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稽古日誌 2:赤鳥&彼理坂(および、呑んだくれ日誌)

2017年10月18日(水)

眠い〜(>_<;)

あまりに眠くて、肩と腰まで痛くなってきましたよ。

じゃ、な〜ぜ眠いかというと、そりゃ、呑んだくれてるからだろっ

稽古に行く前は、「今日は真っ直ぐ帰ろ〜」と固く心に誓うのですが、稽古が終わると呑みたくなっちゃうんですよね〜。

不思議ですね〜。

ま、そんなこんなで、16日と17日の稽古日誌をばm(_ _)m

   *   *   *   *   *

16日(月)「赤鳥恋歌」

この日は、10月の稽古さんか日数が少ない田谷さんが来てくれたので、田谷さんの出演シーン総ざらい。

だいぶんエンジンが温まってきた女優陣2人に比べると、まだ試運転段階ですが、少しずつ色が見えて来ました。
お互いの解釈を揃えつつ、来週からの立ち稽古に向けて、課題を確認。

とくにね〜、今回はキャパの都合から最前列まで客席を並べるので、床に座って演技をすると、後ろのお客さんからケッコウ見えなくなっちゃうんですよ。
(なかでも、田谷さんをイジメるシーン(笑))

なんとかせねば。

       *   *   *

で、稽古後、曙橋駅にほど近い呑み屋で一杯。
小さくて小汚い店なんですが、肴は意外に美味かったです。

以下、この日に食ったもの(抜粋)。
20171016赤鳥稽古1_convert_20171018230933
アジの刺身と豚足。
アジはYUKIさんのリクエスト、脂がのって肉厚。
豚足はもりさんのオーダー、柔らかくてプリプリ。

20171016赤鳥稽古2_convert_20171018231126
水茄子に…、

20171016赤鳥稽古3_convert_20171018231148
チーズ揚げ(2度づけ禁止)。

傾向としては、揚げ物が得意なのかな〜、ということで、

20171016赤鳥稽古4_convert_20171018231217
ごぼう揚げに、きびなご、そしてハムカツ。

とくに何がすごいってのはないんですが、どれを食べてもそれなりに美味くて、しかも安いっ。
酒もずいぶん呑みましたが、1人3000円くらいでしたかね。

他にも興味をそそられる店があり、曙橋は意外に開拓し甲斐がありそうでした。

そして、終電で帰宅。

   *   *   *   *   *

17日(火)「彼理坂異譚」

この日は葉月さんが別の舞台の本番直前につき、お休み。
結果、岩井さんとまなみちゃんのシーンをたっぷり稽古した後、岩井さんのモノローグを特打っ

…のつもりだったのですが、第3場の動きをつけるのに時間がかかり、岩井さん特打は1シーンだけ30分ほど。

この脚本は、もともと相鉄本多向けに書いたものだったので、ゴールデン街のような狭い舞台、しかも床に寝っ転がれないとなると、かなり苦しいんですよね。
それを、役者2人とあれこれ試行錯誤した結果、どうにか動線を固めることができました。

あと、岩井さん、セリフ入れてくださいね(笑…いや、笑ってる場合じゃないな)。

       *   *   *

で、稽古後、新宿西口で新しく呑み屋を開拓して一杯。

食ったものは、こちら(抜粋)。

20171017彼理坂稽古1_convert_20171018234700
厚揚げ。表面はカリッカリ、中身はふわトロ。

20171017彼理坂稽古2_convert_20171018234726
香草とチキンのサラダを頼んだら、チキンのパクチー添えが出てきました。
パクチー、僕は好きなんですけど、岩井さんがね。

20171017彼理坂稽古3_convert_20171018234749
貝のぬた和え。
ま、フツーに美味かったです。

20171017彼理坂稽古4_convert_20171018234817
前日も食ったっつーの(笑)。

20171017彼理坂稽古6_convert_20171018234838
鶏のモツ煮を頼んだら、レバーと卵の煮物が出てきました。
レバー好きの私ですので、しっかり食べ切りました。

   *   *   *   *   *

こんな調子を続けていては、ホントに肝臓がヤラレてしまうので、稽古のなかった本日は、おとなしくウチで焼酎の青汁割を呑んでます。
(呑んでんじゃね〜かっ

ささ、明日も稽古です。
頑張ろ〜。

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観劇日誌:劇団Player's World 『ユリディス』

20171014ユリディス2_convert_20171015002950

2017年10月15日(日)

前回ブログにチラッと書いたとおり、昨日14日(土)は夕方から芝居を観てきました。

劇団Player's World 『ユリディス』
作:ジャン・アヌイ
訳:米村あきら
演出:秦葉雅也
於:てあとるらぽう(東長崎)

       *   *   *

なにぶん(マジで)不勉強なもので、私はジャン・アヌイ(Jean Anouilh: 1910〜1987年)という作家を知らず、また自分の稽古の準備に精一杯で本作品を予習する暇もなかったんですが、「オルフェとユリディスの恋物語」と聞き、「ってことは、ギリシャ神話のオルフェウス絡みの話なんだろうな〜」くらいの感覚で観に行きました。

で、そのアヌイの脚本を翻訳したのが米村あきら(本名:米村哲)氏で、今回の公演はその彼の孫弟子()筋に当たる声優さんたちが中心となって打たれたようです。

じゃ、なんで私みたいな門外漢がそんな難しそうな芝居を観に行ったかというと、どういうご縁だか、そこに濱直幸君が出演されていたんですね〜。

そんなわけで、知ちゃんこと水町さんと一緒に東長崎で観劇してきました。

久しぶりのらぽう。
20171014ユリディス1_convert_20171015002907

<あらすじ>

テキストを持っていないので、あくまで私の記憶です。
間違ってたら、ごめんなさいm(_ _)m

第1幕第1場
竪琴の名手・オルフェウスに想を得た主人公・オルフェはバイオリンを弾く若者。
ハープ弾きの父親と一緒に「流し」の旅を続けるその日暮らし。
今日も、次の目的地への汽車を待ちながら、駅の食堂でバイオリンを弾いています。

その哀しい音色に引き寄せられ、もう一方の主人公・ユリディスが現れます。
彼女は旅回りの劇団に所属する女優で、やはり汽車を待っていたのでした。

たちまち恋に落ちた2人。
オルフェは父親を捨て、ユリディスは劇団を捨て、そして何より、忌まわしい現実と陰鬱な未来を捨てるため、マルセーユへと駆け落ちします。

第1幕第2場
しかし、ユリディスにはすぐに追っ手が。

そんなこととは知らず、どこまでも純粋に愛を貫こうとするオルフェ。
「薄汚れた自分は、その清らかさに応える資格を持たない」と悟ったユリディスは、これから起こるであろう悲劇を予感して、オルフェからも逃げ出します。

そして、バスの事故。

第2幕第1場
なんたってオルフェウスの話ですから、黄泉の国からエウリュディケを連れ戻さなければなりません。
本作品では、悲嘆にくれるオルフェに惹かれた死神が、一度だけ、ユリディスを生き返らせるチャンスを与えます。

真夜中、オルフェは死神に導かれて再び駅の食堂へ。
そこへ死者・ユリディスが現れます。
彼女を生き返らせる条件は、お互いの顔を見ずに朝まで過ごすこと。

2人は手を握り合い、肩を抱き合いながら、朝を待ちます。
しかし、お互いの愛を信じながらも、ユリディスの過去を知りたがるオルフェ。
嘘をつくユリディス。
そして、真実を見抜こうとしたオルフェは、ユリディスの瞳を覗き込んでしまいます。

第2幕第2場
ホテルの一室。オルフェ、父親、そして死神。
人生を語る父親。それは、怠惰、享楽、妥協によって苦しみを癒し、浅ましく無様な日常のなかで生き続けること。

それを受け入れず、ユリディスへの愛に煩悶するオルフェ。
その美しさと清らかさに心を打たれた死神は、もう一つの解決法を教える。

…ホテルを飛び出したオルフェは、死神の予告どおり9時きっかりに事故に遭い、
そして、死後の世界でユリディスと永遠に結ばれる…

<感想など>

ま、ざっくりこんな感じだったと思います。

で…、

いや〜、長かった(笑)。
実際、途中10分の休憩を挟んで2時間半の長丁場でしたが、濱君の話では、これでも30分ほど削ったそうな。

それでも、
アヌイの脚本はストーリーが骨太で、テーマも普遍的、
また、米村氏の訳は言葉が美しくリズミカル、
かつ、声優さんが多く発声・滑舌・声質がいいので、
一応、最後まで飽きずに観られるんですが…

…やっぱり、長い(笑)。

「その長台詞、5分の1くらいでいいじゃん」と思ってしまうシーンなんかもあり、ちょくちょく目を閉じ俯いてしまいました。
(声がいいので、目を閉じて聞いていると、わりと心地よかったりもしますが)

で、肝心の濱君ですが…

意外とよかったです。

濱君の演じるデュラックは、ユリディスをめぐってオルフェと対立する敵役なんですが、ヒールっぽさを分かりやすく表現していて、かつ安定感もありました。

また、声優さんに混じってシゴかれたのか、発声・滑舌もよかったです。

一歩一歩、着実に前へ進んでるんだなぁ、と思いました。

ま、言いたいことがないわけじゃありませんが(笑)、それはそれ、また呑みながらでも。

       *   *   *

芝居が終わり、池袋に着いたのは21時半過ぎ。
知ちゃんの家が遠いこともあって、食事もせずにお別れしたのが、ちょっと残念でした。
いつか、ゆっくり話せればと思います。

さ、こっちも負けてられませんね。
明日も明後日も稽古。
予習でも始めるかな。


稽古日誌 1:赤鳥&彼理坂(あるいは、呑んだくれ日誌?)

2017年10月14日(土)

おはようございます。
毎晩呑んだくれてる…じゃなくて、稽古三昧の本間宗南です。

12日(木)は赤鳥、13日(金)は彼理坂の稽古でした。

初稽古でアレコレ宿題を出していたので、今回は各自がどのようにオーダーを解釈し、作品を読み込み、アイデアを出してくるか、それぞれの「応え方」を確認する機会となりました。

それにしても、今回の座組は(ホント、ありがたいことに)実力ある役者さんを集めてもらっていて、みんな、吸収力が高いっ
そして、チャレンジ精神が旺盛っ

まだ読み合わせですが、キラッと光る瞬間がそこかしこにあって、ハッとさせられます。
これを大事にしながら、全体を整合性ある形に仕上げなきゃな〜

…なんてことを考えていました。

来週から徐々に立ち稽古に入っていきます。

さ〜あ、ガッツリいくぞ〜

       *   *   *

で、稽古が終われば、…やっぱり、呑みに行くわけです。
(今次の座組は、女優さんたちの出席率が高くて驚きっ)

いつ、どこで呑んだのか、だんだん分からなくなってきてますが、ザクッと並べちゃいます(笑)。

まずは、最近よく行ってます、西新宿のお店から2品。
20171014呑んだくれ1_convert_20171014083810
お店イチオシの餃子。
たしかに美味いので、もう一皿食べちゃいました。

お次もお店オススメの肉じゃが煮。
20171014呑んだくれ2_convert_20171014083838
ピントがボケててすみませんm(_ _)m

こちら、演出家でもいらっしゃる某俳優さんがオーナーのお店。
私たちのチラシも貼っていただきました。
ありがとうございます

今度、ちゃんとご紹介しますね。

お次、高田馬場の稽古帰りは、だいたいココですね。
肉料理がウリ…だと思います。
いつも中高年向きの懐かしい曲が流れてます。

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まずは、酒盗の盛り合わせ&YUKIさんご注文の日本酒。

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これ、ダチョウのユッケですって。
タレに漬け込んでいるせいか、臭みはまったくありません。

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で、こちらが岩井さん御用達()の岩盤焼き(鶏肉)。
いつもは柚子胡椒で食べるのですが、この日はニンニクベースのタレがついてきました。

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最後はギンナン。
もっちりホクホクして美味しかったので、こちらも2皿食べてしまいました。

そして、こちらは…昨日ですね。
西新宿にある岩井さんお気に入りの焼き鳥屋さん。
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とりあえずの前菜で、サラダと水茄子に、モツ煮とウズラ卵。

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こちらは若鶏の南蛮揚げ。
これも、岩井さんの好きな料理ですね。



あ、肝心の焼き鳥を撮り忘れましたf^_^;)

   *   *   *   *   *

こんな感じ。

しかし、この調子で呑んでると、(体も壊しますが)稽古の予習時間が足りなくなってしまいますので、来週からは…もう少し控えようと思います(笑)。

さ、今日は稽古がありませんので、これから休日出勤、夕方から芝居を観てきます。

では、また後日m(_ _)m

初稽古 2連発

2017年10月11日(水)

衆院選が公示されましたね。
北朝鮮情勢は緊張の度合いを深めております。
神戸製鋼はやらかしちゃいました。

…そんななか、私たちは稽古を開始しました。

   *   *   *   *   *

9日(月・祝) 赤鳥恋歌の稽古。
ついに役者が揃い、初顔合わせ。

2回ほど通して読み合わせ。
全体的な方向性に関するポイントのみ指摘、次回の稽古に向けてオーダー。
作品の背景説明。
今後の稽古方針&スケジュール説明。

21時に上がって、稽古初日呑み会。
23時半に店を出て、なんとか最寄り駅まで辿り着き、自宅までタクシー。

10日(火) 彼理坂異譚の稽古。
こちらも初顔合わせ。

2回ほど通して読み合わせ。
全体的な方向性に関するポイントのみ指摘、次回の稽古に向けてオーダー。
作品の背景説明。
今後の稽古方針&スケジュール説明。

21時に上がって、稽古初日呑み会。
23時半に店を出て、なんとか最寄り駅まで辿り着き、自宅までタクシー。

   *   *   *   *   *

そして、今日11日(水)、グロッキー(>_<;)
頭は痛いわ、胃はムカつくわ。
トイレに行きたくて目が覚めたものの、用だけ足して布団に逆戻り。
早々に午前半休を英断っ

キッツいわ〜。
今さらだけど、歳だな〜。

こんな調子で稽古後に呑んでたら、本番までに肝臓がヤラレるな、間違いなく。

あ、今年の健康診断、11月28日だ。

やばいな〜。

しかし、芝居しながら節制するなんて、したことないよな〜(しろよっ)。


…う〜、ひとまず、

出口なしっ

告知です

2017年10月6日(金)

カズオ・イシグロがノーベル文学賞を授賞しましたね。
日系人ということもあって、なんか、すごい騒ぎになってますね。
その騒ぎがイヤなので、あまり触れたくないんですが、ファンのくせして一言もないのはどうかとも思うので、ちょっとだけ書きます。

授賞、おめでとうございますm(_ _)m

で、その授賞理由、

「偉大な感情の力をもつ小説で、我々の世界とのつながりの感覚が、不確かなものでしかないという、底知れないふちを明らかにした」(『毎日新聞』ニュース)

…ってのが、何言ってんだか意味フメ〜な文章(原文は未チェック)なんですが、でも、言いたいことは何となく分かるというか、いやぁ、そのとおりだな〜とも思えてしまって、つい独り笑いしてしまいます(笑)。

でもって、これまでイシグロ作品を読んでなかった人たちがドドッと書店に押し寄せ、書店さんは嬉しい悲鳴を上げているとか。

うん、それはいい。

が、同時に、図書館で予約が殺到しているとか。

買え〜〜っ

ま、それだけ言いたくて、ちょろっと書きました。

   *   *   *   *   *

いやあ、それどころじゃありませんよ
ついに役者が揃いまして、満を持しての公演告知です

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今回は、野口雨情、小川未明、鈴木三重吉という近代児童文学の牽引者3人(しかも、揃って明治15年生まれ)を取り上げ、「赤」をキーワードに物語を紡ぎます。

このうち、私の担当は雨情と三重吉です。

       *   *   *

雨情を題材にした「彼理坂異譚」は、2014年に横浜相鉄本多劇場が閉館する際に、「お別れ公演を演ろう」ということで劇☆派さんや花道さんたちと一緒に打ったオムニバス公演への参加作品を再演するものです。

主役の雨情は前回同様に岩井さん、前回おマツを演じた鳥羽まなみちゃんが今回は赤い靴のキミちゃんを演じ、おマツには新しく葉月結子さんをお迎えしました。

脚本は、ゴールデン街劇場向けにト書きを少し書き直しましたが、セリフはほとんど変えていません。
この狭く濃密な空間に似合うよう、より妖しくアダルトな世界を繰り広げようと思っています。
(なので、お子さんは連れてこないでくださいm(_ _)m

       *   *   *

もう一つの「赤鳥恋歌」は、昨年9月が締切だったのに、結局1年近くも遅延してしまった難産の一作。
(苦労話は、またいずれ)
切り口にもずいぶん悩んだんですが、結局、小島政二郎の三重吉評を多く採用したので、三重吉ファンは怒っちゃうかもしれません。
(なので、三重吉ファンは観に来ないでくださいm(_ _)m

で、その問題ありの三重吉を演じるのは、YUKIさん。
はい、女優さんです。
(ぬ企画さんの舞台で、岩井さんの愛人、しはかたさんの奥さんを演じていましたね)

さらに、小島をモデルにした(かなり変えてますが)中島を演じるのが、森妙美さん。
はい、女優さんです。
(女体道場さんの舞台で、しはかたさんの愛人役。その他、このブログにも何度か登場いただいていますね)

そして、三重吉の2番目の妻・楽子をモデルにした(かなり変えてますが)鞠子を演じるのが、田谷淳さん。
こちらは男優さん。
(ぬ企画の舞台で、柳瀬さんと絡む医者の役で出られてました。)

つまり、男女が逆転し、愛が倒錯しています(笑)。

何しろ、テーマは Sexual Violence 
(なので、お子さんは連れてこないでくださいm(_ _)m:再び)

       *   *   *

そしてそして、もう一作は未明の代表作「赤いろうそくと人魚」を「愚者の雪 賢者の桜」でお世話になりました橋本潤子さんが脚本化。
それを、千葉隆昭さんが演出。
(この前、一緒に生地を買いに行ったりゅうしょうさんです)

そして、これを演じるのはスーさんこと鈴木浩之さんと、大ベテランでいらっしゃいます山部俊文さん。
この2人の共演が観られるなんて、かなりの興奮モノです。
そこへ、パントマイマーの太田絵子さんを人魚に迎えるという趣向。

む〜、誰よりも私が観たいっ

あ、それから、忘れてならないのは、衣装担当の我らがあきさん。
(「赤鳥」と「人魚」の衣装を担当してくださいます)
こちらも、楽しみにしていてください。

       *   *   *

そんなこんなで、いろいろ苦戦しましたが、「腕はたしか、個性たっぷりすぎる」役者さんが揃い、ドキドキ&ワクワクしています。

あとは、私か〜〜っ(マジ、笑えない)。

がんばれ、私。

この3連休は、
7日(土) 仕事
8日(日) 息子の幼稚園の運動会
そして、
9日(月・祝) 赤鳥恋歌の初稽古…

以降、怒濤のごとく稽古が続きます。

もう一度、書いておこう。

がんばれ、私(笑)


乞うご期待m(_ _)m


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