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決戦の月曜日ぃ〜♪

2014年12月29日(月)

この数年で経験したことのないような「仕事で忙しい」年末を迎えております。

ま、年内に片付くはずの仕事が遅れていたり、来年1〜3月に仕事を詰め込んでみたりしたせいなので、自業自得なんですけどね

そんなわけで、毎日ぎっちり予定を組んで仕事をこなしてまして、
先週やや遅れ気味だったところを26日(金)に頑張って挽回し、
27日(土)で終わるはずの年賀状書きが28日(日)までかかっちゃって1日分遅れ、
本日29日(月)は出社して頑張ったんですが予定の半分しか進まず、

結果、現時点で1日半の遅れですたい(>_<)

昨日28日から31日(水)までの4日間で終わらせる予定の仕事のうち、今日までに終わったのは7分の1強といったところか。

明日30日(火)は嫁さん&子どもの帰省を東京駅まで見送ってから会社へ。

ああ、カレンダーも買ってないなぁ。


来年こそは心穏やかな年末年始を迎えようと、

早くも1年後に思いを馳せる本間宗南でした。



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映画(DVD):「いのちの食べかた」

いのちの食べかた_convert_20141223174223

2014年12月27日(土)

こんにちは。
先日プレゼントしたおもちゃで一緒に遊べとせがむ子どもたちのプレッシャーの合間を縫って、年賀状書きに励む本間宗南です。

そういえば、先日は鶏の骨付きモモ肉なんて召し上がったでしょうか(我が家は普通の唐揚げでした)

その鶏、どのように生まれ、育てられ、……出荷されるか、ご存知ですか

という、あまり気持ちがよいとは言えない映画のご紹介。

こちら、今月初め頃か、仕事の打ち合わせ先で、

「宗南さん、これくらい観といてくれなきゃねぇ」

と貸してくださったDVD。

グロすぎたり酷すぎたりして、眠れなくなったらどうしようと、ビクビクしながら観たんですが…

ま、そういうシーンもあって、やはりお食事時には観ないほうがよさそうです、「ぶす、ずぶずぶっ」とか。

それから、動物愛護団体の方々はこれを観て怒っちゃったらしく、「家畜虐待だ」など。

でも、撮影に協力した企業の人々は、これを観て喜んだそうで、「自分たちを誇りに思う」と。

…そんな映画です。

『いのちの食べかた』(Our Daily Bread)
監督・撮影:ニコラウス・ゲイハルター
編集:ウォルフガング・ヴィダーホーファー
公開:2005年

<あらすじ>

編集・構成はよく練り上げられているんですが、いわゆるストーリーがあるわけじゃありません。
また、ナレーションも一切なし。
聞こえてくるのは、その場の音だけ。

牛(乳・肉)、
豚、
鶏(卵、肉)、
魚(鮭)、
リンゴ、
パプリカ、
ひまわり、


いずれも大規模農場/工場での食料生産/加工の現場で何が行われているのかを(文字どおり)黙々と撮影しています。

<感想など>

なんと言いますか…とにかく、

合理的

どこも機械化され、マニュアル化され、徹底的に無駄が削ぎ落とされています。
必要最小限の空間、時間、作業、人員、機械、それらが広大な空間のなかでギッチリ詰め込まれたり組み込まれたりしている。

動物・植物に対する愛情は…さすがに感じられませんが、虐げているとか粗末にしているといった印象も受けません。

なぜなら…、たぶん、それは「命」を感じさせないから。
徹底して、それらは「物」であり「商品」であり「作業」だから。

       *   *   *

そして、考えさせられるのは、なぜこうした物が存在し、こうしたことが行われるかというと、

それは、間違いなく、私たち消費者が、より美味しくて、より安全な食べ物を、より安く手に入れたいと望むからで、

その要求に応えて儲けるべく、多くの企業が市場で自由な競争を行った結果がこれらなんですよね。

これは、私たちの望んだことであり、この責任は私たちにある、

少なくとも私たちは、このことを知っていなければならない。

それが、この作品の1つのメッセージだと思います。

       *   *   *

ただ、この映画は、そうした資本主義社会に置ける大量生産・大量消費型社会を、一方的に批判しているわけではないようで…、

先進各国のような豊かな社会での数十人や数百人という程度なら、たしかにもっと「命を大切にしている」と感じられる生き方をすることも可能でしょうが、

70億とも言われる人類が食べていくには、やはり効率的な大量生産能力が必要になります。

ただし、「市場」という価格シグナルを利用したシステムでそれを追求した結果、

世界70億の人口に対し、人類は120億人分の食料を生産する能力を身につけた一方、

年間3000万人以上の餓死者を出してしまうような配分能力しか備えていない…

…となると、「問題なし」とは言えないように思います。

       *   *   *

もう1つ、この作品の特徴をあげるなら、

それは、労働者を映し出しているということ。

映像を見た人が「酷い」と感じるような仕事でも、人々が食べていくには、誰かがやらねばなりません。

この作品では、その仕事をフツーの労働者が、フツーに行っています。

気張っているわけでもないですが、辛そうでもない。

そして、合間に彼ら/彼女らの食事シーンが挿入されます。

そして、もちろん、撮影者の意図は、
食べるという行為が私たち観る者すべてに共通する日常的な営為であり、
そこに映されているもののすべてが、私たちに直接かかわるものであることを、
私たちに認識させることにあります。

ただ、それだけではなくて、そこには、何と言いますか、
このような現場で働く撮影者の愛情が、たしかに伝わってきます。


それって、わからなくもない。


私もよく、舞台の脚本に「消え物」(水や食べ物など)を使います。
つまり、登場人物に飲み食いをさせるわけです。

人が「食べる」という姿は、
ちょっとグロくもあり、
滑稽でもあり、
そして何より、愛おしい。

そして、食に携わって働く人々の姿もまた、とても愛おしい。

何も語らないのに、あれこれ考えさせる映画でした。

絡めとられていくような…

2014年12月25日(木)

話は22日(月)に遡りまする。

       *   *   *

25日に嫁さんから渡す予定だった鍋の日プレゼント、せっかくだから私が自宅にいる23日に渡そうということに。

一方、一昨年、去年と届いていた「サンタからのプレゼント」が、今年は手紙だけになるとの嫁さん談。

どういうことかと言いますと、フィンランド政府公認だか後援だかの「サンタからのプレゼント」請け負い業者みたいなのがありまして、申し込んでお金を払うと、手紙&プレゼントが届くというサービスです。

一昨年、義母がこれを注文してくれて、わりと好評だったので去年も送ってくれたのです。

が、問題が1つ。

プレゼントが2種類しかないので、3年目はまた1年目のプレゼントと同じになってしまう(>_<)

それは疑念と不満を招きそうだということで、類似の業者の手紙だけ送ってくれるサービスに申し込んだのだそうです。

でもねぇ。

と嫁さん。

プレゼントがなかったら、あの子(娘)、がっかりしちゃうかなぁ。

そう思うなら初めから注文しなきゃいいんだし、私たちがプレゼントをあげるんだから不都合はないだろうに。

なんかね、サンタさんには小人さんがたくさんいて、12月24日にみんなのこと調べにくるんだって、いい子にしてるかどうか。それで、プレゼントをもらえるかどうか、決まるの。

それは、そういう絵本があるんだよ。一緒に読んだことがある。

この間はね、12月15日が調査の日なんだって言ってた。で、自分は「学校でいい子にしてたから、よい子のリストに載っていると思うんだ」だって。

そう言えば、そんなこと言ってたかも…。

プレゼントそのもののことより、自分が悪い子だからサンタのプレゼントをもらえなかったって思っちゃったら、かわいそうだよねぇ…。





なんで、いまさら、そんなこと言うんだよっ

       *   *   *

…翌23日、朝10時の開店と同時に群衆とともに店内に駆け込む私…

トイザラスの。

ああ〜、もう、信じられない。

サンタを目の敵にしていた、この私が、自分たち夫婦からとサンタからの2つ(×姉弟2人=4つ)のプレゼントを買うはめになっちゃってるじゃないかぁ〜

       *   *   *

そして、今朝。

いつもは7時まで寝ている娘が、今日は5時にガバッと目を覚まして枕元のプレゼントを発見。

お母さん、見て、見て

と驚喜したと思ったら、安心したのか、また寝ちゃったそうな(笑)。

そして6:30、出かけようとする私のところへ姉弟で駆け寄り、

おとうさん、メリークリスマス
クリスマス2014_convert_20141226002857

後で聞いたところによると、嫁さんへのプレゼントのほうが力作になっていて、それで疲れ果てたのか、私のは随分と手抜きらしく(笑)。

でも、まあ…、悪い気はしないわけで…。





ぶるる、ぶるる、ぶるる。

いかん、いかん、

これは…そう、「鍋の日のプレゼント」だと思うことにしよう

おすすめ絵本75:クリスマスのおくりもの

クリスマスのおくりもの_convert_20141223082549

2014年12月24日(水)

しょーもないことを書いているうちに、肝心のコーナーがご無沙汰になってましたσ^_^;

あれ、宗南はクリスマスやサンタクロースにさんざん文句を言ってきたじゃないかと思われた方、ごもっともですm(_ _)m

それはそうなんですが、クリスマスをモチーフとした作品は、絵本に限らず映画、小説、楽曲、バレエその他もろもろ多くの形態で産み出されていますので、それだけ数が多いと名作も生まれるというもの。

そこで昨年12月、「本間宗南セレクト 『クリスマス絵本』ベスト3」なんてやってみようかと思い立ち、20冊前後は読み漁ったんですが、

数百はあろうかという「クリスマス絵本」のたかだか20冊前後を読んだだけで「ベスト3」を選ぶのも僭越かなぁと思ったり、実際、コレはと思う作品に(1点しか)出逢えなかったり、そうこうしているうちにクリスマスが過ぎてしまったので、昨年は紹介を見送ったんですね。

で、今年も何点かは読んだのですが、3点は無理なので、毎年1点ずつ「宗南セレクト」の名作をご紹介するという企画に切り替えました。

       *   *   *

というわけで、栄えある(第1回 本間宗南セレクト「クリスマス絵本」大賞受賞作はこちら。

◎297クリスマスのおくりものジョン・バーニンガム/さく 長田弘/やく 1993年11月10日、ほるぷ出版、1600円(Harvey Slumfenburger's Christmas Present, by John Burningham, Walker Books, 1993)

<あらすじ>

クリスマス・イブの夜、やっとうちに戻ってきたサンタとトナカイたちは、すっかりくたびれていました。
何しろ、世界中の子どもたちに贈り物を届けてきたのですから。

どうやら、1頭のトナカイは具合が悪いようです。
途中でお腹が空いて、食べてはいけないものをかじってしまったのでしょうか。

トナカイたちを休ませると、サンタもパジャマに着替えてベッドに入ろうと…



     

サンタは息が止まるかと思いました。

なんと、袋に1つ、贈り物が残っているではありませんかっ。

それは、ハービー・スラムヘンバーガーへの贈り物でした。

ハービーは遠く離れたロリー・ポリー山のてっぺんの小さな家に住んでいます。
貧しいので、サンタが贈り物をあげなければ、誰からももらえません。

ハービー・スラムヘンバーガーに贈り物を届けなければならない。

サンタは思いました。

そして、パジャマの上から赤と白のコートを着ると、贈り物の袋をかつぎ、眠っているトナカイたちを置いて、とことこ歩き出したのでした。

       *   *   *

やがて、サンタは飛行機乗りに出会いました。

申し訳ないが、手伝ってもらえまいか。

2人はロリー・ポリー山に向かって、夜の空を飛び続けました。
ところが、雪が激しく降り出し、飛行機は墜落してしまいました。

もう、だめです。サンタさん

       *   *   *

仕方なく、サンタが再び歩き始めると、ジープを持つ男に会いました。

申し訳ないが、手伝ってもらえまいか。

2人はロリー・ポリー山に向かって、野原を横切り突っ走っていきました。
しかし、山道でスリップしたジープは、カーブを曲がりきれずに道を飛び出すと、木にぶつかってしまいました。

もう、だめです。サンタさん

       *   *   *

サンタは歩いて丘を下り、川を渡り、今度はバイクに乗せてもらった…のですが、そんなに遠くまで行かないうちに凍った道でひっくり返ってしまいました。

もう、だめです。サンタさん

       *   *   *

ロリー・ポリー山への道は、まだまだ遠く続きます。
サンタの旅も続きます。
多くの人に出会います。

さてさて。
サンタは、ハービーに贈り物を届けられるでしょうか。
人々は、サンタをハービーの家へ届けられるでしょうか…

<感想など>

名手・バーニンガム心震わす詩人・長田弘という黄金の組み合わせ。

物語づくりのお手本のような設定と展開、全ページから滲み出る可笑しみ。
この世界に小さな奇跡を起こす、その舞台裏で繰り広げられるドタバタと、そこにも訪れる小さな奇跡の数々。

くすくす笑いながら読んでしまうのですが、読み終わってよくよく考えてみると、じわっと感動が…。

バーニンガムの作品の中でも、私は一番好きです。

クリスマス・イブの夜、明朝のプレゼントを待つ子どもと一緒に読むのにうってつけの一冊

…をクリスマス・イブに紹介しても、間に合いませんよね(笑)。


来年、ぜひ、どうぞ




観劇日誌:Royal Blue「東京ミッドナイト倶楽部」

2014年12月23日(火)

昨日チラッと話しました、日曜日に観た舞台の話。
こちらの劇団の公演は2回目、ともに沢渡あきさんからのご案内。

Royal Blue「東京ミッドナイト倶楽部」
作・演出:花本ロミオ
於:千本桜ホール(学芸大学前)

<あらすじ>

とあるバーのマスターが語る、ちょっと不思議なお話3編。
マスターが「客から聞いた」話と自身の経験談とが、オムニバス形式で展開されます。

第1夜「死神」:永遠に死なない男。
第2夜「黒猫」:取り憑かれた猫。
第3夜「火螺巣(からす)」:カラスに呪われた家。

ストーリーは…、説明し始めると長くなるので割愛。

<感想など>

前回も思ったのですが、展開が丁寧でオチがきれい。
裏を返すと、布石の配置が素直なうえにセリフであらたか説明されてしまうため、オチが読めてしまうとも言えますが、だから退屈だとか詰まらないというわけではなく、むしろ安心感があってのんびり楽しめます。

実際、私は前回よりも今回のほうが好きですね。

当日パンフを読むと、オムニバス(を少人数で演るの)は稽古場に持っていく「荷物(衣装等)」が多くて大変なので、もう二度と演らない…みたいなことが書かれているのですが…、

いやぁ、こういう展開が特徴なら、むしろ短編を組み合わせたほうが、いろいろ変化があって楽しめるのではないかと思いました。

役者さんについても、いろんな役を演ることになるので、個々の役者さんの多様な演技が味わえます。
(あきさんの男役もナチュラルでよかったです。えナチュラルに演ったつもりはないって

何かとお得感があるので、このバーのマスターを軸にして、シリーズ化したらいいんじゃないでしょうか?

       *   *   *

ま、あえて苦言を呈するなら…、

千本桜で2時間半はキツい〜(ToT)
腰痛持ちには、ちょっとした苦行でした(笑)。

腰痛はさておき、客層も30代後半から60代、とくに40〜50代が中心とお見受けしましたので、チケット代(2800円)を上げてでも、もう少し広い劇場、背もたれのある客席を用意してくれたらなぁと思いました。

やっぱり、一般の人たちを相手に2時間半の公演を打つなら、一般の人たちが2時間半の拘束に耐えられるような環境を用意すべきだろうと思うんですよね。
(かく言う私も、自分が腰痛持ちになるまでは、そんなこと考えませんでしたけどね)


まま、とりあえず、こんなところで。

全日本鍋の記念日イブイブイブイブ2014

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2014年12月22日(月)

こんばんは。
全日本鍋の記念日協会 副理事長の本間宗南です。

昨日は、朝から嫁さんの運転の練習(右折&駐車)がてら家族でスーパーに食材の買い出し。
戻ってから、私1人で外出(チャリ)。本日の仕事の関係で、家電屋さんへ買い物。
戻ると、すぐさま外出(バス)。知人の舞台を観るため学芸大学前へ(後日、書くつもり)。

そして、夜。

今年もやってまいりました、全日本鍋の記念日(イブ×4)。

はあ、昨年はこんな感じだったんですね。
何となく、思い出しました。

それから、全日本鍋の記念日の由来(?)はこちら
このブログ、まだ残ってたんですね(笑)。

   *   *   *   *   *

 今年はケーキを食べないのかって

いやぁ、やっぱり、鍋とケーキを1日で食べるのはキツいという話になり、
ケーキはケーキで別の日に受け取るよう注文し、
鍋の日のプレゼントは(すでに買ってありますが)25日の朝に渡すらしく…

あれ

それって、フツーにクリスマス





さあ、

全日本鍋の記念日、はじまり、はじまりぃ〜。
(なんか、やけクソ気味)

       *   *   *

もっとも、単なる年に一度のすき焼き(年に一度ってのも寂しいけど)なので、とくに書くこともないんですが、あえて特記するとすれば…、今年は娘がけっこう手伝ってくれたみたいです。

「みたい」というのは、私が芝居を観に行って(しかも、それが2時間半もかかったので)約束していた帰宅時間から大幅に遅れてしまい、その間に娘がニンジンとシラタキを子ども包丁で切ったりしたんだそうな。

女の子ですねぇ。不思議ですねぇ。
料理しろなんて、一言も要求してないのに。

息子なんて、まだ野菜を並べただけなのに、
ねえ、食べていい もう、食べていい」を連発。
食えるものなら、食ってみろっつ〜の。

同じく母親が料理する姿を見ていても、そこに自分を重ねるかどうか(=母親を自分のrole modelだと思うかどうか)で違っちゃうってことなんですかね。

ちなみに、娘は昨日のうちから、こんなものも用意。

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オモテ面には、すき焼きの材料が。
今朝は、これを見ながら嫁さんと買い物。
(その間、私は1人で酒類売り場へf^_^;)

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ウラ面には、料理方法。
こちらは、私が参照しながら料理。

       *   *   *

なんとなく鍋奉行を仰せつかっておりまして、鍋の取り分けもだいたい私がやってるんですが、

いやぁ、以前はもっとゆっくり食べられたんですけどねぇ、

息子もそれなりに食べるようになり、

娘もけっこう食べるようになり、

もう、私はぜんっぜん食べる暇がなくなりました(ToT)

第1弾を取り分け終わって、第2弾の準備をしつつ、ちょろちょろっと酒を飲んでいる間に、

お肉、おかわり〜

なんて声がかかるんですもん。

これで、あと1〜2年して息子が本格参入したら、私はもう、給仕専門になっちゃいますね。

それを考えると、息子3人の胃袋を世話した我が母は実に偉いっ。


子育てを経験すればするほど、母親の偉大さに恐れ入りますな。
(その間、父親は麻雀とパチンコとゴルフと野球でしたな)

そうそう。
そのうちじっくり書きますが、娘と息子を育てつつ、つくづく感じるのは、

オトコって、ホント、ろくでなしですね(笑)。



あ、なんか、終わっちゃいましたm(_ _)m

1か月点検

2014年12月20日(土)

気ぃ〜がぁ〜くぅ〜るぅ〜いそお〜
ららららららら〜

というフレーズが頭のなかでリフレインしている、公私にテンパり中の本間宗南です。

皆さん、こんばんは。
大変ご無沙汰しておりますm(_ _)m

なんかもう、疲れちゃって、眠くって、

ブログを更新しようとしては、
書きかけで寝ちゃって、
書きかけで寝ちゃって、
まだ書き上がらないうちに1週間が経ってしまいました(T0T)

この間にアクセスしてくださった方々、ホント、すみません&ありがとうございますm(_ _)m

   *   *   *   *   *

というわけで、書きかけの記事はそのままに、

本日、新車の1か月点検、無事に行ってきました〜
(だから、祝うほどのことじゃないって)

       *   *   *

朝から(滅多にないことですが)緊張感みなぎる嫁さん。
いささか瞼が重そう。
なぜならば、昨夜は復習だといって、YouTubeで右折と車線変更の「コツ」解説映像を遅くまで見ていたから。
(ホント、YouTubeって何でもやってますね)

あのさ、必要なのは、復習より睡眠じゃないの
そうね、そうだよね。

と自分に言い聞かせながら眠りについた嫁さん。

そして今朝は2人で家事を手分けして、10時前に準備完了。

さあ、出かけようというところで、娘が嫁さんに何やらゴネていて…

どうやら、着たいと思っていたジャンパーが洗濯されてしまっており、代わりのジャンパーが気に入らないらしい。

というのも、本日のコーディネートは丸衿の長袖シャツにミニスカート、膝丈スパッツ、そして膝まで届くハイソックスという組み合わせで、その流れを見せたいというのに、本日のジャンパーはいつものより丈が10センチほど長いため「今日のコーデに合わないよぉ〜」…

って、知るかぁ〜っ

…と私がブチ切れるより一瞬早く、嫁さんが「もう、好きにしなさいっ」とプチ切れていたので、私は(ニヤニヤしてるのがバレないように)息子を連れて先に外へ。

       *   *   *

第1関門:マンションから道路へ。
けっこう交通量が多いので、難しいところ。
しかも、左手に配送か何かで箱つきのトラックが停車しており、その向こうが大きく死角に

テメ、んなとこに止めんじゃね〜よ

と、子どもたちの前で汚い言葉を吐いてしまったと反省しつつ、嫁さんと

ああいう何気ないことで、事故が誘発されるだねえ」と勉強会。

探るように前へ進み、どうにか発進。

第2関門:大通りを左折、街道へ。
嫁さんのクセなのか、左折のときにハンドルを戻すのがやや早いようで、一瞬、斜めに対向車線へ突っ込んで行くような恐怖感。

と、前方左手を行く自転車の小学生2人、信号もないのに4車線の道路を右側へと斜めに横断。

お前らよぉ、渡るなとは言わないけど、後ろを見ろよ。
あの子たち、ホント、まったく振り返らなかったねぇ。

なんていうトラップをかわしつつ、

第3関門:街道へと合流する交差点。
いよいよ、右折。
赤信号。先頭。そして、青信号へ。
ゆるゆると横断歩道を越えて交差点内に侵入。
ときおり左折車両があるものの、その後ろからすぐに直進車がやってくるので、ここは焦らず待ちの一手。

結局、黄信号で直進車が止まってから右折。
歩行者・自転車を注意しつつ横断歩道を通過、右折成功
時速55kmが速く感じる今日この頃。

第4関門:そして、目的地の自動車ディーラーさんへ。
敷地内へは左折、短く急な上り坂。
気のせいか、今日は車が多いような。
そのなかを超低速で運行。
店長さんの誘導で入り口前につけると、あとは鍵を渡してお任せ。

到着〜
(だから、祝うほどじゃないってば)

       *   *   *

笑顔の素晴らしい若者は、別のお客さんの対応に急がしそうで、ちょっとだけ挨拶。
こちらは点検なので、整備士の若者が応対。

そして、40分ほどで点検完了。

問題なしっ。
(そりゃそうだ。いくらも乗ってないんだし)

あ、ちなみに例の初日につけたホイールの傷。

ま、見た目さえ気にしなければ問題ないとのこと。
見た目を気にするなら修理代6000円也。



気にしません、もちろん。

       *   *   *

で、帰路。

難しいのはこっちのほうで、車線変更1回に右折2回。
実は、けっこうヒヤリとしたんですが…、

説明がめんど臭いので、割愛。

       *   *   *

そして、帰宅後はコーヒー1杯だ飲んで、すぐに会社へ。

何とか最低限の目標だけこなして帰宅すると、家族はもちろん就寝後。

私は軽〜く晩飯を食べた後、「悪い習慣だなぁ」と思いつつ、煎餅片手に(いただきものの)日本酒をちびちび。

ああ、明日も忙しいなあ。

ではでは、おやすみなさい。




お知らせとお願い

2014年12月13日(土)

こんばんは。

健康診断の結果通知が届き、例の悪玉コレステロール関係で「治療が必要です」なんて言われちゃった本間宗南です。

       *   *   *

さて。

私のスマホのメールアドレスが、どこかで漏れて売りに出されたらしく、先月末頃から迷惑メールが激増しました。

お金系、出会い系、エロ画像系などなど、手を替え品を替えながらも一定のパターンをもったメールが送られてきて、「ははん、こういう手口を使うんだなぁ」と多少は社会勉強にもなります。

あるいは、気になり具合から「私は何に、どんな口上に誘惑されやすいのか」なんて自己分析してみたり(笑)。

       *   *   *

とはいえ、数が多いとやっぱり迷惑ですし、私は絶対に返信しないんだから、先方も応答率などを精査して、反応のないアドレスを削除していってくれればいいんですけど、そんなメアドも込みでパッケージにして転売しちゃうんでしょうかね。

まぁ、そんなわけで、電話会社さんの「おまかせフィルタ—」を設定して、レポートだけ受け取ることにしました(知人からのメールがブロックされていないかをチェックするため)。

で、毎日11時前後に1日分のブロックレポートが届くんですが、ブロック数が、少ない日でも30件以上、多い日は100件以上に及び、「もう、ムチャクチャするなぁ」と驚いたり、感心したり。

が、

そんなフィルタ—をもくぐり抜け、私のところまでたどり着く迷惑メールもけっこうありまして、

最初は、

お、オマエ、やるじゃん

なんて微笑ましく見ていたんですが、それも10件を越えてくると、だんだん憎らしくなって…

ついに、奥の手を使ってしまいました。

ちゃらちゃ、ちゃっちゃ、ちゃ〜ん

URLの貼り付けてあるメールは受信拒否」フィルタ—

すると…、

翌日から、迷惑メールがピタリと止まる、このスゴさ。

       *   *   *

ただし、1つだけ問題が…。


ブロックしたメールを教えてくれる電話会社さんのレポートにもURLが貼り付いているので、一緒に弾かれてしまったみたい

ううむ、電話会社さんからのメールを、電話会社さんのフィルタ—がブロックしてしまうという、何だか社会の縮図のような話ですねぇ。
(ちょっと違う)

ま、ま、いずれにしても、そういうわけで、もし友人知人からのメールが弾かれても、私には分からなくなってしまったのでした〜f^_^;)





あはは。
(笑いごとかっ


       *   *   *


つきましては、皆さんにお願い。

よく、公演案内なんかでURLを貼り付けたメールが送られてくるんですが、

私のスマホ宛てのメールには、URLを貼り付けないようにしてくださいm(_ _)m(_ _)m(_ _)m

ええ〜。じゃあ、宗南だけ一括メールから外して送れってのかよぉ。何様だよぉ、このやろ〜。

と思われた方、…ごもっとも。

ごめんなさいねぇ。
しばらくして、ほとぼりが冷めたら、元に戻しますんで。


ま、もっとも、私に公演案内をくれる方のほとんどは、このブログを読んでいないので、

ここで書いても意味ないんですけどね。



あはは。
(だから、笑いごとじゃないって

ひとりごと その11:はぐれそう?

2014年12月12日(金)

もう、昨日のこと。

独り言…っていうか、意味のないことっていうか。

       *   *   *

午後からは雨の予報。

駅へ向かうバスを待ちながら、

ふと空を見上げると、

雲の流れも速く、

え? 私って、恋しちゃった?

なんて、思ったり、思わなかったり、

やっぱり思わなかったり。


inspired by 来生えつこ&たかお

       *   *   *



おかしいな。

朝は、面白いと思ったんだけど…。

真っ赤な包み

2014年12月11日(木)

あのですね、1時間半ほど前に帰ってきたんですよ。
23時50分くらいですかね。

いや、飲んでたんじゃなくて、お仕事。

で、風呂場へ行って追い炊きスイッチを押して、

部屋に戻ってスーツを脱いで、

バタ(クローゼットのドアを開ける音)

ガチャ、ガチャ(スーツをハンガーにかける音)

バタン(クローゼットのドアを閉める音)





何か、見慣れない物があったような。

バタ(再びクローゼットのドアを開ける音)

何、コレ

大きな赤い包み。
銀色のリボン。



中に箱が入っているらしく、よく見てみると、パッケージの文字が…

ト…、  ミ…、  カ…



そう言えば先日、嫁さんが

※♪★のプレゼント、¥☆〓にするよ

とか何とか言ってて、私「うん、いいよ」って応えたかもf^_^;)

ってことは、これは息子へのクリスマス・プレゼントか。

「¥☆〓」が何だったかは思い出せないけど、とにかくトミカってことだけは分かりました(笑)。



っていうかさぁ、何でココに置くのっ

いや、置いてもいいんだけどさぁ、メールでも何でもいいから、

一言、伝えとこ〜よ

と言ってやりたかったんだけど、家族3人はとっくに寝静まっていて、

明朝になれば、慌ただしくって、言うのを忘れちゃうんだろうな、私。

ま、いいか。

       *   *   *

それから、

ど〜でもいいことですけど、

ふと思ったんで、ちょっと書いときますけど…

真っ赤な包みを見て、

え、何 まさか、私へのプレゼント え、ウソッ


…とは、微塵も思わなかった私って、





なんか、寂しい(笑)。

カニ2014


2014年12月10日(水)

先日、親戚からカニが送られてきまして、

この冬も、カニをいただくことができました。

ありがたや、ありがたやm(_ _)m

というわけで、皆さまにご披露するほどのことでもないんですが、

我が家のビッグニュースとして、記録しておきますf^_^;)

   *   *   *   *   *

今回、我が家にやってきてくれたのは、こちらの彼。
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いわゆる「前掛け」があるので、オスと判明。
殻を割るのが私、身を削ぎ出すのは嫁さん。

結果が、こちら。
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       *   *   *

で、今年は、娘の「カニご飯が食べた〜い」というリクエストに応えて、こちらをご用意。
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ご飯は、カニの殻を茹でてとった出し汁で炊いています。
なかなか、香ばしい。

カニの身は一緒に炊かず、あとからお好みの量を載せて混ぜることに。

その他は、普通に2杯酢で。

ん〜まい(^o^)/

あ、それから、カニ味噌は大人2人で。
もう面倒臭かったので、そのまま冷や奴に載せて食べました。
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こちらも、大変、美味しゅうございました。



以上、何のひねりもなくて、すみません(笑)。


ま、ともかく、

今年も、北の幸に感謝m(_ _)m(_ _)m(_ _)m


ひとりごと その10:寒さのせい

2014年12月9日(火)


ホンットに独り言なんですが…


この頃、

ずっと座っていて、ふと、立ち上がったり、

立ちんぼでいて、ふと、しゃがんだりしたとき、



ひ、膝が痛い…(ToT)


これは、

冷え込んできたせいだよね、



そうだよね、



(自分にささやくように)
歳のせいじゃ、ないよね。


ボリショイ・バレエ「ドン・キホーテ」

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2014年12月7日(日)

昨日のつづき。

熟女2人とバレエ鑑賞っていう。
何となく、年1回の恒例行事となりつつあります。

ボリショイ・バレエ「ドン・キホーテ」
於:東京文化会館(上野)

音楽:ルードヴィヒ・ミンクス
原振付:マリウス・プティパ / アレクサンドル・ゴールスキー
改訂振付:アレクセイ・ファジェーチェフ(1999年版)
出演:キトリ:エカテリーナ・クリサノワ
    バジル:ミハイル・ロブーヒン
    エスパーダ:ルスラン・スクヴォルツォフ
演奏:ボリショイ劇場管弦楽団

もちろん、この演目を観るのは初めてです。

       *   *   *

『ドン・キホーテ』といえば、セルバンテス。
一説には、世界で聖書の次に読まれているとも言われる世界文学史上の傑作。

…と言われているわけですが、実は…私、あまり好きじゃありません。

だって、頭のおかしな老人が妄想に取り憑かれて、まったく荒唐無稽なことをやらかしまくるって話じゃないですか。
で、最後は、「ああ、バカなことをしていた」って、しごく当たり前な反省をしちゃって。

社会風刺なので、同時代の人々や、文化的基盤を共有しているヨーロッパの人々が楽しめるというのは、まあ、そうかもしれませんが、私はちっとも共感できません。

もちろん、これは明らかに私の嗜好の問題であって、だから『トリストラム・シャンディ』も嫌い。
風刺文学でも、スウィフトなら創造性を感じられるのですが

しかも、あれがバレエになる
あんなダラダラした話をどうやって

       *   *   *

…と不思議に思い、軽く予習してみると、やはり原作とは相当違っていて、要するにキトリという娘の結婚を中心にした話になってます。
原作では、後編にチラッと出てくるエピソードなんですが、まあね、バレエで老人の騎士なんてやってもウケないし、ほかにロマンスらしいロマンスもないし…

なんだか、
端役だったはずの地味な娘を引っ張り出して主役にし、
むりやり悲喜こもごもの恋愛劇に仕立て上げた…

だったら、『ドン・キホーテ』じゃなくていいじゃんっ

というのが事前の率直な印象でした。

       *   *   *

そんな私なので、正直、あまり期待せずに行ったのですが…


おもしろいっ


なんだこれはっ、
極上のダンス・エンターテインメントになっちゃってるじゃないですか。

       *   *   *

個人的には、第1幕で心奪われてしまいました。

活気に満ちたバルセロナの街。
宿屋の美しい娘、キトリ。
貧しい床屋の息子、バジル。
愛し合う若き2人の仲を、キトリの父ロレンソは認めず、娘を金持ちの貴族ガマーシュと結婚させようとする…

そんな物語の基本設定を分かりやすく伝えながら、ソロあり群舞あり、色とりどりの美しい衣装のダンサーたちが華やかに踊り続けます。

なかでも、キトリのバリエーション(あの、扇を持った踊り)は、第3幕のバリエーションとともにコンクールなどでよく使われるそうですが、とにかく「美しいっ」の一言。

若いダンサーがキトリに憧れるのも、よく分かります。

第2幕は、
ジプシーたちの群舞と、メルセデスのソロ、それから
森の精たちの群舞と、キューピッド、森の精の女王、およびドゥルネシア(キトリと2役)のソロ
が印象的。

そして第3幕は、キトリとバジルの結婚式なんですが…、

これはもう、競演あるいは舞踏合戦(笑)で、みんなが「これでもかっ」とそれぞれの美しさ、力強さ、技術力、その他もろもろを見せびらかし合います。

       *   *   *

というわけで、ダンスを堪能したい人も大満足、私のようなド素人でも楽しめる、というプログラムでした。

が、

やっぱり、これ、ドン・キホーテじゃないと思うんですけど…。
というより、ドン・キホーテはいらない、
という以上に、ドン・キホーテが動き始めると興醒め(ヒドすぎ)。

無理やり風車に突っ込んでますけど、いらないでしょ、あれ。

自分がダンサーだったら、演りたくないなぁ、あれ。
ついに踊らなかったし、道化役なら、サンチョ・パンサのほうがよほど見せ場もあったくらい。

       *   *   *

そりゃね、相手はクラシックの名作なので、私がストーリーにイチャモンつけたって意味ないんですけど…、

あれ、もう、『ジゼル』みたいに『キトリ』にしちゃえばいいじゃないですか。

で、

1. バルセロナの広場:恋する2人、阻む父、駆け落ち

2. 居酒屋:発見され、危機一髪で再逃避

3. ジプシーたち:愛の試練1

4. 森の妖精たち:愛の試練2

…って具合に逃避行を重ね、最後にめでたく


5. 結婚式:愛の成就

というメイン・ストーリーがあって、そこへ花を添えるべくエスパーダ(闘牛士)&メルセデス(ジプシー女)コンビの恋の駆け引きを絡ませる…

くらいでまとめたほうが、ずっと簡潔&明瞭になると思うんですよね。

『ドン・キホーテ』からの「スピンアウトもの」ってことで、もう、ドン・キホーテとドゥルネシア姫は、無しでいい…



そう思ったのは、…私だけ


<おまけ>

いま、上野の森美術館で「進撃の巨人」展をやってるんですよね。

仕事なんかしないで、そっちを観に行っちゃおうかとも(一瞬だけ)思ったんですが、
私、あまり詳しくないので、観ても面白さがわからないだろうと、行くのを止めました。

でも、1月下旬までやってるそうなので、いくらか予習できたら観に行ってもいいかな〜。

で、そんな関係でしょう、駅前近くのビルで何かイベントやってました。
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Bluetooth Debut !

2014年12月6日(土)

上野なう(古すぎ?)。

人混みから、逃げて、逃げてと南口。
寒空の下に上島珈琲店を見つけて、やっと一杯のコーヒーにありつき、PCで仕事。

で、ただいま、Bluetooth でアクセス中。

曲がりなりにもMacユーザーとなって20年あまり。
iPhone を購入して10か月ほど。
ついに、ついに、MacBook Pro と iPhone の「テザリング」ってヤツをやってみました
(え、祝うほどでもない

       *   *   *

いえね、最初はWi-FiかUSBでやろうと思ってたんですよ。
通信速度が全然違うから。

かつ、Wi-Fiはめんど臭そうだから、USBでやるつもりだったんです。
だから、

Bluetoothなんて、何に使うんだろ。

と不思議に思ってたんですけど、
ちょっと調べてたら、USBで iPhone をつなぐと、PCのバッテリーをえらく食うって書いてあったので、
じゃあ、Bluetoothの通信速度がどれくらい耐え難いかを試してみようと思った次第です。



う〜ん、ま、遅いかもしれませんが、重たいものをダウンロードしたりしなければ、全然気にならないかも。

これで、遅まきながら、喫茶店でネットを使いつつ仕事ができちゃったり、
実家に帰ってもブログを更新できちゃったり、

なんか、活動範囲が広がっちゃうかも(笑)

       *   *   *

さて。
そもそも、なんで私が上野に来ているかというと…、
これから、公園側に戻って東京文化会館でバレエ鑑賞。
しかも、諸般の事情()から、熟女お2人と。

うれしいんだけど、ちょっと緊張してたりしてf^_^;)
小心者だなぁ(笑)

ま、その模様は、また後日。
ではでは、行ってきま〜す

観劇日誌:劇団BRATS「西遊記ゑん戯2」

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2014年12月4日(木)

え〜、昨日は、鳥羽ちゃんこと、鳥羽まなみさんの舞台を観に、笹塚へ行ってきました。

劇団BRATS「西遊記ゑん戯2〜EVOLUTION〜」
脚本:飛山裕一
演出:安田桃太郎
於:笹塚ファクトリー(笹塚)

<あらすじ>

は、まだ公演が始まったばかりなので、内緒も内緒なんですが、ざっくり言うと…、

ご存知、三蔵玄奘御一行様、無事に天竺でありがたいお経を手に入れたものの、帰路はふと魔が差して海路を選択。
予想に違わず遭難、運よく遣唐使に拾われたものの、彼らも帰途だったため、ひとまず日本へ。

その頃、大和では蘇我一族が権勢を誇っており、

ってことは、そう、645年、あのクーデターが起ころうとしていたのでした…。

というわけで、

「もしも三蔵法師御一行様が大化の改新に遭遇していたら…」

というハチャメチャ・エンターテインメント、です。

<感想など>

う〜ん、鳥羽ちゃんをお目当てに観に行った者としては、「鳥羽ちゃんをもっとたくさん観たかったなぁ〜」という欲求不満がないわけではありませんが、

まあ、客演という立場もあるでしょうし、それはそれ、これはこれ、

殺陣を中心に組み立てられた賑やかな娯楽作品だったと思います。

それに、何と言いますか、自分もそれなりに歳を取りましたが、いくつになっても

自分のやりたいこと、自分がかっこいいと思うことを、力いっぱいやる

というのは、とても大切なことだなあと思いました。

       *   *   *

ちなみに、この笹塚ファクトリーですが、2016年3月で閉館するのだそうです。
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事情とか経緯とかを知らないので、無責任なことは言えませんが、そんな話を聞くと、つい寂しい気分にはなりますね。

何かできるわけじゃないんですけど。

       *   *   *

さてさて。
観劇後、岩井さん&しはかたさんと合流。
当然のごとく飲みに行くことに…なるわけですが、なかなか店が見つからず、「もう、庄屋でいいか」(庄屋さま、ごめんなさい)と入ったビルに、たまたま空いていた店があったので、行先変更(庄屋さま、重ね重ねごめんなさい)。

それがなんと、フグ料理を得意とする、けっこう高そうな食材を使っている店で、思いがけず、いいもの食べちゃいましたm(_ _)m

これは、嫁さんと娘には言えないなσ^_^;

せっかくなので、写真も撮っちゃいました。

まずは、燻りがっこ&クリームチーズ。
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おたふく皿で。

それから、本日のメインディッシュ。トラフグの各部位盛り合わせ
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ポン酢、塩、醤油、お好みで。

続いて、茄子と豆腐の揚げ出し。
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なんか、全般的に、立派な器。

そして、カマ。
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あれれ、何の魚だったっけ?
忘れちゃいましたσ^_^;

最後に、和牛のステーキ。
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お酒は、ビールから始めて、私は日本酒へ。
お2人さんは焼酎。
あ、岩井さんは、最後にひれ酒。

いつものごとく、あーだこーだと芝居談義に耽っているうち、夜も更けていくのでした。

<おまけ>

お会計をしようと立ち上がったら、カウンターに置かれたコレが、ふと目に入りました。
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素っ晴らしい笑顔、ありがとう。

平林寺

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2014年12月1日(月)

昨日は、(嫁さんの車の練習に家族全員で付き合った後)秋の終わりを愛でようと、平林寺(埼玉県新座市)へ紅葉狩りにやってきました。

この平林寺、
臨済宗妙心寺派のお寺で、川越藩主・松平信綱公の墓所があるなど、関東ではけっこう格式が高いらしいのですが、のみならず境内林が国の天然記念物に指定されており、いわゆる「武蔵野」の面影を今日に伝える観光名所としても有名だそうです。

そして、紅葉がピークとなったこの週末は…


激込みっ(T0T)


総門前の大門通りは名前の印象とは違い、片道1車線の狭〜い道なのですが、そこへ車が押し掛け大渋滞。
バスも動きゃしないので、歩いたほうがよっぽど早い…

…のですが、歩道もあまり整備されていないので、こちらも大混雑。
(おまけに、この日はお年寄りの「ウォーキングツアー」客が関東各地から集合

通り沿いのうどん屋(店がメッチャ少ない)にも行列。

受付(メッチャ小さい)の前にも行列。

もう、この時点で私は引き返したくなっていたのですが、ともかく「昼飯を確保せねば」と、家族3人だけ先に入れさせ、私はどこかコンビニで…


コンビニで…


コン…


そもそも店がないっ(T0T)


歩道もろくにないド狭い道をトラックがガンガン走り、その脇の小さな畑で地元の方が黙々とニンジン掘りをしているという、どう表現してよいか分からない日本の地方社会の現実を目の当たりにしながら、どーにかコンビニを見つけてサンドイッチとおにぎりを購入。

再びグル〜ッと歩いて、これでは何を散策に来たのか分からないと思いながら、ようやく受付にたどり着きました。

       *   *   *

何でこんなに不便かというと…、じゃん。
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ちょっと見にくいですかね。

こちらは禅修行の専門道場なので、全般的に、

「オマエら、入れてやるけど、オレらの邪魔すんなよ」

的スタンスで、もう商売っ気ゼロ。
ある意味、正しい姿のような気もしますが、だから、敷地内も「禁止事項」や「注意事項」の立て看板が多く、サービスらしきものはほとんどありません。

出店なんて、とんでもない。

どこもかしこも客の呼び込みに熱心ななか、これだけ背筋を伸ばしているというのも、逆に立派かも。

入り口付近は人、人、人だらけで、気が変になりそうでしたが、

奥へ行くほど空いてきて、こんな道を歩いていると…
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イライラしっぱなしだった気分も落ち着いてきて、のんびり景観を楽しむ余裕も出てきます。

       *   *   *

というわけで、ミニ・ギャラリーをば。

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印象的だったのが、とにかく、赤(紅)がすごい

朽ちていく葉が、なぜこれほど強烈な色を出せるのかと思うほどの鮮やかさ。
一方、黄色も…
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スマホの写真では、うまく伝えられないかもしれませんが、優しさのなかにも鮮やかさがあり、さらに昨日の雨にしっとりと濡れて瑞々しさに溢れています。

これから舞い落ちようという葉が瑞々しいって、ちょっと変な形容ですけどね。

お次の2つはコンビネーションの美しさ。
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つい見上げてばかりいますが、地面もまた美しく…
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ホント、絨毯のようでした。
そして、ふと気づいて、足元をよ〜く見ると、
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そりゃ、もう、ドングリだらけ。

       *   *   *

まあ、ここに来るまでにはヒドい目に遭ったけど、
それを乗り越えて鑑賞(というか、体感)する価値はあるなぁと、なおかつ、
あれだけ大勢の観光客もまばらになってしまうほど敷地が広くて収容力があるんだなぁと、
だったら人が押し掛けるのも宜(むべ)なるかなぁと、
思いました。

       *   *   *

平林寺を出た後は、また人混みをかき分け、すぐ近くの新座市役所前へ。
こちらでは「オープンカフェ」と題してイベントが行われていて、地元の産物も並べられていました。
昼飯が軽かったので、もう一口。

あ、ちなみに、新座市の「ゆるキャラ」が、じゃん。
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ゾウキリン

見てのとおり、キリン模様のゾウさんなわけですが、なんでかっていうと、

象(+)キリン…

ゾウキリン…

雑木林…

(新座市自慢の)
雑木林〜

バンザ〜イ、バンザ〜イ

だそうです。

大人の評価はともかく、子どもたちは大喜びで、抱きついたり記念撮影したりしてました。

       *   *   *

さあ、帰るぞ。

と思って、バス停に着いたはいいのですが、相変わらずの大渋滞。
バスも来ない。

目の前を通る自動車の排気ガスを吸い続けて、喉が痛くなりました(T_T)

なんかもう、
新鮮な空気を吸いに行ったのか、排気ガスを吸いに行ったのか、
リフレッシュしに行ったのか、ストレスを溜めに行ったのか、

よく分からない一日でした。

おわり

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