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本間宗南

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運動会2018

2018年9月24日(月)

娘と息子は嫁さんに連れられ、朝からジョギングに。
本来なら私も伴走したかったところですが、昨夜、呑み過ぎちゃってグロッキーなので、残念ながら辞退f^_^;)

その間に、去る土曜日に行われた娘と息子の運動会の話を少し。

   *   *   *   *   *

木曜の夜から降り始めた雨は金曜いっぱい降り続き、グラウンドはぬかるみ状態。
延期されると平日開催になってしまい、会社を休んでの応援はまず無理。
楽しみにしていただけにヒヤヒヤ&ヤキモキだったのですが、夜中になって雨が止み、
翌朝5時半に起きると、重い雲がどうにか持ち堪えている様子。

今頃は、先生たちが急ビッチでグラウンドを整備しているんだろうな…

と想像しながら朝一番のコーヒーを飲み、ボチボチ支度を始めます。
この間、嫁さんは弁当づくり。
延期になった場合、子どもたちはフツーに授業をし、教室で弁当を食べることになるので、<雨用>個人別弁当と<晴れ用>みんなで食べる弁当の2種類を用意。
ホントに、大変ですね。

で、6時半。
学校から届いたメールは「運動会 開催します
(ただし、開始は1時間押し)

やるな〜」と感心&感謝しつつ、こちらも急いで準備。
子どもたちを送り出しつつ、嫁さんは洗濯、私は風呂掃除などを手早く片付け、

さあ、我々も出かけようか

と玄関を開けたら…



でも、まあ、小降りだし、中止のメールも来ないから、とりあえず行くだけ行ってみようかと、雨の中を2人でテクテク。

雨の中、傘をさして運動会に行くというのも、なんだか不思議な体験でした。

   *   *   *

小雨が降ったり止んだりと、相変わらずはっきりしないなか、児童たちが順次校庭に集まり、開会式の始まり。
ただし、いつ雨が降り出すか分からないため、短縮バージョンに(来賓の挨拶が省略されて、内心「ラッキー」)。

そして、雨が降る前に1種目でも多くこなそうと、プログラムが矢継ぎ早に進んでいきました。
我が家の成績は次のとおり。

まずは娘。
団体競技 背渡りリレー。みんなが上体を倒し背中を平らにして並び、1人がその上を渡っていくというもの。
前半は各チーム拮抗していたのですが、娘のチームが徐々に加速し、最後はブッチギリの勝利でした。
毎日みんなで練習したんですって。

表現種目 ダンス。踊り好きの娘が最も力を入れていた種目なだけでに、ノリノリでした。

個人競技 徒競走。短距離の苦手な娘、残念ながら今年もビリでした(>_<;)
とにかく足のピッチが遅いんですが、まあ…、去年よりはフォームが改善されたかな。
来年こそはっ

その他、5年生になったので運動会の運営委員も担当。嫁さんとこっそり様子を見に行くと、記録ボードを手に本部とグラウンドをせわしく行き来していました。
いつの間にか、こんなこともできるようになったんだな〜。

そして、娘たちのチームが総合優勝


お次は息子。
団体競技 玉入れ。練習ではあまり勝てなかったそうなのですが、本番では何がどうしたか、大差の勝利でした。

個人競技 徒競走。他チームのリレー選手と同じ組に入ってしまい、2位確定と思われていたのですが、本番ではナント番狂わせの1位。
走っている間、そのライバル選手が気になって何度も振り返るので、私はビデオのファインダーを覗きながら、「バカッ、前を見て走れ」と(内心で)唸っておりました(笑)。
他の競技でもそうでしたが、低学年の子どもというのは、つい周りが気になってキョロキョロしてしまうものなんですね。見ていて可笑しかったです。

表現種目 ダンス。一応、振りもチャント覚えており、実に楽しそうに踊ってました。

そして、総合では準優勝。
小学校での初めての運動会。
幼稚園とは違うスケールの大きさを、目いっぱい楽しんでいるようでした。

   *   *   *

何年か前までは、娘の競技だけ(撮影するために)観戦し、あとは自分たちのピクニックシートに戻って休んだり本を読んだりしていたんですが、

何がどう違うんでしょうね〜。

今年は何だか全部おもしろくって、結局ほぼすべての競技を見てました(もちろん、ずっと立ちんぼです)。

とくに、6年生の種目はどれもエキサイティングで、とりわけ組体操(各地での事故などの影響でしょうが、前年より難易度を下げ、代わりに表現を工夫していました)は拍手喝采ものでしたし、

演技後、クラスごとに担任の先生へ感謝のメッセージを(ギャグ満載で)送るシーンなんて、

うわ〜、これを自分の娘がやったら、泣いちゃうな〜

と、来年のことを想像して泣きそうになりました(笑)。

   *   *   *

そして夜は、子どもたちの好きなピザ(と、私の好きなコンビニワイン)でお祝い。

20190922運動会_convert_20180923141932

各自の成績も悪いよりは良いほうが嬉しいんですが、それは別にしても、子どもたち2人ともが心から楽しそうに参加していて、私も予想をはるかに超えて楽しんだ一日でした。そして、

来年はもっと楽しいんだろうな〜

と思えてならず、早くも1年後が待ち遠しくなりました(笑)。



あ、そうか。
何が楽しかったって、生き生きしている子どもたちの姿を見るのが楽しかったんだろうな、単純に。
まあ、子どもが楽しそうにしているのを見て嬉しくならない親なんて(そんなに)いないわけで、そう考えると、運動会が変わったんじゃなくて、私が他の子どもたちとも喜びを共有できるようになってきたということでしょうか

家族と違い、ウチへは寝に帰るだけの私は、この地域にまったく根付いていないのですが、それでも年月を経るなかで「ウチの子の親」から「地域の親」に(ちょっとだけ)なってきたのかもしれません。

   *   *   *

そして、食後は私の撮影したビデオの上映会。
今年は各種目の撮影ポジションを嫁さんと入念に検討し、場所取りも早め早めに動いたので、かなり良いアングルで撮影できました。
ぶっちゃけ、自信満々(笑)で、横を向いて走る息子にみんなでツッコミを入れたりしながら楽しく鑑賞していたのですが…、

あれ

ちょっと戻して…

おや

え、まさか…

息子のダンスが始まる直前に画面がガクンと揺れ、次の瞬間には別の種目が始まり…

ど、どうやら、何かの理由でカメラが揺れた際に一時停止ボタンを押してしまった模様…


く、ぐぁっ

ぐあ〜

ぐ〜あ〜〜っ

痛恨のエラ〜〜(>_<)

すまん、息子よ
息子よ、すまん

ダンスは1位とかないし、別にいいよ

と、小学1年生の息子に慰められるお父さんなのでした…。


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高尾山

2018年8月21日(火)

こんばんは。
筋肉痛で、左右のふくらはぎにトクホンを貼ったまま出勤してしまったうえに、そのまま帰宅して風呂に入り、「あ、そういえば」と、先ほど剝がしたばかりの本間宗南ですf^_^;)

で、その筋肉痛の原因ですが、去る19日(日)、家族で高尾山へ行ってきました。

家族での山登りは昨年5月の飯能(天覧山&多峯主山)以来。

そして高尾山は、結婚前だったか後だったか、とにかく嫁さんと初詣に行き、そこから山頂へ向けて、雪が積もったり凍ったりした道を(死ぬほど恐い思いをして)登った記憶があります(笑)。

そんな「思い出の高尾山()」を登ることに――どういう経緯だか知りませんが――母子で決めたので(私には決定後に通知)、朝5時起きで出かけてきましたよ、というお話です。

   *   *   *   *   *

いつものごとく、バスと電車を乗り継いで京王電鉄は高尾山口駅に到着したのが8:50。

そこから、「こんな立派な駅だったっけ」と首を傾げながらトコトコ歩いてケーブルカー&リフト乗り場へ。
20180819高尾山1_convert_20180820221011

ここでケーブルカーに乗るかリフトにするか、やはり事前に母子で話し合った結果、前回の相模湖で味をしめたリフトにもう一度乗ることにしたらしく。

そして前回同様、先陣を娘&嫁さんチーム、続いて息子&私チーム。
相模湖よりもずっと長い道中、父子でひたすら真っ直ぐに伸びる杉の木々や上昇気流に漂うトンビなどの話をして過ごしました。

   *   *   *

で、リフトを降りて、いよいよ自力で登山開始。
1号路を一部ショートカットして登ることになります。

20180819高尾山2_convert_20180820221047

左へ行けば山頂へ、右へ行けば高尾山口駅。
(左へ行きました、もちろん(笑))

さすがは高度に観光化されている高尾山、この辺りは舗装されている部分も多くて歩きやすく、道中には…、

20180819高尾山3_convert_20180820221127

こちら、たこ杉というんだそうですが、こうしたご神木をはじめ数々の大木に目を丸くしたりしながら、楽しく登り…、

そして、男坂へ。
20180819高尾山4_convert_20180820221200

何だか知りませんが、息子がどーしても男坂を上りたいと言い張ったんだそうです。

そして、私の「じゃ、上ろうか」の声を聞くや否やダッシュ。
「1、2、3、4…」と数えながら駆け上がっていきます。
その後ろ姿が危なっかしいので、仕方なく私もすぐ後ろをついていきます。

「…98、99、100、101、…108。ホントに108あった」とはしゃぐ息子。
「ちゃんと100まで数えられるようになったんだ」と驚く私(笑)。

上りきったところで、お茶屋さん界隈。

おみくじを引いたりお土産屋さんを冷やかしたりしているうちに10時になり、

20180819高尾山5_convert_20180820221257

山伏さん方々()が法螺貝を吹きながら登場。
何かありがたい言葉を書いたカード(「札」じゃなくて、「カード」って言ってました、ご本人たちが)を配るとのことで、嫁さんが子どもたちに「もらってきたら、ねえ、もらってきたら」と勧めたのですが、姉弟ともに関心なし(笑)。

仕方なく()、境内へ向かいました。

20180819高尾山6_convert_20180820221328

ひとしきりお参りしてから、いざ、山頂へ…



到着。

20180819高尾山7_convert_20180820221353

過日は、この行程で恐ろしい思いをしたんですが、夏だけにまったく問題なく登れました。
左手に新宿の高層群が小さく見えるんですが、分かりますでしょうか

まあ、たしかに眺望はよかったです。

ここで早めの昼飯を食べ、お腹休めにビジターセンターでのんびりお勉強。

落ち着いてきたところで、下りは6号路をチョイス。

   *   *   *

嫁さんの説明によれば、このコースは穏やかで、なだらかで、初心者がのんびり歩くのにちょうどいい…んだそうですが、

20180819高尾山8_convert_20180820221417

ま、これくらいは想定内で、むしろ楽しいくらいでしたけど、

20180819高尾山9_convert_20180820221442



なんか、飛び石の上を歩いたり、水たまりに入りながらの、けっこうハードな道程。

道が細く、水流で浸食されている箇所などもあり、

先頭・  ここ、足元、危ないからね〜。
2番手・  は〜い。
3番手・息子  ズシャ〜
しんがり・嫁さん  きゃ〜、大丈夫〜

この辺りから、それまで喋り続けていた息子の口数が少なくなり、電池切れ模様(笑)。
体力も集中力も切れかかってきて、ちょっと危ない感じ。

でもまあ、水辺を歩くってのは気持ちいいものですし、

折々の休憩でアメやらグミやらを頬張って元気を取り戻し、なんとか無事に下山できました。

   *   *   *

そしてそして、実は、この日の娘のメインイベントは、こちら。

20180819高尾山10_convert_20180820221510

トリックアート美術館。

でも、だいたいは騙し絵なんで、「そんなのだったら、お父さんが、たくさん載っている本を持ってるぞ」と言いたかったところですが、子どもたちにとっては空間で「体験」できるところがおもしろかったらしく、たいそう楽しんでました。
(私は内心「コスパ悪いんじゃないの〜」と思っておりましたが)

   *   *   *   *   *

こうして夕方には帰宅できたんですが、

下山途中はそれほど感じなかったのに、

なんかもう、どど〜っと疲れました。

ホント、どど〜って感じでしたよ。

帰宅早々、寝てました。

そして翌日、私と嫁さんは下半身が筋肉痛、

一方の子どもたちは何ともなし。

マズい、実にマズいです。

体を鍛えねばなりません。

さらに深刻なのは、嫁さんで、
途中からは娘にも「お母さん、大丈夫」と心配されてましたし、
息子に体力面で追い抜かれるのも時間の問題。

ホント、体を鍛えねばなりません。

ということを、しみじみ感じた高尾山でしたm(_ _)m


夏休み2018<後編>

2018年8月13日(月)

皆さん、ご覧になりましたか
ペルセウス流星群。

私は(いつものごとく)子どもの添い寝をしているうちに寝入ってしまい、すっかり見逃してしまいました。

今夜は曇っているらしく、星すら見えません。
来年以降に期したいと思います。


ささっ、今日こそ、終わらせますm(_ _)m

       *   *   *

まずは、こちらから。
20180806相模湖9_convert_20180810005835

早朝、雨に煙る山々(名前は知りません)。
昔は「天気予報とお婆ちゃんの入れ歯」っていうくらい、よく外れるものの代名詞だった天気予報とお婆ちゃんの入れ歯ですが、両方ともすっかり外れなくなりましたね。

というわけで、相模湖畔の2日目は小雨が降るなかでスタート。

       *   *   *

私は6時に目が覚め、水とお茶を買いに。
(手元に飲み水がないって、けっこう恐怖ですよね)

子どもたちも6時半には起床、ゆるゆると朝食の準備に。

メニューは巨大クロワッサンにポテトサラダとレタスとハム、それにオレンジジュース&コーヒー…

だと思っていたんですが、

…ハムがない

ネットで見た写真には、たしかにハムが挟まれていたんですが、ない。

これ、実は前日に食材が届けられた時点で気づいていたんですが、バーベキューの準備で忙しく、「ないものなのかな」とスルーしちゃったんですよね。

翌朝、あらためて考えてみて、「やっぱり、ここにハムがあるべきだよね」と思ったんですが、受付が開くのは9時からなので、もう仕方がないということで、代わりに()昨夜の残りの焼きそばを挟んだりして食べました。

これは美味かった…というか、やはり味はよかったんですよね。

レタスもカット済みで前日搬送だったから期待してなかったんですが、瑞々しさを保っていて、歯ごたえもいい。

もちろん、クロワッサンもおいしかったです。

惜しむらくは、ハム…、ハムが…(笑)。

       *   *   *

ゴミ捨て他の後片付けをして9時半過ぎにチェックアウト園内マイクロバスで再び遊園地エリアへ。

当初の予定では、午前中に「ピカソの卵」という簡便なアスレチック施設で遊ぶつもりだったんですが、雨天につき、園全体でごく一部を除いて運転休止。

仕方なく、500円でマップ兼スタンプシートを買って、スタンプラリーに参加。
これは初級、中級、上級の3コースがあり、それぞれ地図に記された3つの<宝箱>に入っているスタンプを押し、それをヒントに最後の<宝箱>を探して、そのなかのスタンプを押すと第1ミッションがコンプリート。どのコースをコンプリートしてもコインが1つもらえます。
(ただし、2コース、3コースを完成させても、追加のコインはもらえません)

そして、3コースともに完成すると、その最後のスタンプ3つをヒントにマップ裏面の問題を解いて、第2ミッションがコンプリート。
2つ目のコインがもらえるというイベントです、たぶん。
(間違ってたら、ごめんなさい

我ら「チーム本間家」は、初級コースだけやって帰るつもりだったのですが、3つのスタンプを揃えても、最後の1つが見つからない

3つのヒントからして、ど〜考えてもリフトの周辺にあると思われたのですが、いっかな見つかりません。

そうこう探しているうちに、中級コースが3つ揃ってしまい、しかも、その謎を娘が解いて最後のスタンプ発見、中級コンプリート

さらに、その過程で上級コースのスタンプも1つゲット。

こうなると欲が湧いてきて、さらに1つのスタンプの在処が前日に行ったマッスルモンスターの近くに描かれており、

「ああ、そういえば、池の近くに宝箱があった

と息子がはしゃぎ出し、「ど〜しても行きたい」と…


、ここで問題。

すでに12時近く。
この後は温泉に入って昼食をとり、1時間に1本のバスに乗って相模湖駅へ戻り、さらに電車とバスを乗り継いで夕刻までに帰宅しなければなりません。

しかも、その前にお土産を買いたい娘が、スタンプ1つのために山頂部まで登ることに(そして、弟が「もう1つ、もう1つ」と言い出すのが目に見えているだけに)猛反対。

       *   *   *

ま、分かりますけどね。

息子にしてみると、この遊園地こそがメインイベント。
見るもの聞くもの、すべてが楽しく、この魔法と奇跡の空間を1秒でも長く堪能したい。

一方の娘としては、目ぼしいアトラクションが軒並み運休になっている遊園地など存在意義がないにも等しく、しかもこの後には買い物、温泉、ランチと、大好きなことが目白押し。

嫁さんが「息子と2人で登る」と言い出すかなと思ったんですが、何も言わず。
もしかすると、私と同様、スタンプを求めて山の斜面をアップダウンしただけで、ヘトヘトになっていたのかもしれません(笑)。

さあ、どっちがどれだけ粘るかと見ていたんですが、
前日から息子の我がままに引きずられ気味だった娘がすごい剣幕になったところで、

ま、これくらいにしとけ

と収め、ふてくされる息子を引っ張ってお土産屋さんへ。

       *   *   *

買い物で娘の機嫌もなおり、お次は遊園地を降りたところにある温泉へ。

一方の息子は、温泉に入るときも「あのスタンプ、押したかったな」と未練たらたら愚痴ってましたが、それでも高濃度炭酸泉など数種の温泉を巡っているうちにご満悦。

温泉は偉大だな。

そして、付属の食堂で遅めの昼食。

娘が好物のネギトロ丼、他の3人はうどん各種を注文したのですが、

これがまた、美味い(笑)。

何でしょうね。
さんざっぱら体を動かしているので、何を食べても美味いのかもしれませんが、

う〜ん、地場の野菜でも使っているのかな

凝ったものは何一つなく、味付けもシンプルだったんですが、全般に、食事に関する満足度は高かったです。

   *   *   *   *   *

え〜、

以上、(うっかり)3回にわたってお送りしてしまいましたが、最後にまとめを兼ねて、その場では気づかなかったけど、こうして振り返ってみて気づいたことを1つ。


ウチの息子、こんなに自己主張するヤツだったっけ

仮説A  これまで母と姉の女2人に抑え込まれて言いたいことも言えず、軟弱者になるんじゃないかと(私が密かに)心配していた息子も、腕白な友達と触れ合い、ようやく自分の欲求や感情をストレートに表現できるようになってきた。

仮説B  弟ゆえに母親もつい甘くなりがちで、家庭では甘え放題、我がまま放題の息子。その甘えを許さない父親の前でだけは神妙に振る舞っていたが、遊園地のような開放的な場所に来て抑えが効かなくなり、つい地金が出てしまった。


娘の解説によると、どうやらBらしいです(笑)。


ま、言いたいことも言えないヤツになるよりは、きちんと自分を主張できる人間になってほしいとは思いますが、何事も中庸、バランスが大事ですので…、

そんなこんなを考えながら、しばらく見守って行こうかと。

それから、とりあえず、子どもたちの成長と変化について、もう少し敏感かつ注意深くなったほうがいいなと気づいた<夏休み2018>でした。
(今さらですが、子どもって、ホント、目まぐるしく変わっていくんですね)


長文お付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m


夏休み2018<中編>

2018年8月12日(日)

本日は、娘が夏休みの宿題で習字をやるというので、私も久々に筆をとってみました。
年初には、月に1回くらい毛筆の練習をしたいと思っていたんですが、ぜんぜんできず(>_<;)
とりあえず、週末に仕事を持って帰る生活を変えなきゃいけません…と、言い続けて何年

ま、それはともかく、先日の続きですね。

       *   *   *

さすが、山の天気は恐ろしいもので、それまでの炎天はどこへやら、みるみるうちに雨雲が厚く暗くたれ込め、「パラパラッと来たな」と思いながら受付に入って手続きを済ませた頃には小雨、そのなかを歩いてキャビンに辿り着くや否や、豪雨&雷鳴

平地育ちの子どもたちは、山間部の「手が届くような雷鳴」(届きませんが)を経験したことがなく、そのド迫力に震え上がっておりました。
その間、私はキャビンの隣のバーベキュー用スペースに置かれた炭、網、ランタンを急ぎキャビン内に運び込み、お先にシャワーを浴びて、受付で買い込んできたビールを一口

それぞれ少しずつ気分が落ち着いてきたので、食材が届くまでの間、家族で久々にカードゲームをば。
一頃は子どもたちがUNOだのトランプだのに夢中になり、週末の夕食後などに家族でよく遊んでたんですが、この頃は各自の時間の過ごし方が変わってきて、家族一緒に何かをするということが、だんだん少なくなっておりました。

…という事実に気づいてすらいなかったことに思い当たり、UNOを楽しみながらも、ちょっと反省f^_^;)

       *   *   *

小1時間ほどすると、雷鳴が遠ざかり、天井を打ちつける雨音も穏やかに。

ちなみに、キャビンはこんな感じでした。

20180806相模湖7_convert_20180810005709

手前のテントの下に木製のゴツいテーブルとバーベキュー用の台があります。

そして、私(と少し嫁さん)がビール2本を空けたところで遅れていた食材も届き、いよいよバーベキューの準備開始です。

まずはキャビン内で野菜切りから。
大層ご立派なニンジン、タマネギ、ピーマン、キャベツを嫁さんと娘が切り、私が皿に盛って外のテーブルへ。

同時に、まだ小雨が残るなか、びしょ濡れだったテーブルを拭き、炭網ランタンを運び出して火をおこします…

と、カッコよく書きたいところですが、私も嫁さんも炭火バーベキューはほぼ初心者。
急ぎ、スマホで「バーベキュー」「炭火」を検索して泥縄学習f^_^;)

一応、嫁さんが当施設のクチコミなどを調べ、<軍手、新聞紙、うちわ>セットを用意しておいてくれたので、バーベキューの台を拭き、画像どおりに新聞紙を捻って並べ、その上に炭を積んで、さあ着火…

…してくれれば苦労はないんですが、予想どおり、そんな簡単にはいきません(笑)。

嫁さんと一緒にチャッカマン2本で1点集中的に加熱すること、しばし。
炭の先端が赤くはなるのですが、ネット画像のように炎がメラメラというには程遠く、そこから先はうちわ作戦。

「扇げ、扇げ」「扇ぐぞ、扇ぐぞ」とばかりに扇ぎ続けること、またしばし。

嫁さんが肉の用意やお皿のセッティングに入ると、娘と息子も扇ぎ当番に参加。
私は持参したPETボトル入りワインをチビチビやりながら

       *   *   *

そうこうするうちに…どれくらい時間がかかったでしょうね、ともかく炎が上がり、まずは野菜、続いて肉を投下

野菜は瑞々しく甘みがあって、生でも美味しいくらいだったんですが、焼いてなお甘く。
肉はロースとカルビの2種類、いずれも厚く柔らかくジューシー。

娘と息子は、食べたり焼いたり食べたり扇いだりを繰り返しながら、「美味しい」を連呼。
私も、久々に焼肉奉行を務めながら、合間合間に賞味。
しかし、PETワインはやはり失敗(>_<;)
瓶は重いからと前もって安いPETを買っておいたのですが、味気ないの何のって。
ケチらずに、受付の売店で地元の酒を買うべきでしたね。


          m(_ _)m(_ _)m(_ _)m
ちなみに、このあたりがメインのシーンで、網上の見栄えも一番よかったんですが、忙しくって写真を撮ってる暇がありませんでした
          m(_ _)m(_ _)m(_ _)m


そこそこ腹が満たされてきたところで、網上にアルミプレートを載せて、焼きそば投入。
何だか、とっても上手く出来ちゃって、見栄えも味も上々。
ただし、ボリュームが多すぎて食べ切れず、1皿分を翌朝用に残しました。

そして、もう腹いっぱいだったんですが、せっかくだからということで、最後、セットについていたコレも焼いてみました。

20180806相模湖8_convert_20180810005753

マシュマロ。
あ〜、こういうの、見たことあるある。

本当は、これをクラッカーで挟んだり、板チョコを溶かしてディップ風にしたりするみたいなんですが、面倒臭いので省略しました。

       *   *   *

その後もいろいろ大変なこと、おもしろいことがあったんですが、すでに長くなったので割愛。


ああ、夜だけで終わっちゃいましたね。
でも、疲れちゃいました。


…というわけで、今回を<中編>とし、次こそ<後半へ>


夏休み2018<前編>

2018年8月11日(土)

おはようございます。
相変わらず、暑いですね。

本日は休日出勤の予定だったんですが、必要なものが少なかったので通勤時間を節約すべく持ち帰ってきてまして、でも子どもが騒がしいから近所の喫茶店にでも行こうかな〜と思ったら、母子3人は原宿界隈へお出かけ。

というわけで、独り黙々と仕事をする前に、ササッと更新です。

   *   *   *   *   *

先日、思い切って2日間の夏休みをとり、家族で相模湖プレジャーフォレストに行ってきました。
まあ、そのために頑張って日曜出勤していたわけで、何のこっちゃという気もしますが、それでも平日に仕事を休んで遊ぶというのは、お天道様が高いうちから酒を飲んでいるような、どこか背徳的な愉悦があっていいですね(笑)。

       *   *   *

そんなわけで、以下、顛末を語るわけですが、

まずはコイツにご登場願わねばなりません。

20180806相模湖1_convert_20180810005146

覚えていらっしゃるでしょうか

そう、誕生日に池ちゃんがプレゼントしてくれた、あのマーメイドなシャツ、

   え、どのツラ下げて、こんなの着るの
池ちゃん  コレ着て、家族と行楽地に行くんだよ〜 イクメン、ばっちりじゃん(笑)

と池ちゃんにもらったアレです。

実は、すっかり忘れていたんですが、嫁さんに「天気も悪そうだし、ポロシャツじゃ、ちょっと寒いかな」なんて訊いたら、

嫁さん  え、アレ着てくんじゃないの ここで着ないで、いつ着るの

と言われ、「おお、そうだった」と、クローゼットから引っ張り出したのでしたf^_^;)

いや、もう、自分で言うのもなんですが、どこから見ても陽気でファンキーなお父さん。
そんな私を見て、娘も、

ん、まあ…、ハイビスカスよりは似合ってると思う。

と、太鼓判

       *   *   *

そして、早朝からバスと電車を乗り継いでやってきました、こちら。

20180806相模湖2_convert_20180810005254

ぶっちゃけ、ここへ辿り着くまでの階段だけで、もうヘトヘト

何が悔しいって、これからアスレチックをやるだけに、「なんでエレベーターがないんだよぉ」と文句を言えないところが、ま〜、悔しいっ
(階段の途中に「ここでチョット休憩」なんて書いたベンチが置かれていて、見透かされているようで、なお悔しい(笑))

       *   *   *

で、私が滴り落ちる汗を拭っている間に嫁さんが受付を済ませ、まずはリフトで山頂エリアへ。

息子は初めてのリフト。
恐がりなので、嫁さんと娘が先行、続いて私が息子とペアに。
なんか、 「息子を落としちゃいけない」という意識が働いて、1人で乗るより緊張しました(笑)。
(突然、信じ難い動きをしますからね、コイツは)

とりあえずは、最大のイベントである「マッスルモンスター」の予約。
この日は天候悪化が予想されていたので多少は空いていたと思いますが、それでも2時間待ち。

予約時間帯を示すリストバンドを受け取って、ただちに娘が「乗りたい」と大騒ぎしていたこちらのアトラクションへ。

20180806相模湖3_convert_20180810005352

「極楽パイロット」という名前なんですが、この日はハバネロとのコラボということで、「地獄パイロット」とか何とか、そんな名前がついてました。

嫁さんが「ムリ。絶対、ムリ」と拒否したので、私が娘に同伴。
(息子は身長が足りず、安堵の様子)

このアトラクション、左右の翼を上手に動かすと機体がクルクル回転するというのがウリなんですが、

搭乗前にインストラクターのお姉さん(おばさん)が「とっても難しいです」と、やたら強調していてまして、あれは「回らなくても文句を言わないでね〜」という予防線なんですかね。

さらに搭乗口近くのモニターでも「ベテラン」のデモンストレーション映像が流れていて、彼は見事に回ってるんですけど、これも見方によっては「ほら、うまく操作すれば回るんだから。回らないのは、ア・ナ・タ・ノ・セ・イ」と言ってるように聞こえなくもなく…。

そして、搭乗…


回りませんでしたっ(T_T)


難しいっ

右翼を下げ、左翼を上げ、右に傾いたところで、逆に右翼を上げ、左翼を下げ、左に傾き…

という操作を繰り返すうちに揺れ幅が大きくなり、ある閾値を越えたところでクルクル回り出す…

という仕組みなんですが、翼を反転させるタイミングがメッチャ難しくって、

機体が傾きはするものの、回るまでには至らず・・・。

私としては、「そうは言っても、遊園地のアトラクションなんだから、チョット勘のいいヤツなら直ぐにできるだろ」くらいに高を括ってたところがあり、それができなかったもんだからヒジョーに悔しかったんですが、嫁さんから「2人とも、とっても楽しそうな顔してたよ」と言われたってことは、まあ、楽しかったのかもしれません。

ちなみに、娘は「翼が重くて、上げ下げできない」と早々に気づき、回ることは諦めてフツーに景色を楽しんだとのことでした。
(やはりインストラクターのおばさんが「腕力が必要なので、女性は難しいかも」と強調してましたっけ。きっと、クレームが多かったんだろうな)

       *   *   *

ここでいったん休憩。
地元で買ったおにぎりを頬張りながら、あらためてマッスルモンスターの予習。
制限時間は1時間なので、4人で行動を共にするか二手に分かれるか、何階を攻略するか、など思案してぇの、いざ、私たちの番…

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ぶっちゃけ、難しい〜


ってか、恐い〜(T0T)

かつ、気の毒だったのは、ハーネス(安全具)をワイヤーからワイヤーへと付け替える位置が高いので、嫁さんも娘も息子も、その操作だけで重労働。
(もっとも、ハーネスの付け替え自体を楽しんでたようにも見えましたが(笑))

ま、それはともかく、私と娘が2階の比較的易しいコースを4つ5つチャレンジしたくらいで(それでもヘトヘト)、あとは4人で3&4階まで登りながら景色を楽しみました。
(実際、上の階は風も爽やかで、緑に囲まれた相模湖を見下ろす景観は、とても素晴らしかったです)

       *   *   *

そこからリフトを下って、「カラクリ砦」という3〜4階建ての迷路へ。

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冒険コースと挑戦コースがあるので、最初は娘&私チームと息子&嫁さんチームで競争する計画だったのですが、嫁さんが「それだと、自分たちが出られなくなる可能性がある」と反対、急遽、娘&嫁さんチームvs.息子&私チームに組み替えられました(笑)。

で、私たち、どんどん進んでいったんですが、途中で隣のコースに入り込んでしまったらしく、相手チームのスタンプばかり見つけて自分たちのは押せないまま、相手のゴールに先着
後戻りしようにも、反対側からは開かない扉がアチコチにあって、戻れない(>_<;)

しまった、私ったら、歩くのも決断も早いけど、方向オンチなのでした〜(T0T)

加えて、何も考えずにドンドン前に進んでしまう息子(普段から、行く先も知らないのに先頭を歩いて、間違った方向に行っちゃうんですよ)

結局、ゴール到達の鐘だけ鳴らして、退場通路を降りて行くしかありませんでした。

一方、娘&嫁さんの慎重派コンビは着実にポイントを通過、スタンプを揃えて満足げに出てきました。

これに納得できないのが息子。
「ど〜しても、もう1回やりたい」というので、嫁さんと2人で再入場。
娘と私は、日陰のベンチで休んでました。

       *   *   *

息子たちが無事に出てきたところで、もう暑くて暑くて仕方がなかったので、「じゃぶじゃぶパラダイス」という簡易プールに行こうとしたのですが、息子が「パディントン・タウン」というエリアで乗り物に「ど〜しても乗りたい」と言い出し、そんな幼児向けのアトラクションは卒業してしまった娘と交渉決裂。

やむを得ず、嫁さん&息子で「パディントンタウン」へ、娘と私はお土産屋さんへ入って翌日の買い物用に品定め。

その後に合流して「営業終了まで、あと1時間弱」というところで、プールへ。
正味30分もなかったんですが、あっちのプールもこっちのプールも滑り台だらけ、ということで、姉弟ともに大はしゃぎで滑りまくってました。

この日は炎天下で、信じられないくらい汗をどぼどぼ流したんですが、水辺にきてホッと一息。
子どもたちはもちろんですが、プールに入らない私たちも子どもたちの水しぶきを浴びながら涼をとりました。

       *   *   *

そして16時。
短時間の水浴びでしたが、全員すっきりして気分よく遊園地エリアを降り、園内バスでキャンプエリアへ移動。

と、にわかに空がかき曇り、暗雲の向こうからゴロゴロと雷鳴が…

予想されていた雨がついに来たかっ
これからバーベキューだっつーのに

危うしっ、本間家ご一行〜

…てなあたりで、<後編>につづく


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