カレンダー

07 | 2013/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

本間宗南

Author:本間宗南


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


ご来場者


検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

寂しんぼのうさぎ?

2013年8月31日(土)

唐突ですが、

うさぎは寂しいと死ぬ

のだそうな。

真偽を含めてよく知られている話のようで、より正確には、
仲間や飼い主とのコミュニケーションが不足すると、ストレスが高まって、
食欲が落ちて体力が失われたり、
免疫機能が低下して病気になりやすくなったりし、
死にやすくなる、ということのようです。

     *   *   *

これって、よく考えると、当たり前なのかも

集団で生活している動物は、その集団の一員であることによって(さまざまな面で)安定を得ていますので、孤立しコミュニケーションが断絶すると、その安定が損なわれ、身体的にも精神的にも支障が生じる…。

だとすると、案外、人間のことをこそ、よく言い当てていたりして、むしろ
「うさぎにも当てはまる」
とか、
「(人間だけじゃなく)動物だって、一人ぼっちは嫌い」
などと言ったほうが、適切なのかもしれません。

「寂しさのあまり死んでしまう」というのは、なかなか演劇的なのですが、それはさておき、

じゃ、なんでそんな話を突然、持ち出したかというと…。

     *   *   *

今朝、私がPCに向かっていると、娘が部屋に入ってきて、

たいくつぅ〜、たいくつぅ〜
お父さん、大事なお仕事してるから、あっちに行ってなさい。
はぁ〜い



たいくつぅ〜、たいくつぅ〜
だから、あっちに行ってなさい。
だぁってぇ〜…



ドシッ、ドシッ、ドシッ…
もうっ ちっとも、おもしろいこと、ないじゃな〜い
いま、テレビ観てたんじゃないの
おとうさん、あそんでよぉ〜
今日はムリ。
☆〒@∀★〆∬¥
静かにしなさいっ。



うえ〜〜〜ん
なんでっ。
たいくつぅ〜
退屈だなんて理由で、泣くヤツがあるかっ。

     *   *   *

…と叱ったとき、ふとウサギの話が頭に浮かび、

あ、
ウサギが寂しくて死んじゃうなら、
子どもは退屈で泣いちゃうかもな


と思ったのでした。

     *   *   *


いや、まぁ、それだけの話です。

結局はこの日、家族で引越用の買い物&ランチに出かけることになりまして、それなりにイベント性のある一日にはなったのですが…、

夕方から、私がジャックと一緒にさとえみの舞台を観に行くと知ると、いやもう非難囂々、引き換え(何のっ)条件として各種の負債を抱え込まされたのでした。


おしまい。


スポンサーサイト

夏の終わり

2013年8月30日(金)

本日は、休暇をとって引越先マンションの売買契約に。

先週、銀行で結んだ借入契約によって、私の口座には見たこともないような大金が流れ込み、束の間、私はお金持ちになったのですが…、

本日の売買契約により、ついに見ることも触れることもないまま、その大金は売り主さんの口座へと流れ行き…、

私のもとには借金だけが残ったのでした。

いやぁ、人生って、ホント、切ないですね。

     *   *   *

その後、不動産屋さんと一緒に当該マンションに行って最後の確認、管理人さんにご挨拶した後、私と嫁さんで部屋の寸法を測定。

アレですよ、どの家具をどこに配置するかとか、いま使っている絨毯を持って行くのか/買い替えるのかとか、きちんと測っておかないと、後でひどい目に遭いますからね。

この点、舞台と一緒でして、とくに部屋の角や天井の張出しなど、要注意です。

まだエアコンの入っていない部屋で、汗だくになりながら測定したのですが、帰宅し、風呂から上がると、屋外からは何やら不穏な風が…。

九州から山陰にかけては、台風15号秋雨前線が到来しているそうで…、

はい、そうです。夏が終わろうとしているのです。

2013年夏、過去最速ですっ飛んで行きませんでしたか
(もっとも、近年、何もかもが過去最速で過ぎ去っている感じですが

…ってな話から、ようやく本日のお題。

     *   *   *   *   *

先週のこと、深夜に帰宅すると、リビングに不思議なものが…。
20130830夏の終わり1_convert_20130830193152

ま、疲れてましたし、とくに気にせず寝たのですが、翌日、嫁さんが

あれ、何だと思う

…私は分からなかったのですが、皆さん、お分かりでしょうか


実は、これ、娘お手製の

流しそうめんセット

だそうです。

お昼のテレビでやってたらしいんですよ、流しそうめん。

それを見て、娘が「私もやりたいっ

と紙とテープで作ったとのこと。

よく見ると、右手のオレンジのカゴのなかに、紙を細く切ったそうめんが。
また、赤い器のなかには色鉛筆で赤、黄、緑に塗った小さな紙片がたくさん入っていて、
これが、ハム、ねぎ、錦糸卵、なのだそうです。

で、これが娘と息子で、超〜盛り上がったらしく。

上から流れてくるものを箸ですくうというのが、おもしろかったみたいです。

もう、興奮しちゃって、大変だったんだから。

と、嫁さん談。

     *   *   *

そして、昨日、今度はこんなものが。
20130830夏の終わり2_convert_20130830193211

これも娘の手作り。

どうやら、娘、息子、嫁さんで、

輪投げ大会

が開催されたのだそうです。

     *   *   *

毎日、楽しそうだねぇ。

夏休みの工作は、ばっちりだね。


そして…、


宿題も受験勉強もない、

ただひたすらに楽しいことだらけの、幼稚園 最後の夏休みが、終わろうとしているね。


ま、そんな話です。

助走、今度こそ

2013年8月27日(火)

昨日は(も)、大変失礼を致しましたm(_ _)m

本日こそは、「助走」の模様をお伝え致します。

     *   *   *   *   *

25日(日)15:30、池袋はP'PARCO 7階 石橋楽器に、
先日もご登場いただいたばかりの関ちゃんと、
前回に続き「見世モノ」プロジェクト「本間宗南ユニット」に参加してくれる濱くんが、
集合。

関ちゃんのアドバイスのもとにアレコレ買い物をしてから、近くのカラオケ屋へ。

こんな時間から、もう満室なんですね
みんな、真っ昼間から歌ってるわけですか。

私たちの後にはデートらしき若者たちが空き室待ち、
私たちの隣の部屋には老夫婦がマイクを握り、

いやもう、国民文化ですな、カラオケって。

     *   *   *

でも、私たちの目的は、マイクではなく、ギター

実は濱くん、今回はギターを抱いた渡り鳥役()でして。

でもって、脚本上ではキターを抱いてるだけで弾きはしなかったんですが、先日、ふと思いついて、

弾く気ある?

と聞いたら、

気持ちはありまっす

というので、

弾いてもらおうやんけぇ

となって、関ちゃん登場。

あ、もちろん、濱はギターを弾けません。
高校時代に3日間だけギターに「触った」ことがある、という超〜初心者です。

そこで、名づけて、

関ちゃんの『濱でも弾ける』ギター講座

はじまり、はじまりぃ

     *   *   *

まずは、もちろん、
20130825特訓1_convert_20130828000837
弦を張るところから。
関ちゃんはいつも来てくれるわけじゃありませんから、自分で張れるようにならなければいけません。

続いてチューニング。
20130825特訓2_convert_20130828000854
ヘッドのところにチューナーがついているんですが、見えますかね。
一応、ピッチパイプも持ってきたんですが、
「いやぁ、それはムリでしょ」
という関ちゃんの断言により、先ほど石橋楽器で買ってきたばかり。

そろっとやらないと、弦、切れちゃいますから

と言ってるそばから切ってしまい、

いやぁ、関ちゃんがいるときに切ってよかったね

なんて、ポジティブに慰めあってみたりしつつ、
20130825特訓3_convert_20130828000907
ストロークの練習。

やっぱり、上手い人は手首が違いますね。

ごめんね、濱。
これ、ほんの数秒しか使わないんだけどね。
そのためだけに、猛特訓しちゃってね。

役者さんて、大変。

で、最後にアルペジオ。
20130825特訓4_convert_20130828000923

ほんの2時間ほどだったのですが、濱ったら、いいおっさんのくせして(一言余計か(笑))、白紙がインクを吸い込むがごとく、どんどん吸収しちゃって、びっくり。


なお、脚本に書いてないということは、ギターを弾かなくてもストーリー上は支障ないということでもあり、

もし濱が弾けるようになったら採用しますが、

下手クソのままだったら、却下します。
(私がやらせてるくせにっ


さてさて、本番で濱くんはギターを弾くでしょうか。
楽しみですね。

皆さん、興味のある方は、どうぞご来場下さいm(_ _)m

     *   *   *   *   *

特訓の後は、関ちゃんのリクエストに応えて、焼き肉屋へ。

たまたま入ったこの店…今どき、こんな接客の店には出会えない…という…

…まあ、おもしろいネタをもらったという意味で、…勉強になりました。

     *   *   *

あ、ちなみに、ギターは私が高校入学のお祝いに買ってもらった、思い出のYAMAHA
しかし、ちっとも弾けるようにならず、上京とともに持ってはきたものの、押入れで永い眠りについておりまして、今回、久々に叩き起こしてきたのでした。


ガンバレ、私のYAMAHA。
本作品のお笑いは、君にかかっているよ

助走

2013年8月26日(月)

先日

9月1日 始動 

なんて書きましたが、実はちょっとフライングして、昨25日(日)に…助走!(とでもしときましょうか)しちゃいました、というお話。

     *   *   *   *   *

午前中は、池袋に娘のランドセルを下見(だけです。まだ買ってません)。
噂には聞いてましたが、今どきのランドセルは、なんとカラフルで装飾いっぱいなんでしょう
刺繍なんて、あり得ませんでしたよ。
しかも、軽い
娘はもう、大はしゃぎ&見ただけで大満足。

     *   *   *

そしてお昼は、東武デパートの中村屋に。
(とくに目指したわけではなく、比較的空いていたので)

私の注文はカレー。
実は私、「中村屋のカレー」たるものを初めて食べました。
東京に出てきて二十数年、40歳を越えて、とうとうたどり着きました(ToT)
(新宿店は、まだ入ったことすらありません)

で、お味は、…はい、美味しかったです。
感動するっ!というほどではありませんが、かと言って、文句のつけようもない。
そんな感想です。

そして、子どもたちは例によって「お子さまランチ」。
もう、何で、もっとまともなものを注文しないんでしょうね。

以前、ちょっと書いたように思いますが、「お子さまランチ」といえば、どこへ行っても、安っぽいハンバーグ、安っぽい鶏の唐揚げ、安っぽいボテトフライ…とまぁ、冷めたら食えない代物ですよ。

どうせ、1人前は食べられないんだから、食べ残しを処理する私の好みも考慮してくれればよさそうなのに、彼女らはただ「お子さまランチを食べたい」がゆえに「お子さまランチ」を注文するわけです。

が、

中村屋の「お子さまランチ」、3種類あって、娘がオムライスバージョン、息子がスパゲティバージョンを注文したので味見したところ、

…美味い。

大人向けと同レベルの美味しさです。

私の記憶を掘り起こしてみるに、これは、

我が人生で経験した最も美味しい「お子さまランチ」

と言っても過言ではありませぬ。

中村屋さん、かの有名なボースのエピソードもあり、わりとリスペクトしてましたが…、

これからは、マジメに尊敬します。

よし、

60歳になるまでに、新宿中村屋でカレーを食べるぞっ!

     *   *   *   *   *

…いや、そんな話をしたかったんじゃないんです。

助走です、助走。



…でも、長くなっちゃいましたね。



…次回にしますかm(_ _)m


デヒライブのその後で

20130823関ヶ原2_convert_20130824082439

2013年8月24日(土)

ええと、昨日の続きです。

代々木の駅前に戻って、焼き鳥屋に入ろう…としたら満席だっため、もう一つ目星をつけておいたアジア料理のお店に入りました(実は、代々木で飲むのは初めてです)。

たしか、

AMA

だったと思います。交番の裏側のビルです。

     *   *   *   *   *

店に入ると、もうもう、カレーの香りです。
東南アジア系かと思ったのですが、どちらかというと南アジア(インド・ネパール)系が中心みたい。

で、食べログ開始ですよっ
20130823関ヶ原3_convert_20130824082457
右側がフィリピンの「サン・ミゲル」(メニューでは「サンミーゲル」)、左手がインドのキングフィッシャー。
ともに両国を代表するビールだそうです。

20130823関ヶ原4_convert_20130824082521
こちらは見てのとおり、生春巻き。
ボリュームたっぷり(野菜ぎっしり)、味も

20130823関ヶ原5_convert_20130824082541
これは、ナンの生地で焼いたピザ。
なるほど、でしょ。
味がソフトだったので、池ちゃんのリクエストでチリソースをもらいました。
(タバスコはないそうです)

20130823関ヶ原6_convert_20130824082728
これが「モモ」というネパールの餃子だそうです。蒸してあります。
中央の赤いのが香辛料のソース。

20130823関ヶ原7_convert_20130824082619
ええと、右側がパパイヤのサラダ、左手がご存知タンドリーチキン。
中央にあるのが、「ネパールアイス」。その名のとおり、ネパールのビールです。

あれ、この間に、何本かビールを飲んでますねぇ。
タイの「シンハー」は覚えてますが…。
他にも何か頼んだっけ?

20130823関ヶ原8_convert_20130824082639
そして最後は、ネパールラム…としかメニューに書いてなかったのですが、「ククリ」でしょうか。
よくわかりません。
香りがよく、しかし甘すぎない。

私はロックでいただきました。

毎度のことですが、しゃべるのと飲むのとに夢中になって、つい写真を撮り忘れてしまうのですが、池ちゃんに「撮る?」「撮らなくていいの?」と指摘され、ああそうだと慌てて撮ってました。
(そのため、一部の料理は食べかけですm(_ _)m

     *   *   *   *   *

で、
何をそんなにしゃべっていたのかというと、次回の「見世モノ」プロジェクトで、池ちゃんに我々のユニットの制作スタッフとして参加してもらいたく、口説いていたのでした(+その他もろもろ)。


そして…


9月1日 始動


しますっ。


関係各位、よろしくお願いしますm(_ _)m(_ _)m(_ _)m





関ヶ原秀三郎ライブ

20130823関ヶ原1_convert_20130824082415

2013年8月23日(金)

蒸し暑い日が続きますね。
屋外に出た瞬間、全身からジュワワワ〜ッと汗が吹き出ます。

本日は、夏期休暇を取得して、家族で銀行へ。
例のアレですよ、住宅ローンってヤツです。

いやぁ、向こう二十数年にわたって借金を背負い続けるという契約をしてきました。

我ながら、大それたこと、しますねぇ。

そんな先のことなんて、何もわからないのにねぇ。

だいたい、死んじゃったらどうするんですかねぇ…


いや、それが大丈夫

私が死んだり要介護になったりした場合、ローンの残額返済は保険会社が引き受けてくれる

…という保険を購入しておく(させられる)わけですね。


いやいやぁ、人間の叡智(あるいは資本主義のパワー)って、すごいですね。
何でも商品になっちゃいますよ。

     *   *   *   *   *

で、司法書士の先生との手続きも終えて、14時過ぎから会社へ。

 いや、そりゃもう、夏休みなんですけどね。
どうしても今日やらなければいけない仕事がチョコチョコっとありまして、それだけのために出社。
でも、行くと仕事はあるもので、夕方までダラダラと。

そして、18時前に切り上げて、一路、代々木へ。

     *   *   *

改札で池ちゃんと待ち合わせて、やってまいりました

Live labo yoyogi

…とくれば、もうお馴染み、関ちゃんこと、関ヶ原秀三郎くんのライブです。
(そのときしか、ここに来てないf^_^;)

ドリンクを取りにカウンターへ行くと、一緒にたこ焼きが振る舞われ、フロアに下りると、しはたかさんともばったり。
どもどもですm(_ _)m

     *   *   *

あらためまして、本日は、(D→style改め)バッカマンズとしてではなく、関ちゃんのソロ活動でして、

テーマは「

ただし、爽やかな青空…というよりは、
…照りつける太陽
…立ち上る水蒸気
…にじみ出る汗
的な、もやもやっとした思いを胸に、

魂の歌、歌ってました。

間にコミカルなトークやら曲やらを挟みつつ、なんだかんだで、過去最高に面白かったように思います。

こう書きながら、

も〜少ぉし〜 も〜少ぉしぃ〜

がリフレインしてます。
 
だいぶん曲も覚えてきたので、また新曲を聞かせてくださいm(_ _)m

     *   *   *

で、

クライマックスは、なんとデュエット曲

そして、髭ダンスで登場した(なんでやねんっ)、そのお相手は、小木敦子さん

小木さんは、私が劇団東京あたふたで書いた(最後の)脚本『極彩夢譚』に出演してくださった女優さんですが、本日は、シンガーとしてタンバリン片手に登場。

でもって、なんかタンバリンがサマになってるなぁ…と思っていたら、小木さんのパートになり…

上手いじゃないですかっ

え、そうなの
そういう人なの
てっきり、お笑いメインの方かと思ってましたけど(笑)

こっちが本業っすか


そういえば、小木さんの登場に、観客から

あああっつこぉ〜

なんてダミ声も飛んでましたが、あながち間違ってない。

フツーに聞き惚れちゃいました

しかも、小木さんのパートの歌詞が、微妙におかしーというか、エロいというか、小柳ルミ子あたりが歌ったらモロって感じなんですが、それをまた小木さんがビミョーに歌ってて、それがまたおもしろい。

曲としても、関ちゃんが高音でハモるあたり、いいですね。

私、関ちゃんのレパートリーのなかで、一番好きですよ…っていうか、好きになりました。

ええと、何でしたっけ、この曲…

…そう


いざ、鎌倉


次のCD、これ入れてくださいな。

     *   *   *   *   *

そして、ライブハウスを後にした私と池ちゃんは、駅前の飲み屋に入っていくわけですが…

長くなったので…


つづくm(_ _)m

おすすめ絵本53:わんぱくだんのおばけやしき

わんぱくだんのおばけやしき_convert_20130823000628

2013年8月22日(木)

このブログでぽろぽろと書いてますが、夜な夜な引越にまつわる申請書類を書いてまして、昨日は、固定資産税の減免の申請だかなんだかの書類を、本日は火災保険の申込書を仕上げました。

で、明日は夏休みをとって銀行さんに契約しに行ってきますよ、ええ。

てなわけで、このまま寝るのも癪なので、ブログの更新をば。
(そんな理由かっ

     *   *   *   *   *

いやぁ、ひっさびさの「おすすめ絵本」です。
紹介したい絵本はあれこれあるのですが、なかなか書けずに…f^_^;)

ですので、「復活第1弾」っぽいノリで、この1冊

△280わんぱくだんの おばけやしきゆきのゆみこ・上野与志/作 末崎茂樹/絵、1999年5月、ひさかたチャイルド、1000円



あの、△印がついてますけど…
だって、私、おばけネタとか幽霊ネタとか、好きじゃないんですよ
なんで?
だって、…なんで、おばけじゃなきゃいけないのか、わからない
じゃ、紹介するなっ
ですよねぇ…

<あらすじ>
一応、ちょっとだけ、あらすじを書いておきますと…

仲良し3人組がいるわけです。
で、主人公のおじさんの家が空き家になっているので、そこでお化け屋敷ごっこをするわけです。
一人は、唐傘おばけ、
一人は、提灯おばけ、
一人は、のっぺらぼう…

すると、屋敷に3人以外の◯◯◯が現れ…

そして、その正体は…

<感想など>
正直、何がおもしろいのか、私には、よく分かりまへん。

     *   *   *

、つい先日、夜更けに帰宅すると、私の部屋に…

手作りおばけ_convert_20130823003411

奥にある新聞紙は、唐笠おばけです。
(念のため)
その他、もろもろ娘が作ったらしく、昼間、嫁さんと娘・息子で部屋の中を真っ暗にして「おばけごっこ」をやり、大変も仕上がったそうな。

     *   *   *

子どもって、おばけ、好きですよねぇ。

わが家にも、このほか2〜3冊ありますよ、おばけだのガイコツだのの絵本。

これは何なんでしょうね。
ことほどさように、人間は幼少の頃から、「死」や「死後」に関心を抱かずにいられないということでしょうか?

そう考えると、今の私だって同じですもんねぇ。
(ちなみに、今回の脚本にも、ユーレイっぽいのが登場したりして…)

ただ、それ以上に(ちょっと見には分かりにくいでしょうが)この唐笠おばけ、けっこう上手に作ってあって、その他の工作とともに、関心しちゃったのでした。

子どもって、ホント、遊びを考える天才ですね。










台詞と科白とcommunication

2013年8月18日(日)

今朝のこと、『日本経済新聞』の文化欄に別役実氏がエッセイを寄せていたので、何となく読み始めたら「お、すごい」と思ったので、備忘がてら記録しておきます。

タイトルは「台詞と科白

別役氏いわく、「舞台で俳優がしゃべる言葉」には、「台詞」と「科白」とがあり、前者は「言葉だけのもの」をいい、後者は「それに仕草が加わったもの」をいうと。

そうだったのぉ〜

知りませんでした。
とりあえず、『広辞苑』では区別されていませんが、これが演劇の常識ならば、私はものすごく恥ずかしいカミングアウトをしたことになり、少なくとも別役氏の演劇論をほとんど(=1冊しか)読んでいないことがバレてしまうわけですが…、

ま、本当のことだから、そのとおり驚いておきますf^_^;)

で、たとえば、「煙草はせりふを割って吸え」というように(これは、たしかにそう思います)、俳優は煙草を「ポケットから出し」、「一本つまみ」、「口にくわえ」、「火をつけ」、「吸い」、「吐く」という動作を「せりふ」と「せりふ」の間に配分するわけですが、こうした一連の動作と一体化したものとして「科白」があるということのようです。

     *   *   *

もっとも、これも一般的には「あ、そ」で終わりそうな話ですが、演ずる側にとってはけっこう含蓄があります。

筆者、続けて…
「台詞」の聞き手は「発信された情報を受信するだけ」だが、「科白」は俳優の「身体をくぐらせて」きた「手触りのあるもの」に変質しているため、聞き手は「その動作に自分自身の身体のリズムを同調させざるを」えなくなる。

そのため、「科白」は「情報」として「受信」されると同時に観客に「共有」され「共鳴」されることになる(ならねばならない)。

     *   *   *

なるほど、ですが、私が「あっ!」と思ったのは、氏がこれを「情報化社会」と結びつけたこと。

つまり、

私たちの日常から、「体験感」を備えた「科白」が消え、
「記号」としての「台詞」が飛び交うようになり、
やがてそれは私たちの思考や行動をも規定し、
結果として「会話」がもっていたはずの「対人関係の調整機能」が失われていく…

というのです。

     *   *   *

実はこの話、「communicationから身体性が失われる」ということであり、私が参加させていただく次回の「見世モノ」プロジェクトの全体テーマとかなり近い問題意識を含んでいます。
私の作品そのものは、若干、切り口が違っているのですが、扱っている現象は共通点が多いと思います。

あえて言えば、「communicationの腐食」とかなんとか…。


このような社会の様子を、いわば「科白の台詞化」の一言で捉えてみせた別役氏は、やっぱりすごいなぁ、と日曜の朝から感心しちゃったのでした。

     *   *   *

再び、演ずる側として。

このことは、脚本家としても演出家としても重要な示唆を得られるのですが、今回、私の作品に参加してくださる役者さんたちにも一言。

日常に近いところから演技を出発させるのは結構ですし、日常がそのように変化するなら演技をあわせていく(あえて科白を台詞化させてみせる)のも一つの方向かもしれませんが、少なくとも、そうした日常の態様が変化していることには自覚的でなければならないと思いますし、私個人は…そうした現状に批判的な姿勢をもって臨みたい…と思ってます。

ま、もっと簡単に言うと、役者さんだって日常で生活しているのですから、そうした日常に絡めとられ思考も行動も支配されていきがちなのですが、舞台の上で自分の「科白」が「台詞化」してることに気づかないのでは困るからね…ということです。

ちょっと、偉そうf^_^;)



としプー!

20130817としプー1_convert_20130817175111

2013年8月17日(土)

本日は、この夏2度目の「としプー!」です。
(前回はバタバタしていて、ブログに書けず(ToT)

先月から、
不動産屋の書類がどうの、
銀行の書類がどうの、
保険の書類がどうの、
と言って残業もせずに早々と帰宅している私としては、いい色に日焼けして出社するのもどうかと(少しは)思っているのですが、それは太陽様の与り知らぬところ、しっかり焼いていただきましたf^_^;)

     *   *   *   *   *

で、朝から。
昨日の黒霧島が脳と胃に残ったまま起床。

寝坊したな、と反省しながらコーヒーでバファリンを飲み下していると、娘…

一番で場所とってきてね

…はいはい(でも、一番はムリッ)。

というわけで、朝食もとらずに出発。

     *   *   *

8:15 としまえん着。
この週末が1年で最も混むだろう…と思っていたのですが、ま、予想していたほどではなく。

8:45 所定の開園時刻前ながら、行列が門まで達していることから(朝っぱらから容赦ない陽射し)、開園。

そして、ダッシュ

みんなが歩いてくれれば、私も歩けるのに。
家族の場所とりがかかっている都合上、みんなが走ると、私も走らなきゃいけなくなっちゃうじゃないですか。
で、正門からプールって、メッチャ遠いじゃないですか。

が、ご安心あれいっ。
勘定奉行風)

毎週、娘の自転車の練習に伴走している成果か、二日酔いもなんのその、

そこそこ走れちゃいましたよ

ああ、娘はこの時のために私を鍛えてくれていたんですね。
どこまでも、男を使い倒す女に育っちゃいそうで、恐い。

     *   *   *

9:50 家族到着。その間、私は(本を忘れたので)時間つぶしに入念なストレッチ。

去年は娘チームと息子チームに分かれて(ときどき、パートナーをチェンジして)行動したのですが、息子の行動エリアが広がったため、今年はほぼ全行程を4人で行動。

数週間前に来たときは、それでも怖がりまくっていた息子ですが、本日は途中で水遊びの面白さに「目覚めて」しまったらしく、子供用滑り台などは、むしろ娘よりも積極的でした。
(娘は、私が受け止め準備を万全にするまで滑ろうとせず。しかも、上部に設置された巨大鹿威し()からの水をモロかぶって号泣。以降、近寄らず

こうなると、今度は調子に乗りすぎるのが問題で、幼児用プールの坂を駆け下りようとしたり、プールサイドを走ろうとしたり、目どころか手を離した瞬間、何をしでかすやら…

で、いつの間にか、腕には擦り傷。

もう、コイツはしょうがない。
本人がケガする分には許容。
ひたすら、人さまにご迷惑をかけないようにと、ただ、それだけです。

     *   *   *

13:30 プール終了。
この後、いくつか遊園地の乗り物に乗って、15時過ぎに帰途へ。

こうしたイベントがあるときは決まって、娘が「晩ご飯はピザがいい!」だの「お寿司が食べたい!」だの贅沢きわまりないことをヌカすので、思案の結果、帰りに刺身だけ買って「手巻き寿司」でごまかしました(ネタを海苔で巻くのは好きらしい)f^_^;)


弐八 大繁盛

20130816弐八_convert_20130818122429

2013年8月16日(金)

本日、久々に残業していると、

八幡山で芝居を観るんだけど、その後、ハラマリのとこで、どう

岩井さんより。

私も、「そろそろ連絡をとらねば」と思っていたところだったので、の返信。

集合21時には間に合うよう、そこそこ仕事を進めて、千歳烏山へ

     *   *   *

で、21時少し前に到着。
お盆だし、ちょっと遅めの時間だし、今日は空いてるかな…と、のれんをくぐると、

おっと満席

しかも、その後もお客さんが途切れず。

さすがは常連さんばかりなので、「じゃ、オレがそろそろ帰るから…」と席を譲り合いながら、お客さんたちで上手に店を回転させてました。

ハラマリさん、いいお客さんが付きましたねぇ。
私が訪れるのはときどきですが、来るたび、少〜しずつですけど、店が繁盛しているように感じられ、感心します。

     *   *   *

で、岩井さん到着21:30。
偶然に会ったそうで、ぬ企画しはたかさんも合流。

脚本の改訂が大詰めを迎え、公演時期によってはそろそろ稽古の準備をしなきゃいけないので、現状報告と今後の相談。

企画の全体像について構想を聞かせてもらいつつ、僕の脚本や演出方針についても意見交換。

明日は、家族の予定があるので23時には退出するつもりだったのですが、ついつい時間超過。
その分、お酒も飲み過ぎてしまいましたf^_^;)

     *   *   *

来週から、チョロチョロと始動。
9月から稽古を始めたいなぁと。

こじんまりとはしてますが、きっと面白くなると思いますので、皆さん、ぜひご期待を。


詳細が決まりましたら、またご報告させていただきますm(_ _)m

ブルーベリー 続報など

20130811BBスコーン_convert_20130812000051

2013年8月11日(日)

今朝は7時半過ぎから娘と公園に行き、自転車の練習(の伴走がてら、ジョギング)。

今日は、4周もしちゃった

…ってことは、私も4周走ったわけで、もう朝から汗びっしょり。

今日も暑いですね。

     *   *   *   *   *

朝食後、私は洗い物やら風呂掃除やら洗濯物干しやらを済ませて、息子と留守番。
嫁さんと娘は、駅前のスーパーでプリキュアのゲームをしてから、諸々の買い出しに。

     *   *   *

そして昼食後、私は脚本を仕上げるべく、駅前のハンバーガー屋さんへ。
持ち帰った仕事が少し残っていたので、最初に片付け、昼飯を食べたばかりなのに、気分転換にハンバーガーをたいらげ、いよいよPCを開いて脚本の修正をば。

直したいのは中盤の1シーンなのですが、気分をつくるためには、どうしても冒頭から読んでいかざるをえません(私だけ)。

で、

ククッ、おっもしろ〜い。

と自画自賛している幸せな私ですが、この2か月ほど、あちこちのシーンを何度も反芻しているので、そのイメージを反映させるべく、チョコチョコと直してみては、やっぱり戻したりなんてことを繰り返したりf^_^;)

そんなこんなで、やっと問題のシーンに到着し、用意してあった資料を眺めつつ、あ〜でもない、こ〜でもないとイジッテいるうちに、嫁さんからメール

帰りに牛乳買ってきて。

へ? と思って時計を見ると、17:05。

おお、18時過ぎには帰ると約束していたのでした。

で、慌てて15行分くらいを固めて、残り…残り…

あと6〜8行くらいなのですが、どうしても、しっくりこず

今さらながら、勉強不足・蓄積不足が露呈。

ああ、この6行を直すために、運が良くて2〜3冊、悪いと数冊は読まなければならないんだろうなぁ。


こんなときって、のび太くんの気持ちがよくわかりますねぇ。

     *   *   *

そして、牛乳を買って帰宅、風呂、晩飯と進み、最後に

一口、食べる

と出てきたのが、冒頭の写真。

ブルーベリーを混ぜ込んだスコーン(だそうです)とジャム

ジャムは後日、パンにぬったりヨーグルトにかけたりするようです。

スコーンは生クリームをつけて食べよとのことで…

…試食。





スコーンの味とクリームの味はするけど…ブルーベリーは

という味でした。

     *   *   *

今回の私のささやかな経験で申しますと(なので、違ってたらm(_ _)m)、

ブルーベリーって、そのままでは(種類にもよりますが)そんなに主張の強い味ではないんですよね。

世に氾濫する「ブルーベリー味」のガムだのアメだのといった商品が強烈なので「うわっ」と思うのですが、ナマで食べてみると、味も香りもけっこうマイルド。

ストロベリーのような「主役」感はなく、ひと味アクセントを効かせるためのバイプレーヤーって感じ。


なんとなく、共感を覚え、印象がよくなったりして(なんでやねんっ)。

     *   *   *

で、実は今日、嫁さんの実家から「もらいもののお裾分け」ということで、でっかいメロンが到着

このずっしり感といい、大きさといい、香りといい、もう「王様」感たっぷり。








がんばれっ、ブルーベリー


ブルーベリー狩りデビュー

2013年8月10日(土)

ご無沙汰をしております。本間宗南です。

暑い日が続きますね。皆さん、お元気でしょうか

住宅ローン関連の手続きが一つヤマを越えまして、ほっと一息。
次はお盆を挟んで今月下旬に。
これから落ち着くのか、さらに慌ただしくなるのか…。

とりあえず、10日にもなって、8月初めての更新ですm(_ _;)m

     *   *   *   *   *

どうやって入手したのか、よく知らないのですが、先月のある日、ウチに帰るとテーブルの上に「ブルーベリー狩り」のチラシが。

ちょっと調べてみると、2005年から練馬区が地元の農家に補助金を出して、ブルーベリー園を整備してきたそうで。
現在では、いわゆる「観光農園」として20以上の農園がブルーベリー狩りのサービスを提供しているとのこと。
摘み取り価格は共通で、100グラム200円。

     *   *   *   *   *

でもって、娘が行きたがっているのだそう(何でもいいから、遊びに行きたいんだろっ)で、本日は、

西武池袋線石神井公園駅から、
西武バス吉祥寺駅行きに乗り、
石神井中学校で下車して徒歩約2分、

山下農園にやって参りました。

住宅街…というか、住宅と畑がフツーに混在しているのですが、「ブルーベリーファーム」のノボリを目印に、1本細い道に入ると、農家の玄関先に受付があって、その向かいに
20130810BB狩り1_convert_20130810182119
こんな感じのこじんまりしたブルーベリー畑が現れます。

で、受付でカゴをもらってネットの中に入ると、
20130810BB狩り2_convert_20130810182218
1〜2メートルくらいの木が数列並んでいまして、それぞれ種類が違うのだそうです。
(私には、区別がつきませんが)

近づいて見てみると…、
20130810BB狩り3_convert_20130810182238
赤や黄色のは、まだ熟していない実。
青というか、黒っぽいのを採るように、とのことでした。

いつの間にか現れた農園のご主人に、

上から見ても、葉っぱが邪魔でよくわからない。下から覗くといいんだよ。

と教えられ、しゃがんで仰ぎ見ると、
20130810BB狩り4_convert_20130810182304
たしかに(^o^)/
文字通りの「鈴なり」で、ブドウにも似た大粒の実がおもしろいように採れるのですが…、

いかんせん、暑いっ

朝早いうちにと、10時過ぎから始めたのですが、およそ30分で、もう限界。

大人も子どもも汗だくだくで、娘は「暑い〜、お茶〜」を連発。
周囲の家族連れからも、お父さんの「あと少し、がんばろ〜」という声が(^_^;)

また、採るのも簡単なので、すぐにカゴいっぱいに。

もういいだろうと、受付に持って行くと、締めて1キログラム2000円。

     *   *   *

農園を後にして、一行は炎天の下を石神井公園へ。
2〜3年前に建てられたという「ふるさと文化館」へ涼みに&昼飯に。

建物のなかに、うどん屋さんがあって、11時の開店と同時に店内へ。
20130810BB狩り5_convert_20130810182322

嫁さんが入ろうというので入りましたが、
私、正直言って、公共施設のなかの飲食店なんて入る気がしません。
競争原理が働いておらず、倒産の可能性がないような店は、往々にして

遅い、まずい、高い、態度が悪い

と相場が決まっているもの。内心では、

他に選択肢がないのかなぁ〜。なさそうだなぁ〜

なんて思っていたのですが、ここ、意外に美味い

後で嫁さんに聞いたところでは、この「エン座」は以前から「武蔵野うどん」として評判がよく、それが「ふるさと文化館」の建設とともに移転してきたのだとか。

なるほど、競争原理が働かなくても質的向上を実現する原理「専門職規範(要するに、プロ意識)」が働いているわけですね。

で、水分補給という大義名分のもと、
20130810BB狩り6_convert_20130810182407
地域のオリジナルらしいトマトエールブルーベリーエール焼豚を注文。

要するに、トマト/ブルーベリー味のビール(というか発泡酒)なわけですが、すっきりとした飲みごたえで、後からトマト/ブルーベリーの香りがモワッとくる感じ。
トマトのほうが、甘さ控えめで酸味もほどよく、後味もよりソフトか。

まずまずの味だとは思いましたが、何しろ喉カラカラで真っ昼間の酒なので、ま、ぶっちゃけ、何でも美味しいf^_^;;)…というところもあるので、興味のある方は、自分の舌と喉でご確認ください。
(350ミリリットル700円と、正直「高っ!」と思いましたが)
注:酒屋さんなどでは、1本480円で売られているようです。

それから、焼豚はシンプルな味付けに薬味がたっぷり、ギュッと引き締まっていて、好感のもてる味と歯ごたえでした(大半を子どもたちに食べられてしまいましたが)。

ちなみに、隣の小皿は、お通しの揚げそば
かりんとうのように甘いのですが、個人的には塩だけでいいかな。

で、メインディッシュが、
20130810BB狩り7_convert_20130810182425
その名も「家族うどん」。
3〜4玉をたらいに入れて持ってきてくれます。
私たちは3玉を注文。

これは、文句無しに美味いと思います。
久々に「うどん屋のうどん」を食べたという気分になれる味とコシ。
「うどんより蕎麦」という東京育ちの娘も、これは「おいしい」としっかり食べてました。

あ、地元野菜のかき揚げも頼んだのですが、写真を撮り忘れました
味が特別というわけではありませんが、ゴーヤやら何やら、近所で採れたのであろう野菜が何種類も入っていて、食べながら楽しい1品。

     *   *   *

のんびり食べていたら、12時前後から人が集まり出し、お店の前に待ち客の集団が
やっぱり、人気あるんですかね。

店を出て、まずは娘をトイレへ、続いて息子のオムツ替えに。
昨今の公共施設は、オムツ替えの設備があるので、大変助かります。

で、再び熱気のなかへ。
裏手の池淵史跡公園へ…行けばよかったなぁと、後で知って思ったのですが、まっすぐ公園の遊び場へ。
滑り台やら何やらで遊び始めたのですが、

いかんせん、暑いっ(再び)

三宝寺池も、蓮の葉の照り返しで目が痛い。
20130810BB狩り8_convert_20130810182451
遠くの木陰を水鳥が滑っていました。

というわけで、早々に退散してバス停へ…
が、目の前をバスが通り過ぎ…
次の便まで20分。

…ここで20分も立ちすくんでいるなんて堪え難く、
やむを得ず、娘を抱っこして駅まで歩きましたよ、ええ。

     *   *   *

そして、本日の収穫。
20130810BB狩り9_convert_20130810182512

カゴのなかでは、さほど多く感じなかったのですが、ボールに移すと結構な量になり、嫁さんもビックリ。

いったい、これをどうするかというと、
可能なかぎり、ナマで(冷やして)食べつつ、
ホットケーキに練り込むなどして、
残りはジャムにする
とのこと。

     *   *   *   *   *

大変結構ですが、一つだけ、たった一つだけ、問題が。





私、ブルーベリーって、苦手なんですよね



たぶん、明日、続報を
 | ホーム |  page top