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本間宗南

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ときには無題で その2

2013年10月31日(木)

本日は、上司のお供で夕方から取材へ。

その取材先では(予想はしてましたが)収穫0、上司とともに渋谷に繰り出して残念会

今日は、ハロウィンだったようで、仮装した女の子がたくさんいました。
こんなこと、毎年やってましたっけ

あれは、何をするんでしょう
誰かにいたずらするんでしょうか
それとも、お菓子をねだるんでしょうか

「え、フツーにアニメのコスプレじゃないの」という集団を含め、何人もの仮装女子の傍を通り過ぎましたが、とりあえず、おじさんたちは、何もされませんでした。

お菓子を持ってないと思われたんでしょうか(まぁ、持ってませんが)。

     *   *   *   *   *

ええと、我が家のニュースでしたよね。

2つ目、とりあえず、コイツです。
20131030無題2_convert_20131030234813
見えますか、左端にいるんですけど。

   *   *   *

数日前、嫁さんがスーパーで買った九州某県産のオクラを料理しようとした際、「穴」が空いていることに気づき、嫌な予感がして割ってみると、中から居候君が登場したそうな。

オクラは直ちに捨てたのですが、問題はこの小部屋の住人の処遇…。

まずはの主張

きっと、もんしろちょうだと、おもうの。
そだてて、いいでしょ


それを受けた嫁さんの主張

正体の分からないものを、ウチの中に置いときたくないんだけど…。
ほら、周りは畑ばっかりでしょ。
不用意に逃がしちゃって、
フツーのチョウチョだったら、まぁ、いいかって思うけど、
関東にはいないような害虫だったら、大変じゃない。
だから、もうちょっと様子を見ようかと…。


そして、判断を求められたの主張


だったら、殺せばいいじゃんっ。


…と、普段なら言うところですが、

いやぁ、何の偶然ですかねぇ。
実は、今回の私の脚本は、ある意味、アオムシの話でもありまして(どんな話やねん)、
このタイミングで出会ったのも、何かのご縁かと思うと、無碍に扱うのも躊躇われ、
せっかくだし、彼(彼女?)のメタモルフォーゼを見届けるのも一興かと…

そんなわけで、

ま、いいんじゃない。

ということになり、その結果、コヤツめは、キャベツ食べ放題の特別待遇を受けることになったのでした。


さてさて、どのような姿になってくれるのか、

乞うご期待。
(するほどでもない




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ときには無題で

2013年10月30日(水)

気づいたら、我がGIANTSは2勝2敗になってました。
ぜんっぜん、見られませんね。
気分的にも、なんか、もう、優勝さえしてくれればいいや、みたいな。

昔、タバコをやめたときの感覚と似ているような、
すなわち、人生の楽しみを一つ失いつつあるような、
そんな気分です…(T_T)

     *   *   *   *   *

さてさて、本日は、同僚の手がけた仕事が表彰を受けることになり、私も同行。
本当は2人も出席しちゃ迷惑だったかもしれないのですが、主催者側から依頼されたスピーチを当人がどうしても嫌がるものですから、必ずしも嫌ではない私がしゃべることにf^_^;)

たいした貢献もしてないのに、3~4分しゃべって御馳走をいただくのも悪いなぁと思いつつ、金魚のフンよろしく付いて行ったのでした。

そんなわけで、いつもより早めに帰宅したので、とくに主題はないのですが、ここ数日にあった我が家の出来事を、こんな(いつもの)調子でダラダラ書いておこうかと…。

     *   *   *   *   *

1つ目。

帰宅すると、机の上に紙切れが。

おとうさんえ
くっきー たべてね


見ると、ビニールの小袋に入った手作りらしきクッキーが。

そう言えば、先日、幼稚園でサツマイモ掘りをやったらしく、このところサツマイモ料理をやたら食べさせられてきたのですが、

使いきれないから、今度はクッキーでも

と嫁さんが言ってたのを思い出しました。
きっと、娘と2人で作ったのでしょう。

正直なところ、今夜はフルコース料理に合わせてビール→白ワイン→赤ワインをいただき、

もう、この胃袋には何も入らないっ

という心境だったのですが、督促される前に食べておかないと、後々深刻な問題になるので、冷蔵庫に少し残っていた白ワインを持ち出し、

いざ、試食
20131030無題1_convert_20131030234754



う〜ん。粉っぽいかなぁ。

ま、甘すぎず、つぶつぶイモの触感と自然な甘さを楽しめますが…。

ともかく、「おいしかったよ」と手紙に書いておきます。

     *   *   *

そう言えば、娘がイモを掘るのは、これで人生2回目。

1度目は2年ほど前、私の実家へ帰省した折、ジャガイモ掘りに出かけたのですが、

いやぁ、虫さんがいるぅ〜(T0T)

と畑から逃げ出し、近所のおばちゃんたちから

「都会のお嬢さんやねぇ」と笑われたのでした。

どうやら、今回は無事にイモを掘ったらしく。

こうして、徐々に「田舎の娘」が板についてくるんでしょうね。

結構、結構。



もう一つ、ニュースがあるんですけど…

いつものごとく、長くなっちゃいましたね。


…次回にしましょっかつづく



大人への第二歩?

2013年10月29日(火)

ええと、先日の日曜日(27日)、稽古後に急いで帰ったという話でしたね。

     *   *   *   *   *

27日/朝
13時からの稽古のため10時半にウチを出る私は、朝食こそ家族と一緒にとりましたが、その後は自分のペースで準備。

子どもに何か言われても、「お母さんに言いなさい」「お母さんに聞きなさい」の繰り返しで、取り合わず。

そして、私がトイレに入っていると、ドアの向こうで嫁さんと娘の言い争う声が…。

後で聞いたところによると、

 近所のスーパーにある「アイカツ」のゲームをやりに行きたい(=連れて行って)
嫁さん この間、行ったばかりだから、ダメ。

 じゃあ、公園に遊びに連れて行って。
嫁さん おウチのこと(=家事)をしなきゃいけないから、約束できない。

 それじゃあ、楽しいことが何もないじゃな〜い

で、バタムッとドアの閉まる音。

どうやら、娘が自室に閉じこもった模様。

嫁さんとしては、前日に母子3人で遠出をしたため、バテ気味だったうえに家事もたまっていて、気持ちの余裕がなかったらしく…。
娘としては、1日のうちに楽しいイベントが1つもないなんて、堪え難かったらしく…。

     *   *   *

ま、適当に折り合いをつけてちゃぶだいな、なんて思いつつ、
私はじゃじゃじゃっとトイレから出て、お次は洗面所でひげ剃り。

石けんを塗りたくって、右の頬にカミソリをあてたところで、

バタム、と、娘、登場。

お気に入りのリュックを左肩に背負い、右手を腰に当ててバシ〜ッとポーズを決め、

わるいけど、わたし、このウチ、でていくことにしたから。

6歳にして、早くも家出かぁ〜

と驚きながらも、

あ、そう。

とか何とか、モゴモゴ答える私。
そんな私におかまいなく、母親のところへ行って、

わるいけど、わたし、このウチ、でていくことにしたから。

と、一字一句違わぬセリフを(おそらく同じポーズで)投げつけ、スタスタスタスタッと玄関へ。

バタム…。

でもなぁ、まだ一人で玄関の外に出たことないんだよなぁ。
エレベータを降りる勇気があるか。
行っても、マンションの玄関までが限界か…。


なんて思いながら、右の頬を剃り終え、左側を半分ほど剃ったところで、

パタム…。

早っ

まだ、ヒゲも剃り終わってないぞ。

しかし、娘は上がってこず、玄関のところでシクシク。やがてボソボソ。

何を呟いているのかと思ったら…、

みんながいいよって言ってくれたら、わたしは、ウチに入る。
みんながいいよって言うまで、わたし、入らないから…。


     *   *   *

嫁さんが玄関に行って、また何やら口論。

そうこうしているうちに、ひげ剃り完了

これは、やっぱり、叱らないとね。

曰く、

「出て行く」って言ったんだから、出て行きなさい。
…中略…
「出て行く」って言った以上、もう帰ってくるな。


…ってことは、
言ったことをしなくちゃいけないんだから、
したいことを言えばいいのか…

とでも思ったのでしょうか、娘は泣きじゃくりながらも高らかに宣言したのでした。

わたしは、でていかないっ

そっかぁ〜。その手があったかぁ〜。

「出て行く」って言ったら、出て行かなきゃいけないとすると、
「出て行かない」って言えば、出て行かなくてすむわけだ。

あったまいい〜。

思わず吹き出しそうになるのをグッと堪えて、

さっき、「出て行く」って言っただろう。
気に入らないからって出て行って、帰りたくなったら帰る。
そんな勝手なことが、まかり通ると思うか。

「出て行く」なんて、そんな簡単に言えるセリフじゃないんだ。
セリフが軽いっ 

もっと言葉に責任を持て

6歳の娘に「セリフが軽いっ」なんて言う親もどうかと思いますが、ま、言っちゃったんでf^_^;)

     *   *   *

そして、「みんながいいって言ってくれたら…」についてもお小言。

そんな言い草があるか。
「お母さん、我がまま言ってごめんなさい」って謝るのが筋だろう。


と言った瞬間、娘は靴を脱ぎ捨て、母親のもとへ駆けて行って、

お母さ〜ん、我がまま言ってごめんなさ〜い



謝りたかったんですね。
謝るきっかけを与えてほしかったんですね。
許される機会を与えてほしかったんですね。
(これ、実は今回の脚本とも関係してます)

     *   *   *   *   *

こうして、娘の3分間の大冒険は終わり、そしてまた一歩、大人への階段を上ったのでした。

めでたし、めでたし…

     *   *   *

 そんなのは、理不尽だ

遊んでもらえなかったから、不満をぶちまけただけなのに

逆に叱られて、かわいそう

そもそも、

私が芝居なんて道楽にうつつを抜かしてないで、

子どもの相手をしてやっていれば済んだ話


ですよねぇ〜

     *   *   *   *   *

27日/夜

とまぁ、後ろめたいところがあるものですから、また帰りにスーパーによって、娘の好きなものを買って帰ったりして…

男が手土産を持って帰るっていうのは、何か後ろ暗いことがある証拠ですね。


おしまい。

稽古日誌 その9

2013年10月28日(月)

気づかないうちに日本シリーズが始まっていて、
気づいたときには1勝1敗で仙台を後にしておりました。

私はというと、

26日(土)は場所を確保できなかったため稽古は休みにし、嫁さん&子どもが出かけていたこともあって、仕事を持ち帰って自室でコツコツ。

そして、27日は稽古場を求めて、はるばる川崎港の埋め立て地までやってきたのでした。

     *   *   *   *   *

川崎駅からバスで30分(強)。
前回の反省から、私は事前に入念な調査をして、12番乗り場:川05系12:23発にばっちり乗車。
当然、みんなコレに乗ってくるだろうと待っていたら、誰も来ず

みのちゃんは、きっと遅れたな…と思っていたら、案の定、

間に合いませんでした。遅れます

まぁ、紫ちゃんは、いつも通り1本前に乗ったんだろうな…とメールを送ろうとしたら、

間違って07系に乗っちゃいました。むむ、こんなに複雑だとは…

ブルータスッ じゃあ、濱は…

…07系に乗っちゃいました

全滅かっ

この座組で今後の試練を乗り切れるのでしょうか。
(先日の自分を棚に上げ)途方に暮れる演出家なのでした…。

     *   *   *

稽古後は、みんなで最上階の展望台へ。

受付では「招かれざる客」的なあしらいを受けましたが、展望台は私たちを温かく迎えてくれました。

20131027マリエン1_convert_20131029014530
おっ母さん、あれが、あれが木更津だよ(涙)。

20131027マリエン2_convert_20131029014607
よく分かりませんが、左側が房総半島、右側が三浦半島、その向こうに太平洋が広がるのだそうな。

20131027マリエン3_convert_20131029014624
で、方角を変えて、中央左側に東京タワー、同右側にスカイツリーが肉眼でははっきり見えていたのですが…。

ま、とにかく爽快な気分になれました。

     *   *   *   *   *

えっ 稽古日誌なのに、稽古の部分がすっぽり抜けてる

本日は、…秘密の特訓ってことで(笑)

役者の皆さん、待ってます。

そして私は、本日も慌てて帰途についたのですが…、


そのわけは、また次回

大人への一歩

2013年10月24日(木)

おはようございます、本間宗南です。

本日は、外部スタッフの方との打ち合わせで直行するため、少し遅めの起床。
夕方から偉い方々を迎えての会議があるので、今週初めから台風の行方にやきもきしていたのですが、目の前の窓から見ると、曇りがちながら所々に晴れ間も覗いており、ちょっと拍子抜け。

しかし、この瞬間、大東諸島では記録的大雨にさらされている模様、ヘラヘラしてもいられませんね。
こちらはこちらで、今度は週末が心配ですし。

     *   *   *   *   *

さてさて、日曜日(20日)の稽古後、急いで帰ったという話でした。

実は、もう、ひと月以上も前からでしょうか、娘が「前歯がぐらぐらする」と申告。
それから、ちょっとずつ進行していたようなのですが、今朝、

きょう、ぬけるとおもう

と娘のXデー予告。

嫁さんが確認すると、たしかにあとちょっと。
その奥には永久歯がチラッと覗いているとか。

というわけで、

ぬけたハをみせたいから、ぜっっったい、はやく かえってきてね

との厳命。

ああ、ドキドキするぅ

と興奮モードの娘。

ま、初めてのことですし、われわれも「おめでたいこと」的な対応をしていたので、何か「ハレの日」的な気分でうれしいのでしょうね。

     *   *   *

で、夕方。
嫁さんより「抜けたよ」メールが。

「何かお祝いでも」と思い、土砂降りのなか、帰宅途中でスーパーに寄って、
娘の好きな刺身と…、
しかし生ものだけじゃ息子が食べられないので、チーズスティック…、

なんだか、酒に合うものばっかりじゃないか…

ってことで、大人用にお酒も買って
20131023乳歯2_convert_20131024074032

ささやかな、実にささやかなお祝い。

前歯が1本抜けた娘の顔は、ちょっと吹き出してしまいますが、これも大切な大人への一歩…なんですなぁ。

でもって、早速、抜けた歯を見せてくれました。
20131023乳歯1_convert_20131024073934

小さい、実に小さい、1本の歯。
ホントに、「米粒ほど」でした。


ちなみに、嫁さん(のママ友情報)によると、これから難しくなるのは、七五三のタイミング。

ウチは来年にしようと思っているのですが、秋は写真館が激混み。
なので、3歳のときも春のうちに写真を撮りに行って、秋はお参りだけにしたのですが、
今回、できれば歯が揃っているときに写真を撮ってあげたい。

…って、いつ



い、いかん
もう出かけなければっ


稽古日誌 その8

2013年10月21日(月)

いやぁ、昨日は早く帰宅したんですが、娘に添い寝しているうちに自分も寝てしまいました

てなわけで、1日遅れの10月20日(日)稽古日誌であります。

     *   *   *   *   *

最初に軽く第4場をおさらいした後、今日こそはと第5場へ。

私が、「用意っ」と声をかけたところで、

「あ、すみません」と濱。みのちゃんの傍に歩み寄り、「ちょっと段取りの打ち合わせを…」と耳打ち。


みの ええ〜。合わないなぁ。


…って、初見でもあるまいし、そんなことは先にやっとけっ

なんて思わなくもなかったのですが、噛み合わない2人のやりとりが今回のもろもろを象徴していて面白かったこともあり、

わかったよっ とりあえず、お互いのイメージをぶつけてごらんよ。

と行司役に回ったのですが、お互いのアイデアを出し合った結果、あっさり押し切った「みの案」で演ってみることに。

     *   *   *

そしたら、こんなことを始めました。
20131020稽古2_convert_20131022002514
ブロック。

20131020稽古3_convert_20131022001838

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お、ドリブル突破かっ

20131020稽古5_convert_20131022002154

勝手にやってくれているので、写真を撮る余裕ができました。
(今回初の稽古場風景

別に、バスケットボールの1対1の練習をしているわけではありません。
ピンボケしていて、みのちゃんがメッチャ俊敏に動いているようにも見えますが、単に私のケータイがトロいだけで、じっさいにはノロノロ動いてます(笑)。

こんなことをするイメージはあまりなかったのですが、普段は決して汗をかこうとしない(/笑)みのちゃんが果敢に濱を攻めてますので、

ま、これでやってみるか。

と、私も参加。

こちらも刺激を受けて新しいアイデアが浮かんできたので、みの案を活かしながらアレンジしていこうかという気になりました。


が、


ああ、また6場ができなかった(T0T)


     *   *   *

稽古後。

時間も早いですし、話したいこともあり、ちょっと一杯といきたいところでしたが、濱くんは修理に出していたギターを引き取りに行かねばならず、

そして私は、絶っっ対に早く帰ってくるよう、娘と約束させられてたものですから、今日はおとなしく解散。

また来週

そして、私がなぜ早く帰ったかという話は…


次回ということで、さよならっ  

稽古日誌 その7

2013年10月19日(土)

演出をしていると、なかなか稽古中の写真を撮る余裕がないものですから、代わりに()こちらを。

20131019稽古多摩川_convert_20131020102015
じゃららじゃっじゃじゃ〜ん た〜ま〜が〜わ〜

私たち、特定の稽古場を持たないため、主に横浜・川崎エリアの施設を転々としているのですが、本日は多摩川河川敷からほど近い市民会館へ。

で、いつもとは別ルートを使ったら、思いのほか早く(1時間前に)着いてしまいまして、せっかくだから()と、コンビニでおにぎりを買って河原でランチ。

堤防沿いの道は、風が強かったものの、多くの人がジョギングやサイクリングで汗を流していました。
私も、(15分ほどですが)気持ちのよいひと時を過ごすことができました。

     *   *   *   *   *

さて、本日は、13:00〜21:00と、今回の公演に向けては初めての昼・夜ぶっとおし稽古。
第2クール突入ということで、エンジンかけていきましょう

しかも、みのちゃんが仕事のため、最初は濱くんと紫ちゃんの2人だけ。

つまり、先週に続き、特打Part 2 です

     *   *   *

おおまかな解釈や方向性については先週、あらかた話し合ったので、今日はそれをどう表現するか…

という課題に向かうつもりでしたが、1行1行、確認しながら進めていくと、やはり新たな課題が出てくるもので、話し合いにも多くの時間を割きました。

とはいえ、大部分の時間は、演技の反復。
2場〜3場〜4場、とほぼ常に全力で演技している濱くんは、そりゃもう汗だくだく。

にもかかわらず、私が「濱、ハァ、ハァ、うるさいっ」とご無体な文句を言うので、今度は「はぁぁ〜、体力が…」とため息。

それでも、形になってきたかな、という感触をつかめました。

     *   *   *

そして、19時前にみのちゃんが合流。

1場から順に稽古。

よし、濱、稽古の成果を見せてやれっ



 …濱、ここと、ここは、よかったよ。
 ありがとうございます。
 それ以外、ボロボロじゃないか
 え〜、頑張ったんですけど…
 ★∀@〒※$%っっ


ま、よく頑張ったよ。
40歳を過ぎて、これだけ激しいシーンを、これだけ何回も演ったんだから。
誰も君を責めたりはしないよ(私以外は)。


あ、体力なら大丈夫。本番は1日30分×2回だから。


さ、明日も続くよっ


名誉の負傷 その後

2013年10月18日(金)

前回のブログ

どの病院へ行っていいか分からなくなったので、行くのをやめました。

と書いたのですが、今朝も目を覚ますと左胸にビビッと痛みが(>_<;)

とりあえずコーヒーを…とリビングに行くと、嫁さんが「はい」と「病院マップ」なるものをテーブルの上に。

…行くか。

個人のクリニックは多少とも評判を調べてからでないと当たり外れが恐いので、とりあえず総合病院へ。
今後この土地で生活するにあたって家族の基幹病院となりそうな病院へ、下調べの意味も込めて行くことに。

     *   *   *

超満員バスの奥のほうに入ってしまったため、最寄りのバス停で下りられず、終点の駅まで行ってから戻ることに(>_<)

それでも、(ほぼ)受付開始時刻に病院へ到着。
初診なので、まずは診察カードを作るための書類を書くのですが、相変わらず住所と電話番号を覚えておらず苦戦

スタッフの印象は、必ずしも愛想が良い…とは言えませんが、テキパキしていてムダがない。ハード・ソフト両面でシステム化が進んでいるのでしょう。

朝、ネットでチラッと調べた評判では、「激混みで待たされる」なんて書き込みもありましたが、平日の朝一番ということもあるのでしょうか、患者数は多いけれども空間に対して「混んでいる」というほどではなく、その点でも不快感はありませんでした。
(田舎では標準的な「一人当たり空間」が広いので、これでも十分「激混み」なのかもしれませんが)

     *   *   *

十数番目に名前を呼ばれて、診察室に。
(恥を忍んで)事情を話すと、間髪入れず、

ああ、そう。湿布して様子を見るしかないと思うけど、…念のため、レントゲン撮っときますか。
ですよねぇ。…私の心の呟き)

で、レントゲン室へ。
(私の痛みは気にすることなく)事務的・機械的かつ迅速に撮影終了。

あっという間に写真が出来上がり、もとの診察室受付へ持っていけと。
自分で運ぶのは初めてだったので、角を曲がったところで、(「触っちゃったよ〜、レントゲン写真」なんて、ちょっぴり興奮しつつ)写真を覗き見てみたのですが、よく分からず

     *   *   *

再び、診察室へ。

レントゲン写真を見ていた先生は、私のほうへ振り返ると

問題ないですねぇ。

その視線の冷たさは、先ほどの30%増しくらいか

〜んにも悪くね〜じゃんぉ。
1mmもヒビ入ってないぃ。
おめ〜、んなよぉ。
ここ、どこか分かってぅ?
病院だぜぇ。


的な。
(すみません。すべて私の想像であり、実在の医師とはおそらく関係ありませんm(_ _)m

医師 まあ、湿布、出しときますか。
  はぁ、お願いします。
医師 肋骨が折れたときに固定するベルトなんかもあるんですけど、いらないですよねぇ
  はい、そうですね。
医師 鎮痛剤も…いらないでしょ
  はい、大丈夫です。
医師 ま、様子見て、何かあったら来てください。
  ありがとうございました。



いや、もちろん、あなたは正しい。
何一つ、間違ってない。
という以上に、合理的ですらある。
私だって、骨に異常がなくて何よりです。
高い器具を買わされるのも、不要な薬を飲まされるのもゴメンです。



ただね。

私、これまで「整形外科医」という職業の方は3人しか接触していませんが、それでも共通に感じるのは…、

あなたたち、骨には関心あるけど、人には興味ないでしょ。
骨にさえ問題なければ、目の前の患者が痛がっていようと、問題は存在しないと思ってるでしょ。
骨にさえ問題なければ、大気が汚染されようが、資源が枯渇しようが、戦争が起ころうが、この世界に問題は…
(ちょっと、エスカレート)

骨を見て、人を看ず。

な〜んて言うんでしょ。
悪い人たちではないんでしょうし、やるべきことをキチンとやってるんでしょうし、「じゃ、どうしてほしいんだ」と言われると、いや、とくにないんですけど…その…

要素還元的思考によって分解された一要素に集中すればするほど、
いつしか思考は要素に支配され、
それら各要素を再び総合する必要を忘れさせ、
それは各要素間の関係性への関心をも失わせ、
結果、たとえ各要素を再び足し合わせる日が来ても、もはや元には戻らない…

そんなことを、つい思い起こしてしまうんですよね、この人たちを見る度に。


…ま、いいか。

とりあえず、この違和感だけは、何かのネタに使えるよう、痛む胸に刻んでおきましょう。
(あ、もうブログのネタに使っちゃった

稽古日誌 その6

2013年10月18日(金)

ああ、もう金曜日になってしまいました。
引っ越した直後は通勤で疲れてしまい、残業するのも辛かったのですから、「これからは、早く出社して、早く帰ろう」なんて思っていたのですが、1か月もすると何となく慣れてしまい、やっぱり残業の日々です

     *   *   *

ああ、相変わらず左胸が痛いです。
徐々に痛みが引いてきたかな、なんて思っていたのですが、昨夜から今朝にかけては、す〜こぶる痛かった(T0T)
寝返りを打つのも、起き上がるのも、くしゃみをするのも、引き出しを開けるのも、とにかく痛い。

それで、午後のミーティングのときに「明日、病院に行くので休むかも」なんて、同僚に先日来の事情を話したら、

それは、肺ですよ。
いや、筋肉でしょ。
いえいえ、骨です。

と、好き勝手なことを言われ、結局、どの病院へ行っていいか分からなくなったので、行くのをやめました。

     *   *   *   *   *

そうそう、10月14日(月・祝)の稽古日誌を書かないと、土曜日にはもう次の稽古がありますからね。

この日は、みのちゃんが仕事で欠席のため、紫ちゃんと濱くんの2人だけ。

前日のこともあって、実質的には濱くん特打

2場〜3場〜4場と、徐々に変化していく心境をどのように的確に理解し、表現していくか。

手こずるかもな。しかし、1mmずつでも変えていこう

と覚悟して稽古場に来たのですが、演技を見てみると…

濱さぁ、…ま、そういうことだと思うんだよ。

…なんだか、軌道修正済み。

1か月以上かけてできなかったことが、一晩でできちゃってるんですよね。
やっぱり、役者って、不思議な生き物ですよね。

たくさん稽古することも非常に大事だと私は思うのですが、単純に時間に比例するとは、やはり言えず、「気づき」を得る瞬間を作る(与える)ことが、決定的に重要だと言わざるをえません。

しかも、私の立場からは「与える」ことを考えるべきなんでしょうが、実際のところは、かなりの部分、彼らが自力で「獲得」したり「発見」したりしているように見えます。

やっぱり、役者って、面白いなぁ(見てる分には)。

     *   *   *

そんなわけでして、役者3人が向くべき方向を向いたということで、第1クールの目標はひとまず達成。
今週末からは、第2クール突入。各シーンを作り込んでいきます。

ただし、進むべき方向が整ったというだけで、目的地までの道程はいまだ遠く、
まだまだ物語を読み込まねばなりませんし、
また読み取ったものをどのように表現すべきか(どのような表現を選び抜くか)、

…やるべきことは山のようにあります。

     *   *   *

とはいえ、やる気と新たなイメージが湧いてきました。
私自身、役者さんたちに触発されながら、彼らのエネルギーをもらいながら、どんどん変わっていかなければなりません。

お楽しみは、これからです。


ではでは





稽古日誌 その5

2013年10月17日(木)

台風一過、皆さま、ご無事でしょうか?

今日、というか、もう昨日ですが、雨が上がり、出勤前にベランダに出ると、いつもは遠〜くに煙っているスカイツリーが、今日はくっきり。

いやぁ、東京の空気って、ホントに汚れているんですね。実感。

     *   *   *   *   *

さてさて、まずは10月13日(日)の稽古日誌を書かねばなりませぬ。

第1クールの最終日にあたるこの日は、ラストの6場まで進む予定。
(どのシーンを稽古するかは、事前に役者さんたちに伝えてあります)

先週、課題を残した第4場からスタート。





濱くん、先週、解釈について話し合ったよねぇ。
その解釈と演技じゃ、この芝居は成立しないって納得したよねぇ。
大きく方向転換するって言ったよねぇ。

…で、

なんで変わってないの

あ、つまり、変わったように見えないってことですよね。

あった〜め〜だっ

     *   *   *

女優さん2人を放っておくわけにもいかないので、それなりにはコメントするのですが、中盤までは濱くんがリードしてくれないとシーンが成立しない組み立てになってるものですから、やっぱり彼に厳しく当たらざるをえず…。

何というのでしょうか?
俳優さんというのは、かっこいい自分やきれいな自分を求めて芝居の世界に入ってくるという面も(多々)あるようで、脚本を読むにも自分の「願望」や「理想」を反映させてしまう人がけっこういます。

悲喜劇にかかわりなく、自分の「読みたい」ように読んで、「なりたい自分」、「演じたい自分」を大々的に投影した登場人物に加工してしまう。

そして、もう一つ。
私たちは、感情の種類、起伏の幅、思考パターンなどを一定の範囲に収めることで、社会のなかで無事に暮らすことができます。
感情や欲求のままに行動しては、コミュニティから排除されたりペナルティを受けたり、なんらかの苦痛を与えられます。

それゆえ、反組織的・反社会的感情や欲望を制御・抑圧することで、安全に生活しようとするわけですね。

そして、それを繰り返しているうちに、(ある特定の日常的・反復的行動に限れば)そうしたネガティブな感情や欲望は、あたかも初めから存在していないかのように、本人の思考回路から(表面上は)消えていきます。

すると、「あの人は、なんであんなにひどいことをするのか、理解できな〜い」なんて思っちゃう。自分のなかに確かにあるはずの、よく似た感情・欲望を見失っているのです。

こうしたプロセスに無自覚な役者は、自分の思考回路が社会的制約を強く受けているという事実を認識できないので、当然、自分の脚本の読み方にも強いバイアスがかかっていることを理解できません。

しかし、実際にはそうした感情が「消えて」しまったわけではありません。
それはただ、バスの路線が簡素化されたために通り道からはずれてしまった、まさにそこにある感情・欲望なので、ちょっと脇にそれて寄り道すれば、見つかるはずなのです。

脚本は、いわばその「脇道」を見つけるための手がかりであり、私はそれを「宝の地図」と呼びます。

     *   *   *

この話を始めると長くてややこしい説明へとつながっていくので、ひとまず今日はやめておきますが、まあ、稽古場ではそんな話をしました。

結果、時間が足りなくなり、6場までたどりつきませんでした(>_<)

     *   *   *   *   *

というわけで、続きは飲み屋で。

が、私が日本酒で酔いつぶれてしまって、2軒目でみのちゃんから質問攻めにあったらしいのですが(そして、朦朧としながら何やら答えていたらしいのですが)、何一つ記憶になく


なんか、グダグダだったので、日誌もグダグダになっちゃいましたm(_ _)m


名誉の負傷?(運動会 後半)

2013年10月16日(水)

すごい風雨ですね。
雨が机の前の窓を叩きつけ、風のうなりに混じって、先ほどからパトカーや救急車のものと思しきサイレンが聞こえています。

今ごろ、台風は房総半島の東を通過中らしく。
天気予報によれば、風雨のピークは12時ころまで。

じゃあ、予定どおり午後には出社できるかな。

もう、休みにして自宅で仕事をしようかとも思ったのですが、ど〜しても出社しなければならない仕事ができたのと、誰かが出社できなかった場合のフォローが何かとあるかもしれず、やはり出社することに。

で、この時間を利用してブログの更新など


うわぁ、ひどい風。

     *   *   *   *   *

運動会 後半

後半といっても、前回は朝6時から9時までしか書いてないので、今回が本編ということになります。

先日もチラッと書きましたが、今度の幼稚園はけっこう体育会系で、体操の先生だけで3人くらいいて、練習もけっこう厳しい。

前日の練習でも、娘は、組み体操でへっぴり腰になってしまい、先生から「明日は手伝わないからねっ」なんて檄を飛ばされた()らしく、なにげに緊張モード。

     *   *   *

しかし、始まってみると、案ずるより…で、全開モード。

最初の種目がダンスだったのがよかったかも。

以前の幼稚園は創作ダンスにも力を入れていたので、腕や足の振りなど、我が娘は頭一つ抜きん出ている感じ(親のひいき目だくだく)。

ポジションも私の陣取っている正面近くまで来たのですが、「そこの、膝立ちしてるおっさん、撮らないならどけっ」と言いたい気持ちをぐっと堪えて、どうにか撮影。

人の振り見て…と言いますので、娘が登場しない種目では、三脚を下げて待機。
視界の半分くらいを観客で妨げられているので、リレーなんか見ていても、展開がよく分からない

それにしても、前の幼稚園と違って、競争種目がガンガン入っているので、ホント、幼稚園によって方針がぜんぜん違うんだなぁと驚きました。

     *   *   *

その後も順調にこなしていき、前日は失敗した組み体操も成功
全力で定位置まで走り、大きく腕を振って行進したり、ポーズを決めたり。

ウチでは甘えん坊でダラダラの娘が、体育会的にピシッとしているのを見て、嫁さんは「信じられないっ」「見たことないっ」を連発。

あれほど嫌がっていたリレーも、他の子どもと遜色なく完走。
(前の子が転んだので、ビリでバトンを受け取り、ビリで渡しましたf^_^;)

     *   *   *

そしてお昼は、嫁さんがこの日のために買った(こればっかり)ファミリーサイズのランチボックスに、だいたい手作りのお弁当。

娘も、甘えん坊に戻って食事。

     *   *   *

そして、午後にはなんと、父親たちによるクラス対抗綱引き(母親、兄姉、その他飛び入り可。なんじゃ、そりゃ)。

娘のクラスは1回戦負けだったので、その雪辱を晴らすべく、

頑張りましたとも!
全力で引っぱりましたとも!
こう見えて、地味に筋トレしてますしっ!



あっさり敗退(T0T)


ごめんよ、娘。ふがいないお父さんたちで。

     *   *   *

こうして、秋の大イベントが終了。

引越にあたって、一番心配していた運動会への対応。

他の子たちが3〜4か月かけて練習してきたことを1か月で対応せねばならず、娘はさぞ大変だったと思いますが、十分という以上にやり遂げました。

園長先生も「たくさん、褒めてあげてください」とおっしゃっていましたが、…はい、そうしました。

     *   *   *

そして、帰り道。

ううっ。

急に、左の胸に激しい痛みが。
く、苦しい。
この、今までに経験したことのない痛みは何だ!
心臓発作、心筋梗塞、よくわからんが、うっ、私はこのまま倒れてしまうのか。

うぐっ、くわっ、ぐあっ。

どうしたんだ、…ちっとも倒れないぞ。

…(思案中)

…(検討中)

もしや、先ほどの…綱引き


どうやら、普段は使わない筋肉を急激に使ったので、筋を痛めたらしく(赤面っ

ま、名誉の負傷ってことでf^_^;)

     *   *   *   *   *

あれ、長々と書いているうちに、空が明るくなってきましたね。
風は相変わらずビュンビュン唸ってますが、雨はあがった模様。


…そして、また救急車のサイレンが…。


おしまい。

大家族万歳

2013年10月15日(火)

台風、何だかすごそうですね。
久々の大型台風・関東直撃だそうで。
私の勤務先でも、総務から早々に「明日は無理しないで」メールが送られてきました。
まぁ、びしょ濡れになったり、駅で立ち往生したりしたって、生産性はまったく上がりませんからね。
合理的に考えましょう。

で、書くことが溜まっていながら、なかなか書けないこのブログ。
本日はちょっと早めに帰って来たので、1つぐらいは書こうかと。

まずは、書きかけになっていた10月12日(土)の出来事をば…。

     *   *   *   *   *

5:30 起床
寝ぼけた胃袋にコーヒー2杯を流し込み、ヒゲを剃り、着替え、
オムツ関係だの座布団だの水筒だのビデオだの三脚だのをバッグに詰め、
(この日のために先日)買ったばかりの折り畳みイスを手に、

6:15 出発

コンビニでサンドイッチと温かいお茶を買い、向かった先は…

娘の通う幼稚園

本日は、運動会

でもって、場所取りのために並びに来たのでした(T0T)

     *   *   *   *   *

いえね、先日、嫁さんから「運動会のお知らせ」なる紙を渡されたんです。
場所取りのことも、いろいろ書かれてたんですが、「…5時より前に並ばないでください…」

って、5時から並び始めるってことぉ

と私が呆れると、

嫁さん さすがに、そこまでしなくていいけど、6時半くらいから並ぶらしいよ。
   つまり、6時半に並べって意味?
嫁さん うん、まあ。

そして11日(金)夜、仕事から疲れて帰ってくると、希望場所を書いた地図などを渡され、

   わかったよ、6時半にウチを出ればいいんだね。
嫁さん うん、まあ、それでもいいけど…6時20分

わかったよ 出るよ、6時20分にっ。

     *   *   *   *   *

で、何だか早く準備が出来てしまったので、ウチにいてもしょうがないと思い、ちょっと早めに出発。

コンビニを出て、「でもぉ、こんな早く出すぎて5番目くらいだったら、『どんだけ気合い入ってるんだ』って、かえって気恥ずかしいなぁ」なんて思いながら、最後の角を曲がると…

もう、50人くらい並んでる

ホントに、こういう人たちって、いるんだ。
(お前もだろっ

ただいま6:23
これから開門する8時まで約1時間半。
場所を確保し、実際に運動会が始まるのは9時

それまで何をしていればいいのか…ということで、私は仕事を持参してシコシコとf^_^;)
いやぁ、平日にはやってられないような仕事が、1本、2本と入ってくるんですよねぇ。

     *   *   *

で、何となく周囲の会話が聞こえてきて、ふと気づいたこと。

意外に、お父さん同士、知り合いが多いらしい…。

お互いに、「おお、久しぶり」「あ、どうも」とか、他人の子ども(小学生のお兄ちゃんが父親と一緒に並びに来ている)に「よお、元気か」なんて、話しかけています。

そうか、地元生まれの地元育ちなんだ

社会人になると会うことも少なくなるわけですが、年代が近いと子どもの歳も近かったりして、こういうところでバッタリ会うわけですね。

したがって、子どもの運動会みたいに地域性の強いイベントだと、一種の同窓会的要素も入ってくる。

なるほどねぇ。

と関心していると、そこへ車やら自転車やらでお母さん登場。

何しにきたかと思ったら、マックの紙袋やら水筒やらを手渡し…って、差し入れしてるっ

ウチの嫁さんとはエラい違い…なんてことはどうでもよくて、

どんだけビッグイベントなんだよ

そこまでして場所取りしなきゃいけないの

     *   *   *

そうこうしているうちに、園庭では職員の方々がどんどん増え、準備で忙しそう。

そして、園長みずからマイクを握り、「ご近所の皆さま、本日は運動会のためお騒がせしますが…」なんて早朝から近隣に響き渡るアナウンス。

今ごろ各家庭では「それがうるせーだろっ」と突っ込んでるんだろうなと思いつつ、こういうのが許されるんだなぁ、おおらかだなぁ、空間が広いんだよなぁ、などと、またもや関心しているうちに…

8:00 開場

入り口を狭くしているので、順番がほぼ守られ、先に並んだ人からシートを広げて場所取り。

私は、センター近くを確保したものの、一番人気のエリアだけにやや後方。
あんなに早く並んだのに…とも思う半面、これでも上出来か…という気もしたりして。

そして、開会式の始まる9:00まで、また仕事。
この日は夏が戻ったかというほどの晴天。
直射日光を逃れる術もなく、焼かれるままに焼かれました。

     *   *   *

で、ちょっとムッとしたのが、皆さん、シートがデカイッ
そんなに目いっぱい広げることないじゃないか。
一人一人がもう少し狭く場所をとれば、より多くの家族がよいポジションで見られるでしょうが…

と最初は思ったのですが、違うっ

開会時刻が迫るにつれて、来るわ来るわ

兄弟、いとこ、その両親、父方の祖父母、母方の祖父母…

親戚が近所に住んでいて、いとこたちも卒園生だったりするものだから、親戚一同 大集合。

彼らがその広いシートにギュウギュウ詰めで座っているので、むしろ私たちのほうが人口密度が薄かったりして、何だか恐縮。

少しシートを折り曲げたりしちゃいましたf^_^;)


こ〜れは、ビッグイベントだわ。


ここには、古き良き日本の大家族がたっぷり生き残っていたのでした


…つづくm(_ _)m

稽古日誌 その4

2013年10月11日(金)

ごめんよ、DANNY

…っていうか、早く寝なさいっ

でもって、いよいよ後がなくなってきたので、先週末の稽古日誌を今日こそは書きまするぅm(_ _)m

     *   *   *   *   *

この日の稽古場は川崎方面。
音響関係のCDを買いたかったので、じゃあ、早めにウチを出て、ラゾーナ川崎で買い物して…

と出かける準備をしていたら、

 私の発表会、聞いてくれるって約束したじゃない

何のことかと思ったら、ピアニカで練習した曲を弾くから聞けと。

そういえば、そんな約束したかもなぁ(考えて約束しろよっ、私っ)…というわけで、息子と2人で鑑賞。

合計6曲も演奏。

意外にちゃんと弾けてて、拍手



で、ダァッッッシュ

…したのですが、予定していたバスに乗れず、直通に乗れず、急行に乗れず、

1つ乗り損ねると、どんどん遅れて行く、田舎の悲劇。

ああ、時間がないっ

と買い物を諦め、JR川崎駅から京急川崎駅へ…

そして…

信じられないかもしれませんが…

あの、わずかな距離の間に…

道に迷ってしまった私(T0T)

     *   *   *

両駅の位置関係は、およそ頭に入っていたんですよ、これでも。

で、駅ビルを出て、南口をすぐに東へ向かえばよかったんですよ。
(フツーはそうするんですよ、誰でも)

なのに、なぜかバスターミナルの西側を回っちゃったんですよ。


が、しかし、ですよ。

そこでいったん止まって左右を確認すれば、京急の駅は分かったはずなんですよ。

でもね、そこで、信号が点滅しちゃってたんですよ。

そしたら、やっぱり、慌てて渡っちゃうじゃないですか。

すると、もう目の前は仲見世通りなんで、入っちゃうんですよ。

いや、だから、その仲見世通りに。

ただしっ 両駅の位置関係はちゃんと頭に入ってますよ、クドいようですけど。

JR川崎駅の南東に京急川崎駅があるわけですから、南へ歩きながら東(左)側を見ていれば、そこに駅が現れるはずなんですよ…

…と思って進むのですが、いっこうに駅が現れない

そして、もうすぐ通りを突っ切ってしまうじゃないかというところで、ハッとひらめく私っ

もしも私の斜め左前方に駅があるなら、正面には線路が走っているはずじゃないかぁっ

(でも、ないじゃないかぁっ

そして、まるで神の掲示が舞い降りたかのごとく、私は何かに導かれ、フッと後ろを振り向くっ…

そこにはっ

ああっ

高架が遠く見えるじゃないかっ

でもって、その上を赤い電車が走って行くじゃあ〜りませんかぁ

戻るんだぁ

走っていけば、まだ稽古時間に間に合うはずっ

私はっ、脱兎のごとく走っ…たも同然な気分だったのでした。
(走れよっ

     *   *   *

結局、大師線に乗り継ぎ、10分遅れで稽古場に到着。

あ〜あ、悔し

え〜え、悲し

     *   *   *   *   *

あ。

狙ったわけじゃないんだけど、

なんか、終了モード

懺悔

2013年10月10日(木)

本日は、電車とバスの乗り継ぎがものすご〜く上手くいきまして、お陰さまで100分弱で帰宅できました

     *   *   *

で、家族が寝静まるなか、風呂に入り、晩飯をレンジでチンして自室へ運んで、リキュール(発泡性)①を飲みながらネットでニュースを…

というあたりは、引越前とまったく(ホントに)変わらないわけですが、

ふと思い出して、久々に我が読売Giantsのweb siteを見てみたのです、先ほど。

すると、「あと7勝する」との原監督の談。

ん? ペナントレース、あと7試合なのかな

そこで写真をよく見ると、「クライマックスシリーズ激励会」の垂れ幕。

あれ?

と思い、慌てて試合日程をチェック。

おおっ

なんということでしょう、ペナントシリーズが終わっているじゃありませんかっ

     *   *   *

ああ、慌ただしかったとはいえ、忙しかったとはいえ、そんなことにも気づかなかったなんて…

こぉんな、コートは今まで、な〜かぁった
(オフコース風、ちょっと間違い

これでも巨人ファンと言えるのでしょうか。
私はファンとして、読売巨人軍にお詫びをしたいっ。

ふつつか者で、ごめんなさいm(_ _)m

かくなるうえは、どうやら16日(水)から始まるクライマックスシリーズのファイナルステージを…

     *   *   *

…とは思ったんですが、
やっぱり、クライマックスシリーズって、何を盛り上がっていいのか、よく分からないんですよ(T0T)

だって、(今さら私が言うことでもありませんが)144試合も戦ってようやく順位を決めたのに、どうしてまた敗者復活戦みたいなことをしなくちゃいけないのか

ペナントで優勝できなかったチームが日本シリーズで勝ったって、いまいち「日本一」って感じがしないじゃないですか。

だったら、せめて「日本シリーズ」じゃない別の名前をつけてほしいですね。天皇杯とかナビスコカップとかみたいな。

たとえば、味の素杯とか日清カップとか(別に意味はありません)。

そしたら、それはそれで楽しもうという気分になりやすいと思うんですけどね。

     *   *   *   *   *

ああっ

今日こそは先週末の稽古日誌(その4)を書こうと思ってたのに、枕話だけで1日分、書いちゃったじゃありませんか。
(だから、いらないんだって、その枕話


む〜、明日こそはっ




夏休み

2013年10月9日(水)

先週末、近所のスーパーで自転車を買いました。
長らく徒歩&電車で事足りていたので、自転車を買うのは20年ぶりくらい。
でも、自転車の値段って、あまり変わってませんね。

     *   *   *   *   *

で、本日は休暇。

私の勤めている会社では、夏期休暇の取得期限が10月10日までなので、あと1日くらいは消化してやろうと、先週から仕事のスケジュールを巧みに調整してきたのでした。

そして、取った休みで何をするかというと…

…警察署へ行って免許の住所変更ですわf^_^;)

徒歩で行くには遠すぎ、バスは路線が分断していて行けず、そんなわけで(だけじゃありませんが)急いで自転車を購入。

我が家から警察署などがある市中心街は緩やかな下り坂。
ま、楽なんですが、逆にスピードが出るので恐い。

しかも、都区内と比べて道路の整備が遅れているようで、街道は狭いし、でもトラックは多いし、歩道はあったりなかったり狭かったり。
私はともかく、息子を後ろに乗せた嫁さんは緊張を強いられる行程。
すれ違う歩行者の皆さんに「すみませ〜ん」と謝りつつ、歩道と車道を行き来しました。

こうしてたどり着いた警察署はなかなか…地味、でしたが、んまぁ「税金、使いまくってま〜す」って感じの豪勢な警察署もどうかと思うので、これくらいでとしましょう。

中に入って免許更新受付。「ケンガイから来られましたか?」と聞かれ、ややあって「県外」だと気づき、「ああ、ここは『県内』なんだなぁ」と実感。

     *   *   *

手続きは意外にあっさり終了。
せっかく中心街に来たのだからと、警察から図書館へ行って登録手続き、中央公園、市役所をまわって国道沿いに並ぶ量販店やらファミレスやらを眺めた後、和風居酒屋っぽい店でランチ。

行きが「下り坂」ということは、帰りはどうしても「上り坂」になるわけで、途中で息が上がった嫁さんと自転車を交代しようとしたものの、私の自転車は「あ、足が届かない…」ので、そのまま苦役続行。

店で料理を待ちながら「やっぱり、車がないと生活できないね」なんてボヤく嫁さんに、一応は相づちを打ちつつも、「でも、これで車を買っちゃったら、体がナマりまくるんじゃないの」と思わなくもない私でした。

     *   *   *

食事後、幼稚園のお迎えがある嫁さんは帰宅。

私は、街道沿いに隣の駅まで散策。
台風のあおりの強風が追い風となって、ほんの10分少々で駅前へ。
ざっと見回した後、来たときとは別ルートを散策しながら帰宅。

紳士服の量販店を見つけたので、これにてスーツを買う場所を確保。

結局、引っ越すというのは、これら生活に必要な諸々をあらためて見つけ直すという作業までも含んだ行為なんですね。

     *   *   *

で、現在の心配。
行きが「追い風」ということは、当然ながら帰りは「向かい風」。
先ほどは余裕ぶっこいて嫁さんを笑ってましたが、私とて普段は使わない筋肉を急に使ったわけでして…

…明日(もしくは明後日)、筋肉痛になってないといいけどなぁ。


ふなっしー登場

2013年10月7日(月)

昨日の稽古日誌を書かねば、と思いつつ、ひとまず今日の出来事を。

     *   *   *   *   *

早く帰りたいときに限って、こまごまとした仕事が急に入ってくるものですが、
なんとか終わらせ、大急ぎで退社代々木へ

というと、なんとなく予想できるかもしれませんが、はい、

関ヶ原くんのライブです、at Live Labo YOYOGI。

先月は仕事のピークと重なって行けなかったのですが、何やら

ふなっしー

なるものが登場したらしく、今回も再登場するとのうわさが。


で、


出ました 冒頭からもだえてました(笑)。

何と言いますか、行くたびに、ミュージシャン系からお笑い系へとシフトしている感じもしなかぁないのですが、まあ、楽しいです。

会場で会った小木さんと、2人で大笑いしてました。

やっぱり、関ちゃんはこのスタイルが似合ってるね。

     *   *   *   *   *

そして、帰り際。

毎度恒例の関ちゃんアルバムCDの販売…じゃなくて、無料頒布会。

今回はなんとっ 13曲入り&歌詞カード付き
この歌詞カード欲しさに、CDももらってしまいました。
関ヶ原ライブ20131007_convert_20131009000932

でも、知らない曲もけっこうあるので、今度ゆっくり聞いてみたいと思います。


それでは、どもども、ありがとうございましたm(_ _)m



不良幼女!?

2013年10月4日(金)

この2週間あまり、
週末のうち1日は子どもと遊ぶ時間をつくったり、
平日も晩飯に…は間に合わないまでも、寝る時間には帰って娘に添い寝をしてやったり、
けっこう忙しい時期なのに、周りに迷惑をかけながら
家庭(やや)優先で過ごしてきました。

     *   *   *

というのもですね…。

家族のなかで、最も大きな環境変化にさらされてるのって…どうやら娘らしいんですね。

私は遠距離通勤になったとはいえ、会社に着いてしまえば、これまでどおり。
かえって、以前よりも早寝早起きになったりして。

嫁さんも、昔は「私に公園付き合いなんて、できるかなぁ」なんて心配していたのが、
子育ても2人目となると「ああ、早く、通える公園を探さなきゃ!」と力強い一言。
(もっとも、息子を室内に置いとくと、モノを破壊されるからなんですが)

で、その息子は、「引越」は理解できないのですが、
「廊下が長くなった」ことは見て分かるので、
とにかく走り回り、ぶつかりまくり、転び倒してます。
コイツが一番楽しそう。

     *   *   *

が、

娘は、卒園まであと半年というところで、友達から切り離され、他人のなかに放り込まれたわけで。
娘の小学校のことを考えて、このタイミングで引っ越したものの、やはり、かわいそう。

しかも、
以前の幼稚園は、わりと芸術系の教育に熱心で、園風もかなりリベラル。
子どもたちの自主性・自発性を伸ばすことに主眼を置いて教育していたのですが、

変わってこちらは、とっても体育会系。昔ながらの田舎の幼稚園。
一律的な団体行動が多く、小学校に向けての訓練的な意味合いも強いようで。

さらに、土地が余っているので、とにかく広い
園庭なんて5倍くらいあって、いや、園庭というより運動場です、完全に。

ひ弱な我が娘なんて、教室から遊戯室へ、あるいは運動場へと移動しているだけでヘトヘトに。
お絵描きが好きで、運動の苦手な我が娘にとっては、まさに天国から地獄。
周囲の子どもたちとの体力差、歴然っ。

(以前に住んでいたところが都会だなんて、思ったこともなかったのですが)
いやもう、絵に描いたような
「田舎のガキんちょたちのなかに放り込まれた都会のおじょうさん」
状態になってしまって、娘、ついに…

運動会の練習を拒否っ

そして、そうしたストレスやプレッシャーがどこへ向かうかというと…

母親と弟に当たり散らして、

ばかっ。
きらいっ。
ふんっ。
あっかんべ〜。


を連発。

     *   *   *

でも、一方では、小さな紙切れに

わたしは、いつだって、できる

と書いて、「お守り」と称しポケットに入れて通園したり。

本人も懸命に闘っているわけで、

言葉が汚れるというのは、
必ずしも本人が悪いわけではなく、
むしろSOS信号を発しているのかもしれず、
周囲がそれを受け止めてあげなきゃいけないんですよね、やっぱり。

     *   *   *

そこで、せめてひとときでも緊張を解き、甘えられる時間をつくってあげなきゃなぁと、

まぁ、そんなことを考えたわけですが、

ありがたいことに、人間というのは、けっこう適応力もあり、

先日、嫁さんから

運動会の練習、やり始めたみたいよ

との報告が。

どうやら、運動会ではダンスも踊るらしく、となると娘の得意分野。
何しろ、プリキュアだのアイカツだの何とかリズムだので鍛えてますから
ちょっと、自信を取り戻したらしく、苦手なことにも挑戦する前向きさも戻ってきて。

そして、おそらく一番大きな理由は…、

友達ができたこと。

つい先日までは、幼稚園での出来事を聞いても、

◯◯をした

と言うだけで

□□ちゃんと◯◯した

とは言わなかったのですが、ようやく会話に人名が登場するようになってきました。



…ま、何とかなりそうかな。

がんばれ。


ないない尽くし

2013年10月3日(木)

田舎というのは、いろんなモノが「点在」してまして、
裏返すと、目的地との間にいちいち空間が広がっていて、どこへ行くにも大変。

思い返すと、私の少年時代も、家から小学校までの約1kmの間を埋めるのは、ただひたすら田んぼ、田んぼ、田んぼ。
(現在はいくらか住宅が増えまして、家から100mくらいは住宅街。それを過ぎると水田と麦畑(減反のせいですよっ)が半々。しかし、水田のなかに小学校が建っていること自体は、まったく変わってませんね。ある意味、すごい

     *   *   *

で、引っ越してきましたこちらは、
隣がブドウ畑(大粒のが実ってます)
裏が何かの畑(何だかわかりませんが、植わってます)
でして、
徒歩圏にコンビニ1件とドラッグストア1件
歩いていけなくもない距離にスーパー


だけ。

畑をつぶしてデッカい工場やら集配センターやらが集まり、徐々にマンションなどが増えてきている最中らしく、商業施設へはバスなり自転車・自動車なりを使わないと厳しいです。

     *   *   *

んなわけで、いろんなものがなくて不便しているのですが、
駅前に床屋を見つけ、
スーパーの敷地内にクリーニング屋を見つけた私は、

いま、

書店がなくて困ってます(T0T)

以前に住んでいた街では、徒歩圏に書店が2軒あり、うち1軒はほぼ文庫と雑誌だけのつまらない街角の本屋でしたが、もう1軒は(私に必要な専門書こそなかったものの)教養書ではけっこうセンスのよい品揃えをしていて、ついつい必要に迫られていない本まで買ってしまったものでした。

が、

しかし、

駅前のわずかな商業ビル群の中にも見当たらず、そんな街があるのかと愕然としながら、ふと振り返ると、改札を出た向かいのパン屋やケーキ屋が入っているスペースの一番端っこに、ちょこっとありました。

しかし、あれは、「書籍販売コーナー」と呼ぶべき空間であって、私の基準ではとうてい「書店」などとは呼べません。

品揃えも、もちろん、ヒンソでくっだらないものばかり。

地方の書店が次々に消えているという事実は、統計数値として知ってはいましたが、

ああ、実感

悲しい。ただ、ただ、悲しい。
いつか、私が金持ちになったら(なりそうもありませんが)、思いっきり趣味的な本屋をこの地に開いてやろう

そう、夢想する私でした。

     *   *   *

そして、もう一つ、とてもとても困っているのが、

文房具屋がないっ(T0T)

いえね、喫緊の問題として、私、青鉛筆を買いたいんですよ。

私、仕事上、青鉛筆をけっこう使うんです。
消耗も激しい。
今、使っているのも、本当にチビちゃって、もう鉛筆削りで削れないくらいなんですよ。

その青鉛筆を、私は、

文房具屋で買いたいんですっ

ちゃんと、たくさん並んでいるなかから選んで買いたいんです。

コンビニとかスーパーとかの、あの選択肢のない「買わされてる」感がイヤなんですよ。

だから、懸命に探しました。ネットで検索しまくりました。そして、

見つけましたっ

歩いて行けなくもない距離に、文房具屋さんと絵の具屋さんがそれぞれ1軒ずつ。


が、

しかし、

それは、文房具屋さんではなく、文房具メーカー/絵の具メーカーの工場や配送センターだったのです(T0T)

この地は、あくまで生産拠点もしくは集配拠点であって、消費地ではないのです

うう〜、悔しい。ただ、ただ、悔しい。
いつか、私が金持ちになったら、…以下省略。


そう、妄想する私だったのでした。


稽古日誌 その3

2013年10月2日(水)

ずびばで〜んm(_ _)m
日曜日(9月29日)に書くはずの稽古日誌が、水曜日になってしまいました

早く帰れば帰ったで、子どもの相手をし、
遅く帰れば帰ったで、もう眠くて、
文章を書く力が残ってませ〜ん

本日は、上司に呼び出されてハヨ〜から飲んでいたので、早めの帰宅。

軽く飲み直して、ブログの更新でもしようかと。

     *   *   *   *   *
先週は、いろいろ宿題を残して終わったので、まずは第1場から。

私のオーダーを消化しながらも、私のイメージとは異なる演技を持ってきてくれる…

まぁ、これが共同作業の楽しいところですよね。

まだまだ荒削りながら、「その人」をつかみかけていてgood。
来月からの第2クールが楽しみなスタート。

続いて、第2場。
濱、登場。


ぜんぜん、ダメですよ、濱くん


本の理解も
表現も

あと400倍くらい、頑張ってね。

なんて話をしたんですが…、

だいたい、これしきで息を切らしてどうするっ

…っていうか、濱と出くわして四半世紀ばかし、

もしかすると、息を切らしている濱を初めて見たかもっ

昔(20年以上前)は何をしようが息なんか切れなかっただろ〜

どうした濱っ 濱のくせにっ
40歳を過ぎると息が切れるとでもいうのかっ

…なんて、ご無体なことは言いませんが、
ついつい、私のダメ出しが濱に集中しがち。

そうこうしているうちに残り時間が少なくなってきたので、来週に向けて第3場の読み合わせ。

そして、来週は4場から5場へとクライマックスに入っていきます。

皆さん、よろしくね。




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