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本間宗南

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我が人生で暫定1位(後編)

2015年2月25日(水)

昨日は途中ですみませんm(_ _)m
何しろ、眠くってσ(^_^;)

で、私の作品が、こちら
20150222由紀誕生祝い1_convert_20150224010608
あとは名前と日付を入れたら完成という状態。
Photo Booth で3人の写真を撮って出力し、それを画用紙にトレースして色鉛筆で彩色、文字は色紙を切り貼りしました。
周囲の雪の結晶の装飾は、娘が紙をこの形に切る道具を(なぜか)持っていて、私の様子を見るに見かねて作ってくれましたf^_^;)

控えめに言って、

我が人生における最高傑作と言っても過言ではないっ

という自信作。
(ま、私はいつも「過去最高!」と言ってますが)

だのにっ

娘から早速のクレーム。

  私は、こんなおばさんじゃないっ

どうやら、頬の笑い皺が気に入らなかったらしい。
(他にも気に入らない箇所は多々あるようでしたが)

たしかに小学1年生には見えないと言えば見えませんが、
そんなこと言ったら、私自身もちょっと老け気味になっちゃったわけで。
(ただし、髪の毛は2割増量)

ちなみに、息子はカメラを向けられると近寄っていく習性がありまして、
このときも画面にどんどん近づいていくので、何回撮り直してもフレームからはみ出てしまう。

もう、いいや。

と、このレイアウトにしたのですが、どうやら、これが自分だと気づいていない模様。
(無礼千万っ、タタッ切ってくれア〜

で、あらためて3人で嫁さんにプレゼント。
父娘が決裂したことを知らなかった嫁さんは、3枚もらって、ちょっとビックリ。
というか、苦笑。
事情を聞いて、失笑。

しかし、2枚より3枚のほうがいいだろうから、嫁さんだって、まんざら悪い気はしないはず。

そういうことにしておこうっ。

       *   *   *

そして、夕食。
母娘の合作たるピザはこちら。
20150222由紀誕生祝い2_convert_20150224010703
サラミ、ピーマン、タマネギにチーズをかけたシンプルな一品…

のはずが、左側の白いのは何かと思ったら、お餅。

正月に実家でもらったお餅がま〜だ残っていて、大胆にもそれをトッピング。

嫁さんとしては、もっちりトロ〜リとろけてほしかったらしいのですが、如何せん、冷凍庫で眠っていたものですから、熱してもカリカリになるばかりで、もっちりとはならない。

結果、見てのとおりの白い山脈を形成してしまいました。

   だから、やらないほうがいいって言ったのに。
嫁さん うん、失敗しちゃった 今度はサトウの切り餅を買ってきてやってみる。

やるのか、また

結局、カリカリピースは大人2人が責任をもって食することになりました。

       *   *   *

そして、食事も終わろうとした頃。

   お父さん、気づいてないでしょ。

と、天井を指さす娘。
何かと思って見上げると、
20150222由紀誕生祝い3_convert_20150224010821

おおっ

いつの間に。

どうやら、娘が以前に何かのお祝いで作ったのを嫁さんが仕舞っておいたらしく、この日、再登場。

なんか、この日の娘、すべてのゴールに絡むような大活躍。

それにひきかえ、息子と私は…
(このとき、満腹で上機嫌になった息子は、リビングで歌い踊り狂っていたのでした)

       *   *   *

さてさて。

思い返すと、昨年の今頃、嫁さんは娘の卒園を控えて心身ともに疲労困憊で、自分のことを祝う余裕もなかったような。
(私も自分の仕事が忙しく、ぜんぜんフォローできず)

それに比べると、今年はまぁ、それなりに楽しくやってるのかなぁと。

そんなこんなで、まずまずの一日でした。

おしまいm(_ _)m


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我が人生で暫定1位(前編)

2015年2月24日(火)

更新してなくて、ホントすみませんm(_ _)m
誠に数少ない常連さんに向けて書いているだけに、更新してない間にアクセスがあると、尚のこと申し訳ない気持ちになりますm(_ _)m(_ _)m(_ _)m

   *   *   *   *   *

で、本日のお話ですが。

今月は嫁さんの(もはや何度目かは内緒の)誕生日がありまして、去る日曜日(22日)にそのお祝いをしました。

プレゼントはすでに買ってあったのですが、それは嫁さんが欲しいものを、嫁さんが通販で選んで注文して、代金だけ私が払うというもの。

商品自体はなかなか素敵だったんですが、そのプロセスにいまいちプレゼント感がない。

そこで、去年に続き、今年も娘とバースデーカードを作ることに。

       *   *  *

午後一でケーキを買ってきた後、私と娘(と息子)は私の部屋にこもって制作開始。

B5判での作成を主張する娘に対し、私はB4判(もはや、カードではない)を譲らず。

  私、自分ひとりで作る

なんと、父娘の共同制作、開始3分で決裂っ

それぞれ一枚ずつ作ることに(なぜか息子も)。

娘は前日のうちにラフデザインを描いていたらしく、素材も構図も決定済み。

  私はちゃんと下絵を準備してあるの。お父さんは、こういうの、考えてあるの

普段、私が職場で言ってそうなことを娘に言われ、父、形無し(ToT)

そして、私がプレゼントした36色の色鉛筆と嫁さんから借りた豪華・木箱入りクレパスセットを駆使し、チャキチャキと進行する娘。

一方、息子はやはり色鉛筆とクーピーを併用し、得体の知れないものを描き上げると、

息子  おかあさ〜ん、お魚ロボットだよ〜

と、早速プレゼント。

あれのどこか魚ロボットなのか
っていうか、魚ロボットって何だ
じゃなくて、プレゼントは夕食前にみんなで渡すって約束したじゃないかっ
なんで、お前だけフライングしてるんだ

       *   *  *

そして、おやつを兼ねてケーキタイム。
第1回目の「たんじょうび、おめでとう」。
ホールケーキは食べきれないという幾度かの反省をようやく踏まえ、今回はショートケーキ4つを購入。

右手にフォークを持ったまま、左手でケーキを鷲摑みにする息子。
息子にとって、右手にフォークを持つ(持たされる)ということは、便利な道具を手にするというより、右手の自由を奪われたというほどのことなのでしょう。

それにしても、ただのイチゴケーキをこれほど美味そうに食う男もなかなかいない。

       *   *  *

バースデーカードを仕上げた娘は、今度は嫁さんに呼ばれてピザ作りに参加。
イースト菌の匂いが苦手な娘は、生地作りを嫁さんに任せ、トッピングを担当。
息子の参加(攪乱)のせいであろう、台所から聞こえてくる悲鳴と怒声を聞きつつ、
私は絵を描き終え、レタリングに突入するも大苦戦。

教訓:ベニヤ板を切るカッターで色紙を切ってはいけない。

よく考えると、職場にはその類いの小道具も幾つかあるのですが、
自宅には大道具作り系――つまり、大工道具しか置いていない。

うう〜、今度、そっち系の道具も揃えて、娘を羨ましがらせてやろう。

       *   *  *

時間が足りず、風呂から上がった後も、洗濯物の取り込みや調理器具の片付けを拒否して最後の仕上げ。

制作過程の私の作品を見て、

これでは足りない

とでも思ったのでしょうか、

  お父さん、これ使っていいよ。

と飾り付け関係の素材を差し出す娘。

遠慮なく使わせてもらう私。

そして、(9割がた)出来上がりました、じゃじゃん。



というところで、もう疲れたので、続きはまた今度m(_ _)m

真夜中のJadow

2015年2月18日(水)

あのぉ、バレンタインで(娘から)もらったチョコを食べるのに、ワインを買わなきゃって、書いたじゃないですか。

ところが、毎度バタバタするもんだから買いに行くのを忘れちゃってて、やっと昨日、買ってきたんですよ。

一方、寒いから焼酎のお湯割りを飲んでるって、書いたじゃないですか。

やっぱり寒いわけですよ。

じゃあ、ワインを温めちゃおっか。

だったら、風味づけにジンジャーなんか入れちゃったりして。

と、ここまでならホットワインですよね。

でもね〜。

このままだと、ちょっと飲み過ぎちゃう気がするんですよね〜。


割っちゃおっか。

というわけで、じゃん。
20150218なんちゃってホットワイン_convert_20150218002103

生姜入りホットワインのお湯割り〜

邪道ですよね〜、さすがに(笑)。

我ながら苦笑しつつ、一口。



もう一口。

イケる

夜更かししていた嫁さんにも一口。

ああ、これは温まるね。

意外に美味いかも…



と思いながら飲んでいると…





なんかなぁ、

なんというかなぁ、

薬を飲んでるみたいで、ちっとも楽しくな〜い

と、そこで、ふと気づいた私。

これは、

生姜入りホットワインのお湯割り

というよりも、

ワイン風味の生姜湯

というべきではないか

う〜ん。

やってはいけないことには、いけないだけの理由があるのだなぁ〜。



おすすめ絵本77:からす たろう

からすたろう_convert_20150215085235

2015年2月17日(火)

ずっと書きかけになってました、「おすすめ絵本」コーナー第77回。

◯585からす たろう八島太郎/作 1979年5月、偕成社、1800円(Crow Boy, by Taro Yashima, The Viking Press, 1955)

<あらすじ>

誰も、その少年を知りませんでした。
その少年は、体がとても小さかったので、みんなに「ちび」と呼ばれました。

       *   *   *

「ちび」は、
先生を怖がって、何一つ覚えることができません。
授業中は放っておかれました。

クラスの子どもたちとも友だちになりません。
休み時間は除け者にされました。

しかし、「ちび」は退屈しませんでした。
教室の天井も、机も、クラスメートの肩のつぎはぎも、もちろん窓も、
見るべきものは、たくさんありました。

目を閉じれば、遠くから、近くから、いろんな音が聞こえてきました。

「ちび」は、
菜っ葉でくるんだ握り飯の弁当をもって、
毎日毎日、学校にやってきました。

雨の日は、みのにくるまって、とぼとぼとやってきました。

       *   *   *

6年生になって、いそべ先生がクラスの受け持ちになりました。
いそべ先生は、みんなをよく学校の裏の丘に連れて行きました。

「ちび」は、
野ぶどうや山いものあるところをよく知っていました。
花をよく知っているので、クラスの花壇を上手につくりました。

いそべ先生は、
「ちび」の白黒の絵を壁に貼りました。
読めない字を書いた習字も貼りました。
周りに誰もいないとき、「ちび」と2人で話をしました。

       *   *   *

その年の学芸会、舞台に「ちび」が登場しました。
「あの、あほうが、何をするのかい?」
みんな、口々に言いました。
いそべ先生が、「ちび」は「からすの鳴きまね」をするのだと発表すると、
「からすのまねだとよ!」
みんな、「ちび」を馬鹿にしました。

しかし、「ちび」が、からすの鳴きまねを始めると…

<感想など>

ええと、まだ勉強不足なんですけどね。

この八島太郎氏は、何だかすごい経歴の持ち主で…、
ま、それを書き始めるとけっこう大変だし、
wikiに詳しく載っているので、割愛。

で、やっと3作品を読んだところでして、ホントは『あたらしい太陽』という自伝(的絵本)を読みたいんですが、まだ入手できてません。

他に読んだのは、『あまがさ』と『モモのこねこ』という、娘のやしまもも氏を主人公に据えた物語で、とても穏やかで健やかな愛情に満ちた物語です。

それに比べると、この『からすたろう』は、なかなか重たい作品で、八島氏の個人的経験や思想が反映されているのかなぁ、なんて思ったのですが、いずれにせよ、深みがあって、凛としていて、読後感はやはり清々しい。

おそらくは実体験に裏打ちされているのであろう、リアリティのある描写を基礎としながら、一種のファンタジーとしても読める、優れた作品だなぁと、かえすがえす思いました。

あまり、informative じゃなくて申し訳ないんですが、とりあえず、そんなところです。


もう少し、時間をかけて追いかけてみたいと思います。


バレンタイン2015

2015年2月15日(日)

はぁ〜、やっぱり、休日出勤で午前帰りは切ないですね。
バレンタインデーのことを書こうと思ったのに、日付が替わってしまいました(T_T)

       *   *   *

昨日土曜日は、朝一番で嫁さんの車の運転に付き合い、軽く肝を冷やしてから出勤。

電車の中、ばっちりお洒落して、手に小さな手提げの紙袋を持った女の子が1人、2人、3人…。
デートに行くとこなんでしょうね。

       *   *   *

で、帰宅の電車では、やはり着飾った女の子たちが、

彼氏と手をつないで楽しそうにしていたり、

楽しかった1日を振り返って幸せそうにしていたり、

…そうではなかったり。

       *   *   *

そんな彼女たちを見て、

あ〜あ、それに引き換え、オレなんて…

とガッカリすることもなく、むしろ

ウチの娘も、もう少ししたら…

なんて心配してる私って、


ちょっと寂しい

       *   *   *

が、そんな私も、とりあえず1つはもらいましたという話。

先日もチラッと書きましたが、このところ、娘はお菓子作りに夢中。

嫁さんも乗り気になってきたのか、2人でチョコレートの湯煎の研究。

チョコレートの温度を50度以上に上げてはいけない。
いったん28度くらいまで下げてから30度くらいに上げると、艶を出す結晶がうまく出る。

などなど。

何でも、チョコレートってのは温度に敏感で、うまく調整しないと表面に白い筋やら茶色い斑点やらが出るらしく、これをブルーム現象と呼ぶそうな。
ちなみに、この温度調節のことをテンパリングと呼んでいた。
まぁ、temperature を調節するから tempering なんでしょうねぇ。

う〜ん、娘でもいなかったら、私なんか一生知らずに終わったであろう、この知識。
ただし、知ったからといって、私が何か役立てるわけでもない、この知識。

       *   *   *

さてさて、肝心の出来映えですが、じゃん。
20150214バレンタイン2_convert_20150215011957

金曜日、仕事から帰ったら、机の上に置かれてました。

プレーンのクッキー、クッキーにプリッツを差してチョコをかけたもの、チョコ2種類、以上4点をラッピング。
メッセージを差してあるのは、先日、嫁さんと息子とで作ったという紙粘土のお手製メモクリップ。

で、とりあえず、食べるのはお礼を言ってからだなと思ったので、ひとまず保留。
土曜の朝に娘にお礼を言って、仕事に行って、帰ってきたので、
さあ、食べようかと思ったんですが…、

最近、ウチで飲んでるお酒って、これなんですよ。
20150214バレンタイン3_convert_20150215012021

いえね、寒いでしょ。
お湯割りが飲みたくなるんですよ。
するってぇと、こいつが美味いんですよね。

お湯の上から注ぐと、柔らかい香りがふわっと広がって、
口に含むと、もひとつふわっと広がって、
とにかく香ばしいんですよ。

でもね〜

チョコレートとなると…、どーなんでしょーねー。

できれば、塩系が欲しいですよねー。

そこで、台所からプリッツの残りを見つけ出してきて、ただいま、こいつをアテにチビチビやってます。

チョコレートは…、白ワインでも買ってきますかね。

というわけで、チョコは明日(というか、もう今日だけど)まで、おあずけですf^_^;)

そうだ、カラオケに行こう(後編)

2015年2月14日(土)

そうそう、カラオケに行った話ですよね。
なんか、もう、昔の話みたいな感じですけど、1週間以内はセーフ(何が)ってことでf^_^;)

   *   *   *   *   *

始めて入る、最寄りのカラオケ屋さん。
12時開店で、私たちは12:05に着いたのに、もう2〜3組は入っている。
君たち、どんだけ好きなんだよ(もしくは、暇なんだよ)。

私たちの後からも、続々々々っと家族連れ。

見るともなしに見ると、小学生らしき娘と両親の組み合わせ。

奥方 あたし、カラオケなんて久しぶりだからさ、システムとか、ぜ〜んぜん分かんない。
殿方 オレだって分かんね〜よ。
奥方 ねえ、ワンドリンク付きと、ドリンクバーって何が違うの
殿方 だから、オレに聞くなって。

そうでしょうとも、そうでしょうとも。
かく言う私も、受付は全部、嫁さんに任せ、少し離れた場所に突っ立って他人のフリ(何で)。

       *   *   *

で、部屋に入り、料理を注文し、ドリンクバーから飲み物を持ってきて、

さあ、開始

トップバッターは、もちろん、娘。
以降、娘を中心に展開されていくわけですが、
私も、発声練習という目的がありますので、
どう扱っていいのか分からないハンディな機械に悪戦苦闘しながら、どうにか入力。

さてさて、私が歌った歌は…

第1弾
20150211カラオケ1_convert_20150211084727
実を言うと、これは息子のために嫁さんが入れた歌。
息子は、自由には歌えるんだけど、音程とリズムを合わせて歌うのは、まだちょっと苦手。

そこで私が、助っ人かたがたウォーミングアップ。

おおっ、けっこう歌いやすいじゃないか、このゲラゲラポ。
私の18番になりそうな予感。

で、第2弾
20150211カラオケ2_convert_20150211084750
こちらは、私のために娘がセレクト。
Youtubeで予習したから歌えるかな〜と思ったら、やっぱりサビの部分しか歌えず、娘の助っ人を仰ぐハメに(>_<)

そして、第3弾
20150211カラオケ3_convert_20150211084809
懐かしいでしょう。
これはメロディを覚えてるし、歌えるはずだよな、と思ったんですが、いざ歌ってみると…、

息が続かない(ToT)

何という体たらく。
ううむ、ときどきはこのカラオケ屋さんにお邪魔せねばなりませんな〜。

       *   *   *

と反省していると…、

一見アイドルっぽいのに、

ぜんぜんカワイくない振り付けで踊り、

よくよく聞くと、けっこう凄まじい歌詞を歌っているグループがあり…

20150211カラオケ4_convert_20150211084832
こ、これが噂の、ももクロってやつですか。

作詞・作曲:中島みゆき

いかにも、っていう、納得の一曲。

それにしても、この子たちは、何を思ってこんな歌を歌っているんだろう。

若くてカワイイんだから、もうちょっと、明るくって夢のある歌でも歌わせてあげれば…

と、そこで、ふと我に返り、思う私。



娘よ、なんで、そんな歌を熱唱してるんだ


<おわり>

内緒ですけど…

2015年2月12日(木)

この時期はホント忙しくって、複数の案件のヤマが一度に来ちゃったりするという事態もママあるんですが、今年はとくにヒドい。

で、今日がまさにその日でして、

こっちの作業をやって、あっちのトラブルを処理して、

なんてことを文字どおり分刻みでやってるんですが、
また、そんなときってのは、往々にして

部下が「すみませ〜ん、ご相談が〜」なんてシビアな問題を持ってきたり、
部長から「忙しいときに、ごめんっ」と呼び出されて何かと思ったら、向こう1年を見据えたビジョンなんて聞かされたり、

まぁ、とにかくフル回転してるんですが、

そんなとき、私の頭の中では、

D・A・T・E 恋したっていいじゃな〜い

いや、今、それどころじゃないんで…

up to dateなっ 恋をwoo woo〜

マジ、勘弁してください…

なんて、エンドレスにリフレインする渡辺美里に、ボソボソとツッコミを入れてたりして…、


そんな私は、

フロアを足早に駆け抜けながらも、

ちょっとニヤケていたりする…


これ、内緒〜

そうだ、カラオケに行こう(前編)

2015年2月10日(火)

去る日曜日、家族でカラオケに行ってきました。

そんなもん、いちいち報告すなっ!

って話ですが、それを言われると書くことがなくなってしまいますし
私、カラオケなんて、もう10年ぶり、いや、もっとか、てな具合。

ちょっとドキドキのワクワクだったんですよね〜(笑)。

そりゃもう、朝から、

お父さん、なに歌うの?
なに歌えばいいかなぁ?

と、Youtubeを見ながら歌えそうな歌を探したり。
(めっちゃ、準備不足σ(^_^;)

で、そもそも、なんで(このクソ忙しい時期に)家族でカラオケに行くことになったかというと…

       *   *   *

どうやら、私以外の家族は、最近1〜2度、行ったらしいんですよ。

娘の学校つながりとか、習い事つながりとかで、打ち上げするとか、そんな感じ。

で、そういうとき、そこそこ食事ができて、ちょっとはお酒も飲めて、なにより子どもが騒いでも周りに迷惑がかからない…

っていうと、カラオケって最適なんですね。

そして、カラオケ・デビューした娘が目撃したのは…


マイクを奪い合い、AKBだのアナ雪だのを熱唱しまくる同級生たちの姿


稲妻に打たれたかのごとく衝撃を受ける娘

私も特訓しなくちゃっ

と、彼女が思うのも無理ない話。

       *   *   *

一方、私にも事情が。

私、役者をやめちゃったでしょ。
なんか、ものすごく、声が出なくなっちゃったんですよ。
普通にしゃべってるだけでも、すぐに声がかすれちゃったりして、なんかもう、喉頭癌かなんかじゃないか〜なんて、ネットで調べちゃったりもして…

マジでマズイよなぁ〜。
せめて思いっきり発声する機会を作りたいなぁ〜。

と危機感を抱いていた私の脳裏にと閃きが


そうだ、カラオケに行こう
bright copper kettles and warm woolen mittens〜
(ちょっと間違い)

       *   *   *

と、ここまで書いたところで、もう腹が減ったので、晩飯にします。
続きは、また今度…

…って、カラオケに行っただけの話を前後編に分けるなっ
(そもそも、まだ店に着いてないし




ひとりごと その14:再発

2015年2月6日(金)

症状が治まったからって、ほっとくと、寒くなって、また出るよ。

…って、誰に言われたんだっけなぁ。


やっぱり、出ました。

あまり力まないように気をつけているので、あのときのような 

ぷしょー 

って感じではないんですが、毎朝、

ぽた、ぽた、つぅー

という程度には出ます。

で、去年いただいた止血剤を突っ込んでみてるんですが、

そこそこ治まってるような気もしつつ、

また、翌朝になると、つぅー っとな。

仕方ないので、出勤途上でコンビニに寄って、Feヨーグルトを買って飲んでます。



う〜ん、今年の目標に1つ追加。


ちゃんと、手術しますっ


でも、1週間から10日くらい入院しろって言われたしなぁ。
GWあたりかなぁ。
それまでに、仕事のケリをつけとかないとな。



あ、何の話か分からない方は、あの日 とか その日 とかの記事をご覧くださいm(_ _)m
(ただし、お食事中は避けてね)

『私の記憶が消えないうちに』

私の記憶吉田日出子_convert_20150204232213

2015年2月5日(木)

綱渡りの日々。
もちろん、とっくにバランスを崩しているので、ロープにぶら下がり、しがみつきながら渡る日々。

いいんです。
無様だろうが、恥ずかしかろうが、とにかく落ちずに渡り切ることが大事。

電車のなかでもウトウトすることが多くて、
通勤時間は延びたのに、読書量はむしろ減ったような(>_<;)

そんななかでも、つい読みふけってしまった1冊が、こちら。

『私の記憶が消えないうちに――デコ 最後の上海バンスキング』吉田日出子著、講談社、2014年11月27日、1800円

       *   *   *

いえね、私、いわゆる「タレント本」の類って、まず買わないんですよ。
いま、ざっと書棚を見渡してみても、一番近い(?)ところで、『ルービン回顧録』(笑)。

にもかかわらず、本書を買ってしまったのは、

これ、内緒の内緒なんですけど、
実は私、『上海バンスキング』(写真・左はDVD)がけっこう好きで、

ホンットに内緒なんですけど、
いつか遠い将来、あんな音楽劇を書いてみたいなぁなんて無謀にも夢想したりして、
『上海バンスキング』周りのことをチラッと調べ始めたり…したところで止まってるんですけど

そんなときに、新聞で本書の広告を見て、

私の記憶が…えっ

と驚いて、まあ、買っちゃったんですね。

       *   *   *

本書で自身の病気を公表したということで話題になったので、ご存知の方も多いかと思いますが、
吉田日出子氏は以前から高次脳機能障害という病気なのだそうです。

唐突に記憶が飛んでしまって、いま、自分がどこで何をしているのか分からなくなるような、その他諸々の症状が出る病気。

その原因というのがですね、本書によると…、

愛犬と公園を散歩しているとき、猫が飛び出してきて、犬がそれを追いかけ、リードが手に絡まって外れなくなった吉田氏が犬に引っ張られ、そのまま公衆トイレに激突し、その際に脳に小さな傷がついてしまったらしいとのこと。

本人としては、愛犬のせいで自分が病気になったなんて犬が可哀想なので絶対に認めたくないんだけど、客観的に見ると他に原因がない、ということのようです。

そんなわけで、本書は吉田氏がしゃべりたいときにしゃべりたいことをしゃべりたいだけしゃべり、
それをエディター兼ライターの小峰敦子氏がまとめたもので、5年の歳月を要したとのこと。

また、インタビューの際には母親の池田正子氏がしばしば同席しており、一緒におしゃべりしているうちに「こっちの話もおもしろい」ってことになって、1章分を正子氏の話に割いています。
実際、その波瀾万丈人生ぶりは、朝の連ドラのモデルになりそうなくらい。
(ホントになったりして)

       *   *   *

さて、本書は2010年の『上海バンスキング』復活講演を1つの目玉に据えながら、吉田氏の幼少時代から近況までを綴ったものですが、以下、印象に残ったこと、考えたことを簡単に2つだけ。

1つ、2010年の講演時、彼女はすでに発症していました。
つまり、セリフを覚えられない、段取りを忘れてしまう、精神的に不安定になる…など、さまざまなハンディキャップを背負った状態での講演。
詳細は省きますが、東京サンシャインボーイズの『ショウ・マスト・ゴー・オン』を地でいくようなドラマティックな話。
(もう、舞台化だか映画化だかの話が進んでたりして)

演ってしまう吉田氏もすごいですが、演ると決断した串田和美氏もすごいし、一緒に演っちゃったメンバーもすごい。
「もう一度、もう一度だけ、吉田日出子のまどかを観たい」って思ったんですかねぇ。

いいなぁ、と思いつつ、私だったら絶対にできない。
何度も考え直してみましたが、おっかなくって、どうしてもできない。

しかし、そんな私を鼻で笑うかのように、本書には田中絹代氏の言葉が引用されます。

目が見えなくなっても、やれる役があるかしら。

ちょっと切ないけれど、素敵でしょう…吉田氏は、そう言います。

読んでいて思ったのは、「この人、別に芝居がやりたいってわけじゃないんだろうな」ってこと。

おもしろくないと思ったら、プイと劇団を辞めちゃって、花屋でバイトしながら「どうしよっかな〜」なんて。

この人はきっと、大好きな人たちとワイワイ楽しみながら、何かを作り上げるってことが出来れば、それでいいんじゃないか。この人は、そんなふうに生きたいんだ。だから、芝居を演るってのも、役を演じるっていうより、その役を、その場所で、生きたいんだ。だから、嘘っぱちの芝居ができなかったんだ。

なんか、そんなことを感じながら読んでいたら、やっぱり、そう書いてありました。

役者は、入れ歯だろうが台詞覚えが悪かろうが、…(中略)…人としてリアルにそのまま存在していなければダメなんだと、あらためて強く、強く、確信しました。


私も、心からそう思います。


以上。

未知の領域:お礼とお詫び

2015年2月4日(水)

このところ気になっていたことを調べていたら、びっくり大発見がありまして、急ぎお詫びとお礼を申し上げたくm(_ _)m

   *   *   *   *   *

あのですね、最近、このヘボブログに拍手をいただくことが増えてるんです。
身に余る光栄ですよ、ホント、ありがとうございますm(_ _)m

きっと、奇特な特定少数の方々だとは思うのですが…、
もちろん、それはとっても嬉しいのですが…、

しかし、何をしてよいか分からず、
というか、何かするのが恐かったんです。

というのも…

       *   *   *

むか〜し、1〜2回目の拍手をいただいた頃だったと思いますが、
1」拍手
というのが目に入って、

おおっ、これはどうすればいいんだろう。

押してみたら、どうかなるかな〜と、こわごわ

1

をクリックしたら

2

になったもんですから、

おわわわわっ

と、おののき驚いて、

それ以来、拍手には近寄らないように(?)してたんです。

       *   *   *

そんなわけで、何も反応していないんですが、
最近、それって…

もしかして、私は重大なブログマナー違反をしていたりしないだろうか、

なんていう不安を抱いたりもしていたんです。

それで、さっき、「web拍手」とか「ブログ拍手」なるものを検索してましたら、

とりあえず、
拍手はコメントと違って、ちょっとした意思表示だから、ありがたくもらっておけばよいみたいなことが書いてあって、
ちょっとホッとしたんですけど、続いて、「コメント付き拍手」なんてのも出てきて、

ええっ

と驚いて、慌てて管理ページを調べてみたら、たしかにそんなのがあって、クリックしてみると、

おおっ、ずいぶん前にコメントいただいちゃってるじゃないですかっ
おっ、「お礼」機能もついてるんですね。

こんなの、お天道さまでも気づきませんよ〜。

すみませんねm(_ _ )m
今後はチェックするようにします。

       *   *   *

それにしても、ブログといいネットといい、未知の事実が山のようにありますね。

そんなわけで、途方に暮れる私の脳裏に、あの名台詞が響きます。


さあ、どこへ行こうかしら。ネットは広大だわ。

え、そういうことじゃないって

節分2015

2015年2月2日(月)

昨日、ついに休みをとりました。
2月は土日のどちらかを休もうと思います。
(思うというか、もう予定が入っちゃってるので、休まないと家族からブーイングが

で、昨日は何をしたかというと、タイトルどおり、(ちょっとフライングの)節分です。
というわけで、以下、フツーに節分の記事ですm(_ _)m

   *   *   *   *   *

昼食後
私が「おすすめ絵本」のブログ記事を書いていたら(まだ書きかけです)、娘がやって来て、

お父さん、サンボウは何色がいい?
サンボウって何
サンボウはサンボウよ。ねぇ、何色
じゃ、緑。
ええ〜、黒かと思ったのに。
じゃ、黒。
ダメよ、緑ね。…黒だと思ったのになぁ。
だから、黒でいいってば。
(すでに娘の姿はなく…)

という意味不明な会話があり…、

       *   *   *

15時過ぎ
今度は息子が、

お父さん、おやつだよー。

そして、サンボウの正体が判明。
20150201節分1_convert_20150202232937
正解は三方(写真・左)。
去年の節分の際に、幼稚園で折り方を習ったのだそうな。

豆の数がヤケに少ないと思ったら、今年から、
子どもは年齢の実数分、
大人は年齢の1の位と10の位を足した数、
と決めたのだそうです。

結果、買ってきた豆がほぼ一袋まるまる残り、

嫁さん あとは適宜、おつまみとして食べてください。

というわけで、今後、私が夜な夜なムシャムシャ食べることになりそうです。
(っていうか、いま食べてますf^_^;)

       *   *   *

ちなみに、その横のチョコは、来週に向けた練習。

娘がどうしても自分でチョコレートの湯煎をしたいらしく、
しかし湯煎というのは結構なスピードとパワーが必要だそうで、
先週から特訓しているとのこと。

御苦労さまですm(_ _)m
こりゃ、ホワイトデーも高くつきそう(笑)。

       *   *   *

そして、夕食時
じゃん。
20150201節分2_convert_20150202233005
手巻き寿司(写真・左、もちろん)。

これも娘のリクエスト。ま、恵方巻の関連ですな。

個人的には、どこぞの業界の方々が売上増加のために広めたどこぞの風習に乗っかるなんて心底イヤなんですが、
じゃあ、刺身が嫌いなのか、寿司が嫌いなのかと問われると…、

やっぱり好きなもんですから、
娘と2人で作ることにf^_^;)

私は、海苔にご飯を敷く係。
娘は、刺身その他の具をトッピングして巻く係。

力が弱いので、不格好なのはご愛嬌。

       *   *   *

ちなみに、その横は嫁さん挑戦の生春巻き。
自ら「改良の余地あり」というだけあって、
巻き方が緩く、ボロッと崩れます(笑)。

なんでも、ママ友と総菜を持ち寄って合同ランチ(もちろん、子ども連れ)などするそうなのですが、
その際、ついつい揚げ物が多くなりがちなので、手軽に野菜をとれる料理を研究中なのだとか。

なるほど。

そういう意味では、理に適う一品。

このところ、ほかにも一工夫系のサラダをよく作っているのですが、ちなみに何からそのネタを仕入れているかというと、昼間のバラエティ番組や料理番組で紹介しているのだそうな。

テレビって、やっぱり女性のニーズをつかんでるんですねぇ。



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