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バルガス=リョサ地獄

2020年7月12日(日)

あれこれバタバタしているうちに、前回更新から2週間近く経っておりました。
恐ろしや、恐ろしや。

とはいえ、芝居も観に行かず、呑みにも行かず、考えてみると、あまり書くことがないので、タマには読書の話何ぞも…。

   *   *   *   *   *

きっかけは、これだったんですよ。

20200308シンコ・エスキーナス街の罠_convert_20200402000806

『シンコ・エスキーナス街の罠』
マリオ・バルガス=リョサ著/田村さと子訳、河出書房新社、2019年

バルガス=リョサ。
かつてのラテンアメリカ文学ブームの牽引者の1人、ノーベル文学賞作家。
そして、ペルー大統領選挙であのフジモリ氏に負けた人…。

ま、それくらいは知っていたんですが、作品を読んだことは無し。
振り返ってみれば、ガルシア=マルケスやボルヘスは(かなりの衝撃とともに)フォローしましたが、その先には進んでなかったんですね。

それが、何で見つけたんでしょうね、もう覚えていませんが、本書の帯に引っ張られましてね…
-------------------------------------------
テロが吹き荒れるフジモリ政権時代のペルー、リマ。
厳戒令下、同性愛をひそかに楽しむ富裕層の妻たち、
乱交パーティの隠し撮りでゆすられるその夫、
ゴシップ誌に命をかけ闇を背負う編集長、彼を崇める記者、
職を奪われ孤独の中で恨みを溜める老人……
腐敗し退廃した街の人間模様の背後には、国家の恐るべき罠が隠されていた。
-------------------------------------------

ムチャクチャ、おもろそーじゃないですかっ

しかも、帯の裏には、訳者・田村さと子氏の「あとがき」から、次の言葉が…。
-------------------------------------------

本書には、バルガス=リョサ文学のこれまでの軌跡が余すところなく記されている。

-------------------------------------------

しかも、いま私が書こうとして行き詰まっている脚本のヒントを得られそうな気配が濃厚にしていて…

じゃ、買うじゃん。

というわけで、今年の2〜3月頃でしたかね、細切れ時間でチョロチョロと読んでいったんですよ。

       *   *   *

で、結論から言うと…、


イマイチ


序盤はおもしろいんですよ。
帯文に違わず、もうスラップスティック感たっぷりで、

何が起こるんだ、この先

と、読めない先を想像して、ヘラヘラ1人笑いしながら読み進め…、

で、中盤もおもしろいんですよ。
状況が次々変化していって、

もう、どうなっちゃうんだ、この先

と、頁をめくる手がかっぱえびせん並みに止まらなくなって、忙しい年度末に夜更かしして読んでいたんです…、

が、終盤、

え、これで終わり

キャラがやや弱めでアクはあるけど脇っぽいポジションだった登場人物が、徐々に存在感を増していき、喩えて言えば、

右サイドバックから一気にオーバーラップしてセンターに切れ込み、ペナルティエリアに駆け込んでパスを受け取ったぁ〜

って感じで、

ついに、ラスボスと対決かっ

と期待した矢先、

そのラスボスがアホすぎて、あっさり終幕。

そんなの、ありかよ〜

とまあ、正直、拍子抜けというか、肩透かしというか、見事な竜頭蛇尾にガッカリしたんですよ。

あのクソ忙しい年度末の夜更けに。

       *   *   *

で、読んでる途中は、このブログに書くつもりだったんですけど、
結果としては期待はずれで、
でも期待はずれな本をブログで紹介しても仕方ないしな〜、
他の読者はいったいどう評価してるんだろうと、ネットをチェックしてみたら、
Amazon.co.jpで、どうやらバルガス=リョサのファンらしき読者が、やはり同じようなコメントを書いていて、

全盛期の圧倒的な作品と比べれば、かなり劣る

なんて、残念がっているんですよ…





って、あんた、そんなこと言われたら…、

全盛期の作品を読まなきゃいけなくなるじゃ〜ん(ToT)

       *   *   *

折しも、年度末の繁忙がピークに達しようという危機的状況、
しかも、前方ではコロナの暗雲がムクムクと湧き上がり…、

そんな状況で、私はバルガス=リョサという蟻地獄にズルズルと引きずり込まれていったのでした…
(そして、今もまだ…)


というお話が、


続く

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初たこパ

2020年6月28日(日)

先日、娘の誕生日祝いにたこ焼きプレートを注文したって話を書きましたが…、

届いたんですよ、先日。

いや、正確に言うと、届いたという連絡が家電量販店から来て、また例の混雑している店舗に出向いてごった返しているなかを待たされて、それでようやく手に入れたと。

たこ焼き機

そんなに大層なものかとも思いますが、実際、ただいま大人気なんだから、仕方ない。

で、じゃん。
20200621発たこパ1_convert_20200628220335

プレートを変えると、普通の鉄板焼きもできるタイプ。

あ、たこ焼き用ピックは、別途にスーパーで買ってきたもの。
柄に飾りのたこがついていて、思いのほか嫁さんと娘に好評だったので買っちゃいました。
なんでも、ピックの先が特殊素材でできていて、たこ焼き器のフッ素加工を傷つけにくいんだとか。

       *   *   *

で、嫁さんと娘が調理開始。

市販のたこ焼き粉(ほぼ小麦粉(中力粉?))を水で溶き、
それからたこを刻み、キャベツを刻み、紅ショウガを刻み…、
と準備を整えている間に、たこ焼き器のほうは予熱開始。

そして、軽く油を敷いて十分に熱したところで、たこ焼き粉をトロリトロリと穴の半分ほどまで入れ、それから準備した具材…

上記のたこの他、娘のリクエストでソーセージ、前日に私が買ってきたチーズの残り(キューブ状にカット)、息子のリクエストでチョコレート(ダースチョコをカット)…

を入れて…、

と、ここで「しまった、キャベツを忘れてた」と慌てて入れたのが、こちら。

20200621発たこパ2_convert_20200628220350

そんなこんなで、ちょっとバタバタしましたが、

なんとなく固まってきたかな、という頃合いでひっくり返すと、こんな感じ。

20200621発たこパ3_convert_20200628220408

お〜、なんか、それっぽい(笑)

どれくらい、焼けばいいのかね。
もう、そろそろかな。

と、竹串でつついて中を窺いつつ、よし、この辺りでというところで皿へ。

ソーズと鰹節をかけて出来上がり。
(マヨネーズは各自のお好みで、青のりは娘の「歯につくからイヤ」という反対で割愛)

20200621発たこパ4_convert_20200628220433

お〜、実に、それっぽい(笑笑)

一つ、反省点を挙げると、具材を入れるときには、「この列はたこ」、「この列はチーズ」と区別していたのに、皿にすくう際にごっちゃになってしまい、どれに何が入っているのか、まったく分からずf^_^;)

仕方ないので、デタラメに取ったところ、私は、たこ、チーズ、ウインナーと、チョコ以外をまんべんなく食べることができました。

で、どれも、思いのほか、

美味しい〜っ

定番のたこは定番らしく、ウインナーやチーズも個性的に、それぞれ意外や意外に美味しくて、驚きました。

       *   *   *

一つ、大事だなと思ったのは、紅ショウガ。
これがあるとないとでは、大違い。
細かく刻んだ紅ショウガは少量でもパンチが効いていて、「屋台のたこ焼き」風味を醸し出してくれます。
決して、侮るべからず、忘るるべからず。

ちなみに、チョコは…、

私は固定観念があるせいか、熱せられたチョコの匂いだけで「ちょっと…、どうかな」と思いましたが、先入観のない息子は何の疑問も抱かずに大満足、嫁さんも「意外〜」と喜んでいたので、好きな人はいいんじゃないかと思います。

       *   *   *

たこパへの課題を一つ上げるならば…、

家庭用なので熱量が足りないせいかもしれませんが、焼くのに結構な時間がかかるので、ちょっと退屈というか、間延びしてしまう危険もあり。

その間に、
たこ焼きとブツカらないけどカブラないオードブルを用意しておくとか、
サイドディッシュをみんなで作るとか、
何かしら時間を潰せるアトラクション()を考えておいたほうがいいかも。

       *   *   *

あ、もう一つ、課題というよりは、注意点。

かなり熱くなるので、焼き終わった後は、十分に時間をとってから後片付け。
それまで、誰かがうっかり触らないように、キッチンなどに移動しておいたほうが安全かも。
また、プレートに小麦粉がこびりついているので、洗浄は丁寧に、かつ傷つけないよう慎重に。

       *   *   *

「クリスマス・たこパ」に向け、演出を練り上げつつ、あと何回かはリハーサルを行ったほうがよさそうです(笑)。

まだ言えない

2020年6月26日(金)

本日は、久々の在宅勤務。

午前中はリモート会議に参加。
しかし、在宅同士の会話はクリアなんですが、会社の会議室からのノイズがひどく、みんなで「発言者以外はマイクをミュートに」とか「カメラはオフに」とかやってたんですが改善せず(>_<;)
会議が終わってから判明したのは、某長老が意味なく会議をレコーディングしていて、それでトラフィックが増大したのだとか。
会社の通信環境もどうかと思いますが、その長老も何をやっとるんだと、実にstressfulな会議でした。

12時を過ぎてメールその他の連絡がピタッとやみ、午後からは自分の仕事にじっくり取り組めるぞと思ったんですが、15時過ぎから「アレの確認をしろ」「コレの許可を出せ」的な連絡が次々と来て、その応答だけで時間が過ぎ行き、あまりの仕事の進まなさに心が折れてしまったので、

定時を過ぎたところで、


もう、ビールを買いに行くから、今日はおしまいっ


と宣言して、さっさと上がってしまいましたf^_^;)

   *   *   *   *   *

と、それはさておき。

みなさん、ご存知ですか 

7月1日から、スーパーやコンビニなどでのレジ袋が有料になりますよ〜

これまでもね、スーパーによっては、すでに有料化している店もあったわけで、嫁さんは以前からエコバッグ持参で買い物していたんですが、私は「いいよ、払うよ。ゴミ袋として便利だもん」と買ってたんですね。

ところが、この7月からは私がいつも弁当を買っている仕出し弁当屋さんでも有料化することとなり(当然ですが)、これが1つ10円するんですよ。
そうなると、弁当500円+袋10円で、毎日510円を払わなければならない。

めんどくせ〜。

おばあさんがやっている店なので、もちろん現金のみ。

そこで、この度、私、買っちゃったんですよ。

そう、エコバッグってやつ。

20200626エコバッグ_convert_20200626223601

これ、取っ手の部分にゴムベルトをつけて、袋が手に食い込まないようになっているんですが、普段は小さく折り畳んで、そのゴムベルトで束ねておくことができるんです。

これを、今週からカバンに入れていて、いつでも使えるようにしているんですが…、

       *   *   *

弁当屋のおばあさん、「はい、A弁当ね〜」と言いながら、当たり前にビニール袋に入れてしまうので、「袋、要りません」と言い出せない

仕事帰りにチューハイを買うスーパーでも、パートさんに「袋はご利用ですか」と聞かれ、

いいえ、要りません

と言いたいのに、実に言いたいのに、

何だか、エコ意識高い系みたいで気恥ずかしくって、つい、

あ、お願いします。

と答えてしまう〜っ


この、根性なしめ〜


そんなわけで、このエコバッグ、買ったはいいものの、まだ一度も使っていません(T_T)

来週こそは、来週こそは、何としても言ってみせるぞ。


あ、要りません、ええ、当然ですよ、なんて、ハハッ


って。

歩くか 後編

2020年6月20日(土)

そうそう、後半を書くんでした。
とはいえ、今日はもう、けっこう酔っぱらっているので、手短にf^_^;)

   *   *   *   *   *

息子の誕生日
コイツは分かりやすくてですね、誕生日プレゼントはフツーにゲームソフトでした。
(名前は忘れました、ナントカのナントカってヤツ)

ソフトはあらかじめ買っておいて、昼前に家族で買い物に出かけて、帰りに洋菓子屋さんでケーキを購入。
おやつの時間にソフトをプレゼントし、まずはケーキ。

20200608晶太郎9歳1_convert_20200620224533

さて、誰がどのケーキを食べたか…というのは、前回やりましたね

そして、夜は、まあ大したご馳走ではなかったんですが、嫁さんと娘の合作で、こちら。

20200608晶太郎9歳2_convert_20200620224623

我が家の定番、ほうれん草のキッシュ。
母の味を娘が…ってほどでもないでしょうが、徐々に娘の担当するパートが増えているみたいで、そのうち1人で全部作れそうです。

息子も、食べたいだけ食べ、遊びたいだけ遊び、ご満悦だったようです。

       *   *   *

そして、

父の日&私の誕生日

これ、先週のこと。
私はすっかり忘れていて、むしろ翌日から学校の授業がフルで始まるということで、さあ、これから期を引締め直して頑張るぞと「決起集会」の演説をぶつつもりで乾杯のグラスを掲げたところ…、

息子がタカタカタカ〜と走り去り、トコトコトコ〜と戻ってきて、

嫁さんに目で促され、娘に「あんた、バレバレなのよ。早くしなさいよ」などと突っ込まれ、

何だろうと手元を見ると、青い包みを持っているので、「あっ、そういえば」と気づいたところへ、

息子  お父さん、おめでとう…

とモジモジしながら渡されました。

早速、包みを開いてみると、

20200614父の日ウエストポーチ_convert_20200620224643

ジョギング用のウエストポーチ。

いま使っているのが破れてきていて、買い替えなきゃと思っていたんですが、それよりも随分スポーティな感じのポーチをもらっちゃいました。

これはもう、運動しろってことですよね。
実際、運動しなきゃヤバいわけでして、

はい…、いきなり走ると、また足腰を痛めそうなので、とりあえずは、歩こうと思います。

ありがとう。

       *   *   *

そして、そして、

実は、今年で私も「知命」、いわゆる「天命を知る」歳になっちゃいました
(まだ、不惑の境地にも達していないのにね〜)

この知命、
「天が自分自身に与えた使命を悟る」というのにも、いろいろ解釈があり得るらしく、

立派な人は、そりゃもう立派な使命があるんでしょうけど、
そうでない人にも、それなりの使命があり、

それは見方を変えると、

この歳になれば、できること、できないことがはっきりしてくるんだから、
いつまでも夢みたいな話を追いかけてないで、
不相応な高望みもしないで、

現実的に、自分が残りの人生でできることを考えて、
地に足つけて、やるべきことを1つ1つやりなさいよと、

つまり、

果たすべき使命を知るというのは、
裏返すと、
できないこと、手を出すべきでないことについて、踏ん切りをつける、
という意味でもあるのかなと。

どうやら、そんな考え方もあるようで、言われてみれば、身につまされることも多かったりして…f^_^;)

ちょっと寂しい気分にもなりますが、むしろ、自分の望みを1つでも多く実現するためには、

残りの人生を見据え、
現在の自分とよくよく相談しながら、
謙虚にして意欲的に目標を見定め、
一歩一歩、歩いていくのが一番なのかなと…

そんなことを思う、今年の誕生日でしたm(_ _)m


歩くか 前編

2020年6月18日(木)

毎年のことなんですが、
我が家では5月中旬から6月中旬がちょっとしたイベント・ラッシュでして、

母の日
(車の6か月点検)
娘の誕生日
息子の誕生日(あっくんの命日)
私の誕生日&父の日(毎年、一緒にされてしまう)

と、毎週末のようにお祝いやらお出かけやらがあります。

で、余裕があるときは、その1つ1つを記事にするんですが、今年は余裕がないので、誕生日系をひとまとめにf^_^;)

   *   *   *   *   *

娘の誕生日

娘の誕生日にはね〜、高いものを買わされてきましたよ、小さい頃から(笑)。
今でもよく覚えているのが、幼稚園児の頃でしたか、プリキュアの目覚まし時計、多機能でゴテゴテした飾りのついたヤツ。
これが何と1万円くらいしたんですよ

幼稚園児の誕生日プレゼントに1万円もかけるなんて、信じられない、ありえない

…と思ったんですが、娘が「ほしい〜っ」とねだるので、つい買ってしまいましたf^_^;)

ま、今日でも現役で時を刻んでいるところを見ると、モノはよかったんでしょうね。

で、今年は…というと、なんと、


たこ焼き機


マジで

え、いまどきは、年頃の女の子が買うものなんですか、たこ焼き機って。
年に一度のお祝いに。

本当に、いいの

と、何週間も前から繰り返し確認したんですが、ぜひとも欲しいと(笑)。

なんでも、以前、友達の家に行って、たこ焼きパーティ(略して、「たこパ」)なるものを体験して、これが実に楽しかったのだそうな。

  だから、クリスマスに友達を呼んで、たこパしたいの

おうおう、これは大変なことになったぞ(笑)。

と思っていたら、意外なことに嫁さんもノリ気。

嫁さん  ウチも、子どもの頃、お母さんがたこ焼き、焼いてくれたんだ。

  楽しいよね〜。
嫁さん  うん、楽しいよ。

そっか〜。ウチは、お好み焼き派だったからな〜。
だって、たこ焼きって、小さくって、フワフワしてて、腹一杯にならないじゃないですか。
その点、ウチの母親が作るお好み焼きは、キャベツ&豚肉たっぷりで、分厚くってボリューム満点。
男3兄弟の胃袋を満たしてくれたんですよね。

       *   *   *

そんなわけで、去る週末に地元の家電量販店へ。
カウンターにはビニールが張られ、異様というか、見慣れてしまったというか、アノ風景ですが、
そんな厳戒態勢のなかで、お目当ての品を見つけると…

店員さん  すみません、在庫切れで、入荷には1か月以上かかりそうです。

マジで〜っ

私のMacBook Proでさえ、「入荷には3週間ほど…」と言われて1か月で入荷したのに

なんでも、このコロナ禍で自宅クッキングが大流行り。
そうした調理器具も軒並み品切れ or 在庫薄。

たしかに、スーパーやドラッグストアでも、小麦粉が超〜品薄ですもんね。
薄力粉はようやく棚に並ぶようになってきましたが、強力粉がぜんぜん手に入らない。

まあ、それだけ多くの家庭で母子が料理を楽しんでいるんだと思うと、
マスクやトイレットペーパーが品薄というよりは、よほど豊かで朗らかな気分になりますけどね。

というわけで、注文だけはしたものの、今日に至るまで入荷せず。

どんだけ人気あるんだよ、たこ焼き機(笑)。

   *   *   *   *   *

あれれ。

なんか、力尽きてしまいました。

これじゃ、なんで「歩くか」なのか、ぜんぜん分かりませんね。

しかし、力つきてしまったんだから、仕方ない…


つづく
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