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稽古日誌 第3回

20120226稽古3


2012年2月26日(日)

本日はついに全員集合のはずだったのですが、関ちゃんが仕事の都合で遅刻、岩井さんは夕方からもう1つの参加ユニット「サムライナンバーナイン」の稽古に行って(つまり、岩井さんはプロデューサーでありつつ、両方のユニットに役者として参加しているのでした)、きわどく入れ違い。

全員での読み合わせはならず(残念)。

そこで、前半は濱&岩井さんのシーンをみっちり2時間やり、後半は関ちゃん参加で初の読み合わせ。とても個性的な台詞回しで、立ち稽古が楽しみになってきました。

さ、公演まで1か月となりました。
来週からぎちぎち詰めていきますので、みんな、頑張ろう

以上、簡単なご報告でしたm(_ _)m
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おすすめ絵本1:わたしのワンピース

私のワンピース4


2012年2月25日(土)

さて、(一応)脚本が出来上がったということで、ようやく新コーナーでも開始してみましょうか。

題して、

「毎週5冊以上は絵本&童話を読もう そして1000冊読むまでに自分でも(そこそこ納得のいくものを)1作品書いてみよう でも、それまで何も成果が出ないのも何だから、(基本)毎週1冊は気に入った作品を紹介して行こうプロジェクト」


です。

でもって、記念すべき()推薦作品 第1号は、こちらです。

◎11私のワンピースえとぶん=にしまきかやこ(西巻茅子)、1969年、こぐま社、本体1,100円

ちなみに、◎というのは私の独断と偏見に基づく評価でして、読んだ本を
◎ぜひとも、おすすめ
◯まずまず、おすすめ
△う〜ん
×がっかり
に分け、◎作品と◯作品の中から、そのときの問題意識や関心(っていうか、気分)で紹介したいと思ったら、取り上げます。

その次に付されている数字は、プロジェクトを開始してから読んだ絵本の書誌情報をノートに記載しておく際の番号です。おおよそ読んだ順番ですが、多少は異なります。また、上記のような基準で紹介するため、記事をupする順番・時期とは一致しません。



<あらすじ>

裸ん坊の白うさぎが野原を歩いていると、

空から真っ白な布が落ちてきます。

ハサミで布を切って、ミシンで縫って、うさぎはワンピースを作りました。

うさぎはワンピースを着て、散歩に出かけます。

花畑を歩くと、ワンピースは花模様になりました。

雨が降ってくると、ワンピースは水玉模様に。

草っ原を歩くと、草の実の模様に。

草のみを食べに小鳥が集まってきて、ワンピースは小鳥の模様に。

小鳥たちが羽ばたくと、ワンピースとともにうさぎも空へ。

虹に辿り着くと虹色に、日が暮れてきて夕焼け色に。

夜になって、星模様。そして、流星とともに

朝、眼が覚めてみるとワンピースは


…そんなお話です。

<感想>
●まず気づくのは、導入の見事さ。

うさぎは裸。そこへ、空から真っ白な布が一枚降ってきて、うさぎは自分が着る服を縫います。
何の説明もありませんが、欠如–充足という物語の1つの基本パターンがこれ以上ないというくらいシンプルな形で達成されています。

●続いて美しい展開。
花畑から始まる散歩は、素朴で美しい絵の中を通って行きます。特に私は小麦色に光る草の実の原っぱが傑出だと思う…と、この顔で言うのも気が引けますがf^ ^;)

●圧巻なのは、空への舞台転換。
起承転結の「転」ですが、一気にファンタジックな世界への(文字通りの)飛翔があり、正直「やられたっ!」と思いました。

やはり、優れた物語には、優れた飛翔・飛躍がありますね。

●ラストは、…さすがに、内緒ってことにしておきましょう。

<それから>
この作品の優れているところは、そのストーリー展開と、優しく美しく柔らかい絵と、そして、読んだ後に親子でもう一度楽しめること。

すなわち、「じゃあ、◯◯ちゃんは、どこへ散歩に行こうか?」と子どもに尋ねて、一緒にワンピースを描くことができます。

おかし屋さんを通って、ケーキの模様に。

八百屋さんを通って、にんじん模様に。

水族館を通って、おさかな模様に…

そしたら、おさかなと一緒に海を泳いで…

すると、ハートの国に辿り着いて、♥模様に!

リポンの街にやってきて、リポン模様に!

などなど。

私、思うんですが、優れた絵本というのは、「子ども向き」であると同時に、「大人向き」でもあるんじゃないでしょうか。そして、それゆえに「子どもが絵本を読む」というだけでなく「親子で読む」というシーンを作り出す力を持っている。

言い換えると、「自分が読みたい」、さらには「子どもと一緒に読みたい」と大人に思わせる力を持った作品なんですよね、コレ。

稽古日誌 第2回

20120219稽古

2012年2月19日(日)

本日は、『見世モノ』参加ユニット「Moonlight Actors」第2回目の稽古です。

今日は濱、池ちゃん、岩井さんの3人。

まず、この1週間で修正(っていうか、短縮)した脚本を読み合わせ、…29分。
岩井プロデューサーからの注文は、原則25分、とりあえず30分以内、…というわけで、まぁ、こんなもんでいいか

ひとまず、これで脚本確定 
来週からは、演出の準備をしっかりしてきます、たぶん

その後、私のイメージと私の脚本から読み取れるものとのギャップがかなり大きそうだったので、その溝を埋めるため、役者さんたちに参考資料を提供…

『人生劇場 飛車角』

鶴田浩二主演、佐久間良子、高倉健、月形龍之介などが出演する、日本任侠映画の金字塔的作品です。

濱曰く、

「う〜ん、まさかこのイメージとは… たしかにこの脚本からは分かりませんねぇ」

まぁ、分からないだろうなぁとは思います、我ながら。

でも、見せちゃったから、来週、よろしく

冒頭の写真はその次、濱と岩井さん2人のシーン、なぜか微妙に歌ってます。
(作詞・作曲:本間宗南)

本日は岩井さんのワンサイドゲームでしたが、来週の濱に期待

       *   *   *   *   *

稽古終了後は、岩井さんとともに新宿へ。

本日は、ユニット代表者会議 第2弾。

もう一方(っていうか、メインの)参加ユニットサムライナンバーナイン の吉見フレディさんともお目にかかり、お話をさせていただきました。

また、The Liquid Movement のヒロさんも遅れて参加、ご挨拶をさせていただきました。

いやぁ、盛り上がってきちゃって、プレッシャーもかかってきました。

大変だなぁ、こりゃf^^;)

ともかく、がんばりま〜す

St. Valentine's dayですよ。

20120213バレンタイン

2012年2月14日(火)

バレンタインデーですよ、一応。

年々減少傾向にあり、今年はついに0だったわけですが、…と思ったら、捨てる神あれば拾う神あり。今年は4歳になる娘がクッキーを作ってくれました。

嫁さんの解説によると…、

クッキーというのは、小麦粉やら砂糖やらバターやら卵やらを混ぜ合わせるわけですが、その時々の気温や湿度によって条件が変わってくるため、加減がなかなか難しいとのこと。

しかし、スーパーには「クッキーミックス」なるものが売っていて、必要な粉類をほどよいバランスで混ぜてあるので、これを使えば素早く、そこそこのものが作れるのだそうな。

というわけで、今年も1つ、(チョコではありませんが)もらうことができました。

女の子って、本当にこういうこと、するんですね。
男兄弟のなかで育った私には、まったく想像できない世界です。

それにしても、こうやって娘にお菓子を作ってもらえるのも、あと何年でしょうか…。

想像すると寂しくなるのですが、せめて毎年、写真を撮っておいて、老後の楽しみとすることに致しましょう。

…なぁんていう、雑記でした。


追伸:さて、寝ようかと思ったら、嫁さんがやってきて、娘からの伝言。

「明日の朝、起きたら、お父さんが、お手紙、書いてくれてるかもしれないよ」だって。

…はい、書きます。

D→Style 観てきました

20120213Dstyle1.jpg

2012年2月13日(月)

D→Style Live
於:Live Labo Yoyogi
時間:19:20頃〜

月曜日だというのに、今週も仕事が大変だというのに、18:30に会社を退出してしまいました。

同僚の皆さん、本当に

そして向かった先が冒頭写真のライブハウス。

ああ、何とも若者チックでsophisticatedな看板じゃありませんか。

ええ、私、ここに入るの この顔で

いやぁ、顔のこと言うのはやめましょうよ、小太郎さん(誰?)。

ああっ、扉を開けたとたんに、ギュインギュインとheavyでmetalなsoundに全身を揺さぶられ、funkyでmonkeyなbabyたちでギュウギュウ詰めな中に押し込まれ、「あ、痛い、やめて、すみません、あの、腰が、私、腰が悪くて、(メキッ)あ、(ミキッ)やばいっ」なんてことになったらどうしようかと震えおののき、

場違いにぃ〜 気づい〜たのぉにぃ、戻ぉ〜れない〜(今井美樹風)

なんて口ずさみながら地下への階段を下りて行くと…

何と言いますか、こじんまりとした空間にパラパラッと人がいて、まばらな手拍子が聞こえていて、私よりは若いであろうお兄さんがギター1本で熱く歌っておりました…。

あ、なんか、ほのぼの、かも。

しかも、2000円+1ドリンク500円ということで、カウンターでチケットを渡しつつジントニックを注文すると、薄い透明のプラスチックのカップで出てきて、

え、こういうの、ありなんだ

と思ったら、急に緊張が解けて、リラックスした気分になったのでした。

          *   *   *   *   *

で、何をしにきたかと言いますと、こちらです。

20120213Dstyle2.jpg

お目当ては、D→Style。D-Styleじゃなくて、D→Styleです。
検索すると、まったく違う人たちがヒットするのでお間違えなく。

実は、私たちの即席ユニット"Moonlight Actors"に出演してくださる関ちゃんこと関ヶ原秀三郎君がこのD→Styleのメンバーでして、先日のキックオフ飲み会の際に本日のライブのことを聞き、ともかくも駆け付けてみました。

で、ほどなく19:20となり、関ちゃんたち3人組が登場。

「ライブハウスでコントをやる人たちで〜す

という挨拶に始まり、以降30分にわたって長短のコント&歌を繰り広げたのでした。

どちらかと言うと、ネタより合間のトークのほうが面白かったりもしたのですが、一番前の席でプラスチックのカップに入ったジントニックをチビチビ飲みながら、とってもat homeな雰囲気のなかでのんびりコントを楽しむというのは、意外に味わえない贅沢な時間かもしれず、けっこう楽しかったです。

いやホント、こうして書きながらニマニマしてしまう感じです。

いつか、こういうものも書いてみたいですねぇ。To Do Listに挙げておきましょう。

D→Styleの皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。

初稽古

20120211稽古1

2012年2月11日(土)

いよいよ始まりました。本日、初稽古です。

諸般の事情から稽古場を借りられる時間も短かったため、30分ほどのウォーミングアップの後、早速、脚本を配布。
軽く2度ほど読み合わせたところ、所要時間は30〜35分、役者の動きが入って40分程度か?
岩井プロデューサーからは各ユニット25分とのお達しが

う〜ん、まだまだ削らねばなりませんなぁ。
どの小ネタをボツにしようか…(そんなことばっかり)。

と、それはさておき。

皆さん、「この脚本、どう演ればいいの」と苦戦しているようでして、私もその様子を「そりゃ、そうだよなぁ」と思いながら眺めていました。

でもまぁ、3回目の読み合わせからは、それぞれ何となく立ち始めてエンジンがかかってきた模様。

こんな感じや、
20120211稽古2

こんな感じ。
20120211稽古3
(写真が全部ブレててごめんなさい。やっぱり、演出しながら写真を撮るのって無理だよなぁ。)


じれったい場面もある一方で、キラッと光るシーンもあり、各自の得手不得手も見えてきて、何となく楽しみです。

            *   *   *   *   *

稽古後は池ちゃんお勧めの「大衆居酒屋」でキックオフ飲み会
D→Styleの本番を控え(などなどの理由で)、稽古には間に合わなかった関ちゃんも飲み会には駆け付けてくれ、いきなり池ちゃんと名(迷)コンビを結成してくれました。

それでは皆さん、これから1か月半、よろしくお願いしますm(_ _)m

公演のお知らせ

20120208弐八

2012年2月8日(水)

3度目の登場となります、ご存知、弐八。

岩井さんと20:00待ち合わせの予定でしたが、仕事の都合でやや遅れ、集合は20:30(に私が到着)。

お待たせしましたm(_ _)m

到着時は満席でしたが、やや空いたところで席を移動。岩井さんのPCで公演案内のハガキ(草稿)を拝見、名前などの情報に間違いがないかチェックしました。

岩井さんの力作ハガキ、間もなく皆さんの元へ届くはず…と言いたいところですが、今回は客席数が少ないため、あまりお配りできないかもしれません。

ご容赦のほどを

で、本日、メンバーも(なんとか)確定しましたので、遅ればせながら、公演のお知らせを致します。

          *   *   *   *   *

SPプロデュース プレ公演 『見世モノ』

於 :新宿ゴールデン街劇場

日時:2012年3月
   26日(月)19:30〜
   27日(火)19:30〜
   28日(水)19:30〜
   (開場は19:15〜。上演は約60分を予定)

料金:1,500円(前売・当日共)

出演:Naomi&ひろ(The liquid movement)
   演劇サムライナンバーナイン
   Moonlight Actors

で、私たちのユニット、Moonlight Actors のメンバー紹介も。
出演:
濱直幸(劇団天然ぴえろ)
佐藤智
関ヶ原秀三郎(D→Style)
松本紫(劇団神馬)
岩井正宣
本間宗南

ユニット名のMoonlight Actorsは、月下(あるいは真夜中)の演技者ども、というような意味合いでして、

「我ら、戯れの演技者。凝った舞台など無用。月光に照らされた場所が舞台、そこにあるものが装置、風に運ばれてくる物音が音響…。その夜かぎり、うたかたの物語をご覧に入れましょう。」

…ってなコンセプトです。

ま、次回があるかどうかも分からない、まさしく「その夜かぎり」のユニットですが、そんな出会いを大切にしつつ、これから1か月半後、皆さんに楽しんでいただけるような舞台を作っていきたいと思います。

年度末、しかも平日。なかなか足を運びにくいとは存じますが、もし気が向きましたら、ちろっと覗いてやっていただければ幸い至極に存じますm(_ _)m

年中行事

2011年2月4日(土)

季節の移ろいを大切にする日本人ならばこそ、年中行事の3つや4つは持ちたいもの。暦を見ずとも体が自ずと気づくようならば、なお風流。

…そんな年中行事が私にも多少はありまして、この季節になれば、…はい、

花粉症です。

今年は昨年よりも少なめとの予想ですが、いや、昨年が記録的大荒れだったわけですから、そんな情報で気を休めてはいけないのです。

で、昨年、かかりつけの先生に

「始まってから来ちゃダメなんだよ。火事と一緒。大火事になってから火を消そうったって、そう簡単にはいかないんだから、早め早めの火災予防が大事なんだよ。」

と言われたことを思い出し、また2〜3月は仕事のピークと芝居の稽古で多忙を極めるだろうことを考え、本日、病院に行ってまいりました。

8:05
私のかかりつけ—―と言っても、年に1回しか行かないのですが—―のお医者さんは、アレルギーの分野ではけっこう有名な人らしく、評判が評判を呼んで、とにかく患者数がハンバじゃありません。

朝、8:30からの受付開始で私が8:05に病院前につくと、道路にはずら〜〜〜っと患者さんの列が

しまったぁ 今年は花粉がまだ始まってないから、余裕だと思ったのに〜。くぅ、甘かった

と反省しながらも、最後尾に並んでひたすら祈ります。

今日、診てもらえますように

というのも、この病院は1日に診察できる数よりも多くの患者さんが並んでしまう(かつ、1人で家族2人分やら3人分やらを申し込む人もいる)ので、受付の段階で足切りされる可能性があるのです(ToT)

で、8:30少し前から受付が開き、私が受付に辿り着いた頃には時刻8:55。

ほっ、何とか診てもらえそうだ、と一息つきながらカウンター横の立て札を「何だろう?」と見てみると

「〜昨日は午前2時まで診察していましたので、本日の診療は9:30より云々〜」

ああ、先生、今年もすでにビッグウェーブが来ちゃってるんですね、ご苦労様ですm(_ _)m

19:00

で、この受付をした人たちはどうなるかというと、ひとまず帰宅して、それぞれの予定をこなします。

そして、病院の進捗状況案内に時おり電話をして、

「ただいま、◯◯番の方を診察しています〜」

というアナウンスを聞き、自分の番が近くなったら病院へ行くというシステムになっています。

そして60番台だった私は、「まだか、まだか」と思いつつ、一日中、子供の相手をしてから「あと3人」という時点で病院へ向かいました。・・・それが19:00。

待合室で読書すること1時間あまり、20時過ぎに番号を呼ばれて診察室に入り、実際に診てもらったのが20:30、診察を終え、精算を済ませたのがちょうど21:00でした。

でも、これ、近年で最も早い時間です。例年は症状が出てから病院へ行っていたので、患者数も多く、診察が22〜24時になるのも普通です。

ちなみに、例年ならこれで「じゃ、また来年」となるはずなのですが、今年は「喉の炎症が慢性化している」と扁桃腺の親戚の「何とか」という長い病名を宣言され、そちらの治療もしてもらい、生活上の注意事項を告げられ、「悪化するようならまた来なさい」と言われてしまいました

21:00
そして、近くにある薬局へ処方箋を持っていって薬を出してもらうわけですが、ここの薬局も、先生が診療を終えるまでは開いているという徹底的パートナーシップ精神。

たしかに、症状が出ている患者さんにとっては、一刻も早く薬がほしいわけですし、この日を逃したら次にいつ来れるかも分からないと思うからこそ今日この時間まで待っていたわけですので、「診察終了、処方箋get、でも薬局が・・・」なんて、耐えられないですよね。

で、私の会計 7200円

でもまあ、これであの苦しみから解放され、5月GW頃までの安楽が保障されるのならば、むしろ安いものか・・・。

以上、私の春の風物詩でした。






公演の打ち合わせ

2012年1月28日(土)

<留守番>
本日は嫁さんが室内楽のコンサートを聴きに行くとかで、私は子供とお留守番。

昼飯を食べさせたり、ママゴトに付き合ったり、積み木で遊んだり、風船で遊んだり…と遊び続けているうちに、もう夕方。おお、いかん と晩飯の支度を始めたところで、嫁さんから

疲れたので、お茶して帰ります。

なにお〜

と腹を立てながらも料理を終え、子供を風呂に入れているところで、やっと嫁さんの帰宅。

で、私は急いで身支度を整えると、いざ新宿へ

<打ち合わせ>
走って上って走って、JR南口に到着すると、すでに3人の姿が。

遅れてゴメンナサイm(_ _)m

で、そこから東口へ回って居酒屋へ。

本日は、岩井さんプロデュースのオムニバス公演『見世モノ』のユニット代表者(等)初打ち合わせ&顔合わせだったのでした。

とはいえ、諸般の事情により、集まったのは岩井さん、Naomiちゃん、ジョニーさんに私の4人。他の代表者は仕事が山場を迎えていたり、出張だったりで、今回は欠席でした。残念。

ま、ともかく、どうぞ、よろしくお願いしま〜す

ちなみに、公演の概要については、だいたい決まっているようですが、すべて確定しましたら、このブログでもお知らせしたいと思います。

打ち合わせでは、公演日程、ステージ数、楽屋の使い方といった基本事項の確認から、3ユニットの絡み方など演出に関わる事項の意見交換、さらに私の脚本に対する岩井プロデューサーからの注文などなど、盛りだくさんでしたが、後半はもう、演劇論というか役者論というか人生論というか、いやいや、DEEPな岩井ワールドを堪能させていただきました。

で、家が近いNaomiちゃんと私はともかく、岩井さんとジョニーさんは終電に間に合ったのでしょうか?

ま、あらためまして、皆さん、よろしくお願い致します。

追伸:この日、池ちゃんと濱は黙々と…ではないでしょうが、自主練習に励んでおりましたそうな。
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