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本間宗南

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とりあえず、進捗状況を

2014年2月24日(月)

とりあえず、「mms云々」を無視すれば、Eメールを読むだけは読めることがわかりました。
しかし、相変わらず、どうすれば返信できるのかは不明。
この圧倒的なお手上げ感、いつ以来のことか、思い出すことすらできません。

それから、迷惑メールのフィルタ—もどうなっているのでしょうか?
本日、(おそらくは)エロ動画への呼び水であろう迷惑メールが届きました。

そして、ブログを書こうとしてハタと気づいたこと。
…写真が撮れない。
早く写真の撮り方を見つけないと、ブログ用の写真があと2回分しかありません。


本日の進展としては…、画面に保護フィルムを貼りました。
貼ろうとしたら、右上にちょっと指紋がついちゃって、
慌ててハンカチで拭いたら、ほこりがいっぱいついちゃって、
それをとろうと、またハンカチで拭いたら、さらに汚れちゃって、

もういい、ドツボにハマる前に貼ってしまおう…
(すでにハマっていたかも)

としたら、気泡がいっぱいできちゃいました


踏んだり蹴ったりですなあ。


ま、ひとまず、そんなとこです。



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運転再開の見通しにつきまして

20140223iphone_convert_20140223150558.png

2014年2月

とうとうiphoneを買いました。

世間からどれだけ取り残されようとも、バッテリーが切れるまで使い続けてきた私…、

…つまり、現有ケータイのバッテリーが切れかかっていて、この1〜2か月は日々冷や汗状態だったので、

絶っっ対に使いこなせないよなぁ。でも、ケータイだって使いこなせてたわけじゃないし、いいか。

と開き直って、ついにスマホ購入に踏み切ったのでした。

     *   *   *

初めて携帯電話なるものを購入したのが20代の終わり頃ですから、かれこれ15年くらいでしょうか、写真左からの4台で時代の荒波をしのいできたわけですね。

今から見ると、何ともレトロなデザインですが、しかし、購入した時点ですでに「懐かしい」雰囲気を与えるものだったことは、注記しておきたいと思います(笑)。

     *   *   *

で、もはやケータイが使えなくなったわけですので、早速…

とりあえず、電話をかけることに成功しましたっ(アドレス帳→自宅宛て)

電話を受けることにも成功しましたっ(自宅固定→iphone)

Eメールを受け取ることにも成功しましたっ(PC→iphone)

その本文を読むことに…


mms機能を使用するにはmmsメールアドレスが必要です


…これは何でしょう

私はフツーにEメールを使えればよいので、そんな聞いたこともない機能は使わなくていいんですけど…

     *   *   *

というわけで、

いまだEメールの内容を読めず…

もちろん、返信方法もわからず…

でも、持ち帰った仕事を明日までに仕上げなきゃいけないので、あまりイジッてもいられず…

     *   *   *

緊急のお知らせ

ワタクシ、ただいま移動端末のEメールを使うことができません。
(受け取るだけは、受け取れますけどね)

運転再開の目処は…たっておりません。

お急ぎのところ、一部の方々にご迷惑をおかけしますこと、あらかじめお詫び申し上げますm(_ _)m



たすけて〜っ

おすすめ絵本60:みて、ほんだよ!

みてほんだよ

2014年2月22日(土)

ええとですね、社団法人日本書籍出版協会(書協)という業界団体がありまして、そこが主催して年に1回「造本装幀コンクール」を行っているんです。

ま、例年そんなに気にしている賞でもないのですが、たまたま昨2013年(第47回)の受賞作を紹介した冊子をみていたら、ハッとするジャケットがありまして、よく見たら谷川俊太郎氏の翻訳だったので「この人はどんだけ仕事するんだろう」と思いながら読んでみたわけです。

それが、こちら。

◎349みて、ほんだよ!リビー・グリーソン/文 フレヤ・ブラックウッド/絵 谷川俊太郎/訳、2012年11月20日、光村教育図書、1500円(Look, A Book!, text by Libby Gleeson, illustrations by Freya Blackwood, Little Hare Book, 2011)

久々に、「こころ、ふるえる」本に出会ってしまいました。

       *   *   *

ストーリーは、いたってシンプル。

落とされた、本を、拾って、読む、読む、読む…

それだけ。

それはまるで、神さまが子どもたちの世界へポイと落っことしたプレゼントのように、予兆もなく彼らの前に現れ、子どもたちを大冒険へと誘い、いつしか、その世界の確かな存在となり、いつまでも、子どもたちと共にあり続ける。

       *   *   *

文を担当するグリーソン氏はオーストラリア出身の児童文学作家で、イギリスで作家デビューした後にオーストラリアに戻って作品を発表し続けているとのこと。
彼女のホームページを見ると、2013年にもPrime Minister's Literary Award for Children's Fictionという賞を受賞したほか、いくつもの賞を受賞されているようです。

写真を見ると、なんだか気のいいおばちゃんで、こんな人がこんな研ぎ澄まされた作品を書くんだと、不思議な気分になりました。

絵を担当しているブラックウッド氏は、日本でもよく知られる「ケイト・グリーナウェイ賞」の受賞者。

1975年生まれだから、まだ若い方ですね。
本の著者紹介ではスコットランドのエジンバラ「生まれ」となっていますが、ご本人のホームページをみると、New South Wales(オーストラリア)で育った(grew up)と書いてあって、まぁ、幼少時に移り住んだのかもしれませんが、ともかく現在の活動拠点はオーストラリアってことでしょうね。


私はもう、この2人がどのようにコラボしたら、こんな作品が生まれるのだろうかと、ホント知りたくてたまりません。

遠い間合いから一瞬にして胸元へ迫り来るような、刃物の切っ先を思わせる文。
私に近しさを感じさせながら、緩やかに、広く遠い世界へと誘う絵。

そして、やはり、この作品の翻訳は、たしかな詩人の手に委ねるべき仕事だなと。

       *   *   *

なお、グリーソン氏とブラックウッド氏の協働作品として、このほかに『エイミーとルイス』(岩崎書店、2011年)があります。こちらは角田光代氏の翻訳。彼女も数々の優れた作品を手がけていて、信頼のできる翻訳家(本業は作家さんでしょうが)ですね。

まだ読んでいないので、こちらもチェックしたいと思います。


あ、ちなみに、上記のコンクールでは「出版文化産業振興財団賞」を受賞しています。


さ、本日は嫁さんが娘を病院に連れて行っているので、今から息子に昼飯を食べさせねば。

息子、ごめんよ。
お父さんがブログなんぞ書いているから、昼飯が遅くなっちゃったなf^_^;)


とりあえずの決意表明

2014年2月21日(金)

がでぼびいでじばいばでぃだ〜

       *   *   *

15日(土)の強行軍をものともしなかった私ですが、17日(月)にご来社されたお客さんから風邪をうつされ…。

ああ、通勤時もスパッツ&帽子&マスクで完全防寒&防ウイルス態勢を維持してきた私ですが、お客さんから面と向かってウイルスを浴びせかけられては如何ともしがたく(T_T)

加えて、連日の午前様で疲れもとれず、火曜、水曜、木曜と徐々に喉が腫れてきて、

ああ、このままウイルスとの闘いに敗退して、週末あたりに発熱で寝込んでしまうのか…

と弱気になっていたのですが、どうにか持ち堪えたようで、本日は声こそ出ないものの、痛みは沈静化。

       *   *   *

そして、昨日と今日で「超特急の仕事」2つを軌道に乗せ、さあ、迎えるは最重量級の仕事1つ。

さらに、来週から年度末のピークへ突入

頑張りまっせ〜。

昨日、同僚にも

この本間宗南が本気を出したら、どれだけすごいか、見せてあげよう

なんて、宣言しちゃいましたからね。


 なんで、もっと早く本気を出しておかなかったんだって


そりゃ、あなた、きゃりーぱみゅぱみゅだって、歌ってるじゃありませんか。

あ〜し〜た〜かぁらぁ、ほぉんんきぃだぁす〜から〜

ってね。


そう、本気ってのは、いつだって「明日」から出すものなんですよ。


というわけで、明日っから頑張ることにして、今日はもう寝よ〜。


さ、明日、明日…。

脱出行

2014年2月16日(日)

一夜あけて、快晴。
雪にけぶる富士山が雄々しく美しいです。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

あの後どうなったのか、気になる方…はいらっしゃらないでしょうが、とりあえず記録を。

     *   *   *   *   *

タクシー会社はまったく電話がつながらず。
通りを見ても、走っているタクシーは皆無。

これはもう、歩いていくしかない。

どこへ向かうべきか、ネットで調べていると、

おお、JRが動いてる

本数激減ながらも、ともかく動き始めたので、JRまで行けば、(ぐるっと迂回しなければなりませんが)都心に入れる。

急いで支度をして、いざ、出立

マンションの駐車場を抜け、歩道へ出た最初の一歩でいきなり足が雪に埋まり、靴の中にもちょっと。

ええい、これくらいっ。濡れるのは覚悟のうえよ。
(タオルと替えの靴下は用意)

現状、車道はそれなりに轍ができているのですが、車がダラダラと走っているので、とても歩けない。
一方の歩道は、まったく雪かきされておらず、勇敢なる先人たちがいくらか踏み固めた程度。

そして、「ゆっくりでも歩いていれば、いつかは駅に着く」と信じて、駅に向かう幹線道路まで、あと20mほどのところに来たとき、あの事件が…。

車道で解けた雪が歩道に流れてきて、氷水の大きな水たまりが。
仕方ないので、迂回すべく雪の積もったところへ足を踏み入れたとたん、ズボッと膝まで埋まり、その下には…やはり氷水の層がっ
くるぶしまで水につかり、その冷たさが脳天まで突き上がって、

こりゃ、たまらんっ

あえなく退却

       *   *   *

ウチに戻り、かじかんだ足を温めながら、しばし呆然。

閉じ込められている…その実感がゆっくりと湧き上がってきます。

しかし、それ以上にショックだったこと。

電車が止まってるっとか、
バスもタクシーも走ってないっとか、

文句を言っていましたが、そもそも、

私に雪仕様の準備ができてないっ(ToT)

「ド田舎育ちですから」なんて言っておきながら、長い都区内生活にすっかり慣れてしまい、気づいてみると、私は長靴1つ持っていないのでした…。


…原点に帰ろう。


そして、私が準備したのは、じゃん。
20140215京都1_convert_20140216084519

靴下のうえからビニール袋で覆ってゴムで止めただけ。
靴は、すでに濡れているんだし、もうしょうがない。
靴下さえ濡れなければ、ま、我慢できるでしょ。

これ、子どもの頃にやってました。

雪が積もった田んぼの両端にかまくらを作り、それぞれ旗を立てて本陣とし、雪合戦(やがて肉弾戦)をしながら、先に敵本陣の旗を奪ったほうが勝ち。

長靴を履いていても、もちろん雪が入りますし、さらには敵をつかまえて長靴の中に雪を詰め込んだり、襟首から背中に雪を流し入れるという攻撃もあり、ま、そりゃビショビショになりますわな。

そんなとき、このビニールで足を覆っておくと、(いくらか)雪を防げるわけです。

       *   *   *

で、いざ、脱出

今度は裏口から。
裏道は、車通りが少ないので轍も細いのですが、車道を歩けます(というか、「歩道」なんてないし)。

どうにか幹線道路へ出て、歩きながら気づいたこと。
バスも走っておらず、タクシーの姿も(私の見たかぎりでは)なく…、しかし、
クロネコヤマトは走っていた。

偉いぞ、クロネコヤマト
(ま、ほかの運送トラックも走ってましたが)

       *   *   *

駅に着くと私鉄は都区内区間のみ運転再開とのこと。
しかし、この辺りはまだ目処が立たず。

振り替え切符をもらってJRへ。
これで安心…って、30分に1本かよっ

電車を待つホームで寒風に耐えながら、ふと気づいたこと。
向かいのビルに入った美容院がフツーに営業していて、中年の客が雑誌を読みながら髪をセットしてもらっている…
その向こうのカラオケ屋さんに、けっこう年配の夫婦(らしき)客が入っていく…

なんか、強ぇ〜。

第二次大戦後、進駐軍が地方の農村へ入っていったとき、虐げられた無知で貧しい農民たちを想像していたら、農家のオヤジが縁側で茶を飲みながら俳句を詠んでいたりして、ショックを受けた…という話を思い出しました。

       *   *   *

山手線に乗ってしまうと、「非常事態」感はまったくなく、
東京駅で一番早い新幹線に飛び乗り、一路京都へ。
ビニール袋を脱ぎ、靴を乾かしながら、車内用に持ってきた仕事に着手。
熱海を過ぎた辺りで、もう快晴。

なんだったんでしょ、あの苦労は。

名古屋を過ぎたところで、車内アナウンス。

この列車は、ただいま定刻を1分遅れで名古屋を出発致しました。
電車が遅れ、皆様にご迷惑をおかけしておりますこと、お詫び申し上げます…。


…って、これ、ぜっっったい、

オレたち、この状況でも1分しか遅れてないぜ。うふっ、すごいだろ

って、自慢してるだろ〜。

なんて思うついでに、ぼんやりと考えていたこと。
一般に「首都圏」というと関東の1都6県を指すようですが、本気で守っている首都機能となると範囲はかなり狭まるわけで、震災後に流行った耐性(tolerance)や回復力(resilience)なんて観点から今回の公共交通機関のパフォーマンスを見ると、だいたい…

山手線が Wall-Sina
環七が  Wall-Rose
環八と武蔵野線の中間辺り、皇居と朝霞駐屯地を半径とする円周くらいのラインが  Wall-Maria

かなぁと。

したがって、私の居住区なんぞは、はなっからGiant Fieldなわけですね。

国家の保護、じゃなくて公共交通機関に依存できず、自力救済(=自家用車)で対処するほかない。

そういえば、実家で暮らしていた頃は、公共交通機関なんて、ほとんど使わなかったですしね。

       *   *   *

関ヶ原を越え米原に入った辺りから空が怪しくなり、京都に入るとけっこうな雨。
事前にバスの路線を調べていたものの、(予想どおり)よくわからないので、タクシーで現地へ。

受付の方が知り合いだったので、軽く挨拶をして中へ。
シンポジウムは、もう終盤。

それでも、配布資料に目を通し、議論を聞いていると、そこそこ論点は分かった気になり。
1時間強で会場を後にし、帰りは環状バスに挑戦。

一応、ホントに京都へ行ったという証拠代わりに、こちら。
20140215京都2_convert_20140216084555
京都タワー。
今後も1〜2か月に1回くらいは京都へ行くことになりそうなので、次回は上ってみたいと思います。

そして、のぞみを待つ少しの時間でお土産コーナーへ。
20140215京都3_convert_20140216084633
何を買えばよいのか分からず、嫁さんに言われたとおり漬け物のセットを購入。
それから、娘と息子に雑貨を、会社用に饅頭を買ったところで列車到着のアナウンス。

慌ててエスカレーターを駆け上り、車両に乗り込んだところで、弁当を買い忘れたことに気づき(ToT)

最寄り駅でビニール袋を再装着し、また徒歩で帰宅。
到着は23時。

ああ、疲れました。

     *   *   *   *   *

あっ、今日、もりさんあきさんの芝居を観に行くので、八つ橋をお土産に買って帰ろうと思ってたのに、すっかり忘れてたっ


ごめんなさ〜い、手ぶらで行きま〜すm(_ _)m


Japanese Businessman

2014年2月15日(土)

本日、京都出張。
13時開始のシンポジウムを取材。

6:00起床。
窓を開けて様子を見ると、風は強いものの、雪は雨に。

新幹線…東京ー三島間で徐行運転
よし、動いてる。静岡を越えてしまえば、向こうは大丈夫。
ってことは、シンポジウムも予定どおり行われるはず。

山手線…運行に遅れが出ています。
よし、動いてればいい。
地下鉄もあるし、山手線までたどり着けば何とかなる



地元私鉄…降雪のため、全線で運行を見合わせております。


ふざけんなぁ〜


テメッ、もう昨日から休むつもりだったろ〜

なんだ、そのやる気のなさはっ。

それでも、Japanese Businessmanかっ
24時間、戦えっ(古い

ええい、文句を言ってる場合じゃない。途中から乗り入れている地下鉄は…直通運転は中止しているものの、路線内は若干の遅れのみ。

よし、そこまで行ければっ。

近隣のタクシー会社に電話をかけまくるも、すべてつながらず。
貴様ら、走る気ないだろっ

そうか 遠いけど、向こうの私鉄まで行ければ、山手線にはたどり着くっ。
検索おおっ、区間限定・徐行ながらも動いてるじゃないかっ。

よし、あそこまで。



バス、全線運休。運行目処、立たず。


万事休す!


乗り入れの地下鉄、向こうの私鉄、ともに歩いて…2時間か。


どうする、本間宗南っ
たたかえ、本間宗南っ


…何と


さ、もいっかい、タクシー会社に電話してみよ。

バレンタイン2014

2014年2月14日(金)

このところ、残業で帰りが遅くなってまして、自宅に着くのは24時過ぎ、ごちゃごちゃやってるうちに、睡眠時間が4時間を切っちゃったりする日が続いて、もう、眠いですわ。

眠いときって、トイレで小便しながらでも寝そうになりますね。

で、ブログも途中まで書きかけては寝てしまうので、「下書き」状態の記事が溜まってきて…賞味期限が切れなかったら、いずれ吐き出しますね。

というわけで、昨日アップするはずだった記事をば。

     *   *   *   *   *

昨日、重たい仕事をようやく1つ片付け、残り「超重いのがあと1つ。軽いけど超特急(古い?)が2つ!」なんて思いながらも、「今日はもう、無理」と、21時前に退社。

今日は早く帰ろ…と思って電車に乗ったら、

信号故障につき、安全確認のため全線運転見合わせ

振替輸送

またかよ〜

で、駅に着くと、ちょうどバスが出たばかり…

それでなくても、待つのが嫌いな私、

こんな寒いところで待つくらいなら、歩いたほうがましっ

というわけで、徒歩25分。

       *   *   *

ようやく帰宅して、自室に入ると…
20140214バレンタイン1_convert_20140214234609
そういえば、作るって言ってたっけ。

娘はチョコレートがあまり好きではないので、代わりにクッキーを作ってくれました。
(あ、でも今年は少しチョコレートがかかってるなぁ)

もう、娘からしかバレンタインのプレゼントをもらえない私、ありがたくいただきますよm(_ _)m

ま、ちょっとパサパサしてますけど、いやもう十分。
後で嫁さんから聞いた話では、粉の混ぜ方、生地の伸ばし方、飾り付けと、いずれも去年よりずいぶん上手になったとのこと。

ありがたいなぁ、と思いながら、ビールテイスト清涼飲料のツマミにかじっていると、

おやっと、もう一枚の紙片に気づき…
20140214バレンタイン2_convert_20140214234633

…どうやら、

ホワイトデーには、クッキーを作って私にプレゼントしてね

ということらしく


あの、お菓子なんて、作ったことないんですけど(ToT)



よく「市場にフリーランチはない」と言いますが、


いやぁ、家庭にだってありませんよぉ(笑)。

おすすめ絵本59:ゆっくのどこどこかくれんぼ

ゆっくかくれんぼ1_convert_20140209120038

2014年2月9日(日)

昨日はひどい雪でしたね。
みなさん、ご無事でしたか?

私は、借りていたDVDを返しに行ったり、お酒とつまみを買いに行ったりと、夕方のピークのなかを果敢に出かけ、散々な目に遭いました。
(そんな、どうでもいい用事で出かけるなっ!)

何が怖いって、
この辺りは都心への物流拠点になっていて倉庫が多いため、必然的にトラックの交通量も多い。
裏返しに、住宅エリアではないので、歩道の整備が(すごく!)遅れている。
ということは、歩行者がエッチラオッチラ歩いている、そのすぐ脇を大型トラックがこれまたオッカナビックリ走っているわけで、お互いに怖い。

まぁ、ということは、45年ぶりという積雪の中でも大量の物資が都心へと送り出されていたわけで、都民の皆さん、ご安心ください。

それにしても、30cm弱の積雪で45年ぶりなんていう話を聞くと、逆に「東京(都心)はやっぱり雪が少ないんだなぁ」と、ド田舎育ちの私なんかは、思ってしまいます。

以前にも書いたように思いますが、実家の方面では、(とくに雪国でもありませんが)これくらいの積雪だと、電車も止まりません。

あ、JR(国鉄)はすぐに止まってたかな(笑)。

JRしかり、NTTしかり、東電しかりですが、民営企業になれば何か問題が解決するわけではなくて、競争的市場を上手につくらないと、意味がない。そして、ガリバーを許しているかぎり、市場はどうしても歪んでしまうわけですね(だから、NHKしかり)。

     *   *   *   *   *

ずいぶん、脱線しましたf^_^;)

さて、本日は東京都知事選、晴れて良かったですね。

私はもう東京都民ではないので、都知事選に投票できませんが、都民でなくなって、ふと気づいたこと。

東京近県に住み、都心で働く多くの人々は、何かにつけ都政の恩恵やらとばっちりやらをこうむるけれども、代表者の選出には参加できないんだなぁ…と。

ま、そんなことを言い出すと、
私たちは多大な影響を受けるからといって、アメリカ大統領選挙に投票できるわけでもないですし、
アメリカ国民だって、自分たちの国が世界に影響を与えるからといって、世界のためを考えて投票するわけでもないでしょうし、
そんなことを言い出すと、そもそも国内外国人居住者の参政権についても、私たちは消極的な制度を維持しているわけですし、
私たちの掲げる「民主」主義は、どこまでも内向きで閉じられた制度のもとでしか機能しないんだなぁ、とあらためて感じたりもして、

そうこう考えると、都知事選の争点に原発を持ち出すというのも、私たちが選挙の際に、何について、どこまで考えるかという問題に、あらためて意識を向けさせる効果はあるよなぁ(ないかも)と思う本日でございます。

     *   *   *   *   *

いやいや、そうではなくて、本日のお題はこちら。

おすすめ絵本59

◯334ゆっくのどこどこかくれんぼさこ ももみ/え たかてら かよ/ぶん、2008年10月、880円、ひかりのくに

この手の本は、前回で終わりにしたはずだったんですけど、「あれも入園前の2〜3歳児には難しいよなぁ。そういえば、うちの息子でも楽しめた本が…」と思い返して、最後にご紹介を。

これ、「ゆっくとすっく」シリーズでいろんなのが出ているうちの1冊です。

やることは同じなんですが、中身はこんなふうになってまして、
ゆっくかくれんぼ2_convert_20140209120110
左上にいるのが少年ゆっく君、その下にお題となるアイテムが描いてあって、各ページに広がるシーンから見つけるわけです。
それから、各シーンに必ずテントウムシがいるので、それも見つけます。

これ、要するに、字が読めなくても、最初だけ「これは、どこかな」と指してあげれば、すぐにルールを覚えて、あとは自分でお題を見て探すことができます。

うちの息子も、

でゅっく、でゅっく、どこ…あった
注:「ゆっく」と言えず、「でゅっく」と発音している。

てな感じで楽しんでいました。

で、私が気に入ったのは、各シーンというのが、「公園」「駅」「山」「海」…だけじゃなくて、「おばけの世界」や「きょうりゅうの世界」などがあったり、
さらに細かく見ていくと、身近な「現実の世界」と「お話の世界」が端々でユーモラスに混ざり合っていて、そこから話題も広がって、息子も娘も私も楽しめるところ。

もともとは、息子がモノの名前をあまりに覚えていない(=そのモノ自体を知っていても、名前とつながってない)ことに気づき、名前を教えるツールとして読ませたんですが、それ以上の効果があります。

しかもボードブックなので、粗雑なウチの息子でも、そう簡単には破れません。

     *   *   *   *   *

ささ、やっぱり長くなりました。
持ち帰った仕事を明日までに片付けなければ…
…って、ぜんっぜん終わる気がしないんですけど(ToT)

床屋に行くのも諦めた次第でして…。


…じゃ、ブログなんか書いてるなよっ


絵本専門士

2014年2月7日(金)

こんばんは。本間宗南です。

引っ越して以来、早くウチに帰ろうと心がけてきたんですが、
徐々に、徐々に、残業時間が伸びて、
今週は、帰宅が24時をまわっちゃったり。

ああ、切ない、
ああ、やるせない、
ああ、もう飲まずにやってられませんよ、

…というわけで、今週は飲み続けてます。

ああ、健康が遠のいていく…

     *   *   *   *   *

ま、そんなことはどうでもよくて、本日はちょっとしたニュースを。

皆さん、「絵本専門士」ってご存知ですか

私は知りませんでした。

いまもって、よくは分かってないんですが…、
まず、これは、専門絵本士養成制度準備委員会(委員長:肥田美代子氏)が主催し、独立行政法人国立青少年教育振興機構が事務局を担当するものだそうですが、

その専門絵本士養成制度準備委員会は、いまいちわからないんですが、
独立行政法人国立青少年教育振興機構というのは、驚くことに、平成18年に「独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター」、「独立行政法人国立青年の家」、「独立行政法人国立少年自然の家」の青少年教育3法人が合併してできたのだそうです(何が驚くって、ここに出てきた組織名を私は1つも知りませんでした)。

で、すでに1月18日にオープンフォーラムが開かれていて、
20140207絵本専門誌OF_convert_20140208011542
今月下旬から養成講座の受講生の募集が始まるんだそうです、絵本専門士の。

       *   *   *

じゃあ、その絵本専門士っていうのは何かというと、

絵本の読み聞かせを行う
子どもたちの知識・感性・技能を向上させる総合的なプロデュースを行う

のだそうですが、受講条件(資格)があって、

…ああ、めんどくさくなってきた。
詳細は、こちらをごらんください。
http://www.niye.go.jp/files/items/1101/File/ehon.pdf

養成講座は7月から開始だそうです。
定員は30名。
受講料は50,000円

どこで何をする人なのか、もひとつ窺えませんが、柳田邦男氏、浜田桂子氏らがかかわっているとのこと。




興味のある方は、どうぞ。


節分2014

2014年2月4日(火)

昨日のこと。

帰宅途上、仕事の件で考えごとをしていて、うっかり人の流れのままに1つ手前の駅で下車。

階段を上り、改札の手前まで行って、景色にが違うことに気づき、あわててホームに戻ったものの、電車はするすると滑り出ていき…。

次の電車は15分後。

…呆然。

己に対する怒りと悔しさで、必要以上に惨めな気分へと落ち込む私。

ここで15分も待ち惚けるなんて堪え難いと思った私は、ふと計算を…

ホームで電車待ち電車で移動駅前でバス待ちバスで移動バス停から徒歩帰宅=約45分

ということは、

いまここから歩き始めて45分以内に帰宅できれば、

これはもう、勝利であるっ(何が

時計を見ると、22:30

よし、行こう。

こうして私は、改札を出て夜の田舎道へと果敢に飛び出し、谷を下り、丘を越え、

そして帰宅したのは、なんと23:11

勝った(だから、何が

     *   *   *   *   *

お陰さまでイライラもモヤモヤも吹き飛び、気分爽快な気分で玄関を開けると、そこに待っていたのは…



日頃の行いが悪いので、多少ドキッとしましたが、よく見ると、紙袋で作った鬼のお面。

そっか、節分か。

おそらくは、娘が幼稚園で作ったもの。
悪くない出来に、頬を緩めながら眺めること、しばし。

そして、自室へ入ると、机の上に…落花生
添えられた紙片を見ると、近所の神社で豆まきがあり、そこで配られたものらしく。


これはもう、飲めと言ってるでしょ

いやぁ、これは仕方がない
そもそも、これは勝利の祝杯であって、晩酌じゃありませんから

あわせて、節分に乾杯っ

     *   *   *   *   *

そうそう、なぜか、ついでっぽくなってしまいましたが、「我が家の節分2014」のことを少しだけ記録しておきましょう。

3日(月)は一緒に過ごせないので、

まず1日(土)に恵方巻を作ることに。
20140203節分2_convert_20140205010044
写真は、娘の力作。
かなり不格好になってしまいましたが、ボリュームたっぷり。
とても食べきれないかと思いましたが、いつの間にか娘も息子も食べる量が増え、あっさり片付いちゃいました。

そして、2日(日)は豆。
20140203節分1_convert_20140205010019
娘がその場で折り紙の器を作ってくれ、それぞれ年の数だけ食べました(おかわり可)。
私は今年44歳ということで、4+4=8個食べました(おかわりしました)。

ただし、息子は1つ食べたところで、「なんだ、これは」という表情。少し苦味があるからでしょうかね。


今年1年、無病息災に過ごせますように。

続・踊るフォーチュンクッキー

2014年2月2日(日)

そうそう、AKB48の話の続きを書こうと思っていたのでした。

知らなかったのは私だけ、我が家にはすっかり浸透しているという話。

この事実は衝撃的だけど、しかし、目を反らすことなく、冷静に受け入れなければならないと思った私は、ともかくCDを聞いてみることにしました…。

、正直なところ、1曲として最後まで聞き通せない

過日、息子と留守番しながらきゃりーぱみゅぱみゅを聴いたときは、「なんだ、この無意味な歌詞は〜」なんてツッコミながらも、けっこう楽しんで聴けたのですが…。
あれは、音楽で遊んでいるからですかね。趣味でもファンでもないけど、センスと発想の面白さを楽しめる。

それに比べて、こちらは…何でしょ、四半世紀前のアイドルの曲と、基本的に変わってないような。

う〜ん…わかった。
これは、聴くものではなくて、観るものなんだ


と思い、今度はDVDをば。

       *   *   *

がが、これは「エア握手会」だそうで、カメラのアングルを通してAKBの握手会を疑似体験するもの。

広いイベント会場に人がすし詰めになっている映像の後、カメラは狭いブースへ。

入り口にスーツ姿でストップウォッチをもった男性が立っていて、中に入ると可愛らしい女の子が「こんにちはぁ」と声をかけてきて、ファンの方との会話風なセリフが続きます。

その間、カメラは立ち止まることなく、ゆっくり右から左へスライドしていって、そのままブースを退出。

女の子が手を振って見送ってくれます。

で、これを Team A、K、B、そして研究生まで1人ずつ流すというもの。



何なんだ、これはっ

私には、これをどう使えばよいのか、まるで想像できませんでしたが…

ファンの方にとっては、素晴らしいものなんでしょうね、きっと。

       *   *   *

これでは、ぜんぜん理解が進まないと思った私は、とにかくパフォーマンスの全体像を把握せねばと、Youtubeで検索してみることに…。

すると、じゃぱねっとたかた、サマンサタバタ、神奈川県、富山県、慶應義塾大学…、などなど、各界あまりに多くの素人さんたちが踊っていて、あやうくパニックに陥るところでしたが、どうにか公式HPへ。

私の知らない間に、日本中でこんなことが起こっていたんですね。

視界が揺れ、胃の中身が逆流しそうな気分を味わいながら、

それでも本家のダンスを見なければと、気力を振り絞ってクリック

…そして、遠い昔、某テレビ番組で長部日出雄氏が「おニャン子クラブ」を(おおよそ)次のように評していたのを思い出したのでした。

あれはね、昔の盆踊りなんですよ。村の女の子たちが内側の円で踊って、外側の円で男たちが『あの子がいい』『この子がいい』なんて見ている。秋元さんは、それをテレビでやったんですね。
細部は覚えていません。不正確ですが、悪しからず。


そういうことかぁ〜


ま、いずれにせよ、ビジネスモデルとしての「おニャン子モデル」が今後も一定の周期で登場するんでしょうね、この国では。

おすすめ絵本58:マックペリカン城のたからさがし

マックペリカン城_convert_20140201102600

2014年2月1日(土)

先日、『ミッケ!』を紹介したら、さっそくチャレンジしたとのコメントをいただきましたので、似たような系統でもう1つご紹介しましょうか。

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◯315マックペリカン城のたからさがしスクーラー・アンダーソン/作 木原悦子/訳、2008年10月31日、主婦の友社(A Puzzling Day at Castle MacPerican, by Scoular Anderson, Walker Books, 1994)

本書は、トーマスくんイメルダちゃん(たぶん、兄妹)が、おじさんにあたるヘック・マックペリカン氏のお城に招かれ、宝探しをするという趣向。

読者はトーマス&イメルダとともに城の各フロアを通りながら、フィグ大おじさまが望遠鏡を覗いて見つけたものを探し、フォーゲットおばさま(まんまのネーミング)の忘れ物を探し、城に住んでいるという泥棒が盗んだものを探し…、といろんな課題をこなしながら、本来の趣旨である宝探しも続けます。

さらに、2匹のクモがたどる道筋は迷路になっていたり、各ページでお城で飼われている20匹のイヌを数えたり…、

いやもう、もりだくさん

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ですので、全部をやろうとすると、けっこう難易度も高く集中力も必要なので、子どもは疲れてしまうのですが、
最初から1シーンずつじっくり取り組むもよし、まずは「迷路だけ」「泥棒探しだけ」というように課題を絞ってもよし、子どもの年齢や興味、成長度合いにあわせて遊べます。

ウチの娘は、「イヌを探すのは後回し」と、それ以外をやっていました。

で、課題が多いということは、いったん見つけても、全部を読み終える頃には、また忘れてしまうということでもありまして、繰り返し楽しむことができます。

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それで、思い出しました。

もっと簡単なのもご紹介しておきましょう。

シモンのおとしもの_convert_20140201111358
◯168シモンのおとしものバーバラ・マクリントック作 福本友美子訳、2007年3月10日、あすなろ書房、1600円(Adele and Simon, by Barbara McClintock, 2006)

これは、忘れん坊のシモン少年が街のあちこちに落とし物をするので、それを見つけるというもの。

これのアメリカ版として『シモンのアメリカ旅行』もあります。

バーバラ・マクリントックの作品は、絵がとてもきれいで、私は大好きです。
そのうち、あらためて紹介したいと思います。

じゃ、本日はこんなところで

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