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Love Hawaii 2016 in Yokohama

2016年4月26日(火)

何気に、毎年恒例になりつつあります、Love Hawaii Collection in Yokohama

知ちゃんこと水町知美さん率いるフラ教室が参加するということで、今年もやってきました、横浜大桟橋。
20160423ラブハワイ1_convert_20160424223023

11時に知ちゃんと待ち合わせして撮影許可証(腕章)を受け取り、早速、場所取りへ。
ステージ近くの座席はびっちり埋まっていたため(例年より早いぞっ)、そのすぐ後ろの立ち見スペース最前列へ。
ま、これくらい離れたほうが、我が家のホームビデオでも全景を撮れるというメリットもあるんですけどね。

何しろ、知ちゃんの教室は、例年、ステージ上下を使って大きく展開するのが特徴。
ダンスを披露するだけじゃなく、ショー的要素を意識したフォーメーションなんです。

今年も1曲目は生徒さんたちが登場。
2種類の衣装に別れ、華やかなダンスを披露してくれました。
私はファインダーを覗き込むのに精一杯で、ちゃんとは鑑賞できなかったんですが、腕の伸びなど、きれいに決まっていたと思いました。
(おっ師匠さんの評価は、また違うみたいですが(笑))

そして2曲目は知ちゃん登場。
ここ何回かは切ない印象のダンスが多かったように思いますが(まったくの私見)、この日は、まるで恋する乙女のような喜び溢れる伸びやかなダンス…という印象を受けました。
(ぜんっぜん違ってたら、ごめんなさいm(_ _)m

ま、とくかく、美しかったことは確かです。

       *   *   *

その後、いつものメンバーとともに、県庁にほど近いハワイアン・レストランで遅い昼食。
知ちゃんは、私の撮った映像を見ながら、早速のダメ出し。

肩の線がどうとか、フォーメーションがどうとか、
いやぁ、厳し〜。
生徒さんたち、こりゃ、大変だ(笑)。

でも、それ以上に自分のダンスに対して厳しいところが立派。

ちなみに、その店で私が注文したのはこちら。
20160423ラブハワイ2_convert_20160424223240
ロコモコってやつです。

正直に言って、そんなに美味いもんじゃありませんが、とにかくボリュームがすごい。
私、この前日にしこたまワインを飲んでまして、実は腹がもたれて仕方なかったんですが、頑張って食べましたよ、ええ。

       *   *   *

あ、最後は子どもたちへのお土産です。

20160423ラブハワイ3_convert_20160424223310
左手の紙袋は、息子用にチョコ&マカダミアナッツクッキー。
1つだけ食べてみましたが、ま、フツーでした。

右下はウッドビーズ。
昨年、もう少し大きなウッドビーズのついた髪飾りを買って帰ったら「あたし、この色、好きじゃない」とキョヒられてしまったので、今年は自分で髪飾りを作れるようにと、ビーズだけ買ってきました。
5種類あれば、どれか気に入るでしょう(笑)。

ちなみに、右上は撮影許可証がわりの腕章。
「撮影許可時間11:30〜12:30」みたいなことまで書いてあります。
これを主宰者側が各教室の責任者に渡して、その責任者が指名する撮影者だけが、この腕章を身につけて時間限定で撮影することができるというシステム。

いささか窮屈な気もしますが、おかしな人が撮影しに来て、プライバシーもなにも無視して悪用するケースが生じうることを考えると、仕方ないんでしょうね。

       *   *   *

おや、なんか変な終わり方しちゃいました。

オチも何もありませんが…、

ま、あったところで、どってことないですし(開き直り)、

このまま終わっちゃいます。

おやすみなさいm(_ _)m

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アルカマラーニ ベリーダンス 観てきました

20150711上野ベリー1_convert_20150712162449

2015年7月13日(月)

ええと、昨日の続き。
11日(土)の午後に王子でMrs. fictions を観た後、上野へ向かったという話。

行き先は、こちら。
20150711上野ベリー2_convert_20150712162516
不忍池

…の傍にある上野水上音楽堂で開かれました、

アルカマラーニ ダンスオリエンタルカンパニー ベリーダンス公演
『Oriental de Mode』

構成・演出:MAHA
振付:MAHA他
於:上野水上音楽堂(上野)

なんで私がベリーダンスかと言うと、このブログにも時々登場していただいているLailaさん(たとえば、こちらとか)が、アルカマラーニのOGでして、このイベントに出演していたので、知ちゃん、ケイコちゃん、マサさんと一緒に観に来たのでした。

       *   *   *

ベリーダンスというと、私はトルコ系のレストランなどで何度かショーを観たことがある(主にLailaさん)、という程度。
その他の知識・経験はゼロに近いもんですから、このブログを読む人の役に立つような解説ができないんですが…、

これはもう、すごかった

何と言うか、どこぞの高級クラブ(行ったことありませんが)で、目の飛び出るような値段のウィスキー(飲んだことありませんが)を片手に、鑑賞するべきもののような(なので、まったくの想像ですが)。

クラシック(おそらく)なダンスから、他ジャンルのダンス要素を取り入れたもの、そして「ベリーダンスをベースにしたコンテンポラリーダンス」と呼ぶべきようなものまで、盛りだくさん。

随所で「これでもか」と見せつける技術力の高さ。

衣装、照明、楽曲も、多様かつ大胆。

それらが硬軟上手く構成されていて、エンターテインメント性の高いプログラムに仕上がっていました。
飽きが来ないどころか、あっという間の90分。

あ、それから、観客(おそらくは大半が生徒さん、知人友人、常連客)も観方・楽しみ方を心得ていて、場面場面での盛り上げ方もメリハリが効いているし、一体感もある(私はらち外ですがf^_^;))。

近年、ベリーダンスを習う女性が増えていると聞きますが、
これだけ多様で幅広くなっていると一般にも受容されやすく、
ならば裾野が広がっていくのも頷ける、
と思いました。

       *   *   *

…じゃ、演劇は

この日の昼間に観た芝居の記事でも「おもしろい作品は輩出されているのに、シーンとしては盛り上がっていない」という問題意識をご紹介しましたが、

そこに壁があるならば、それは供給側に問題がある

と捉えなければいけないのでしょうね。

う〜ん、この辺の話、難しいから、またいつか(こればっか)。


ハワイアン・フィーリング

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2015年6月14日(日)

昨日13日は、昼前から出社。
夕方になり、仕事が終わらなかったんですが、「ええいっ」と残りをカバンに詰め込んで、一路、川口へ。

このブログにも時々登場していただいてます水町知美さんに誘われて、ハワイアンのライブに行ってきました。

『Kainui 叶央介 ライブ&メレフラ』
出演:叶央介
於:Live Space CAVALLINO(川口)

       *   *   *

18時半開演だったのですが、私は遅刻して19時過ぎに到着。
奥のステージでは、柔らかい照明の下で叶氏が静かに歌声を響かせ、
こじんまりとした店内にゆったり配置されたテーブルには、20人ほどの女性客ら。

入り口近くの席に滑り込み、汗を拭きつつ、とりあえずビールをすすっていると、
唐突に知ちゃんが現れ、「一番前の席にケイコちゃんがいるから、そっちへ」と。

実は、この日のお客さんはほとんどが知ちゃん率いるミズフラ・スタジオの生徒さん(初級コース中心)。
叶氏のライブということで、(勉強と稽古も兼ねて)鑑賞に来たようでした。

さらに、2部構成の各部後半は生徒さんたちからのリクエスト曲を叶氏が歌い、
それに乗って彼女たちが踊っていました。

なので、「ライブ&メレフラ」となっていたんですね。

ダンサーにとって、お店をはじめ人前で踊るのは、とても大切な訓練だそうで、
「人に見せる(魅せる)」ことを意識しないと、決して上達しない。
(俳優もまったく同じですが)

しかも、この日は生歌とのコラボとあって、滅多にできない貴重な経験。

       *   *   *

そして、各部のラストは“水町先生”のダンス。
彼女のダンスをこんなに近くで鑑賞したのは久しぶり。
しかも、アーティストとのコラボとなると、初めてかも。

その相乗効果もあってか、ホントに感動ものでした。
何と言うか、"Dramatic"。

不思議なことに、
私はこの曲を知らないし(曲名も忘れてしまった)、
歌詞の意味もわからないし、
ダンスを観て特定のストーリーを思い浮かべたわけでもない…

にもかかわらず、私は"Dramatic"と感じたし、
今、思い返しても、やっぱり"Dramatic"という表現が一番しっくりくるなぁと。

ああ、彼女は、ダンサーとして、まだまだ成長を続けてるんだなぁ、
私も頑張らなきゃなぁと、
いつもながらに思うのでした。

       *   *   *

でっ

やっと本日の主役をご紹介。

皆さん、「サーカス」というコーラスグループのこと、覚えてますか

いま〜、ワタッシィはっ、コバルトのか〜ぜ〜

でお馴染みの、あのサーカスです。
私の世代くらいまでは知ってると思うんですが。
(帰宅して嫁さんにサビを聞かせたら「知らない」と言われ、いろいろショックを受けた私)

で、あの4人のうち、向かって一番右側(つまり、舞台上手→)で歌っていた方が、叶氏。
サーカスが解散し、ソロあるいはユニットで活動する現在は、ハワイアン音楽にも取り組んでいるのだそうで、
昨年だったか、ミズフラのホイケ(かな)に出演してもらったのがご縁だったとか。

でもって、叶氏の歌声なんですが…、失礼なこと書いちゃうと、私、コーラスのイメージしかなかったわけですよ。

じゃ、それがソロになるとどうかというと…、
美しいのはもちろんだけど、実に個性味たっぷりの歌い方をされてるわけですよ。
考えてみれば、当然だろって話ですけどねm(_ _)m(_ _)m(_ _)m

私はそれを至近距離で聞いちゃったわけで、

ああ〜、(歌詞は分からないけど)心に響く〜

と堪能させてもらいました。

しかも、お話までさせていただいちゃって、緊張しまくりf^_^;)
素晴らしいパフォーマンス、ホントにホントに、ありがとうございましたm(_ _)m

       *   *   *

あ、ちなみに、出番を前に緊張する生徒さんたちをリラックスさせようと、叶氏が(ごく一部だけ歌詞を変えて)歌ったのが、先ほどの

あなた、からの、エア〜メェ〜ルゥ〜

というわけで、本日のタイトルは

ハワイアン・フィーリング

…でした。おしまいm(_ _)m


Love Hawaii Collection 2015 Yokohama

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2015年4月19日(日)

昨日18日(土)は、朝10時に横浜は日本大通り駅に到着。一路、大桟橋へ。

久しぶりですね〜。

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赤煉瓦倉庫を左手に…

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氷川丸と山下公園を右手に…

眺めながら屋上広場を通り抜けると、
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大桟橋ホールの入り口が見えてきます。

       *   *   *

はい、毎年恒例となりつつあります Love Hawaii Collection in Yokohama 、今年も知ちゃんこと水町知美さん率いるミズ・フラスタジオのダンスを観に来ました。

しかも、毎年お願いしていたテレビカメラマンさんが今年は都合で来られないということで、急遽、私がビデオ撮影担当。

いやぁ、プロの代理は無理でしょ〜、と尻込みしたくなりますが、ともかく「録れていればいい」ということで承諾。

というわけで、場所取りのために早く来たのでした。

       *   *   *

ホール内に入ると、お客さんはまだ少ないものの、各物販ブースはすでに準備完了、熱気ムンムン。
キョロキョロ物色しながらも、まずはステージ前の客席へ。

すると、張り紙が…。

危険を避けるため、撮影は許可を受けた人のみとします(各ハラウ2名まで)

周囲を見渡すと、たしかに「撮影許可」と書かれた腕章を着けている人が1人、2人…。

え、何? 聞いてないけど。

戸惑っていると、アナウンスが流れて「受付で登録して許可証を…」

受付って、どこだよ〜(ToT)

とフロアを走り回って、何とかGet

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受付の方の説明によると、不届きな目的で撮影に来る輩がいるのだそうな。

ああ〜(納得)。でもって、それをネットに流しちゃったりするんでしょうね。

       *   *   *

で、撮影。

まずは生徒さんたち。
ミズ・フラは当イベントの常連ということもあり、演出にも工夫が。
単にステージに上がって踊るだけでなく、フロアも最大限に使って展開、曲中もフォーメーションをどんどん変化。
これだけ大きく動くと、白とピンク基調の鮮やかな衣装も活かされますね。
発表会という以上に、ちゃんとパフォーマンスしてました。

ダンスに限らず演奏でも演技でも感じるんですが、覚えたことを間違えずに実行しようとするだけなのと、<魅せる>意識を持つのとでは、同じことを演っても全然違うんですよね。

こういう演出をすると、生徒さんたちも自ずと<相手に向けて踊る>という意識が身に付くのではないかと思いました。

2曲目は知ちゃんの新作(たぶん)発表。
本人によると「この曲はまだまだ奮闘中」とのことでしたが、曲調も穏やかな部分とリズミカルな部分があり、それに合わせてダンスもしっとり大人っぽいところと可愛らしい仕草が組み合わされ、盛りだくさんに楽しめる作品でした。

       *   *   *

次のハラウのダンスを2曲ほど観てから、子どもたちへのお土産探しへ。
今年のチョイスはこんな感じです。
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娘にはTシャツ(写真は背中側)。
息子にはポップコーン(キャラメル味)。

そして、ウクレレ演奏で出演した安藤さん、写真撮影を担当した福島さん(お久しぶりです)と合流、知ちゃんを待ってレイラさんお勧めのインド料理屋さんで遅めのランチをとりました。

       *   *   *

久々の再会とおしゃべりをのんびり楽しんだ後、私は前日やり残した仕事のため、休日出勤(T_T;)
超特急で片付けると、18時に会社を出て本日第2のイベントに向かうわけですが…

それはまた、次回m(_ _)m



ボリショイ・バレエ「ドン・キホーテ」

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2014年12月7日(日)

昨日のつづき。

熟女2人とバレエ鑑賞っていう。
何となく、年1回の恒例行事となりつつあります。

ボリショイ・バレエ「ドン・キホーテ」
於:東京文化会館(上野)

音楽:ルードヴィヒ・ミンクス
原振付:マリウス・プティパ / アレクサンドル・ゴールスキー
改訂振付:アレクセイ・ファジェーチェフ(1999年版)
出演:キトリ:エカテリーナ・クリサノワ
    バジル:ミハイル・ロブーヒン
    エスパーダ:ルスラン・スクヴォルツォフ
演奏:ボリショイ劇場管弦楽団

もちろん、この演目を観るのは初めてです。

       *   *   *

『ドン・キホーテ』といえば、セルバンテス。
一説には、世界で聖書の次に読まれているとも言われる世界文学史上の傑作。

…と言われているわけですが、実は…私、あまり好きじゃありません。

だって、頭のおかしな老人が妄想に取り憑かれて、まったく荒唐無稽なことをやらかしまくるって話じゃないですか。
で、最後は、「ああ、バカなことをしていた」って、しごく当たり前な反省をしちゃって。

社会風刺なので、同時代の人々や、文化的基盤を共有しているヨーロッパの人々が楽しめるというのは、まあ、そうかもしれませんが、私はちっとも共感できません。

もちろん、これは明らかに私の嗜好の問題であって、だから『トリストラム・シャンディ』も嫌い。
風刺文学でも、スウィフトなら創造性を感じられるのですが

しかも、あれがバレエになる
あんなダラダラした話をどうやって

       *   *   *

…と不思議に思い、軽く予習してみると、やはり原作とは相当違っていて、要するにキトリという娘の結婚を中心にした話になってます。
原作では、後編にチラッと出てくるエピソードなんですが、まあね、バレエで老人の騎士なんてやってもウケないし、ほかにロマンスらしいロマンスもないし…

なんだか、
端役だったはずの地味な娘を引っ張り出して主役にし、
むりやり悲喜こもごもの恋愛劇に仕立て上げた…

だったら、『ドン・キホーテ』じゃなくていいじゃんっ

というのが事前の率直な印象でした。

       *   *   *

そんな私なので、正直、あまり期待せずに行ったのですが…


おもしろいっ


なんだこれはっ、
極上のダンス・エンターテインメントになっちゃってるじゃないですか。

       *   *   *

個人的には、第1幕で心奪われてしまいました。

活気に満ちたバルセロナの街。
宿屋の美しい娘、キトリ。
貧しい床屋の息子、バジル。
愛し合う若き2人の仲を、キトリの父ロレンソは認めず、娘を金持ちの貴族ガマーシュと結婚させようとする…

そんな物語の基本設定を分かりやすく伝えながら、ソロあり群舞あり、色とりどりの美しい衣装のダンサーたちが華やかに踊り続けます。

なかでも、キトリのバリエーション(あの、扇を持った踊り)は、第3幕のバリエーションとともにコンクールなどでよく使われるそうですが、とにかく「美しいっ」の一言。

若いダンサーがキトリに憧れるのも、よく分かります。

第2幕は、
ジプシーたちの群舞と、メルセデスのソロ、それから
森の精たちの群舞と、キューピッド、森の精の女王、およびドゥルネシア(キトリと2役)のソロ
が印象的。

そして第3幕は、キトリとバジルの結婚式なんですが…、

これはもう、競演あるいは舞踏合戦(笑)で、みんなが「これでもかっ」とそれぞれの美しさ、力強さ、技術力、その他もろもろを見せびらかし合います。

       *   *   *

というわけで、ダンスを堪能したい人も大満足、私のようなド素人でも楽しめる、というプログラムでした。

が、

やっぱり、これ、ドン・キホーテじゃないと思うんですけど…。
というより、ドン・キホーテはいらない、
という以上に、ドン・キホーテが動き始めると興醒め(ヒドすぎ)。

無理やり風車に突っ込んでますけど、いらないでしょ、あれ。

自分がダンサーだったら、演りたくないなぁ、あれ。
ついに踊らなかったし、道化役なら、サンチョ・パンサのほうがよほど見せ場もあったくらい。

       *   *   *

そりゃね、相手はクラシックの名作なので、私がストーリーにイチャモンつけたって意味ないんですけど…、

あれ、もう、『ジゼル』みたいに『キトリ』にしちゃえばいいじゃないですか。

で、

1. バルセロナの広場:恋する2人、阻む父、駆け落ち

2. 居酒屋:発見され、危機一髪で再逃避

3. ジプシーたち:愛の試練1

4. 森の妖精たち:愛の試練2

…って具合に逃避行を重ね、最後にめでたく


5. 結婚式:愛の成就

というメイン・ストーリーがあって、そこへ花を添えるべくエスパーダ(闘牛士)&メルセデス(ジプシー女)コンビの恋の駆け引きを絡ませる…

くらいでまとめたほうが、ずっと簡潔&明瞭になると思うんですよね。

『ドン・キホーテ』からの「スピンアウトもの」ってことで、もう、ドン・キホーテとドゥルネシア姫は、無しでいい…



そう思ったのは、…私だけ


<おまけ>

いま、上野の森美術館で「進撃の巨人」展をやってるんですよね。

仕事なんかしないで、そっちを観に行っちゃおうかとも(一瞬だけ)思ったんですが、
私、あまり詳しくないので、観ても面白さがわからないだろうと、行くのを止めました。

でも、1月下旬までやってるそうなので、いくらか予習できたら観に行ってもいいかな〜。

で、そんな関係でしょう、駅前近くのビルで何かイベントやってました。
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