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観劇日誌:劇団鋼鉄村松 「キャベティーナ」

20140530キャベティーナ_convert_20140531090150

2014年5月31日(土)

ええと、福岡後編を書きかけなんですが、楽日(6月1日)のチケットにまだ余裕があるそうなので、先にこちらを…

     *   *   *   *   *

昨夜、いつものごとく、ジャックと観てきました。

劇団鋼鉄村松 「キャベティーナ」
作・演出:ボス村松
於:d-倉庫(日暮里)

劇団創設20周年とのこと、まずはおめでとうございますm(_ _)m

今回は、その記念公演だそうで、1500円の特別価格でご奉仕…されちゃいました。

<あらすじ>
ちょっと手抜きですが、公演期間中ということもあり、劇団からの案内情報をそのまま掲載。
------------------------------------------------
キャベティーナは、トマトの代わりにキャベツを投げ合う所沢キャベツの収穫祭!
それって痛くない? 大丈夫、死にはしません。

今年の実りに感謝し、また来年の実り多きを願う。
埼玉県トコロザーワ市の人びとは、1年365日をキャベティーナの1日と、キャベティーナを思って過ごす364日に変えて暮らすのだ。
キャベツを投げ合った後は、出荷用のダンボールを被っての大仮面舞踏会が開催の流れ。
ソースの焼ける匂いに誘われて弾む恋の予感。あなたのダンボール、ちょっとイカしてるわね?
「キャベティーナの時は、ウチはキャベツ増量でやってるよ?他の店もそうじゃないかな?」とは、焼きそばの屋台のお兄さんの弁。

キャベティーナのそもそもは、豊作による出荷制限によって廃棄されるキャベツを、ヤケクソに投げ合ったのが始まり。来年の実り多きを願うのは、それと、すこしズレている。豊作を願って、叶って、また出荷制限になるという皮肉な結末も見え隠れする。
資本主義社会の経済システムは、単純じゃない。
生きるとは何ぞや。
立ち止まりそうになる足を、それでも、と、奮い立たせる声があるとうれしい。

キャベティーナは声をあげる。
「私たちに、実り多きを願う以外に、何ができるというの?」
歌おう。踊ろう。この一日を楽しもう。

ボス村松がお届けする、渾身のライフ イズ ビューティホー
------------------------------------------------

<感想など>

過日、王子の対戦型公演のときでしたか、このチラシを見て、「こんな設定で芝居になるのかな 」と思ったことを、まずは白状しておきます。

ボス村松さんの作品は、たしかに狭〜いところに入っていって、しかしそれなりに広げて物語を成立させてしまうのですが、さすがにこれは無理じゃないか…と思っちゃったわけです。

ところが、とっても「ライフ イズ ビューティホー」な物語に仕上がっていました。

いつものくだらないギャグも満載。
色とクセと遊び心のあるおっさんたち(私が「おっさん」て言うな?)が、愉快そうに芝居をしている様(実際はどうか知りませんが)は、私にとって、とても心地よく、リラックスして最後までたっぷり楽しめました。
(でも、尻が痛いので、やはり2時間は切ってほしいかも)

あ、女優さんたちも役割をきっちり果たしていて、よかったです。

<お詫び>

劇団オリジナルTシャツの在庫が積み上がっているそうで、チケットを安くしてもらっていることだし、じゃあ買って帰ろうかと思っていたのですが、ロビーが賑やかで、ひとまず新鮮な空気を吸おうと外に出たら、忘れてしまいました。

ごめんなさいm(_ _)m

また次回、告知していただいて、買うのが恥ずかしくない雰囲気だったら、買いたいと思います。

ちなみに、オリジナルタオルもあるそうです。


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福岡熱烈 前編

2014年5月27日(火)

この週末は、福岡出張でした。



バテた〜

いえ、仕事は楽しかったのですが、何しろ、暑いっ

福岡でも7月上旬の陽気。
東京の嫌らしい暑さには慣れていても、福岡の直球ど真ん中勝負的暑さには手も足も出ず…。

思っていた以上に消耗したらしく、昨日はしゃべっていても眠くなるほど。
もう、仕事も早めに切り上げて帰宅しちゃいました。

本日はいくらか回復してきたので、ご報告記事を。

     *   *   *   *   *

24日(土)
朝はいつもどおり6:00起床。
7:30のバスに乗って、9:30羽田着。

今回お世話になったのは、こちら。
20140503福岡1_convert_20140526183250
今まで、ほとんどJALだったのですが(ただの偶然ですが)、日本のLCCにも頑張ってもらおうということで、スカイマークにしようと思ったところ、ちょうどよい時刻の便がなく、結果、スターフライヤーへ。

ま、いずれにせよ、頑張ってください。

       *   *   *

で、着きました。
20140503福岡2_convert_20140526183345
福岡空港。

最初の感想は、

暑っっ

空気が違う。
なんか、南国に来ちゃったなぁと思いながら、地下鉄へ。

ちなみに、看板にある「博多ぱいおう」とは、「あまおう」(いちご)を使ったパイのようです。

       *   *   *

飛行機が少し遅れたのと、ホテルが思ったより(博多)駅から遠かったのとで時間がなくなってしまい、翌日の会場の下見もそこそこに、この日1件目の打ち合わせに…と言いながら、場所はこちら。
20140503福岡3_convert_20140526183405
私は存じませんでしたが、かなり有名らしい料亭「稚加榮(ちかえ)」にて。
お相手は、翌日のイベントの主賓であらせられる大先生。

私、福岡は2度目なのですが、そのときも大先生のお誘いで、イベント終了後にイカの刺身を御馳走になり、

いやぁ、こんな美味いイカは初めて食べましたよぉ

と感激していたのを覚えていてくださって、

もっと美味いイカを食わせてあげよう

ということで、こちらに連れて行ってくださったのでした。

       *   *   *

場所は、天神から少し歩いた大名という地区にあるのですが、私は西新から戻って赤坂駅で下車、約束の14:00に5分ほど遅れて到着。

大先生はすでにいらっしゃっていて、上機嫌でのお出迎え。
ふと左手を見ると、イカの皆さんもお出迎え。
20140503福岡6_convert_20140526183507

で、これを掬って、こんなのを出してくれるわけです。
20140503福岡4_convert_20140526183427

ひゃ〜

ちょ、ちょっと見てくださいよ、ここ。
20140503福岡5_convert_20140526183446

ね、本体を切り刻まれたっていうのに、まだピクピクしてるんですよ。
わかりますぅ
(わかるかっ

刺身醤油にショウガを入れて召し上がれ。

       *   *   *

こちらのイカの何が美味いって、もう、コ〜リコリなんですよね。

東京で食べるイカって、わりといい店でも、多かれ少なかれニュルッとしてるでしょ。
(すごくいい店は知りませんが)

新鮮なイカは歯ごたえが違う

で、大先生曰く、

イカの名産地(港)はあちこちあるが、刺身できちんと食べさせるのは、福岡が一番じゃないかな

だそうで、

福岡万歳

と、もうこれだけで福岡に感謝したい気分なのでした。

お酒も早々にビールからイモ焼酎に切り替え、

先ほどの「ピクピクしてる」部分は天ぷらにしてもらい、続いてアオリイカと食べ比べ(ゲソは塩焼きに)、クジラの「うね(腹)」と「さえずり(舌)」、ホタテのステーキ、生ウニ、…あと何だっけ…思い出せませんが、最後にウニ飯で締め括りました。

話も盛り上がり、腹も膨れ上がり、気づくと17:00。

       *   *   *

まずい、次の約束がっ

と内心で焦りながら、しかし余裕たっぷりの顔をして大先生をお見送りし、急ぎ香椎(かしい)駅へ。

途中で珈琲を飲んだり、駅のトイレで歯を磨いたりしながら酔いを覚まし、こちらも約束の18:00に5分ほど遅れて到着。

そこから話し続けて20:00。
こちらの依頼をご快諾いただき、この出張の目的の半分を達成

あ、ちなみに、さすがは九州だけあって、見たこともない列車が走ってました。
20140503福岡7_convert_20140526183526

       *   *   *

ホテルに戻ったのが21:00。

さあさあ、本日のミッション終了。そして、夜はこれから。
晩飯を食べに、夜のはかた駅前通りへ。
お目当てはネットで見つけた焼き鳥屋さん…

…だったのですが、

むりっ(T_T)

だって、体はヘトヘト。
腹は満腹。

散々悩みましたが、歳をとったぶんだけ意気地がなくなり、明日のmission 2 のため自重することに。

しかし、腹はいっぱいでも飲み足りないので、ホテル近くの24時間スーパーで発泡酒とおつまみを買って、部屋でチビチビ飲んでいましたとさ。

ざんね〜ん


つづく


早く芽を出せ…

2012年5月23日(金)

先週末のこぼれ話を1つ。

まずは、こちら。
20140517朝顔の芽1_convert_20140521082951
おわかりになりますでしょうか
写真の中央、黒土の中からクニッと逆U字型の物体が…。


これ、朝顔の芽


娘が小学校で朝顔を植えたらしく、余った種を持たされて帰ってきたので、先々週、植木鉢を買って来て嫁さんと植えたのだそうです。

植木鉢いっぱいに10粒の種を蒔いて1週間、土曜日に第1号が芽を出しました。

     *   *   *

そして、日曜の朝。
20140518朝顔の芽2_convert_20140521083017
映画館に出かける直前に撮った写真です。

     *   *   *

そして、水曜日。
20140521朝顔の芽3_convert_20140521083045
おお、双葉がっ

懐かしい〜…気もするけど、ほとんど覚えてないので、むしろ新鮮

双葉って、こんな形してましたっけ

     *   *   *

娘は早速、お手製の「あさがおのかんさつにっき」を作成。
「観察(絵)日記」なんて知識をどこで仕入れたんでしょう
あるいは、「記録にとどめたい」という自然な欲求から必然的にたどりついたのか

学校では、とくに記録をつけていないそうなので、貴重な思い出になるでしょう。


そういえば、昔、母親が朝顔で押し花を作ってくれたっけ…。


ちょっと、思い出しちゃいました。



えっと、それだけですf^_^;)

おすすめ絵本65:ことりをすきになった山

ことり山_convert_20140523222935

2014年5月22日(木)

本日(昨日)は、休みをとって出張準備の買い物。

で、子どもを寝かしつけていたら自分も寝てしまい、こんな時間になってしまいましたf^_^;)

とりあえず睡眠時間は確保できたので、久々の「おすすめ絵本」コーナーをば。

     *   *   *   *   *

◎408ことりをすきになった山エリック・カール/絵 アリス・マクレーラン/文 ゆあさ ふみえ/訳、1987年10月、偕成社、1400円(The Mountain that Loved a Bird, by Eric Carle & Alice Mclerran, Picture Book Studio, 1985)

<あらすじ>

あるところに、がありました。

岩だらけで、水もないので、草も動物も虫だっていませんでした。

だから、山は、ずっと独りぼっちでした。

       *   *   *

ある年の春、山に1羽の小鳥がやってきました。

名前はジョイ

小鳥は、旅の途中で羽を休めるために、この山へ立ち寄ったのでした。

山は小鳥に頼みます。「ずっと、ここにいてくれないか。

それは無理だわ。

小鳥は応えます。

私の食べ物がある場所は、まだずっと遠いんですもの。
 でも、来年の春になったら、またここに立ち寄ってあげましょう。
 そして、私に子どもができたらジョイという名前をつけて、必ずここに来させましょう。
 そして、その子どもにもジョイという名前をつけて、必ずここに来させましょう。
 そうして、毎年、ジョイがあなたを訪ねましょう。


そういうと、小鳥は歌を歌い、飛び去っていきました。

       *   *   *

ジョイは、春が来る度に山を訪れました。

しかし、山がどんなに頼んでも、小鳥が山にとどまることはありません。

山は小鳥の訪問を心待ちにしていましたが、それだけに、小鳥が去るときには堪え難い悲しみを味わうのでした。

ある年の春、小鳥が飛び去ってしまうと、山は悲しみに耐えきれず、とうとう心臓が破裂してしまいました。

破裂した山の心臓からは、涙が止めどなく流れ出し、川となりました。

       *   *   *

翌年、小鳥は1粒の種を運んでくると、川のほとりに落としました。

その次の年も、その次の年も、小鳥は山に種を運んできました。

やがて種が芽吹き、山は緑に包まれました。

緑を求めて、動物や虫たちがやってきました。

山は、生まれ変わった自分に驚き、喜びの涙を流しました。

       *   *   *

今年の春も、やはりジョイがやってきました。

そのくちばしには、種ではなく、1本の小枝をくわえています。

そして、ジョイは言いました。

私は、ここに巣を作りに来ました

<感想など>

アリス・マクレーラン氏はアメリカの文化人類学者で、人類学の教鞭を執りながら作家業を含めいくつもの仕事をされているとのこと。
(興味のある方は、こちらをどうぞ http://alicemclerran.us/Home.html )

この作品にも、そうした彼女の profession がもたらす観察眼や世界観/自然観、構想力が強く反映されていると思います。

ただ、彼女の初めての(商業ベースでの)絵本ということもあってか、物語の仕掛けとしては、ちょっとブキッチョというか、面倒臭いところもあって…、

山と小鳥、年に一度の再会、木々の生長、といった道具立てを用いているため、ジョイを数世代にわたって登場させなければならず(それは作者の意思なのですが)、導入部の準備作業が多くなって、どうしても筋立ての簡潔さが損なわれます。

また、「水(川)」を「悲しみの涙」(正確には「心臓の破裂」に起因)にしているのですが、状況が変わっても泣き止むと水が失われてしまうため、「喜びの涙を流し続ける」という、本筋の展開には必要ないはずの(いささか強引な)設定を置かなければなりません。

このあたり、もっとシンプルにできれば、ぐっと迫力が増すのになぁ、何かうまい手はないかなぁと、考えてしまいます。

       *   *   *

もっとも、そうした難点をカヴァーし、構図の大きさを引き立てるためにこそ、名手エリック・カール氏が絵を担当しているわけで、

山が緩やかに美しさを増していく様子がじっくりと描かれ、

最後にジョイが高らかに、おごそかに、そして穏やかな歓喜とともに「ここに巣を作る」と宣言するくだりは、

どこか福音のようにも聞こえ、鳥肌が立つような感動を覚えます。


「名作」の名に値する1冊だと思います。


寒くないっ

2014年5月21日(水)

えっと、続いて日曜日(18日)のことを。

この日は、家族で映画館へ。

お目当ては、こちら。
20140518雪の女王_convert_20140521001406

以前から娘にせがまれていたのですが、忙しくてなかなか時間をとれず…、

しかも、「いつもはお母さんとだから、今度はお父さんと行きたい」なんて言うので、ちょっと張り切りモードになり…、

とはいえ、トイレ対応その他を考えると、やはり母親もいたほうがよかろうと思われ…、

せっかくだから家族で出かけて、私と娘がディズニーを観ている間に、嫁さんと息子が別の短い映画を観たり、近くにあるプレイコーナーで遊んだりしよう…、

ということになったのでした。

       *   *   *

娘は朝から(というか、前夜から)盛り上がりまくって5:30に起床。

そして、目一杯おめかししたうえに、「エルサとお揃いにするの」と、母親に三つ編みを編んでもらい、ますます上機嫌。

私と息子は、娘に起こされて睡眠不足 (T_T)

バスと電車を乗り継いで…

という、その車中

  やっぱり、お父さんとは、まだ慣れてないから、お母さんと観たい。

うぐっ

嫁さん  だから、今日はお父さんと一緒のほうがいいんじゃないの?

  でも、お母さんとのほうが楽しんで観られそうだし…。

うぐぐっ。

嫁さん  …だって。どうする?

べっ、別に、どっちでもいいよ。

嫁さん  そう。

ということで、コンビ変更。
娘は嫁さんと、そして私は息子と…

息子  おかーたーん

うぎぐっ…こ、心が…

す、少しも寒くないわっ
(これが言いたかっただけかっ

     *   *   *

仕方ないので、息子をおもちゃで釣って、強引に映画館へ。

そして、観たのはこちら。
20140518電車集合_convert_20140521001805

特急電車と新幹線その他が大集合!

乗り物好きな息子を立派な鉄っちゃんに育てよう! という意図はないのですが、諸々ちょうどよかったのでf^_^;)

この映画、電車の映像だけでは幼児が飽きるだろうという配慮から(か?)、登場キャラクターがいろいろ小ネタを挟んでくるんですが…、

なんか、めっちゃ、ぐだぐだ〜。

どんなに控えめに言っても、あの、たこたこ星人いかいか星人はいらなかったでしょ〜。

それでも、電車の映像は楽しめたし、息子も前のめりで観ていたので、まあ結果よしということに。

あ、ちなみに、息子を釣ったおもちゃは、こちら。
20140518トミカE6系_convert_20140521001827

映画にも出てきましたが、E6系(こまち)だと思います、たぶん。

       *   *   *

ちょっと尻切れとんぼですが、もう眠くなってきたので、ここまで。

以上、仕事をしない2日間でした

リフレッシュ

2014年5月19日(月)

fc2ブログの入力画面が突然リニューアルしちゃいまして、大きく見やすくなったようにも思うのですが、レイアウトがあれこれ変わったみたいで、なんだか、やりにくいです(-_-;)

ただし、レイアウトが変わっただけで機能は向上していないところが、ある意味すごいっ。

ま、たぶん、ご覧の方々には関係のない話でしょうが…f^_^)

     *   *   *   *   *

さてさて。

1つヤマを越えまして、次のヤマに向けて身も心もリフレッシュしようと思い、この週末は仕事をいっさい持ち帰りませんでした。

そりゃもう、心の底からリラックスして、英気を養おうと思っていた17日(土)の朝…

6:30 娘、部屋に飛び込んでくる(=寝ている私に飛びかかる)

  起きようよぉ
  どうぞ、起きなさい。
  起きてよぉ
  お父さんは、お休みしなきゃいけないんだよ。
  ねえ、起きようよぉ
  さあ、起きるがいい。

なんてことを繰り返しているうちに、息子まで起きてきて姉に加勢するので、ついに降参して私も起床(T_T)

朝飯前に、子どもたちと一遊び。

       *   *   *

そして、朝食時。

嫁さん  (キッチンの)換気扇のね、掃除をしようと思ったんだけど、奥の仕組みがよくわからないから、見てほしいの。
  今日
嫁さん  フィルタ—の替えは買ったんだけど、その奥がね。
  今日
嫁さん  ちょっと外してみたんだけど、よくわからなくて。



こうして、午前中は換気扇の大掃除に

奥のファンまで外し、数年分はあろうという油汚れを、セスキ炭酸ソーダ(初めて使いました)とキッチン洗剤とを駆使してコソギ落としたのでした。
嫁さんと娘は網戸の掃除。

なんで、プチ大掃除になっちゃんだろ

       *   *   *

指先をボロボロにしながら、ともかくも掃除終了。
嫁さんが昼飯の準備をしている間に、私は自転車のパンクを修理してもらうべく、バス停2つ分ほど離れたところにある自転車屋さんへ。

先週、自転車に乗って図書館へ行こうと思ったら、後ろタイヤがペシャンコになっていて、修理に行く時間がなかったので放置していたのでした。

わりと丁寧な自転車屋さんで、パンクの原因となった小さな針金状の金属片まで見せてくれました。

       *   *   *

昼食後は、みんなで少し離れた公園へ。

娘が自転車で行きたいというので、私は徒歩で娘の伴走。

公園では、滑り台やらブランコやらでひとしきり遊んだ後、みんなで砂場へ。

私は汚れたくなかったので、近くのベンチで休憩…のはずが、なぜか

水汲み係

ちっちゃなジョウロのおもちゃを渡され、砂場と水道の間を延々と往復させられたのでした。

そんな汗と涙の結晶()がこちら。
20140517砂遊び_convert_20140519235400

山を作ってトンネルを掘って、水路を通してジャワジャワッと水を流すのでした。
(快晴の下、それはアッという間にしみ込んでしまうのですが)

そういえば、昔、こんな遊びをしましたねぇ。

       *   *   *

小1時間あまり遊んだ後に帰宅。
娘はピアノのお稽古。
嫁さんと息子がついていって、私は図書館へ。

そんなこんなで、日が暮れてしまいました。



おかしいな。
私が思い描いていたのは、こんな慌ただしい1日じゃなかったんだけど…

ま、いいか。
休みはもう1日あることだし。

リフレッシュは明日、明日


というわけで、つづく

GW 追記

2014年5月14日(水)

いやぁ、ついにピークを越えました(^o^)/

今週は、最後の確認・後始末と、この間に溜まっていた事務仕事を一気に片付けて、来週からは…

8月に向けて、もう一つの大仕事に取り組みます(T_T;)

今年の夏は、暑くなりそうです…。

本日は、客先に直行するので、いつもよりゆっくりめ。

ということで、その時間を使ってブログの更新。
GWの後日談…というほどでもありませんが、追記をちょこっとだけ…。

     *   *   *   *   *

先日、実家で虫に噛まれた娘がかゆいかゆいと泣きわめいていた話を書きましたが、日頃、あまり噛まれたことがないせいか、けっこうな腫れ具合。

幼児用の塗り薬は効果も控えめで、夜中に寝たままボリボリ掻いたり、かゆさに目を覚ましたりと、そこそこ難渋しました。

翌朝、娘は、噛まれた箇所を掻かないように腕に包帯を巻かれたりして、物々しい格好で出かけて行きましたが、

さて、どうなったかなぁ、と思いつつ、夜中に帰宅すると…

20140509こいのぼり_convert_20140514084701

机の上に、こんなものが。

どうやら、帰省した際に遊びに出かけた場所での一コマらしく。

川を渡すように何本もロープを張って、大量のこいのぼりを泳がせているもの。

川の上空は風が吹いているので、こいのぼりがよく泳いで、なかなか壮観のようです。
(私は、写真でしか見たことがありませんが)

中央の黒い四角は、川に敷かれた石。

子どもたちが、石を渡って対岸に行ったりして遊ぶのだそうです。





ま、大丈夫ってことだね。


そして私は、風呂に入ったのでした。

おしまい。

本間宗南の賑わしき日常

2014年5月10日(土)

先日、東京駅へ迎えに行くところまで書きました。

ちょっとだけ、その続きをば。

     *   *   *   *   *

新幹線が東京駅に着き、そこから電車とバスを乗り継いで、どうにか無事に帰宅。

嫁さん:「疲れた〜」とベッドに倒れ込み、身動きせず。
 どうやら、私がキャンセルしたために、私の分まで食わされ、暴食暴食で胃腸の調子がおかしくなったらしい。
 (私の実家は、絶対に食いきれない、というほどに食べ物を出すのです)

:「かゆい〜」と泣きわめき。
 田舎で草っ原を走り回り、虫に噛まれたらしく。
 私の両親は(当然ながら)「大したことない」と放っておいたのですが、あまり経験のない娘にとっては衝撃的苦痛。

息子:「ぶ〜ん」と走り回り。
 外食先でお子様ランチを頼んだところ、大きな車のおもちゃをもらったとのこと。
 すっかり気に入ってしまい、かつ田舎の広々空間と同じ感覚で、この狭い部屋中を走り回りまくり。





:「やかましいっ

先日は、「貴族ではない」なんて書きましたが、いえいえどうして、あの「静寂」こそが最も希少にして贅沢な授かり物だったのだと今になって気づき、眼前の混沌と騒音に圧倒されたのでした。

     *   *   *   *   *

さてさて。

例の大仕事がクライマックスを迎えているため、明日11日(日)は朝から休日出勤。
本日はその前段階の仕事を自宅作業。

図書館に行って集中しようと思っているのですが、娘から宿題を見てくれと言われ、しかし、ただいま姉弟はティッシュペーパーの空き箱で(何かを)工作中につき、「もう少しだから〜」。









もう、出かけちゃうぞっ

独り身だが貴族ではない2014GW編

2014年5月6日(日)

おはようございます。
本日でGWも終わり。
皆さま、楽しく過ごされたでしょうか。

私は、ただ仕事をするだけの毎日でしたので、とくにブログに書くこともないのですが、ま、備忘のつもりでこの3日間を記録しておきます。

     *   *   *   *   *

5月3日(土)
私以外、帰省。
11時半発の新幹線を見送って、その足で出社。
22時過ぎまで仕事。
帰宅途中で24時間営業のスーパーに寄り、晩飯と以降の食材を調達。

深夜スーパーって、どうやって採算をとるんだろうと思っていたんですが、けっこう客がいるんですね。

ホントは深夜に連休中の食事を作っちゃおうと思っていたんですが、もう眠くてダウン

5月4日(日)
朝、洗濯。
洗濯機が頑張っている間に、目玉焼きその他で簡単な食事。
洗濯物を干してから、出社。

ずっとPCに釘付けなので、目&首&肩&腰、そしてケツが痛い〜

20時過ぎに退社、22時帰宅。

風呂に入ってから、料理。
新しく食器棚を買い足したりしたため、調理器具も調味料もどこにあるやらサッパリ…。

とりあえず、見つけたものを使って、こんなものを作りました。

       *   *   *

こんにゃくとピーマンを醤油味で炒めて、鰹節で和えました。
20140506GW料理1_convert_20140506100841
なぜ、こんにゃくとピーマンかというと、とくに理由はないのですが、嫁さんがときどき作っていて、わりと好きだから。

ただし、これだけだとパンチが足りないので、鷹の爪を1つだけ砕いて混ぜてます。
ほんのちょっとですが。

お次は、ひじきのキンピラ。
20140506GW料理2_convert_20140506100858
和風だしの素がど〜しても見つからず、冷蔵庫にそばつゆとすき焼きの出汁が残っていたので、悩んだ結果、そばつゆをチョイス(悩むなっ

あとはまぁ、適当に味付けして完成。
写真では、ごぼうが白くて味があまりしみていないように見えますが…、まあ、そうですね。

そして、最後は鶏肉と野菜のスープ。
20140506GW料理3_convert_20140506100914
洋風のスープにするつもりで食材を買ってきたのですが、マギーブイヨンが見つからず、かわりに中華の素(顆粒)があったので、中華スープに変更。
雰囲気が出るかと思い、卵でとじてみました(笑)。

       *   *   *

いざ、試食っ

…。

こんにゃくは、思いのほか味が単調。
何が足りないんでしょう。
いま思えば、塩こしょうを忘れていたか…。

砂糖を使わず、みりんも控えめだったのですが、ニンジンの甘みがしっかり出ていて…、

甘すぎるっ

砂糖を使わず、みりんもちょっとしか入れていないのですが、野菜の甘みがたっぷり出ていて…、

甘すぎるんだって

やらないってことは恐ろしいことで、年々料理が下手クソになっている私。

自分の作ったものが不味いって、ホント、がっかりしますね。

5月5日(月)
朝、ゴミ出し(可燃物と資源ゴミ)。
洗濯物をたたんだはいいものの、どこに仕舞うのかわからず、部屋の隅に寄せて置く。

出社、20時半まで仕事。
眼球の奥が痛い。う〜、限界間近。

23時までやっている近所のドラッグストアにギリギリ駆け込み、諸々購入。

5月6日(火)
朝、風呂とキッチン周りの掃除。
リビングにもざっと掃除機をかける。

でも、シャツとハンカチにアイロンをかけられませんでした。

すまぬ。よろしくf^_^;)

       *   *   *

以上、「独り身だが貴族ではない2014GW編」でした。

さ、そろそろ東京駅に迎えに行ってきます。

ではでは





ドタキャン

2014年5月2日(金)

通勤電車が空いてきましたね。
皆さん、もう休暇に入られたでしょうか。

私も、3日から6日まで家族と実家に帰省しようと思っておりま…した。

が、

本日(もう昨日)の夕方、嫁さんにメール

ごめん。
仕事が終わりそうにありません。
帰省、まかせていい
送り迎えはするから。


嫁さんより

そう。仕方ないね。
送り迎え、よろしく。


ま、こういう事態も織り込み済みといえば織り込み済みで、新幹線のチケットも3枚しかとってなかったりして。
私が行ければ4人でギュウギュウに座り、私が行けなければ3人でゆったり座ればいいやという話に(一応)なっていたのでした。

       *   *   *

というわけで、「今週中に終わらないよぉ(ToT)」と青ざめていたのが、連休いっぱい使ってできることになったので、本日(昨日)は12時前に帰宅。

嫁さんが珍しく起きていて、私の件を娘が冷静に受け止めていたとの報告。

「残念なニュースがあります」って言ったらね、
「お父さん、行けなくなったんでしょ」だって。
それで、おしまい。
去年は、あんなに大騒ぎだったのに。


去年って

去年もそうだったじゃない。
2年連続のドタキャンだからね。




忘れてたぁ〜。

記憶とは恐ろしいもので、すっかり帰省したつもりになってました。

       *   *   *

ま、そういうわけですので、連休中は出勤です。

はぁ、それでも終わるかどうか、自信がない…。


けど、がんばろ。



開幕ダッシュ

2014年5月1日(木)

こんばんは。
残業で午前帰宅だというのに、グラタンを腹いっぱい食べてしまった本間宗南です(>_<;)

       *   *   *

さてさて。

早いもので、昨年10月に引っ越してから半年が経ちました。

4月から娘は小学生。
とりあえず、元気に通っております。

体が弱く、毎月のように風邪をひいては幼稚園を休んでいた娘が、ふと気づくと、年明けからは1日も休んでいなかったりして。

やはり、田舎の生活で自ずと鍛えられているのでしょうか。
このブログでは田舎生活を何かと愚痴ってますが、子どもが健康に育つなら、まぁ、それに越したことはないかと思っ…

…ていたら、今週に入って

月曜日、学校で腹痛を訴え早退。
火曜日、微熱ながら発熱。
しかし、出席を予定していた幼稚園の同窓会にど〜〜〜しても出たいと言い張るので、熱が下がったところで外出。
何とか無事に乗り切ったものの、当然ながら、夜、発熱。
咳・鼻水は出ていないので、ウイルスが胃腸に来たか、疲れがたまったのか、あるいは、その両方か。

嫁さん曰く、

あの子、スタートで飛ばしすぎちゃうのよね。盛り上がって、張り切っちゃって、それで4月の終わりになると力尽きちゃう。
そうなの
そうよ。幼稚園の年少さんから毎年だもん。



気づかなかったぁ〜

       *   *   *

そして、本日(じゃなくて、もう昨日)、病院へ。

こっちも気にしてるんだから、診断がどうだったのかくらい、メール寄越せばいいのに…

と思っていたのですが、帰宅すると、机の上に

ぷれぜんと おへやに かざってね

なんて手紙があったので、まぁ、大したことはなかったんでしょう。
(でも、その「ぷれぜんと」が見当たらない。どこにあるんだ

       *   *   *

ここで、ふと我が身を振り返る深夜の私。

開幕ダッシュというか、

そもそも、ずっと幕が上がりっぱなしで、ちっとも下りてない気がするのは、気のせい

今後を見通しても、これから次々と山場が押し寄せて来て、ああ、まだ当分は走り続けなければなりませんなぁ。

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