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告知です:『駆込み訴え』

2018年11月25日(日)

またもや、お久しぶりですm(_ _)m
なんかもう、仕事と家庭の用事と音響の準備とで、ぜんぜん余裕がありません。
いやぁ、効果音の編集なんて、公演のときしかやらないので、ちっとも上手くなりませんね(笑)。

今日は、これから例のごとく休日出勤で、夜は池ちゃんや関ちゃんが出演するライブに行きます…

ので、その前に、ともかくも告知だけ…

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アポックひとり芝居フェスティバル『APOFES2019』参加作品
『駆込み訴へ』
作:太宰治 
出演:YUKI
演出:本間宗南

1月13日(日)14:30~
1月19日(土)16:00~
1月24日(木)20:30~
※上演時間約1時間

チケット予約
URL:http://ticket.corich.jp/apply/96290/020/

【チケット】
1回公演チケット  ¥1500 日時指定
5回公演チケット  ¥5000 期間中使える回数券
※ご本人様のみ有効 6回目以降も1公演@1000でご覧頂けます
フリーチケット   ¥8500 期間中どの公演を何回でも観られる券
※ご本人様のみ有効 期間中いつでもAPOCカフェでのお食事セット@200引き

詳しくは、こちらのweb siteをご覧ください。
http://apoc-theater.net/events/event/1897/
-----------------------------------------

作秋のSPプロデュース公演で『赤鳥恋歌』の主役・三重吉を演じてくださったYUKIさんの一人芝居。
私は、まあ、演出とはいえ、今回は役者主導ということで、お手伝いというか、役者さんの芝居づくりに寄り添うというか…

って感じの立ち位置を心がけているんですが、つい言い過ぎたり走り過ぎたりして、怒られてますf^_^;)

私のほうはそんなこんなでありますが、YUKIさんはとっても個性的でパワフルな女優さんですので、必ずや素晴らしい舞台になると思います。
皆さま、ぜひぜひご来場くださいませm(_ _)m

   *   *   *   *   *

簡単ですが、とりあえず、こんなところで。
追加情報は、また、折りを見てお伝えしたいと思います。

じゃ、バスの時間なので、行ってきま〜す。
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観劇日誌: KURAKUEN企画『アクノジュージカ』+α

20181102くらくえん_convert_20181111131829

2018年11月11日(日)

本日は、持ち帰りの仕事なし。
午前中、明日の稽古の予習をして、午後はこのブログを更新してから、音響関係の準備をボチボチしようかなと思ってます。

   *   *   *   *   *

というわけで。

KURAKUEN企画『アクノジュージカ』
作・演出:武内紀子
於:中野スタジオあくとれ(中野)

大ベテランの方々が出演されているコチラの舞台、私は2回目の観劇…かな。

<おはなし>
チラシより
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かつては友がいた。
レインボー7として、仲間と共に世界平和のために戦った日々。
キツかったが、充実していた。
しかし、徐々に俺たちは疲れていった。
最初、怪人たちは週1ペースで現れては、俺たちにやっつけられていたが、だんだんに週2、週3ペースで現れるようになり、ついには毎日どこかで暴れ回る状況に到り、最初にパワーは誰よりもあるが持久力のないレインボーレッドが「俺、もう無理! やってらんねー!」と抜けたのを皮切りに、家の事情や職場での出世や体調不良や、諸々の理由で歯の抜けるように次々と辞めていった。
そして今では俺、レインボーブラウンが一人、細々と正義の味方を続けている……。
------------------------------------------

<感想など>

感想って言われてもな〜(言われてないけど:笑)。

なんとなく、着眼点としては、ちょっとおもしろい、というか、ニヤッというくらいの。
シーンとか、展開とか、ふとシュールな瞬間があったりして。
センスやら、アイデアやらが、あちこち無造作に放り投げられているような、そんな脚本。

それを、熟練のおっさんおばはんが、本を渡されて、軽〜く5、6回合わせてみて、じゃ、演っちゃおっか、

みたいな感じで、
(実際は、そんなことないでしょうが)

つっかえながら、途切れながら、澱みながら、

ん、ま、なんとかなっちゃうんだけどね…

くらいに、ユル〜く演ってるわけです。

さすが、という気もする半面、個人的には、

バカバカしいことをアホ臭く演るなら演るで、もっときっちり演ってくれればいいのに、

と思ってしまうのですが、

案外、これくらいに、ふわんと演るのが大人の滋味ってもんで、そのあたりを狙っていらっしゃるのかもしれません。


なんか、感想になってなくて、すみませんm(_ _)m

   *   *   *   *   *

で、おまけ

昨夜は持久走のお祝いだったわけですが、息子のご褒美はコチラ。

20181110持久走祝い_convert_20181111131903
噂に聞こえし堂島ロール。
たまたま駅前で売っていたそうですが、私は実物を初めて見ました(笑)。

息子、嫁さん、娘&私ペアで3分の1切れずつ分けて、一口食べてみると、

外回りは意外に弾力があり、なかのクリームはふんわり&ミルキー。
ほほう、たしかに特徴的な味わい&食感でした。

これを息子はガツガツガツッと瞬食してしまい、顔を上げるや、

「もっとほしいっ

お目当ては、甘い物をあまり食べない娘と私の分。

仕方ないな〜と苦笑いしながら、その一切れを娘と私で4分の1ずつ、残りの半分を息子の皿に盛ると、

これまた、私たちが余所見をしているうちに平らげてしまいました。

あとには、最初から何も置かれていなかったかのような、きれいな白い皿が一枚(笑)。

息子はまだ物欲しそうに、嫁さんの皿に熱視線を送っていましたが、さすがに「もう、ダメ」と言われて諦めました。

あ、ちなみに、娘へのご褒美は、焼き鳥。

なんかもう、甘党辛党がばっさり別れて、それぞれ行く末が心配ですf^_^;)




観劇日誌: サイマル演劇団『ベビュカン』

20181025ベビュカン_convert_20181109164747

2018年11月10日(土)

いや〜、長らく怠っておりましたm(_ _)m
これだけ更新が滞ったのは、いつ以来
もしかして、初めて

よく覚えていませんが、とにかく平日も週末も余裕がありません(>_<;)

昨日は、嫁さんが娘のお稽古の関係で夕方から外出、その間に息子のサッカーの送り迎えをせよとのことで午後半休…

にしようと思ったんですが、そうすると午前3時間の労働のために通勤に往復4時間近くかけることになり、

バカバカしいので一日休みをとり、仕事を持って帰って自宅でやってました。
(それもバカバカしいですけどね(笑))

そしたら、何だか仕事がとっても捗って、午前中で完了。
午後はゆっくり読書ができました。

   *   *   *   *   *

ええと、それでは、溜まっている観劇日誌をば。

サイマル演劇団『ベビュカン』
原作:C. アインシュタイン
   (『ベビュカン あるいは奇跡のディレッタントたち』鈴木芳子訳、未知谷刊より)
構成・演出:赤井康弘
於:サブテレニアン(板橋)

       *   *   *

私がサイマルさんの作品を観るのは、これで3作目ですかね。
いずれも、葉月結子さん出演。

で、私はこの『ベビュカン』はもちろん、C. アインシュタインのこともまったく知らなかったので、すぐに本を買って予習…

するつもりだったのに、その時間と気力と体力がなく、観劇前日になって慌てて斜め読み…

してみたら、斜めに読んで分かるような作品でもなく(ToT)

何が何だか分からないままに観て、何が何だか分からなかったな〜、という感じでした(難しかった〜:笑)。

感想を書こうにも、あまりに分からなかったので、チマチマ本を読み直している間に、時間が経ってしまったというわけですね、つまりf^_^;)

       *   *   *

もっとも、読み直したからと言って感想を書けるようになったわけでもないんですが、とりあえず、一言だけ書くと…

う〜ん、よく分からなかったな〜f^_^;)
(なんじゃ、そりゃ

基本的に、原作から順にシーンを抜き出していて、逸脱したり組み替えたりしてはいないと思うのですが、

それらのシーンは、どのような企図の下で選ばれたのか
ベビュカンとベームが人格的に独立しているのに対し、オイフェーミアがパフォーマー3人組に吸収されているのはなぜか
そのパフォーマーたちは何を表現しているのか
キュビズム、ダダイズムといった本作品の基底要素は反映されているのか、いないのか

ま、私の勉強不足という要因が大きいのですが、
断片的に、「あ、これは」と思うところはありましたが、全体としてはよく分からず、
筋を追っているという以上の意味を読み取れませんでした。

もっとも、本来はそんな予備知識なしで何を感じ取るかが大事なんでしょうけどね。


自分だったら、どうするかな〜


あれやこれやと夢想しながら、この2週間ほど、原作をポツリポツリと読んでいたのでした。

   *   *   *   *   *

さ、昨日、会社を休んだ分、今日は出勤。
そろそろ出かけます。

子どもたちが学校の持久走で頑張ったようなので、今夜はお祝いです


太宰中毒?

2018年10月23日(火)

あ〜も〜、10月は総崩れって感じで、今月中に終わるはずの仕事が、軒並み来月にずれ込んでしまいました(T0T)

なんだか、ドヤドヤと仕事が詰まって八兎を追うような羽目になったので、これでは一兎も得られないぞと、開き直って三兎ほどに絞ったんですが、やっぱり一兎も捕まえられませんでした(>_<;)

どーなってるんだ、オレは

前途暗澹としてますが、そんななかでも稽古の準備は進めなければならず、週末に脚本の手直しをしながら、平日は通勤途上で、あるいは自宅で呑みながら、本やら資料やらをダラダラ読み散らしてます。

ちょうど、このところは、こんなのを読んでました。

20181023太宰中毒_convert_20181023234919

太宰とユダ、ユダと太宰、そんなの読んでるとね〜、もう、死ぬ話ばっかりなんですよ(笑)。

精神衛生上、ヒジョ〜に悪いんです。

ただし、悪いのは悪いんですが、しかし、こんな切羽詰まった大ピンチな状況なのに、死にたいという気分には、まったくならない(笑)。

井伏氏による太宰の行状などを読んでいても、

コイツ、ホントにクソだな〜

と腹が立ちこそすれ、

同情も、ましてや感情移入もできない。
同情するとすれば、中畑さんや北さんに対して(井伏氏にも少し)で、「この人たち、大変だな〜」と思わずにはいられませんでした…

…と、今日、

そんな話を会社の同僚にしたら、

はは、本間さん、自殺しそうにないですしね。太宰の心境は、一生、理解できないんじゃないですか


うお〜〜 ものすご〜く、そのとおりな気がするっ

観劇日誌: 劇団鋼鉄村松『ボス村松のフリーキック』

20181010村松フリーキック1_convert_20181012230823

2018年10月14日(日)

いや〜、今週は忙しかった(>_<;)
来週はもっと忙しくなること間違いなしで、
再来週はさらに忙しくなる気配(ToT)

まずいな〜。

もう、何から片付けるかっていうより、
遅らせてもいい仕事って、どれ

…みたいな思考回路になってます。

       *   *   *

てな調子なので、先日、北海道のジャックから、

10日のボスの芝居、行くんですか

と訊かれたときも、

ごめんなさい、ぜんっぜんムリですm(_ _)m

って即答した…、



はずだったんですが…


…その2日後、当のボスさんから直々に、(ワケあって)とっても観に来てほしげなメールが(笑)。

  どーします
岩井さん  何とか調整するつもり。


く〜、何とか調整するか〜。

というわけで、見切り発車でチケット予約して、

当日、何とか調整できないまま職場放棄で一路、池袋へf^_^;)

       *   *   *

20181010村松フリーキック2_convert_20181012230844

やってきました、ロサ会館。

実を言うと、オモテ側に来たのは初めてです。

ウラ側の映画館には、以前、何だったか忘れましたが、映画を観に来たことがあります。
(H系じゃありません、念のため)

で、今回の企画なんですが、大枠の話はよく分かりませんが、ともかく8団体が各々7分ずつ芝居をして、観客の投票その他で勝敗を争うんだそうです。
当然、自分とこのお客さんをたくさん呼んだ団体のほうが有利です。

それが、わけです(笑)。

       *   *   *

でで、村松さんとこのネタですが、「フリーキック」ってのは、ロシアW杯はベルギー戦での本田のフリーキック。

クリアされてのCK  でもってカウンター  (T0T)

の、そのフリーキックです。

あの展開で勝てなかったら、どうやって勝てばいいんだよ。

そう思ったボスさんは、

パラレルワールドを無限に辿っていけば、あのフリーキックが決まっている世界がきっとあるに違いない

と考え、パラレルワールドを旅行できる科学技術を発明しちゃうわけです。

で、探しに探したところ…

云々という展開。

       *   *   *

他の観客がどう評価したかは分かりませんが…、

タネと仕掛けはちゃんとしてるんです


これ、膨らませられるじゃん


と、すぐさま思いました。

この頃のボスさん、わりと、1つのアイデアをあまり練り込まずに、ナマの素材をそのままの味と食感でどうぞ〜的に出してくることが多く、個人的にはちょっと物足りなさを感じていたわけですが…、

今回は7分しかないので、ほとんどネタ一発勝負になってきて、

その範囲で言うと、

ちゃんと、骨格が出来上がっている

ああ、この人は、こんな(極)小品でもちゃんと仕込むんだな、

と、正直、感心しました。

これを是非とも80分前後のがっちりした作品に仕上げてほしいですね、ええ、是非とも。

       *   *   *

この企画、最後まで観ないと投票できない仕組みになっているので、腰の痛みをこらえて2時間近く付き合い、やっと解放されて、そのまま西口の繁華街へ。

で、この日は翌日に重要な仕事が入っていたので、飲み過ぎないように不味い肴と不味いハイボールかなんかで軽く…

と思っていたんですが、岩井さんが先日のお店をお気に召したらしく、再び…

20181010村松フリーキック3_convert_20181012230909
だから〜、この店は酒も肴も美味いので、呑み過ぎちゃうんですってば(笑)。
ちなみに、邪推すると、味にこだわるはずのこの店があえてASAHIってのもクセモノで、味気ないASAHIでサクッと乾きを癒したら、トットと日本酒へ移りなさい…と誘導する目的があるんじゃないかと。

だって、ここで旨いビールが出てきたら、「もう一杯ビールを呑んでから…」って思っちゃいますもん(笑)。

20181010村松フリーキック4_convert_20181012230936
で、店の思惑どおりサッサと日本酒へ移った私。
この日は「ひやおろし特集」みたいなメニューがあったので、これも秋の味覚ということで賞味。
1杯目は「謙信」(もちろん新潟)。
手前、左手は里芋の揚げ物、右手はキュウリのざく切りを鰹節で。

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こちらは、水蛸の煮物。
岩井さん、前回も注文したんですけど。
(あのときは、私ばっかり食べちゃったからかなf^_^;)

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続いて、おでん。

お、いいですね〜
(と美味しくいただいたんですが、実は我が家もこの日と翌日の食卓がおでんでした)

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で、この日の2杯目は「寿喜心(すきごころ)」(愛媛、「喜」の字はラベルでは七が3つのアレです)
柔らかいですね。
もともとはキリッとした辛口が好きだった私ですが、この頃は優しいのや旨み重視の酒も美味しいと思うようになりました。

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てな感じで、ひやおろしを攻めていたら、店員さんがこちらを勧めてくれました。
「porcini(ポルチーニ)」(福岡)
店員さんに感想を聞かれ、うん、まあ、バランスがいいですね、と(たぶん、中途半端に)答えたら、店員さん、ちょっとガッカリ風。

実は、ポルチーニとは「イタリアの松茸」とも言われる香りのよいキノコで、それに因んだこのお酒も香りが豊かだったんですね。
でも、この時点で私はけっこう酔っぱらっていたので、香りなんか、もう分からないわけです、すんませんm(_ _)m

次に機会がありましたら、ぜひ1杯目に呑んでみたいと思います。

そして、時間も腹も酔い加減もいい頃合いになってきて、それじゃあ、シメ…

たように記憶していたんですが…、

ん、スマホにもう1枚、写真が残ってる…
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んん、既視感 あるいは新たな歴史

具材は若干異なりますが、食べましたよね、前回も肉豆腐鍋。
私、記憶が曖昧なんですが、どうやら、毎度恒例、岩井さんの「最後にガッツリ系注文」があったようで(笑)。

ん〜〜〜、覚えてないf^_^;)

それでも、ちゃんと帰宅し、翌日もしっかり仕事した私だったのでした。


さ、明日からも頑張らねばっ

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