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本間宗南

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マウスピース

2018年10月9日(火)

とくに書くほどのこともないんですが、何とはなしに、この連休にしていたことどもなどなど…。

   *   *   *   *   *

6日(土)
朝から休日出勤。

何かもう、大きな仕事が1つ2つドカンと来ると、無数の小さな仕事が滞ってしまい、
無数の小さな仕事に振り回されていると、大きな仕事が止まってしまい、
この波が私に制御できない外的要因で揺れ動くわけですが、
先週は前者のパターンだったので、週末に小さな仕事を片付けようという趣向()。

どうにか予定の仕事が終わって、19時過ぎに帰宅。
カウンターに見慣れないものを見つけて何だと問えば、息子のマウスピースだとか。

       *   *   *

何でも、顎が小さすぎて、このままでは本格的な矯正が必要になるので、その前に顎(というか、歯間)を広げるために1日に数時間、マウスピースを加えるんだそうな。

で、実は、息子は前日の夜からマウスピースを加えて寝て、あまりの違和感に、寝ながらバタバタ暴れ、また唸っていたとのこと。
(しかし、決して目を覚まさなかった図太さは褒めてやろう)

       *   *   *

夕食では、そんなこんなが笑い話として食卓のネタになったわけですが、私に言わせれば、

柔らかいものばかり食べてないで、硬いものも、よく噛んで食べなさい

と、繰り返し、繰り返し、繰り返し言ってきたのに、ちっっっとも言うことを聞かないから、こういうことになってるんだろ〜

的な話になるわけで、実に馬鹿げていると思うんですが、

このときばかりは、柔らかいもの好きの母子3人、

また始まった。早く終わってくれないかな〜

的な顔で神妙に聞いているわけです。

       *   *   *

かく言う私、(以前に書いたかもしれませんが)小学校のときに「歯の健康優良児コンクール」で学校を代表して郡大会に出場したくらいの優良児。

そんな私の子どもたちが、「顎が小さすぎて、永久歯が生えてくる隙間がありません」なんて言われるとは、もう、情けないやら、悔しいやら(笑)。

しかも、私、(これも書いたような気がしますが)結構いい歳になってから歯石の掃除で歯医者に行ったら、若い女医さんから

立派ですね〜。こんなの、久々に見ました。お父さん、お母さんに感謝ですね

と褒めちぎられて、(悪い気はしないものの)小娘ごときに上から目線で言われ、

この歳で親に感謝も何もあるかっ オレの努力だ、オレのっ

…と、そのときは思ったんですが、

あらためて考えると、物心ついたときから、おやつと言えば、煎餅やら、おかきやら、あられやら、要するに米由来の硬いものばっかり与えられていたわけで、

そりゃ、歯も顎も丈夫になるよな〜

ってことは、

やっぱり、親に感謝だよな〜

って結論になり、

やはり、あの小娘的女医さんが言ったとおり、親が子に何を食わせるかってことは、子どもにとってメチャメチャ重要なわけです。

       *   *   *

ってなわけですから、これから子育てする方は、どうぞ、硬いものを食わせてください、

というのが、本日の教訓(笑)。

   *   *   *   *   *

あれ〜、連休の3日分をチャチャッと書くつもりだったんですが、1日分を書いただけで疲れちゃいました。

次回、7日(日)のことを書くか、次のネタに移っちゃうかは、そのときの気分次第ということでf^_^;)


ではでは、おやすみなさいm(_ _)m

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母子のお料理教室

2018年10月1日(月)

皆さん、今朝の通勤電車は大丈夫でしたか
大丈夫じゃなかったですよね。
私も酸欠で気絶しそうになりましたよ(>_<;)

各種インフラの老朽化に警鐘が鳴らされて久しいわけですが、
加えて気候変動に適応できてないことも明らかになってきて、
インフラ整備の基準と考え方を見直さなきゃいけないんじゃないかと、
痛感するこの2018年ですわ。

ま、私に何ができるわけでもないので、話題を変えて…
(いいのか、それで

   *   *   *   *   *

いえね、相変わらず週末出勤が続き、ウチにいても自分のことでゴニョゴニョとやっていたりで、大きなイベントを除いて子どもたちの相手をしてあげてないんです。
(つまり、ブログに書いている家族ネタ以外では家族に関わっていないと言っても過言ではない、的な

で、その間、嫁さんは何とか子どもたちを退屈させないように、あれこれ工夫しているわけでして、そんな母子のイベントを2つ。

       *   *   *

その1  ソーセージパン編

嫁さんがパン好きなこともあって、母子でパン教室に参加したり、自宅でパンを作ったりしてたんですが、オーブンレンジを買い替えてから、まだウチでは作ってなかったよね〜という話になったらしく、先週、私以外の3人でソーセージ&チーズパンを作ってました。

その日、私は自宅にいたんですが、某企画(後日公表)のため自室で資料の読み込み。
とはいえ、何だか楽しそうだし、いい匂いもしてくるしで、天の岩戸を(チョコチョコ)開けて見学&撮影。

以下、その一端を。
20180924ソーセージパン1_convert_20181001223858
一次発酵後の生地を切って休ませているところ。
「休ませるって何だ」と嫁さんに聞いてアレコレ説明を受けたんですが、もう1週間以上も経ってるので、すっかり忘れましたf^_^;)

切断面がどうのこうのと言ってたっけ。
ま、いいや。

20180924ソーセージパン2_convert_20181001223926
で、その生地をソーセージに巻いたり、その間にチーズを入れたり、ハムをくるんだりと、形を整えているところ。
娘が楽しそうにチャカチャカ進める一方、息子は上手くできずに拗ねたりして、いろんな意味で賑やか&盛り上がるシーン(笑)。

20180924ソーセージパン3_convert_20181001223951
で、焼き上がり。
と簡単に書いてますが、使い慣れてないオーブンってのは、けっこう曲者で、扱いが難しいそうな。
今回はとりあえず、オーブンレンジの取扱説明書に書いてあるとおりに焼いてみて、今後の基準をつかむのが主眼。

20180924ソーセージパン4_convert_20181001224023
そして、娘と息子から、それぞれ私にお裾分け。

フツーに美味しい(笑)

ごくごくシンプルですが、チーズが隠し味になっていて、塩っ気がほどよい感じ。
今後、これをベースにいろいろ工夫を重ねていくのでしょうが、私もどこかで参加したいと思っております。

       *   *   *

その2  カッテージチーズ編

こちらは、つい先日、私が休日出勤している間に作ったもの。
(なので、出来上がりの写真しかありません)

食前、すでに味見をしたという子どもたちに感想を聞くと、

…水っぽくて、美味しくない。

とのこと。

調べてみると、サラダその他にまぜて使うそうなので、夕食ではパンに塗って(+塩入オリーブオイルを垂らして)食べることに。
20180930カッテージチーズ1_convert_20181001224048

う〜ん、まあね、でもね、やっぱりね。

ぶっちゃけ、美味しくない(笑)。

でも、正しい、あるべきカッテージチーズというものを誰も食べたことがないので、
(たぶん、何かと一緒に食べてるんだろうけど、それと意識をしていないので)
これが失敗作なのか、そもそもこういうものなのかが、誰にも分からない…

  じゃ、今度、カッテージチーズを買ってきて、正しい味を確認してから再挑戦しようか。
  え〜。
  え、何で
  これはぁ、理科の実験みたいなものでぇ、牛乳がホントにレモン汁だけで固まるかどうか、やってみたかっただけなの。
  え、じゃあ、もう1回、作ろうとは思わないってこと
  う〜、だってぇ、美味しくないんだもん。

正しいカッテージチーズを作りたい私としては、何とも煮え切らない返答だったのですが、本日、こういう使い方をしたらしく…

20180930カッテージチーズ2_convert_20181001224119
ハンバーグにカッテージチーズ。

これが、意外にも子どもたちに好評。

  何か、高級なハンバーグみたい

だそうな(笑)。

まだ、「もう1回作りたい」という話にまではなっておりませんが、ポジティブなイメージで終わることができたので、第2弾の可能性もわずかながら残されたような気がします。

   *   *   *   *   *

ま、そんなわけで、遠からず、正しいカッテージチーズを買って帰ろうと思います。
(どこに売ってるんだろう


運動会2018

2018年9月24日(月)

娘と息子は嫁さんに連れられ、朝からジョギングに。
本来なら私も伴走したかったところですが、昨夜、呑み過ぎちゃってグロッキーなので、残念ながら辞退f^_^;)

その間に、去る土曜日に行われた娘と息子の運動会の話を少し。

   *   *   *   *   *

木曜の夜から降り始めた雨は金曜いっぱい降り続き、グラウンドはぬかるみ状態。
延期されると平日開催になってしまい、会社を休んでの応援はまず無理。
楽しみにしていただけにヒヤヒヤ&ヤキモキだったのですが、夜中になって雨が止み、
翌朝5時半に起きると、重い雲がどうにか持ち堪えている様子。

今頃は、先生たちが急ビッチでグラウンドを整備しているんだろうな…

と想像しながら朝一番のコーヒーを飲み、ボチボチ支度を始めます。
この間、嫁さんは弁当づくり。
延期になった場合、子どもたちはフツーに授業をし、教室で弁当を食べることになるので、<雨用>個人別弁当と<晴れ用>みんなで食べる弁当の2種類を用意。
ホントに、大変ですね。

で、6時半。
学校から届いたメールは「運動会 開催します
(ただし、開始は1時間押し)

やるな〜」と感心&感謝しつつ、こちらも急いで準備。
子どもたちを送り出しつつ、嫁さんは洗濯、私は風呂掃除などを手早く片付け、

さあ、我々も出かけようか

と玄関を開けたら…



でも、まあ、小降りだし、中止のメールも来ないから、とりあえず行くだけ行ってみようかと、雨の中を2人でテクテク。

雨の中、傘をさして運動会に行くというのも、なんだか不思議な体験でした。

   *   *   *

小雨が降ったり止んだりと、相変わらずはっきりしないなか、児童たちが順次校庭に集まり、開会式の始まり。
ただし、いつ雨が降り出すか分からないため、短縮バージョンに(来賓の挨拶が省略されて、内心「ラッキー」)。

そして、雨が降る前に1種目でも多くこなそうと、プログラムが矢継ぎ早に進んでいきました。
我が家の成績は次のとおり。

まずは娘。
団体競技 背渡りリレー。みんなが上体を倒し背中を平らにして並び、1人がその上を渡っていくというもの。
前半は各チーム拮抗していたのですが、娘のチームが徐々に加速し、最後はブッチギリの勝利でした。
毎日みんなで練習したんですって。

表現種目 ダンス。踊り好きの娘が最も力を入れていた種目なだけでに、ノリノリでした。

個人競技 徒競走。短距離の苦手な娘、残念ながら今年もビリでした(>_<;)
とにかく足のピッチが遅いんですが、まあ…、去年よりはフォームが改善されたかな。
来年こそはっ

その他、5年生になったので運動会の運営委員も担当。嫁さんとこっそり様子を見に行くと、記録ボードを手に本部とグラウンドをせわしく行き来していました。
いつの間にか、こんなこともできるようになったんだな〜。

そして、娘たちのチームが総合優勝


お次は息子。
団体競技 玉入れ。練習ではあまり勝てなかったそうなのですが、本番では何がどうしたか、大差の勝利でした。

個人競技 徒競走。他チームのリレー選手と同じ組に入ってしまい、2位確定と思われていたのですが、本番ではナント番狂わせの1位。
走っている間、そのライバル選手が気になって何度も振り返るので、私はビデオのファインダーを覗きながら、「バカッ、前を見て走れ」と(内心で)唸っておりました(笑)。
他の競技でもそうでしたが、低学年の子どもというのは、つい周りが気になってキョロキョロしてしまうものなんですね。見ていて可笑しかったです。

表現種目 ダンス。一応、振りもチャント覚えており、実に楽しそうに踊ってました。

そして、総合では準優勝。
小学校での初めての運動会。
幼稚園とは違うスケールの大きさを、目いっぱい楽しんでいるようでした。

   *   *   *

何年か前までは、娘の競技だけ(撮影するために)観戦し、あとは自分たちのピクニックシートに戻って休んだり本を読んだりしていたんですが、

何がどう違うんでしょうね〜。

今年は何だか全部おもしろくって、結局ほぼすべての競技を見てました(もちろん、ずっと立ちんぼです)。

とくに、6年生の種目はどれもエキサイティングで、とりわけ組体操(各地での事故などの影響でしょうが、前年より難易度を下げ、代わりに表現を工夫していました)は拍手喝采ものでしたし、

演技後、クラスごとに担任の先生へ感謝のメッセージを(ギャグ満載で)送るシーンなんて、

うわ〜、これを自分の娘がやったら、泣いちゃうな〜

と、来年のことを想像して泣きそうになりました(笑)。

   *   *   *

そして夜は、子どもたちの好きなピザ(と、私の好きなコンビニワイン)でお祝い。

20190922運動会_convert_20180923141932

各自の成績も悪いよりは良いほうが嬉しいんですが、それは別にしても、子どもたち2人ともが心から楽しそうに参加していて、私も予想をはるかに超えて楽しんだ一日でした。そして、

来年はもっと楽しいんだろうな〜

と思えてならず、早くも1年後が待ち遠しくなりました(笑)。



あ、そうか。
何が楽しかったって、生き生きしている子どもたちの姿を見るのが楽しかったんだろうな、単純に。
まあ、子どもが楽しそうにしているのを見て嬉しくならない親なんて(そんなに)いないわけで、そう考えると、運動会が変わったんじゃなくて、私が他の子どもたちとも喜びを共有できるようになってきたということでしょうか

家族と違い、ウチへは寝に帰るだけの私は、この地域にまったく根付いていないのですが、それでも年月を経るなかで「ウチの子の親」から「地域の親」に(ちょっとだけ)なってきたのかもしれません。

   *   *   *

そして、食後は私の撮影したビデオの上映会。
今年は各種目の撮影ポジションを嫁さんと入念に検討し、場所取りも早め早めに動いたので、かなり良いアングルで撮影できました。
ぶっちゃけ、自信満々(笑)で、横を向いて走る息子にみんなでツッコミを入れたりしながら楽しく鑑賞していたのですが…、

あれ

ちょっと戻して…

おや

え、まさか…

息子のダンスが始まる直前に画面がガクンと揺れ、次の瞬間には別の種目が始まり…

ど、どうやら、何かの理由でカメラが揺れた際に一時停止ボタンを押してしまった模様…


く、ぐぁっ

ぐあ〜

ぐ〜あ〜〜っ

痛恨のエラ〜〜(>_<)

すまん、息子よ
息子よ、すまん

ダンスは1位とかないし、別にいいよ

と、小学1年生の息子に慰められるお父さんなのでした…。


高尾山

2018年8月21日(火)

こんばんは。
筋肉痛で、左右のふくらはぎにトクホンを貼ったまま出勤してしまったうえに、そのまま帰宅して風呂に入り、「あ、そういえば」と、先ほど剝がしたばかりの本間宗南ですf^_^;)

で、その筋肉痛の原因ですが、去る19日(日)、家族で高尾山へ行ってきました。

家族での山登りは昨年5月の飯能(天覧山&多峯主山)以来。

そして高尾山は、結婚前だったか後だったか、とにかく嫁さんと初詣に行き、そこから山頂へ向けて、雪が積もったり凍ったりした道を(死ぬほど恐い思いをして)登った記憶があります(笑)。

そんな「思い出の高尾山()」を登ることに――どういう経緯だか知りませんが――母子で決めたので(私には決定後に通知)、朝5時起きで出かけてきましたよ、というお話です。

   *   *   *   *   *

いつものごとく、バスと電車を乗り継いで京王電鉄は高尾山口駅に到着したのが8:50。

そこから、「こんな立派な駅だったっけ」と首を傾げながらトコトコ歩いてケーブルカー&リフト乗り場へ。
20180819高尾山1_convert_20180820221011

ここでケーブルカーに乗るかリフトにするか、やはり事前に母子で話し合った結果、前回の相模湖で味をしめたリフトにもう一度乗ることにしたらしく。

そして前回同様、先陣を娘&嫁さんチーム、続いて息子&私チーム。
相模湖よりもずっと長い道中、父子でひたすら真っ直ぐに伸びる杉の木々や上昇気流に漂うトンビなどの話をして過ごしました。

   *   *   *

で、リフトを降りて、いよいよ自力で登山開始。
1号路を一部ショートカットして登ることになります。

20180819高尾山2_convert_20180820221047

左へ行けば山頂へ、右へ行けば高尾山口駅。
(左へ行きました、もちろん(笑))

さすがは高度に観光化されている高尾山、この辺りは舗装されている部分も多くて歩きやすく、道中には…、

20180819高尾山3_convert_20180820221127

こちら、たこ杉というんだそうですが、こうしたご神木をはじめ数々の大木に目を丸くしたりしながら、楽しく登り…、

そして、男坂へ。
20180819高尾山4_convert_20180820221200

何だか知りませんが、息子がどーしても男坂を上りたいと言い張ったんだそうです。

そして、私の「じゃ、上ろうか」の声を聞くや否やダッシュ。
「1、2、3、4…」と数えながら駆け上がっていきます。
その後ろ姿が危なっかしいので、仕方なく私もすぐ後ろをついていきます。

「…98、99、100、101、…108。ホントに108あった」とはしゃぐ息子。
「ちゃんと100まで数えられるようになったんだ」と驚く私(笑)。

上りきったところで、お茶屋さん界隈。

おみくじを引いたりお土産屋さんを冷やかしたりしているうちに10時になり、

20180819高尾山5_convert_20180820221257

山伏さん方々()が法螺貝を吹きながら登場。
何かありがたい言葉を書いたカード(「札」じゃなくて、「カード」って言ってました、ご本人たちが)を配るとのことで、嫁さんが子どもたちに「もらってきたら、ねえ、もらってきたら」と勧めたのですが、姉弟ともに関心なし(笑)。

仕方なく()、境内へ向かいました。

20180819高尾山6_convert_20180820221328

ひとしきりお参りしてから、いざ、山頂へ…



到着。

20180819高尾山7_convert_20180820221353

過日は、この行程で恐ろしい思いをしたんですが、夏だけにまったく問題なく登れました。
左手に新宿の高層群が小さく見えるんですが、分かりますでしょうか

まあ、たしかに眺望はよかったです。

ここで早めの昼飯を食べ、お腹休めにビジターセンターでのんびりお勉強。

落ち着いてきたところで、下りは6号路をチョイス。

   *   *   *

嫁さんの説明によれば、このコースは穏やかで、なだらかで、初心者がのんびり歩くのにちょうどいい…んだそうですが、

20180819高尾山8_convert_20180820221417

ま、これくらいは想定内で、むしろ楽しいくらいでしたけど、

20180819高尾山9_convert_20180820221442



なんか、飛び石の上を歩いたり、水たまりに入りながらの、けっこうハードな道程。

道が細く、水流で浸食されている箇所などもあり、

先頭・  ここ、足元、危ないからね〜。
2番手・  は〜い。
3番手・息子  ズシャ〜
しんがり・嫁さん  きゃ〜、大丈夫〜

この辺りから、それまで喋り続けていた息子の口数が少なくなり、電池切れ模様(笑)。
体力も集中力も切れかかってきて、ちょっと危ない感じ。

でもまあ、水辺を歩くってのは気持ちいいものですし、

折々の休憩でアメやらグミやらを頬張って元気を取り戻し、なんとか無事に下山できました。

   *   *   *

そしてそして、実は、この日の娘のメインイベントは、こちら。

20180819高尾山10_convert_20180820221510

トリックアート美術館。

でも、だいたいは騙し絵なんで、「そんなのだったら、お父さんが、たくさん載っている本を持ってるぞ」と言いたかったところですが、子どもたちにとっては空間で「体験」できるところがおもしろかったらしく、たいそう楽しんでました。
(私は内心「コスパ悪いんじゃないの〜」と思っておりましたが)

   *   *   *   *   *

こうして夕方には帰宅できたんですが、

下山途中はそれほど感じなかったのに、

なんかもう、どど〜っと疲れました。

ホント、どど〜って感じでしたよ。

帰宅早々、寝てました。

そして翌日、私と嫁さんは下半身が筋肉痛、

一方の子どもたちは何ともなし。

マズい、実にマズいです。

体を鍛えねばなりません。

さらに深刻なのは、嫁さんで、
途中からは娘にも「お母さん、大丈夫」と心配されてましたし、
息子に体力面で追い抜かれるのも時間の問題。

ホント、体を鍛えねばなりません。

ということを、しみじみ感じた高尾山でしたm(_ _)m


夏休み2018<後編>

2018年8月13日(月)

皆さん、ご覧になりましたか
ペルセウス流星群。

私は(いつものごとく)子どもの添い寝をしているうちに寝入ってしまい、すっかり見逃してしまいました。

今夜は曇っているらしく、星すら見えません。
来年以降に期したいと思います。


ささっ、今日こそ、終わらせますm(_ _)m

       *   *   *

まずは、こちらから。
20180806相模湖9_convert_20180810005835

早朝、雨に煙る山々(名前は知りません)。
昔は「天気予報とお婆ちゃんの入れ歯」っていうくらい、よく外れるものの代名詞だった天気予報とお婆ちゃんの入れ歯ですが、両方ともすっかり外れなくなりましたね。

というわけで、相模湖畔の2日目は小雨が降るなかでスタート。

       *   *   *

私は6時に目が覚め、水とお茶を買いに。
(手元に飲み水がないって、けっこう恐怖ですよね)

子どもたちも6時半には起床、ゆるゆると朝食の準備に。

メニューは巨大クロワッサンにポテトサラダとレタスとハム、それにオレンジジュース&コーヒー…

だと思っていたんですが、

…ハムがない

ネットで見た写真には、たしかにハムが挟まれていたんですが、ない。

これ、実は前日に食材が届けられた時点で気づいていたんですが、バーベキューの準備で忙しく、「ないものなのかな」とスルーしちゃったんですよね。

翌朝、あらためて考えてみて、「やっぱり、ここにハムがあるべきだよね」と思ったんですが、受付が開くのは9時からなので、もう仕方がないということで、代わりに()昨夜の残りの焼きそばを挟んだりして食べました。

これは美味かった…というか、やはり味はよかったんですよね。

レタスもカット済みで前日搬送だったから期待してなかったんですが、瑞々しさを保っていて、歯ごたえもいい。

もちろん、クロワッサンもおいしかったです。

惜しむらくは、ハム…、ハムが…(笑)。

       *   *   *

ゴミ捨て他の後片付けをして9時半過ぎにチェックアウト園内マイクロバスで再び遊園地エリアへ。

当初の予定では、午前中に「ピカソの卵」という簡便なアスレチック施設で遊ぶつもりだったんですが、雨天につき、園全体でごく一部を除いて運転休止。

仕方なく、500円でマップ兼スタンプシートを買って、スタンプラリーに参加。
これは初級、中級、上級の3コースがあり、それぞれ地図に記された3つの<宝箱>に入っているスタンプを押し、それをヒントに最後の<宝箱>を探して、そのなかのスタンプを押すと第1ミッションがコンプリート。どのコースをコンプリートしてもコインが1つもらえます。
(ただし、2コース、3コースを完成させても、追加のコインはもらえません)

そして、3コースともに完成すると、その最後のスタンプ3つをヒントにマップ裏面の問題を解いて、第2ミッションがコンプリート。
2つ目のコインがもらえるというイベントです、たぶん。
(間違ってたら、ごめんなさい

我ら「チーム本間家」は、初級コースだけやって帰るつもりだったのですが、3つのスタンプを揃えても、最後の1つが見つからない

3つのヒントからして、ど〜考えてもリフトの周辺にあると思われたのですが、いっかな見つかりません。

そうこう探しているうちに、中級コースが3つ揃ってしまい、しかも、その謎を娘が解いて最後のスタンプ発見、中級コンプリート

さらに、その過程で上級コースのスタンプも1つゲット。

こうなると欲が湧いてきて、さらに1つのスタンプの在処が前日に行ったマッスルモンスターの近くに描かれており、

「ああ、そういえば、池の近くに宝箱があった

と息子がはしゃぎ出し、「ど〜しても行きたい」と…


、ここで問題。

すでに12時近く。
この後は温泉に入って昼食をとり、1時間に1本のバスに乗って相模湖駅へ戻り、さらに電車とバスを乗り継いで夕刻までに帰宅しなければなりません。

しかも、その前にお土産を買いたい娘が、スタンプ1つのために山頂部まで登ることに(そして、弟が「もう1つ、もう1つ」と言い出すのが目に見えているだけに)猛反対。

       *   *   *

ま、分かりますけどね。

息子にしてみると、この遊園地こそがメインイベント。
見るもの聞くもの、すべてが楽しく、この魔法と奇跡の空間を1秒でも長く堪能したい。

一方の娘としては、目ぼしいアトラクションが軒並み運休になっている遊園地など存在意義がないにも等しく、しかもこの後には買い物、温泉、ランチと、大好きなことが目白押し。

嫁さんが「息子と2人で登る」と言い出すかなと思ったんですが、何も言わず。
もしかすると、私と同様、スタンプを求めて山の斜面をアップダウンしただけで、ヘトヘトになっていたのかもしれません(笑)。

さあ、どっちがどれだけ粘るかと見ていたんですが、
前日から息子の我がままに引きずられ気味だった娘がすごい剣幕になったところで、

ま、これくらいにしとけ

と収め、ふてくされる息子を引っ張ってお土産屋さんへ。

       *   *   *

買い物で娘の機嫌もなおり、お次は遊園地を降りたところにある温泉へ。

一方の息子は、温泉に入るときも「あのスタンプ、押したかったな」と未練たらたら愚痴ってましたが、それでも高濃度炭酸泉など数種の温泉を巡っているうちにご満悦。

温泉は偉大だな。

そして、付属の食堂で遅めの昼食。

娘が好物のネギトロ丼、他の3人はうどん各種を注文したのですが、

これがまた、美味い(笑)。

何でしょうね。
さんざっぱら体を動かしているので、何を食べても美味いのかもしれませんが、

う〜ん、地場の野菜でも使っているのかな

凝ったものは何一つなく、味付けもシンプルだったんですが、全般に、食事に関する満足度は高かったです。

   *   *   *   *   *

え〜、

以上、(うっかり)3回にわたってお送りしてしまいましたが、最後にまとめを兼ねて、その場では気づかなかったけど、こうして振り返ってみて気づいたことを1つ。


ウチの息子、こんなに自己主張するヤツだったっけ

仮説A  これまで母と姉の女2人に抑え込まれて言いたいことも言えず、軟弱者になるんじゃないかと(私が密かに)心配していた息子も、腕白な友達と触れ合い、ようやく自分の欲求や感情をストレートに表現できるようになってきた。

仮説B  弟ゆえに母親もつい甘くなりがちで、家庭では甘え放題、我がまま放題の息子。その甘えを許さない父親の前でだけは神妙に振る舞っていたが、遊園地のような開放的な場所に来て抑えが効かなくなり、つい地金が出てしまった。


娘の解説によると、どうやらBらしいです(笑)。


ま、言いたいことも言えないヤツになるよりは、きちんと自分を主張できる人間になってほしいとは思いますが、何事も中庸、バランスが大事ですので…、

そんなこんなを考えながら、しばらく見守って行こうかと。

それから、とりあえず、子どもたちの成長と変化について、もう少し敏感かつ注意深くなったほうがいいなと気づいた<夏休み2018>でした。
(今さらですが、子どもって、ホント、目まぐるしく変わっていくんですね)


長文お付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m


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