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GWの過ごし方

2013年4月29日(月)

ども、あらためまして、本間宗南です。
本間宗南としての活動が滞っているため、あらためて名乗らないと、自分でも名前を忘れてしまいそうです

さてさて、今年のsplitなGW、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
私は、
27日(土) 仕事(出社)
28日(日) 仕事(自宅・持ち帰り)
29日(月) 仕事(自宅・持ち帰り)
な3日間でしたが、それぞれ濃淡があるので、前半を終えるにあたり、ちょっとずつ回顧を。

27日(土)
午前中は本屋めぐり。
最近、休みの日もなかなかまとまった時間がとれず、買いたい本はAmazon.co.jpとhonto(丸善、ジュンク堂、文教堂などが共同で運営)とで買うことが多いのですが、こうして本屋に来ると、さほど欲しくない本でもついつい買ってしまうのが悪いクセ。

で、午後から出社、夕方までデスクワーク、それから同僚と営業活動へ。
まずまずの成果が上がって、ほっと一息。

28日(日)
本日より、私以外の家族が帰省。
東京駅まで見送りです。

よくわからないのですが、まわりの人たちが熱心に写真を撮っていたので、私も一応撮ってみました。
20130428GW01_convert_20130429235351.png
でも、これが何なのか、なぜ人気があるのか、まったく知りません。
あるいは、これじゃない別の何かを撮っていたんだろうか…。
興味がないなら、撮るなっ
だよね〜f^o^;)
(以上、私の心の会話)

子どもたちを見送った後、せっかくなので、外に出て東京駅を撮影。
20130428GW02_convert_20130429235423.png
新しくなりましたっ…よねぇ、たしか。

でも、昔のブロックを再利用していたりして、そんなにピカピカしていないので、何がどれだけ新しくなったのか、よくわかりませんでした。
そういえば、東京駅ったって、そんなにジロジロ見たことなかったもんなぁ。

でも、まあ、やっぱり趣がありますよ、この建物は。
新旧はともかくとして、カッコいいと思います。

それで思い出しましたが、先日、仕事絡みで東銀座に行く用事がありまして、例のシネパトス(本年3月に閉館)の看板だけが寂しく突っ立っている横を通り、歌舞伎座の前を通りました。


真っっっっっ白っ

おまけに、奥の方からはビルが生えてるし、…まぁ、某有名建築家先生の手になるそうですし、建築のケの字も知らない私が批判することは避けますが、個人的には、この丸の内界隈のビルのほうが、同じく木に竹を接ぐにしても、なんぼか調和しているような…。

慣れですかね、これも。

で、帰ってから仕事をチョコチョコ始めたわけですが、何となく手につかず、洗濯やら掃除やら向こう数日分の料理やらで時間を費やしてしまいました。

ちなみに、料理と言っても、今回は基本的に冷蔵庫の残り物を使い切ろうという方針だったので、追加の食材購入は最低限に。

というわけで、いつも以上に「人様にお見せできる料理」ではないのですが、覚え書き程度の記録として、一応掲載。
20130428GW03_convert_20130429235446.png
とりあえず野菜だらけで健康的ですし、我ながら不味くはないんですが、これを数日間にわたり食べ続けると思うと、そんなに晴れやかな気分ではありません。
だったら、こまめに作れよっ
それが面倒だから、まとめて作ったんじゃないかっ
(再び、私の心の会話)

ま、そんな一日でした。

29日(月)
そして本日、午前中は洗濯やら掃除やら。

家族がいるとアレコレ拘束されて「自分の時間がとれないっ」とストレスを感じるんですが、いなきゃいないで家事諸々を自分でやらねばならないわけで、本当に自由に使える時間が増えるわけじゃないんですよねぇ。

…ということに、家族が帰省する度に気づくのですが、また家族が戻ると忘れてしまいます

しかし、午後からは結構マジメに仕事をしまして、まあまあ進みましたか。

さ〜あ、明日からの平日3日間、どれだけ頑張れるかで、GW後半の自由度(=脚本執筆に避ける時間)が決まります。頑張ろっと。

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ロッテリアとロンギヌス

2013年4月24日(水)

本日、っていうか、もう昨日ですが、帰宅すると、リビングに金太郎が飾られていました。

去年、息子の初節句にと、浅草橋で買った人形です。
どれを買うか、娘と嫁さんで意見が割れて、私が嫁さんの肩を持ったので娘が大泣きし、それを見て私が「もう、買わないっ」と癇癪を起こしたりして、いやもう大変でした。
(え、私が悪い

なんてことを毎年、思い出すわけですね、この金太郎を見る度に。


…ああ、もうすぐ5月ですねぇ。
(なんのこっちゃ)

       *   *   *   *   *

さて、もうすでに、どうでもよくなっているのですが、昨日、「気になる記事が2つ」と言いながら1つしか書かなかったので、もう1つ書かなきゃいけないわけです。

ま、たぶん、書かなくてもいいんでしょうけど。
一応、書いておきます。

       *   *   *   *   *

明日、じゃなくて、もう今日ですが、4月24日(水)に「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」のBlu-ray & DVDが発売されるそうです。
もう、売られているのかな。

そういえば、村上春樹の『色彩〜』はTSUTAYAなんかに行列ができて、午前0時とともに売られましたしね。
ヱヴァだって、負けてないでしょう。
負けるな、ヱヴァ。
お願い、負けないで。
私は並ばないけど…。

あ、それでですね、ニュースで読んだのは、なぜかロッテリアがこれと提携してて、「Q段チーズバーガー」(1280円)を発売したそうな。
「Q段」というのは「9段」ということだそうで、「チーズバーガー」ですからパテ9枚とチーズ9枚が交互に重ねられているわけです(写真で数えました)。

でもって、これにですね、「ロンギヌスの槍完全オリジナルフォーク」、つまり例の「ロンギヌスの槍」っぽいけど、「完全オリジナル」(ちょっと、ぽっちゃりした感じ)なフォークがついてくるらしいです。

で、このニュースのどこが気になるのかというと、

まず、この「Q段チーズバーガー」がですね、昼の12時半頃に昼飯を食べて以来、水とコーヒーだけでしのいで、いま日付をまたいで晩飯を食べている腹ぺこな私から見ても、正直なところ、食欲をそそられないわけです。
もうちょっと、レタスとかトマトとか、さっぱりすっきりするものを挟んでくれないと、飽きるというか、食べにくいですよ、コレ。

ということは、おそらく、「ロンギヌスの槍」目当てのヱヴァファンが買う以外にないと思うのですが、じゃあ、このフォークが欲しいかというと、…どうなんですかねぇ、ヱヴァファンの皆さん、ちょっとズンドウ(寸胴)っとしてませんか?
これをロンギヌスって言われても、って感じなんです。

唯一、すごいかも、と思ったのは、
「ロッテリア公式モバイルサイトで、綾波レイの可動タイプ等身大フィギュア(全高158センチ)が抽選で1人に当たるキャンペーンも実施する」
らしいので、群がる人たちは群がるだろうと思うのですが、これは「Q段チーズバーガー」を買わなくても応募できるらしく…、

…となるとですよ、ロッテリア、これ、ハズしちゃいませんかねぇ。
そうするとですよ、コレを企画した方、キツくないですかねぇ。

ヱヴァとコラボってハズしたなんて、私が担当だったら、絶対ヘコむなぁと思って、

それで、気になって気になって、仕方ないんです。

もっと、おいしそうなの、作ればいいのに。
もっと、欲しがりそうなオマケ、つければいいのに。


まるっきり他人事ですけど、成功するといいなぁ。


夜更かし奨励策?

2013年4月23日(火)

草木が眠るにはチト早いが、我が家族は爆睡している午前0時。
いつものごとく、冷蔵庫のおかずをチンして自室に持ち込み、ネットのニュースを読みながら「その他の醸造酒(発泡性)①」で流し込んでおりましたところ、気になる記事が2つ…。

1. アベノミクス戦略特区:都営交通24時間化



マジですか?
やめましょうよ。

そんなことしたら、終電を気にせず飲めちゃうじゃないですか
ということは、遅くなっても飲みに行けるわけだから、残業時間も延びちゃうじゃないですか
つい先日、ダイエットするって誓ったばかりのワタクシに、そんなひどい仕打ちをするわけですか
(根本的に間違ってる

同じ経済活性化でもね、
有休をきちんと消化できるようにしたり、
男性の育児休暇取得を奨励したり、
などなど、人々のWLBを改善してQOLを高めましょうって話につながることなら、賛成もしますよ。

でもね、夜更かしさせて、どうするの
享楽増大型じゃなくて、健康増進型の経済活性化策にしてもらえませんかねぇ。
案外、消費は拡大したけど、不健康な人も増えて医療費が拡大、財政がさらに逼迫したりして。

 大丈夫、自由診療(混合診療含む)を増やすから財政負担は減るし、病院と製薬会社と医療機器メーカーと保険会社が儲かるって。

ああ、なるほど…って

小泉政権のときにも感じたんですが、右だの左だのとは関係なく、ただただ、望ましいと感じる社会像が根本的に合わない気がします…「この人」とは(←安倍さんじゃないですよ)。

       *   *   *

もっとも、(私にとっては幸いなことに)都営バスの一部区間を除いて、実現にはハードルが高そうです。

記事によれば、
終電から始発までの約4時間は路線の保守点検時間なので、それを短縮するのは難しい。
都営線だけ24時間化しても、メトロ、各私鉄、JRが同調しないと、利便性は向上しない(=にもかかわらず運行すれば、都営地下鉄が赤字になるだけ)。
…のだそうです。いちいち、ごもっとも。

ついでに、タクシー業界も猛反発しないんですかね。
民業圧迫とか何とか言って。


何だか、毒づいているうちに午前1時をまわり、もう眠くなってきたので、もう一つの気になるニュースは、また今度。
(こんなことばっか)


 お前はどのみち夜更かししてるじゃないかって



ですよね〜




何度目かの Love Hawaii Collection

2013年4月20日(土)

今日は寒かったですね。
どうして、コートを着て出かけなかったんでしょう(猛省)。

そんな私は、誰もいない会社に出勤して、数か月ぶりに机とロッカーの整理を…

する予定だったのですが、昨日、うっかり同僚の仕事に首を突っ込んでしまい、関係資料をシコシコと作っておりました。
そんなことしなくたって、それなりの結果は出るでしょうに、アイデアが浮かんでしまうと、つい口を出してしまうんですよね。

       *   *   *   *   *

が、それも16時過ぎには切り上げて、やってきました。

じゃん。
CIMG2407_convert_20130421011138.jpg
雨の横浜〜。
これは、横浜開港記念会館…らしいです。
もう、寒くて、アングルもグダグダですm(_ _)m

で、こちらは…
CIMG2408_convert_20130421011213.jpg
遠景なのに、トリミングもしないまま上の写真にサイズを揃えてしまったので見にくいかもしれませんが、赤レンガとかランドマークとか、まあ、そっちのほうです。

で、どこから撮っているかというと、
CIMG2409_convert_20130421011251.jpg
本日の目的地、大桟橋ホールでございます。

じゃ、目的は何かと問われれば、こちら。
CIMG2418_convert_20130421011426.jpg
3回目…くらいですかね。
今年もやってきました、

Love Hawaii Collection

ちなみに、このステージにかかった垂れ幕、去年より断然いいと思いません
(と思って去年のブログを見てみたら、いや、あれはあれで、よかったかも。なんだ、そりゃ。)

       *   *   *   *   *

さて、ホールに入ると、遠くに見えるステージまでの間に、もう所狭しとブースが並んでいて、ハワイアン関連グッズが並んでいることったら、そりゃもう、あなた。
私も、何か買いたいなぁと思いつつ、しかし目利きができないこともあって、何を買ってよいのやら。

前回は、勇気を振り絞って娘にTシャツを買って帰ろうと思ったのですが、どのブースで聞いても、幼児用は無し
かといって、アクセサリーは好みもあるだろうし。
だいたい、ハワイのアクセサリーって、でっかい花がついていたりして、ハデですよねぇ。
舞台用ならともかく、日常的にはどうなの?

で、今回は、シュシュとククイナッツの飾りがついたヘアゴムをいくつか買ってみました。
なぜ「いくつか」かと言いますと、娘の好みがわからないので、「とりあえず、これくらい買っておけば、どれかは気に入るだろう」と思ったわけです。

そして、帰宅してから嫁さんに娘の好みを聞こうと思い

こんなの、買ってみたんだけど。

と、テーブルに広げたところ、

私、これがほしい。

と、シュシュを一つとられてしまい…


…それは、最初から嫁さん用として買ったことにしておきましたf^_^;)
追記:翌朝、娘が奪回していました)

       *   *   *   *   *

話を戻しまして…私がフラダンスを観に来るってことは、毎度のことながら、知ちゃんこと水町さん率いるミズフラスタジオの皆さんが出演されているのでした。

まずは、生徒さんたち、よかったですよ〜
ダンスの難易度や生徒さんたちの上達度はよくわからないのですが、パフォーマンスとしては、今まで観た中で一番よかったかも。
オープニングからの展開も工夫が凝らされ、衣装の組み合わせも素敵、あわせて照明もぐっと明るくなって、一気に花が咲いたような印象を受けました。

いつの間にか、「発表会」から「魅せる舞台」になったというような…。
(ただし、先生に言わせると「まだまだっ!」だそうですが)

で、その後に先生たる知ちゃん登場。
何だか、いつも同じコメントで芸がないのですが…、美しかったです。
観客の皆さんも「この人、違う」というのがわかるんでしょうね、フラッシュの数が数倍に
(ま、私もその一人ですがf^_^;)

ちなみに、写真は…ただいまホームページを準備中らしいので、後日そちらをご覧下さいm(_ _)m


そして、彼女の美しい肉体とダンスを観て、私は決意しました。


ダイエットしますっ


いつの間にか、わが人生で体験したことのない「異次元」の体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル(タニタ体重計により測定)に達してしまった私は、このままでは夏用のスーツ(ズボン)をはくことができず、かといって現在の太いウエストでスーツを新調するほど開き直ることもできませんっ(涙)。

もしも、6月になっても私が秋冬物のスーツを着ていたら、それはダイエットが間に合わなかったものと判断していただいて間違いありませんっ。

       *   *   *   *   *

そんな熱い決意を胸に、このブログを書いている私は…、
20130420lhc5_convert_20130421011748.png
いや、その、娘のお土産を買おうとしたら、つい隣のブースが目に入ってしまい…、

買ってしまいました、マカダミアナッツ(塩味)

これがまた、ビールに合う


…え そりゃ、痩せますとも、もちろん。


続・靴の底のガム

2013年4月14日(日)

本日、熱の下がらない娘に夕食をとらせていたときのこと。

 お父さん、私が熱ある間は、お酒、飲まないでね。
 (ぎくっ)え、いや、…昨日も飲んじゃったし。
 じゃ、今日から飲んじゃだめ。
 ええ〜、お父さん、今日がんばったし。
 何、がんばったの?
 洗い物もしたし、洗濯物も干したし、お風呂の掃除もしたし、お部屋に掃除機もかけたし…。

…ごめんね、娘よ。
昨日も、そう思ったんだよ、思うだけは。
「娘の熱が下がりますように」なんて願掛けでもして、酒を抜こうかなってね。


でもね…、


ま、いっか。


って、思っちゃったんだよ。ごめんね

と、心の中で謝りつつ、本日も一杯だけ飲んじゃったのでした。

       *   *   *   *   *

(で、昨日からの続き)

…というのも(以下、素人の空想です)、

かつてチューインガムは、子どもや若者(ほぼ男性)が主たるターゲットであり、とくに後者には「ワイルド」「(ちょっと)ワル」的なイメージがありました。

彼らにとっては、「ガムを吐き捨てる」という行為もまたファッションの一部(?)であり、少なくともきちんと紙に包んでゴミ箱に捨てるという行為は、イメージに反する「カッコワルイ」行為だったと思われます。

当然、こうした行為には非道徳的・反社会的といった批判が集まり、ガムそのものにもネガティブ・イメージが貼りついてしまいました。

この状況を打破すべく、業界は「ポイ捨て禁止」キャンペーンを展開するとともに、チューインガムの「イメチェン」を図ります。

すなわち、チューインガムは「健康」「エチケット」「リフレッシュ(仕事の能率向上)」などのために噛むものだと。

このイメチェンの成功によって、チューインガム業界は主たる消費層をビジネスパーソンへと転換し、とくに女性市場を拡大したのですが、その先にはさらなる苦悩が…。

「健康」「エチケット」「リフレッシュ」関連市場は成長分野であるものの、食品市場内だけでも競合商品が多数あり、食品外(医薬品・医薬部外品その他)を含めると代替(競合)商品の数は膨大になるうえ、機能性において、ガムはしばしばそれらの後塵を拝さざるをえない。
 これは、かつて「ワイルド」「ワル」なファッションとして消費されていた頃には、競合商品がタバコくらいしかなかったのとは雲泥の違いがあります。こちらのほうが希少性・独自性が高かったわけですね。

もう一つ、消費頻度の問題もあるのではないかと。ファッションとして消費されていたときには、当然「見せる」ことも目的の重要な一部ですから、頻繁に消費されうるわけですが、「エチケット」などの理由で消費される場合、食事の後など特定の合目的的な機会にしか消費されませんので、消費頻度したがって消費量も落ちることになります。
 もっと背景的な要因を言えば、チューインガムを人前で噛むことは今も昔も「行儀が悪い(マナーに反する)行為」だったわけですが、かつてはまさに「マナーに従わない」ことを(暗黙的に)示す象徴的行為の一つだったのに、現在ではむしろ「マナーを守る」人々の嗜好物になったわけです。

       *   *   *   *   *

さあ、追い詰められたチューインガム業界は、これからどこへ向かうのか
縮小するパイを食い合うだけでいいなら、オマケをつけるなど付属的価値で勝負することも可能でしょう。
しかし、パイそのものを大きくするためには、新たなコア・ヴァリューを創出しなければなりません。

とりあえず、思いついたところを(大きなお世話ですが)列挙すると…

高濃度茶カテキン配合、脂肪を燃焼しやすくするガム
イブプロフェン配合、頭痛・生理痛を緩和するガム
木クレオソート配合、急な下痢・腹痛を緩和するガム
木クレオソートは正露丸の主薬効だそうです。


あまり、よいアイデアが浮かびませんね。
ともかく、これまでいかなる商品・サービスも提供していないような、いわばブルーオーシャン的効用を生み出せれば言うことないのですが、それが難しそうなので、他の商品・サービスがもっている便益を横取りすればよいのではないかと考えた次第です。

とくに、現在はわりと手間がかかるような商品だと、ガムの「手軽に摂取できる」という強みを活かせるのではないでしょうか。

あっ
大正漢方胃腸薬配合、飲む前に噛むガム

(「は」じゃない?)

もっと根本的に考えますと(もう、いいじゃないかっ!)、消費量を増やすには頻度を高める必要がありますので、生活習慣の一部にする工夫が求められます。

一時期、「歯磨きガム」がありましたが、あれは食後の習慣化を狙ったものとして、目のつけどころがよいと思ったのですが、いつの間にか消えてしまいましたね。
私の経験から推測すると、歯磨き粉の味と香りはするけど、歯を磨いた気にならないところが敗因だったのではないでしょうか?

さて、どんなタイミングがあるでしょうか?
朝、起きて新聞を読みながら噛む。
コーヒーを飲み、コーンフレークを食べるのと同じ効果を得られれば、可能ですね(できるかっ!)。

夜、寝る前に噛む。
ぐっすり眠れるとか。大量に噛むと…ちょっと危険かも


しかし、もっと本質的な問題を考えますと(しつこいっ!)、「人前でガムを噛むのは行儀が悪い」という社会観念・道徳があるかぎり、摂取機会はどうしても制約されてしまいますので、この文化を変えなければチューインガムに未来はありません。

たとえば、
クラシックコンサートでは、ガムを噛みながら聞くのがエチケット(リラックス成分配合)。
職場では、ガムを噛みながら仕事をするのがデキるビジネスパーソンの常識(集中力向上成分配合)。
 これ、授業中や試験のシーンでも使えますね。クッチャクッチャとうるさいかもしれませんが、授業中の私語は減るかも。
…すみません。下ネタを思いついてしまったので、自主規制


思考が壊れて危険領域に近づいてきましたので、本日のお遊びはこれくらいにしておきます。

お付き合い、ありがとうございましたm(_ _)m






靴の底のガム

2013年4月13日(土)

昨夜、高熱を発したわが娘ですが、今朝は一転して36度台に。

なぁんだ。

年長組になって、張り切っちゃった半面で緊張もしたりして、疲れがドッと出たようで。

今日一日は、静かにお休みするんだよ。
ええ〜、たいくつぅ。
夕方になって、また熱が上がったら、明日の動物園は無しだぞ。
はぁ〜い。

なんて会話を交わしたのが午前10時頃。
予約していた病院も、「症状が軽いのに行って、別の病気をうつされても困るから」とキャンセル。
「動物園に行けなくなるぞ」というのが効いて、一応、おとなしくベッドに入っていました。

が、昼食時、ちっとも食べようとしないので、「もしや」と嫁さんが体温を測ってみると、

40度

昨日より上がってるし。

夜になっても熱が下がらず、消耗が激しいので、座薬を使って小休止。
少しだけ食事をとって、「ちょっと休憩」とつぶやいて間もなく熟睡。

もちろん、明日の動物園は中止。

       *   *   *   *   *

で、こんな一日の、朝の出来事。

嫁さんが息子を連れて買い物に出かけている間に、私は洗い物、洗濯物干し、風呂掃除と、順次こなしていくわけですが、本日は、娘の靴洗いも。

古い歯ブラシ(これが一番、洗いやすい)を手に、

リボンだの、ラメだの、なんでこんなに余計なものがついているんだ、洗いにくいじゃないかっ!

と思いつつ、こういう仕事ってやり始めると熱中するもので、縫い目まで洗い上げてから、最後に靴底へ。

すると、何か黒い塊がこびりついていて…

ガム

それは、吐き捨てられ、踏みつけられ、復讐の誓いを胸に少女の靴底へと貼りついた「ガム」でした。

そして、少女の父親へ嫌がらせをするためだけに靴の溝に埋まったガムを爪楊枝でこそぎ取りながら、ふと思ったこと。


そういえば、…もう、かれこれ20年くらい、ガムを踏んでいないかも。

       *   *   *   *   *

なぜ、踏まなくなったんでしょうか
大人になって、足元に注意して歩くようになった
いやぁ、どちらかというと、全方位不注意になりつつあるというべきか。
むしろ、「捨てガム」自体を見なくなったのでは

なぜだ
夜中に小人さんが道路を掃除してくれているのか
(ロッテの社員は、ボランティアで「捨てガム」掃除をしているらしい)

もしかすると、ガムを吐き捨てる行為そのものが少なくなっているのか?
いや、その前にガムを噛みながら道を歩いている人をほとんど見なくなったような…。
コンビニでもスーパーでも、あれほどガムが並んでいるのに。

ちょっと気になったので、日本チューインガム協会(というものがありました。しかも「チューイングガム」ではなく「チューインガム」です)のHPを見てみると…。

チューインガム市場は、2004年の生産量46,100トン(生産金額1,317億円、小売金額1,881億円)をピークに下降線をたどり、2011年には生産量35,870トン(生産金額982億円、小売金額1,435億円)にまで縮小しているとのこと。

この背景には、
人口減少
高齢者の増加(歳を取ると、顎が弱ってきてチューインガムを噛みにくくなる)
若者のガム離れ

などがあるようですが(以下、素人考え)、
人口減少には社会全体で取り組むとして、
高齢者対策としては、①「噛むことの効用」や「健康成分の含有」など健康機能を強調したうえで、柔らかく噛みやすくするという方向がありそうですが、
後者の「若者のガム離れ」にはファッション性に関する二律背反がありそうな…。

というのも…


というのも…



…疲れてきたので、また明日
(こんな終わり方、あり?…って、何度もやってるような

久々に食べログでも

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2013年4月12日(金)

今週も怒濤っと過ぎ去りました。
年度末&年度初モノのピークを乗り切り、さぁペースを取り戻そうかと思ったところへ急ぎの仕事が…。
スピード優先で、あまり手間をかけずに、と思っていたのに、この終盤に来て問題発覚。

やっぱり、手間かかるんじゃ〜ん。

と、振り回されていた1週間でしたが、どうにか、どうにか、今夜で目処がつきました
関係各所にEメールとファクシミリを流し、帰路についたのが22:30。

ハラへった〜

というわけで、

晩飯の延長くらいで、サクッと飲みますか

と、同僚を誘って、お気に入りの沖縄料理屋さんへ。

       *   *   *

この店、何がいいって、その場末の食堂チックな感じ。
(「チック」って言わないか、今どき…、あ、「今どき」も言わないか、ゴメンチョ!…なんて、言ったこともないですね、はいm(_ _)m

(話を戻して)近隣に並ぶ、お洒落で高くて、若手実業家がばっちり化粧した女の子を連れて入るような(?)お店とは別空間を作り出しています。

何て言うんでしょう、たとえば、

窓から中を覗くと、客は一人も見当たらず、
その奥から、おそらくは大将であろう三味線を弾く音。
やってますぅ?
と、ドアを開けると、案の定、大将が手を止めて
いらっしゃい。

入り口近くのテーブルに陣取り、冷蔵庫から出されたオリオンビールとグラスで、まずは一杯。
そこへ、買い物から帰ってきたのか、奥さんが入ってきて、特に愛想を振りまくわけでもなく、軽く会釈。

うっかり、
お邪魔してま〜す
とでも言ってしまいそうな雰囲気。


そう!

たぶん、店に生活感があるんですよ。

ここは、本来的に「生活空間」であり、
もちろん、商売はしてるんだけど、
それは、生活の一部というか、
生活のついでに商売しているというか、
その境目はかぎりなく曖昧。

お客も、
店に来たお客なのか、
ウチに来たお客なのか…。

「●●家庭料理の店」なんてのがありますが、それは「料理」や「装飾」が家庭的なのではなくて、また「接客」が家庭的というのも少しフィクションで、やっぱり、そこで客を迎える人々の「立ち姿」が家庭的で、そこから彼らの「暮らし方」なり「人生」なりまで感じさせてくれるからこそ「家庭料理の店」たりうるのではないか…

あ、ついでに書きますと、雰囲気が気に入った私は、沖縄研究家(?)の同僚を引っ張ってきて、味、価格、その他もろもろ品定めしてもらったのですが、すべて◎でした。

       *   *   *

で、本日ですが、他の客がまったくいなかったこともあり、注文した料理がいっせいに並べられ、素朴な料理ばかりなのに、けっこう壮観だったので、写真に撮っちゃいました。
それが、冒頭の写真。

ええと、

奥に見えるのは、オリオンの季節限定ビール「いちばん桜」。
大将が「ここ(冷蔵庫)にあるだけで、もう終わり」というように、桜は桜でも沖縄の緋寒桜(ひかんざくら)なので、東京よりシーズンがずっと早いわけですね。
オリオンピールのweb siteによると、11月末から販売開始してるみたいです。

その右に見える(一番奥の)皿は、パパイヤチャンプル
パパイヤの繊維を大根の桂むきみたいに薄く切ってあって、歯ごたえも楽しめるし、ヘルシー。

その手前はラフテー
いや、寒かったので、何か温かいものが食べたかったんですよ。

と言っておきながら、その左側の小さい皿はもずく酢
だって、さっぱりとした酢の物も食べたかったんですよ。

その手前にあるのが…、あるのが…、
あの、白いのは島豆腐なんですよ、ええ。
問題は、その上に乗ってる小魚で、
その、泡盛に漬けてあって、
塩っぱっくって、
魚とは思えない名前の…

そう、スクガラス

スクとは、アイゴの稚魚のこと。
ガラスとは、塩辛のこと。

らしいです。

で、一番手前は、つくね(もずく入り)
平たくて、お好み焼きかチヂミを食べているような気分ですが、やはり粉ではなく肉なんでしょう。


ぃやったぁ 全部、言えましたっ

…いえ、それだけなんですけど

       *   *   *

結局、「サクッ」とはいかず、ど深夜の帰宅。
風呂から上がり、明日に備えて「ウコンの力」でバファリンを飲んでおこうかとリビングへ行くと、寝室で嫁さんがもぞもぞ。

何をしているのかと思ったら…


娘、39度 発熱


春休みを終え、今週から始まった幼稚園で張り切り過ぎて、疲れがどっと出たらしい…

とのこと。


これは、誰の?

2013年4月6日(土)

雨ですね。
天気予報では、夜はけっこうな嵐になるから外出を避けるように…
なんて言ってたそうですが、東京はそれほどでもなく済むのかな?

       *   *   *   *   *

今朝は、嫁さんがはな垂れ息子を病院へ連れて行ったため、私は娘と留守番。

洗濯物を干し、風呂の掃除を終了。
今日中に返却しなければならないDVDを観てしまおうと思い、プリキュアのおもちゃで遊んでいる娘をチラッと見やり、よし今だと自分の部屋へ行こうとしたそのとき、視界の端に、うずたかく積まれた何かが…。

おそらくは、昨日取り込まれたままの洗濯物。

仕方ない、たたんどくか。

洗濯物を「干す」ほうはしょっちゅうやっていますが、たたむのは久しぶり。
あ、もしかすると、今年初めてかも。

そして、気づいたこと。

おや、見たことのない子ども服が増えている。

息子のほうは、着実に大きくなっているよう。
娘はというと、着実に「おしゃれ」傾向が強まっているよう。

なんじゃ、このヒラヒラでフリフリのスカートは

さらに、もう一つ。
干すときは種類別に分類しながらハンガーにかけていくわけですが、たたむときは人別に分けるわけで、すると、

う、これは、誰のだ

というものに出会ってしまい…

とくに、靴下とシャツ。
男女中立的なデザインだと、どっちがどっちだか分かりません。

脳みそは未だイヌ以下の我が息子ながら、体重と慎重は娘を猛追しているみたいです。


…てなことを、こういうところで気づくんだなぁ、と。

日々(とまではいかなくとも、折々に)子どものサイズを気にしている嫁さんと違い、私のほうはザックリとしか観察していないんでしょうね、子どもたちのことを。

       *   *   *   *   *

…と、ここまで書いて

あれ

思い返してみると、
先日も嫁さんから、息子の体重がどうの、幼稚園の友達の妹がどうの、と聞かされたような…
このところ、娘を抱っこするたびに腰に負担が…

などなど、意外に情報は飛び込んできているのかも。
とすると、それを受け取るアンテナの感度の問題か…。

       *   *   *   *   *

さてさて。
明日は、金曜日にやり残した仕事をすべく少しだけ出勤して、あとは脚本に必要な追加資料を集めに行こうかと思っております。
先週の日曜日に、わりとまとまった時間を確保できたお陰で、進捗度は70%くらい。
すでに書き終えているラストシーンに向かって、「転」から「結」の一部までを書き込む作業が残っております。

でもって、今回もまた、家族の物語を書いてしまいました

しかし、今日DVDで某作品を観たときにも思ったのですが、まだまだ私の作品(演出)イメージが静的で、動きや変化が少ない。
登場人物たちの渇望に迫れていないような、上っ面だけきれいに流しているような、そんな気分です。

こちらも、感度を上げていかねばなりませんな。

ああ、とっても独り言っぽい内容になってしまいましたm(_ _)m



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