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招かれざる客もしくは家族の一員?

2014年9月6日(土)

もう、先月のことになりますが、地域の夏祭りがあったようで、娘がザリガニを釣って帰ってきました。

   どうして? 逃がせばいいじゃない。
嫁さん 勝手に放流しちゃいけないみたいよ。
   だから、釣ってすぐ店に返すんだよ。
嫁さん え、だって、せっかく釣ったのに。



   ザリガニを飼うのは大変なんだよ。エサもやらなきゃいけないし、水を替えたり、酸素を入れてやったり。そもそも、ウチには水槽もないじゃないか。
嫁さん とりあえず、バケツに入れるとか。
   バケツなんかで飼えるかっ


…その2日後、わが家に水槽が届きました。
そして、遠い昔、私が嫁さんにプレゼントしたはずの花瓶が、ザリガニの家になりました。
20140906ザリガニ1_convert_20140906001256

子どもの頃を思い出します。
田んぼの用水路で、よくザリガニを釣りました。
まず、畦に生えている草の茎を使ってカエルを釣り、その足をエサにしてザリガニを釣るのでした。
(子どもの頃は、ごく当然の行為だったのですが、いま書いてみると、ちょっとグロいですかね(笑)。)

しかし、持って帰りはしませんでした。
だって、畦に行けばいくらでもいるものを、なぜわざわざウチに持って帰る必要があるのでしょうか。

そんな私は、ザリガニを(しかも、ビニール袋に入れてバスに乗り)持って帰ってきたこの母娘が、信じられませんでした。

が、
娘はすでに、名前をつけています(メスです)。
娘と息子は、朝と夕で交互にエサを与えています。
嫁さんは毎日、水槽をベランダに運んで水を替えています。
(水を替えるときは、ザリガニを割り箸でつかんで、バケツに移しているらしい)

なんか、君たち、めっちゃ仲良しなんですけど…。

私は、招いた覚えなどないですけど…。

君たち、私の話、聞いてないよね。

そして彼女は、先日、脱皮しました。
20140906ザリガニ2_convert_20140906001314
(ちなみに、その後の2日間で、殻をきれいに食べ終わりました)

めっちゃ順調です。




ザリガニって、上手に育てると数年は生きるんですけど…。



マジ


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