地下へ降りたものの…、

銀座線と半蔵門線しかない…

どこへ行った、どこへ行ったんだ、東西線っ

よし、一か八か、半蔵門線まで行けば、東西線があるかもしれないっ。

走れ…

走れっ…



は、半蔵門線…に、東西線はない。

がっくりした私の視界に、不可思議な文字が…。

三越前

うぉぉぉぉ〜、ここは日本橋駅じゃなかった〜

と叫びはしなかったものの、入道雲のように…(以下、省略)。

再びスマホを取り出し、最短帰路を…

銀座線だ〜っ

もうやけくそな気分で走りに走って改札へ飛び込み…



電車の乗り継ぎとバスの接続が奇跡的にスムーズで、なんとか19時半ちょっと前に帰宅することができました。

   *   *   *   *   *

なんていう1日だったんでしょう。

っていうか、どうなってんの、私。

これはもう、一種の障がいと言っていいんじゃないでしょうか?
◯◯障がいとか、新しい病気がありますよね。
もしくは、◯◯症候群とか?

疲れ過ぎてるんでしょうか?
あるいは、歳のせい?


え、何?

問題ない、いつもどおりだから?

…って、ほっとけ〜

(あ、こんなオチはさすがにNG?)



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