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雨の横浜 後編

2014年6月28日(土)

<前回のあらすじ>
横浜開港資料館を見学して、中華街で昼飯を食べて、関羽様と媽祖様にお参りして、元町ショッピングストリートを歩いて、ウチキパンでパンを買いました。

さ、いよいよ坂を上りますが、こまごまと説明し出すと長いので、駆け足でたどっちゃいま〜す
(要するに、めんどくさくなった?)

あ、もう曇天です。

       *   *   *   *   *

まずは、山手外人墓地の脇、見尻坂(たぶん)。
20140622元町a_convert_20140628072833

アメリカ山公園へ。
20140622元町c_convert_20140628072941
こちらは、アメリカ領事館の跡地。
みなとみらい線の元町・中華街駅とエレベーターでつながってます。

墓地も見学するつもりだったのですが、天候不順のため公開中止。
仕方ないので、柵の外から眺めた後、資料館のみ見学。
20140622元町b_convert_20140628072912

そこから、港の見える丘公園へ。
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こっちがベイブリッジ方面。

で、大桟橋方面。
20140622元町e_convert_20140628073032

ビールを飲んで坂を上ったせいか、早くもバテ気味。
自販機でコーヒーを買って水分補給(っていうか、酔い覚ましf^_^;))。

お、もう16時をまわってるじゃないか

慌てて南下して、元町公園の前を通り…
20140622元町f_convert_20140628073116

こちらは、エリスマン邸
20140622元町g_convert_20140628073142
エリスマンさんのお宅です。

駆け足でベーリック・ホールへ。
20140622元町h_convert_20140628073220
ベーリックさんのお宅です。



って、それだけかっ

という声が聞こえてきそうなので、エリスマン邸でもらった「横浜山手西洋館マップ」の解説に従って、若干の紹介。

エリスマン邸
絹糸貿易商シーベルヘグナー商会の支配人だったエリスマン氏の私邸。
日本の建築界に大きな影響を与えたA. レーモンドの設計、1926(大正15)年築。
1990(平成2)年に現在の場所へ移築。

ベーリック・ホール
イギリス人の貿易商B.R.ベリック氏の邸宅。
J. H. モーガンの設計により1930年に建築。
名前の由来かどうかはわかりませんが、広いホールもありました。

そして、パシャパシャと写真を撮りながらフェリス女学院の前を通り(不審者と思われては困るので、学校の前は素通り)、本日の目玉っ、イタリア山庭園に…
20140622元町i_convert_20140628073310
…着いたのが、17:06。

門から観光客が吐き出され、無情にも外交官の家の扉が閉められたところでした。

池ちゃん だから、急いでいって言ったのに
 ごめんっm(_ _)m(_ _)m(_ _)m

さて。
っと、気を取り直して、大丸谷坂(おおまるだにざか)を下り、
20140622元町j_convert_20140628073736
石川町駅近くから再び元町方面へ北上。

20140622元町k_convert_20140628073809

池ちゃん あれが元町トンネル。ほら、写真、撮っときなよ。
  ん 山手トンネルって書いてあるよ。
池ちゃん あ昔っから、元町トンネルって呼んでるの〜
  …逆ギレかよ。

…とこうしているうちに、一行は元町通りの一本裏手、通称モトウラ(と、その場で池ちゃんが命名しただけだと思う)へ。
20140622元町l_convert_20140628080837
写真は、霧笛楼
有名なフレンチ・レストランだそうです(もちろん、私は存じませんでしたm(_ _)m)。
いつの日か、私も入れる日が来ますように。

そして、元町プラザでトイレ休憩を挟んだ後、フランス橋の下からフランス山を上り、再び港の見える丘公園へ。
20140622元町m_convert_20140628080907

ここには、かつてフランス軍が居留地を守るために駐留し、その後フランス領事館が建てられたのだそうな。
20140622元町n_convert_20140628081000
しかし、関東大震災で倒壊したとのことです。

そして、公園を突っ切って大佛(おさらぎ)次郎記念館へ。
20140622元町o_convert_20140628081023
時刻はもう18時前。もちろん閉館しているので、入館はまたいつか。

陸橋を渡って県立神奈川近代文学館へ。
20140622元町p_convert_20140628081047
こちらも閉まっているので通過。

そして、谷戸坂(やとざか)を下って元町・中華街駅で池ちゃんとお別れ。

案内、ありがとうm(_ _)m
このお礼は、いずれまた、美味しいもので

<おまけ>

さてさて。
話は戻って、じゃ、なんで今さら横浜めぐりってことなんですが…、

まだ、ナイショッ
(こればっか)

…ですけれども、ただ観光していたわけではなくて、実は、こんな写真を撮りまくっていたんですよねぇ。

さて、皆さんはいくつわかるでしょうか
(一部、既出のもあります)


20140622元町q_convert_20140628112757
ヒントがチラリ。ここから、ルート順です。


20140622元町r_convert_20140628081111
…どこだっけ


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ここには、ちょっと知られた洋菓子(カップケーキ)屋さんが。


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もうバテバテ。最後の力を振り絞って上りました。


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私たちが下った坂のバイパス的な道。

       *   *   *

さ、今日もジャックと観劇倶楽部です。

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雨の横浜 前編

2014年6月26日(木)

去る日曜日(22日)は金曜に続いて横浜へ極秘取材(?)に行ってきました。
ただし、何事につけ「先達はあらまほしきこと」だと痛感しましたので、今回は強い助っ人を招聘

というわけで、池ちゃんと雨の横浜を歩きまくるぞ企画、スタート

以下、例のごとくダラダラと報告m(_ _)m

     *   *   *   *   *

13:00 みなとみらい線日本大通り駅にて待ち合わせ。
先日は間に合わなかった横浜開港資料館へ。
20140622中華街1_convert_20140622223554
幕末から明治にかけての関内近辺のことが非常によくわかり、予想に反し(?)勉強になりました。

ちょうど、養蚕&紡績の企画展示をやっていました。
「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界遺産に登録されるからでしょうね。
何しろ、横浜は生糸貿易の拠点でしたから。

さらに、売店では横浜関連本もなかなか充実。
あれこれ探す手間が省け、この機会を逃すまじと、まとめ買いしちゃいました。

       *   *   *

じっくり見すぎて資料館を出たのが14時。
腹が減ってたまらなかったので、急ぎ中華街へ。
20140622中華街2_convert_20140622223613
金曜に来た場所に再び来ちゃいました。
先日、「東門」と書きましたが、正しくは「朝陽門」と呼ぶべきなのかな?

中華街大通りに入って、池ちゃんの案内で市場通りへ、さらに路地へと潜り込んで…
20140622中華街3_convert_20140622223632

見つけました、你好(ニイハオ)。
20140622中華街4_convert_20140622223651

それぞれ定食(+ビールセット)を頼み、せっかくだから一品料理でも…と思ったら、池ちゃんに「いらないから」と制止され自重。
と、出てきた料理を見て納得。
20140622中華街5_convert_20140622223727
2人でシェアしたのですが、とにかくボリュームたっぷりで食べきれない。
これで1人前1,050円。

そして、毎年恒例、池ちゃんからの誕生日プレゼント。
20140622中華街9_convert_20140623233058
今年もありがとう

       *   *   *

店を出たのが15:00。
雨もすっかりあがり、雲に切れ間も。

子どもをほったらかしてきているので、忘れないうちにお詫びの品を購入。
20140622中華街11_convert_20140623233214
残念ながら、海老シュウマイと胡麻団子は不人気。
 一方、キティちゃんのシールは大好評でした。
 にしても、キティちゃん。どこにでも居すぎじゃありません
 行くとこ行くとこ、「地域限定」でキティちゃんグッズが売られている気がして…。


       *   *   *

その後、せっかくだからということで、中華街も軽く散策。
20140622中華街6_convert_20140622223752
關帝廟。
主神は關聖帝君。

…と言われても恐縮ながら存じ上げませんで、さて、どなたが祀られているかも知らずにお参りするのもどうかと思いながら、本殿へと石段を上ると、どこかでお目にかかったような…

…鍾馗(しょうき)様とも少し違うような…

という不届き千万な私たちでしたが、お願いだけはあれこれしてきましたf^_^;)

ちなみに、帰宅してから調べてみると、三国志で有名な関羽でした。
恥ずかしながら、信仰の対象になっているとは知りませんでした。
民間信仰が広まったのは、唐の時代からだそうです。


       *   *   *

続いて媽祖(まそ)廟にも寄り、朱雀門を抜け前田橋を渡って…
20140622中華街7_convert_20140622223812
は〜るばる来たぜ も〜とまっち〜
(全面的に間違いm(_ _)m

メインストリートをぶらついた後、池ちゃんイチオシのお店へ。
20140622中華街8_convert_20140622223837

このウチキパン、創業は1888(明治21)年というからスゴい。
同店で購入したのが、こちら。
20140622中華街10_convert_20140623233140
すべて翌日の家族の食事になりました。結局、これが一番好評だったかも。

     *   *   *   *   *

以上で前編(平地編)終了。

後編ではいよいよ、坂を上りまくります。
(できるだけ早く更新しようと思ってますが、2〜3日かかるかも

ともかく、つづく

ちょっと気になること その2

2014年6月22日(日)

先日、家族でバスに乗って出かけたときのこと。

息子  (信号が)赤だよ。止まる〜。
嫁さん そうね。
息子  あ、緑になったよ。出発〜。
嫁さん そうね。



そういえば、日本人の子どもは、何歳くらいから信号の緑色を「青」と認識するようになるんでしょうね。

横浜たそがれ

2014年6月21日(土)

昨日は、夕方から関内で仕事。
先方が横浜から横須賀へ移動する途中をつかまえ、某ホテルのロビーで打ち合わせ。
破局覚悟の交渉だったのに、予想外に positive な反応で順調に推移、18:00終了。

     *   *   *   *   *

で、その後、横浜散策へ。

実は私、芝居の稽古で20年近くも横浜へ通ったのですが、稽古場への道筋とその周辺の飲み屋だけ詳しくなって、それ以外はぜ〜んぜん知らないんですよねぇ。

…ということに、つい先日、気づいたんですよねぇ。

じゃ、なぜ気づいたかというと、本日の散策の理由と関係するんですが…

まだ、ナイショッ

       *   *   *

とりあえず、散策開始。

まずは、山下公園へ。
20140620横浜1_convert_20140620233005

大桟橋を眺めてから、本日の目玉へ。
20140621横浜2_convert_20140621073524
赤い靴はいてた女の子。

横浜の〜 埠頭(はとば)から〜 船に乗って〜

の彼女。名前は一応、「きみ」ちゃんだそうです。
彼女が見ていたのは、こんな景色。
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で、そこから山下公園を突っ切って、中華街へ。
20140620横浜4_convert_20140620233102
東門。北京飯店のあるところ。

で、中華大通りを通って、善隣門…だと思うんですけど。
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そこから、加賀町交番の横を通って、石川町方面へ…

向かったはずが、なぜか日本大通りに出てしまった(つまり、戻ってしまった)ので、ついでに開港資料館へ。
20140620横浜6_convert_20140620233150
どうにかなりませんかねぇ、この方向音痴。

いえね、関内駅から横浜球場の脇を線路沿いに歩いているときもね、山下公園へ行くには左に曲がるってわかってるんですよ。なにせ、地図を見ながら歩いてますから。

でもね、でもね、私の本能は、右手に海を「感じて」しまうんですよ(T_T)
本能は右へ曲がれと叫んでいるのに、理性は左へ曲がれと指図する。
この気持ち悪さったらありませんよぉ。

あ、ちなみに、開港資料館はもう閉まってました。
残念。後日、再チャレンジ。

ようやく日が暮れ、そして今度こそ線路をくぐって伊勢佐木町に入り、さらに日ノ出町へ。
このエリアが本日の2番目の目的地。

…猥雑ですねぇ。

雑居ビルの狭間にうずくまっている美容院、
中を覗くと、背が高く、髪の長い、ドレスをまとった女たち。
店に出る前のおめかしをしているのか。

でも、文字通り右も左もわからないため、ホント〜に猥雑な界隈に入っているのかどうか、よくわかりませんでした。
新宿や池袋の、気を抜くと腕を引っ張って連れて行かれそうな感じに比べると、いかにも密やかですし。
まだ、時間が早いのかな。

大岡川に出て、長者橋から。
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対岸に並ぶホテルを眺めながら川沿いを下り、宮川橋へ。
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都橋を越えて、野毛柳通りへ。
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桜木町駅の脇から線路をくぐり、みなとみらいを遠くに眺めつつ…
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馬車道に入り、地下鉄で帰りましたとさ。

ホントはどこかお店に入りたかったんですが、あまりに店が多くてどこに入ってよいかわからず、断念。

電車に乗ったのが19:45。
約1時間半の散策でした。

     *   *   *   *   *

ささ、本日は大事な仕事がありまして、休日出勤でんがな。

父の日2014

2014年6月16日(月)

昨日のブログの続き。

最近、めっきり酒が弱くなりまして、大した量を飲んでなくても、翌日に思いっきり残るようになっちゃいました

というわけで、本日も眠いし、頭が痛いし、何より腹が気持ち悪い。

にもかかわらず、娘に無理やり起こされ、朝っぱらからトランプの相手をさせられ、神経衰弱でボロ負けしました。
(子どもって、むやみに記憶力いいですよね)

       *   *   *

朝食後、コートジボアール戦をチラチラと見ながら出かける準備。
本田のゴールを見逃しましたが、とりあえず1点リードのまま家族で外出。
バスに乗って隣接市の駅前にあるデパートへ。
(「デパート」って、なんか懐かしい響き)

本日は、そう、父の日と私の誕生日祝いを兼ねて、プレゼントを買いに来たのでした。
(6月生まれなので、毎年どうしても父の日と一緒にされてしまいます。5月生まれのお母さん方も同じ扱いを受けているんでしょうか?)

       *   *   *

とりあえず昼飯を済ませようということになって、飲食店フロアへ。
嫁さんは、2〜3軒を物色した後、イタリアンを選択。

え〜、私が二日酔いって知ってるじゃん。
調子悪いって言ってるじゃん。
蕎麦とか、あっさりしたものにしてくれたっていいじゃん。

え? 娘が? ピザを食べたいって?

あ、そう。

…イタリアンに決定。

あ、日本、負けちゃったみたい。

       *   *   *

食後、まずは私の夏服選び。
デパートだけあって、けっこうなお値段の服が並んでいて、「こんな高いもん、誰が買うか」と嫁さんに耳打ちしては失笑を買ってみたりしたのですが、ちょうど「父の日フェア」で40〜50%off!なんてのがあったので、その店で娘と相談しながら1着選択。

これで終わりかと思ったら、娘が

私も一着、買ってもらう約束だから

と自分の洋服選びを開始。
どうやら、嫁さんとの交渉がすでに成立していたらしく。

2着の夏らしいワンピースを両手に持ち、

こっちがいいかな、こっちにしようか。ああ、迷っちゃう

と迷っている仕草が恐ろしくサマになっているものですから、近い将来が思いやられて、ホントに恐怖を感じました。

       *   *   *

帰宅後、娘が何やら手紙を書いたり、嫁さんと段取りの打ち合わせをしていた30分程度が、私にとってはこの日唯一の休憩時間。

娘の算数とひらがなのドリルをみてやった後、公園へ行こうとねだられ。

私は休みたかったので、嫁さんに「なんで行かないの?」と非難がましく聞くと、

私は昼寝しますから。先週の疲れが残ってるんです。

と高らかに宣言され、「父の日だから」という理由で私が同伴することに。

       *   *   *

夜、子ども2人を風呂に入れ、やっと食事。
大正漢方胃腸薬を午前・午後と2回飲んだおかげで、やっと回復。

すると、娘がこんなものを用意してくれていました。
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この「m」みたいなのって、何でしょうね。

続いて、息子が娘に口やかましく指導されながら、プレゼント贈呈の大役に挑戦。
20140615父の日2_convert_20140617010414

       *   *   *

食後、私が洗い物をしている間に、嫁さんが歯磨きの仕上げと絵本の読み聞かせをしてやり、みんなで布団へ。

添い寝している間に私も寝てしまい、0時過ぎに目を覚まして自室へ。

       *   *   *

あ〜、疲れた〜。

と言いたいところですが、「いやあ、充実した父の日でしたっ」くらいのことは言わなきゃバチが当たるんでしょうね(笑)。


観劇日誌:劇★派 「千年姫」

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2014年6月15日(日)

昨日は中野に行ってきました。

どうせだから持ち帰った仕事を中野でやろうと思い、昼前に到着。
北口の商店街をぶらぶら歩いて今夜の店をひとしきり物色した後、南口に回って劇場近くの喫茶店へ。

以降、18:00までみっちり仕事をし、ジャックと合流して、こちらへ行きました。

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劇★派 「千年姫」
作・演出:祭山寸花
於:スタジオあくとれ(中野)

こちらは、横浜・横須賀方面を拠点として長く活動を続けていらっしゃる劇団。
今回は岩井さんが久々に出演されるということで、見に来たのでした。

以前にも東日本大震災をモチーフにした作品を観ましたが、今回もまた震災に想を得ているそうです。

     *   *   *   *   *

が、公演中につき概要紹介は割愛し、一気に観劇後の飲み会へ。

ジャックの他、東京あたふたチーム3名と一緒になり、劇場近くの焼き鳥屋さんへ。
(昼間に下見したのはムダになりましたが、ここもけっこう美味い店でした)

なぜ焼き鳥屋に入ったかというと、私がササミのたたきとか白レバーの刺身とかといった類いのものを食べたかったからなので、そのとおり注文させていただきました。

こんな感じです。
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おまけに、ジャックからまたもや北海道のお土産をもらっちゃいました。
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立派なアスパラとサーモンジャーキー。
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m

       *   *   *

店が混んでしまって岩井さんご一行が合流できず、別の店に行かれたので、しばらくしてから私もそちらへ移動。

そこで一緒に飲んだ方が来週本番だそうで、私も観に行くことになりました。
(後日、ご報告させていただきます)

で、本日は父の日ということで家族行事があるため、早めに切り上げ…

…たつもりだったのですが、いやぁ、二日酔いで眠い&頭痛い&胃腸が重い(ToT)


マンションを選ぶなら…

2014年6月13日(金)

電車のなかから今晩は。

突然ですが、私、昨秋に引っ越しましたでしょ。
それで、通勤に某私鉄を使うようになったんです。

これがねぇ…

事故が多いっ(>_<)

以前は地下鉄一本で通ってまして、事故なんてほとんどなかったんですよ。
それが今は、以前の1年分の事故が(大袈裟でなく)1ヶ月で起こっちゃうんです。

人身事故が多いのも特徴。
安全柵の設置もまるで進まず。
復旧も遅い。


で、今日も人身事故。
おかげで、乗り入れている地下鉄も大幅遅延。
30分以上も乗り換え駅で待ちぼうけ。
さらに、やっと電車が来たと思ったら、各駅で時間調整をするので、ちっとも目的地に着きません、なう。
(使い方、間違えてる?)


毎度こんな調子なので、以前、同じ沿線の同僚に聞いたんですよ。どうなってるんだって。そしたら…

ああ、あの(鉄道)会社、お金もやる気もないからダメなのよぉ〜(笑)。


そうだったのか〜(ToT)


でも、マンション買っちゃったし、鉄道はほぼ地域独占だから選択肢がないし、パフォーマンスが悪くても逃げられないわけです。

マンション探しを始める前は、学校とか公園とかスーパーとか図書館とか…周辺環境も検討しなきゃって思ってたんですが…、

探し始めると、もう疲れちゃって、物件を吟味するだけで精一杯。

ましてや、鉄道会社のパフォーマンスなんて!

やっぱり、知らない土地でいきなりマンションを買うってのは、難しいんですねぇ。



ああ、まだ着かないので、初めてスマホから投稿してみました。体裁がよくわからないですが。

朝顔の観察日記2…など

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2014年6月11日(水)

過日にチラッと書きました我が家の朝顔、気づいたら、こんなになってました。

時の流れと同様、草木の生長も早いですね。
「観察日記」がいきなり「2」から始まってますが、一応、前回のを「1」とみなすということでf^_^;)

つるが伸びてきたら、またご報告でも。
(ま、フツーの朝顔ですけど)

     *   *   *   *   *

さてさて。
仕事の予定が諸々後ろに倒れてしまったので、本日は、急遽休みをとって免許の更新へ。

8:00 スーツにネクタイまでしてビシッと決めてお出かけ。

嫁さんは怪訝な顔をしてましたが、なにしろ、前々回の更新では思いっきりラフなTシャツで出かけ、おまけに暑いなかを延々と待たされたものだから、犯罪者みたいな写真になっちゃいまして、それを5年間の身分証明として使う羽目になったわけですよ。

その反省があって、前回からビシィ〜ッと決めることにしたのでした。
(でも、今日は無愛想なおっさんに慌ただしく写真を撮られたので、直前に身なりを整える余裕がなく、出来上がりを見たらネクタイが曲がってました(T_T)

       *   *   *

10:00 帰宅し、持ち帰った仕事をやろうと思ったら、嫁さんから固定資産税の引き落としの手続きをしてこいと言われ、

そんなことをするために休みを取ったんじゃないっ

と思いつつも、どのみちやらねばならないことなので、銀行の窓口へ。
(なんと、近隣に支店がないため、隣駅まで行くはめに…)

       *   *   *

13:00 昼飯を済ませ、さて仕事をしようと思ったら、「あとは銀行関係の住所変更ね」と言われ、

私はそんなことの…っていうか、まだやってなかったっけ

と思いつつ、あちこち電話。
スマホで同じような操作を何度も(間違えながら)繰り返し、住所登録を変更。結局、某銀行だけは「店舗窓口でお願いします」と言われ、後日、出向くことに(>_<)

その間、嫁さん(息子連れ)はPTAの会合があるからと学校へ。

       *   *   *

徒労感でげんなりしているところへ、娘が帰宅。
事前の約束では、間もなく嫁さんも戻ってくるので、私は入れ替わりで近所のファミレスへ仕事をしに行くことに。

それまで、娘の宿題を見てやったり、おやつを食べさせたり。

       *   *   *

15:30 嫁さんより「まだかかりそう

打ち合わせが長引いたとかで、結局17:30帰宅。

私は…っていうか、私が休みとってなかったら、どうしてたの

と思いつつ、ま、PTAも大変なんだろうということで、

17:45 娘を風呂に入れる。





もういいや、ブログでも書こ。



こんな1日でしたm(_ _)m

ちょっと気になること

2014年6月9日(月)

ものすごく、ど〜でもいいことなんですけど。


最近、ちょっと気になることがありまして。


娘や息子にまで注意されるんです。
(実は昨日も)





近頃、なぜか、トイレの照明をつけっぱなしにしちゃうんですよねぇ。



以上っ

おすすめ絵本66:ガリバーの冒険

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2014年6月8日(日)

別にガリバーを読みたかったわけでもなく、また特に両氏の関係などについて予備知識もないまま、「豪華な組み合わせだな」と思って手にした1冊。

◯410ガリバーの冒険ジョナサン・スウィフト/原作 井上ひさし/文 安野光雅/絵、2012年4月15日、文藝春秋、1250円

『ガリバー旅行記』のなかの「小人の国」の部分を井上ひさし氏が書き下ろし、安野氏が絵を添えています。
井上氏が亡くなったのが2010年ですので、「おやっ?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、巻末の但し書きによれば、
--------------------------------------------
本書は
1969年に日本リーダーズ ダイジェスト社から刊行された
『世界名作童話劇場 ガリバー』の本文をそのままに、
表紙画を除くすべての絵を書きなおしたもの
--------------------------------------------
だそうです。

また、安野氏の「あとがき」によると、若い頃に描いたものであるため、「恥ずかしいところ」が多く、ゆえに描き直したとのこと。
しかし、井上氏の没後であるので、安野氏から井上氏への一種のオマージュといった要素も忍び込んでいます(私が気づいたのは、とりあえず3か所)。

安野氏はこう締めくくります。
井上さんが、手をふりながら海の向こうへ去っていったことを思わぬわけにはいきませんでした。

小人の国に別れを告げ、海の彼方の新たな冒険へと旅立っていった巨人…

…さもありなん。

福岡熱烈 後編

2014年6月7日(土)

間が空いてしまったので、何だか今更感もありますが、前編だけで終わるのもどうかと思うので、一応…。

     *   *   *   *   *

25日(日)

この日も6:00起床。
ひととおり支度を済ませ、6:45にホテルの食堂が開くと同時に朝食。

この日は、9:30受付開始のため、スタッフは8:30集合。
私は8:00少し前にチェックアウト。荷物をタクシーに乗せて、会場へ。

8:20着。
ほぼ同時に関係者が続々集合…したのですが、なんと、会場が開いていない

誰に言えば、いいんでしょうねぇ。

なんて、みんなでウロウロしていると、掃除のおばちゃんが登場、事情を話すと開けてくれました。

       *   *   *

イベントでの私の成果はというと…、う〜ん、悪くはないけど、期待値には届かず、というくらい。

終了後は関係者のランチ会。

むしろ、こちらでの収穫のほうが大きかったかも。

       *   *   *

で、返送物の手配を終え、お世話になった方々にお礼を言って別れ、ここからが本日のご報告内容。

mission 2 も無事に終了、18時過ぎのフライトまで3時間余りの自由時間(移動時間込み)。

さあ、観光するぞ

さてさて海の中道海浜公園か、はたまた太宰府天満宮か…

というつもりでいたのですが、ランチ会が延びた関係で、どちらもビミョーに時間が足りず(T_T)

もっと手近なところ…ということで、こちらに行きました。
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筥崎宮(箱崎八幡宮)〜

由緒その他については、箱崎宮のHPをご参照ください。

で、この神社が有名なのは、楼門(伏敵門)に掲げられたこちら。
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敵国降伏っ

こちらは亀山上皇の事跡とのことですが、何しろ武功・文教にご利益のある八幡宮のなかでも、筥崎宮はとくに元寇を追っ払ったというくらい強いっ(説明、間違ってます)。

日々あれこれ闘っている私も、今年はとくに勝たねばならないことが山積しているものですから、買いましたっ
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というわけで、2014年下半期の抱負は…

勝ちまくりますっ

で、しっかりお参りをして、ふとお賽銭箱の脇を見ると、
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敵國降伏のいわれ

筥崎宮楼門に掲げられる敵國降伏とは、…(中略)…
その意味は、武力によって相手を降伏させる(覇道)ではなく、
徳の力をもって導き、相手が自ずから靡(なびき)降伏する(王道)という、
我が国のあり方を説いています。
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そ〜なの〜

できれば、「ちぎっては投げ」のほうで行きたいんですけど。
私に「徳」とか言われても…(-_-;)

       *   *   *

ちょっと、がっくりして時計を見ると、まだ15:30。

あと1つ、何かできそう。
でも、プランなし。

そこで、ポッと頭に浮かんだのが…
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岡田准一ぃ〜

じゃなくて、

黒田官兵衛ぇ〜

とにかく、市内のあちこちにポスターやらパネルやらが掲げられているので、テレビを見ていない私の脳裏にも刷り込まれていたのでしょう。

というわけで、急遽、箱崎宮前駅から地下鉄を乗り継ぎ、大濠公園駅で下車。

目指すは福岡城址

が、なぜか大濠公園に入ってしまいました。
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広々として、水面を渡ってきた風が心地いいので、のんびり散歩。
日曜の昼下がりということもあり、
幼児向けの遊具で遊ぶ家族連れ
ベンチやボートで語らう恋人たち
ジョギングする老若男女…
そんななか、スーツ姿にキャリーバッグを引きずっているおっさんなんて私一人で、景色を濁しているかもと思いましたが、そこはご容赦をm(_ _)m

市街にこんな公園があるなんて、福岡って、けっこういい街ですねぇ。

ここから左へ入っていけばお城に入れるはず…





と思っていたら、公園を抜けてしまい、駅の反対側からお城に入ることに。

そして直面したのが…、

階段

そっか、お城だから階段だらけなんだ(当たり前だっ)。

ええ〜、キャリーバッグを持って、これを登るの〜(ToT)

もう、やめようかと思ったんですが、どのみち駅へ出るためには城址をショートカットするのが最短距離。
いつの間にか、16:30。何だか、焦ってきた〜。

ええい、ままよっ、

と登り始める私。

次々と現れる障害物(違う)。
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しかも、ぐるぐる回るばかりで、ちっとも天守閣跡にたどりつかないっ

ど〜なってるんだっ
ど〜して、こんなに分かりにくいんだっ
まるで、私を阻んでいるみたいじゃないかぁっ



そうか、お城だからだぁ〜

外敵を阻んでこそのお城。
一見さんの私ごときにスイスイ侵入されるわけにはいかんのですよ。

うう〜っ

あっぱれ、福岡城址っ
(ちょっと違う

結局…
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あの上に天守閣跡があるはずなんだけど…
と思いながらも登り口が見つからず、ここでTime Up (ToT)

帰りも、どこを通っているのかわからなくなりながら、偶然に地下鉄赤坂駅前に出られたので、そこから福岡空港へ。

お土産1
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明月堂の西洋和菓子「博多通りもん

こちらも大先生のお薦め。
饅頭のように見えて、食べてみるとバターがたっぷり。
だから、「西洋和菓子」。
数年前に初めて食べたときは、ちょっとした衝撃を受けました。

鉄板の一品。
会社用に3箱まとめ買い。

お土産2
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ふくやの「辛子明太子」。

明太子はもともと韓国の家庭総菜だったものを、川原俊夫氏(ふくやの創業者)が日本人向けに開発したのが、現在の博多式辛子明太子。
川原氏は、教えを求める人々に、そのレシピから何から、特許もとらずに教え広めたのだそうで、川原氏なくして今日の「博多の明太子」はないと言って間違いありません(これも大先生の受け売りf^_^;))。

そんなわけで、私は味の区別なんてつかないのですが、リスペクトを込めて元祖ふくやさんの明太子を購入。



と、羽田からモノレールで浜松町駅に着き、ガラッとドアが開くと、目の前のホームに…

ふくやの売店。



文句を言う筋合いじゃありませんが、なんだかな〜

お土産3
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ちなみに、福岡でお世話になる方々に、羽田でお土産を買ったんですよ。
あれこれ悩んだんですが、私が見て一番美味しそうだったチーズ(ケーキ風)クッキー。

1つは渡せたんですが、もう 1つは渡す機会を逸してしまって、結局、自宅で食べることに。

いざ、試食。



メーカーも銘柄も申しませんが…

何と言うか…

味も、食感も、形状も…


(小声で)カロリーメイトそのもの。
(より正確には、やや小さくした感じ)

ウソだと思う方は、ぜひお試しあれ(笑)。

あ、文句を言われると困るので、ここだけのナイショにしておいてくださいm(_ _)m

観劇日誌:劇団ワールド3 「LOVE/ワールドラヴ」

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2014年6月1日(日)

順序は後先しますが、観劇日誌をもう一つ。
(こちらも6月1日までですが、空き席があるかどうかはわかりません。
ご興味のある方は、急ぎ劇場にお問い合わせください。)

29日(木)、こちらは岩井さん、しはかたさんとご一緒させていただきました。

劇団ワールド×ワールド×ワールド 旗揚げ前0号試演会
LOVE/ワールドラヴ

作・演出:吉見一孝
於:space EDGE(渋谷)

「ワールド…」は聞いたことないけど、「吉見」はどこかで…という方…、

はい、そうです。
Samurai no.9 主宰の吉見フレディさんがその名を改め、新たな劇団を立ち上げ…ようか、どーしよっかと悩んでいるので、試しに演ってみたのだそうです。
だから、試演会。

サムライさんというと、よく鍛えられた役者さんたちがパワフルにぶつかり合うというイメージですが、今回は若い役者さんが中心で、いろんな意味で若さが前面に出た芝居でした。

が、それもむべなるかな。同劇団のHPによれば、
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形だけの演技はもうたくさんだ。キレイだけのセリフはもういらない。
愛に悩めるすべての人間たちへ、“セカイを突破する術”を伝えよう。
“カゲキで過剰なリアリズム”を標榜し、
“役者がステージで生き抜くこと”にこだわる劇団。

愛をむき出し、心をむき出し、・・・そんな劇団の旗揚げ前0号試演会
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とのこと。

舞台上では、不器用に愛し合う3組の恋人たちの物語が交差します。
どう「むき出し」てよいかわからず、戸惑い、もてあまし、傷つき合い、傷つけ合う…。

そんな若々しい「愛」の物語だと思いました。

吉見さんらしい、核の強さと構成の巧みさを兼ね備えた作品でした。



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