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続・踊るフォーチュンクッキー

2014年2月2日(日)

そうそう、AKB48の話の続きを書こうと思っていたのでした。

知らなかったのは私だけ、我が家にはすっかり浸透しているという話。

この事実は衝撃的だけど、しかし、目を反らすことなく、冷静に受け入れなければならないと思った私は、ともかくCDを聞いてみることにしました…。

、正直なところ、1曲として最後まで聞き通せない

過日、息子と留守番しながらきゃりーぱみゅぱみゅを聴いたときは、「なんだ、この無意味な歌詞は〜」なんてツッコミながらも、けっこう楽しんで聴けたのですが…。
あれは、音楽で遊んでいるからですかね。趣味でもファンでもないけど、センスと発想の面白さを楽しめる。

それに比べて、こちらは…何でしょ、四半世紀前のアイドルの曲と、基本的に変わってないような。

う〜ん…わかった。
これは、聴くものではなくて、観るものなんだ


と思い、今度はDVDをば。

       *   *   *

がが、これは「エア握手会」だそうで、カメラのアングルを通してAKBの握手会を疑似体験するもの。

広いイベント会場に人がすし詰めになっている映像の後、カメラは狭いブースへ。

入り口にスーツ姿でストップウォッチをもった男性が立っていて、中に入ると可愛らしい女の子が「こんにちはぁ」と声をかけてきて、ファンの方との会話風なセリフが続きます。

その間、カメラは立ち止まることなく、ゆっくり右から左へスライドしていって、そのままブースを退出。

女の子が手を振って見送ってくれます。

で、これを Team A、K、B、そして研究生まで1人ずつ流すというもの。



何なんだ、これはっ

私には、これをどう使えばよいのか、まるで想像できませんでしたが…

ファンの方にとっては、素晴らしいものなんでしょうね、きっと。

       *   *   *

これでは、ぜんぜん理解が進まないと思った私は、とにかくパフォーマンスの全体像を把握せねばと、Youtubeで検索してみることに…。

すると、じゃぱねっとたかた、サマンサタバタ、神奈川県、富山県、慶應義塾大学…、などなど、各界あまりに多くの素人さんたちが踊っていて、あやうくパニックに陥るところでしたが、どうにか公式HPへ。

私の知らない間に、日本中でこんなことが起こっていたんですね。

視界が揺れ、胃の中身が逆流しそうな気分を味わいながら、

それでも本家のダンスを見なければと、気力を振り絞ってクリック

…そして、遠い昔、某テレビ番組で長部日出雄氏が「おニャン子クラブ」を(おおよそ)次のように評していたのを思い出したのでした。

あれはね、昔の盆踊りなんですよ。村の女の子たちが内側の円で踊って、外側の円で男たちが『あの子がいい』『この子がいい』なんて見ている。秋元さんは、それをテレビでやったんですね。
細部は覚えていません。不正確ですが、悪しからず。


そういうことかぁ〜


ま、いずれにせよ、ビジネスモデルとしての「おニャン子モデル」が今後も一定の周期で登場するんでしょうね、この国では。

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