カレンダー

10 | 2014/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

本間宗南

Author:本間宗南


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


ご来場者


検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

GSへ行こう!

2014年11月29日(土)

今朝は7時から朝食。
家事もろもろをこなして、9時過ぎに準備完了。

玄関を出る前から、

ああ、緊張してきた

という嫁さん。

さあ、先日も告知しましたが、いよいよガソリンを入れに行かねばなりません。

いざ、出陣。

       *   *   *

1周目
私は、車に乗らず、マンションの敷地から道路へ誘導。

その後、ノロノロ運転の車を走って追跡。
無事にGSに入って行くのを遠目に確認すると、給油中に追いつき、次の誘導のため、その先の角度がちょっと急な曲がり角まで行って待機。

車の通りが少なかったこともあり、無事に誘導。

ここで私も車に乗り込み、メーターを見ると…

20141129gsデビュー_convert_20141129120541

満タンっ

レギュラー1リットル156円。
世界では原油安が続いているようですが、こちらは初めての給油なので、これが高いのか安いのか分かりませんf^_^;)

ま、というわけで、GS Debut を飾りました

このGS、何がありがたいって、ほぼ左折だけで行って帰ってこれるところ(笑)。

グルッと回って、またマンションの前…を通過します。

       *   *   *

2周目

今度は、同じルート上にあるお菓子屋さんへ。

ここは、駐車場が広い(しかも、客が少ないので空いている)のが長所(笑)。

期待に違わず、数十台分のスペースに先客は4台ほど。

一番奥に入って、たっぷり(っていうか、モタモタと)車庫入れの練習をした後、

そのお礼ってわけじゃありませんが、店に入ってクリスマスケーキの予約。

あわせて、朝食が軽かったので、10時のおやつ用にちょっとだけお菓子を買って、

(おおむね)無事、帰宅。

       *   *   *

部屋に戻り、ホッと一息。コーヒーを飲みながら…、

嫁さん あそこの駐車場は練習にいいから、これからあの店にちょくちょく行くわ。
   やったー(その度にお菓子を買ってもらえる

       *   *   *

ささ。
明日は本日の復習。
来週末はスーパーへ行く練習。
(なんと、2回も右折しちゃいます)
再来週は街道へ出る練習をして、
その翌週はいよいよ1か月検診で販売店(整備工場併設)へ。

あの素っ晴らしい笑顔の青年に、見事に成長した姿を見せることができるかっ

スポンサーサイト

ちょっと気になること その10:ジャポニカ、オマエもか!

2014年11月28日(金)

会社帰り、たまたまニュースを見てたら…

> ジャポニカ学習帳から昆虫が消える

ショウワノート社のジャポニカ学習帳といえば、表紙の大きな写真でよく知られていますが、2012年からその表紙に昆虫の写真が使われなくなっているのだそうな。

きっかけは、
「娘が昆虫写真が嫌でノートを持てないと言っている」
「授業で使うとき、表紙だと閉じることもできないので困る」
 
などなど、10年ほど前から、児童・保護者だけではなく教師からも同様のクレームが届くようになり、数はそれほど多くなかったものの、

学校の授業や、家に帰ってからの宿題。お子さんがノートを使う機会は多いです。もしかしたら友達と一緒にいる時間より長いかもしれません。学校の先生もノートを集めたり、添削したりと、目に触れる機会は多いと思います。そんな商品だからこそ、一人でも嫌だと感じる人がいるのであればやめよう、ということになりました

ということらしいです。



おかしくね


私は別に、

昆虫を「気持ち悪い」と感じる子どもがいてもよいと思いますし、

昆虫を「気持ち悪い」と感じる子どもの肩を持つ親がいてもよいと思いますし、

昆虫を「気持ち悪い」と感じる子どもの肩を持つ親の言いなりになる教師がいてもよいと思いますが、

その商品を使いたくない人には、
別の選択肢が与えられれば済むわけで、
実際、代替商品はいくらでもあるわけで、
少数者からのクレームに対して、すべてを無くしてしまうという、
そんな極端な対応しかないのか…。


このようにして、寛容と多様性とを大切にする精神が損なわれていくのだなあ

と、とても残念に思いますし、

どんどん脆弱な社会になっていくなあ

とも思います。

       *   *   *

不安という以上に気味の悪さすら感じながら帰宅し、珍しく起きていた嫁さんに話すと…

嫁さん ああ、あれね。写真が大きすぎるんだよ。
    おっきな虫って、けっこう恐怖だも〜ん。


オマエもか〜っ

ひとりごと その9:なんのこれしき

2014年11月26日(水)

今日はいよいよ健康診断。
朝一番で健保の施設へ。

最初に血液を採取し、ダダッと一通りの検査をして、バリウムを飲む前に診察。

診察っつったって、聴診器をチャカチャカッと当てたら、あとはPCの画面に出ている検査結果を見て、異常値が出ている点を言うだけ…

…って、異常値っ

そう、ありました。

女医さん曰く、
あら〜、悪玉コレステロール、基準値を超えちゃいましたねぇ〜。
内科で診療を受けて、お薬もらって、再検査してくださいね。
あ、結果通知が届いてからでいいですよ〜。
は〜い、お疲れさま〜。


深刻な顔で宣告されるのもイヤだけど、
このノリもど〜なの〜

…っていうか、

ひっかかっちゃいましたっ

あ〜、せっかく昨日お酒を抜いたのに〜
こんなことなら、飲めばよかった〜

なんて、バカなことを考えつつ、いや、そもそも

悪玉コレステロールって何

小耳に挟んだことがないわけじゃありませんが、これまでご縁も興味もなくて、よく知りませんでした。

というわけで、帰りに検索。

正確には、「LDLコレステロール値」なんですが、基準値である140を(けっこう)超えて、そこの数値が赤く表示されていたのでした(T_T)

でまあ、ちょこちょこ調べたんですが…、

めんどくさいので書きませんが…、

感想を一言。

な〜あんのこれしきっ。
薬を飲むまでもなく、生活習慣やら食生活やらを改善して、
正常値に戻してくれ〜る〜わ〜あ〜



それが一番、難しかったりしてねf^_^;)

カウントダウンは始まった

2014年11月24日(月)

昨日、ついに我が家へ自家用車なるものがやってきました

この地に引っ越してきて1年あまり。
どこへ行くにも畑や倉庫を越えなければならない不便さに音を上げ、
ついに購入したのが3週間ほど前で、本日が納車日。

使用目的は、嫁さんの日常的な買い物や子どもの習い事の送り迎えなので、軽自動車を購入。

私同様 Paper Gold Driver の嫁さんは、この日のために、9月から教習所へ通って免許既得者向けのプログラムを受講。

納車も

嫁さん 私が乗って帰りますから。

と高らかに宣言し、万全を期してこの日を迎えたのでした。

       *   *   *

で、販売会社にて手続き終了。

担当してくれた若者の素っ晴らしい笑顔に見送られ、駐車場から幹線道路へ…

と、出るところで左後タイヤ(内輪側)を縁石にこすり、ホイール損傷


いきなりかよっ


その後、多くのドライバー様の善意と厚意と諦観と苛立ちに支えられて、どうにか帰宅したものの、立体駐車場に車庫入れできず

またもやマンションの住人各位に多大なご迷惑をおかけしながら、(ついには、私が車の外からハンドルを操作して)どーにか収納。



事態の深刻さに気づく私。



このまま彼女に運転させてよいのだろうか。
いや、禁ずるべきではないのか、家族のためにも、そして社会のためにも…


       *   *   *

ウチに戻り、昼食をとりながら緊急会議。

そもそも、教習所で車庫入れの練習もしたはずではないか。
教官から、アドバイスももらったんだろう。

嫁さん うん。一度はマスターしたはずだし、練習を重ねれば必ずできるようになるから、絶対に諦めるなって。


じゃ、できてないんじゃ〜ん


ため息が止まりませんが、今さら四の五の言っても始まらないので、人の出入りが少なくなった昼下がりを狙って、車庫入れの特訓へ。

子ども2人を部屋に残しておくのは不安だったので、2人を車に乗せての練習。
(ついでに、通販で買ったチャイルドシートと三角停止表示板を積み込み)

そうそう、その感じ」「よし、あとちょっと。もう1回やってみよう」なんて心にもない励ましの言葉に、隠しきれない緊張といら立ちを滲ませながら、


いや、何て言うか…、
ハンドルをどう操作したら車がどう動くのか、基本操作が身に付いていなんじゃないの


という疑念が湧いてくるのを抑えられない私。

       *   *   *

そうこうしているうちに、子どもたちが

頭が痛くなってきた〜

と体調不良を訴え始めたので、やむをえず寒風の吹く玄関前で遊ばせながら、特訓続行。

1時間半が過ぎ、一応は操作手順を覚え、集中力もこれくらいだろうというところで、本日の訓練は終了。


あとは、感覚さえ身につければ、きっとできるようになる…はず…かも


部屋に戻った私、あまりのストレスに耐えられず、ボジョレの残りを飲みながら、娘にせがまれトランプ遊び。
嫁さんも子どもへの罪滅ぼしにトランプ参戦、および今週末に教習所で車庫入れの特訓をすることに決定。

       *   *   *

そして夕食。
我が家に車がやってきたお祝いをすべく、(前日よりはもうちょっと高いワインの)グラスを掲げた私ですが、
予定を変更して、厳かにこう告げたのでした。

みんな、手を合わせてお祈りしないさい。
お母さんが、事故を起こしませんように…。


   *   *   *   *   *

さてさて、本日、やや曇り。
試運転を兼ねて、近くまで家族で初ドライブ(^0^)/

の予定でしたが、もちろん、そんな話は吹っ飛びました。

再び、人の出入りが少なくなる昼下がりを狙って、車庫入れの特訓。
子どもたちは風邪を悪化させてしまったので、部屋から出すわけにいかず、
今朝のアンパンマンとトーマスを録画して練習中に見せることに。

これで、1時間はもつはず


昨夜、嫁さんと話し合った目標…

ガソリンがなくなる前に、
ガソリンスタンドまで行けるようになるっ



カウントダウンは、もう、始まっている…


誘惑の日々

2014年11月23日(日)

今更ですけど、下らない記事ばっかりで、すみませんねm(_ _)m

       *   *   *

何を隠そう、今週、健康診断なんですよ、私。
当然、再検査に引っかからないようにするのが至上命題になってくるわけですが、
そのためにも「節制しなきゃなぁ」と…ずいぶん以前から思いつつ、「来週から」とか「明日から」なんて言って、いつもどおり先送りしてきたんですよね。

で、いよいよ後ろがなくなってきたという、先週の話。

       *   *   *

1つ目。
19日(水)に池ちゃんと芝居を観に行ってきて、帰りに新宿で飲んだって話をチラッと書きましたが、そのとき飲み食いしたのが、こちら。

20141119もつ鍋1_convert_20141123102010

劇場を出たのが21:45。
寒かったこともあって、池ちゃんが「もつ鍋を食べたい」と言ったので、南口でそれっぽい店へ。
「旨塩」味って書いてあったと思うんですが、唐辛子系が出てきて、ま、嫌いじゃないので「いっか」と。

20141119もつ鍋2_convert_20141123102059

火が通ると、こんな感じ。
全般的に、何となく怪しい…というか、うさん臭い感じの店だったんですが、味はイケてました。

で、〆はやっぱりこちら。
20141119もつ鍋3_convert_20141123132846

たらふく食べて、かつビールから焼酎へと流れ、満腹&ホッカホカで帰りましたとさ。

       *   *   *

2つ目。
水曜は飲んじゃったから、木曜は酒を抜かなきゃな、と思いつつ、仕事がけっこうハードで、「今日はいっか」と自宅で軽く晩酌。焼酎を(できるだけ薄めて)2杯。

そして金曜、「今日は絶対(酒を)抜くぞ」と固く決意しながら取材先から戻ってくると、岩井さんから

今日は池袋で芝居を観ます。21時頃には終わるよ〜。

というわけで、グリーン近くの居酒屋さんへ。

こんなのとか、
20141121魚1_convert_20141123102440

こんなのとかを
20141121魚2_convert_20141123132015
食べました。

酒はビールから泡盛を経て焼酎へ。

いやぁ、美味しかったんですけど…

オヤジ2人で、こんな食えるわけがない

もったいないことをしてしまいましたm(_ _)m

       *   *   *

3つ目。
で、土曜日こそは(持ち帰った)仕事もばっちりこなし、夜も酒を抜くぞと心に誓っていたのですが…、

嫁さんが買い物だの何だので外出し、私が子どもたちを公園へ連れて行くハメに。
帰宅後もトランプしたり、娘の手作りすごろくで遊んだり、結局、自分の時間がほとんどとれず。

そこへ、嫁さんが帰宅。

そういえば、ボジョレ・ヌーボーだったね。

20141122ボジョレ_convert_20141123132034

スーパーで(一番安いのを)買ってきたもんですから、

ともかくも、遥かフランスの農家の方々へ

今年も、おめでとうございますm(_ _)m

       *   *   *

はあ。

そして今日は…

ちょっとした家族イベントがありまして、これから乾杯です

観劇日誌:ショーGEKI大魔王2014「飛ぶ教室」

20141119飛ぶ教室1_convert_20141121004505

2014年11月21日(金)

19日(水)、池ちゃんとこちらの舞台を観てきました。

ショーGEKI大魔王2014「飛ぶ教室」
作・演出:羽広克成
於:全労済ホール/スペース・ゼロ(新宿)

こちらの劇団は、今年の夏に、やはり池ちゃんと劇小劇場へ観に行って以来の2回目の観劇。

『飛ぶ教室』というと、まあ、エーリッヒ・ケストナーのようなんですが、それに着想したり因んだりしたものが随分とあるらしく、じゃあ、この作品がケストナーとどれくらいの距離にあるのかというと…勉強不足なもので、わかりません。

何だか、全面的にあやふやで、ごめんなさいm(_ _)m

<あらすじ>

…は、まだ思いっきり公演期間中なので、省略。

チラシのコピーだけ紹介しておくと…
--------------------------------------------
未来へと繫がる過去は変えられないのか…
だったら僕は未来へなんかいかなくてもいい、
過去の自分をやり直し、ずっとそのまま
そこ(過去)にいたっていいんだ…

さまざまな年齢・過去を持つ定時制の高校生たちが
やり直しの時間の旅に出る
--------------------------------------------

要するにですね、誰しも
「あのとき、◯◯しておけばよかった」
「あのとき、◯◯なんてするんじゃなかった」
といった苦い思い出がありますよね。

そんな経験で人生が変わって(狂って)しまった
ワケありな人たちがこの定時制高校に集まっていて、
<とあるキッカケ>によって、追体験の疑似時間旅行をする、
というお話です。

<感想など>

そうですねぇ。
脚本はしっかりしてるし、
演出も工夫してるし、
主軸の役者さんたちも技術があるし、
全般的に、まずまずリラックスして楽しめました。

ただ…

やっぱり、2時間半(休憩なし)は長いです(T_T)

短絡的なことを言って申し訳ないんですが、
クラスの生徒数を5人くらい減らしたら、2時間で収まったんじゃないでしょうか。

冒頭で全員(20人くらい?)の紹介を始めたとき、
「え、まさか、マジで?」と思ったんですが、
ホントーに全員分のエピソードやるんですもん。

<心に傷を負ったあの日>の出来事も、
こんなに大勢だと、どうしてもネタが似通っちゃうので、
(組み立ては工夫してましたが)だんだん飽きてきて、
詰まらないネタのところでは、ボーッとしちゃうんですよね。

やっぱり、やりたいことを全部やっちゃダメで、
そのなかでど〜してもやりたいこと、やらねばならぬことだけを
選りすぐりに選りすぐらないといけないんだなぁ、

と肝に銘じる本間宗南なのでした…。


あ、あと、スペース・ゼロは広いので、役者さんによってはセリフが聞き取れなかったりもして、もうちょっとマイクで拾ってもらえると、ありがたいですね。


<おまけ>
20141119飛ぶ教室2_convert_20141121004525
こちらは、劇中の歌&ダンスシーン。

もちろん、基本は撮影禁止なんですが、ときどき、あるシーンだけ「撮影していいですよ〜」っていうの、ありますよね。
その画像をネットにupしてもらって、宣伝効果を期待するってヤツ。

今回は「upしてください!」という依頼はなかったんですが、たぶん、そういう趣旨だろうと思うので、協力してみましたf^_^;)

   *   *   *   *   *

劇場を出たのは21:45。
「サクッと飲もう」ということで、池ちゃんと新宿西口方面へ。

が、その話はまた、後日(気が向いたら)。

ひとりごと その8:腹が立つやら、情けないやら part 2

2014年11月19日(水)

緑の中を走り抜けてく、真っ赤なボルシェ…

じゃなくて(「part 2」しか合ってない)、

> 安倍首相:消費増税先送り、21日解散を表明

まあね、「3本の矢」とか言っちゃって、
金融・財政政策でスタートダッシュは(見た目)成功しましたけど、
成長戦略なんて、まるで見通し立ちませんから、
選挙を遅らせれば遅らせるだけ、不利になるのは分かってるんですよね、彼ら。

だから、「できるだけ、勝てる状況を作ってから」と思って、
女性大量採用型内閣をつくってみたり、北朝鮮と交渉してみたり、
点を取りにいって、逆にカウンターをくらって、
奥の手の増税先送りなわけです。

それって、財政赤字問題を次世代に先送りするだけの話なんですが、
かつ、すでに決まっていたはずの医療・介護・保育政策ほかをひっくり返す話なんですが、
それでも、日本の有権者が喝采すると思ったわけですよね、彼らは。

何しろ、自身で選挙の争点に挙げてるくらいですから。

       *   *   *

メディアはとりあえず、「大義なき解散」とか言って、批判してるみたいですけど、
ま、分かってやってるんでしょうけど、トンチンカンですよね。

安倍首相は別に、「重要争点につき民意を問う」なんて思って解散するわけじゃなくて、

「勝てるとき(うち)に戦う」と思ってるだけで、

増税を先送りすれば支持されると判断したわけですよね、われわれ有権者を見て。

いわば、
「勝つことこそ正義」
ならぬ、
「勝つことこそ大義」
といったところでしょうか。

       *   *   *

何て言うんでしょうかね〜

憲法改正が難しいから、憲法改正を簡単にする改正をしよう、とか
憲法改正できないなら、閣議決定だけで済ませよう、とか
増税を先送りすれば、有権者から支持されるだろう、とか…



そりゃ、ま、自業自得なんでしょうけど、
日本の民主主義って、ここまでコケにされなきゃいけないんでしょうかね。


嗚呼、腹が立つやら、情けないやら。

運転再開

2014年11月16日(日)

回線変更の件、どうにか機能回復。
このブログも再開したいと思います。

今後とも、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m


メールも、やらなくてよいことをやっちゃったりして、ちょっとトラブりましたが、何とか回復…

したはずなんですが、あれほどしつこく来ていたAmazonのrecommendメールがぱったり止まっちゃって、あれ、何か変だな…

と思っている最中の本間宗南でしたf^_^;)

ひとりごと その7:腹が立つやら、情けないやら

2014年11月14日(金)

こんばんは、やっと晩飯にありついている本間宗南です。

本日もiPhoneからお邪魔しておりますm(_ _)m

なんだ、結局、使ってんじゃん、

…って思ったでしょ。

いや、ま、そうなんですけどね。

普段、PCでネットニュースなどを見ながら晩飯を食べているので、それが使えないと、ホントつまらなくて、じゃ、ブログでも…なんて思った次第で、グラタンの残りをつまみながら、ポチポチ入力してますσ^_^;

❇︎❇︎❇︎

なんか、納得いかなくて腹が立つんだけど、我ながら不甲斐なくて情けないこと。

❇︎❇︎❇︎

残業代をもらえないのに残業して、
どうにか終バスに間に合ったんだけど、
深夜料金なので差額を自腹で払って、
納得いかないよなぁーとムカつきつつ、

でも、だったら駅からウチまで歩けばいいじゃん
…って思いながらも、そんな元気はなくって、
つい満員バスに乗り込んじゃったことよ。


ああ、腹が立つやら、情けないやら。


なんか、ホントにお粗末さまでしたm(_ _)m

お知らせ

2014年11月12日(水)

ただいま、iPhoneから投稿しております。
めっちゃ緊張(>_<)

あのですね。
諸事情により、フレッツ光からJCOMに替えたんですよ、今日。

で、どーかなぁと思ってたんですが、やっぱり繋がらないらしくって、あれこれ問い合わせたり、申し込んだりしなきゃいけないらしい…

と、昼間、嫁さんからメールがありまして。

これから帰宅して、余力があれば何かするかもしれませんが、たぶん何もしないので、ネット環境が回復するのは早くて週末かなぁと。

そんなわけで、ブログの更新もしばしお休みしますm(_ _)m



え?

スマホから書けばいいじゃんって?

いやぁ、ムリムリ( ̄(工) ̄)

いつ操作を間違えるか分からないし、間違えたときにど〜やってリカバリーすればいいかも分からない💦

もう、この緊張には耐えられまへん(T ^ T)

さてさて。
どうやって更新すれば、いいんだっけ…。

とりあえず、「完了」を押してみま〜す。

ちょっと気になること その9:Butter, come back!

2014年11月11日(火)

去る日曜日の昼食はオムライス。
子どもたちの人気メニューで、タマゴにケチャップでハートやらアンパンマンの顔やらを描いて楽しみもUP。

が、風邪で喉を痛めている娘が激しく咳き込み、

タマゴが固くて、喉に引っかかる」とクレーム。

たしかに、いつもより固くて、ゴムみたいな食感だ」と私も賛同。

これに対する嫁さんの反論(っていうか、言い訳)。

安いバターが手に入らず、ただいま我が家ではバター50%のマーガリンを使っているのですっ

       *   *   *

そういえば、そんな記事を読んだことがあるような…。

あらためて調べてみると…、

現在、大手乳製品メーカーがバターの出荷制限を行っているとのこと。具体的には、明治が昨冬から出荷を制限、森永乳業と雪印メグミルクは、本年春から家庭用や業務用ごとに出荷量を調整。加えて、値上げの動きも。

この背景には、①輸入に頼る牛の飼料代の高騰、②将来、安価な海外乳製品の輸入が解禁される不安もあり、酪農家の後継者不足が顕著に、③結果、酪農家が減少し、生乳生産量も低下しているとのこと。

さらに、国内の酪農家を保護するためにバターの輸入を制限しているため、国内生産量の低下を輸入で賄うことも難しい。

こうした事態を受けて本年9月、農水省は5月に続いて年内2度目となるバターの緊急輸入を発表。

それでも、年末に向けてクリスマスケーキなど需要増加が見込まれるため、依然、バターの品薄状況が続くと予想される。

       *   *   *

そんなわけで嫁さん曰く、「9月以来、いつも使っていたバターが手に入らない」のだそうな。

都内は需要も多いけど供給も多いのに対し、この辺りは需要に比べて供給が後回しにされている可能性もなきにしもあらず…。

農業問題はけっこうデリケートなものが多く、しかも親戚に農家(おまけに農協職員だったりもする)をもつ身としてはコメントに窮するところですが…、

やっぱり、保護主義政策の結末は、こうならざるをえないんですよね。

補助や支援をするにも、国際競争力を高める方向でなければ、農業者の自立を損ね、むしろ衰退へと向かわせてしまいます。

これは別にキレイゴトではなく、さくらんぼをはじめ市場解放された商品作物分野では合理化や技術革新が進み、国内市場でのシェア獲得はもとより、輸出産業にまで成長した分野が数多くあります。

某経済学者が、皮肉たっぷりに言っていました。

ある産業を衰退させたければ、農水省の農業保護政策をまねればよい」と。

結局、努力と熱意と才能を頼みとし、自由に競争できる市場をつくらないと、優秀な人材が流入してこず、組織であれ産業であれ衰退していくってことなんでしょうね。

ついでに、バターの緊急輸入というのも、いかにもいかにもな感じ。
システムが原因で生じているトラブルに対し、システムを改善せずにトラブルによるダメージだけを緩和しようというのは、組織経営の教科書などで「やってはいけない」とされていることの典型。

こりゃ、道程は遠い(笑)。


さてさて、我が家に100%バターが戻る日はやってくるのか…。


えっ


バターくらい、私の飲み代を削れば何十個でも買えるって

ううっ…、

その事実、嫁さんにはご内密にm(_ _)m

観劇日誌:香魚拓「殉職刑事」

20141108殉職刑事_convert_20141109020218

2014年11月10日(月)

えっと、8日(土)夕刻からの話です。

高田馬場から東西線に乗って中野に到着した私たちは、混雑を避けて南口の喫茶店へ。

ここで軽く腹ごしらえをしつつ、先ほどの感想など意見交換をした後、

あたふた御一行様はジャックに引率されて鋼鉄村松さんの公演を観にBONBONへ。

少し遅れて、私はこちらへ。

香魚拓(あゆたく)「殉職刑事(じゅんしょくデカ)」
作・演出:早川あゆ
於:劇場MOMO(中野)

スーさんこと鈴木浩之さんの舞台を観にきました。

<あらすじ>

芝下純は、死んでも死んでも翌朝には生き返るという特異体質()の刑事。
そこから付いたあだ名が<殉職>。

署の近所で弁当屋を営む妻・町子とは別居中。
というか、夫がしょっちゅう死ぬことに嫌気がさして、出て行ったのだった。

       *   *   *

ある日、所轄内で殺人事件が発生。
ガイシャの自宅からは盗品らしき大量の指輪が
そのなかには、何と12年前に芝下が町子にプレゼントするはずだった sweet ten diamond の指輪も…。

ガイシャは、あのときの貴金属店強盗事件の犯人だったのか
今回の殺人事件と、12年前の強盗事件とが結びつく。

浮かび上がるガイシャの過去、警察内の不審な動き、そして、同僚の死。

自責の念に駆られる芝下と、芝下を思う町子。

犯人は誰か
犯行の理由は
そして、芝下と町子の愛の行方は…

これぞ、本格ハードボイルドアクション超巨編っ


…ならぬ、ドタバタコメディ

<感想など>

面白かったです。

本作は、「太陽にほえろ」と「100万回生きたねこ」から想を得たとのことで、前者はともかく佐野洋子作品をモチーフにしている時点でメッチャ私好み。しかも、「ねこ」に「刑事」をもってきたという、この設定。スーさんからのDMを開いて紹介文を読んだ段階で、面白さを確信していました。

また、刑事課の同僚や交通課の婦警らに個性的なキャラをバランスよく配置し、スキルの高い役者さんたちが計算されたギャグを手際よくこなしていくので、リラックスして心置きなく笑えます。

さらに、いくつかのギャグや馬鹿げた設定はストーリーの伏線にも使われており、その他、作家の目配りの細やかさにも感心させられます。

そして何より、芝下&町子夫婦の物語がしっかりしていて、奇を衒うようなことは何一つしていないのですが、心に響いてきて、気持ちよく泣けます。
これには、芝下役の蒲公仁さんと町子演じる森谷あずささんの、メリハリの利いた演技も貢献していると思います。


観劇後の気分の良さでは、ここしばらくでピカイチだったなぁと、感慨に浸りながら劇場を後にしました。

   *   *   *   *   *

そして、観終わった後は、またもや「ひろし」へ。
そこで、一足先に入っていた東京あたふた御一行と再び合流。

23時過ぎまで飲み食い語ったのでした。

おしまい。


観劇日誌:KURAKUEN企画「オトメノイノリ」

20141108オトメノイノリ2_convert_20141109020154

2014年11月9日(日)

緑青さん。
昨日、無事、差し入れを受け取りました。
あらためまして、ありがとうございましたm(_ _)m
家族でいただきますm(_ _)m(_ _)m(_ _)m
地域性のある写真を載せてよいかどうか判断に迷ったので、ひとまず画像は割愛しました。

   *   *   *   *   *

さて、昨日8日(土)は、朝から授業参観
私も、ついに授業参観デビューかっ
期待と不安を胸に()目覚めたのですが、

娘、前日より発熱していたことが判明。

この朝も38度。

というわけで、欠席。
ただし、子どもの荷物の受け渡しやらPTAの仕事やらで嫁さんだけ出かけ、
私は子どもたちのお守りをしながら、掃除洗濯など。

   *   *   *   *   *

そして、午後から(病床に娘を残してm(_ _)m)やってきましたのが、こちら。

KURAKUEN企画「オトメノイノリ」
作:武内紀子
演出:KURAKUEN企画
於:プロト・シアター(高田馬場)

小木敦子さんが出演されている公演で、東京あたふた関係者の皆さんとともに観劇しました。

<あらすじ>

本日まで公演なので、チラシの紹介文から(あまり)外れない程度に。

     *   *   *

万引きで生計を立てている老婆。
荒んだ生活に蝕まれ、若く美しかった頃の面影は、もうどこにもない。

その隣家には、痴呆による徘徊癖のある老人が、孫の柔道青年と暮らしている。

老いた2人の共通の楽しみは、<木サスのジョー>。
木曜サスペンスで活躍するハードボイルド刑事のジョーに喝采を送る。

     *   *   *

ある日、宇宙人から<塩>をもらった老人は、禍々しき<黒い沼>を鎮めるべく旅に出ようとする。
しかし、痴呆の症状が出て、どうしても沼にたどり着くことができない。

一方、老人の<塩>と木サスのジョーの拳銃を手に入れた老婆は、
メイド服とぶら下がり健康器を引き連れて、天丼屋へ強盗に入る。

こうして、老婆の大逃走劇が始まる。

     *   *   *

しかし、塩を失い、拳銃を失い、
メイド服とぶら下がり健康器にも去られ、
老婆は、なす術を失う。

そして、満身創痍となった老婆は、
木サスのジョーと最後の対決に挑むべく、
<あの崖っぷち>へと向かう。

それは、
自らの人生に終止符を打つためか…。
はたまた、
新たな人生を切り開くためか…。

<感想など>

ま、「なんのこっちゃ」と思われる箇所もあるでしょうが、そこは観てのお楽しみということで(笑)。

そして、このなかに原発問題、高齢化問題、貧困・格差問題など、現代日本の社会問題をちりばめるという趣向。

配役は、ベテラン3人が要衝を占め、中堅・若手をその周りに配置。
さすがにベテラン勢は自分のスタイルを確立していて存在感がありますし、勘どころを心得ているのでキメるべきシーンはキチッと魅せます。

脚本も、テーマやメッセージをギュギュッと詰め込んだ、キラキラ光るセリフがちりばめられていて、そこから心を打つシーンも生まれます。

ただ、それらを乗せる<物語>が…。
たぶん、私が自身を<ものがたりや(物語屋)>と規定しているので、よけいに気になるのでしょうが。

誰しも、社会について思うことはあるわけで、でも、それだけなら「言えば」すむんですよね。
情報通信技術がこれだけ発達すると、意思表明や情報発信は簡単・安価にできるので、無料で垂れ流せばいいんです。
このブログみたいに。

しかし、ひとたび<作品>として表現しようとするなら、メッセージを乗せて視聴者へと運ぶ<>(もしくは<vehicle>)が必要になるわけで、

どれだけ魅力的な<>を提供できるかが勝負どころだと、私は思っているんです。

そして、その<器>というのが、私の場合は<物語>になるんですが、

「メッセージがpowerfulなら、物語が貧弱でもお客は共感する」

と言わんばかり(言わないでしょうが)の作品を、このところ1つ2つ観る機会があり、

この作品を観て、あらためて、魅力的な物語をつくることの難しさと大切さを痛感した次第です。

それから、もう1つは演出について。
本公演を観て頭に浮かんだのは、

全体は部分の総和に勝る

という言葉。

これ、「システム思考」の根幹的な考え方なんですが、裏返すと、

「部分を足し合わせても全体にならない」

ということになります。

要素還元思考しかないととなっちゃう文章ですが、要するに、部分と部分との結びつき方、働き合い方、すなわち<構造>や<メカニズム>が大切だという意味です。

本作品のなかで、個々の役者は、個々の場面で「自分の出番」をきちんとこなしていますし、個々の相手とちゃんと向き合っているとも思います。
でも、それらの相互作用の<全体>を調整している目線が感じられないのです。

もしかして、「計画」「計算」「調整」といったものを否定して、個々の役者の自然な感性に委ねるという方針なのでしょうか

あるいは、野球型とアメフト型の違いであって、前者のごとく<すきま>をものんびり楽しんでもらおうという姿勢なのか

こうなると、もう趣味の問題ですが。

   *   *   *   *   *

…なんて話(の一部)をですね、中野の喫茶店でしてたんですよ、あたふた前回公演関係者の皆さんと。

そして、最後にぽつりと出た話題…、

20年後、自分たちも、あんなふうに芝居を続けられているのかな


…ねえ。


     *   *   *

で、高田馬場で観劇していた私たちが、なんで中野でお茶しているかというのが、次回のお話です(たぶん)。


観劇日誌: 劇団鋼鉄村松「ロケット・マン」

村松ロケットマン_convert_20141107012701

2014年11月7日(金)

もう昨日ですが、観てきました。
ジャック、チケットの手配、ありがとうございましたm(_ _)m

劇団鋼鉄村松「ロケット・マン」
作・演出:バブルムラマツ
於:テアトルBONBON(中野)

同劇団の代表作の1つであり、今回で再々演となるのだそうです。

そういうだけあって、バブルさんの美学が、前面に出ているのはもちろん、隅々からも感じられる名作です。

そして、主役のカーフブラィディング・ドラゴンスクリューを演じるベスムラマツさんの「さよなら公演」でもありました。
はじめて観たときから「すごい役者さんだなぁ」と思っていましたが、これほどの役者さんにも引退の日は訪れるのかと、軽く衝撃を受けました。

それだけに、フランツ役のボスさんとの絡みは、なんだか、ベスさんの伴走者(スプートニク)をボスさんが務めているような、何て言うか、私なんてただの観客で、彼らに何の面識もないんですが、それでも、2人のシーンにちょっとグラッときてしまう、そんな心地でした。

また1人、私より優れた(しかも、私より若い)演劇人が去っていくのか。

       *   *   *

観劇後は、岩井さん、しはかたさんと、「ひろし」へ。
ここは、ポケットスクエアのどれかのチケット半券を持っていくと、10%引いてくれるお店。

芝居がひけて、飲みにいくには、ちょうどよいのかも。

ひとりごと その6:40にしてマド…

2014年11月6日(木)

先日、なんか、買っちゃいました。

20141106不惑_convert_20141105232611

       *   *   *

いえね、目薬を買いに行ったのは事実なんです。
ただ、ホントはビタミンB12が入ってる赤色の目薬を買おうと思ってたんです。
眼球の周りでピントを調整する筋肉を正常化するそうなんです。

そしたらですね、目に入っちゃったんですよ、

40

ってのが。

箱の説明書きを見ても、「40歳からの云々〜」なんて、まったく書いてないんですけどね。
でも、

40

ってのに、惹きつけられちゃったんです。

       *   *   *

いや、もちろん、

騙されるな、騙されるな

って、心の声は叫ぶんですよ。

そんな、安っぽいプロモーションに引っかかるな

って。

でも、引っかかっちゃったんですよねえ。

       *   *   *

ま、これにも「ネオスチグミンメチル硫酸塩」というピント調整機能を改善する成分が入ってるらしいんですが、

ちょっと、おっかなくないですか、「ネオスチグミンメチル硫酸塩」って。

       *   *   *

なんで、いつものを買わなかったのかなぁ。

やっぱり、

40

に引きずられたんだよなぁ。



:決して「サンテ×モモクロ ニッポンきたぁ大作戦」に惹かれたわけではありませんから。いえ、ホント。


あ、いつにも増して、くだらないことを書いてしまいましたm(_ _)m

その息子、凶暴につき

2014年11月5日(水)

もう、ひと月近く前でしょうか。
家族であるお店に入ったら、店長さんがカゴいっぱいに子ども用のおもちゃを持ってきて、好きなものを1つ景品でくれるというので、娘はこちらをチョイスしました。

20141105男と女1_convert_20141103172700

懐かしいですね。

これ、娘に「わかんな〜い」と渡されたのですが、
私も虎の巻を見ながらじゃないと6面を揃えられないので、
(ルービック・キューブに触ったのも、三十数年ぶりか)
1面(+各側面の1段目)だけ揃えて返したところ、
娘はハートのシールなんか貼っちゃったりして、書棚のオブジェにしてしまいました。

ああ、女の子だなぁ。

と思ったことよ。

       *   *   *

そして、先日。
また家族で同じ店に入って、同じようにカゴいっぱいのおもちゃを持ってきたので、息子は…

ルービック・キューブを選びました。


同じや〜ん


ま、お姉ちゃんが持っているのを見て、自分も欲しかったんでしょうね。

       *   *   *

で、ウチに帰り、


袋を開けて息子に渡してやり、


インスタントコーヒーを入れて、


テーブルで飲もうかと、


グルッと振り返ると…、


20141105男と女2_convert_20141103172810


秒殺かよ〜っ


要するに、水平/垂直に回転させるという、高度な操作()ができなかったんですね。


…ま、よくあることです。

おすすめ絵本74:おうちにいれちゃだめ!

おうちにいれちゃだめ_convert_20141103082011

2014年11月4日(火)

久々に、このコーナーらしい作品をご紹介します。
しかも、快作

◯528おうちにいれちゃだめ!ケヴィン・ルイス/作 ディヴィッド・エルコリーニ/絵 長友恵子/訳、2013年7月、フレーベル館、1300円(Not Inside This House! text by Kevin Lewis, illustration by David Ercolini, Orchard Books/Scholastic, 2011)

残念ながら、ケヴィン・ルイス、ディヴィッド・エルコリーニともに、まだ他に翻訳作品はないようです。
でも、本書も2013年の出版ですし、今後、人気が出てくれば他の作品も翻訳されるのではないかと期待されます。

<あらすじ>

少年の名前はリヴィングストン。
(あの探検家とは別人です)
ゲームやミニカーには興味がなく、いつも森へ探検に出かけます。

ある日、リヴィングストンは、葉っぱにとまっていたムシを家に持ち帰りました。

ママ  おうちにムシを入れちゃだめ

というわけで、リヴィングストンは頭をひねって考えました。そして…、

ママ  だめだめ! おうちにネズミを入れちゃだめ! また同じことをしたら、許さないわよ。

というわけで、リヴィングストンが次に目をつけたのは…、
(ちょっと、イヤな予感もしたけどね)

ママ  だめったら、だめ! おうちにブタを入れちゃだめ! これで、3度目よ!

というわけで、リヴィングストンは薄暗い森に入っていき…、
(今度こそ、うまくいきますように…)

ママ  だめーーっ! おうちにシカなんて入れちゃだめ! お願いだから、もうやめて!

という具合に、次々と動物を家に連れ帰るリヴィングストンですが、ぜ〜んぶ

ママ  だめだってばっっ!

       *   *   *

さてさて。
叱られ、がっかりして出ていったリヴィングストン少年が、最後に持ち帰ったものは…

<感想など>

これぞ、男の子(と母親)の物語

何べん言ったらわかるの!(=同じ注意をさせないで!)」という母親と、
アレがダメなら、コレは?」と、むしろエスカレートしていく少年とのギャップがたまらなく面白く、

しかも、まったくイノセントに、
「ママはどうして怒ってるんだろ」
と思っているわけではなく、
ひょっとしたら、大騒ぎになるかな…
とか、
今度こそ、う〜んと叱られるかもしれないぞ
なんてドキドキしながら、

でもやっちゃうところが、男の子。


男の子たるもの、このように成長していくのです。
(そして、母も、また)

       *   *   *

ちなみに、本書を読了した娘が言ったこと。

  ウチの弟と一緒だね。

私もまったく同感だったので、早速、嫁さんに勧めました。


息子の成長母の受難>の物語でした。



ちょっと気になること その8:賛同者を得たので

2014年11月3日(月)

近頃、BS各局が有料番組の無料キャンペーンを張って、秋の新規顧客獲得競争を繰り広げているそうです。

我が家の子どもたちは、「Dlife」というディズニー系の無料番組をよく視聴しているようですが、そこでも「Disny Channel」という有料放送の番組を無料で流していて、先日も子どもたちがミッキーのアニメを見ていました。

あの、グーフィーやドナルドが活躍するヤツです。

       *   *   *

私、以前からずっと思っていることがあって、でも誰にも言えなかったんですが、先日、娘がその一言を言ってくれたので、

ああ、私だけじゃないんだ。

と分かってホッとし、せっかくですので、思い切ってこの場で告白してみます。


  (ドナルドを見て)この人、何言ってるか分かんな〜い。


だ〜よ〜ね〜〜〜 


というか、ミッキーにしたって、グーフィーにしたって、子ども向け番組としては(そうじゃなくても)ありえないくらい、台詞が聞き取りにくいと思うんですけどぉ〜。

特徴的な声や話し方にしたいというのは、まぁ、分からなくもないんですが、もうちょっと聞き取りやすくしてくれないと、何だか滑舌の悪い役者ばかりの舞台を観ているようで、疲れてしょうがない…のは、私だけ


メリッサ、冬眠へ

20141102ざりがに冬眠へ_convert_20141102165122

2014年11月2日(日)

ご無沙汰しております、ザリガニのメリッサです。



え、そんな名前だったのかって

いや、最初はエリスだかアリスだか、そんな(なぜか)外人さん系の名前だったのですが、娘が

脱皮する度に名前を変えなきゃいけないの

と宣言したため、その後もルーシーだとかリリアンだとか、いろいろ替わったらしいのですが…

間もなく名付けへの興味を失ったらしく、最近では

ざりがに

と適切な名称で呼ばれている彼女、ちょっと気の毒にも思えるので、私が(極秘で)メリッサと呼ぶことにしました(笑)。

いや、意味はありませんので、よろしく。

     *   *   *

さて、最近の彼女、すっかり食欲が落ちてしまい、(子どもたちが予想どおり餌やりを放棄したので)嫁さんが餌をやっても大半を残してしまうそうな。

が、それもそのはず、ザリガニたるもの、水温が下がると動かなくのが当たり前。
水温が、おおむね15度以下になると動きが鈍くなり、5度以下になると活動しなくなるのだそうで、冬にはいわゆる冬眠に入ります。

家の中なので、まあ、冬でも温かい日にはモソモソと動いて、ちょびっとばかし餌を食べるのかもしれません。

冒頭の写真は、嫁さんが水の入れ替えをしている最中に、家(私が嫁さんにプレゼントしたはずの花瓶)から追い出されたメリッサを激写したもの。

以前なら、スマホを近づけると警戒してババッと後ろに飛び下がったものでしたが、いまはもうアンニュイに撮られるがまま。

     *   *   *

いいよ、メリッサ。
安心して眠るがいい。

水が腐りやすくなるので、餌はあまり残しておかないけど、
水草は入れておくから、眼が覚めて小腹が空いたら、
それをちょん切って食べなさい。

それじゃ、春までお休みなさい。

 | ホーム |  page top