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観劇日誌:劇団桟敷童子『夏至の侍』

20220618桟敷童子1_convert_20220619121155

2022年6月19日(日)

久しぶりの久しぶり、実にコロナ発生以来、初の桟敷童子です。

劇団桟敷童子『夏至の侍』
作:サジキドウジ
演出:東憲司
於:すみだパークシアター倉(墨田区)

したがって、(旧)すみだパークスタジオ倉しか知らない私は、初の「すみだパークシアター倉」訪問となります。

20220618桟敷童子2_convert_20220619121214

今度は親水公園側から入るわけですね。
少し早めに行って、SASAYAカフェでコーヒーを一杯…
と思っていたんですが、

「いらっしゃいませ〜
「受付はこちらで〜す
「検温にご協力くださ〜い

と誘い込まれて、つい行列に並んでしまいました(笑)。

   *   *   *   *   *

いつもなら、あらすじ&コメントをごちゃごちゃ書くのですが、今回はごく簡単に。
というのも、

いや〜、芝居を観た。
いや、舞台を観たっ


舞台を堪能するとは、こういうことだなと、
実に、誠に、満足したのでした。

演ってることは、どちらか…という以上に
レトロというか、ローテクというか、新鮮味はないんですが(失礼っm(_ _)m)、
骨太で、腹に堪えるようなド迫力があって…、

例えば冒頭だって、
わりとベタな設定説明のシーンなのですが、
世界観と感情の塊をぶつけられると、もう涙腺が緩んできて、

おいおい、最初っからコレじゃ、この先どうなるんだ(>_<;)

と、慌てて装置や照明のほうに目をやり、頭と心をcool downさせてました。

       *   *   *

なんでしょう、
舞台となっている地方は違えど、田舎出身の私としては、
あの世界に自身の原風景を見ているのでしょうか

あの表情、あの言葉に、遠い18歳の頃の感情が、唐突に蘇ってきたりして。
いやぁ、すっかり忘れていました。

舞台設定も、どこか懐かしい時代を描いているようながら、
しかし、つい最近ニュースで見たような現在の出来事を描いているようで。

そして、あの時、たった1つの歯車が失われたばかりに、
何もかもが上手く回らなくなり、
それでも懸命に乗り越えようとし、
しかし、壊れてしまったものは、やはり元に戻らない…
何だか、自分を見ているようで…

そうそう、なぜ自分の姿を重ねていることに気づいたかというと、

「チクショウ」
「チクショオ」

と、彼女たちが呟いたり叫んだりするんですよ。
その言葉が最初に出てきたとき、私、耳を疑いました。

え、いま、チクショウって言った

そんなドストレートなセリフ、ここで出していいの
軽く衝撃を受けつつ、なぜだか聞き覚えがあって、

ああ、これは今朝の私のセリフだ。

と。
まさに、「それ〜は夕べの、私のセッリッフッ」的に、朝のシーンをプレイバックパート2しちゃったわけです(笑)。

そして、さらに気づく

いや、今朝だけじゃない。
昨日も、
一昨日も、
一昨昨日も…、

…オレは今、こういう状況なのか

逆に言うと、
今の今まで、自分がこういう状況にあることを認識できていなかったのか

       *   *   *

…とま、そこまで観劇中に考えたわけではなくて、最後のところは後から「なぜあの<チクショウ>がこんなに引っ掛かってるんだろう」と振り返って、気づいたことなんですけどねf^_^;)

むしろ、
終盤は音無美紀子に「これがプロの女優の演技というものか」と感服したり、
ラストは装置に「まさか、あんなものが出てくるとは…、いや、まさか、アレも彼らの手作りじゃないだろうな」なんて唖然としたり、
物語に揺さぶられっぱなしでした。

       *   *   *

で、芝居がはねての帰り道。

20220618桟敷童子3_convert_20220619121229

雨にけぶるスカイツリーも、また一興。
塔の上のほうに小さな光が見えるでしょうか
あそこが、光がクルクル回っている部分です。

そして帰宅。
じゃん。

20220618桟敷童子4_convert_20220619121249

音無さんの「ビールも呑もう」という言葉につられて、久々にビールを買いました。
(普段は糖分が高いビールを避け、焼酎・ウイスキー中心なため)

本当はラガーを瓶ビールと小さいグラスで呑みたかったのですが、
驚いたことに、帰りに寄った駅前のスーパーにはそもそも瓶ビールが置いてなかった
(ちなみに、アテはエビ天&ごぼ天)

   *   *   *   *   *

…というわけで、観てきた芝居を反芻しながら、心地よく酔ったのでした。
ああ、結局、ダラダラ書いちゃいましたね

さてさて。
本日は、これから久々の…
そして、来週も久々の…
と、徐々に正常な生活へと戻るかな、戻らないかな…

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雑読日誌:『同志少女よ、敵を撃て』

2022年6月12日(日)

コロナも徐々に落ち着いてきましたね。
出入国規制も緩和され(今月下旬あたりに何が起こっているか分かりませんが)、生活が平常に戻ればいいなぁと、心から願っています。

そんなこんなで、私も平常化に向かいつつありまして、
6月は、会食(飲酒を伴う:ただし4人以内)3件(仕事2件、私事1件)、観劇2件の予定が入っています。
ご無沙汰続きのこのブログでも、観劇日誌を書く機会が増えるかなと期待しております。

で、その前に、ということで、長らく書きかけのまま放置されていた記事をばf^_^;)

   *   *   *   *   *

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『同志少女よ、敵を撃て』
逢坂冬馬著
早川書房、2021年


いえね、メチャメチャ私好みなんですよ。
タイトルといい、カバー(ジャケット)デザインといい、テーマ・題材といい、
もう、書店で見かけた瞬間、「買いたい!」という衝動に駆られたんです…

が、

私が本書の存在を知ったときには、もう本屋大賞を受賞していて、
その受賞帯を巻いた状態で、
買え〜〜〜っ
と言わんばかりに、
ずらずらずらずら〜〜っ
と並んでいるんですよ。

ちょっと、癪に障るじゃないですか、買わされるみたいで(笑)。
だから、

ほとぼりが冷めてから、こっそり買お〜

と思っていたんです。
思っていたんですが、

ちっとも、ほとぼりが冷めない〜(ToT)

相変わらず、ずらずらずらずら並んでいて、
みんな、どんだけ買ってんだよと愚痴りつつ、
我慢の限界に達して、つい買ってしまったのでしたf^_^;)

       *   *   *

もう、あらすじ(ネタバレ含む)・感想が出まくっているので、今さら私が紹介するまでもありませんが、サラッと。

----------------------------------------
時は第2次世界大戦中の1940年〜、場所はソ連(現ロシア)、ナチス・ドイツによるソ連侵攻を受けての祖国防衛戦争(いわゆる独ソ戦)が舞台。

主人公は16歳の少女セラフィマ。
小さな村で母親と2人、狩りをして暮らしている。

ある日、この村にドイツ軍が侵攻。
村人はパルチザンと見做され皆殺しに、母親は敵の狙撃手に殺され、セラフィマも捕まる。
そこへ赤軍(ソ連軍)が登場し、ドイツ軍を掃討。
救助されたセラフィマは、そこで(元)狙撃手イリーナ少尉と遭遇する。
「闘うか、死ぬか」と問われ、復讐を誓ったセラフィマは、イリーナが教官を務める狙撃手の養成機関へ…。

そこでセラフィマは、
自分とよく似た境遇の女性たちと出会い、
寝食を共にしながら厳しい訓練に耐え、
悩み、惑い、友情を育み、
…女性ばかりの狙撃小隊は、いよいよ戦線へ。

スターリングラードを皮切りに、各地を転戦、
凄惨な光景を目に焼き付け、多くの死別を経験し、
涙を忘れた彼女たちは、決戦の地ケーニヒスベルクへ。

母を撃った敵狙撃手イェーガーとの最後の対決、
セラフィマは命令に背いて独り復讐に向かうが…
----------------------------------------

というわけで、少女たちの
友情物語であり、
成長物語であり、
冒険物語であり、
一級のエンタメたる要素が揃っているのですが、
それが「戦場の女性狙撃手」という設定を与えられることで、
社会性を深く備えた作品に仕上がっているのです。

こりゃ、売れるはずだ。

       *   *   *

最後に、感想を一言二言。

購入した初日、「ちょっと、様子を見ておこう」と寝る前に読み始めたところ、
やめられない、とまらない

ふと気づくと午前3時に

これはマズいと思い、
「本書は通勤途中の電車内でしか読んではいけない」
と自分に決め、慌てて本をカバンの中に。

それくらい、描写が簡潔、展開が迅速、何度かの対決シーンも読み応えがあり、
上手く書かれているなと感心しっぱなしでした。

ただし、後半はちょっと…。
というのもですね、
戦線に出てからの中盤は、大きな戦争(戦闘)の中に狙撃兵たちが適切に位置づけられていて、広い視野の中で彼女たちの物語を読むことができたんです。
しかし、徐々に狙撃小隊、そしてセラフィマ個人のストーリーが占める比重が大きくなり、
結果、物語が小さくなっていくというか、全体が見えにくくなっていくというか…、

まあ、そういう話なんだから、当然と言えば当然なのでしょうが、

クライマックスは、狙撃兵というより「伝説のスパイかっ」ていう大活躍、
そして最後はなんだか、女の子のイチャイチャした話になり…
という印象で、

う〜ん、といろいろ考えてみたのですが、
この一種の肩透かし感は多分、私が本書をいわゆる「戦争小説」として読もうとしていたからなんだろうな…

と思っていて、そんな締め括りにするつもりだったんですが…、

読了から日数が経ち、今、こう書きながら気づいたのは、

私の<いわゆる「戦争小説」>とは、<いわゆる男の「戦争小説」>だったのかも

と。

   *   *   *   *   *


…そんなわけで、ただいま、ムクムクと湧いてきた妄想が迷走しておりまして、とても今日中には収集がつきそうにないので、何のオチもつけないまま、唐突に終了させていただきます。


悪しからずm(_ _)m



(元)福島のお酒

2022年5月22日(日)

東京都のコロナ感染者数も徐々に減少し、私の周りでは仕事先との対面・会食もチョコチョコあり、プライベートでも芝居のチケットを予約したり、呑み会の約束を入れたりと、…恐る恐るではありますが、正常化に向けた動きが始まっています。
(ただし、マスク着用、手洗い&うがいの励行は継続)

このまま終息に向かうことを、切に、切に、願います。

   *   *   *   *   *

さて、先日のこと。
近所の農協的な施設でイベントがあったらしく、嫁さんがお酒を買ってきてくれました。

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こちら、鈴木酒造店の「磐城壽 純米吟醸酒LM錨上げ」。

ラベルを見ると、鈴木酒造店の住所は、福島県双葉郡浪江町。

ハッとした方もいらっしゃるかと思いますが、
はい、そうです、
東日本大震災、そして福島第一原発事故で避難を余儀なくされた、あの双葉郡の浪江町です。

嫁さんによると、
被災地支援も兼ねたアレコレごちゃ混ぜの物産展だったらしく、同酒造のお酒も出品されていて(酒のことはよく分からないまま)…何となく応援の気持ちで購入したとか。

いや、上出来(笑)。

       *   *   *

で、その浪江町の鈴木酒造が、山形県長井市に酒蔵を新設、再出発を果たした模様。

この「錨上げ(byou-age)」のラベルには、こんな説明書きがあります。

---------------------------------
酒蔵では仕込作業が1巡し、いよいよ新浪江蔵100%の仕込が始まりました。「機関始動」から錨を上げ、船出に一つ近づいた「錨上げ!」。この「錨上げ!」は、新蔵稼働を船出になぞらえ、考え得る様々な可能性を探ることを目標に、様々な確認を伴いながら原料米と仕込手法を変え浪江の水の綺麗さの表現を目指す新蔵2巡目のシリーズです。酒蔵では船出に向け粛々と作業が続いています。
---------------------------------

写真からお分かりのように少し濁りがあり、(私にはちょっと甘いですが、しかしドロッとした感じはなく)味がしっかりしつつも爽やかな味わい。
呑み過ぎ要注意な呑みやすさですf^_^;)

       *   *   *

興味が湧いて、同社のweb siteを覗いてみると、
「磐城壽」と「一生幸福」という2銘柄のバリエーションが数多く並んでおり、
上記の「錨上げ」から無事にlaunchしたということでしょうね。

応援するというより、むしろ、こちらがpowerをもらったような気分で、
久々の生酒を美味しくいただきましたm(_ _)m

   *   *   *   *   *

…てな記事を書きながら、ただいま私が呑んでいるのは、嫁さんが一緒に購入してきてくれた白ワイン。
こちらは、長野の葡萄を使って練馬のワイナリーが作った作品。
スッキリとした辛口ながら、ほのかに甘味もあり、アルコール度はやや低め(11度)。
味がしっかりしつつも呑みやすいので、…もうすぐ瓶が空いてしまいそうです

…あれ、私、先日こんな記事を書いてましたよね(>_<;)


夏物ショック2022

2022年5月14日(土)

暑かったり寒かったりと不安定な天気が続くなかにも、やはり夏の気配は静々と漂ってくるもので、
このところ、徐々に衣替えを進めているのですが…というお話から少し。

   *   *   *   *   *

GW前に夏用のスーツを準備し、冬服は天候を見ながらクリーニングに出すこととして、
続いてノーネクタイ用にボタンダウンのシャツを引っ張り出し、
そして先週末、私服のズボンを衣替え。

冬場はジーンズを履くことが多かったのですが、
夏は暑苦しいので、薄手の1本を残して、あとは綿パンと交代。

一応、一本ずつ試し履き…

、そのとき異変が


は、が入らない

いわゆる、
下腹部ってヤツですか
ぽっこりオヤジ腹ってヤツですか
この臍の下一帯のエリア、うすうす…という以上に気づいていながら、目を背けていた現実が、

ファスナーが締まらないっ

という厳然たる事実とともに、眼前に突き付けられたわけです。

結果、綿パン5本中2本が履けないという緊急事態に

しかも、その2本が茶とベージュ。
履けるのはカーキ1本と黒2本。

       *   *   *

なんで、黒を2本も買っちゃったんだろう。
きっと、それを履いてるマネキンがカッコよかったんだろうな。

以前、パネル写真のモデルさんが着ているカーディガンが「おっしゃれ〜」だったので買ったけど、
自分が着てみたら、超くたびれたオッサンにしか見えなかったため、
そのカーディガンは部屋着専用になりました。

若い頃に「カッコいい〜」と好んで着ていたベストも、
いま着るとジジ臭くて仕方ないっ(T_T)
(そのため、このベストはクローゼットに吊り下げられたまま何年も経過していますが、なぜ捨てないのかというと、ちょっと組み合わせを変えるか何かしたり、はたまた私に何かが起こったりしたら、カッコよくなるんじゃないかという未練を断ち切れないからですf^_^;)

       *   *   *

…いやいや、そんな妄念で迷走している場合じゃない。
ここで、現実的問題と向き合わねば。

1つの解決策は、新しい(=少し緩めの)綿パンを買うことです。
しかし、これには直ぐさま内なる反論の声が

それは妥協じゃないのか
しかも、この後、ぽっこりオヤジ腹が解消したら、その綿パンは緩すぎて逆に履けなくなってしまうじゃないか。

え、お前はどっちの人生を望むのだ。
ぽっこりオヤジ腹を抱えて、このまま生きていくのかっ
皮下脂肪も内臓脂肪もない健康な下腹部を取り戻したくないのかっ

ええ、そうでしょうとも、そうでなくっちゃ。

となると、もう1つの解決策しかありません。
はい、

ダイエットしますっ。

夏までに、
夏までに、
この腹を引っ込ませて、茶とベージュ両方の綿パンを履けるように、
なりますとも、

夏までにっ

       *   *   *

とりあえず、夜中にツマミを食いながら酒を呑むのを止め…

…減らさなきゃ、だなf^_^;)


   *   *   *   *   *


…という記事を、夜中にツマミを食いつつ、酒を呑みながら書いている私

母の日2022

2022年5月9日(月)

昨日は、母の日でしたね。
ええ、忘れてませんでしたとも。
何しろ、これだけ各社各様に宣伝してくれれば、どこで何を見ても
<母の日>や<Mother's Day>が目に飛び込んできますので(笑)。

というわけで、じゃん。

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今年は宅配サービスを利用して、カーネーションのアレンジメントを贈ってみました。

       *   *   *

というのもですね、
例年は近所の花屋さんで花束を作ってもらっていたんですが、昨年は行列に並ばされて辟易したので、今年は配達してもらおうかと

ただし、誕生日などとは違って一気に注文が入りますからね。
カードは出来合いの3種類から選択、オリジナルのメッセージは追加できず。
配達は「7日(土)から8日(日)の間」という括りのみで、どちらの何時頃に配達されるかは不明。

ちょっと不便だけど仕方ないかと受け入れつつ、ふと、

あれ、これなら、実家にも贈れるじゃん。

ということに気づき、母親と嫁さんに同じ商品を購入。
(母の日用アレンジメントは<デザインおまかせ>1種類のみだったので、実際に同じアレンジかどうかは分かりませんが)

       *   *   *

そして8日、
我が家へは朝早くに、
実家へは午後に配達され、
すぐさま母親から電話が。

ビックリしたんでしょうね。
あの子、突然どうしてまったんやろ」てな感じで(笑)。

たぶん、息子から花をもらうなんて初めてでしょう。
少なくとも私は、生まれて初めて、母親に花をプレゼントしましたf^_^;)
男ばっかりの家庭だったので、そういう気の利いた習慣がなかったんですよ

ま、たまには似合わないことをしてみるのも、これ一興(笑笑)。

ちなみに、このカーネーション、一輪一輪が大ぶりで立派。
企業名は宣伝しませんけれども、膨大な数の注文が殺到するなか、いや、大したqualityだと感心しました。
日本もまだまだ捨てたもんじゃない。

       *   *   *

で、晩飯。
嫁さんが「とくに献立のアイデアはない」というので、それじゃ私がと買い物に出かけ…、

じゃん(見本)。

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ちらし寿司風海鮮丼。
(の、最後の1杯なので具が少なめ(T_T)

器は普段シチューなどで使っているボウル皿。
ご飯は少なめ、
細かくちぎったレタスを敷き、
刺身各種を盛って、刻んだ大葉をパラパラと。

子どもたちの苦手な酢飯を使わない代わり、
大人用に酢醤油&すり下ろした生姜を少々。

それから、スパークリングワイン。
白ワインを買うつもりだったのですが、スーパーで母の日のお祝い用に並んでいたので、ああ、それもアリかと。
ただし、花柄のラベルに<Mother's Day>と書かれたワインはさすがに恥ずかしかったので、近くにあった別銘柄をチョイス(笑)。

でもって、「アイデアはない」と言っていたはずの嫁さんが、なぜかレバニラ炒めを作り、ビミョーな食い合わせになりましたが(笑)、とりあえず全員、腹一杯になりましたとさ。

   *   *   *   *   *

さて。

ここで、新たな問題が発生。

母親に生まれて初めてカーネーションを贈ってしまった私ですが、

じゃ、来月、父の日はどうする

薔薇の花なんて、親父も、私も、まったく似合わないっ


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