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観劇日誌:劇☆派『捥ぎる』

20120714劇派1

2012年7月14日(土)

本日は、長年の芝居仲間であります、山本みのりちゃんの舞台を観に、中野までやってまいりました。

劇☆派 『捥ぎる』
作・演出:祭山寸花
於:中野アクトレ

劇☆派は神奈川方面ではけっこう老舗の劇団で、東京あたふた時代には稽古場が重なったり、客演してくれていた役者さんたちが劇☆派に出ていたりで、意外と近い距離にいたんですが、私自身はこれまでご縁がなく、公演を観るのも、実は今回が初めてでした。

     *   *   *   *   *

jackと約束をして本日のソワレに来たところ、
入り口にぬ企画のしはかたさんが立ってたり、
『極彩夢譚』に出演してくれた小木さんが受付していたり、
音響は「見世モノ」でもお世話になった山田さん(髪型が変わって、とってもカワイくなっていた)だったり、
なんか後ろの席から覚えのある声が聞こえてくるなぁとおもったら、『山川氏〜』に出演してくれた関ちゃんだったり、
何て言うか、「あのひと検索スパイシー」みたいな、うにょうにょした相関図が出来ていて、うわ〜、近いなぁ、と思いました。

     *   *   *   *   *

で、東京あたふた関係では賢ちゃんと浜崎さんが来ていたので、Jackと4人で中野駅前の飲み屋さんへ。

途中でみのちゃんも駆け付けてくれて、芝居の講評をしたり、仙台公演の話を聞いたり。
いやいや、楽しかったです


おっと、芝居の話。

先日観に行った『飛龍伝』の岩井さんといい、今日のみのちゃんといい、実はとってもな演技をしていて、「ああ、あたふたはいい役者さんに出てもらっていたんだなぁ」としみじみ思いました。

みのちゃんは、おそらくはあまり演ったことのないタイプの役だったと思うのですが、人生を背負っていると言いますか、たしかな過去を持っていると言いますか、「なぜ、この人物が今このように在るのか」というのが見える芝居をしていたと思います。

ああ、人間として成立しているな、という感じ。

ここしばらく同じことばかり言ってるんですが、「人間をつくる」とか「人間を描く」とか「人間を観せる」とか、まぁとにかく、「人間として成立している」人物を舞台に乗せないことには、物語が物語にならないんだよなぁ、とつくづく思います。

う〜ん、難しいですね。


おっと、お土産の話。

毎度、Jackからのお土産。今回はこちら。
20120714劇派2

実に立派なとうもろこしでした。
いつも、ありがとうっ

追伸:

で、翌朝。
20120714劇派3

さっそく茹でて、いただきました。
ほどよく甘く、柔らかく、とても美味しかったです
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