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バレンタインデー2018

2018年2月14日(水)

「バレンタインデー」というタイトルの記事が「子育て」カテゴリーに入っている時点で、もうネタバレしてるわけですけど、ま、仕方ないですね。いまや、私にバレンタインチョコをくれるのは、この広大な宇宙で娘1人だけですから(笑)。

そんなわけで、チョコ関連の話題をひとくさり。

   *   *   *   *   *

去る12日(月)、私は朝から休日出勤。
娘と「晩飯までには帰って来る」と固く約束して出かけました(笑)。

で、私が暗いオフィスで寂しく働いている間、
娘と嫁さんは、午前中にお菓子作りの下準備、午後に本番を迎えていたわけです。

       *   *   *

しかし、毎年クッキーじゃつまらないので、今年は焼きドーナツに挑戦、

…という話は、先日の予行練習のときにしましたっけね。

でもって、その予行練習のとき、嫁さんに強く言われて、娘は角がしっかり立つまで目いっぱい生地を泡立てたんですって。
そしたら、予想以上にしっとり、ふんわり、もっちり仕上がって、それで「混ぜるのは大事っ」と胸に刻み込まれた娘は、今回もヘトヘトになるまで泡立てたそうな。

       *   *   *

そうして出来上がった娘の自信作がこちら。

20180212バレンタイン_convert_20180214002321

見えにくくてすみません。

焼きドーナツに、チョコ&チョコパウダーでデコレイト、ホワイトチョコたっぷり掛け、ホワイトチョコの残りでハートチョコ、
の3点セットです。

どうにか晩飯前に帰宅した私に、娘がくれました。
(袋は嫁さんが100均で買ってきたもの)

今年はチョコのテンパリングも上手くいって、過去最高の出来だそうです。
これを、習い事の仲間やマンションの友達に配るわけですね。

私は、12日の夜、酒のツマミにいただきましたが、いやぁ、美味い美味い。
やはり、バター、タマゴ、生クリームをけっこう足しているだけあって、クッキーミックスのみだった昨年までよりも生地の美味さがぜんぜん違いました。
(素材は大事ですね〜)

       *   *   *

で、本日ですよ。
気力が尽きたので早めに帰宅した私に、息子が自慢。

なんと、コイツ、

チョコ、10個もらいやがりましたよっ
(母親からと幼稚園の先生からの2個を含む)

しかも、幼稚園が終わった後、チョコをもらうためにサッカーの練習を休んで、女の子たちと一緒に帰ったんだとか。

息子  だって、サッカーはつかれるけど、チョコはおいしいじゃん。

お、おまえな〜(笑)。

ま、仕方ない。

息子よ、来月のホワイトデーは頑張るしかないからな。

…と言ったら、

息子  うん


ホントにわかってんのか〜


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書き初め祝い

2018年2月8日(木)

なんですかね〜、このところ眠りが浅いのか、ず〜っと訳の分からん夢を見続けてる感じで、朝起きると体がだるくてドヨ〜ンとちゃうんですよね。

でもって、その夢ってのには、物語の登場人物として存在している私と、それを見ながら展開を決めているメタな私とがいて…、

その「展開を決めてる」ってのも変な話なんですけど、実際そんな感じでして、

例えば、先日の夢でも、

物語中の私が手紙を受け取る、

よく読めないまま何となく次に進もうとすると、

ここでメタな私から「待った」がかかって、手紙を読むところからリプレイ、

そこでメタな私は手紙の文面をモーレツに考えるわけですが、

気に入らないので、またリプレイ…

したりしながらウダウダと進んでいって、

なんかフン詰まっちゃってどうにもならなくなったら、またもやメタな私が、

いいや、これくらいで切り上げよっ

と思った瞬間に目が覚めて、「ううっ、さぶっ」と身震いしながら、また寝入って、またウダウダした夢を見て…の繰り返し。

なんか、脚本を書いているときの私とソックリなんで笑えるんですが、


これじゃ、ぐっすり眠れな〜いっ(T_T)


自分がうっとおしいって、こんな感覚なんですね(笑)。

   *   *   *   *   *

が、そんな話はどーでもよくて(前座が長っ)。

えっとですね、

娘が昨年に引き続いて市の書き初め展で入選しまして、(前回の記事と同じ)去る4日(日)、朝一番で家族で展示会に行ってきました。

ちなみに、なんで朝一番に行くかというと、市の小中高すべての書き初め入選作を一会場に展示するため、メッチャ混むからです。
(展示期間をもっと延ばしてくれればいいのに)

       *   *   *

それはさておき。

今回、娘はけっっっこう自信作だったらしく、「今年こそは金賞か銀賞がほしい」と、ものすごく楽しみにしていたんです。

昨年は入選でした。で、入選者はけっこうたくさんいるんです。でもって、金賞・銀賞になると、後日、全校生徒の前で校長先生から表彰されるのですが、単なる入選者はクラスで担任の先生から「おめでと〜」と賞状を渡されるだけなんです。

それでも十分じゃないかと思うんですが、娘としては、もの足りない。悔しい。

でもね〜、(子どもの頃に習字を習っていただけの)私の目から見ても、心得のある人とない人の差は歴然としていて、娘はあくまでも「きれいな字を書く女の子」でしかないんですよね。
その意味では、学校の授業でしか習字を教わっていないのに、よくこれだけの字が書けるな〜とは感心しますけど。

ま、そんなわけで、特別な賞を受けることはありえないと思って、一応、なんとなく匂わしておいたんです、事前に。

しかし、期待に胸を膨らませる娘は、意に介さず。

で、会場へ…

で、やはり、入選。

私たち親としては、ここにわが子の作品が展示されているだけで、もう誇らしくって嬉しくって、何枚も写真に撮っちゃったりするわけですが、

本人は納得がいかず、

「この子が銀賞とるくらいなら、私のほうが…」と妬んでみたり、
(たしかに、元気はいいものの、バランスはあまり)

「習字を習っている人じゃなきゃ、金賞とれないんだ。じゃあ、私が努力したってムダなんだ」と拗ねてみたり、
(言うほど練習してないだろーに、と思いましたが、そんなにはっきりとは言いませんでしたが)

ま〜〜、ウチのお嬢さんたら、世話が焼ける(笑)。

娘にも習わせてあげたいな〜と思いつつ、もう、現在の習い事だけでけっこうなハードスケジュールになっているし、

それより何より、息子のことも含めて嫁さんが大変。

優先順位を考えると、まずはしっかり運動して、丈夫な体を作ることが大事だし。

       *   *   *

ま、それもさておきまして。

いや〜、絵を観るのも楽しいですが、

字を観るのもいいですね〜。

ふだん「女子中学生かっ」ってくらいの丸文字を書く嫁さんさえ、

「きれいな字を観ると、習字もいいな〜って思うよね」

と言うくらい、文字というのは、実に表情が豊か。

会場をゆっくり回っていると、

凛と気持ちが引き締まったり、

ほっこり表情が緩んだり、

ぎゅっと拳を握りしめたり、

子どもたちの書いた文字から、自分がいろんなものを受け取っていることに気づかされます。


いいな〜。


       *   *   *

というわけで、決めました。

私、この週末に筆を買います
(まだ買ってませんが

で、月に一度は、娘と一緒に練習します
(と、娘に言ったら、「はあ…」ってな感じだったんですが(笑))


そして、来年は銀賞を目指しますっ
(目指すだけなら自由なんでf^_^;)


電子レンジの理由

2018年2月6日(火)

えっとですね、昨年末くらいからですかね、電子レンジの調子が悪くなってきたんですよ。

温め途中に突然ピピ〜と不愉快な音を鳴らしたかと思うと、

今すぐプラグを抜いて、メーカーの人を呼びたまえ

的な表示が出るんですよ。

何それ。どこが悪いとか説明しないの
お前に説明したって分かるわけねーだろ的なその態度ってどうなの

とか、いろいろ思うところはあるんですが、とりあえず、あらためてスタートボタンを押すと正常に動き出しちゃったりするもんだから、なんとなく騙し騙し使ってきたんですね。

ところが、ここにきて、

今すぐ〜呼びたまえ

的な表示が頻発するようになり、嫁さんが買い替えたいって言ってきたんですよ。

まあ、たしかに、

嫁さんとしては、週一で息子のお弁当を作っていて、けっこうな頻度で冷凍物を使っているので、ある朝、突然レンジが使えなくなると大変なことになりますし、

私としては、毎晩、冷蔵庫から晩飯を取り出し、レンジでチンして食べてるわけですから、腹を空かせて帰ってきて、レンジが壊れていたら逆上モノですし(笑)、

しかし、それより何より、なぜこの時期に急ぎ買い替えるかというと、ほかでもない…


バレンタイン・デーのお菓子作りがあるからですよ〜


お菓子を焼いてる途中でレンジが壊れちゃったら、ホント、目も当てられませんからね(笑)。

そんなわけで、10年振りに電子レンジを買い替えまして、

当時はスチーム機能が付いているってのが最新型だったんですが、

今じゃ安物にも標準装備されていて、嫁さんが驚きまくり。

しかし、あれこれ多機能でも結局は使わない(10年間で一度も使わなかった機能も多々あり)ことを学習したので、

今回はできるだけシンプルなものを選びました(とのこと)。

で、去る4日(日)、早速、バレンタイン用の予行練習をしました。

でで、じゃん。

20180204電子レンジ1_convert_20180206005550

いつもクッキーじゃつまらないので、今年は焼きドーナツにしたとのこと。

今回はとりあえず焼き加減の研究が目的のため、デコレーションはせず。

それでも、市販のクッキーミックスにバター、タマゴ、生クリームを足しているので、香りと味はけっこういい感じ。

さらにサクサク感とモチモチ感が両立していて、この点でもけっこういい感じ。

さてさて、本番はどんな出来映えになるのか、今から楽しみです。

       *   *   *

ちなみに、この間、息子は計量器にハイパーレスキュードライブヘッドを乗せて遊び、娘の逆鱗に触れるのでした…。


あれだけ触るなって言われてたのに、なぜ触るかな、コイツは(笑)。

賢さ、あるいは働き方改革、に関する一考察

2018年1月16日(火)

今日(じゃなくて、もう昨日)はとても眠かったです。

       *   *   *

去る日曜日は自宅に持ち帰った仕事をセッセとやってたんですが、
やれ自転車のブレーキがおかしいから見てくれ(嫁さん)とか、
やれ紙飛行機の折り方が分からないから折ってくれ(息子)とか、
やれ学校に持っていくものの準備を手伝ってくれ(娘)とか、
あれこれ引っ張り出されて、晩飯までに終わらなかったんですよ。

で、家族が寝る段になって、ひとまず私も仮眠がてら2時間ほど添い寝してやって、
そっと起き出して自分の部屋で仕事の続きをしてたんです。

で、1時くらいですかね〜、コーヒーを淹れようとしてガサゴソやったのが悪かったのでしょうか、
目を覚ました娘が私の部屋に来て「恐い夢を見たの…」と手を引くので、仕方なく再度の添い寝へ。

  お父さん、ごめんね。
  いいんだよ、お父さんも疲れたから休憩。

それから2時間ほど、娘の軽い寝息と寝返りとに耳を澄ませながら、

あ〜あ、朝までには仕上がらないな〜
腰も背中も肩も痛いし、もう諦めて寝よっかな〜

なんて思ってたら、

  …お父さん、もう行っていいよ。あたし、眠れるから大丈夫。

う、やっぱり仕事しなきゃダメかな(笑)

       *   *   *

ま、それはともかく、そう言われた瞬間になぜか、

賢い子だな〜

と(かなり親バカながら)思っちゃいまして、

自室に戻ってから、仕事の続きをしつつ、「でも、なんでアレを<賢い>って思ったのかな」、と考えてたんですが、

「賢い」ってのは、

分数の足し算ができるとか、
漢字テストで100点だったとか、

そんなことじゃなくて、

つまるところ、

相手の気持ちや立場を慮る能力なのかな〜とか、

ある種の、「柔らかな想像力」なんじゃないかな〜とか、

そんなこんなを思ってました。

       *   *   *

で、結局、終わらなくてですね、
今日(じゃなくて月曜)、遅くまで頑張って、なんとか火曜日中に終わる目処はつけたんですが、

やっぱり、そもそもは週末に仕事を持って帰らなくてもいい生活に変えなきゃな、

働き方改革ってはのは、まずもって、自分の心の改革なんだよな、

なんて思いながら、この記事を書いてます…


…って、

お題が入れ替わっているかもf^_^;)


なんか、とっても収拾がついてないんですが、眠いので、もう寝ます。

おやすみなさいm(_ _)m

願いをかなえるドォ

2018年1月7日(日)

この年末年始の帰省で、娘は祖父母と一緒に何をしようかと計画を立てていたらしく、お餅をつく(お手伝い)、ゲームセンターで遊ぶ、海老フライを揚げる(お手伝い)、そして、こちらを作ろうと決めていたそうです。

20180107ミサンガ_convert_20180107071016

はい、ミサンガ。
(と、いうんだそうです。よく存じませんf^_^;)

友達にプレゼントする分などとともに、私にも1つ作ってくれました。

ちなみに、この糸はかつて私の祖母の持ち物だったもの。
手仕事の得意だった祖母は、ミレーの「落ち穂拾い」なんかも刺繍で描いちゃってましたが(それは私が祖母の「手の跡」としてもらいました)、彼女の死後、大量に残っていた刺繍糸を、同じく針仕事の得意な母が形見代わりに引き取ってきて、(あれからもう何年も経つのに)それがまだ実家に残っていたのでした。

そんな祖母の糸が母の手を経て娘に届けられ、それがミサンガになって「固く固く結んで、切れたら願い事が叶うんだよ」なんて手渡されたりすると、ちょっと感慨深いものがあります。

娘にも「これは、ひいお婆ちゃんの糸だったんだよ」と教えてやったんですが、
祖母が亡くなったとき、娘はまだ嫁さんのお腹のなかでしたし…、

やっぱり、ピンと来ないかな(笑)

ともかくも、何だかとってもご利益がありそうなので、休日に持ち歩いているバッグに結びつけてみました。
(ミサンガの場合、ご利益とは言わない

妙に可愛らしく、どのツラ下げてこんなもの…って感じでですが、私から見えないところで失笑しといてください。

でも、考えてみると、この紐が擦り切れたときには願いを叶えてないと(各方面に)申し訳ないような気もしてきたりして、けっこうプレッシャーかも。


あ、何をお願いしたかは、もちろん、内緒です(笑)。


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